JPH01154266A - 入出力メモリ空間保護装置 - Google Patents

入出力メモリ空間保護装置

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Publication number
JPH01154266A
JPH01154266A JP62312713A JP31271387A JPH01154266A JP H01154266 A JPH01154266 A JP H01154266A JP 62312713 A JP62312713 A JP 62312713A JP 31271387 A JP31271387 A JP 31271387A JP H01154266 A JPH01154266 A JP H01154266A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
task
memory space
ilo
iobiii
input
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP62312713A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0821008B2 (ja
Inventor
Ichiro Yamane
一郎 山根
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP31271387A priority Critical patent/JPH0821008B2/ja
Publication of JPH01154266A publication Critical patent/JPH01154266A/ja
Publication of JPH0821008B2 publication Critical patent/JPH0821008B2/ja
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Expired - Lifetime legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数のタスクから1つを選び、その選ばれた
タスクでのみ入力/出力メモリ空間(以下、Iloと記
す)の選択操作を可能にすることによって他のタスクか
らのI10操作を禁止できるようにしたI10保護装置
に関するものである。
従来の技術 従来、複数のタスク処理が選択可能なプロセッサ機能を
有するシステムにおいて、Iloを操作する際はオペレ
ーティングシステム(以下、O8と記す)を介して操作
することによって、同時に複数のタスクよりIloが操
作されないように保護されていた。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、リアルタイム性を必要とするようなシス
テム、例えば、実時間制御系のマイクロプロセッサにつ
いては、Iloを高速に操作する必要があり、上記のO
8を介すI10操作ではそのオーバーヘッドが大きな問
題となっていた。また、多くの場合I10操作は、O8
の実行されるタスクにのみ許可されており、ユーザーが
、直接I10を操作することは不可能であった。
一方、O3を持たないシステムにおいては、多(の場合
、Iloは完全にユーザー開放されており、どのタスク
からでも自由に操作できるために、Iloの管理はユー
ザー自身が行わねばならず、ユーザーにとってはたいへ
んな重荷となった。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、複数の
タスクよりI10操作が可能であり、また、○SでIl
oを管理することもできるI10保護装置を提供するこ
とを目的としている。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために、本発明では1つのレジスタ
を設け、このレジスタに■・10操作を可能にしたいタ
スク番号を入れることによって、複数のタスクの中より
1つのタスクを選び、このタスクでのみI10操作を可
能にできるようにしたものである。
作用 このようにすれば、O3でI10操作を可能にしたいタ
スク番号を入れたレジスタを管理することで、■/′0
操作の管理をO8ができ、また、ユーザーが必要とする
際には直接、Iloを操作することができる。
実施例 以下、本発明の実施例について図面を参照しながら説明
する。
第1図は、本発明の一実施例におけるハードウェア構成
ブロック図であり、1は比較器、2は!10操作許可タ
スク番号を入れるレジスタ(以下、ENABTKと略す
)、3はマイクロプロセッサ−より与えられる現在実行
中のタスク番号レジスタ(以下、EXECTKと略す)
、4はI10制御器、5a〜5dはIlo、6はアドレ
スデコーダである。
今、1つのl105aのアドレスが生成されたとする。
すると、アドレスデコーダ6を通して、比較器1に信号
(IODEC)が入る。すると比較器1は、Iloを操
作してもよいタスクであるかどうかを確認するために、
ENABTK2とEXECTK3との各信号を比較する
。そして、一致した場合は、Iloを選択するようにイ
ネーブル信号(ENABLE)をI10制御器4に出す
。また、不一致のときはエラー信号(ERROR)をマ
イクロプロセッサ−に返す。
一致した場合、I10制御器4は、アドレスで示された
I / 05 aを選択する。
例として、上記のシステムをもつハードウェアの空間領
域を第2図に示すようなメモリマツプで配置する。O8
,08−RAM領域(O8の’7−クニリア)及びO8
専用I10領域はシステムのみが管理できるメモリエリ
アで、ユーザーはこのエリアを操作できない。また、O
8は実行タスク番号レジスタ3によって設定されるタス
ク番号「O」のタスク(以下、仮りに、タスク「0」と
略す)でのみ走る。また、I10領域はl0BI。
10BII、l0BI[[、l0BIVの4つのブロッ
クに分けてそれぞれのENABTKI〜■をO8専用I
10領域に置く。
さて、このように配置されたハードウェアをO8が操作
することで、次表のように設定値を管理することができ
る。
(以  下  余  白  ) すなわち、この表に示されるように、イニシャライズ時
はO3が動き、ENABTKの値(ENABTKI〜■
)をすべて「0」にすることで、l0B1〜■はすべて
O8の管理下に入る。
通常、ユーザタスク(タスク「0」以外で、仮りに、タ
スク「2」と記す)は、Iloを操作する時はO8を呼
びだして、O8がIloを操作する。
今、ユーザタスクのタスク「2」がO8を介さず直接1
0BI[IにあるIloを操作する必要が生じたとする
。すると、ENABTK2の信号(ENABTK)はO
Sにl0BIIIを開放するよう要求を出す。次にO8
は要求してきたタスク「2」を、第2図中アドレス空間
のI10領域の10BI[lが開放可能であれば、その
位置、たとえば、ENABTKI[[に「2」と設定す
る。(表中、設定1)これにより、l0BIIIは、O
8を離れ、ENABTK2の信号でのみ操作可能である
ことを意味する「2」となる。つまり、ユーザーは自由
にIloを操作できるようになる。しかしながら、O8
はユーザタスク「2」がl0BIIIを使用しているこ
とを知ることができる。そして、ユーザタスク「2」が
Iloを直接操作する必要がなくなった場合は、O8に
l0BIIIが不要になったことを通知する。すると、
O8はENABTKI[Iを再び「0」にすることでl
0B1〜■はすべでO8の管理下に戻る。(表中、設定
解除) こうすれば、Iloを直接操作が禁止されているタスク
よりI10操作が実行されたとしても、エラーが発生す
るだけで、Iloの競合は避けられる。また、O8は必
要に応じて強制的にIOBを他のタスクよりENABT
K I〜■を「0」にすることで、O8に取り戻すこと
も可能である。
なお、O8のタスクをタスク「0」としたがこれはどの
タスクでもかまわない、また、Iloを4つに分割した
が、これもその数に制約はない。
発明の効果 以上のように、本発明は、1つのI10操作許可タスク
番号を入れるレジスタを設け、これと実行中のタスク番
号を比較することで、Iloを選択することによって、
複数のタスクより1つを選んでI10操作が可能となり
、これによって、O8がIloを容易に管理しながら、
高速I10処理をも自由に行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1の実施例におけるブロック図、第
2図はメモリマツプ図である。 1・・・・・・比較器、2・・・・・弓10操作許可タ
スク番号レジスタファイル、3・・・・・・実行タスク
番号、4・・・・・・I10制御器、5a〜5d・・・
・・・Ilo、6・・・・・・アドレスデコーダ。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第 1 図 第2図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のタスク処理が可能なプロセッサ機能を有するシス
    テムで、入力/出力メモリ空間の操作許可タスク番号を
    設定するレジスタと、比較器とを設け、上記入力/出力
    メモリ空間の操作許可タスク番号と現在実行中のタスク
    番号とを比較して、前記入力/出力メモリ空間を選択す
    ることによって、単一タスクでのみその操作を可能とす
    ることを特徴とする入出力メモリ空間保護装置。
JP31271387A 1987-12-10 1987-12-10 入出力メモリ空間保護装置 Expired - Lifetime JPH0821008B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31271387A JPH0821008B2 (ja) 1987-12-10 1987-12-10 入出力メモリ空間保護装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP31271387A JPH0821008B2 (ja) 1987-12-10 1987-12-10 入出力メモリ空間保護装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01154266A true JPH01154266A (ja) 1989-06-16
JPH0821008B2 JPH0821008B2 (ja) 1996-03-04

Family

ID=18032528

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP31271387A Expired - Lifetime JPH0821008B2 (ja) 1987-12-10 1987-12-10 入出力メモリ空間保護装置

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JP (1) JPH0821008B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007145109A (ja) * 2005-11-25 2007-06-14 Mazda Motor Corp 車両用フード構造及びフードの補修方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007145109A (ja) * 2005-11-25 2007-06-14 Mazda Motor Corp 車両用フード構造及びフードの補修方法

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Publication number Publication date
JPH0821008B2 (ja) 1996-03-04

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