JPS6277652A - 割込処理方式 - Google Patents
割込処理方式Info
- Publication number
- JPS6277652A JPS6277652A JP21724185A JP21724185A JPS6277652A JP S6277652 A JPS6277652 A JP S6277652A JP 21724185 A JP21724185 A JP 21724185A JP 21724185 A JP21724185 A JP 21724185A JP S6277652 A JPS6277652 A JP S6277652A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- interrupt
- interruption
- processing
- vector
- interrupt processing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、計算機システムにおける割込処理方式に関す
る。
る。
(従来の技術)
従来より81算機システムには、割込如理I!10ピが
ある。第5図は、通常の単純な割込処理の構成概念図で
ある。割込要求は割込ベクトル部VTを介して、割込処
理部FPに与えられる。割込ベクトル部VTには、該当
する割込処理のアドレスが設定されており、割込処理部
FPのアドレスを指定(る。
ある。第5図は、通常の単純な割込処理の構成概念図で
ある。割込要求は割込ベクトル部VTを介して、割込処
理部FPに与えられる。割込ベクトル部VTには、該当
する割込処理のアドレスが設定されており、割込処理部
FPのアドレスを指定(る。
(発明が解決しようとする問題点)
このような構成の割込処理方式においては、割込処理中
に次の要求が行われると、その動作が確実に実行される
かどうか分らない。動作が確実に実行されることを保証
するためには、割込処理の動作条件を複数の割込要求を
受付可能なように変更勺る必要があり、既存の割込処理
811(ハードウェア又はソフトウェア)を改造しなく
てはならないという問題点がある。
に次の要求が行われると、その動作が確実に実行される
かどうか分らない。動作が確実に実行されることを保証
するためには、割込処理の動作条件を複数の割込要求を
受付可能なように変更勺る必要があり、既存の割込処理
811(ハードウェア又はソフトウェア)を改造しなく
てはならないという問題点がある。
本発明は、このような問題点に鑑みてなされたもので、
その目的は、同時には1つの要求しか処理できないよう
に設81された既存の割込処理プDグラムを、改造ジる
ことなく複数の割込処理の要求を受付可能な割込処理方
式を提供することにある。
その目的は、同時には1つの要求しか処理できないよう
に設81された既存の割込処理プDグラムを、改造ジる
ことなく複数の割込処理の要求を受付可能な割込処理方
式を提供することにある。
く問題点を解決するための手段〉
前記した問題点を解決する本発明は、同時に1つの割込
要求しか処理できないように構成された割込処理部を右
するit i機システムにおける割込処理方式において
、割込要求を受ける実割込ベク[−ル部と、この実割込
ベクトル部からの信号を受ける割込管理スケジューラと
、この割込管理スケジコーラからの信号を受け前記割込
処理部に割込処理のアドレスを与える擬似割込ベクトル
部とを設け、前記割込管理スケジューラは割込要求が発
生スると前記割込処理部が既に使用中であるかどうか調
べ、使用中であれば待ち行列中にキューイングし、割込
処理部が使用中でなければ前記擬似割込ベクトル部にあ
る割込ベクトルの起動を行い、。
要求しか処理できないように構成された割込処理部を右
するit i機システムにおける割込処理方式において
、割込要求を受ける実割込ベク[−ル部と、この実割込
ベクトル部からの信号を受ける割込管理スケジューラと
、この割込管理スケジコーラからの信号を受け前記割込
処理部に割込処理のアドレスを与える擬似割込ベクトル
部とを設け、前記割込管理スケジューラは割込要求が発
生スると前記割込処理部が既に使用中であるかどうか調
べ、使用中であれば待ち行列中にキューイングし、割込
処理部が使用中でなければ前記擬似割込ベクトル部にあ
る割込ベクトルの起動を行い、。
割込98理部において当該割込処理を実行さぜるにうに
したことを特徴とするものである。
したことを特徴とするものである。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の構成概念図である。本発
明においては、割込要求を受ける実割込ヘク1〜/L、
部V T 1と、この実割込ベクトル部VT1からの
信号を受ける割込管理スケジューラKSと、この割込管
理スケジューラKSからの信号を受け、割込処理部FP
に割込処理のアドレスを与える擬似割込ベクトル部VT
2とを設【プたものである。ここで、実割込ベクトル部
VT1には、割込管理スケジューラKSのアドレスが設
定されており、又、擬似割込ベクトル部VT2には、割
込処理部FPのアドレスが設定されている。割込処理部
FPは、複数の要求を同時には処理できない構造のもの
であり、割込管理スケジコーラKSは、複数の割込処理
の要求を受付可能とするために設(ブである。
明においては、割込要求を受ける実割込ヘク1〜/L、
部V T 1と、この実割込ベクトル部VT1からの
信号を受ける割込管理スケジューラKSと、この割込管
理スケジューラKSからの信号を受け、割込処理部FP
に割込処理のアドレスを与える擬似割込ベクトル部VT
2とを設【プたものである。ここで、実割込ベクトル部
VT1には、割込管理スケジューラKSのアドレスが設
定されており、又、擬似割込ベクトル部VT2には、割
込処理部FPのアドレスが設定されている。割込処理部
FPは、複数の要求を同時には処理できない構造のもの
であり、割込管理スケジコーラKSは、複数の割込処理
の要求を受付可能とするために設(ブである。
第2図は、第1図における割込管理スケジューラKSの
動作の一例を示すフローチャートである。
動作の一例を示すフローチャートである。
先ず、割込要求が発生すると、実割込ベクトル部VT1
を介して、割込管理スケジューラKSに#llI御が渡
る。この割込管理スケジューラKSは、割込処理部FP
が既に使用中であるかどうか調べ、使用中であれば待ち
行列中にキューイングして終了する。割込処m部FPが
使用中でなければ、フラッグを使用中(オン)とし、擬
似割込ムク1−ル部VT2にある割込ベクトルの起動を
行い、割込処理部FPにおいてその割込処理を実行する
。尚、第2図において、破線で囲んだ部分は、割込禁廿
でflJ作する。
を介して、割込管理スケジューラKSに#llI御が渡
る。この割込管理スケジューラKSは、割込処理部FP
が既に使用中であるかどうか調べ、使用中であれば待ち
行列中にキューイングして終了する。割込処m部FPが
使用中でなければ、フラッグを使用中(オン)とし、擬
似割込ムク1−ル部VT2にある割込ベクトルの起動を
行い、割込処理部FPにおいてその割込処理を実行する
。尚、第2図において、破線で囲んだ部分は、割込禁廿
でflJ作する。
この割込処理が終了づると、割込ベクトル部VT2にあ
る次の命令に戻ってくるので、使用中フラッグをオフと
し、続いて処理を待っているものがあるかどうか調べ、
有れば再び使用中フラッグをオンとじて上記の手順を繰
返す。もし、持っているものがない場合、処理を終了す
る。
る次の命令に戻ってくるので、使用中フラッグをオフと
し、続いて処理を待っているものがあるかどうか調べ、
有れば再び使用中フラッグをオンとじて上記の手順を繰
返す。もし、持っているものがない場合、処理を終了す
る。
割込管理スケジューラKSは、以上のような動作を行う
ことによって、割込処理部FPを改造することなしで、
複数の割込処理の要求を受付可能としている。又、ぜ[
ち行列の作り方により優先度をつけた使い方や、先着順
等の実行順序の制御を可能としている。
ことによって、割込処理部FPを改造することなしで、
複数の割込処理の要求を受付可能としている。又、ぜ[
ち行列の作り方により優先度をつけた使い方や、先着順
等の実行順序の制御を可能としている。
第3図は、本発明の伯の実施例を示す構成R倉口である
。この実施例では、擬似割込ベクトル部VT3を介して
2つの割込管理スケジューラKS1とKS2とを設ける
ようにし、割込処理部FPのレスポンス・タイムを改良
したものである。ここで、割込処理部FPは、複数の機
能要求を処理可能であり、その中には一定時間内で処理
が可能なものと、事象発生迄、処理を終えられないもの
く例えば同期型の入力)が混在しているものとする。こ
のような割込処理においては、通常、後者の処理中には
前者の処理要求を処理可能なものもあるが、それにもか
かわらず持Iζされることとなってレスポンスタイムの
悪化要因になっていた。
。この実施例では、擬似割込ベクトル部VT3を介して
2つの割込管理スケジューラKS1とKS2とを設ける
ようにし、割込処理部FPのレスポンス・タイムを改良
したものである。ここで、割込処理部FPは、複数の機
能要求を処理可能であり、その中には一定時間内で処理
が可能なものと、事象発生迄、処理を終えられないもの
く例えば同期型の入力)が混在しているものとする。こ
のような割込処理においては、通常、後者の処理中には
前者の処理要求を処理可能なものもあるが、それにもか
かわらず持Iζされることとなってレスポンスタイムの
悪化要因になっていた。
この実施例は、このような不具合を改善したものであっ
て、v84図に割込管理スケジューラKS2の動作のフ
ローチャートを示す。
て、v84図に割込管理スケジューラKS2の動作のフ
ローチャートを示す。
全ての割込要求は、一旦割込ベクトル部VTIに入り、
ここから割込管理スケジューラKS2に制御が渡る。こ
の割込管理スケジューラKS2で(J、レスポンス・タ
イムを悪化さける要因である機能については、処理が完
了し得るものであるかどうか、先読み等の手法によって
確認する。ここで処理が行える状態でないならば、処理
が行える状態まで持たせる。そして、事象が発生して処
理が行える状態になったならば、次の割込管理スケジュ
ーラKSIを、擬似割込ベクトル部VT3を介して起a
−6る。割込包・理スケジューラKSIで(J、割込処
理部FPが使用中でなければ、直ちにこれが起動される
。この割込処理が終了すると、一旦、割込管理スケジュ
ーラKS1へ戻り、次に割込管理スケジューラKS2へ
戻る。割込管理スケジコーラKS2では、他に処理待ち
のものがあわばそれを同様の手順で起動する。又、事象
に関係しない機能については、直ちに擬似割込ベクトル
部VT3を介して、割込管理スケジューラKS1に制御
を渡す。以後の動作は、第1図実施例と同様の手順とな
る。
ここから割込管理スケジューラKS2に制御が渡る。こ
の割込管理スケジューラKS2で(J、レスポンス・タ
イムを悪化さける要因である機能については、処理が完
了し得るものであるかどうか、先読み等の手法によって
確認する。ここで処理が行える状態でないならば、処理
が行える状態まで持たせる。そして、事象が発生して処
理が行える状態になったならば、次の割込管理スケジュ
ーラKSIを、擬似割込ベクトル部VT3を介して起a
−6る。割込包・理スケジューラKSIで(J、割込処
理部FPが使用中でなければ、直ちにこれが起動される
。この割込処理が終了すると、一旦、割込管理スケジュ
ーラKS1へ戻り、次に割込管理スケジューラKS2へ
戻る。割込管理スケジコーラKS2では、他に処理待ち
のものがあわばそれを同様の手順で起動する。又、事象
に関係しない機能については、直ちに擬似割込ベクトル
部VT3を介して、割込管理スケジューラKS1に制御
を渡す。以後の動作は、第1図実施例と同様の手順とな
る。
以上のように、割込管理スケジ1−ラKS2は、処理可
能なもののみを優先的に処理するもので、無制限なレス
ポンス・タイムの悪化を無くすことができる。
能なもののみを優先的に処理するもので、無制限なレス
ポンス・タイムの悪化を無くすことができる。
尚、上記の説明において、割込筐埋スケジューラKSは
、ソフ[−ウェア或いはハードウェアの何れによっても
実現づることがでさる。又、管理スケジューラにお(プ
るスケジューリング手法は、割込処理の竹穎−ウ目的と
するシステム構成に応じて最適なものが用いられる。
、ソフ[−ウェア或いはハードウェアの何れによっても
実現づることがでさる。又、管理スケジューラにお(プ
るスケジューリング手法は、割込処理の竹穎−ウ目的と
するシステム構成に応じて最適なものが用いられる。
(発明の効!!り
以上説明したように、本発明によれば、割込管理スケジ
ューラを付加づることににって、既存の割込処理部を改
35づることなしで、複数の割込処理の要求を受付ける
ことができる。又、割込処理が複数の機能をサポートし
ている場合には、機能単位のスケジユーリングにより処
理パフォーマンスを向上でいる。
ューラを付加づることににって、既存の割込処理部を改
35づることなしで、複数の割込処理の要求を受付ける
ことができる。又、割込処理が複数の機能をサポートし
ている場合には、機能単位のスケジユーリングにより処
理パフォーマンスを向上でいる。
第1図は本発明の一実施例の構成概念図、第2図(J第
1区における割込管理スケジューラの動作の一例を示す
フローチャート、第3図は本発明の他の実施例の構成概
念図、第4図は第3図にお(プる割込管理スケジューラ
KS2の動作の一例を示づフローチャート、第5図は従
来の割込処理の構成概念図である。 VTl・・・実割込ベクトル部 VT2・・・擬似割込ベクトル部 KS・・・割込管理スケジューラ FP・・・割込処理部 第1図 FP;II艶あ連部 第2図 第3図 VTl i実部bΔベクトノA VT2 i擬似割込ベクトル部 にS;割込義理スクジューラ FP ;’A扉よジ助曝 第4図
1区における割込管理スケジューラの動作の一例を示す
フローチャート、第3図は本発明の他の実施例の構成概
念図、第4図は第3図にお(プる割込管理スケジューラ
KS2の動作の一例を示づフローチャート、第5図は従
来の割込処理の構成概念図である。 VTl・・・実割込ベクトル部 VT2・・・擬似割込ベクトル部 KS・・・割込管理スケジューラ FP・・・割込処理部 第1図 FP;II艶あ連部 第2図 第3図 VTl i実部bΔベクトノA VT2 i擬似割込ベクトル部 にS;割込義理スクジューラ FP ;’A扉よジ助曝 第4図
Claims (1)
- 同時に1つの割込要求しか処理できないように構成され
た割込処理部を有する計算機システムにおける割込処理
方式において、割込要求を受ける実割込ベクトル部と、
この実割込ベクトル部からの信号を受ける割込管理スケ
ジューラと、この割込管理スケジューラからの信号を受
け前記割込処理部に割込処理のアドレスを与える擬似割
込ベクトル部とを設け、前記割込管理スケジューラは割
込要求が発生すると前記割込処理部が既に使用中である
かどうか調べ、使用中であれば待ち行列中にキューイン
グし、割込処理部が使用中でなければ前記擬似割込ベク
トル部にある割込ベクトルの起動を行い、割込処理部に
おいて当該割込処理を実行させるようにしたことを特徴
とする割込処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21724185A JPS6277652A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 割込処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21724185A JPS6277652A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 割込処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6277652A true JPS6277652A (ja) | 1987-04-09 |
Family
ID=16701061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21724185A Pending JPS6277652A (ja) | 1985-09-30 | 1985-09-30 | 割込処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6277652A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51113435A (en) * | 1975-03-28 | 1976-10-06 | Hitachi Ltd | Offering processor |
| JPS56124964A (en) * | 1979-12-11 | 1981-09-30 | Cii | Device for assigning andsynchronizing execution proposed process between plural processing units for information processor |
-
1985
- 1985-09-30 JP JP21724185A patent/JPS6277652A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS51113435A (en) * | 1975-03-28 | 1976-10-06 | Hitachi Ltd | Offering processor |
| JPS56124964A (en) * | 1979-12-11 | 1981-09-30 | Cii | Device for assigning andsynchronizing execution proposed process between plural processing units for information processor |
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