JPH0115436Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115436Y2 JPH0115436Y2 JP11420183U JP11420183U JPH0115436Y2 JP H0115436 Y2 JPH0115436 Y2 JP H0115436Y2 JP 11420183 U JP11420183 U JP 11420183U JP 11420183 U JP11420183 U JP 11420183U JP H0115436 Y2 JPH0115436 Y2 JP H0115436Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- container
- shaft
- stirring
- soluble
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 23
- 238000003756 stirring Methods 0.000 claims description 18
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 9
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 4
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 3
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 3
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 3
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 1
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 239000003599 detergent Substances 0.000 description 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 1
- 239000002778 food additive Substances 0.000 description 1
- 235000013373 food additive Nutrition 0.000 description 1
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- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toys (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、容器に入れた水を着色して遊ぶた
めの水あそび玩具に関するものである。
めの水あそび玩具に関するものである。
従来、容器に入れた水に着色して遊ぶには、水
を入れた容器に濃縮液を滴下し、撹拌手段でかき
まぜて着色していた。従つて、濃縮液を容器以外
のところに滴下したり、濃縮液容器を転倒して濃
縮液を流出させて周辺を汚すことが多かつた。
を入れた容器に濃縮液を滴下し、撹拌手段でかき
まぜて着色していた。従つて、濃縮液を容器以外
のところに滴下したり、濃縮液容器を転倒して濃
縮液を流出させて周辺を汚すことが多かつた。
この考案は、上記欠点を排除した水あそび玩具
を提供することを目的とする。
を提供することを目的とする。
次に、この考案の実施例を、図面に基いて説明
する。
する。
この考案では、水の着色用色素として、水溶性
色素紙Aを用いるものである。この水溶性色素紙
は、食品添加物として安全性を認められた色素で
着色した水溶性短繊維を不織布状に抄いて形成し
たものである。そして、水溶性色素紙は、薄い小
片に形成したもの又は、厚く積層したものを円形
その他の形状に打ち抜くなどして第1図に示すよ
うな錠剤状に形成したものを用い、一個ずつ指先
で摘んで容易に取り扱うことができるようになつ
ている。
色素紙Aを用いるものである。この水溶性色素紙
は、食品添加物として安全性を認められた色素で
着色した水溶性短繊維を不織布状に抄いて形成し
たものである。そして、水溶性色素紙は、薄い小
片に形成したもの又は、厚く積層したものを円形
その他の形状に打ち抜くなどして第1図に示すよ
うな錠剤状に形成したものを用い、一個ずつ指先
で摘んで容易に取り扱うことができるようになつ
ている。
第2図は、撹拌部を備えた容器の一例としての
ジユーサー玩具B1を示すものである。ジユーサ
ーの台1の上面に透明の容器2が回転自在に備え
てある。この容器の内側面下部には、翼状の撹拌
部3が突出して設けられている。そして、台1に
は前記容器の撹拌部3に撹拌動作をさせるための
回転手段が備えてある。
ジユーサー玩具B1を示すものである。ジユーサ
ーの台1の上面に透明の容器2が回転自在に備え
てある。この容器の内側面下部には、翼状の撹拌
部3が突出して設けられている。そして、台1に
は前記容器の撹拌部3に撹拌動作をさせるための
回転手段が備えてある。
回転手段の一例を、第3図について説明する
と、台1の上面に設けた押しボタン4を押し下げ
ると、その押しボタンの下方に延長してあるラツ
ク5に噛み合わせてあるピニオン6及び平歯車7
が軸8を介して回転し、その平歯車と噛み合つて
いるクラウンギヤ9を介して前記容器2の底部中
心に固着してある軸10が回転されるようになつ
ている。
と、台1の上面に設けた押しボタン4を押し下げ
ると、その押しボタンの下方に延長してあるラツ
ク5に噛み合わせてあるピニオン6及び平歯車7
が軸8を介して回転し、その平歯車と噛み合つて
いるクラウンギヤ9を介して前記容器2の底部中
心に固着してある軸10が回転されるようになつ
ている。
なお、前記軸10は、台1の内部に設けてある
図示されていない軸受けによりクラウンギヤの上
下において支持されている。
図示されていない軸受けによりクラウンギヤの上
下において支持されている。
そして、前記押しボタン4から押圧力を除く
と、ラツク5の下方に設けてあるコイルばね11
の復元力によりラツクが押し上げられるため、ピ
ニオン、平歯車、クラウンギヤが逆方向に回転さ
れる。
と、ラツク5の下方に設けてあるコイルばね11
の復元力によりラツクが押し上げられるため、ピ
ニオン、平歯車、クラウンギヤが逆方向に回転さ
れる。
このような構成により、容器2内に水を入れて
おくと、前記押しボタン4の押圧と押圧力の除去
を繰返すことにより、容器を時計方向と反時計方
向に回転して、水を撹拌することができる。従つ
て、この容器に前記水溶性色素紙Aを入れると、
水の撹拌に伴つて、水溶性色素紙が融けて、水が
着色される様子が外部から見える。
おくと、前記押しボタン4の押圧と押圧力の除去
を繰返すことにより、容器を時計方向と反時計方
向に回転して、水を撹拌することができる。従つ
て、この容器に前記水溶性色素紙Aを入れると、
水の撹拌に伴つて、水溶性色素紙が融けて、水が
着色される様子が外部から見える。
12は容器2に装着した蓋であり、撹拌動作を
させている間に容器から水がこぼれることを防止
する。
させている間に容器から水がこぼれることを防止
する。
第4図は、撹拌部の回転手段を別構成としたジ
ユーサー玩具B2の例であり、容器2′は台1の上
面に固定するとともに、容器の蓋12′の中央に
撹拌棒13を貫通させるとともに、その撹拌棒の
上端に回転板14を固着し、この回転板を摘み1
5を介して回転させると、撹拌棒13の下端に固
定されている撹拌部11′が回転されるため、容
器内に入つている水がかきまわされる。従つて、
容器内に前記水溶性色素紙Aを入れれば、水が着
色される様子が容器の外から見える。16,17
は単なる飾りである。
ユーサー玩具B2の例であり、容器2′は台1の上
面に固定するとともに、容器の蓋12′の中央に
撹拌棒13を貫通させるとともに、その撹拌棒の
上端に回転板14を固着し、この回転板を摘み1
5を介して回転させると、撹拌棒13の下端に固
定されている撹拌部11′が回転されるため、容
器内に入つている水がかきまわされる。従つて、
容器内に前記水溶性色素紙Aを入れれば、水が着
色される様子が容器の外から見える。16,17
は単なる飾りである。
第6図ないし第8図は、この考案を、洗濯機玩
具B3に適用した実施例を示すものである。この
実施例における撹拌部の回転手段は次のように構
成されている。すなわち、洗濯機本体18内に容
器19が上方開口部20より挿入され、その容器
の底部に突出させた軸21を洗濯機本体の底部2
2に設けた軸受け23に回転自在に支持させると
ともに、その軸21の上部を本体の側面から突出
している軸受け板24でぐらつかないように支持
し、その軸21にプーリ25を固着している。
具B3に適用した実施例を示すものである。この
実施例における撹拌部の回転手段は次のように構
成されている。すなわち、洗濯機本体18内に容
器19が上方開口部20より挿入され、その容器
の底部に突出させた軸21を洗濯機本体の底部2
2に設けた軸受け23に回転自在に支持させると
ともに、その軸21の上部を本体の側面から突出
している軸受け板24でぐらつかないように支持
し、その軸21にプーリ25を固着している。
洗濯機本体18の下部側面に設けた張り出し部
26に、第4図の回転板14と同様の回転板27
の下面に固着した軸28を張り出し部に回転自在
に挿通するとともに、その軸の下端部を底部22
に設けた軸受け29により支持させ、かつその軸
28に張り出し部内においてプーリ30を固着
し、二つのプーリ25と30にベルト31を巻回
することにより、前記回転板27を摘み32を介
して回転すると、容器19が回転されるようにな
つている。
26に、第4図の回転板14と同様の回転板27
の下面に固着した軸28を張り出し部に回転自在
に挿通するとともに、その軸の下端部を底部22
に設けた軸受け29により支持させ、かつその軸
28に張り出し部内においてプーリ30を固着
し、二つのプーリ25と30にベルト31を巻回
することにより、前記回転板27を摘み32を介
して回転すると、容器19が回転されるようにな
つている。
こうして、容器19に水を入れ、水溶性色素紙
Aを投入して摘み32を回転すると、洗濯機の窓
33より内部の水が回転し、かつ着色される状態
が見える。あたかも、本物の洗濯機が動作して洗
剤で水が着色されるときのような印象を与える。
Aを投入して摘み32を回転すると、洗濯機の窓
33より内部の水が回転し、かつ着色される状態
が見える。あたかも、本物の洗濯機が動作して洗
剤で水が着色されるときのような印象を与える。
上記の各実施例は、いずれも、撹拌部が手動回
転手段によつて回転されるものであつたが、電動
回転手段で回転させるようにすることもできる。
例えば、第2図及び第3図に示された実施例で
は、押しボタン3及びラツク4の代りに、押しボ
タンスイツチのオン・オフをされる、乾電池など
で回転するモータの回転軸を前記軸7に結合すれ
ばよいし、第6図以下の実施例では、洗濯機本体
内に同様にモータを備え、その回転軸に固着した
径小プーリと径大プーリ25との間にベルト31
を巻回すればよい。
転手段によつて回転されるものであつたが、電動
回転手段で回転させるようにすることもできる。
例えば、第2図及び第3図に示された実施例で
は、押しボタン3及びラツク4の代りに、押しボ
タンスイツチのオン・オフをされる、乾電池など
で回転するモータの回転軸を前記軸7に結合すれ
ばよいし、第6図以下の実施例では、洗濯機本体
内に同様にモータを備え、その回転軸に固着した
径小プーリと径大プーリ25との間にベルト31
を巻回すればよい。
上述のように、この考案によれば、水の着色用
色素として、水溶性色素紙を用いるから、色素を
容器に入れるまでの間に周辺に落して汚すことが
なく、また、従来のように、濃縮液容器の転倒に
よつて色素を流失する心配もない。そして、水を
入れる容器は、撹拌部を有し、回転手段と連係し
ているから、前記水溶性色素紙をその容器内の水
に投入して容器を回転することによつて、水が着
色される様子を充分ゆとりをもつて見ることがで
きる。
色素として、水溶性色素紙を用いるから、色素を
容器に入れるまでの間に周辺に落して汚すことが
なく、また、従来のように、濃縮液容器の転倒に
よつて色素を流失する心配もない。そして、水を
入れる容器は、撹拌部を有し、回転手段と連係し
ているから、前記水溶性色素紙をその容器内の水
に投入して容器を回転することによつて、水が着
色される様子を充分ゆとりをもつて見ることがで
きる。
図面はこの考案の実施例を示すものであり、第
1図は水溶性色素紙の一例を示す斜視図、第2図
は第1実施例であるジユーサーの斜視図、第3図
は回転手段の一例を示す斜視図、第4図は第2実
施例であるジユーサーを示す斜視図、第5図は同
じく蓋と回転板の部分の断面図、第6図はこの考
案の第3実施例の斜視図、第7図は回転手段の構
造を示す斜視図、第8図は縦断面図である。 A……水溶性色素紙、B1,B2……ジユーサー
玩具、B3……洗濯機玩具、2,2′,19……容
器、11,11′……撹拌部、3,4,5,6,
7,8,9,10……手動回転手段、13,1
4,15……手動回転手段、14……回転板、1
5……摘み、27,32,28,30,31,2
5,21……手動回転手段。
1図は水溶性色素紙の一例を示す斜視図、第2図
は第1実施例であるジユーサーの斜視図、第3図
は回転手段の一例を示す斜視図、第4図は第2実
施例であるジユーサーを示す斜視図、第5図は同
じく蓋と回転板の部分の断面図、第6図はこの考
案の第3実施例の斜視図、第7図は回転手段の構
造を示す斜視図、第8図は縦断面図である。 A……水溶性色素紙、B1,B2……ジユーサー
玩具、B3……洗濯機玩具、2,2′,19……容
器、11,11′……撹拌部、3,4,5,6,
7,8,9,10……手動回転手段、13,1
4,15……手動回転手段、14……回転板、1
5……摘み、27,32,28,30,31,2
5,21……手動回転手段。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) 水溶性色素紙と、 (ロ) 水の収容が可能で、内側に撹拌部を備えた容
器とからなり、 (ハ) 前記容器は、前記撹拌部に撹拌運動をさせる
手動回転手段又は電動回転手段に連係されてい
ることを特徴とする水あそび玩具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11420183U JPS6023099U (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 水あそび玩具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11420183U JPS6023099U (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 水あそび玩具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6023099U JPS6023099U (ja) | 1985-02-16 |
| JPH0115436Y2 true JPH0115436Y2 (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=30264078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11420183U Granted JPS6023099U (ja) | 1983-07-22 | 1983-07-22 | 水あそび玩具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6023099U (ja) |
-
1983
- 1983-07-22 JP JP11420183U patent/JPS6023099U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6023099U (ja) | 1985-02-16 |
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