JPS6237530Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6237530Y2 JPS6237530Y2 JP1984156716U JP15671684U JPS6237530Y2 JP S6237530 Y2 JPS6237530 Y2 JP S6237530Y2 JP 1984156716 U JP1984156716 U JP 1984156716U JP 15671684 U JP15671684 U JP 15671684U JP S6237530 Y2 JPS6237530 Y2 JP S6237530Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- juice
- drive shaft
- base
- width
- electric motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A47—FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
- A47J—KITCHEN EQUIPMENT; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; APPARATUS FOR MAKING BEVERAGES
- A47J19/00—Household machines for straining foodstuffs; Household implements for mashing or straining foodstuffs
- A47J19/02—Citrus fruit squeezers; Other fruit juice extracting devices
- A47J19/023—Citrus fruit squeezers; Other fruit juice extracting devices including a pressing cone or reamer
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Food-Manufacturing Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は電動果汁絞り機に関する。
(ロ) 従来の技術
この種絞り機において、電動機を収納する高
段部と駆動軸を上面から上方に突出させると共
に前記電動機の出力軸の回転を減速して駆動軸
に伝達する減速回転伝達機構を収納する低段部
とを左右に連設した基台を設け、前記低段部上
に載置され前記駆動軸が遊嵌状に貫通する軸穴
を有した深皿部と前記高段部上に載置される浅
皿部とを連設した搾汁受皿を前記基台上に着脱
自在に設け、前記駆動軸の上端に搾汁体を装着
したものは特開昭54−154584号公報にて公知で
ある。
段部と駆動軸を上面から上方に突出させると共
に前記電動機の出力軸の回転を減速して駆動軸
に伝達する減速回転伝達機構を収納する低段部
とを左右に連設した基台を設け、前記低段部上
に載置され前記駆動軸が遊嵌状に貫通する軸穴
を有した深皿部と前記高段部上に載置される浅
皿部とを連設した搾汁受皿を前記基台上に着脱
自在に設け、前記駆動軸の上端に搾汁体を装着
したものは特開昭54−154584号公報にて公知で
ある。
この絞り機の構成に依れば柑橘類を搾汁体に
強く押し付けたり、搾汁体を掴む様な状態とな
つた時基台が回転しようとする。しかしなが
ら、基台の上面を略全面的に覆つている為に、
基台を押えて回転防止をなすことが困難であつ
た。
強く押し付けたり、搾汁体を掴む様な状態とな
つた時基台が回転しようとする。しかしなが
ら、基台の上面を略全面的に覆つている為に、
基台を押えて回転防止をなすことが困難であつ
た。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
本考案は基台の回転防止を容易に行なえるよ
うにすることを目的とする。
うにすることを目的とする。
(ニ) 問題点を解決する為の手段
本考案は基台の高段部の前後方向幅を低段部
と略等しく、かつ電動機の前後方向幅よりも広
く形成すると共に搾汁受皿の浅皿部の高段部に
載置される部分の左右方向幅を高段部の左右方
向幅よりも狭く形成し、搾汁受皿の把手を前記
後段部の浅皿部に占有されない部分の前後方向
略中央部に対向位置する如く設けることにより
上記問題点を解決したものである。
と略等しく、かつ電動機の前後方向幅よりも広
く形成すると共に搾汁受皿の浅皿部の高段部に
載置される部分の左右方向幅を高段部の左右方
向幅よりも狭く形成し、搾汁受皿の把手を前記
後段部の浅皿部に占有されない部分の前後方向
略中央部に対向位置する如く設けることにより
上記問題点を解決したものである。
(ホ) 作 用
上記の手段により基台の高段部の浅皿部に占
有されない部分の把手を避けた位置に手を置い
て搾汁することで基台の回転が防止される。
有されない部分の把手を避けた位置に手を置い
て搾汁することで基台の回転が防止される。
(ヘ) 実施例
本考案の一実施例を以下に図面に従い説明す
る。1は上下二分割のケースよりなる基台で、
交流電源により駆動される電動機2を収納する
高段部3と減速回転伝達機構4等を収納する低
段部5とからなり、高段部3の左右方向幅l1を
電動機2の左右方向幅よりも広くし、高段部3
の前後方向幅l2を低段部5の前後方向幅と略等
しくかつ電動機2の前後方向幅より広く形成し
ている。そして、高段部3内の前後方向一側に
電動機2を収納しているので、他側に電動機非
占有スペース6が形成され、このスペースを後
記する駆動軸収納スペースとして利用する。
る。1は上下二分割のケースよりなる基台で、
交流電源により駆動される電動機2を収納する
高段部3と減速回転伝達機構4等を収納する低
段部5とからなり、高段部3の左右方向幅l1を
電動機2の左右方向幅よりも広くし、高段部3
の前後方向幅l2を低段部5の前後方向幅と略等
しくかつ電動機2の前後方向幅より広く形成し
ている。そして、高段部3内の前後方向一側に
電動機2を収納しているので、他側に電動機非
占有スペース6が形成され、このスペースを後
記する駆動軸収納スペースとして利用する。
7は低段部5の上面から上方向に突設され筒
状支持部8にて回転自在に支持される駆動軸
で、下軸7aとこの上端に着脱自在で回転方向
に係合される上軸7bとに二分割されている。
下軸7aの下端は常時コイルバネ9により上方
に附勢されたスイツチ作動部材10に当接支持
され、下軸7aを上軸7bと共に下方に押圧す
ることでスイツチ作動部材10がスイツチ11
を閉成して電動機2を駆動するよう構成してい
る。
状支持部8にて回転自在に支持される駆動軸
で、下軸7aとこの上端に着脱自在で回転方向
に係合される上軸7bとに二分割されている。
下軸7aの下端は常時コイルバネ9により上方
に附勢されたスイツチ作動部材10に当接支持
され、下軸7aを上軸7bと共に下方に押圧す
ることでスイツチ作動部材10がスイツチ11
を閉成して電動機2を駆動するよう構成してい
る。
前記減速回転伝達機構4は電動機2の出力軸
12に設けた小径歯車13、基台1に回転自在
に支持された従動軸14に設けた大径歯車15
及び小径歯車16、駆動軸7の下端に設けた大
径歯車17からなり、出力軸12の回転を減速
して駆動軸7に伝達する作用をなす。29…は
基台下面の4隅に設けた台脚である。
12に設けた小径歯車13、基台1に回転自在
に支持された従動軸14に設けた大径歯車15
及び小径歯車16、駆動軸7の下端に設けた大
径歯車17からなり、出力軸12の回転を減速
して駆動軸7に伝達する作用をなす。29…は
基台下面の4隅に設けた台脚である。
18は基台1上に着脱自在に載置される合成
樹脂製の環状搾汁受皿で、低段部5上に載置さ
れる深皿部18aと高段部3上に載置される浅
皿部18bとからなる。前記深皿部18aはそ
の左右方向幅l3及び前後方向幅l4を低段部5と
略同幅に形成すると共に前記筒状支持部8及び
駆動軸7が遊嵌状に貫通する筒状軸穴19を形
成している。前記浅皿部18bはその前後方向
幅l5を高段部3の前後方向幅l2と略等しく形成
すると共にその高段部3に載置される部分の左
右方向幅l6を高段部3の左右方向幅l1よりも狭
く形成している。この為高段部3には浅皿部1
8bによつて占有されない部分20が設けられ
る。そして、浅皿部18bの前記部分20の前
後方向略中央部に対向する位置に把手21が形
成されている。
樹脂製の環状搾汁受皿で、低段部5上に載置さ
れる深皿部18aと高段部3上に載置される浅
皿部18bとからなる。前記深皿部18aはそ
の左右方向幅l3及び前後方向幅l4を低段部5と
略同幅に形成すると共に前記筒状支持部8及び
駆動軸7が遊嵌状に貫通する筒状軸穴19を形
成している。前記浅皿部18bはその前後方向
幅l5を高段部3の前後方向幅l2と略等しく形成
すると共にその高段部3に載置される部分の左
右方向幅l6を高段部3の左右方向幅l1よりも狭
く形成している。この為高段部3には浅皿部1
8bによつて占有されない部分20が設けられ
る。そして、浅皿部18bの前記部分20の前
後方向略中央部に対向する位置に把手21が形
成されている。
22は略円錐状の搾汁部23とその裾部に一
体的に形成される濾過皿24とからなり搾汁受
皿18上方に配設され合成樹脂製搾汁体で、搾
汁部23離面に前記駆動軸7の上端部が回転方
向に係合され、かつ上方に着脱自在に結合され
る筒状結合部25が形成されている。前記濾過
皿24には底面部から周縁立上り壁途中迄のび
るジユース分離用の多数の放射状スリツト26
…を形成している。
体的に形成される濾過皿24とからなり搾汁受
皿18上方に配設され合成樹脂製搾汁体で、搾
汁部23離面に前記駆動軸7の上端部が回転方
向に係合され、かつ上方に着脱自在に結合され
る筒状結合部25が形成されている。前記濾過
皿24には底面部から周縁立上り壁途中迄のび
るジユース分離用の多数の放射状スリツト26
…を形成している。
27は基台1の高段部3の電動機非占有スペ
ース6において上面から左右方向側面にわたり
形成した開口で、前記上軸7bの出し入れ口と
なり、上下方向に回動自在な如く軸支したL字
状の蓋28により開閉される。
ース6において上面から左右方向側面にわたり
形成した開口で、前記上軸7bの出し入れ口と
なり、上下方向に回動自在な如く軸支したL字
状の蓋28により開閉される。
上記の構成に依れば、製品梱包時は上軸7b
をスペース6内に収納し、搾汁体22を搾汁受
皿18上に載置すると搾汁体22の上端が第1
図の状態より低くなつた状態で受皿18内に収
納されるので非使用状態の製品の高さを低くで
き梱包容積を少なくできる。又、使用時には第
1図の如く上軸7bを装着することで受皿18
内底面と搾汁体22の下面との間に必要とする
間隔Hを保持できる。
をスペース6内に収納し、搾汁体22を搾汁受
皿18上に載置すると搾汁体22の上端が第1
図の状態より低くなつた状態で受皿18内に収
納されるので非使用状態の製品の高さを低くで
き梱包容積を少なくできる。又、使用時には第
1図の如く上軸7bを装着することで受皿18
内底面と搾汁体22の下面との間に必要とする
間隔Hを保持できる。
そして、第1図の状態で柑橘類を半切りにし
て、搾汁部23に押し付けるとスイツチ11が
ONして電動機2が回転し搾汁が行なわれる。
この搾汁時高段部3の上面において浅皿部18
bに占有されない部分の把手21を避けた箇所
を上方から手で押えておくことで、搾汁体23
に柑橘類を強く押し付けた時等に生ずる基台1
の回転を簡単に防止できる。
て、搾汁部23に押し付けるとスイツチ11が
ONして電動機2が回転し搾汁が行なわれる。
この搾汁時高段部3の上面において浅皿部18
bに占有されない部分の把手21を避けた箇所
を上方から手で押えておくことで、搾汁体23
に柑橘類を強く押し付けた時等に生ずる基台1
の回転を簡単に防止できる。
(ト) 効 果
上記の如く構成される本考案によれば高段部
の浅皿部に占有されない部分の把手を避けた位
置に手を置いて搾汁することで簡単に基台の回
転が防止されると共に、高段部に手置きスペー
スを設けているので手を置き易い等効果が大き
い。
の浅皿部に占有されない部分の把手を避けた位
置に手を置いて搾汁することで簡単に基台の回
転が防止されると共に、高段部に手置きスペー
スを設けているので手を置き易い等効果が大き
い。
図面はいずれも本考案の一実施例を示し、第1
図は縦断面図、第2図は概観斜視図である。 1……基台、2……電動機、3……高段部、4
……減速回転伝達機構、5……低段部、7……駆
動軸、18……搾汁受皿、18a……深皿部、1
8b……浅皿部、19……軸穴、21……把手、
22……搾汁体。
図は縦断面図、第2図は概観斜視図である。 1……基台、2……電動機、3……高段部、4
……減速回転伝達機構、5……低段部、7……駆
動軸、18……搾汁受皿、18a……深皿部、1
8b……浅皿部、19……軸穴、21……把手、
22……搾汁体。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 電動機を収納する高段部と駆動軸を上面から
上方に突出させると共に前記電動機の出力軸の
回転を減速して駆動軸に伝達する減速回転伝達
機構を収納する低段部とを左右に連設した基台
を設け、前記低段部上に載置され前記駆動軸が
遊嵌状に貫通する軸穴を有した深皿部と前記高
段部上に載置される浅皿部とを連設した搾汁受
皿を前記基台上に着脱自在に設け、前記駆動軸
の上端に搾汁体を装着したものにおいて、前記
高段部の前後方向幅を低段部と略等しく、かつ
電動機の前後方向幅よりも広く形成すると共に
前記浅皿部の高段部に載置される部分の左右方
向幅を高段部の左右方向幅よりも狭く形成し、
前記搾汁受皿の把手を前記高段部の浅皿部に占
有されない部分の前後方向略中央部に対向位置
する如く設けてなる電動果汁絞り機。 (2) 駆動軸を二分割し、その上半分を基台の高段
部の電動機の非占有スペース内に収納したこと
を特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記
載の電動果汁絞り機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984156716U JPS6237530Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984156716U JPS6237530Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6171014U JPS6171014U (ja) | 1986-05-15 |
| JPS6237530Y2 true JPS6237530Y2 (ja) | 1987-09-25 |
Family
ID=30714722
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984156716U Expired JPS6237530Y2 (ja) | 1984-10-17 | 1984-10-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6237530Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-10-17 JP JP1984156716U patent/JPS6237530Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6171014U (ja) | 1986-05-15 |
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