JPH01154380A - デイスクカートリツジ - Google Patents
デイスクカートリツジInfo
- Publication number
- JPH01154380A JPH01154380A JP26941588A JP26941588A JPH01154380A JP H01154380 A JPH01154380 A JP H01154380A JP 26941588 A JP26941588 A JP 26941588A JP 26941588 A JP26941588 A JP 26941588A JP H01154380 A JPH01154380 A JP H01154380A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- case
- liner sheet
- lifter
- magnetic disk
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ディスクカートリッジ、特にハードケース内
に収納された磁気ディスクとライナーシートを接触せし
める弾性押圧手段の改良に関する。
に収納された磁気ディスクとライナーシートを接触せし
める弾性押圧手段の改良に関する。
一般に、フロッピーディスクのジャケットは、フレキシ
ブルな塩化ビニールシート等からできている。このため
、ちょっとした外力が加わることにより、折れ曲がった
り変形したりして、そのために磁気ディスクが変形して
、磁気ヘッドとの接触が不安定とな記録再生特性上に悪
影響を及ぼしていた。
ブルな塩化ビニールシート等からできている。このため
、ちょっとした外力が加わることにより、折れ曲がった
り変形したりして、そのために磁気ディスクが変形して
、磁気ヘッドとの接触が不安定とな記録再生特性上に悪
影響を及ぼしていた。
上記の如き不都合を解決するために、フレキシブルなジ
ャケットを使用せずにハードケースを用い、ケース内面
にディスクをクリーニングするライナシートを貼付する
ことも提案されている。しかしながらこの場合は、ディ
スクとライナシートの接触が不確実であり、十分なりリ
ーニング効果が得られていなかった。
ャケットを使用せずにハードケースを用い、ケース内面
にディスクをクリーニングするライナシートを貼付する
ことも提案されている。しかしながらこの場合は、ディ
スクとライナシートの接触が不確実であり、十分なりリ
ーニング効果が得られていなかった。
このために、さらに第4図および第5図に示すような弾
性押圧手段としての弾性片11を設けて、ライナシート
5を、第6図にように磁気ディスク1に接触する方法も
提案されている。
性押圧手段としての弾性片11を設けて、ライナシート
5を、第6図にように磁気ディスク1に接触する方法も
提案されている。
第4図に於いて、弾性片11はその一端を両面接着テー
プ12を介して下側ハーフケース3の内面に接着し、そ
の他端をこのハーフケース3に形成された突起3eによ
って上方に湾曲させて取り付けられている。
プ12を介して下側ハーフケース3の内面に接着し、そ
の他端をこのハーフケース3に形成された突起3eによ
って上方に湾曲させて取り付けられている。
第5図に於いて、一対の突起部3fを下側ハーフケース
3に形成し、そこに弾性片11を湾曲した状態で係止さ
せて取付けである。
3に形成し、そこに弾性片11を湾曲した状態で係止さ
せて取付けである。
従ってこれら弾性片11の弾性によって、第6図に示す
ように、ライナーシート5を部分的に磁気ディスク1の
下面に圧着する。従ってライナーシート5のこの部分が
磁気ディスク1の下面に付着している塵埃を強制的に除
去することになり、塵埃が付着したままで磁気ディスク
1が磁気ヘッドと接触することがなくなる。よって信号
が部分的に欠落するドロップアウト現象が効果的に防止
される。
ように、ライナーシート5を部分的に磁気ディスク1の
下面に圧着する。従ってライナーシート5のこの部分が
磁気ディスク1の下面に付着している塵埃を強制的に除
去することになり、塵埃が付着したままで磁気ディスク
1が磁気ヘッドと接触することがなくなる。よって信号
が部分的に欠落するドロップアウト現象が効果的に防止
される。
しかしながら、第4図の如き1片持ちぼり構造の弾性片
11を用いた場合には、その折り曲げ角度により圧力が
一定しないためライナシート2と磁気ディスク1の接触
面が一定せず、さらに弾性片11は折り曲げられている
ため耐久性に対して信頼性が劣るという欠点があった。
11を用いた場合には、その折り曲げ角度により圧力が
一定しないためライナシート2と磁気ディスク1の接触
面が一定せず、さらに弾性片11は折り曲げられている
ため耐久性に対して信頼性が劣るという欠点があった。
また第5図の如きアーチ状構造の場合は、一定の圧力を
得るためには、一対の突起部3fの高さをアーチ状弾性
片11の高さよりかなり低くしなければならないという
制約があり、このため5組立時に弾性片11が振動等に
より係止が外れて取れ易いという欠点があった。
得るためには、一対の突起部3fの高さをアーチ状弾性
片11の高さよりかなり低くしなければならないという
制約があり、このため5組立時に弾性片11が振動等に
より係止が外れて取れ易いという欠点があった。
本発明の目的は、このような従来技術の欠点を解消し、
簡単な構成にて、ディスクの保護と、さらにライナシー
トを安定した弾性片のバネかで押圧可能とするとともに
、外れ難い構成の弾性片係止部を形成してディスク面の
クリーニングを可能としたディスクカートリッジを提供
することにある。
簡単な構成にて、ディスクの保護と、さらにライナシー
トを安定した弾性片のバネかで押圧可能とするとともに
、外れ難い構成の弾性片係止部を形成してディスク面の
クリーニングを可能としたディスクカートリッジを提供
することにある。
この目的を達成するために、本発明は、偏平なケースと
、このケース内に磁気ディスクを収容し、この磁気ディ
スクを上下一対のライナシートでサンドインチ状に挾み
、ライナシートを磁気ディスクに安定した圧力で押圧す
るためのアーチ状バネ部材を下側ケースとライナシート
間に配置し、このアーチ状バネ部材より一定したバネ力
を得るようにその両端を係止する係止手段を設けたこと
を特徴とする。
、このケース内に磁気ディスクを収容し、この磁気ディ
スクを上下一対のライナシートでサンドインチ状に挾み
、ライナシートを磁気ディスクに安定した圧力で押圧す
るためのアーチ状バネ部材を下側ケースとライナシート
間に配置し、このアーチ状バネ部材より一定したバネ力
を得るようにその両端を係止する係止手段を設けたこと
を特徴とする。
次に本発明の一実施例について第1図ないし第3図を参
照して説明する。
照して説明する。
第1図に示すように、このディスクカートリッジは円形
のフレキシブルな磁気ディスク1と、このディスク1を
収容するための上下一対のハーフケース2,3を接合し
て成る比較的硬質のケース10を備えている。
のフレキシブルな磁気ディスク1と、このディスク1を
収容するための上下一対のハーフケース2,3を接合し
て成る比較的硬質のケース10を備えている。
磁気ディスク1は円形のフレキシブルに高分子フィルム
から成り、少なくともその下面に磁性層を形成したもの
である。磁気ディスク1のほぼ中央には円形の開口が形
成されており、この開口には直状のチャックリング1a
が接着されている。
から成り、少なくともその下面に磁性層を形成したもの
である。磁気ディスク1のほぼ中央には円形の開口が形
成されており、この開口には直状のチャックリング1a
が接着されている。
チャックリング1aには一対の小孔1bが形成されてお
り、記録再生装置におけるスピンドルの駆動ビンと係合
してこの磁気ディスク1をケース10内で回転駆動する
ようにしている。
り、記録再生装置におけるスピンドルの駆動ビンと係合
してこの磁気ディスク1をケース10内で回転駆動する
ようにしている。
ケース10を構成する上下のハーフケース2゜3は合成
樹脂によってほぼ正方形の形状に成形されたものであっ
て、その周縁部にはリブ2a、3aが形成されている。
樹脂によってほぼ正方形の形状に成形されたものであっ
て、その周縁部にはリブ2a、3aが形成されている。
これらのリブ2 a y’ 3 aの先端部を互に当接
させた状態で、ハーフケース2゜3を接合させることに
より、内部にディスク1を収納して回転する空間を有す
るハードケース10が形成される。下側のハーフケース
3にはヘッド挿入用の長孔3bが形成されており、この
長孔3bに対応して上側のハーフケース2にはパッド挿
入用の開口2bが形成されている。また下側のハーフケ
ース3にはスピンドル挿入用の開口3Cが形成されてい
る。
させた状態で、ハーフケース2゜3を接合させることに
より、内部にディスク1を収納して回転する空間を有す
るハードケース10が形成される。下側のハーフケース
3にはヘッド挿入用の長孔3bが形成されており、この
長孔3bに対応して上側のハーフケース2にはパッド挿
入用の開口2bが形成されている。また下側のハーフケ
ース3にはスピンドル挿入用の開口3Cが形成されてい
る。
また上側のハーフケース2と磁気ディスク1との間、お
よび下側のハーフケース3と磁気ディスク1との間には
ライナシート4,6がそれぞれ介装されている。これら
のシート4,5は例えば不織布から成り、ケース10内
におけるディスク1の円滑な回転を可能とするものであ
る。なお下側のライナシート5にはスピンドル挿入用の
円形の開口5cとヘッド挿入用の長孔5bとがそれぞれ
形成されている。
よび下側のハーフケース3と磁気ディスク1との間には
ライナシート4,6がそれぞれ介装されている。これら
のシート4,5は例えば不織布から成り、ケース10内
におけるディスク1の円滑な回転を可能とするものであ
る。なお下側のライナシート5にはスピンドル挿入用の
円形の開口5cとヘッド挿入用の長孔5bとがそれぞれ
形成されている。
さらにこのディスクカートリッジにおいては、下側のラ
イナシート5と下側のハーフケース3との間に、アーチ
状の弾性片リフター6が配設されている。この弾性片リ
フター6は例えば弾性を有するポリエステル等の高分子
フィルムから成っている。この弾性片リフター6の両端
は、下側ハーフケース3の内表面に取り付けられ又は一
体に成形された係止爪片3d、3g内に挿入されて係止
される。
イナシート5と下側のハーフケース3との間に、アーチ
状の弾性片リフター6が配設されている。この弾性片リ
フター6は例えば弾性を有するポリエステル等の高分子
フィルムから成っている。この弾性片リフター6の両端
は、下側ハーフケース3の内表面に取り付けられ又は一
体に成形された係止爪片3d、3g内に挿入されて係止
される。
即ち2弾性片リフター6は1枚のフィルムをアーチ状に
曲げて係止爪片3d、3gに挿入して取り付け、このア
ーチ状弾性片リフター6によって安定した押圧力をライ
ナシート5に与える。そしてこのライナシート5を部分
的に磁気ディスク1の下面に圧接して、磁気ディスク1
のクリーニングを行う。なお、係止爪片3d、3gは下
側ハーフケース3の内側の所望個所に接着剤等で取り付
けてもよく、溶着で固着するとも可能である。さらにケ
ース3と一体に成形することも可能である。
曲げて係止爪片3d、3gに挿入して取り付け、このア
ーチ状弾性片リフター6によって安定した押圧力をライ
ナシート5に与える。そしてこのライナシート5を部分
的に磁気ディスク1の下面に圧接して、磁気ディスク1
のクリーニングを行う。なお、係止爪片3d、3gは下
側ハーフケース3の内側の所望個所に接着剤等で取り付
けてもよく、溶着で固着するとも可能である。さらにケ
ース3と一体に成形することも可能である。
本発明は、前述のような簡単な構成、即ち1枚のフィル
ム状リフターをアーチ状に曲げて一対の係止手段に挿入
するだけで係止できる。従って組立が容品であるばかり
でなく、係止手段によってリフターの脱落が防止できる
。またさらに係止手段の高さをリフターの高さに比べて
非常に低く設定することが可能であり、このため安定し
た押圧バネ力を得ることができる。
ム状リフターをアーチ状に曲げて一対の係止手段に挿入
するだけで係止できる。従って組立が容品であるばかり
でなく、係止手段によってリフターの脱落が防止できる
。またさらに係止手段の高さをリフターの高さに比べて
非常に低く設定することが可能であり、このため安定し
た押圧バネ力を得ることができる。
このようなことから、硬質ケースを用いた場合でもライ
ナシートをディスクに安定した状態で常時押圧でき、デ
ィスクにリフリーニングを確実に行うことができるなど
、多大な効果が期待できる。
ナシートをディスクに安定した状態で常時押圧でき、デ
ィスクにリフリーニングを確実に行うことができるなど
、多大な効果が期待できる。
第1図は本発明によるディスクカートリッジの分解斜視
図、第2図及び第3図は、本発明によるディスクカート
リッジに使用される係止爪片と弾性片片リフターの断面
図、第4図及び第5図は従来のライナシートを押圧する
弾性片の断面図、第6図は従来のディスクカートリッジ
の断面図である。 1・・・・・・磁気ディスク、2.3・・・・・・ケー
ス、3d。 3g・・・・・・係止爪片、4,5・・・・・・ライナ
シート、6・・・・・・弾性片リフター。 第2図
図、第2図及び第3図は、本発明によるディスクカート
リッジに使用される係止爪片と弾性片片リフターの断面
図、第4図及び第5図は従来のライナシートを押圧する
弾性片の断面図、第6図は従来のディスクカートリッジ
の断面図である。 1・・・・・・磁気ディスク、2.3・・・・・・ケー
ス、3d。 3g・・・・・・係止爪片、4,5・・・・・・ライナ
シート、6・・・・・・弾性片リフター。 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 フレキシブルな磁気ディスクと、該ディスクを収納する
偏平なケースと、前記磁気ディスクの上面とケースとの
間およびディスクの下面とケースとの間に介装したライ
ナシートと、該ライナシートを前記磁気ディスクの表面
に接触させるための弾性押圧手段とを備えたディスクカ
ートリッジにおいて、 前記弾性押圧手段をアーチ状に形成するとともに、この
アーチ状押圧手段の両端を挿入係止する係止手段をケー
ス内に設け、アーチ状押圧手段の両端部を係止手段によ
り係止したことを特徴とするディスクカートリッジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26941588A JPH01154380A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | デイスクカートリツジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26941588A JPH01154380A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | デイスクカートリツジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154380A true JPH01154380A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=17472100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26941588A Pending JPH01154380A (ja) | 1988-10-27 | 1988-10-27 | デイスクカートリツジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154380A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0594389A1 (en) * | 1992-10-19 | 1994-04-27 | Enginuity Limited | Micro floppy disc |
-
1988
- 1988-10-27 JP JP26941588A patent/JPH01154380A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0594389A1 (en) * | 1992-10-19 | 1994-04-27 | Enginuity Limited | Micro floppy disc |
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