JPH01154607A - 送受信装置 - Google Patents
送受信装置Info
- Publication number
- JPH01154607A JPH01154607A JP31203487A JP31203487A JPH01154607A JP H01154607 A JPH01154607 A JP H01154607A JP 31203487 A JP31203487 A JP 31203487A JP 31203487 A JP31203487 A JP 31203487A JP H01154607 A JPH01154607 A JP H01154607A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- transmitting
- section
- holding plate
- receiving
- metal holding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
平面アンテナと該平面アンテナに固定される送受信部と
からなる送受信装置に関し、 アンテナと送受信部との接続部での入出力損失を最小限
にするとともに、該送受信部からの放熱を良好にするこ
とを目的とし、 高周波プリント板と金属製保持板とからなる平面アンテ
ナと、該平面アンテナの給電部と電気的に接続される送
受信部とからなり、該送受信部の表面が該金属製保持板
の裏面に接触するようにして該金属製保持板に固定され
るように構成される。
からなる送受信装置に関し、 アンテナと送受信部との接続部での入出力損失を最小限
にするとともに、該送受信部からの放熱を良好にするこ
とを目的とし、 高周波プリント板と金属製保持板とからなる平面アンテ
ナと、該平面アンテナの給電部と電気的に接続される送
受信部とからなり、該送受信部の表面が該金属製保持板
の裏面に接触するようにして該金属製保持板に固定され
るように構成される。
本発明は送受信装置に関し、特に平面アンテナと該平面
アンテナの給電部と電気的に接続される送受信部とから
なる送受信装置に関する。
アンテナの給電部と電気的に接続される送受信部とから
なる送受信装置に関する。
従来のマイクロ波帯の送受信装置(例えば衛星受信用の
送受信装置)は、第4図に示すようにパラボラアンテナ
1′、送受信部2゛および信号処理部3°により構成さ
れており、それぞれの間が導波管やケーブルで接続され
ている。なお該パラボラアンテナ1゛から送受信部2゛
には該導波管又はケーブルを介してマイクロ波信号RF
が伝達され、また該送受信部2゛から信号処理部3゛に
は該ケーブルを介して中間周波信号IFが伝達される。
送受信装置)は、第4図に示すようにパラボラアンテナ
1′、送受信部2゛および信号処理部3°により構成さ
れており、それぞれの間が導波管やケーブルで接続され
ている。なお該パラボラアンテナ1゛から送受信部2゛
には該導波管又はケーブルを介してマイクロ波信号RF
が伝達され、また該送受信部2゛から信号処理部3゛に
は該ケーブルを介して中間周波信号IFが伝達される。
しかしながら上述したような送受信装置においては、該
送受信部2゛とアンテナ1゛との間を導波管などで接続
しているため、その間隔が長くなると、該導波管による
損失が大きくなってそれだけ入力や出力が減衰すること
になり、また該送受信部の放熱を考慮して設計しなけれ
ばならないなどの問題点を生ずる。
送受信部2゛とアンテナ1゛との間を導波管などで接続
しているため、その間隔が長くなると、該導波管による
損失が大きくなってそれだけ入力や出力が減衰すること
になり、また該送受信部の放熱を考慮して設計しなけれ
ばならないなどの問題点を生ずる。
本発明はかかる問題点を解決するためになされたもので
、現在実用化が検討されている平面アンテナを利用し、
その裏側に送受信部の表面を直接固定することによって
、該送受信部とアンテナとを直結又は最短距離で接続す
るようにして、該入出力損失を最小限に抑え、更に該送
受信部からの放熱を該平面アンテナ全体を通して良好に
行わせるようにしたものである。
、現在実用化が検討されている平面アンテナを利用し、
その裏側に送受信部の表面を直接固定することによって
、該送受信部とアンテナとを直結又は最短距離で接続す
るようにして、該入出力損失を最小限に抑え、更に該送
受信部からの放熱を該平面アンテナ全体を通して良好に
行わせるようにしたものである。
C問題点を解決するための手段〕
かかる問題点を解決するために本発明においては、高周
波プリント板と金属製保持板とからなる平面アンテナと
該平面アンテナの給電部と電気的に接続される送受信部
とからなり、該送受信部の表面が該金属製保持板の裏面
に接触するようにして該金属製保持板に固定されている
送受信装置が提供される。
波プリント板と金属製保持板とからなる平面アンテナと
該平面アンテナの給電部と電気的に接続される送受信部
とからなり、該送受信部の表面が該金属製保持板の裏面
に接触するようにして該金属製保持板に固定されている
送受信装置が提供される。
〔作 用]
上記構成によれば、該平面アンテナの給電部と該送受信
部とが直結又は最短距離で接続されるため、これらの接
続部における人出力損失が最小限に抑えられ、また該送
受信部の表面が該平面アンテナにおける放熱用の金属製
保持板の裏面に接触するようにして該金属製保持板に固
定されているため、該送受信部からの放熱経路を十分に
確保し、該金属製保持板を有する平面アンテナ全体を通
して該送受信部からの放熱が良好に行われる。
部とが直結又は最短距離で接続されるため、これらの接
続部における人出力損失が最小限に抑えられ、また該送
受信部の表面が該平面アンテナにおける放熱用の金属製
保持板の裏面に接触するようにして該金属製保持板に固
定されているため、該送受信部からの放熱経路を十分に
確保し、該金属製保持板を有する平面アンテナ全体を通
して該送受信部からの放熱が良好に行われる。
第1図(a)および(b)は、それぞれ本発明の1実施
例としての送受信装置の平面図と側面図を示している。
例としての送受信装置の平面図と側面図を示している。
すなわち第1図(a)に示されるように、平面アンテナ
1は給電部12が設けられた高周波プリント基板11に
よって構成されており、該高周波プリント基板11の裏
面には放熱用の金属製保持板13が一体に設けられる。
1は給電部12が設けられた高周波プリント基板11に
よって構成されており、該高周波プリント基板11の裏
面には放熱用の金属製保持板13が一体に設けられる。
また第1図(ロ)に示されるように、該放熱用の金属製
保持板13の裏面には該平面アンテナの給電部12と電
気的に接続される送受信部2が固定されており、この場
合、該送受信部2の表面が該金属製保持板13の裏面に
接触するようにして該金属製保持板13に直接固定され
る。
保持板13の裏面には該平面アンテナの給電部12と電
気的に接続される送受信部2が固定されており、この場
合、該送受信部2の表面が該金属製保持板13の裏面に
接触するようにして該金属製保持板13に直接固定され
る。
第2図および第3図はそれぞれ該平面アンテナlの給電
部12と該送受信部2との電気的接続部の具体的構成を
例示するもので、第2図に示される具体例においては、
該平面アンテナエ側には該給電部12に接続されるソケ
ットコンタクト14がテフロンなどの絶縁管(誘電体)
15を介して該金属製保持板13を貫通するようにして
設けられ、一方、該送受信部2側には該ソケットコンタ
クト14と直結されるピンコンタクト2Iが設けられる
。ここで22は、該送受信部2が該ソケットコンタクト
14および該ピンコンタクト21を介して該平面アンテ
ナ側に放熱用金属製保持板13の裏面に固定されるとき
、該平面アンテナ側の金属製保持板13の裏面と該送受
信部2の表面との間の接着性を確保するために、該送受
信部2の表面に塗布された熱伝導性グリースであり、こ
れによって該送受信部の固定時に、該送受信部2の表面
から該放熱用の金属製保持板13の裏面に至る放熱経路
の熱抵抗を一層減少させ、その熱伝導性が一層向上され
る。なお23は、該送受信部2に設けられ、該ピンコン
タクト21と接続されたトランジスタ(例えば高周波回
路用トランジスタ)などの回路素子を示す。
部12と該送受信部2との電気的接続部の具体的構成を
例示するもので、第2図に示される具体例においては、
該平面アンテナエ側には該給電部12に接続されるソケ
ットコンタクト14がテフロンなどの絶縁管(誘電体)
15を介して該金属製保持板13を貫通するようにして
設けられ、一方、該送受信部2側には該ソケットコンタ
クト14と直結されるピンコンタクト2Iが設けられる
。ここで22は、該送受信部2が該ソケットコンタクト
14および該ピンコンタクト21を介して該平面アンテ
ナ側に放熱用金属製保持板13の裏面に固定されるとき
、該平面アンテナ側の金属製保持板13の裏面と該送受
信部2の表面との間の接着性を確保するために、該送受
信部2の表面に塗布された熱伝導性グリースであり、こ
れによって該送受信部の固定時に、該送受信部2の表面
から該放熱用の金属製保持板13の裏面に至る放熱経路
の熱抵抗を一層減少させ、その熱伝導性が一層向上され
る。なお23は、該送受信部2に設けられ、該ピンコン
タクト21と接続されたトランジスタ(例えば高周波回
路用トランジスタ)などの回路素子を示す。
また第3図に示される具体例においては、該平面アンテ
ナ1側には該給電部12に接続されるコネクタ16が設
けられ、一方、該送受信部2には該回路素子23と接続
されたコネクタ24が設けられ、これらのコネクタ16
.24はケーブルなどにより接続される。なお第3図の
場合にも該金属製保持板13の2面と該送受信部2の表
面との間に上記熱伝導性グリースなどを介在させうるこ
とは勿論であり、その他、ねじ止めなどによって該送受
信部2を該金属製保持板13に固定するようにしてもよ
い。
ナ1側には該給電部12に接続されるコネクタ16が設
けられ、一方、該送受信部2には該回路素子23と接続
されたコネクタ24が設けられ、これらのコネクタ16
.24はケーブルなどにより接続される。なお第3図の
場合にも該金属製保持板13の2面と該送受信部2の表
面との間に上記熱伝導性グリースなどを介在させうるこ
とは勿論であり、その他、ねじ止めなどによって該送受
信部2を該金属製保持板13に固定するようにしてもよ
い。
〔発明の効果]
本発明によれば、平面アンテナと送受信部とを直結又は
最短距離で接続することができるため、該接続部におけ
る入出力損失を最小限に抑えることができ、しかも該送
受信部の表面を該平面アンテナ側の放熱用金属製保持板
の裏面に接触するようにして固定しているため、十分の
放熱経路が確保され、しかもアンテナ全体が放熱器と考
えられるため、該送受信部から該平面アンテナを介して
の放熱を簡易な構成でかつ良好に行わせることができる
。
最短距離で接続することができるため、該接続部におけ
る入出力損失を最小限に抑えることができ、しかも該送
受信部の表面を該平面アンテナ側の放熱用金属製保持板
の裏面に接触するようにして固定しているため、十分の
放熱経路が確保され、しかもアンテナ全体が放熱器と考
えられるため、該送受信部から該平面アンテナを介して
の放熱を簡易な構成でかつ良好に行わせることができる
。
第1図(a)、■)は、それぞれ本発明の1実施例とし
ての送受信装置の平面図および側面図、第2図は、第1
図に示される送受信装置の要部の詳細構成を例示する図
、 第3図は、該第1図に示される送受信装置の要部の変形
例を示す図、 第4図は、従来技術における送受信装置の全体構成を示
す図である。 (符号の説明) 1: 平面アンテナ、 11: 高周波プリント基板、 12: 給電部、 13: 放熱用金属製保持板、 14: ソケットコンタクト、 15: 絶縁管(誘電体)、 16: コネクタ、 2: 送受信部、 21: ピンコンタクト、 22: 熱伝導性グリース、 23:トランジスタ、 24: コネクタ。
ての送受信装置の平面図および側面図、第2図は、第1
図に示される送受信装置の要部の詳細構成を例示する図
、 第3図は、該第1図に示される送受信装置の要部の変形
例を示す図、 第4図は、従来技術における送受信装置の全体構成を示
す図である。 (符号の説明) 1: 平面アンテナ、 11: 高周波プリント基板、 12: 給電部、 13: 放熱用金属製保持板、 14: ソケットコンタクト、 15: 絶縁管(誘電体)、 16: コネクタ、 2: 送受信部、 21: ピンコンタクト、 22: 熱伝導性グリース、 23:トランジスタ、 24: コネクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、高周波プリント板と金属製保持板とからなる平面ア
ンテナと、該平面アンテナの給電部と電気的に接続され
る送受信部とからなり、該送受信部の表面が該金属製保
持板の裏面に接触するようにして該金属製保持板に固定
されていることを特徴とする送受信装置。 2、該平面アンテナの給電部と該送受信部とが互にソケ
ットコンタクトおよびピンコンタクトを介して直結され
ている、特許請求の範囲第1項記載の送受信装置。 3、該平面アンテナの給電部と該送受信部とにそれぞれ
コネクタが設けられ、これらのコネクタがケーブルを介
して接続されている、特許請求の範囲第1項記載の送受
信装置。 4、該金属製保持板の裏面と該送受信部の表面との接触
部に熱伝導性グリースが介在されている、特許請求の範
囲第1項記載の送受信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31203487A JPH01154607A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 送受信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31203487A JPH01154607A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 送受信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154607A true JPH01154607A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18024423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31203487A Pending JPH01154607A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 送受信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154607A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421203A (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-24 | Nec Corp | モノリシックマイクロ波ミリ波アレイアンテナモジュール |
| JPH0511516U (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-12 | 八木アンテナ株式会社 | 衛星通信用アンテナ装置 |
| WO2016031807A1 (ja) * | 2014-08-26 | 2016-03-03 | 三菱電機株式会社 | 高周波モジュール |
| WO2017073644A1 (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-04 | 三菱電機株式会社 | 高周波アンテナモジュール及びアレイアンテナ装置 |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP31203487A patent/JPH01154607A/ja active Pending
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0421203A (ja) * | 1990-05-16 | 1992-01-24 | Nec Corp | モノリシックマイクロ波ミリ波アレイアンテナモジュール |
| JPH0511516U (ja) * | 1991-07-30 | 1993-02-12 | 八木アンテナ株式会社 | 衛星通信用アンテナ装置 |
| WO2016031807A1 (ja) * | 2014-08-26 | 2016-03-03 | 三菱電機株式会社 | 高周波モジュール |
| US10109552B2 (en) | 2014-08-26 | 2018-10-23 | Mitsubishi Electric Corporation | High frequency module |
| US10468323B2 (en) | 2014-08-26 | 2019-11-05 | Mitsubishi Electric Corporation | High frequency module |
| WO2017073644A1 (ja) * | 2015-10-30 | 2017-05-04 | 三菱電機株式会社 | 高周波アンテナモジュール及びアレイアンテナ装置 |
| JP6192875B1 (ja) * | 2015-10-30 | 2017-09-06 | 三菱電機株式会社 | 高周波アンテナモジュール及びアレイアンテナ装置 |
| US10263344B2 (en) | 2015-10-30 | 2019-04-16 | Mitsubishi Electric Corporation | High-frequency antenna module and array antenna device |
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