JPH01154657A - バーストパケットスイッチ - Google Patents
バーストパケットスイッチInfo
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- JPH01154657A JPH01154657A JP62311829A JP31182987A JPH01154657A JP H01154657 A JPH01154657 A JP H01154657A JP 62311829 A JP62311829 A JP 62311829A JP 31182987 A JP31182987 A JP 31182987A JP H01154657 A JPH01154657 A JP H01154657A
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- burst
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- meaningless
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、バッファメモリを介してバーストデータの
交換を行なうバーストパケットスイッチに係り、特にバ
ースト伝送の等時性化に好適なバースト入出力制御方式
に関する。
交換を行なうバーストパケットスイッチに係り、特にバ
ースト伝送の等時性化に好適なバースト入出力制御方式
に関する。
(従来の技術)
従来、この種のバーストパケットスイッチ(バーストパ
ケット交換スイッチ)では、出力線上に送出すべきバー
ストデータが出力側(送信側)に存在しない場合には、
出力線が無信号状態(−無データ状態)となる期間が発
生する。このため従来のバーストパケットスイッチでは
、第6図に示すようにバースト間隔が一定せず、等時性
が失われたバースト伝送が行なわれるという問題があっ
た。従来、等時性を保つバースト伝送を行なうためには
、制御が複雑となるだけでなく、ハードウェア量の増大
を招く問題があった。
ケット交換スイッチ)では、出力線上に送出すべきバー
ストデータが出力側(送信側)に存在しない場合には、
出力線が無信号状態(−無データ状態)となる期間が発
生する。このため従来のバーストパケットスイッチでは
、第6図に示すようにバースト間隔が一定せず、等時性
が失われたバースト伝送が行なわれるという問題があっ
た。従来、等時性を保つバースト伝送を行なうためには
、制御が複雑となるだけでなく、ハードウェア量の増大
を招く問題があった。
(発明が解決しようとする問題点)
上記したように従来のバーストパケットスイッチでは、
等時性を保ったバースト伝送を行なうことは極めて困難
であった。
等時性を保ったバースト伝送を行なうことは極めて困難
であった。
この発明は上記事情に鑑みてなされたものでその目的は
、等時性を保ったバースト伝送が筒中に実現できるバー
ストパケットスイッチを提供することにある。
、等時性を保ったバースト伝送が筒中に実現できるバー
ストパケットスイッチを提供することにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段)
この発明は、出力線に送出すべきデータが存在しない場
合には、バースト種類を示すバースト種類フィールドに
無意味バーストであることを示す特定バースト種類情報
が設定されたヘッダ部を持つ無意味バーストデータを、
先行送出バーストデータに続けて送出する一方、入力側
では入力バーストデータのバースト種類フィールドをも
とに無意味バーストデータの入力を検出する検出手段を
設け、無意味バーストデータを廃棄するようにしたもの
である。
合には、バースト種類を示すバースト種類フィールドに
無意味バーストであることを示す特定バースト種類情報
が設定されたヘッダ部を持つ無意味バーストデータを、
先行送出バーストデータに続けて送出する一方、入力側
では入力バーストデータのバースト種類フィールドをも
とに無意味バーストデータの入力を検出する検出手段を
設け、無意味バーストデータを廃棄するようにしたもの
である。
(作用)
上記の構成によれば、送出すべきデータが無い場合に無
意味バーストデータを送出することで、バースト間隔を
一定に保つことができ、等時性のあるバースト伝送を行
なうことができる。しかも、入力バーストデータが無意
味バーストデータの場合には、同データは廃棄され、受
信対象から外されるので、等時性のあるバースト伝送を
行なうために発生された無意味バーストデータが悪影響
を及ぼすことを防止することができる。
意味バーストデータを送出することで、バースト間隔を
一定に保つことができ、等時性のあるバースト伝送を行
なうことができる。しかも、入力バーストデータが無意
味バーストデータの場合には、同データは廃棄され、受
信対象から外されるので、等時性のあるバースト伝送を
行なうために発生された無意味バーストデータが悪影響
を及ぼすことを防止することができる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例を、2人力2出力のバースト
パケットスイッチに実施した場合を例に、図面を参照し
て説明する。
パケットスイッチに実施した場合を例に、図面を参照し
て説明する。
第1図は2人力2出力のバーストパケットスイッチのブ
ロック構成を示す。同図において、11は受信データを
蓄積するバッファメモリ、12はバッファメモリ11に
対する書込み/iN出し制御を行なうメモリ制御部であ
る。13はメモリ制御部12からバッファメモリ11に
対して出力される書込み7M出しアドレスの伝達に供さ
れるアドレス信号線、14はメモリ制御部12からバッ
ファメモリ11に対して出力される書込みまたは読出し
を指示する書込み/読出し信号の伝達に供される信号線
、15はメモリ制御部12からバッファメモリ1゛1に
対して出力されるメモリタイミング信号の伝達に供され
るメモリ信号線である。
ロック構成を示す。同図において、11は受信データを
蓄積するバッファメモリ、12はバッファメモリ11に
対する書込み/iN出し制御を行なうメモリ制御部であ
る。13はメモリ制御部12からバッファメモリ11に
対して出力される書込み7M出しアドレスの伝達に供さ
れるアドレス信号線、14はメモリ制御部12からバッ
ファメモリ11に対して出力される書込みまたは読出し
を指示する書込み/読出し信号の伝達に供される信号線
、15はメモリ制御部12からバッファメモリ1゛1に
対して出力されるメモリタイミング信号の伝達に供され
るメモリ信号線である。
16a、 16bは入力線、17a、 17bは出力線
である。18a、 18bは入力線16a、 16bか
らの入力データを取込んでバッファメモリ11に書込む
ための入力制御を行なう入力部、19a、 19bはバ
ッファメモリ11に書込まれたデータを交換して胱出し
、出力線17a、 17bを通して出力するための出力
部である。20a、20bは入力線168,16bから
次に述べる空きバーストデータが入力されたことを検出
するための空きバースト検出部、21a、21bは空き
バーストデータを発生するための空きバースト発生部で
ある。
である。18a、 18bは入力線16a、 16bか
らの入力データを取込んでバッファメモリ11に書込む
ための入力制御を行なう入力部、19a、 19bはバ
ッファメモリ11に書込まれたデータを交換して胱出し
、出力線17a、 17bを通して出力するための出力
部である。20a、20bは入力線168,16bから
次に述べる空きバーストデータが入力されたことを検出
するための空きバースト検出部、21a、21bは空き
バーストデータを発生するための空きバースト発生部で
ある。
第2図はバーストデータのフォーマットを示す。
この実施例において、各バーストデータは、ヘッダ部と
データ部から成る。ヘッダ部は、出力光を指定する出力
線番号が設定される周知の出力S番号フィールドの他に
、バーストデータの種類を示す例えば3ビツトのバース
ト種類情報が設定されるバースト種類フィールドを有し
ている。この実施例では、バースト種類情報がオール“
OIIの場合に、そのバーストデータのデータ部の内容
が無意味である空きバーストデータ(無意味バーストデ
ータ)を示すようになっている。
データ部から成る。ヘッダ部は、出力光を指定する出力
線番号が設定される周知の出力S番号フィールドの他に
、バーストデータの種類を示す例えば3ビツトのバース
ト種類情報が設定されるバースト種類フィールドを有し
ている。この実施例では、バースト種類情報がオール“
OIIの場合に、そのバーストデータのデータ部の内容
が無意味である空きバーストデータ(無意味バーストデ
ータ)を示すようになっている。
再び第1図を参照すると、22は入力部18a。
18bがバッファメモリ11に受信データを書込むため
の書込みデータ線、23は出力部19a、 19bがバ
ッファメモリ11からデータを読出すための続出しデー
タ線である。24a 、 24b ハ入力部18a、
18bから出力される書込み要求信号をメモリ制御部1
2に伝達する信号線、25a、25bは入力部18a。
の書込みデータ線、23は出力部19a、 19bがバ
ッファメモリ11からデータを読出すための続出しデー
タ線である。24a 、 24b ハ入力部18a、
18bから出力される書込み要求信号をメモリ制御部1
2に伝達する信号線、25a、25bは入力部18a。
18bにおいて入力されたデータ(バーストデータ)の
出力光を示す出力線番号をメモリ制御部12に通知する
ための信号線、26a、26bは入力部18a。
出力光を示す出力線番号をメモリ制御部12に通知する
ための信号線、26a、26bは入力部18a。
18bからの書込み要求に対して書込み許可信号を返す
ための信号線である。27a、27bは出力部19a、
19bが(データ送出を終了していて)バッファメモリ
読出し可能状態にあることを通知するための信号線、2
8a、28bはメモリ制御部12から出力部19a、
19bに対してバッファメモリ読出し指示を通知するた
めの信号線である。29a、29bは空きバースト検出
部20a、 20bの空きバースト検出結果を示す空き
バースト検出信号を入力部18a、 18bに伝達する
信号線、30a、30bは空きバースト発生部21a、
21bで発生された空きバーストデータを出力部19a
、19bに伝達する信号線である。
ための信号線である。27a、27bは出力部19a、
19bが(データ送出を終了していて)バッファメモリ
読出し可能状態にあることを通知するための信号線、2
8a、28bはメモリ制御部12から出力部19a、
19bに対してバッファメモリ読出し指示を通知するた
めの信号線である。29a、29bは空きバースト検出
部20a、 20bの空きバースト検出結果を示す空き
バースト検出信号を入力部18a、 18bに伝達する
信号線、30a、30bは空きバースト発生部21a、
21bで発生された空きバーストデータを出力部19a
、19bに伝達する信号線である。
第3図は第1図に示す入力部18aの要部の構成を示す
。なお、入力部18bも基本的に入力部18aと同一構
成である。
。なお、入力部18bも基本的に入力部18aと同一構
成である。
第3図において、31は入力線16aの一部を成す入力
データ信号線、32はデータ信@m31上にデータが存
在することを示す信号線である。33はデータ信号線3
1からデータを受信する例えば3段構成の先入れ先出し
方式のデータバッファ(以下、FIFOと称する)であ
る。PIF033G;t、データ信号線31からのデー
タをラッチする初段のレジスタ34、レジスタ34から
の出力データをラッチする2段目のレジスタ35、およ
びレジスタ35からの出力データをラッチする3段目、
即ち最終段のレジスタ36を有している。FIFO33
は更に、レジスタ34.35.36を制御する制御回路
(CNT)36゜37、38を有している。
データ信号線、32はデータ信@m31上にデータが存
在することを示す信号線である。33はデータ信号線3
1からデータを受信する例えば3段構成の先入れ先出し
方式のデータバッファ(以下、FIFOと称する)であ
る。PIF033G;t、データ信号線31からのデー
タをラッチする初段のレジスタ34、レジスタ34から
の出力データをラッチする2段目のレジスタ35、およ
びレジスタ35からの出力データをラッチする3段目、
即ち最終段のレジスタ36を有している。FIFO33
は更に、レジスタ34.35.36を制御する制御回路
(CNT)36゜37、38を有している。
41はFIFO33からの出力データ、即ちレジスタ3
6からの出力データをラッチして書込みデータ線22に
出力するレジスタ、42はFIFO33の各段のデータ
の有無を検出することにより信号線24a上に内部同期
クロック信号CLKに同期した書込み要求信号を連続し
て出力する書込み要求回路である。書込み要求回路42
はレジスタ41の制御機能も有している。43は信号線
32上の信号の出力を信号線29a上の空きバースト検
出信号に応じて制御するアンドゲート、44はアンドゲ
ート43の出力信号を制御回路37に伝達する信号線で
ある。
6からの出力データをラッチして書込みデータ線22に
出力するレジスタ、42はFIFO33の各段のデータ
の有無を検出することにより信号線24a上に内部同期
クロック信号CLKに同期した書込み要求信号を連続し
て出力する書込み要求回路である。書込み要求回路42
はレジスタ41の制御機能も有している。43は信号線
32上の信号の出力を信号線29a上の空きバースト検
出信号に応じて制御するアンドゲート、44はアンドゲ
ート43の出力信号を制御回路37に伝達する信号線で
ある。
45、46は自段のデータの有無を示す信号を制御回路
37.38から次段の制御回路38.39並びに書込み
要求回路42に伝達する信号線、47は自段のデータの
有無を示す信号を制御回路39から書込み要求回路42
に伝達する信号線である。51は書込み要求回路42か
ら制御回路39に対してデータシフト終了を通知するた
めの信号線、52.53は制御回路39゜38から制御
回路38.37に対してデータシフト終了を通知するた
めの信号線である。54.55.56は制御回路37.
38.39から出力されるラッチタイミング信号をレジ
スタ34.35.36に伝達する信号線、57は書込み
要求回路42から出力されるラッチタイミング信号をレ
ジスタ41に伝達する信号線である。
37.38から次段の制御回路38.39並びに書込み
要求回路42に伝達する信号線、47は自段のデータの
有無を示す信号を制御回路39から書込み要求回路42
に伝達する信号線である。51は書込み要求回路42か
ら制御回路39に対してデータシフト終了を通知するた
めの信号線、52.53は制御回路39゜38から制御
回路38.37に対してデータシフト終了を通知するた
めの信号線である。54.55.56は制御回路37.
38.39から出力されるラッチタイミング信号をレジ
スタ34.35.36に伝達する信号線、57は書込み
要求回路42から出力されるラッチタイミング信号をレ
ジスタ41に伝達する信号線である。
61、62はレジスタ34.35からの出力データをレ
ジスタ35.36に伝達するデータ信号線、63はレジ
スタ36からの出力データをレジスタ41に伝達するデ
ータ信号線である。
ジスタ35.36に伝達するデータ信号線、63はレジ
スタ36からの出力データをレジスタ41に伝達するデ
ータ信号線である。
次に第1図の構成の動作を、入力$1168からの入力
データが出力線17bに交換されて出力される場合を例
に説明する。
データが出力線17bに交換されて出力される場合を例
に説明する。
今、第2図に示すフォーマットのバーストデータが、入
力@ 16aを通して入力部18aおよび空きバースト
検出部20aに到達したものと゛する。空きバースト検
出部20aは、到達バーストデータのヘッダ部内のバー
スト種類フィールドを参照し、空きバーストが定義され
ているか否か、即ち到着バーストが空きバーストデータ
であるか否かを調べる。空きバースト検出部20aは、
到着バーストが空きバーストであることを検出した場合
だけ、入力部18aに対しアクティブな空きバースト検
出信号を信号線29a経由で出力する。入力部18aは
、信号線29aからアクティブな空きバースト検出信号
を受取ると、該当バーストデータ、即ち空きバーストデ
ータを廃棄する。これに対して、空きバースト検出部2
0aからアクティブな空きバースト検出信号が出力され
なかった場合、即ち到着バーストが空きバーストでない
場合には、入力部18aは到着バーストを内部に取込む
。そして入力部18aは、入力線16aから取込んだバ
ーストデータをバッファメモリ11に書込むことを要求
する書込み要求信号を信号124a経由でメモリ制御部
12に出力する。同時に入力部18aは、書込むべきバ
ーストデータのヘッダ部中の出力線番号(ここでは出力
5117bを示す出力線番号)を信号線25a経出でメ
モリ制御部12に出力する。
力@ 16aを通して入力部18aおよび空きバースト
検出部20aに到達したものと゛する。空きバースト検
出部20aは、到達バーストデータのヘッダ部内のバー
スト種類フィールドを参照し、空きバーストが定義され
ているか否か、即ち到着バーストが空きバーストデータ
であるか否かを調べる。空きバースト検出部20aは、
到着バーストが空きバーストであることを検出した場合
だけ、入力部18aに対しアクティブな空きバースト検
出信号を信号線29a経由で出力する。入力部18aは
、信号線29aからアクティブな空きバースト検出信号
を受取ると、該当バーストデータ、即ち空きバーストデ
ータを廃棄する。これに対して、空きバースト検出部2
0aからアクティブな空きバースト検出信号が出力され
なかった場合、即ち到着バーストが空きバーストでない
場合には、入力部18aは到着バーストを内部に取込む
。そして入力部18aは、入力線16aから取込んだバ
ーストデータをバッファメモリ11に書込むことを要求
する書込み要求信号を信号124a経由でメモリ制御部
12に出力する。同時に入力部18aは、書込むべきバ
ーストデータのヘッダ部中の出力線番号(ここでは出力
5117bを示す出力線番号)を信号線25a経出でメ
モリ制御部12に出力する。
メモリ制御部12は、入力部18aからの書込み要求信
号を受取ると、もしバッファメモリ11が書込み可能状
態にあれば、内部のアービトレイション手順に従った要
求の受付は制御を行なう。そしてメモリ制御部12は、
入力部18aからの要求を受付けると、入力部18aに
対して信号線26a経由で書込み許可信号を返す。同時
にメモリ制御部12は、バッファメモリ11に対し、ア
ドレス信号線13を介して書込みアドレスを、書込み/
¥a出し信号−線14を介して書込みを指定する書込み
/読出し信号を、信号線15を介してメモリタイミング
信号を、それぞれ出力する。一方、入力部18aは、メ
モリ制御部12からの書込み許可信号に応じてバッファ
メモリ11に対する書込みデータを書込みデータ線22
上に出力する。しかして、データ線22上の書込みデー
タは、メモリ制御部12によって指定されるバッフツメ
モリ11内アドレス位置に書込まれる。この書込みは、
1つのバーストデータについて所定ピット(ワード)単
位で連続して行なわれる。このため、メモリ制御部12
は、バーストデータの書込み先頭アドレスを保持してい
る。
号を受取ると、もしバッファメモリ11が書込み可能状
態にあれば、内部のアービトレイション手順に従った要
求の受付は制御を行なう。そしてメモリ制御部12は、
入力部18aからの要求を受付けると、入力部18aに
対して信号線26a経由で書込み許可信号を返す。同時
にメモリ制御部12は、バッファメモリ11に対し、ア
ドレス信号線13を介して書込みアドレスを、書込み/
¥a出し信号−線14を介して書込みを指定する書込み
/読出し信号を、信号線15を介してメモリタイミング
信号を、それぞれ出力する。一方、入力部18aは、メ
モリ制御部12からの書込み許可信号に応じてバッファ
メモリ11に対する書込みデータを書込みデータ線22
上に出力する。しかして、データ線22上の書込みデー
タは、メモリ制御部12によって指定されるバッフツメ
モリ11内アドレス位置に書込まれる。この書込みは、
1つのバーストデータについて所定ピット(ワード)単
位で連続して行なわれる。このため、メモリ制御部12
は、バーストデータの書込み先頭アドレスを保持してい
る。
さて、第1図のバーストパケットスイッチの出力部19
b側の空きバースト発生部21bは、ヘッダ部のバース
ト種類フィールドがオール“0″のバーストデータ、即
ち空きバーストデータを発生している。空きバースト発
生部21bで発生された空きバーストデータは信号線3
0bを介して出力部19bに供給される。出力部19b
は、(バッファメモリ11から読出されてくる)送出す
べきバーストデータが無くなると、空きバースト発生部
21bからの空きバーストを、先行送出バーストデータ
に続けて出力117b上に送出する。
b側の空きバースト発生部21bは、ヘッダ部のバース
ト種類フィールドがオール“0″のバーストデータ、即
ち空きバーストデータを発生している。空きバースト発
生部21bで発生された空きバーストデータは信号線3
0bを介して出力部19bに供給される。出力部19b
は、(バッファメモリ11から読出されてくる)送出す
べきバーストデータが無くなると、空きバースト発生部
21bからの空きバーストを、先行送出バーストデータ
に続けて出力117b上に送出する。
また出力部19bは、上記のように送出すべきデータが
無い場合には、バッファメモリ11からデータを読出し
て出力11117bに送出可能であることから、メモリ
制御部12に対して信号線27b経由でバ ・ラフア
メモリ読出し可能状態の通知を行なっている。一方、メ
モリ制御部12は、バッファメモリ11への書込みバー
ストデータを出力$117bに出力することを示す出力
線番号を、前記したように入力部18aから信号126
aを介して受取っている。このためメモリ制御部12は
、バッファメモリ11から書込みデータ線22に順次出
力された1バーストデータのバッファメモリ11への書
込みが終了すると、出力部19bを選択し、信号線28
bを介して読出し指示をかける。同時にメモリ制御部1
2は、バッファメモリ11に対し、アドレス信号線13
を介して読出しアドレスを、書込み/読出し信号線14
を介して読出しを指定する書込み/Vt出し信号を、信
号線15を介してメモリタイミング信号を、それぞれ出
力する。しかして、メモリ制御部12によって指定され
るバッフアメモリ11内アドレス位置のデータが、バッ
フアメ[す11から読出される。この読出しは、1つの
バーストデータについて連続して行なわれる。バッファ
メモリ11からの読出しデータは、読出しデータ線23
を介して出力部19a。
無い場合には、バッファメモリ11からデータを読出し
て出力11117bに送出可能であることから、メモリ
制御部12に対して信号線27b経由でバ ・ラフア
メモリ読出し可能状態の通知を行なっている。一方、メ
モリ制御部12は、バッファメモリ11への書込みバー
ストデータを出力$117bに出力することを示す出力
線番号を、前記したように入力部18aから信号126
aを介して受取っている。このためメモリ制御部12は
、バッファメモリ11から書込みデータ線22に順次出
力された1バーストデータのバッファメモリ11への書
込みが終了すると、出力部19bを選択し、信号線28
bを介して読出し指示をかける。同時にメモリ制御部1
2は、バッファメモリ11に対し、アドレス信号線13
を介して読出しアドレスを、書込み/読出し信号線14
を介して読出しを指定する書込み/Vt出し信号を、信
号線15を介してメモリタイミング信号を、それぞれ出
力する。しかして、メモリ制御部12によって指定され
るバッフアメモリ11内アドレス位置のデータが、バッ
フアメ[す11から読出される。この読出しは、1つの
バーストデータについて連続して行なわれる。バッファ
メモリ11からの読出しデータは、読出しデータ線23
を介して出力部19a。
19bに導かれ、出力部19a、 19bのうちメモリ
制御部12から読出し指示がかけられている出力部、即
ち出力部19bに取込まれる。
制御部12から読出し指示がかけられている出力部、即
ち出力部19bに取込まれる。
出力部19bは、上記のように送出すべきデータが無い
ために空きバーストデータを送出していた場合であれば
、この空きバーストデータの出力線17bへの送出終了
後、直ちにバッファメモリ11からの新たな読出しデー
タを出力線17bに送出することを開始する。また、通
常のバーストデータを送出していた場合であれば、出力
部19bは、このバーストデータ送出終了後、直ちにバ
ッファメモリ11からの新たな読出しデータの送出を開
端する。
ために空きバーストデータを送出していた場合であれば
、この空きバーストデータの出力線17bへの送出終了
後、直ちにバッファメモリ11からの新たな読出しデー
タを出力線17bに送出することを開始する。また、通
常のバーストデータを送出していた場合であれば、出力
部19bは、このバーストデータ送出終了後、直ちにバ
ッファメモリ11からの新たな読出しデータの送出を開
端する。
出力部19bは、バッファメモリ11からの読出しデー
タを出力1i117bに送出している場合、即ちバッフ
ァメモリ11を介して交換されたデータを出力線17b
に送出している場合には、信号線27bを介してメモリ
制御部12に読出し不可能状態を通知する。
タを出力1i117bに送出している場合、即ちバッフ
ァメモリ11を介して交換されたデータを出力線17b
に送出している場合には、信号線27bを介してメモリ
制御部12に読出し不可能状態を通知する。
この間、出力部19bは、空きバースト発生部21bで
発生される空きバーストデータを無視する。以上の出力
部19bのバースト送出動作により、出力線f7b上に
送出すべきデータが出力部19b内に無い場合でも、第
4図に示すように等時性を保ったバーストデータ伝送が
可能となる。
発生される空きバーストデータを無視する。以上の出力
部19bのバースト送出動作により、出力線f7b上に
送出すべきデータが出力部19b内に無い場合でも、第
4図に示すように等時性を保ったバーストデータ伝送が
可能となる。
次に、第3図に示す入力部18aのFIFO33を中心
とする動作を説明する。
とする動作を説明する。
今、入力9168のデータ信号線31を介してFIFO
33に受信データが到達したものとする。
33に受信データが到達したものとする。
この場合、信号[132上の信号、即ちデータ信号線3
1上にデータが存在することを示す信号はアクティブ(
高レベル)となる。このデータが、空きバーストでなく
、シたがって空きバースト検出部20aから信号線29
a上にアクティブな空きバースト検出信号が出力されな
ければ、信号線32上のアクティブな信号はアンドゲー
ト43によりそのまま信号線44上に出力される。初段
の制御回路31は、信号線44上の信号がアクティブに
なると、レジスタ34へのデータ到達を認識し、レジス
タ34に対して信号線54経由でラッチタイミング信号
を出力する。これによりデータ信号線31上のデータが
レジスタ34にラッチされる。レジスタ34にラッチさ
れたデータはデータ信@IIjA61を介してレジスタ
35に導かれる。
1上にデータが存在することを示す信号はアクティブ(
高レベル)となる。このデータが、空きバーストでなく
、シたがって空きバースト検出部20aから信号線29
a上にアクティブな空きバースト検出信号が出力されな
ければ、信号線32上のアクティブな信号はアンドゲー
ト43によりそのまま信号線44上に出力される。初段
の制御回路31は、信号線44上の信号がアクティブに
なると、レジスタ34へのデータ到達を認識し、レジス
タ34に対して信号線54経由でラッチタイミング信号
を出力する。これによりデータ信号線31上のデータが
レジスタ34にラッチされる。レジスタ34にラッチさ
れたデータはデータ信@IIjA61を介してレジスタ
35に導かれる。
制御回路37はレジスタ34へのラッチ制御を行なうと
、レジスタ34にデータがラッチされたこと(自段にデ
ータが有ること)を示すアクティブな信号を信号線45
上に出力する。制御回路38は信号線45上の信号がア
クティブになると、レジスタ35へのデータ到達をmH
し、もしレジスタ35が空であれば(自段が空であれば
)レジスタ35に対して信号線55経由でラッチタイミ
ング信号を出力する。
、レジスタ34にデータがラッチされたこと(自段にデ
ータが有ること)を示すアクティブな信号を信号線45
上に出力する。制御回路38は信号線45上の信号がア
クティブになると、レジスタ35へのデータ到達をmH
し、もしレジスタ35が空であれば(自段が空であれば
)レジスタ35に対して信号線55経由でラッチタイミ
ング信号を出力する。
これによりレジスタ34からのデータがレジスタ35に
ラッチされる。また制御回路38は、前段の制御回路3
7に対しては信号線53を介してデータシフト終了を通
知し、次段の制御回路39に対しては自段にデータが有
ることを示すアクティブな信号を信号$1146上に出
力する。制御回路37は、制御回路38からデータシフ
ト終了通知を受取ると、信号線45上の信号をインアク
ティブにする。以下、同様のシーケンスにより、レジス
タ35にラッチされたデータは最終段のレジスタ36に
シフトされる。ここまでは、受信データに対する通常の
先入れ先出し動作である。
ラッチされる。また制御回路38は、前段の制御回路3
7に対しては信号線53を介してデータシフト終了を通
知し、次段の制御回路39に対しては自段にデータが有
ることを示すアクティブな信号を信号$1146上に出
力する。制御回路37は、制御回路38からデータシフ
ト終了通知を受取ると、信号線45上の信号をインアク
ティブにする。以下、同様のシーケンスにより、レジス
タ35にラッチされたデータは最終段のレジスタ36に
シフトされる。ここまでは、受信データに対する通常の
先入れ先出し動作である。
次に、この実施例の特徴ある動作を、データが2つ連続
している場合を例に第5図のタイミングチャートを参照
して説明する。
している場合を例に第5図のタイミングチャートを参照
して説明する。
今、PIFO33の2段目のレジスタ35にデータがラ
ッチされ、その旨が制御回路38から制御回路39に対
して信号線46経由で通知されたものとする。
ッチされ、その旨が制御回路38から制御回路39に対
して信号線46経由で通知されたものとする。
制御回路39は、制御回路38からの通知により、レジ
スタ35にデータがラッチされ、そのデータがレジスタ
36の入力に到達していることを検出すると、レジスタ
38に対して信号958経由でラッチタイミング信号を
出力してレジスタ35からの出力データを最終段のレジ
スタ36にラッチさせると共に、その旨を示すアクティ
ブな信号(高レベル信@)を信号線47を介して書込み
要求回路42に出力する。
スタ35にデータがラッチされ、そのデータがレジスタ
36の入力に到達していることを検出すると、レジスタ
38に対して信号958経由でラッチタイミング信号を
出力してレジスタ35からの出力データを最終段のレジ
スタ36にラッチさせると共に、その旨を示すアクティ
ブな信号(高レベル信@)を信号線47を介して書込み
要求回路42に出力する。
書込み要求回路42は、信号線47上の高レベル信号に
より、第5図に示すように、信号線24a上に内部同期
クロック信号CLKに同期した高レベルの書込み要求信
号を出力する。このとき書込み要求回路42は、上記の
書込み要求に対して信号線26a経由で第1図のメモリ
制御部12から与えられる書込み許可の有無に拘らずに
、レジスタ41に対して信号線57経出でラッチタイミ
ング信号を出力すると共に、制御回路39に対し信号線
51を介してデータシフト(データ取出し)終了を通知
する。
より、第5図に示すように、信号線24a上に内部同期
クロック信号CLKに同期した高レベルの書込み要求信
号を出力する。このとき書込み要求回路42は、上記の
書込み要求に対して信号線26a経由で第1図のメモリ
制御部12から与えられる書込み許可の有無に拘らずに
、レジスタ41に対して信号線57経出でラッチタイミ
ング信号を出力すると共に、制御回路39に対し信号線
51を介してデータシフト(データ取出し)終了を通知
する。
これにより、FIFO33の最終段レジスタ36からの
出力データは、第5図において符号Aで示すタイミング
でレジスタ41にラッチされる。データシフト終了通知
を受けた制御回路39は、信号線47上の信号を第5図
に示すように低レベルにする。
出力データは、第5図において符号Aで示すタイミング
でレジスタ41にラッチされる。データシフト終了通知
を受けた制御回路39は、信号線47上の信号を第5図
に示すように低レベルにする。
また書込み要求回路42は、制御回路39に対し信号線
51を介してデータシフト(データ取出し)終了を通知
すると同時に、信号線46の信号状態によって、2段目
のレジスタ35のデータの有無を調べる。もし、データ
が2つ連続しており、先頭データがレジスタ35からレ
ジスタ36にシフトされた後に、レジスタ35に接続デ
ータがラッチされていれば、第5図に示すように符号へ
で示す時点では信号線46の状態は高レベルとなってい
る。書込み要求回路42は信号Im!46の状態により
2段目のレジスタ35にデータがラッチされていること
を検出すると、第5図に示すように信号線24aに対す
る書込み要求信号の出力を連続させる。
51を介してデータシフト(データ取出し)終了を通知
すると同時に、信号線46の信号状態によって、2段目
のレジスタ35のデータの有無を調べる。もし、データ
が2つ連続しており、先頭データがレジスタ35からレ
ジスタ36にシフトされた後に、レジスタ35に接続デ
ータがラッチされていれば、第5図に示すように符号へ
で示す時点では信号線46の状態は高レベルとなってい
る。書込み要求回路42は信号Im!46の状態により
2段目のレジスタ35にデータがラッチされていること
を検出すると、第5図に示すように信号線24aに対す
る書込み要求信号の出力を連続させる。
以上は、信号線46の状態により2段目のレジスタ35
にデータがラッチされていることを検出して、耐込み要
求を連続させる場合について説明したが、FIFO33
におけるシフト速度が高速であれば、信号@44の状態
により1段目のレジスタ34にデータがラッチされてい
ることを検出して、書込み要求を連続させることも可能
である。これについて、第5図で信号a46の状態を信
号線45の状態に置換えて説明する。今、第5図におい
て符号Aで示すタイミングで最終段のレジスタ36のデ
ータがレジスタ41に取込まれ、このときレジスタ34
にデータがラッチされていることが信号1a45の状態
により書込み要求回路42において検出されたものとす
る。
にデータがラッチされていることを検出して、耐込み要
求を連続させる場合について説明したが、FIFO33
におけるシフト速度が高速であれば、信号@44の状態
により1段目のレジスタ34にデータがラッチされてい
ることを検出して、書込み要求を連続させることも可能
である。これについて、第5図で信号a46の状態を信
号線45の状態に置換えて説明する。今、第5図におい
て符号Aで示すタイミングで最終段のレジスタ36のデ
ータがレジスタ41に取込まれ、このときレジスタ34
にデータがラッチされていることが信号1a45の状態
により書込み要求回路42において検出されたものとす
る。
もし、この検出データが、次に書込み要求回路42がレ
ジスタ41にデータを取込むタイミング(第5図におい
て符号Bで示すタイミング)までに最終段のレジスタ3
6にシフトされるならば、前記したように2つのデータ
が連続している場合と同様に書込み要求を連続させても
同等問題は無い。
ジスタ41にデータを取込むタイミング(第5図におい
て符号Bで示すタイミング)までに最終段のレジスタ3
6にシフトされるならば、前記したように2つのデータ
が連続している場合と同様に書込み要求を連続させても
同等問題は無い。
上記したように、第3図に示す入力部18aによれば、
少なくとも、連続する2つのデータのうちの先頭データ
がFIFO33の最終段に到達した場合には、クロック
信号CLKに同期した(バッファメモリ11への)書込
み要求を連続して出力することができ、バッファメモリ
11への高速転送が可能となる。これに対して、従来は
、たとえデータが連続していても、その都度内部クロッ
ク信号によって同期化するため、書込み要求が連続せず
、したがって高速転送が困難であった。
少なくとも、連続する2つのデータのうちの先頭データ
がFIFO33の最終段に到達した場合には、クロック
信号CLKに同期した(バッファメモリ11への)書込
み要求を連続して出力することができ、バッファメモリ
11への高速転送が可能となる。これに対して、従来は
、たとえデータが連続していても、その都度内部クロッ
ク信号によって同期化するため、書込み要求が連続せず
、したがって高速転送が困難であった。
なお、上記したFIFO33およびその周辺回路は、バ
ッファメモリ11からの読出しデータをレジスタ41に
保持してFIFO33に入力するようにデータの方向を
逆転し、書込み要求を出力する書込み要求回路42をバ
ッファメモリ11からの読出し一要求を出力する読出し
要求回路に代えることで、出力部19a 、 、19b
に適用可能である。また、この発明は、蓄積交換装置に
限らず、−旦バッファメモリに蓄積した後、多重化、或
は分配する装置にも適用可能である。
ッファメモリ11からの読出しデータをレジスタ41に
保持してFIFO33に入力するようにデータの方向を
逆転し、書込み要求を出力する書込み要求回路42をバ
ッファメモリ11からの読出し一要求を出力する読出し
要求回路に代えることで、出力部19a 、 、19b
に適用可能である。また、この発明は、蓄積交換装置に
限らず、−旦バッファメモリに蓄積した後、多重化、或
は分配する装置にも適用可能である。
[発明の効果]
以上詳述したようにこの発明によれば、バーストデータ
受信後、データを高速に変換できる。また送出側におい
て送出すべきデータが無い場合には先行送出バーストに
続けて無意味バーストデータを送出するようにしたので
、バースト間隔を一定に保つことができ、等時性のある
ネットワークの構築が可能となる。この結果、ネットワ
ーク内の他の機器におけるバッファ量の低減、制御の簡
略化、高速化が図れる。しかも、入力バーストデータが
無意味バーストデータの場合には、同データは廃棄され
、受信対象から外されるので、等時性のあるバースト伝
送を行なうために発生された無意味バーストデータが悪
影響を及ぼす恐れはない。
受信後、データを高速に変換できる。また送出側におい
て送出すべきデータが無い場合には先行送出バーストに
続けて無意味バーストデータを送出するようにしたので
、バースト間隔を一定に保つことができ、等時性のある
ネットワークの構築が可能となる。この結果、ネットワ
ーク内の他の機器におけるバッファ量の低減、制御の簡
略化、高速化が図れる。しかも、入力バーストデータが
無意味バーストデータの場合には、同データは廃棄され
、受信対象から外されるので、等時性のあるバースト伝
送を行なうために発生された無意味バーストデータが悪
影響を及ぼす恐れはない。
第1図はこの発明の一実施例に係るバーストパケットス
イッチのブロック構成図、第2図は第1図のスイッチで
交換されるバーストデータのフォーマットを示す図、第
3図は第1図に示す入力部18aの要部構成を示すブロ
ック構成図、第4図は第1図の構成の動作を説明するた
めのバーストデータ伝送状態図、第5図は第3図の構成
の動作を説明するためのタイミングチャート、第6図は
従来のバーストデータ伝送状態を示す図である。 11・・・バッファメモリ、12・・・メモリ制御部、
18a。 18b・・・入力部、19a 、 19b−・・出力部
、20a、20b・・・空きバースト検出部、21a、
21b・・・空きバースト発生部、33・・・F I
FO134〜36.41・・・レジスタ、37〜39
・・・制御回路(CNT)、42・・・書込み要求回路
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 第4図
イッチのブロック構成図、第2図は第1図のスイッチで
交換されるバーストデータのフォーマットを示す図、第
3図は第1図に示す入力部18aの要部構成を示すブロ
ック構成図、第4図は第1図の構成の動作を説明するた
めのバーストデータ伝送状態図、第5図は第3図の構成
の動作を説明するためのタイミングチャート、第6図は
従来のバーストデータ伝送状態を示す図である。 11・・・バッファメモリ、12・・・メモリ制御部、
18a。 18b・・・入力部、19a 、 19b−・・出力部
、20a、20b・・・空きバースト検出部、21a、
21b・・・空きバースト発生部、33・・・F I
FO134〜36.41・・・レジスタ、37〜39
・・・制御回路(CNT)、42・・・書込み要求回路
。 出願人代理人 弁理士 鈴 江 武 彦第1図 第2図 第3図 第4図
Claims (3)
- (1)バッファメモリを介してバーストデータの交換を
行なうパケットスイッチにおいて、バースト種類を示す
バースト種類フィールドに無意味バーストであることを
示す特定バースト種類情報が設定されたヘッダ部を持つ
無意味バーストデータを発生する無意味バースト発生手
段と、送出すべきバーストデータが無い場合には、上記
無意味バースト発生手段によつて発生される無意味バー
ストデータを先行送出バーストデータに続けて送出する
送出手段と、入力バーストデータ中の上記バースト種類
フィールドをもとに無意味バーストデータの入力を検出
する無意味バースト検出手段と、この検出手段の検出結
果に応じて入力バーストデータを廃棄する入力手段とを
具備することを特徴とするバーストパケットスイッチ。 - (2)上記入力手段は、入力すべきバーストデータを所
定ビット単位で順次シフト入力して最終段から出力する
複数段構成の先入れ先出し方式の受信データバッファと
、この受信データバッファから取出されるデータを上記
バッファメモリに対する書込みデータとして保持するレ
ジスタと、上記受信データバッファの少なくとも最終段
およびその前段にそれぞれ受信データが存在するか否か
を示すデータ有無通知信号を発生する信号発生手段と、
この信号発生手段から発生される少なくとも2つの上記
データ有無通知信号をもとに、内部クロックに同期化し
た書込み要求を連続して出力する書込み要求回路とを備
えていることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
バーストパケットスイツチ。 - (3)上記送出手段は、上記バッファメモリからの読出
しデータを順次シフト入力して最終段から出力する複数
段構成の先入れ先出し方式の送信データバッファと、上
記バッファメモリから読出されるデータを上記送信デー
タバッファに対する入力データとして保持するレジスタ
と、上記送信データバッファの少なくとも最前段および
その次段にそれぞれ送信データが存在するか否かを示す
データ有無通知信号を発生する信号発生手段と、この信
号発生手段から発生される少なくとも2つの上記データ
有無通知信号をもとに、内部クロックに同期化した読出
し要求を連続して出力する読出し要求回路とを備えてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のバース
トパケットスイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62311829A JPH01154657A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | バーストパケットスイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62311829A JPH01154657A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | バーストパケットスイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154657A true JPH01154657A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18021899
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62311829A Pending JPH01154657A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | バーストパケットスイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154657A (ja) |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP62311829A patent/JPH01154657A/ja active Pending
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