JPH01154672A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

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JPH01154672A
JPH01154672A JP62312221A JP31222187A JPH01154672A JP H01154672 A JPH01154672 A JP H01154672A JP 62312221 A JP62312221 A JP 62312221A JP 31222187 A JP31222187 A JP 31222187A JP H01154672 A JPH01154672 A JP H01154672A
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image
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paper
floppy disk
data
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JP62312221A
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Shinko Yamada
眞弘 山田
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (技術分野) 本発明は画像処理装置に係り、特にデジタル式普通紙複
写機の主機能である紙原稿から紙への複写以外に、異種
媒体相互間の複写機能を備えた多種媒体複写機、所謂マ
ルチメディアコピーマシンに適用可能な画像処理装置に
関する。
(従来技術) 紙原稿から紙への複写以外に、紙とフロッピーディスク
等の異種媒体相互間の複写機能を具備した多種媒体複写
機が開発されつつある。
この種の多種媒体複写機においては、例えば紙からフロ
ッピーディスクへの複写と、フロッピーディスクから紙
への複写においては、スキャナによって紙原稿から一度
読み込んだ画像(文字を含む)データを保存しておき、
いつでも必要な枚数の複写(紙)を得たり、データを保
存したフロッピーディスクを他の複、写機で複写するこ
とが可能となり、他の情報処理機器(コンピュータ、ワ
ードプロセッサ、ワークステーション等)で記録したデ
ータを複写機で複写出力することができるという利点が
ある。
しかしながら、文書が自由に取り出されて流通すると、
極秘文書等の管理が難しくなり、機密保持が困難になる
という問題がある。
(目的) 本発明は、紙に対する異種媒体としてフロッピーディス
クを用いた多種媒体複写機において、スキャナで読み取
ったラスクイメージデータを該フロッピーディスクに格
納すると共に、パスワードを設定できる様にし、パスワ
ードを設定したファイルについてはパスワードなしでは
元の情報を復元できない構成にして、極秘文書等の管理
を容易にし、機密の保持を可能とした画像処理装置を提
供することを目的とする。
(構成) 上記目的を達成するため、本発明は、所定の画像を読み
取って電気的な画像信号に変換する画像変換手段と、該
画像信号に基づいて複写用紙に画像を形成する画像形成
手段と、フロッピーディスクに画像信号等の情報の書き
込み読み出しを行うフロッピーディスクドライブと、上
記画像変換手段で読み取った画像情報を上記フロッピー
ディスクに書き込むときにパスワードを設定するパスワ
ード設定手段と、上記フロッピーディスクから読み取っ
た情報がパスワード設定ずみの場合はパスワードの入力
を要求し入力されたパスワードと設定されているパスワ
ードとの一致でこの読み取った情報を元の情報に復元し
不一致では復元しないよう動作する暗証手段とから構成
したことを特徴とする。
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明を適用する多種媒体複写機(マルチメデ
ィアコピーマシン)を示す斜視図、第2図はそのシステ
ムブロック図であって、■は画像読み取り装置(スキャ
ナ)で、デジタル複写機の入力部であり、原稿台に載置
した原稿の画像情報をCOD (電荷結合素子)などの
撮像素子によって電気信号(画像信号)に変換するもの
である。
また、2はフロッピーディスクメモリ装置、3はプリン
タ(画像形成装置)、4は操作・表示部である。
第1図、第2図において、フロッピーディスクメモリ装
置2は画像信号を記録/再生するもので、スキャナから
の画像信号(ラスタデータ)の記録、およびこの記録さ
れた信号の再生もしくは他システムによって記録された
画像信号(ラスタデータ、ベクタデータ、テキストデー
タ等)の再生を行う。
また、内部にページ少モリ、スキャナインターフェース
、プリンタインターフェース、操作・表示部インターフ
ェースを有しており、この装置全体の制御、画像信号の
バッファリングも行う。
第3図は画像読み取り装置1の構成を示す概略図であっ
て、111はプラテンガラス、112は原稿であり、原
稿112はこのプラテンガラス111上に置かれる。原
稿112はスライドレール113上を移動するキャリッ
ジ114に設けられた光源(蛍光灯)115および11
6によって照明される。可動ミラーユニット118には
ミラー119および119”が設けられ、該ミラーユニ
ット118はスライドレール113上を移動しかつキャ
リッジ114に設けられた第1ミラー117との組み合
わせでプラテンガラス111上の原稿112の光像をレ
ンズ読み取りユニッl−120へ導き入れる。キャリッ
ジ114および可動ミラーユニット118はステッピン
グモータ121にワイヤ126を介して駆動されるプー
リ122゜123.124により、キャリッジ114が
速度Vでかつ可動ミラ−ユニット118赤速度1/2■
で同方向に駆動される。プラテンガラス111のホーム
ポジージョン部裏面側に標準白色板127が設けられ、
原稿読み取り走査開始前に標準白色信号が得られるよう
に構成されている。レンズ読み取りユニット120は読
み取りレンズ系としてレンズ128と読み取り基板に取
り付けられたラインセンサ129から構成されている。
第1ミラー117、ミラー119,119’ により伝
達された原稿光像はレンズ128により集束され、ライ
ンセンサCCD l 29の受光面に結像される。
ラインセンサCCD129は原稿像の濃淡を電気信号(
画像信号)に変換する。
第4図は画像信号の処理回路を示すブロック図である。
図において、ラインセンサCCD129からの画像信号
は増幅回路130で増幅され、アナログ/デジタル(A
/D)変換器131で画素毎に多値のデジタル画像信号
に変換される。このデジタル画像信号はシェーディング
補正回路132において、(1)光源の発光ムラ、(2
)光学系(ミラー、レンズ)の光度分布ムラ、(3) 
CCDの感度ムラ等に起因するシェーディングを除去す
る。2値化回路133では、(1)文字や図面原稿等の
白黒のはつきりした画像信号を一定の2値レベルに変換
する。すなわち、中央処理ユニッl−(CPU)134
で演算処理した値をラッチ回路(ランダムアクセスメモ
リ:RAM)135のパターンレベル(スレッシュホー
ルドレベル)で2値化する方法、(2)写真等の階調を
必要とするものにはリードオンリメモリ:ROM136
に格納されたデイザパターンで2値化する方法(デイザ
処理)、を操作部4(第1図、第2図)の原稿セレクト
スイッチで選択し、セレクタ137で切り替えて最適な
複写像を得る。
画素毎に2値化された画像データは1ライン分、すなわ
ちA3版サイズのスキャナではA4版サイズ(210X
297m)の長手送りの解像度を400dpi(ドツト
/インチ)とすると、297X16=4752ドツト(
ビット)のRAMにより構成されたラインセンサァ13
8を介してシリアルな画像信号VDを出力バッファ13
9でプリンタ2(第1図、第2図)に出力する。発振回
路140はCCD 129を駆動するためのCCD駆動
回路141および画像(画素)信号の同期信号発生回路
142に信号を与えている。なお、Lsyncはプリン
タのレーザビーム位置信号(走査同期信号)である。
発振回路140の出力カウンタ143でカウントされ、
カウント値をデコーダ144に入力し、そのデコード出
力によりCCD駆動回路141でCCD 129を駆動
するパルスを生成する。
デコーダ144の他の出力は同期先住回路I42におい
て、口)画素に同期したクロックVCt、(2)ライン
(主走査)方向の主走査同期信号(LGATIりおよび
(3)副走査方向の副走査同期信号(F GATE)を
生成している。
CPU134 (例えば、インテル社8086)は、R
OM145に書き込まれた制御プログラムで動作し、ワ
ーキングメモリRAM146、入/出力(Ilo)ボー
ト147,148.149により構成され、スキャナl
の全体を制御する。I10ポート147は駆動パルスモ
ータ1211原稿の照明用蛍光灯115,116等のア
クチュエータをオン/オフ制御すると共にスキャナのホ
ームポジションスイッチや原稿検知等のセンサ類Sの検
出を行う。I10ポート149はフロッピーディスクメ
モリ装置内の制御回路との通信を行うためのインターフ
ェースであり、ハンドシェーク方式によるパラレルデー
タ転送を行なう。
第5図(a)、 (b)はスキャナのタイミング関係の
説明図であって、同図(a)はタイミングチャートで、
LSYNC信号はプリンタ2から出力され、レーザビー
ム走査の同期信号である。vaは読み取りデータ(画像
信号)であり、画像クロックVCKによりクロッキング
される。第5図(a)中、下方に示したva I VC
Kは上方に示した■1 vcxを拡大したものである。
第5回出)は紙と主走査信号(LGATE)および副走
査信号(FGATE)の関係図で、紙の長手方向の副走
査信号(FGATE)そして横方向を主走査信号(LG
ATE)によりカバーしている。
次に、第1図および第2図のフロッピーディスクメモリ
装置2の構成および作用を説明する。
第6図はフロッピーディスクメモリ装置の構成を示す概
略斜視図であって、210は8インチフロッピーディス
ク装置、211は5.25インチフロッピーディスク装
置、212は3.5インチフロッピーディスク装置を示
す、同図では媒体サイズの異なるフロッピーディスク装
置を各1台実装しているが、必ずしもこのような構成が
必須ではなく、特定サイズのフロッピーディスク装置の
みで搭載台数も1台もしくは複数台でも構わない。21
3は制御用電子回路、214はスキャナと接続するイン
ターフェースコネクタ/ケーブル、215はプリンタと
接続するインターフェースコネクタ/ケーブルそして2
16は操作・表示部と接続するフィンターフエースコネ
クタケーブルである。
第7図はフロッピーディスクメモリ装置の制御回路ブロ
ック図であって、この制御回路は一般的なマイクロコン
ピュータシステムを基本としており、いわゆるバスを介
して各周辺を制御している。
同図において、213は第6図の制御用電子回路213
に対応し、221はマイクロプロセッサ(MPU)で、
データ、アドレス、制御の各信号をバス229に供給し
ている。フロッピーディスク装置(以下、FDDと称す
る)210,211゜212はFDDインターフェース
(1/F)220を通して物理的制御(読出し、書込み
)が行われる。RAM222はワーキング用のRAMで
MPU221により動作される。ROM223は本シス
テムのプログラムが記憶されている部分で、このプログ
ラムFDD210.211.212の制御、スキャナ(
画像読み取り装置)lの制御、プリンタ3の制御、ペー
ジメモリ228の制御を行つ。224はパラレルデータ
インターフェースにより構成されるスキャナI/Fで、
スキャナlの動作制御を行うものである。スキャナlか
らの読み取りデータはこのスキャナI/F224を経由
せずシリアル/パラレル(S/P)変換器226を経由
して行われる。S/P変換器226からのデータはペー
ジメモリ228へ展開される。該ページメモリ228は
プリンタ出力紙をフルドツトイメージで持つためのデー
タ容量を有している。
また、ページメモリ228内のイメージデータはパラレ
ル/シリアル(P/S)データ変換器227を通してプ
リンタ3へ転送される。プリンタインターフェース(1
/F)225はプリンタ3の動作(プリントスタート、
スティタスリード等)を行うためのもので、パラレルデ
ータインターフェースとなっている。そして、操作・表
示部4とはI10ポート230によって接続される。2
31はキャラクタジェネレータ、232は乱数発生器で
ある。キャラクタジェネレータ231はファ゛イルデー
タがコードであるとき、そのコードに対応するキャラク
タを発生し、乱数発生器232は後述するパスワードの
入力に従って乱数を発生する。
次にプリンタ(画像形成装置)3の構成を説明する。
第8図は電子写真プロセスのレーザプリンタの構成図で
あって、感光体ドラム301は矢印A方向に回転し、帯
電チャージャ302で帯電され、レーザ311の露光で
潜像が形成され、現像器303で顕像化される。
給紙カセット304から給紙搬送部305で搬送された
紙はその先端と画像先端とを合わするレジストローラ3
06で調整搬送される。この紙が感光体ドラム301と
接触して転写分離チャージャ307で現像された像を紙
に転写し、矢印B方向に搬送されて定着器308で定着
された後排紙トレイ309へ排紙される。他方、感光体
ドラム301はクリーニング部310で残留トナーが回
収される。なお同図中、312はコリーメータレンズ、
313はポリゴンミラー、314はf−θレンズ、31
5はミラー、また322は複写用紙サイズ検出器である
第9図はレーザープリンタの制御回路のブロック図であ
って、フロッピーディスクメモリ装置2からの同期信号
L G A T E 、  F G A T E 、 
V CKに同期した画像信号V、を入力バッファ323
で受け、ラインメモリ320Aまたは320Bに書き込
む。ラインメモリ320Aと320Bはcpu324の
トグル切り替え信号331によりトグルされるようにな
っており、一方のラインメモリ、例えばラインメモリ3
20Aが書き込み状態のときは、他方のラインメモリ3
20Bは読み出し状態にある。ラインメモリのアドレス
カウンタ321はLGATEで開かれたVCKで計数し
、トグル切り替え信号331でリセットされ、常にアド
レスゼロから読出し/書込みが行われる。読出し側メモ
リ320Bはレーザドライバ回路319によリレーザ3
11の点灯を制御し、その発光光はコリメータレンズ3
12で平行光とされ、ポリゴンミラー313で感光体ド
ラム301の幅に走査されてf−θレンズ314で歪曲
を補正されミラー315を介して感光体301上に露光
される。第9図中、316はビーム検出ミラー(BDミ
ラー)、317はビーム位置検出器、318はビーム位
置検出回路、323はフロッピーディスクメモリ装置か
らの画像信号VDを受は取る入力バッファ、325はプ
リンタの制御およびLGATEカウンタ334の制御プ
ログラムを格納するROM、326はCPU324のワ
ーキングメモリであるRAM、327はプリンタの駆動
モータM、定着ヒータのアクチュエータHA、紙の有無
、サイズ検出等のセンサSが接続されている入/出力(
Ilo)ポート、328はLGATE330を入力し、
これをLGATEカウンタ334で計数してFGATE
335をANDゲート333に出力すると共に、ライン
メモリのアドレスカウンタ321のリセット信号331
等を出力するためのI10ポート、329はフロッピー
ディスクI10ボート149とプリンタインターフェー
ス225との制御信号を送受信するI10ボートである
従って、制御プログラムを格納したROM325によっ
てCPU324が動作されている。また、操作部4から
の起動、停止指令、プリンタ3内の紙詰まり等の異常状
態、複写用紙サイズをフロ・ノビーディスクメモリ装W
2に伝えるためにI10ボート329を介して制御する
第10図は操作・表示部を説明する概略図であって、操
作・表示部4は複写機として標準の操作部460と、ド
ツト液晶表示部465およびデータ入力用のソフトキー
466を備えた特殊操作部461を備えている。標準操
作部460は「紙から紙へのコピー」機能使用時のため
のもので、コピー枚数設定用テンキー462、枚数表示
部463、プリントスタートキー464およびコピー条
件設定用キーおよび表示部470等で構成される。
特殊操作部461はフロッピーディスクの記録/再生を
行うコピーモードのときに使用されるもので、ソフトキ
ー466、液晶表示部465とから構成される。これら
はフロッピーディスクメモリ装置2内のI10ボート2
30を通してマイクロコンピュータシステムと接続され
ている(第7図参照)。ソフトキーの意味付け、液晶表
示器の表示データは全てのマイクロコンピュータシステ
ム内のプログラムによって決定される。
以上のような構成において、本発明は、スキャナから読
み取った画像信号をプリンタに出力するという「紙から
紙へ複写機能」という従来のデジタル複写機能に加え、
スキャナから読み取った画像信号をフロッピーディスク
(FD)に記録するという「紙からFDへ複写機能」と
FDに記録された画像信号(ラスタデータ、ベクタデー
タ、テキストデータの3種を扱う)を再生し、プリンタ
に出力するというrFDから紙への複写機能」の3つの
機能を併せ持ち、紙からFDへ複写するとき、すなわち
原稿をスキャンして、その画像信号等の情報をFDに格
納するときに、パスワードを設定できるようにし、FD
から紙へ、又はFDから他のFD等の記録媒体に上記情
報を複写するとき、上記パスワードの入力に従って該情
報を復元できるようにしたものである。
以下これについての動作を説明する。
原稿をスキャナで読み取るとき、必要に応じてパスワー
ドを設定し、原稿から情報と共にFDに記録する。
パスワードの記録は、第10図に示した操作・表示装置
4のソフトキー466とテンキー462を用いて所定の
パスワードを入力し、第7図に示したROM223のプ
ログラムの制御のもとに表示装置を用いて行う。
第11図は紙から祇又は紙からFDへの複写の動作を説
明するフローチャートである。
先ず、紙から紙への複写すなわち通常の原稿から複写紙
への複写のときは、複写モードを紙から紙への複写を選
択する(ステップ1)。ステップ2では紙から紙への複
写であることを判断してステップ6に行きプリントスタ
ートキーの押下でステップへ行く。ステップ7では紙へ
の複写であることを判断してステップ12へ行き、スキ
ャナの読み取り動作がスタートして原稿を読み、これを
プリンタへ出力して(ステップ13)終了する。
一方、紙からFDへの複写すなわち原稿の情報(画像)
をFDに格納(記録)する場合は、複写モードを紙から
FDへの複写に選択設定する(ステップl)。ステップ
2では、複写モードがFDへの複写であると判断される
からステップ3に行き、パスワードの有無を判断し、パ
スワード無しのときはファイル名人力を指示してファイ
ル名を入力させる(ステップ5)。所望のファイル名の
入力後、プリントスタートキーを押すと(ステップ6)
、ステップ7に行き、FDへの複写であることからスキ
ャナの読み取り動作がスタートしくステップ8)、ステ
ップ9からステップ14に行き、読み取ったデータ(画
像信号)をページメモリ228に展開する。ページメモ
リ228に1ペ一ジ分の展開が終了すると、このページ
メモリの内容をFDに記録して(ステップ11)、紙か
らFDへのデータの格納を終了する。
ステップ3においてパスワード有りと判断したとき、す
なわち機密保持要の原稿等の場合は、パスワードの入力
を指示し、オペレータがパスワードを入力する(ステッ
プ4)。続いてファイル名を入力しくステップ5)、プ
リントスタートキーを押す(ステップ6)。ステップ7
ではFDの入力であることを判断してステップ8に行き
、スキャナの読み取り動作をスタートし、パスワードの
有を判断しくステップ9)、ステップ10に行く。
ステップ10では読み取ったデータとパスワードをもと
に発生させた乱数との排他的論理和演算の結果をページ
メモリへ展開する。ページメモリに展開した情報(画像
信号をパスワードで暗号化したデータ)をFDに記録し
て終了する。
ここで上記乱数による暗号化について説明する。
第12図はパスワードをもとに発生させた乱数による画
像信号のデータ処理の説明図である。
本発明における乱数は、パスワードをもとに発生される
2進数であり、設定されたパスワードと同一パスワード
を入力すると同じ乱数が同じ順番に発生されるもので、
第7図における乱数発生器231で発生される。したが
って、この乱数と画像情報のデータとの排他的論理和を
とることにより、乱数が1のときには、そのままのデー
タが、乱数が0のときには、反転したデータが得られる
このパスワードの設定されたデータに同じパスワードで
発生した乱数でもう一度排他的論理和演算を行うことに
より、元のデータが得られる(復元される)。
パスワードの設定されたデータに設定したパスワードと
は違うパスワードで排他的論理和演算を行ったときには
、元のデータは得られない(復元されない)。
第12図(a)は、あるパスワード(パスワード1)を
設定したデータを、パスワード1で読み出した場合を示
し、この場合は元のデータが復元され、読み出しが可能
となる。
また同図(b)は、パスワード1を設定したデータを、
他のパスワード(パスワード2)で読み出そうとした場
合を示し、この場合は元のデータは復元されず、読み出
すことができない。
第13図は上記したパスワードを用いてFDに記録され
た画像信号を紙又はFDへ複写する動作を説明するフロ
ーチャートである。
同図において、FDから紙への複写する場合、FDから
FDへ複写する場合は、複写モードの選択(ステップ2
0)でFDから紙への複写モード・又はFDからFDへ
の複写モードを選択する。
ステップ21ではパスワードの有無を判断し、パスワー
ド無しの場合はステップ23に行き、ファイル−覧を表
示させて、目的のファイルを選択しくステップ24)、
プリントスタートキーを押す(ステップ25)、そうす
ると、FDの読み取りがスタートする(ステップ26)
。読み取られたデータはパスワードが無いから(ステッ
プ27)、ステップ29で書き込み(複写)対象が紙が
FDかを判断し、FDへの複写の場合はFDに書き込み
(ステップ33)、複写動作は終了する。また、複写対
象が紙の場合は、ステップ30で読み取ったデータがテ
キストコードかラスタデータかを判別し、ラスタデータ
である場合はそのままページメモリに展開して(ステッ
プ34)、ページメモリの内容をプリンタへ出力する(
ステップ32)。
しかし、テキステコードである場合は、これをラスタデ
ータに変換してページメモリに展開した後(ステップ3
1)、プリンタに出力する。
一方、ステップ21でパスワード有りと判断された場合
は、制作・表示部でパスワードの入力を行う様に指示し
、オペレータがパスワードを入力すると(ステップ22
)、FDのファイル−覧を表示しくステップ23)、こ
れをみて目的のファイルを選択しくステップ24)、プ
リントスタートキーを押して(ステップ25)、FDの
読み取りをスタートさせる(ステップ26)。読み取っ
たデータはパスワード有りと判断されるから(ステップ
27)、ステップ28において、読み取られたデータと
パスワードをもとに発生した乱数との排他的論理和演算
を行ない、ステップ29で書き込み対象がFDのときは
ステップ33へ、紙のときはステップ30に行き、それ
ぞれ前記と同様に処理される。
この様にして、パスワードを設定したFDは、ワードプ
ロセッサ、パーソナルコンピュータなど、このFDを作
成した機器でも読み出しができない様にしである。した
がって、機密保持の必要な文書などの流出を防止するこ
とができる。
なお、例えば機密を解除したい場合は、FDの内容をパ
スワードを用いて元に戻した後にFDに書き込めばよい
〔効果〕
以上説明したように、本発明によれば、紙原稿からフロ
ッピーディスクへの複写とフロッピーディスクから複写
用紙への印刷出力が可能であり、大量の画像データをフ
ロッピーディスクに保存できると共に、機密文書等の自
由流出を防止することができる多機能の画像処理装置を
提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明を適用する多種媒体複写機の一実施例を
示す斜視図、第2図はそのシステムブロック図、第3図
は画像読み取り装置(スキャナ)の構成を示す概略図、
第4図は画像信号の処理回路を示すブロック図、第5図
(a)(b)はスキャナのタイミング関係の説明図、第
6図はフロッピーディスクメモリ装置の構成を示す概略
斜視図、第7図はフロッピーディスクメモリ装置の制御
回路のブロック図、第8図はレーザプリンタの構成図、
第9図はレーザプリンタの制御回路のブロック図、第1
θ図は操作・表示部を説明する概略図、第11図は紙か
ら祇又はフロッピーディスクへの複写手順を説明するフ
ローチャート、第12図はパスワードをもとに発生させ
た乱数による画像信号のデータ処理の説明図、第13図
はフロッピーディスクからフロッピーディスク又は紙へ
の複写手順を説明するフローチャートである。 l・・・・・・スキャナ、2・・・・・・フロッピーデ
ィスクメモリ装置、3・・・・・・プリンタ、4・・・
・・・操作・表示部、220・・・・・・フロッピーデ
ィスクインターフェース(FD I/F) 、221・
・・・・・マイクロコンピュータ、222・・・・・・
ワーキングRAM、223・・・・・・ROM、226
・・・・・・シリアル/パラレル(S/P)変換器、2
28・・・・・・ページメモリ、230・:・・・・入
/出力(110)ポート、232・・・・・・乱数発生
器、464・・・・・・プリントスタートキー、466
・・・・・・ソフトキー。 第1図 第5図(a) 第5図(b) ■e■O■    ■O■eo+ − 1冒冒 i目星 ■○e■○−e■(f)(f) (i) −3と

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 所定の画像を読み取って電気的な画像信号に変換する画
    像変換手段と、該画像信号に基づいて複写用紙に画像を
    形成する画像形成手段と、フロッピーディスクに画像信
    号等の情報の書き込み読み出しを行うフロッピーディス
    クドライブと、上記画像変換手段で読み取つた画像情報
    を上記フロッピーディスクに書き込むときにパスワード
    を設定するパスワード設定手段と、上記フロッピーディ
    スクから読み取つた情報がパスワード設定ずみの場合は
    パスワードの入力を要求し入力されたパスワードと設定
    されているパスワードとの一致でこの読み取つた情報を
    元の情報に復元し不一致では復元しないよう動作する暗
    証手段とから構成したことを特徴とする画像処理装置。
JP62312221A 1987-12-11 1987-12-11 画像処理装置 Pending JPH01154672A (ja)

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