JPH01154704A - 接合長材の切断方法 - Google Patents
接合長材の切断方法Info
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- JPH01154704A JPH01154704A JP31306587A JP31306587A JPH01154704A JP H01154704 A JPH01154704 A JP H01154704A JP 31306587 A JP31306587 A JP 31306587A JP 31306587 A JP31306587 A JP 31306587A JP H01154704 A JPH01154704 A JP H01154704A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、短い素材を接合して長定尺材とする場合、
フィンガージヨイントにおける接合部が切断面の近くに
来るのを防ぐ方法に関する。
フィンガージヨイントにおける接合部が切断面の近くに
来るのを防ぐ方法に関する。
フィンガージヨイントとは第6図のF部に示すように、
素材W1、Wfi、の両端面をフィンガ状に加工し、隣
り合う素材の溝と突起を嵌合させて接合することを云う
。かかるフィンガージヨイント加工によって、第7図に
示すように、種々の長さを有する素材W8、w2、w3
・−・・−・を次々につないで長定尺材Wにすることが
出来、従来あまり使い道のなかった端部を有効に利用し
省資源を図ることが可能である。
素材W1、Wfi、の両端面をフィンガ状に加工し、隣
り合う素材の溝と突起を嵌合させて接合することを云う
。かかるフィンガージヨイント加工によって、第7図に
示すように、種々の長さを有する素材W8、w2、w3
・−・・−・を次々につないで長定尺材Wにすることが
出来、従来あまり使い道のなかった端部を有効に利用し
省資源を図ることが可能である。
第8図はこのような従来のフィンガージヨイント加工の
システム概要を示す。即ち、作業者Aが素材w 、 、
W !、−−−−−−−−−・を次々にチェーンコン
ベヤ(図示せず)に投入すると、素材Wl、W、、−等
は両端面をフィンガ加工機の回転カッタcl及び回転カ
ッタC2等でフィンガ状に切削加工される。そして端部
をフィンガ状に加工された素材W、、W、、−・−等は
フィンガ部分にのり付ローラDでのり付けされて接合機
へ送られる。そしてここで素材w1、w2、・−−−−
−−−−w 、等はフィンガ部分を次々に接合されて長
材Wとなり、予め定められた長さしに達したら切断鋸B
で一定の長さの長定尺材に切断されるのである。
システム概要を示す。即ち、作業者Aが素材w 、 、
W !、−−−−−−−−−・を次々にチェーンコン
ベヤ(図示せず)に投入すると、素材Wl、W、、−等
は両端面をフィンガ加工機の回転カッタcl及び回転カ
ッタC2等でフィンガ状に切削加工される。そして端部
をフィンガ状に加工された素材W、、W、、−・−等は
フィンガ部分にのり付ローラDでのり付けされて接合機
へ送られる。そしてここで素材w1、w2、・−−−−
−−−−w 、等はフィンガ部分を次々に接合されて長
材Wとなり、予め定められた長さしに達したら切断鋸B
で一定の長さの長定尺材に切断されるのである。
上記するように、種々の寸法を有する素材を次々につな
いで長材とし所定の寸法の所で切断して長定尺材とする
場合、第9図(1)に示すようにたまには接合部近傍で
切断されるか、同図(2)に示すように接合部で切断さ
れることが起こり得る。このような長定尺材は使い道に
よっては困ることがある。また、折角加工した長定尺材
の商品としての価値を減少させることにもなる。
いで長材とし所定の寸法の所で切断して長定尺材とする
場合、第9図(1)に示すようにたまには接合部近傍で
切断されるか、同図(2)に示すように接合部で切断さ
れることが起こり得る。このような長定尺材は使い道に
よっては困ることがある。また、折角加工した長定尺材
の商品としての価値を減少させることにもなる。
この発明は上記する問題点を解決するために、素材の両
端をフィンガ状に加工し接合して長材とし、咳長材を所
定長さに切断して長定尺材とする接合長材の切断方法に
おいて、前記接合長材の切断位置が接合部或いは接合部
近傍とならないよう、予め仕組台上へ接合されるべき素
材を並べ、切断位置に来る素材及び該素材と接合される
一つ前の素材を、種々の長さを有する素材群の中から選
択し調節した後加工接合し切断することを特徴とする。
端をフィンガ状に加工し接合して長材とし、咳長材を所
定長さに切断して長定尺材とする接合長材の切断方法に
おいて、前記接合長材の切断位置が接合部或いは接合部
近傍とならないよう、予め仕組台上へ接合されるべき素
材を並べ、切断位置に来る素材及び該素材と接合される
一つ前の素材を、種々の長さを有する素材群の中から選
択し調節した後加工接合し切断することを特徴とする。
切断位置が素材と素材の接合部又は接合部近傍に来るこ
とは予め仕組みの段階で判明する。そこで仕組台で切断
予定位置が素材接合位置或いはこの近傍に来るようであ
ればその切断位置が来る素材の長さを更に大きくし、且
つ一つ前の素材の長さを小さくしたものに素材群の中か
ら選択し置き換え切断位置が素材の中央部に来るように
調節するか、或いは切断予定位置の素材をやめてその一
つ前の素材に長さが更に大きなもので切断位置がその素
材に位置し且つ接合位置よりずっと離れるようなものを
素材群の中から選択し採用すれば切断位置は素材と素材
の接合部又は接合部近傍に来ることはない。
とは予め仕組みの段階で判明する。そこで仕組台で切断
予定位置が素材接合位置或いはこの近傍に来るようであ
ればその切断位置が来る素材の長さを更に大きくし、且
つ一つ前の素材の長さを小さくしたものに素材群の中か
ら選択し置き換え切断位置が素材の中央部に来るように
調節するか、或いは切断予定位置の素材をやめてその一
つ前の素材に長さが更に大きなもので切断位置がその素
材に位置し且つ接合位置よりずっと離れるようなものを
素材群の中から選択し採用すれば切断位置は素材と素材
の接合部又は接合部近傍に来ることはない。
二回目以降の切断位置は、仕組台上でその前の切断位置
を基準位置(零点)にして測定し、同様に仕組台で予め
二回目の切断位置が素材の接合部又は接合部近傍に来な
いように素材群の中から素材を選択し調節することが可
能となる。
を基準位置(零点)にして測定し、同様に仕組台で予め
二回目の切断位置が素材の接合部又は接合部近傍に来な
いように素材群の中から素材を選択し調節することが可
能となる。
以下、この発明の具体的実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図(1)はこの方法の発明を実施するフィンガージ
ヨイント加ニジステムの全体概要図を示す。この図で1
は仕組台であるが、この台1において種々の長さを有す
る素材W1、W2、W3、W4等を並べて固定具2で素
材を固定し、測定具3で長さを測定し、接合され切断さ
れた後りとなるのに必要な長さLoとして切断予定位置
(図示例では素材W4)に予め印(しるし)PIを付け
る。そして作業者は素材W1、W2等をチェーンコンベ
ヤ(図示せず)に投入するのである。
ヨイント加ニジステムの全体概要図を示す。この図で1
は仕組台であるが、この台1において種々の長さを有す
る素材W1、W2、W3、W4等を並べて固定具2で素
材を固定し、測定具3で長さを測定し、接合され切断さ
れた後りとなるのに必要な長さLoとして切断予定位置
(図示例では素材W4)に予め印(しるし)PIを付け
る。そして作業者は素材W1、W2等をチェーンコンベ
ヤ(図示せず)に投入するのである。
4は投入された素材W1、W2等の一端をフィンガ状に
加工する回転カッタであり、5はこれら素材のもう一方
の端部をフィンガ状に加工する回転カッタである。6は
フィンガ状に切削加工された部分にのり付けするのり付
はローラである。
加工する回転カッタであり、5はこれら素材のもう一方
の端部をフィンガ状に加工する回転カッタである。6は
フィンガ状に切削加工された部分にのり付けするのり付
はローラである。
7は接合機の接合台であり、8は接合された長材Wを定
尺に切断するための切断鋸である。
尺に切断するための切断鋸である。
上記するように素材W1、W2、W3等は端部をフィン
ガ状に加工され接合されて長材Wとなり、切断して所定
長さの長定尺材とされるが、図示例の場合所定長さしに
切断される素材はW4でありこの素材に切断位置を示す
印P1がある。この場合、切断位置P1は素材W4の接
合位置QやR或いはこの近傍であってはならない。尚、
第1図 −(2)は仕組みの際、仕組台1で選択す
る種々の長さを有する素材群を示す。
ガ状に加工され接合されて長材Wとなり、切断して所定
長さの長定尺材とされるが、図示例の場合所定長さしに
切断される素材はW4でありこの素材に切断位置を示す
印P1がある。この場合、切断位置P1は素材W4の接
合位置QやR或いはこの近傍であってはならない。尚、
第1図 −(2)は仕組みの際、仕組台1で選択す
る種々の長さを有する素材群を示す。
次にこのように切断位置が素材同士の接合位置やこの近
傍にならない方法について第1図に示した素材W1、W
2、W3、W4等を使用して説明する。
傍にならない方法について第1図に示した素材W1、W
2、W3、W4等を使用して説明する。
第2図(1)は所定の長さしの長定尺材を製作する場合
の素材Wl等を並べて示した計画図(平面図)で、同図
(2)はこれらの素材Wl等を仕組台1に載せて並べた
場合の計画図で、同図(3)は素材接合後の切断予定位
置を示す計画図である。第1図(1)で明らかなように
素材の両端部はフィンガ加工され接合されるから相互に
長さdだけ重複する部分を予定して切断長さ及び切断位
置を決めなければならない。即ち、素材W1の長さをL
L、W2をL2、W3をL3、W4をL4とすると、製
作された長定尺材の切断長さしは、Lo = (L1+
L2+L3+α)として、α:W3とW4の吹口から切
断予定位置までの長さ。
の素材Wl等を並べて示した計画図(平面図)で、同図
(2)はこれらの素材Wl等を仕組台1に載せて並べた
場合の計画図で、同図(3)は素材接合後の切断予定位
置を示す計画図である。第1図(1)で明らかなように
素材の両端部はフィンガ加工され接合されるから相互に
長さdだけ重複する部分を予定して切断長さ及び切断位
置を決めなければならない。即ち、素材W1の長さをL
L、W2をL2、W3をL3、W4をL4とすると、製
作された長定尺材の切断長さしは、Lo = (L1+
L2+L3+α)として、α:W3とW4の吹口から切
断予定位置までの長さ。
L =LO−(3xti)
である。
この場合、素材W4の切断予定位置P1が接合位置Q或
いはR若しくはこれらの近傍とならないように(即ち、
αがなるべくW4の長さL4の2分の1になるように)
重複する長さdを考慮して、素材W3の長さL3或いは
素材W4の長さL4を決めれば良いのである。
いはR若しくはこれらの近傍とならないように(即ち、
αがなるべくW4の長さL4の2分の1になるように)
重複する長さdを考慮して、素材W3の長さL3或いは
素材W4の長さL4を決めれば良いのである。
即ち、若し素材W4に印した切断位置P1が素材W3と
W4との接合位置Q或いはこの近傍に来るようであれば
素材W4の長さL4を更に大きくし且つ素材W3の長さ
L3を小さくしたものに置き換え切断位置P1がW4の
中央部に来るように調節するか、或いは素材W4をやめ
て素材W3としてL3が更に大きなもので切断位置P1
がW3に位置し且つ接合位置Qよりずっと離れるような
ものを第1図(2)の素材群の中から選択しWl乃至W
3で済むよ′うにすれば良い。
W4との接合位置Q或いはこの近傍に来るようであれば
素材W4の長さL4を更に大きくし且つ素材W3の長さ
L3を小さくしたものに置き換え切断位置P1がW4の
中央部に来るように調節するか、或いは素材W4をやめ
て素材W3としてL3が更に大きなもので切断位置P1
がW3に位置し且つ接合位置Qよりずっと離れるような
ものを第1図(2)の素材群の中から選択しWl乃至W
3で済むよ′うにすれば良い。
ところが最初の長定尺材の長さしに対しては良いが、次
の長定尺材についても長さしとする時2番目の切断予定
位置P2、更には次の次の切断予定位置P3等もやはり
隣り合う素材との接合位置やこの近傍であってはならな
い。次にこのように永久的に切断位置が接合位置や接合
位置近傍に来ない方法について説明する。
の長定尺材についても長さしとする時2番目の切断予定
位置P2、更には次の次の切断予定位置P3等もやはり
隣り合う素材との接合位置やこの近傍であってはならな
い。次にこのように永久的に切断位置が接合位置や接合
位置近傍に来ない方法について説明する。
第3図は上記した第1回目の長定尺長さしの接合材にす
る場合の加工簡略図であり、第4図は第第2回目の長定
尺長さしの接合材とする場合の加工簡略図である。
る場合の加工簡略図であり、第4図は第第2回目の長定
尺長さしの接合材とする場合の加工簡略図である。
即ち、第3図に示すように仕組台上では素材W1、W2
、W3、W4を並べ重複する部分の長さdを考慮し、加
工、接合し切断したとき長定尺長さしとなるよう長さを
Loにして第1回目の切断予定位置に印P1を付けたが
、素材W1、W2を送り出した後、仕組台上では素材W
4の切断予定位置P1が第一2回目の場合の基準位置(
零点)になる。
、W3、W4を並べ重複する部分の長さdを考慮し、加
工、接合し切断したとき長定尺長さしとなるよう長さを
Loにして第1回目の切断予定位置に印P1を付けたが
、素材W1、W2を送り出した後、仕組台上では素材W
4の切断予定位置P1が第一2回目の場合の基準位置(
零点)になる。
そして第2回目の仕組では第4図に示すように素材W4
、W5、W6、Wl、W8等で両端の重複長さdを考慮
して、前記基準位置(零点)PIから所定長さLoとな
るように計画する。
、W5、W6、Wl、W8等で両端の重複長さdを考慮
して、前記基準位置(零点)PIから所定長さLoとな
るように計画する。
図示例の場合素材W8に切断予定位置P2が記されるが
、この位置は長定尺長さしとして切断した時、当然に素
材W8とWlや次の素材W9との接合位置或いはこれら
の近傍であってはならない。
、この位置は長定尺長さしとして切断した時、当然に素
材W8とWlや次の素材W9との接合位置或いはこれら
の近傍であってはならない。
そこで仕組台における仕組みの段階で切断予定位置P2
が素材W8とWlや次の素材W9との接合位置或いはこ
れらの近傍に来るかどうかが分かるから、若しこれらの
位置にくるようであれば、素材W7の長さL7を更に小
さくし且つ素材W8の長さL8を大きくするか、又はW
lの長さL7を大きくする等の調節を行えば良い。そし
て必要な素材を同様に第1図(2)で示した素材群の中
から適当な素材を選択するようにすれば良い。
が素材W8とWlや次の素材W9との接合位置或いはこ
れらの近傍に来るかどうかが分かるから、若しこれらの
位置にくるようであれば、素材W7の長さL7を更に小
さくし且つ素材W8の長さL8を大きくするか、又はW
lの長さL7を大きくする等の調節を行えば良い。そし
て必要な素材を同様に第1図(2)で示した素材群の中
から適当な素材を選択するようにすれば良い。
更に次の切断予定位置P3、P4・・−−−−−m=・
等についてもこのように仕組みの段階で調節して行けば
切断予定位置が素材の接合位置やこの近傍に来ることは
絶対になくなる。
等についてもこのように仕組みの段階で調節して行けば
切断予定位置が素材の接合位置やこの近傍に来ることは
絶対になくなる。
尚、同様な作業を繰り返して行くと集積誤差が生じ、第
5図に示すように切断予定位置と実際の切断位置との間
にズレが出てくる可能性がある。
5図に示すように切断予定位置と実際の切断位置との間
にズレが出てくる可能性がある。
そこで実際の切断の段階で切断予定位置と実際の切断位
置とのズレを測定し、第1図(1)にも示したように仕
組台の方へフィードバックし、測定具3で切断予定位置
を補正して行けば良い。
置とのズレを測定し、第1図(1)にも示したように仕
組台の方へフィードバックし、測定具3で切断予定位置
を補正して行けば良い。
この発明にかかる素材接続方法は以上詳述したような構
成としたので、素材をフィンガジヨイントにより接合し
長定尺材とする場合、この発明によれば切断位置は素材
の接合位置或いは接合位置近傍には来ないことになり商
品価値の高い接合材を製作することが出来る。またこの
方法で製作した長定尺の接合材は強度的にも信頼性が高
く有効な接合材となる。
成としたので、素材をフィンガジヨイントにより接合し
長定尺材とする場合、この発明によれば切断位置は素材
の接合位置或いは接合位置近傍には来ないことになり商
品価値の高い接合材を製作することが出来る。またこの
方法で製作した長定尺の接合材は強度的にも信頼性が高
く有効な接合材となる。
第1図(1)はこの方法の発明を実施するフィンガージ
ヨイント加ニジステムの全体概要図、同図(2)は仕組
台で選択する種々の長さを有する素材群を示す図、第2
図(1)は所定の長さしの長定尺材を製作する場合の素
材Wl等を並べて示した計画図(平面図)で、同図(2
)はこれらの素材Wl乃至W4等を仕組台1に載せて並
べた場合の計画図で、同図(3)は素材接合後の切断予
定位置を示す計画図、第3図は第1回目の長定尺長さし
の接合材にする場合の加工簡略図、第4図は第2回目の
長定尺長さしの接合材にする場合の加工簡略図、第5図
は切断予定位置と実際の切断位置との間に生じるズレを
示す斜視図、第6図は素材端部をフィンガ状に加工して
接合する場合の説明斜視図、第7図は多数の素材端部を
フィンガ状に加工して長定尺材とする場合の説明斜視図
、第8図は従来のフィンガージヨイント加工のシステム
概要図、第9図(1)は素材を接合して長材とし所定長
さとして切断した場合、切断位置が接合部近傍である場
合の斜視図、同図(2)は切断位置が接合部である場合
の斜視図である。 ■−任組台 2− 素材固定具 3−・・測定具
4.5一回転カツタ 6−のり付ローラ7−−−−一
接合台 8− 切断鋸Wl乃至W9・−素材 出願人 株式会社 菊 川 鉄 工 所代理人 弁理
士 河 崎 眞 樹 第2図 ρ1 切 断 予 定 Wl、W2、W3、W4−−
−−・・−・素材位 りt 第3図 7゛1°゛7“″“7°゛゛”−W# 口【第5図 第6図 第7図 \ W(長定尺材)
ヨイント加ニジステムの全体概要図、同図(2)は仕組
台で選択する種々の長さを有する素材群を示す図、第2
図(1)は所定の長さしの長定尺材を製作する場合の素
材Wl等を並べて示した計画図(平面図)で、同図(2
)はこれらの素材Wl乃至W4等を仕組台1に載せて並
べた場合の計画図で、同図(3)は素材接合後の切断予
定位置を示す計画図、第3図は第1回目の長定尺長さし
の接合材にする場合の加工簡略図、第4図は第2回目の
長定尺長さしの接合材にする場合の加工簡略図、第5図
は切断予定位置と実際の切断位置との間に生じるズレを
示す斜視図、第6図は素材端部をフィンガ状に加工して
接合する場合の説明斜視図、第7図は多数の素材端部を
フィンガ状に加工して長定尺材とする場合の説明斜視図
、第8図は従来のフィンガージヨイント加工のシステム
概要図、第9図(1)は素材を接合して長材とし所定長
さとして切断した場合、切断位置が接合部近傍である場
合の斜視図、同図(2)は切断位置が接合部である場合
の斜視図である。 ■−任組台 2− 素材固定具 3−・・測定具
4.5一回転カツタ 6−のり付ローラ7−−−−一
接合台 8− 切断鋸Wl乃至W9・−素材 出願人 株式会社 菊 川 鉄 工 所代理人 弁理
士 河 崎 眞 樹 第2図 ρ1 切 断 予 定 Wl、W2、W3、W4−−
−−・・−・素材位 りt 第3図 7゛1°゛7“″“7°゛゛”−W# 口【第5図 第6図 第7図 \ W(長定尺材)
Claims (1)
- (1)素材の両端をフィンガ状に加工し接合して長材と
し、該長材を所定長さに切断して長定尺材とする接合長
材の切断方法において、前記接合長材の切断位置が接合
部或いは接合部近傍とならないよう、予め仕組台上へ接
合されるべき素材を並べ、切断位置に来る素材及び該素
材と接合される一つ前の素材を、種々の長さを有する素
材群の中から選択し調節した後加工接合し切断すること
を特徴とする接合長材の切断方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31306587A JPH01154704A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 接合長材の切断方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31306587A JPH01154704A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 接合長材の切断方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154704A true JPH01154704A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18036786
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31306587A Pending JPH01154704A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 接合長材の切断方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154704A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020142515A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | フラッシュパネル用芯材の作製方法およびフラッシュパネル |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164406A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-02 | 株式会社 太平製作所 | 集成材の製造装置 |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP31306587A patent/JPH01154704A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6164406A (ja) * | 1984-09-06 | 1986-04-02 | 株式会社 太平製作所 | 集成材の製造装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020142515A (ja) * | 2019-02-28 | 2020-09-10 | パナソニックIpマネジメント株式会社 | フラッシュパネル用芯材の作製方法およびフラッシュパネル |
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