JPH01154876A - 制振鋼板へのスタッドボルト溶接方法 - Google Patents
制振鋼板へのスタッドボルト溶接方法Info
- Publication number
- JPH01154876A JPH01154876A JP31100187A JP31100187A JPH01154876A JP H01154876 A JPH01154876 A JP H01154876A JP 31100187 A JP31100187 A JP 31100187A JP 31100187 A JP31100187 A JP 31100187A JP H01154876 A JPH01154876 A JP H01154876A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、一対の金属板の間に樹脂層が介在される制振
鋼板にスタットボルトを溶接する方法に関し、とくに制
振鋼板とスタットボルトの接合強度を大きくすることの
できる溶接方法に関する。
鋼板にスタットボルトを溶接する方法に関し、とくに制
振鋼板とスタットボルトの接合強度を大きくすることの
できる溶接方法に関する。
[従来の技術]
積層板へのスタッドの溶接方法としては、たとえば、特
開昭60−141372号公報が知られている。また、
制振鋼板に、小物部品をプロジェクション溶接によって
溶接する方法は、特開昭60−108181号公報に開
示されている。
開昭60−141372号公報が知られている。また、
制振鋼板に、小物部品をプロジェクション溶接によって
溶接する方法は、特開昭60−108181号公報に開
示されている。
上述の特開昭60−141372号公報に開示されてい
る溶接方法では、まず、樹脂層が介在される積層板の金
属板相互間を短絡構成部品を用いてスポット溶接し、そ
の後°、このスポット溶接部を短絡回路に利用して積層
板の金属板相互間を順次スポット溶接する。そして、つ
ぎに積層板のスポット溶接部に対応する金属部分にスタ
ッドを溶接するようにしている。
る溶接方法では、まず、樹脂層が介在される積層板の金
属板相互間を短絡構成部品を用いてスポット溶接し、そ
の後°、このスポット溶接部を短絡回路に利用して積層
板の金属板相互間を順次スポット溶接する。そして、つ
ぎに積層板のスポット溶接部に対応する金属部分にスタ
ッドを溶接するようにしている。
特開昭60−108181号公報に開示されている溶接
方法では、制18t4板における両面鋼板をスポット溶
接した後、この両面鋼板の上に小物部品を配置し、その
後、スポット溶接した部位と対応する位置において小物
部品を両面鋼板にプロジェクション溶接するようにして
いる。
方法では、制18t4板における両面鋼板をスポット溶
接した後、この両面鋼板の上に小物部品を配置し、その
後、スポット溶接した部位と対応する位置において小物
部品を両面鋼板にプロジェクション溶接するようにして
いる。
[発明が解決しようとする問題点]
しかしながら、従来では、制振鋼板にスタットボルトを
スタッド溶接する場合は、片方の金属板にのみしかスタ
ットボルトを溶接できないので、スタットボルトと制振
鋼板との接合部のねじり引張強度、曲げ強度が弱かった
。そのため、従来は溶接箇所(スポット溶接)を追加し
て接合強度を補なうことが行なわれていたが、この場合
、一方向からの溶接作業が容易であり、生産工程への応
用範囲が広いというスタッド溶接の利点が損なわれてし
まうという問題がある。
スタッド溶接する場合は、片方の金属板にのみしかスタ
ットボルトを溶接できないので、スタットボルトと制振
鋼板との接合部のねじり引張強度、曲げ強度が弱かった
。そのため、従来は溶接箇所(スポット溶接)を追加し
て接合強度を補なうことが行なわれていたが、この場合
、一方向からの溶接作業が容易であり、生産工程への応
用範囲が広いというスタッド溶接の利点が損なわれてし
まうという問題がある。
本発明は、上記の問題に着目し、スタットボルトと制振
鋼板との接合強度を大きくでき、かつスタッド溶接の利
点である溶接作業の容易性を十分発揮させることのでき
る溶接方法を提供することを目的とする。
鋼板との接合強度を大きくでき、かつスタッド溶接の利
点である溶接作業の容易性を十分発揮させることのでき
る溶接方法を提供することを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
この目的に沿う本発明に係る制振鋼板へのスタットボル
ト溶接方法は、一対の金属板の間に樹脂層を介在させて
なる制振鋼板に、スタットボルトを溶接する方法におい
て、前記一方の金属板と前記スタットボルトの間に断続
的にアークを発生させ、該アーク熱により両金属板の間
に介在される前記樹脂を焼失させるとともに前記両金属
板を溶着し、その後、該両金属板の溶着部に前記スタッ
トボルトを溶接する方法から成る。
ト溶接方法は、一対の金属板の間に樹脂層を介在させて
なる制振鋼板に、スタットボルトを溶接する方法におい
て、前記一方の金属板と前記スタットボルトの間に断続
的にアークを発生させ、該アーク熱により両金属板の間
に介在される前記樹脂を焼失させるとともに前記両金属
板を溶着し、その後、該両金属板の溶着部に前記スタッ
トボルトを溶接する方法から成る。
[作 用]
このような制振鋼板へのスタットボルト溶接方法におい
ては、まず、スタットボルトと制振鋼板の一方の金属板
との間にアークを断続的に発生させる。この断続したア
ークによって制振鋼板の一方の金属板表面を徐々に溶融
させることが可能となる。ここで、金属板表面を徐々に
溶融させるのは、金属板表面を一度に多く溶融させた場
合は、制振鋼板の樹脂が瞬時に燃えてしまい、燃焼ガス
が溶融金属を吹き飛ばし、ブローホール、欠肉等の欠陥
を発生させることになるからである。言い換えれば、金
属板表面を徐々に溶融させることにより、樹脂の燃焼に
よって発生するガスを徐々に放出させ、アークを不安定
にさせたり、溶融金属を吹き飛ばすことなく、一対の金
属板同士を溶着させることが可能となる。
ては、まず、スタットボルトと制振鋼板の一方の金属板
との間にアークを断続的に発生させる。この断続したア
ークによって制振鋼板の一方の金属板表面を徐々に溶融
させることが可能となる。ここで、金属板表面を徐々に
溶融させるのは、金属板表面を一度に多く溶融させた場
合は、制振鋼板の樹脂が瞬時に燃えてしまい、燃焼ガス
が溶融金属を吹き飛ばし、ブローホール、欠肉等の欠陥
を発生させることになるからである。言い換えれば、金
属板表面を徐々に溶融させることにより、樹脂の燃焼に
よって発生するガスを徐々に放出させ、アークを不安定
にさせたり、溶融金属を吹き飛ばすことなく、一対の金
属板同士を溶着させることが可能となる。
その後、両金属板の溶着部に、スタットボルトが通常の
スタッド溶接にて溶接される。したがっ′て、スタット
ボルトは、2枚の金属板と溶接される状態となり、制振
鋼板とスタットボルトの接合強度を大きくすることがで
きる。そして、本溶接方法の場合は、従来のスタッド溶
接と比べて特別に付加する手段を必要としないので、溶
接作業自体は従来と何ら変るところはない。つまり、ス
タットボルト溶接の利点である一方向からの溶接作業の
容易性が十分に発揮でき、溶接作業能率を向上させるこ
とができる。
スタッド溶接にて溶接される。したがっ′て、スタット
ボルトは、2枚の金属板と溶接される状態となり、制振
鋼板とスタットボルトの接合強度を大きくすることがで
きる。そして、本溶接方法の場合は、従来のスタッド溶
接と比べて特別に付加する手段を必要としないので、溶
接作業自体は従来と何ら変るところはない。つまり、ス
タットボルト溶接の利点である一方向からの溶接作業の
容易性が十分に発揮でき、溶接作業能率を向上させるこ
とができる。
[実施例]
以下に、本発明に係る制振鋼板へのスタンドボルト溶接
方法の望ましい実施例を、図面を参照して説明する。
方法の望ましい実施例を、図面を参照して説明する。
第1図および第2図は、本発明の一実施例を示している
。第1図の(イ)ないしくへ)は、制振鋼板1にスタッ
トボルト6を溶接する場合の、溶接過程を示している。
。第1図の(イ)ないしくへ)は、制振鋼板1にスタッ
トボルト6を溶接する場合の、溶接過程を示している。
図において、制振鋼板1は、板厚が0.5#の金属板2
.3と適度な厚みを有する樹脂4から構成されており、
金属板2と金属板3は、樹脂4を介して接合されている
。5はスタットボルト6を制振鋼板1に溶接するスタッ
トボルト溶接機のホルダを示している。スタットボルト
6は、大径部6aと小径部6bとからなり、大径部6a
が制振鋼板1と溶接される部位となり、小径部6bに、
ねじ部が形成されている。大径部6aの頂面には、円錐
状の突起6Cが形成されており、小径部6bがスタット
ボルト溶接機のホルダ5によって保持されるようになっ
ている。
.3と適度な厚みを有する樹脂4から構成されており、
金属板2と金属板3は、樹脂4を介して接合されている
。5はスタットボルト6を制振鋼板1に溶接するスタッ
トボルト溶接機のホルダを示している。スタットボルト
6は、大径部6aと小径部6bとからなり、大径部6a
が制振鋼板1と溶接される部位となり、小径部6bに、
ねじ部が形成されている。大径部6aの頂面には、円錐
状の突起6Cが形成されており、小径部6bがスタット
ボルト溶接機のホルダ5によって保持されるようになっ
ている。
つぎにスタットボルトの溶接方法について説明する。
まず、第1図の(イ)に示すように、スタットボルト6
がスタットボルト溶接機のホルダ5に保持され、スタッ
トボルト6の突起6Cが制@鋼板1の一方の金属板2に
当接される。つぎに、第1図のIに示すように、スタッ
トボルト6と金属板2との間に電流を流しつつスタット
ボルト6を金属板2から1rra程度引き離す。これに
より、スタットボルト6と金属板2との間にアークAが
発生し、アーク熱によって金属板2が徐々に溶融され、
溶融部Mが形成される。この場合の溶接電流■1および
溶接時間T1は、第2図のに1に示すように、通常のス
タットボルト溶接の条件の50〜80%に設定される。
がスタットボルト溶接機のホルダ5に保持され、スタッ
トボルト6の突起6Cが制@鋼板1の一方の金属板2に
当接される。つぎに、第1図のIに示すように、スタッ
トボルト6と金属板2との間に電流を流しつつスタット
ボルト6を金属板2から1rra程度引き離す。これに
より、スタットボルト6と金属板2との間にアークAが
発生し、アーク熱によって金属板2が徐々に溶融され、
溶融部Mが形成される。この場合の溶接電流■1および
溶接時間T1は、第2図のに1に示すように、通常のス
タットボルト溶接の条件の50〜80%に設定される。
アークの発生が終了すると、再びスタットボルト6が下
降し、金属板2と接触される。そして、スタットボルト
6と金属板2との間に電流を流した状態でスタットボル
ト6が金属板2から1M程度引き離される。これにより
、第1図のnに示すように、スタットボルト6と金属板
2との間にアークAが発生し、アーク熱によって他方の
金属板3も溶融される。したがって、この状態では、金
属板2と金属板3との間に介在される樹脂4は、その熱
によって焼失し、ガスとなって外部に放出される。この
場合の溶接電流■2および溶接時間T2も、第2図のに
2に示すように、通常のスタッド溶接の50〜80%に
設定される。
降し、金属板2と接触される。そして、スタットボルト
6と金属板2との間に電流を流した状態でスタットボル
ト6が金属板2から1M程度引き離される。これにより
、第1図のnに示すように、スタットボルト6と金属板
2との間にアークAが発生し、アーク熱によって他方の
金属板3も溶融される。したがって、この状態では、金
属板2と金属板3との間に介在される樹脂4は、その熱
によって焼失し、ガスとなって外部に放出される。この
場合の溶接電流■2および溶接時間T2も、第2図のに
2に示すように、通常のスタッド溶接の50〜80%に
設定される。
第1図のぐ9におけるアークの発生が終了すると、再び
スタットボルト6が下降し、スタットボルト6と金属板
2とが接触される。その後、第1図の口に示すように、
上述と同様にスタットボルト6が引き上げられ、スタッ
トボルト6と金属板2との間にアークAが発生し、この
アーク熱によって一方の金属板2と他方の金属板3とが
十分に溶融された状態となる。この場合の溶接電流■3
および溶接時間下3も、第2図のに3に示すように、通
常のスタットボルト溶接の50〜80%に設定される。
スタットボルト6が下降し、スタットボルト6と金属板
2とが接触される。その後、第1図の口に示すように、
上述と同様にスタットボルト6が引き上げられ、スタッ
トボルト6と金属板2との間にアークAが発生し、この
アーク熱によって一方の金属板2と他方の金属板3とが
十分に溶融された状態となる。この場合の溶接電流■3
および溶接時間下3も、第2図のに3に示すように、通
常のスタットボルト溶接の50〜80%に設定される。
このように溶接電流および溶接時間が小に設定された条
件でアークが断続的に発生するため、樹脂4がアーク熱
によって瞬時に燃えることはなくなり、樹脂の燃焼によ
るガスによって溶融金属が吹き飛ばされることもなくな
る。したがって、ブローホールの発生および溶融金属の
吹き飛びによる欠肉等の欠陥も防止される。
件でアークが断続的に発生するため、樹脂4がアーク熱
によって瞬時に燃えることはなくなり、樹脂の燃焼によ
るガスによって溶融金属が吹き飛ばされることもなくな
る。したがって、ブローホールの発生および溶融金属の
吹き飛びによる欠肉等の欠陥も防止される。
上述のように、アークの断続がたとえば2〜8回繰り返
され、一方の金属板2と他方の金属板3とが十分に溶融
された状態となると、溶接条件が自動的に切換えられる
。つまり、この場合の溶接電流および溶接時間は、第2
図のに4に示すように、スタットボルト6を制振鋼板1
に溶接可能な値に設定される。本実施例のように、制振
鋼板1の板厚がi、o、の場合は、たとえば溶接電流が
約900 A、溶接時間が50m5に設定される。そし
て、この溶接条件に基づいて、第1図の(ホ)に示すよ
うに、スタットボルト6と制(辰鋼板1との間にアーク
Aを発生させ、各金属板2.3の溶融部分が十分大とな
った状態で、スタットボルト6と制振鋼板1との接合が
行なわれる。
され、一方の金属板2と他方の金属板3とが十分に溶融
された状態となると、溶接条件が自動的に切換えられる
。つまり、この場合の溶接電流および溶接時間は、第2
図のに4に示すように、スタットボルト6を制振鋼板1
に溶接可能な値に設定される。本実施例のように、制振
鋼板1の板厚がi、o、の場合は、たとえば溶接電流が
約900 A、溶接時間が50m5に設定される。そし
て、この溶接条件に基づいて、第1図の(ホ)に示すよ
うに、スタットボルト6と制(辰鋼板1との間にアーク
Aを発生させ、各金属板2.3の溶融部分が十分大とな
った状態で、スタットボルト6と制振鋼板1との接合が
行なわれる。
第1図の(へ)は、スタットボルト6が制振鋼板1に接
合された状態を示している。この場合、スタットボルト
6は、制振鋼板1の金属板2.3の両方に、すなわち従
来とは異なり2枚の金属板2.3の両方と接合されてい
る。したがって、スタットボルト6と板厚1.0#の制
振鋼板1との接合部の静的ねじり強度は、第3図に示す
従来の溶接方法W2よりも、本発明の溶接方法W1のほ
うが大となり、従来のように、接合部の強度を補なうた
めに実施していた、溶接作業も不要となる。
合された状態を示している。この場合、スタットボルト
6は、制振鋼板1の金属板2.3の両方に、すなわち従
来とは異なり2枚の金属板2.3の両方と接合されてい
る。したがって、スタットボルト6と板厚1.0#の制
振鋼板1との接合部の静的ねじり強度は、第3図に示す
従来の溶接方法W2よりも、本発明の溶接方法W1のほ
うが大となり、従来のように、接合部の強度を補なうた
めに実施していた、溶接作業も不要となる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明に係る制振鋼板へのスタッ
トボルト溶接方法によるときは、一方の金属板とスタッ
トボルトの間に断続的にアークを発生させ、このアーク
熱により両金属板の間に介在される樹脂を焼失させると
ともに両金属を溶着し、その後、この金属板の溶着部に
スタットボルトを溶接するようにしたので、溶接欠陥を
生じさ −ぜることなく、スタットボルトを2枚の
金属板と接合させることができる。
トボルト溶接方法によるときは、一方の金属板とスタッ
トボルトの間に断続的にアークを発生させ、このアーク
熱により両金属板の間に介在される樹脂を焼失させると
ともに両金属を溶着し、その後、この金属板の溶着部に
スタットボルトを溶接するようにしたので、溶接欠陥を
生じさ −ぜることなく、スタットボルトを2枚の
金属板と接合させることができる。
その結果、制振鋼板とスタットボルトの接合部のねじり
強度、曲げ強度を高めることができ、従来のように接合
部の強度を補なう溶接作業を廃止することができる。ま
た、この溶接方法は、スタッド溶接の利点である一方向
からの溶接作業の容易性をそのまま踏襲することができ
るので、溶接作業能率を向上させることができる。
強度、曲げ強度を高めることができ、従来のように接合
部の強度を補なう溶接作業を廃止することができる。ま
た、この溶接方法は、スタッド溶接の利点である一方向
からの溶接作業の容易性をそのまま踏襲することができ
るので、溶接作業能率を向上させることができる。
第1図(イ)ないしくへ)は本発明の一実施例に係る制
1辰鋼板へのスタットボルト溶接方法における溶接過程
を示した断面図、 第2図は本発明における各溶接過程における溶接電流と
溶接時間との関係を示した関係図、第3図は本発明と従
来方法における制振鋼板とスタットボルトとの接合強度
を示した関係図、でおる。 1・・・・・・・・・・・・制振鋼板 2.3・・・・・・金属板 4・・・・・・・・・・・・樹脂 6・・・・・・・・・・・・スタットボルトA・・・・
・・・・・・・・アーク M・・・・・・・・・・・・溶融部 第3図 米 庸
1辰鋼板へのスタットボルト溶接方法における溶接過程
を示した断面図、 第2図は本発明における各溶接過程における溶接電流と
溶接時間との関係を示した関係図、第3図は本発明と従
来方法における制振鋼板とスタットボルトとの接合強度
を示した関係図、でおる。 1・・・・・・・・・・・・制振鋼板 2.3・・・・・・金属板 4・・・・・・・・・・・・樹脂 6・・・・・・・・・・・・スタットボルトA・・・・
・・・・・・・・アーク M・・・・・・・・・・・・溶融部 第3図 米 庸
Claims (1)
- (1)一対の金属板の間に樹脂を介在させてなる制振鋼
板に、スタットボルトを溶接する方法において、前記一
方の金属板と前記スタットボルトの間に断続的にアーク
を発生させ、該アーク熱により両金属板の間に介在され
る前記樹脂を焼失させるとともに前記金属板を溶着し、
その後、該両金属板の溶着部に前記スタットボルトを溶
接することを特徴とする制振鋼板へのスタットボルト溶
接方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31100187A JPH01154876A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 制振鋼板へのスタッドボルト溶接方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31100187A JPH01154876A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 制振鋼板へのスタッドボルト溶接方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154876A true JPH01154876A (ja) | 1989-06-16 |
Family
ID=18011933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31100187A Pending JPH01154876A (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 制振鋼板へのスタッドボルト溶接方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01154876A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0858967A (ja) * | 1994-08-17 | 1996-03-05 | Itec Kk | 流体圧搬送装置のガイドレール |
| WO2009021665A1 (en) * | 2007-08-10 | 2009-02-19 | Newfrey Llc | Method of short-time stud joining withe several advances of the first workpiece in direction to the second workpiece for creating an arc |
| CN101653861A (zh) * | 2008-08-19 | 2010-02-24 | 蒂森克虏伯钢铁股份公司 | 导电的螺柱焊接 |
| US9115264B2 (en) | 2010-02-15 | 2015-08-25 | Productive Research Llc | Delamination resistant, weldable and formable light weight composites |
| US9434134B2 (en) | 2008-08-18 | 2016-09-06 | Productive Research Llc | Formable light weight composites |
| US11338552B2 (en) | 2019-02-15 | 2022-05-24 | Productive Research Llc | Composite materials, vehicle applications and methods thereof |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP31100187A patent/JPH01154876A/ja active Pending
Cited By (17)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0858967A (ja) * | 1994-08-17 | 1996-03-05 | Itec Kk | 流体圧搬送装置のガイドレール |
| JP2010535635A (ja) * | 2007-08-10 | 2010-11-25 | ニューフレイ リミテッド ライアビリティ カンパニー | 第2の加工片の方向に第1の加工片を複数段階前進させてアークを発生させる短時間スタッド接合法 |
| WO2009021665A1 (en) * | 2007-08-10 | 2009-02-19 | Newfrey Llc | Method of short-time stud joining withe several advances of the first workpiece in direction to the second workpiece for creating an arc |
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| US9889634B2 (en) | 2008-08-18 | 2018-02-13 | Productive Research Llc | Formable light weight composites |
| DE102008044451B4 (de) * | 2008-08-19 | 2012-09-06 | Thyssenkrupp Steel Europe Ag | Konduktives Bolzenschweißen |
| US8461484B2 (en) | 2008-08-19 | 2013-06-11 | Thyssenkrupp Steel Ag | Conductive stud welding |
| DE102008044451A1 (de) | 2008-08-19 | 2010-02-25 | Thyssenkrupp Steel Ag | Konduktives Bolzenschweißen |
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| US9849651B2 (en) | 2010-02-15 | 2017-12-26 | Productive Research Llc | Formable light weight composite material systems and methods |
| US9981451B2 (en) | 2010-02-15 | 2018-05-29 | Productive Research Llc | Delamination resistant, weldable and formable light weight composites |
| US10457019B2 (en) | 2010-02-15 | 2019-10-29 | Productive Research Llc | Light weight composite material systems, polymeric materials, and methods |
| US10710338B2 (en) | 2010-02-15 | 2020-07-14 | Productive Research Llc | Delamination resistant, weldable and formable light weight composites |
| US11084253B2 (en) | 2010-02-15 | 2021-08-10 | Productive Research Llc | Light weight composite material systems, polymeric materials, and methods |
| US11331880B2 (en) | 2010-02-15 | 2022-05-17 | Productive Research Llc | Delamination resistant, weldable and formable light weight composites |
| US11338552B2 (en) | 2019-02-15 | 2022-05-24 | Productive Research Llc | Composite materials, vehicle applications and methods thereof |
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