JPH01154908A - 清掃車 - Google Patents
清掃車Info
- Publication number
- JPH01154908A JPH01154908A JP31294387A JP31294387A JPH01154908A JP H01154908 A JPH01154908 A JP H01154908A JP 31294387 A JP31294387 A JP 31294387A JP 31294387 A JP31294387 A JP 31294387A JP H01154908 A JPH01154908 A JP H01154908A
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- JP
- Japan
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- hopper
- dust
- lifting
- cabin
- vehicle
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- Granted
Links
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- 239000000428 dust Substances 0.000 claims abstract description 40
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Landscapes
- Cleaning Of Streets, Tracks, Or Beaches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本願は清掃車のホッパーを、車体からキャビンの上方迄
持上げ、持上げたホッパーをダンプすることにより、塵
埃をキャビンの前方に排出するようにした所謂フロン1
−リフ1〜ダンプに関するものである。
持上げ、持上げたホッパーをダンプすることにより、塵
埃をキャビンの前方に排出するようにした所謂フロン1
−リフ1〜ダンプに関するものである。
従来の技術とその問題点
路面の清掃中に塵埃を収納しているホッパーが一杯にな
ると、この塵埃を塵埃運搬用の運搬車に移し変えること
は周知である。然しなから従来の清掃車のホッパーは、
車体の後端部に枢支されているリヤーダンプ方式のため
、移し変えの際運搬車は後向きとなり、荷台の後部を清
掃車の後部に接近させて停止しなければならない、従っ
て運搬車は移し変えの際に、−旦Uターンして走行方向
と逆向きとなりバックで清掃車に接近し、作業終了後に
更にUターンを行なっていた。以上の如くであるから従
来は作業性が極めて悪いばかりでなく、Uターンに道路
を広い範囲に渉たって専有するので高速道路では交通規
制が必要となり、交通の渋滞又は事故の原因ともなり兼
ねない。
ると、この塵埃を塵埃運搬用の運搬車に移し変えること
は周知である。然しなから従来の清掃車のホッパーは、
車体の後端部に枢支されているリヤーダンプ方式のため
、移し変えの際運搬車は後向きとなり、荷台の後部を清
掃車の後部に接近させて停止しなければならない、従っ
て運搬車は移し変えの際に、−旦Uターンして走行方向
と逆向きとなりバックで清掃車に接近し、作業終了後に
更にUターンを行なっていた。以上の如くであるから従
来は作業性が極めて悪いばかりでなく、Uターンに道路
を広い範囲に渉たって専有するので高速道路では交通規
制が必要となり、交通の渋滞又は事故の原因ともなり兼
ねない。
問題点を解決するための手段
本願は上記従来の問題点を解決するため、キャビン後側
の車体にホッパーと、塵埃の収集と収集した塵埃のホッ
パーへの収納を司る作業用駆動部とを設置するとともに
、ホッパーを塵埃の収納位置からキャビン上方に持上げ
るリフテング手段と、持ち上げ位置で前方にダンプする
ダンプ手段とを配設し、ホッパー内の塵埃をキャビン前
方に排出するようにしたものである。
の車体にホッパーと、塵埃の収集と収集した塵埃のホッ
パーへの収納を司る作業用駆動部とを設置するとともに
、ホッパーを塵埃の収納位置からキャビン上方に持上げ
るリフテング手段と、持ち上げ位置で前方にダンプする
ダンプ手段とを配設し、ホッパー内の塵埃をキャビン前
方に排出するようにしたものである。
実施例
次に本願を、実施例を示す図面によって詳細に説明する
。第1図において1は清掃車でその車体2上には、本実
施例の主要部分として以下の如きものが搭載されている
。3はキャビン、4はホッパー、5は作業用駆動部、6
はリフテング手段、7はダンプ手段、8は塵埃の収集収
納手段で、以下これ等を順に説明する。
。第1図において1は清掃車でその車体2上には、本実
施例の主要部分として以下の如きものが搭載されている
。3はキャビン、4はホッパー、5は作業用駆動部、6
はリフテング手段、7はダンプ手段、8は塵埃の収集収
納手段で、以下これ等を順に説明する。
まずホッパー4は車体2の最前端のキャビン3と、最後
端の作業用駆動部5との間即ち車体2の略中間に、その
側壁に取付けた吊下アーム9を、後記するりフテング手
段6の第2リフテングアーム19に回動可能に枢支する
ことにより、該第2リフテングアーム19に回動可能に
枢支することにより、第2リフテングアーム19に吊下
されるようにして取付けられている。ホッパー4には、
第1図において後側に向かって開口する塵埃の排出口1
0が、P点からP1点迄の範囲に亘って設けられている
。又11はサブホッパーで、ホンパー4の両側壁間に取
付けた隔板12とゴムカーテン13とからなり、上記排
出口10に臨んで開口する開口部14が設けられている
。
端の作業用駆動部5との間即ち車体2の略中間に、その
側壁に取付けた吊下アーム9を、後記するりフテング手
段6の第2リフテングアーム19に回動可能に枢支する
ことにより、該第2リフテングアーム19に回動可能に
枢支することにより、第2リフテングアーム19に吊下
されるようにして取付けられている。ホッパー4には、
第1図において後側に向かって開口する塵埃の排出口1
0が、P点からP1点迄の範囲に亘って設けられている
。又11はサブホッパーで、ホンパー4の両側壁間に取
付けた隔板12とゴムカーテン13とからなり、上記排
出口10に臨んで開口する開口部14が設けられている
。
次に上記ホッパー4を、第1図に示す塵埃の収納位置か
ら、第2に示すキャビン3上方の所定の位置迄持上げる
リフテング手段6と、該持上げ位置においてホッパー4
を、仮想線4aにて示す位置迄ダンプするダンプ手段7
について説明する。
ら、第2に示すキャビン3上方の所定の位置迄持上げる
リフテング手段6と、該持上げ位置においてホッパー4
を、仮想線4aにて示す位置迄ダンプするダンプ手段7
について説明する。
尚上記両手段6.7はホッパー4の両側に取付けられた
が、第3図にはその片側のみを示している。
が、第3図にはその片側のみを示している。
13は円筒状のパイプからなる取付軸で、ラーンフレー
ム15上に図示を省略した適宜の取付手段で取付けたサ
ブフレーム15aを貫き、車体2の両側に及んでおりそ
の軸端に上記両手段6.7が取付けられている。16は
取付基板で、斜め下方に突出する枢支片16a、16b
を有し、二枚が所定の間隔を持って上記取付軸13の軸
端に取付けられている。枢支片16aにはその内側に、
僅かに上側に湾曲した二枚の第1リフテングアーム17
が枢着され、更に第1リフテングアーム17と枢支片1
6bとの間には、第1リフテングシリンダ18が配設さ
れている。次に19は第2リフテングアームで、上記第
1リフテングアーム17の間にこれと同軸に枢着され、
枢支点20と反対側の端部には前記の如くホッパー4が
吊下されている。第2リフテングアーム19は四角形の
角柱;状に形成されるとともに、図面において逆く字状
に折曲げられており、この折曲げによりホッパー4を持
上げる際の回転中心即ち枢支点20を可及的に低くし、
ホッパー4の最大持上げ高さを低くすることができる。
ム15上に図示を省略した適宜の取付手段で取付けたサ
ブフレーム15aを貫き、車体2の両側に及んでおりそ
の軸端に上記両手段6.7が取付けられている。16は
取付基板で、斜め下方に突出する枢支片16a、16b
を有し、二枚が所定の間隔を持って上記取付軸13の軸
端に取付けられている。枢支片16aにはその内側に、
僅かに上側に湾曲した二枚の第1リフテングアーム17
が枢着され、更に第1リフテングアーム17と枢支片1
6bとの間には、第1リフテングシリンダ18が配設さ
れている。次に19は第2リフテングアームで、上記第
1リフテングアーム17の間にこれと同軸に枢着され、
枢支点20と反対側の端部には前記の如くホッパー4が
吊下されている。第2リフテングアーム19は四角形の
角柱;状に形成されるとともに、図面において逆く字状
に折曲げられており、この折曲げによりホッパー4を持
上げる際の回転中心即ち枢支点20を可及的に低くし、
ホッパー4の最大持上げ高さを低くすることができる。
21は第2リフテングシリンダで、第1リフテングアー
ム17の枢支点20の反対側の端部と、第2リフテング
アーム19との間に取付けられている。ダンプ手段7は
、上記第2リフテングアーム19と前記吊下アーム9と
、これ等両アーム19.9間に取付けたダンプシリンダ
23とによって構成され、以上のように吊下アーム9と
第2リフテングアーム19とは、リフテング手段6とダ
ンプ手段7との両手段の構成部材を兼ねており、又ダン
プシリンダ23は、吊下されているホッパー4の位置保
持をも行なっている。
ム17の枢支点20の反対側の端部と、第2リフテング
アーム19との間に取付けられている。ダンプ手段7は
、上記第2リフテングアーム19と前記吊下アーム9と
、これ等両アーム19.9間に取付けたダンプシリンダ
23とによって構成され、以上のように吊下アーム9と
第2リフテングアーム19とは、リフテング手段6とダ
ンプ手段7との両手段の構成部材を兼ねており、又ダン
プシリンダ23は、吊下されているホッパー4の位置保
持をも行なっている。
次に、作業用駆動部5と塵埃の収集収納手段8について
説明するが、これ等は本願の要旨ではないので概要のみ
を説明する。
説明するが、これ等は本願の要旨ではないので概要のみ
を説明する。
作業用駆動部5は、ガソリン又はヂーゼル等の通常のエ
ンジンで車体2の最後部に取付けられ、図示を省略した
適宜の伝導機構により、以下に述べる収集収納手段8等
の清掃作業用の駆動部分に動力を伝達する。塵埃の収集
収納手段8は、ブロア一部24と清掃部25とに大別さ
れ夫々は次の如くである。ブロア一部24はホッパー4
の右側に位置させ車体2に適宜の手段で取付けたブロア
6一 −26と、フロア−26から突出し、ホンパー4に設け
られた排出口10の横巾と略等しい長さを持った吸引筒
27と、吸引筒27の後側(車体の後部側)の略半分を
覆う湾曲した隔壁29と、該隔壁29の両側に取付けた
側板30にて構成されるフード28とからなっている。
ンジンで車体2の最後部に取付けられ、図示を省略した
適宜の伝導機構により、以下に述べる収集収納手段8等
の清掃作業用の駆動部分に動力を伝達する。塵埃の収集
収納手段8は、ブロア一部24と清掃部25とに大別さ
れ夫々は次の如くである。ブロア一部24はホッパー4
の右側に位置させ車体2に適宜の手段で取付けたブロア
6一 −26と、フロア−26から突出し、ホンパー4に設け
られた排出口10の横巾と略等しい長さを持った吸引筒
27と、吸引筒27の後側(車体の後部側)の略半分を
覆う湾曲した隔壁29と、該隔壁29の両側に取付けた
側板30にて構成されるフード28とからなっている。
31−はフードと吸引筒27との間に構成される吸引ダ
クトで、その入口にはフィルター32が取付けられてい
る。
クトで、その入口にはフィルター32が取付けられてい
る。
又33は、吸引ダクト3]と吸引筒27の内部とを連通
させる噴気孔で、吸引筒27の全長に亘って穿たれ、更
に34は、上記と同様に吸引筒27の全長に亘っ−C穿
たれた空気漏孔である。而してブロアー26の吸引筒2
7は、ホッパー4が第1図に示す塵埃の収納位置にある
時、その一部が排出口10内に臨むとともに、ツー+:
29の上端がホッパー4のP点に、又空気漏孔34の下
側縁辺がP]−点に圧接して排出口10を閉鎖するとと
もに、空気漏孔34の上側縁辺が前記したサブホッパー
]−1に22点で圧接して開口部1.4と空気漏孔34
とは一致している。最後に35は駆動軸で、吸引筒27
内を貫通してブロアー26内に至り、作業用駆動部5の
回転によりブレード(図示なし)を回転する。
させる噴気孔で、吸引筒27の全長に亘って穿たれ、更
に34は、上記と同様に吸引筒27の全長に亘っ−C穿
たれた空気漏孔である。而してブロアー26の吸引筒2
7は、ホッパー4が第1図に示す塵埃の収納位置にある
時、その一部が排出口10内に臨むとともに、ツー+:
29の上端がホッパー4のP点に、又空気漏孔34の下
側縁辺がP]−点に圧接して排出口10を閉鎖するとと
もに、空気漏孔34の上側縁辺が前記したサブホッパー
]−1に22点で圧接して開口部1.4と空気漏孔34
とは一致している。最後に35は駆動軸で、吸引筒27
内を貫通してブロアー26内に至り、作業用駆動部5の
回転によりブレード(図示なし)を回転する。
清掃部25は通常車体2の左側に設けられ、特別仕様車
の場合にのみ両側に取付られるが、以下の如くに構成さ
れている。清掃部8は清掃ブラシ36とこれを収納する
清掃室37とからなり、清掃室37は、頂板38の四周
にゴムカーテン39を取付け、底抜を有しない箱体を形
成するとともに、区画板40によって清掃室37内を斜
めに区分し給気室41と吸気室42に分割されている。
の場合にのみ両側に取付られるが、以下の如くに構成さ
れている。清掃部8は清掃ブラシ36とこれを収納する
清掃室37とからなり、清掃室37は、頂板38の四周
にゴムカーテン39を取付け、底抜を有しない箱体を形
成するとともに、区画板40によって清掃室37内を斜
めに区分し給気室41と吸気室42に分割されている。
このように構成された清掃室37は、貫挿孔44が穿た
れた中空の吊下軸43によって支持アーム47に取付け
られ、而してこの支持アーム47は、従来周知のガラタ
ーブラシの場合と同様に、清掃室37が第3図に実線で
示す作業位置と、仮想線37aで示す待機位置との間で
揺動可能であるとともに、待機位置において路面46か
ら持上げ可能な如くになされており、図中47Aは詳細
な説明は省略するが上記した揺動及び持上機構である。
れた中空の吊下軸43によって支持アーム47に取付け
られ、而してこの支持アーム47は、従来周知のガラタ
ーブラシの場合と同様に、清掃室37が第3図に実線で
示す作業位置と、仮想線37aで示す待機位置との間で
揺動可能であるとともに、待機位置において路面46か
ら持上げ可能な如くになされており、図中47Aは詳細
な説明は省略するが上記した揺動及び持上機構である。
清掃ブラシ36はその上面に取付けた回転軸48を、上
記吊下軸43の貫挿孔44に貫挿して回転自在に吊下軸
43に支承され、回転軸48はモータ49に連結されて
いる。
記吊下軸43の貫挿孔44に貫挿して回転自在に吊下軸
43に支承され、回転軸48はモータ49に連結されて
いる。
最後に50は給気管50又51は吸気管で夫々可撓性を
有し、吸気管50の一方側の端部は、ブロアー26の噴
気口52に連結管53を介して取付けられ、他方側の端
部は」二足清掃室37の給気室に開口している。尚連結
管53には、特別仕様で車体2の両側に清掃室37が取
付けられた場合に、作業状況に応し適宜に左又は右の清
掃室37に、空気流を切換る切換弁が設けられるが図示
及び説明は省略する。吸気管51は、ホッパーに開[コ
する上部吸引管51aと、清掃室37の吸気室42に開
口する下部吸引管5 ]、 bとからなり、両者は結合
部54において着脱自在に結合されている。
有し、吸気管50の一方側の端部は、ブロアー26の噴
気口52に連結管53を介して取付けられ、他方側の端
部は」二足清掃室37の給気室に開口している。尚連結
管53には、特別仕様で車体2の両側に清掃室37が取
付けられた場合に、作業状況に応し適宜に左又は右の清
掃室37に、空気流を切換る切換弁が設けられるが図示
及び説明は省略する。吸気管51は、ホッパーに開[コ
する上部吸引管51aと、清掃室37の吸気室42に開
口する下部吸引管5 ]、 bとからなり、両者は結合
部54において着脱自在に結合されている。
次に本願の作用について説明するが、本願要部の説明に
先立ち塵埃の収集収納手段8の作用即ち清掃作業につい
て説明する。清掃車が作業の現場に到着すると、仮想線
で示す待機位置37aにあった清掃部25が実線で示す
作業位置に揺動して接地し清掃ブラシ36が回転をはし
め、これと同時にブロアー26内のブレードが回転を始
める。
先立ち塵埃の収集収納手段8の作用即ち清掃作業につい
て説明する。清掃車が作業の現場に到着すると、仮想線
で示す待機位置37aにあった清掃部25が実線で示す
作業位置に揺動して接地し清掃ブラシ36が回転をはし
め、これと同時にブロアー26内のブレードが回転を始
める。
従って前記したようにブロアー26によって吸引された
ホッパー4内の空気は、吸引ダクト31から急速な勢い
で吸引筒27内に入り、渦流となってブロアー26に至
って給気管50から清掃室37内に噴出し、一方清掃室
37内の空気は吸気管51によってホンパー4内に吸引
され、以」二から明らかなように、ブロアー26清掃室
37ホツパー4を巡る急速な循環気流が発生し、清掃ブ
ラシ36で路面46から掃き出された塵埃は、給気管5
0からの噴気流により一旦路面46から浮き」二がった
ような状態となり、直ちに吸引気流に吸引されてホッパ
ー4内に吸引される。図面から明らかなように、ホッパ
ー4からブロアー26に吸引される空気はフィルター3
2により除塵が行なわれているが、フィルター32を通
過した微ノ」1な粉塵は、吸引筒27内に発生する渦流
状気流の遠心−]〇− 力により、吸引筒27の内周面にそって回りながらサブ
ホッパー11内に排出されるので、清掃室37内に噴出
する空気とブロアー26から空中に排出する空気に粉塵
は含まれず、又清掃中に粉塵が発生することがない。
ホッパー4内の空気は、吸引ダクト31から急速な勢い
で吸引筒27内に入り、渦流となってブロアー26に至
って給気管50から清掃室37内に噴出し、一方清掃室
37内の空気は吸気管51によってホンパー4内に吸引
され、以」二から明らかなように、ブロアー26清掃室
37ホツパー4を巡る急速な循環気流が発生し、清掃ブ
ラシ36で路面46から掃き出された塵埃は、給気管5
0からの噴気流により一旦路面46から浮き」二がった
ような状態となり、直ちに吸引気流に吸引されてホッパ
ー4内に吸引される。図面から明らかなように、ホッパ
ー4からブロアー26に吸引される空気はフィルター3
2により除塵が行なわれているが、フィルター32を通
過した微ノ」1な粉塵は、吸引筒27内に発生する渦流
状気流の遠心−]〇− 力により、吸引筒27の内周面にそって回りながらサブ
ホッパー11内に排出されるので、清掃室37内に噴出
する空気とブロアー26から空中に排出する空気に粉塵
は含まれず、又清掃中に粉塵が発生することがない。
以上詳述した本願清掃車1において路面26の清掃を行
ない、ホッパー4内に所定量の塵埃が収納されると、清
掃車1は停車している運搬車(図示なし)の後部に接近
して停止するが、運搬車への接近は通常の前進走行であ
ることに加え、清掃車1はキャブオーバ一方式であるの
で接近は極めて容易であるばかりでなく、従来のりャー
ダンプの如く運搬車がUターンを行なう必要がない。清
掃車1が所定の位置に停止すると、第1、第2リフテン
グシリンダ18.21が作動し、第1、第2リフテング
アーム17.19の夫々を図面において反時計方向に回
動させ、これによって第1図に示す塵埃の収納位置にあ
ったホッパー4は、枢支点20を中心として弧状の軌跡
を画きながら第2図に示す位置迄持上げられ、この持上
げ動作により吸引ホース51の連結部54は分離し、当
然にブロアー26は取付部分に残置されるので、吸引筒
27のフード28で覆われていた排出口]○は開口する
。
ない、ホッパー4内に所定量の塵埃が収納されると、清
掃車1は停車している運搬車(図示なし)の後部に接近
して停止するが、運搬車への接近は通常の前進走行であ
ることに加え、清掃車1はキャブオーバ一方式であるの
で接近は極めて容易であるばかりでなく、従来のりャー
ダンプの如く運搬車がUターンを行なう必要がない。清
掃車1が所定の位置に停止すると、第1、第2リフテン
グシリンダ18.21が作動し、第1、第2リフテング
アーム17.19の夫々を図面において反時計方向に回
動させ、これによって第1図に示す塵埃の収納位置にあ
ったホッパー4は、枢支点20を中心として弧状の軌跡
を画きながら第2図に示す位置迄持上げられ、この持上
げ動作により吸引ホース51の連結部54は分離し、当
然にブロアー26は取付部分に残置されるので、吸引筒
27のフード28で覆われていた排出口]○は開口する
。
而してこの持上げ動作は、枢支点20を同じくする二本
のりフテングアーム17.19を二本のりフテングシリ
ンダ18.21で連結した一種のリンク機構を利用して
行なうので、持上げられたホッパー4が相当長い間隔を
移動するにも係らす、夫々のりフテングアーム17.1
9の揺動角度は比較的小さな揺動角度で目的を達し、ス
トロークの短い小容量のシリンダで円滑な作動が得られ
るばかりでなく、小さな取付スペースにに収納すること
ができる。更に第2リフテングアーム19は、前記した
ように図面において逆く字状に折曲げられているので、
第2図に示す所定の位置真で持上げると、枢支点20を
中心として上下が反転するように回動してキャビン3の
外側に沿って折れ曲るような形となり、枢支点2oを低
くしても何等支障なくホッパー4をキャビン3上方に持
上げることができ、ホッパー4の最大持上げ高さを低く
することができる。これが仮に直線状のりフテングアー
ムの場合には枢支点は、キャビン3の屋根の高さより更
に高い位置に設定しなければならず、最大持上げ高さが
更に高くなり安定性に問題が生ずるおそれがある。尚上
記のようにホッパー4がリフトする場合には、ダンプシ
リンダ23は未だ作動していないので依然として位置保
持作用を行ないホッパー4が揺動することなく、当然に
第2リフテングアーム19とホッパー4との相対的な位
置関係は変化がない。
のりフテングアーム17.19を二本のりフテングシリ
ンダ18.21で連結した一種のリンク機構を利用して
行なうので、持上げられたホッパー4が相当長い間隔を
移動するにも係らす、夫々のりフテングアーム17.1
9の揺動角度は比較的小さな揺動角度で目的を達し、ス
トロークの短い小容量のシリンダで円滑な作動が得られ
るばかりでなく、小さな取付スペースにに収納すること
ができる。更に第2リフテングアーム19は、前記した
ように図面において逆く字状に折曲げられているので、
第2図に示す所定の位置真で持上げると、枢支点20を
中心として上下が反転するように回動してキャビン3の
外側に沿って折れ曲るような形となり、枢支点2oを低
くしても何等支障なくホッパー4をキャビン3上方に持
上げることができ、ホッパー4の最大持上げ高さを低く
することができる。これが仮に直線状のりフテングアー
ムの場合には枢支点は、キャビン3の屋根の高さより更
に高い位置に設定しなければならず、最大持上げ高さが
更に高くなり安定性に問題が生ずるおそれがある。尚上
記のようにホッパー4がリフトする場合には、ダンプシ
リンダ23は未だ作動していないので依然として位置保
持作用を行ないホッパー4が揺動することなく、当然に
第2リフテングアーム19とホッパー4との相対的な位
置関係は変化がない。
以上詳述したようにホッパー4がキャビン3上方の所定
の位置真で持上げられると、第1、第2リフテングシリ
ンダ17.19は作動を停止し、次いでダンプシリンダ
23が作動して、第2図に示すごとく持上げられている
ホッパーは、吊下アーム9との枢支点を中心として第3
図に仮想線4aで示すようにダンプし、ホッパー4内に
収納されている塵埃は、排出口1oから運搬車に排出さ
れ、以後は夫々のシリンダが上記と逆に作動してホッパ
ー4は旧に復し清掃作業が続行される。
の位置真で持上げられると、第1、第2リフテングシリ
ンダ17.19は作動を停止し、次いでダンプシリンダ
23が作動して、第2図に示すごとく持上げられている
ホッパーは、吊下アーム9との枢支点を中心として第3
図に仮想線4aで示すようにダンプし、ホッパー4内に
収納されている塵埃は、排出口1oから運搬車に排出さ
れ、以後は夫々のシリンダが上記と逆に作動してホッパ
ー4は旧に復し清掃作業が続行される。
このように本願は、塵埃を収納したホッパー4を塵埃の
収納位置からキャビン3の上方に持上げこのホッパー4
を持上げ位置でダンプするフロントリフトダンプを行な
い、塵埃をキャビン3の前方に排出するようにしたもの
であるが、本願の実施は上記実施例に限定されるもので
はない。即ち、上記実施例においてリフテング手段とダ
ンプ手段は、複数本のバーとシリンダを組合せた一種の
りンク機構を採用しているが、リフテング手段6とダン
プ手段7は、ホッパー4を塵埃の収納位置が ′
らキャビン3の上方迄持上げ、該位置でダンプして旧に
復し得るものであればその構成を問わず、同様に塵埃の
収集収納手段8も上記に限られるものでなく、路面上の
塵埃を掃き集めホッパー4に収集し得るものであれば、
どのようなものであっでも本願の目的を達する。
収納位置からキャビン3の上方に持上げこのホッパー4
を持上げ位置でダンプするフロントリフトダンプを行な
い、塵埃をキャビン3の前方に排出するようにしたもの
であるが、本願の実施は上記実施例に限定されるもので
はない。即ち、上記実施例においてリフテング手段とダ
ンプ手段は、複数本のバーとシリンダを組合せた一種の
りンク機構を採用しているが、リフテング手段6とダン
プ手段7は、ホッパー4を塵埃の収納位置が ′
らキャビン3の上方迄持上げ、該位置でダンプして旧に
復し得るものであればその構成を問わず、同様に塵埃の
収集収納手段8も上記に限られるものでなく、路面上の
塵埃を掃き集めホッパー4に収集し得るものであれば、
どのようなものであっでも本願の目的を達する。
発明の効果
本願は以上に詳記したように塵埃を収納し−たホッパー
を、従来の如くリヤー側にダンプすること=14= なく、フロンI−側にダンプして塵埃の排出を行なうよ
うにしたことにより、運搬車のUターンの必要がなくな
るばかりでなく、清掃車と運搬車の接近が容易となって
作業性が向」ニし、又運搬車のUターンが行なわれない
ため、清掃作業に要する路面の専有面積か最小となり、
交通の安全に資する処が犬である。又フロンl−ダンプ
を行なうに際しホッパーを直接車体に枢支することなく
、リフテンク手段により一部ホッパーをの時ようほうに
持」−げこの位置でダンプするようにしたので、低い車
体にも係らず高い位置でのダンプが可能となり、運搬車
への積込に支障を来たすことがない。更に本願清掃車は
作業用駆動部を車体の後部に設けたことにより、キャビ
ン内の騒音を低くして作業環境を良好にする。
を、従来の如くリヤー側にダンプすること=14= なく、フロンI−側にダンプして塵埃の排出を行なうよ
うにしたことにより、運搬車のUターンの必要がなくな
るばかりでなく、清掃車と運搬車の接近が容易となって
作業性が向」ニし、又運搬車のUターンが行なわれない
ため、清掃作業に要する路面の専有面積か最小となり、
交通の安全に資する処が犬である。又フロンl−ダンプ
を行なうに際しホッパーを直接車体に枢支することなく
、リフテンク手段により一部ホッパーをの時ようほうに
持」−げこの位置でダンプするようにしたので、低い車
体にも係らず高い位置でのダンプが可能となり、運搬車
への積込に支障を来たすことがない。更に本願清掃車は
作業用駆動部を車体の後部に設けたことにより、キャビ
ン内の騒音を低くして作業環境を良好にする。
図面は本願実施例を示し、第1図は一部を切欠き要部の
みを示した側面図、第2図は第1図の作動状態を示した
側面図、第3図は片側のみを示した第1図の平面図。 一15= 1・・・清掃車 2 車体 3 キャビン4・・・
ホッパー 5・作業用駆動部6・・リフテ
ング手段 7・ダンプ手段8・・・塵埃の収集収
納手段 9・吊下アーム17・・第1リフテングアー
ム 18 第1.リフテングシリンダ 19・・第2リフテンクアーム 21・・第2リフテングシリンダ 23・・・ダンプシリンダ
みを示した側面図、第2図は第1図の作動状態を示した
側面図、第3図は片側のみを示した第1図の平面図。 一15= 1・・・清掃車 2 車体 3 キャビン4・・・
ホッパー 5・作業用駆動部6・・リフテ
ング手段 7・ダンプ手段8・・・塵埃の収集収
納手段 9・吊下アーム17・・第1リフテングアー
ム 18 第1.リフテングシリンダ 19・・第2リフテンクアーム 21・・第2リフテングシリンダ 23・・・ダンプシリンダ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、キャビンの後側の車体に、塵埃を収納するホッパー
と、塵埃の収集と収集した塵埃をホッパーに収納する塵
埃の収集収納手段と、清掃作業用駆動部分の駆動を司る
作業用駆動部とを設けてなる清掃車において、清掃車の
車体に、ホッパーを塵埃の収納位置からキャビン上方ま
で持上げるリフテング手段と、持上げられたホッパーを
、持上げ位置で車体前方側にダンプするダンプ手段とを
配設し、ホッパー内の塵埃をキャビン前方に排出するよ
うにした清掃車。 2、作業用駆動部を車体の後部に設け、ホッパーは、キ
ャビンと作業用駆動部との間車体の略中間に設けてなる
特許請求の範囲第1項記載の清掃車。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312943A JPH0649965B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 清掃車 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62312943A JPH0649965B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 清掃車 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01154908A true JPH01154908A (ja) | 1989-06-16 |
| JPH0649965B2 JPH0649965B2 (ja) | 1994-06-29 |
Family
ID=18035344
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62312943A Expired - Fee Related JPH0649965B2 (ja) | 1987-12-10 | 1987-12-10 | 清掃車 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0649965B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03103516A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-30 | Kensetsusho Chugoku Chiho Kensetsukyoku | 路面清掃車 |
| JPH03103518A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-30 | Kensetsusho Chugoku Chiho Kensetsukyoku | 路面清掃車 |
| JPH04108612U (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-21 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 床面清掃車 |
| JP2008285928A (ja) * | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Howa Mach Ltd | ブラシ式路面清掃車 |
| JP2010196395A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Howa Mach Ltd | ブラシ式路面清掃車のホッパ移動装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490306A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 | Kato Seisakusho Kk | Road surface cleaning vehicle |
-
1987
- 1987-12-10 JP JP62312943A patent/JPH0649965B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6490306A (en) * | 1987-09-30 | 1989-04-06 | Kato Seisakusho Kk | Road surface cleaning vehicle |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03103516A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-30 | Kensetsusho Chugoku Chiho Kensetsukyoku | 路面清掃車 |
| JPH03103518A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-30 | Kensetsusho Chugoku Chiho Kensetsukyoku | 路面清掃車 |
| JPH04108612U (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-21 | 株式会社豊田自動織機製作所 | 床面清掃車 |
| JP2008285928A (ja) * | 2007-05-18 | 2008-11-27 | Howa Mach Ltd | ブラシ式路面清掃車 |
| JP2010196395A (ja) * | 2009-02-26 | 2010-09-09 | Howa Mach Ltd | ブラシ式路面清掃車のホッパ移動装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0649965B2 (ja) | 1994-06-29 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |