JPH0115499Y2 - - Google Patents
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- JPH0115499Y2 JPH0115499Y2 JP5421281U JP5421281U JPH0115499Y2 JP H0115499 Y2 JPH0115499 Y2 JP H0115499Y2 JP 5421281 U JP5421281 U JP 5421281U JP 5421281 U JP5421281 U JP 5421281U JP H0115499 Y2 JPH0115499 Y2 JP H0115499Y2
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- air
- opening
- polishing
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- liquid abrasive
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- 238000005498 polishing Methods 0.000 claims description 30
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 26
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 7
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 2
- 238000001856 aerosol method Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000011017 operating method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 210000002268 wool Anatomy 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車等に塗布された塗膜面の研磨装
置に関するものである。
置に関するものである。
従来からこのような塗膜面の最終的な艶出しを
行うには、液状研磨剤を塗膜面に塗布したのちに
研磨を行つているために手数がかかつて作業性が
悪く、又、液状研磨剤を必要以上に塗布したり塗
布量が少なかつたりする等の欠点があつた。さら
に、従来の研磨装置は、人手による操作ハンドル
を設けているが、片手操作であるために塗膜面に
対する押圧力が弱くて艶出し作業に手間取るばか
りでなく、操作ハンドルに研磨盤の操作バルブと
液状研磨剤の供給用開閉バルブとを配設している
場合には、片手ではこれらのバルブ操作が困難で
あると共に、同時に両バルブを操作することがで
きず、又、操作手順に間違いが生じる等の問題点
があつた。
行うには、液状研磨剤を塗膜面に塗布したのちに
研磨を行つているために手数がかかつて作業性が
悪く、又、液状研磨剤を必要以上に塗布したり塗
布量が少なかつたりする等の欠点があつた。さら
に、従来の研磨装置は、人手による操作ハンドル
を設けているが、片手操作であるために塗膜面に
対する押圧力が弱くて艶出し作業に手間取るばか
りでなく、操作ハンドルに研磨盤の操作バルブと
液状研磨剤の供給用開閉バルブとを配設している
場合には、片手ではこれらのバルブ操作が困難で
あると共に、同時に両バルブを操作することがで
きず、又、操作手順に間違いが生じる等の問題点
があつた。
本考案はこのような欠点をなくするために、両
手で把持した状態で手軽に塗膜面の研磨を行うよ
うにすると共に一方の手で研磨盤の回転操作を、
他方の手で液状研磨剤の供給を調整しながら研磨
仕上げを行い得るようにしたことを特徴とする研
磨装置を提供するものである。
手で把持した状態で手軽に塗膜面の研磨を行うよ
うにすると共に一方の手で研磨盤の回転操作を、
他方の手で液状研磨剤の供給を調整しながら研磨
仕上げを行い得るようにしたことを特徴とする研
磨装置を提供するものである。
本考案の実施例を図面について説明すると、1
は筒状の本体で、その上部にベーン2aによつて
回転する公知のエアーモータ2を内装し、該回転
駆動軸3を本体1の下部にベアリング4,4を介
して回転自在に支承された回転軸5の上部中央孔
6内に挿入し、その挿入端部に形成した歯車7を
回転軸5の一側部の縦軸8に支承された中間歯車
9に噛合させ、さらに該中間歯車9を本体1の内
周面に固着した固定内歯車10に噛合させて回転
駆動軸3の回転を回転軸5に伝達するようにして
ある。11は本体1の下端面中央から下方に突出
した回転軸5の突出端部にその中央部を固着した
回転円盤である。
は筒状の本体で、その上部にベーン2aによつて
回転する公知のエアーモータ2を内装し、該回転
駆動軸3を本体1の下部にベアリング4,4を介
して回転自在に支承された回転軸5の上部中央孔
6内に挿入し、その挿入端部に形成した歯車7を
回転軸5の一側部の縦軸8に支承された中間歯車
9に噛合させ、さらに該中間歯車9を本体1の内
周面に固着した固定内歯車10に噛合させて回転
駆動軸3の回転を回転軸5に伝達するようにして
ある。11は本体1の下端面中央から下方に突出
した回転軸5の突出端部にその中央部を固着した
回転円盤である。
12はドーナツ形状をした研磨盤で、羊毛バフ
等の軟らかい繊維物質より形成され、その上面と
前記回転円盤11の下面とに互いに係脱する雌雄
ベルベツト式フアスナー片13,14を貼着して
ある。12aは該研磨盤12の中央孔である。
等の軟らかい繊維物質より形成され、その上面と
前記回転円盤11の下面とに互いに係脱する雌雄
ベルベツト式フアスナー片13,14を貼着して
ある。12aは該研磨盤12の中央孔である。
15,16は本体1の両側部に突出した取付突
部1a,1bにその内端部を夫々固着した左右一
対の水平把手体で、一方の把手体15内にエアー
モータ2の回転駆動用空気導入通路17と可撓管
よりなる液状研磨剤導入通路18を配設してあ
り、他方の把手体16内には空気排出通路19を
配設し、該排出通路19を把手体16の外端開口
部から外部に連通させてある。又、前記空気導入
通路17は把手体15の外端に取付けた管継手2
0を介して圧縮空気供給源(図示せず)に連結、
連通すると共に液状研磨剤導入通路18は該通路
を形成する可撓配管18a,18bを夫々把手体
15の内外開口端から外部に延出させ、外方へ延
出した配管18bを液状研磨剤供給源(図示せ
ず)に連通させてある。なお、この液状研磨剤の
供給は圧送、自重等による供給手段が用いられ、
タンク方式、エアゾール方式或いはカセツト方式
のいずれの手段で行つてもよい。
部1a,1bにその内端部を夫々固着した左右一
対の水平把手体で、一方の把手体15内にエアー
モータ2の回転駆動用空気導入通路17と可撓管
よりなる液状研磨剤導入通路18を配設してあ
り、他方の把手体16内には空気排出通路19を
配設し、該排出通路19を把手体16の外端開口
部から外部に連通させてある。又、前記空気導入
通路17は把手体15の外端に取付けた管継手2
0を介して圧縮空気供給源(図示せず)に連結、
連通すると共に液状研磨剤導入通路18は該通路
を形成する可撓配管18a,18bを夫々把手体
15の内外開口端から外部に延出させ、外方へ延
出した配管18bを液状研磨剤供給源(図示せ
ず)に連通させてある。なお、この液状研磨剤の
供給は圧送、自重等による供給手段が用いられ、
タンク方式、エアゾール方式或いはカセツト方式
のいずれの手段で行つてもよい。
21は一方の把手体15との連設部である本体
1の取付突部1a内に縦方向に穿設した通孔で、
該通孔21を開閉バルブ22によつて上部室21
aと下部室21bとに区分し、下部室21bに前
記空気導入通路17の内端を連通させると共に上
部室21aを本体1内に設けた通路23を介して
エアーモータ2に連通させてある。又、開閉バル
ブ22は下部室内に圧設したスプリング24によ
つて常態においては上部室21aの下部開口部を
閉止してあり、さらにその弁軸22aを取付突部
1aの表面から上方に突出させてある。25はこ
の取付突部1aの上面内端部にその基端部を上下
回動自在に枢着26した操作レバーで、その基部
下面を弁軸22aの上端に当接させてある。
1の取付突部1a内に縦方向に穿設した通孔で、
該通孔21を開閉バルブ22によつて上部室21
aと下部室21bとに区分し、下部室21bに前
記空気導入通路17の内端を連通させると共に上
部室21aを本体1内に設けた通路23を介して
エアーモータ2に連通させてある。又、開閉バル
ブ22は下部室内に圧設したスプリング24によ
つて常態においては上部室21aの下部開口部を
閉止してあり、さらにその弁軸22aを取付突部
1aの表面から上方に突出させてある。25はこ
の取付突部1aの上面内端部にその基端部を上下
回動自在に枢着26した操作レバーで、その基部
下面を弁軸22aの上端に当接させてある。
27は他方の把手体16との連設部である本体
1の他方の取付突部1b内に穿設した液状研磨剤
供給孔で、前述した通孔21と同様に開閉バルブ
28によつて上下室27a,27bに区分され、
下部室27の下端に前記一方の把手体15の内端
から外部に延出した配管18aを連結、連通させ
ると共に上部室27aを本体1内に設けた研磨剤
通孔29を通じて前記回転軸5の中心部に縦方向
に設けた噴出孔30に連通させ、この噴出孔30
の下端ノズル部31を軸端下面から前記ドーナツ
状研磨盤12の中央孔12aに向かつて下方に開
口させてある。なお、噴出孔30の下端部から回
転円盤11側へ複数の分岐噴出孔(図示せず)を
設けてこれらの分岐噴出孔を回転円盤11の内周
部下面から下方へ開口させて複数個のノズルから
液状研磨剤を噴出させるようにしてもよい。
1の他方の取付突部1b内に穿設した液状研磨剤
供給孔で、前述した通孔21と同様に開閉バルブ
28によつて上下室27a,27bに区分され、
下部室27の下端に前記一方の把手体15の内端
から外部に延出した配管18aを連結、連通させ
ると共に上部室27aを本体1内に設けた研磨剤
通孔29を通じて前記回転軸5の中心部に縦方向
に設けた噴出孔30に連通させ、この噴出孔30
の下端ノズル部31を軸端下面から前記ドーナツ
状研磨盤12の中央孔12aに向かつて下方に開
口させてある。なお、噴出孔30の下端部から回
転円盤11側へ複数の分岐噴出孔(図示せず)を
設けてこれらの分岐噴出孔を回転円盤11の内周
部下面から下方へ開口させて複数個のノズルから
液状研磨剤を噴出させるようにしてもよい。
開閉バルブ28は下部室内に圧設したスプリン
グ32によつて常態においては上部室27aの下
端開口部を閉止してあり、さらにその弁軸28a
を取付突部1bの上面から上方に突出させて該突
出端部に操作釦33を固着してある。
グ32によつて常態においては上部室27aの下
端開口部を閉止してあり、さらにその弁軸28a
を取付突部1bの上面から上方に突出させて該突
出端部に操作釦33を固着してある。
34は本体1内に設けた排気通路で、エヤーモ
ータ2を駆動した空気を前記排出通路19に導出
させるものである。
ータ2を駆動した空気を前記排出通路19に導出
させるものである。
以上のように構成した研磨装置の使用態様を述
べると、作業者が両手で把手体15,16を把持
して本体1を持ち上げ、自動車等の表面の塗膜面
に、その回転円盤11に装着した研磨盤12を軽
く押しつけたのち、一方の把手体15を把持した
指で操作レバー25を押せば、弁軸22bがスプ
リング24の力に抗して下動して開閉弁22が開
き、導入通路17を通じて圧縮空気が通孔21、
通路23からエアーモータ2内に圧流し、該エア
ーモータ2を回転させてその回転駆動軸3から噛
合歯車列を介して回転軸5の下端に固着した回転
円盤11、研磨盤12を回転させる。エアーモー
タ2を回転させた空気は、排気通路34から他方
の把手体16内の排出通路19に流出し外部に排
気される。
べると、作業者が両手で把手体15,16を把持
して本体1を持ち上げ、自動車等の表面の塗膜面
に、その回転円盤11に装着した研磨盤12を軽
く押しつけたのち、一方の把手体15を把持した
指で操作レバー25を押せば、弁軸22bがスプ
リング24の力に抗して下動して開閉弁22が開
き、導入通路17を通じて圧縮空気が通孔21、
通路23からエアーモータ2内に圧流し、該エア
ーモータ2を回転させてその回転駆動軸3から噛
合歯車列を介して回転軸5の下端に固着した回転
円盤11、研磨盤12を回転させる。エアーモー
タ2を回転させた空気は、排気通路34から他方
の把手体16内の排出通路19に流出し外部に排
気される。
一方、他方の把手体16を把持した手で操作釦
33を押すと、弁軸28aが下動して開閉弁28
が開き、一方の把手体15内に配設した導入通路
18から配管18aを通して液状研磨剤が本体1
内の通孔29から噴出孔30に圧流し、ノズル部
31から研磨盤12の中央孔12aを通して塗膜
面に該液状研磨剤を吹きつける。
33を押すと、弁軸28aが下動して開閉弁28
が開き、一方の把手体15内に配設した導入通路
18から配管18aを通して液状研磨剤が本体1
内の通孔29から噴出孔30に圧流し、ノズル部
31から研磨盤12の中央孔12aを通して塗膜
面に該液状研磨剤を吹きつける。
こうして吹きつけた液状研磨剤を回転する研磨
盤12によつて塗膜面に摺擦させながら該塗膜面
を磨き上げるものである。
盤12によつて塗膜面に摺擦させながら該塗膜面
を磨き上げるものである。
この際、操作釦33による開閉弁28の開閉を
適当に操作しながら、液状研磨剤を必要量のみノ
ズル31から間欠的に噴出させるものである。
適当に操作しながら、液状研磨剤を必要量のみノ
ズル31から間欠的に噴出させるものである。
以上のように本考案は、本体1内に設けたエア
ーモータ2により回転させられる回転軸5を本体
1の下端から突出させて該突出端部に研磨盤12
を取付けてなる研磨装置において、前記本体1の
両側部に水平把手体15,16を一体的に連設
し、一方の水平把手体15内に前記エアーモータ
2の回転駆動用空気導入通路17と液状研磨剤導
入通路18を配設すると共に他方の水平把手体1
6内にエアーモータ2の回転駆動用空気排出通路
19を配設し、この他方の把手体16と本体1と
の連設部分内に前記液状研磨剤導入通路18と配
管18aを介して連通した供給孔27を設け、こ
の供給孔27に液状研磨剤の開閉バルブ28を配
設してこの開閉バルブ28を介して供給孔27を
前記エアーモータ2の回転軸5に穿設した噴出孔
30に連通させると共に該噴出孔30を前記研磨
盤12の中央孔12aから下方に向けて開口さ
せ、さらに、前記空気導入通路17にエアー開閉
バルブ22を配設し、この開閉バルブ22の弁軸
22aと前記液状研磨剤の開閉バルブ28の弁軸
28aとを両側水平把手体15,16の上面から
夫々上方に突出させて人手による外部開閉操作を
可能にしたことを特徴とする研磨装置に係るもの
であるから、本体1の両側部に水平把手体15,
16を一体的に設けているので、該水平把手体1
5,16を両手により把持して安定した状態で且
つ強い押圧力でもつて研磨作業を行い得ると共に
これらの水平把手体15,16の内部を利用して
回転駆動用空気導入、排出通路17,19と液状
研磨剤導入通路18を配設しているので、装置全
体をコンパクトに構成できると共に取扱いや操作
が円滑に行えるものであり、さらに一方の水平把
手体15に空気及び研磨剤の導入通路17,18
を設けることによりこの一方の水平把手体15に
のみ空気及び研磨剤の供給管を接続する様にして
いるので、これら供給管が両方の水平把手体に接
続される場合に比べて作業の邪魔になり難く、し
かも一方の水平把手体15側にはエアーモータ駆
動用空気導入通路17の開閉バルブ操作部を設
け、他方の水平把手体16には液状研磨剤供給孔
17の開閉バルブ操作部を設けているので、水平
把手体15,16を両手で把持して本体1の移動
操作を行いながらエアーモータ2を回転させて研
磨盤12により塗膜面の磨きを行うことができる
と共にその研磨中に他方の片手によつて液状研磨
剤の供給を行つたりその供給の停止を自由に且つ
正確に操作することができ、従つて必要量のみの
液状研磨剤をノズル部31から塗膜面に噴出させ
ることができて極めて経済的となる上に美麗な研
磨を能率良く行い得るものである。
ーモータ2により回転させられる回転軸5を本体
1の下端から突出させて該突出端部に研磨盤12
を取付けてなる研磨装置において、前記本体1の
両側部に水平把手体15,16を一体的に連設
し、一方の水平把手体15内に前記エアーモータ
2の回転駆動用空気導入通路17と液状研磨剤導
入通路18を配設すると共に他方の水平把手体1
6内にエアーモータ2の回転駆動用空気排出通路
19を配設し、この他方の把手体16と本体1と
の連設部分内に前記液状研磨剤導入通路18と配
管18aを介して連通した供給孔27を設け、こ
の供給孔27に液状研磨剤の開閉バルブ28を配
設してこの開閉バルブ28を介して供給孔27を
前記エアーモータ2の回転軸5に穿設した噴出孔
30に連通させると共に該噴出孔30を前記研磨
盤12の中央孔12aから下方に向けて開口さ
せ、さらに、前記空気導入通路17にエアー開閉
バルブ22を配設し、この開閉バルブ22の弁軸
22aと前記液状研磨剤の開閉バルブ28の弁軸
28aとを両側水平把手体15,16の上面から
夫々上方に突出させて人手による外部開閉操作を
可能にしたことを特徴とする研磨装置に係るもの
であるから、本体1の両側部に水平把手体15,
16を一体的に設けているので、該水平把手体1
5,16を両手により把持して安定した状態で且
つ強い押圧力でもつて研磨作業を行い得ると共に
これらの水平把手体15,16の内部を利用して
回転駆動用空気導入、排出通路17,19と液状
研磨剤導入通路18を配設しているので、装置全
体をコンパクトに構成できると共に取扱いや操作
が円滑に行えるものであり、さらに一方の水平把
手体15に空気及び研磨剤の導入通路17,18
を設けることによりこの一方の水平把手体15に
のみ空気及び研磨剤の供給管を接続する様にして
いるので、これら供給管が両方の水平把手体に接
続される場合に比べて作業の邪魔になり難く、し
かも一方の水平把手体15側にはエアーモータ駆
動用空気導入通路17の開閉バルブ操作部を設
け、他方の水平把手体16には液状研磨剤供給孔
17の開閉バルブ操作部を設けているので、水平
把手体15,16を両手で把持して本体1の移動
操作を行いながらエアーモータ2を回転させて研
磨盤12により塗膜面の磨きを行うことができる
と共にその研磨中に他方の片手によつて液状研磨
剤の供給を行つたりその供給の停止を自由に且つ
正確に操作することができ、従つて必要量のみの
液状研磨剤をノズル部31から塗膜面に噴出させ
ることができて極めて経済的となる上に美麗な研
磨を能率良く行い得るものである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
その縦断正面図、第2図は第1図A−A線におけ
る断面図である。 1は本体、2はエアーモータ、5は回転軸、1
2は研磨盤、15,16は水平把手体、17は回
転駆動用空気導入通路、18は液状研磨剤導入通
路、19は回転駆動用空気排出通路、22,28
は開閉バルブ、22a,28aはその弁軸、27
は供給孔、30は噴出孔、31はノズル部。
その縦断正面図、第2図は第1図A−A線におけ
る断面図である。 1は本体、2はエアーモータ、5は回転軸、1
2は研磨盤、15,16は水平把手体、17は回
転駆動用空気導入通路、18は液状研磨剤導入通
路、19は回転駆動用空気排出通路、22,28
は開閉バルブ、22a,28aはその弁軸、27
は供給孔、30は噴出孔、31はノズル部。
Claims (1)
- 本体1内に設けたエヤーモータ2により回転さ
せられる回転軸5を本体1の下端から突出させて
該突出端部に研磨盤12を取付けてなる研磨装置
において、前記本体1の両側部に水平把手体1
5,16を一体的に連設し、一方の水平把手体1
5内に前記エアーモータ2の回転駆動用空気導入
通路17と液状研磨剤導入通路18を配設すると
共に他方の水平把手体16内にエアーモータ2の
回転駆動用空気排出通路19を配設し、この他方
の把手体16と本体1との連設部分内に前記液状
研磨剤導入通路18と配管18aを介して連通し
た供給孔27を設け、この供給孔27に液状研磨
剤の開閉バルブ28を配設してこの開閉バルブ2
8を介して供給孔27を前記エアーモータ2の回
転軸5に穿設した噴出孔30に連通させると共に
該噴出孔30を前記研磨盤12の中央孔12aか
ら下方に向けて開口させ、さらに、前記空気導入
通路17にエアー開閉バルブ22を配設し、この
開閉バルブ22の弁軸22aと前記液状研磨剤の
開閉バルブ28の弁軸28aとを両側水平把手体
15,16の上面から夫々上方に突出させて人手
による外部開閉操作を可能にしたことを特徴とす
る研磨装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5421281U JPH0115499Y2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5421281U JPH0115499Y2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57166653U JPS57166653U (ja) | 1982-10-20 |
| JPH0115499Y2 true JPH0115499Y2 (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=29850814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5421281U Expired JPH0115499Y2 (ja) | 1981-04-14 | 1981-04-14 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0115499Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5447977B2 (ja) * | 2010-07-01 | 2014-03-19 | 株式会社マキタ | 電動工具 |
| JP5690672B2 (ja) * | 2011-07-05 | 2015-03-25 | 株式会社マキタ | 注水式電動工具 |
| JP6193145B2 (ja) * | 2014-02-13 | 2017-09-06 | 日東工器株式会社 | 空気式研磨機 |
-
1981
- 1981-04-14 JP JP5421281U patent/JPH0115499Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57166653U (ja) | 1982-10-20 |
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