JPS6213062B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6213062B2 JPS6213062B2 JP58147086A JP14708683A JPS6213062B2 JP S6213062 B2 JPS6213062 B2 JP S6213062B2 JP 58147086 A JP58147086 A JP 58147086A JP 14708683 A JP14708683 A JP 14708683A JP S6213062 B2 JPS6213062 B2 JP S6213062B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paint
- distribution pipe
- valve
- roller
- tip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coating Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は塗布ローラに塗料を自動供給しつつ
塗装を行う塗料供給式塗装具に関し、その目的は
塗装中断時に塗料漏れを防止できるとともに、塗
装終了時に塗布ローラ内の残留塗料を円滑に排出
できる塗料供給式塗装具の提供にある。
塗装を行う塗料供給式塗装具に関し、その目的は
塗装中断時に塗料漏れを防止できるとともに、塗
装終了時に塗布ローラ内の残留塗料を円滑に排出
できる塗料供給式塗装具の提供にある。
(従来技術及びその問題点)
従来、塗料を自動供給しつつ塗装を行う塗料供
給式塗装具として実開昭58―6767号公報、実公昭
52―52062号公報にそれぞれ既開示の考案があ
る。
給式塗装具として実開昭58―6767号公報、実公昭
52―52062号公報にそれぞれ既開示の考案があ
る。
前者考案は第3図Aに示すように、塗料缶a内
の塗料をポンプbで塗料供給ホースc、塗料流通
パイプdを順次介して塗布ローラeへ供給して塗
布作業を行い、一方開閉弁fを閉成することによ
り塗布ローラeへの塗料供給を中断しつつ事後に
塗料缶aからポンプbで吸上げられる塗料を安全
弁gから復帰パイプhを介して塗料缶aに復帰さ
せて塗装作業を中断するものである。
の塗料をポンプbで塗料供給ホースc、塗料流通
パイプdを順次介して塗布ローラeへ供給して塗
布作業を行い、一方開閉弁fを閉成することによ
り塗布ローラeへの塗料供給を中断しつつ事後に
塗料缶aからポンプbで吸上げられる塗料を安全
弁gから復帰パイプhを介して塗料缶aに復帰さ
せて塗装作業を中断するものである。
他方、後者考案は第3図Bに示すように、塗布
ローラeを塗布面に圧接して弁頭iで塗料流通孔
jを開放することにより塗料供給パイプdから塗
布ローラeへの塗料流通を行いつつ塗布作業を行
い、一方、塗布ローラeを塗装面から離すことに
よりスプリングkの付勢力を受けた弁頭iで塗料
流通孔jを閉成して塗布作業を中断するものあ
る。
ローラeを塗布面に圧接して弁頭iで塗料流通孔
jを開放することにより塗料供給パイプdから塗
布ローラeへの塗料流通を行いつつ塗布作業を行
い、一方、塗布ローラeを塗装面から離すことに
よりスプリングkの付勢力を受けた弁頭iで塗料
流通孔jを閉成して塗布作業を中断するものあ
る。
しかしながら、両者考案はいずれも塗装終了後
に塗布ローラe内に残留した塗料を円滑に排出す
る手段を有しておらず、塗料供給ホースcから塗
料流通パイプdを外すと、第3図Aのものでは塗
料流出孔から塗料の流出を停止させる手段を有し
ないため塗布ローラeから塗料が自然にたれ落ち
て周囲を汚す恐れがあり、また塗料流通パイプd
の基端を下向きにして塗料を排出しようとすると
塗布ローラeから落ちた塗料で手を汚すことにな
るとともに塗布ローラe自体に充分な空気抜きが
形成されていないので塗料の排出速度も遅い。
に塗布ローラe内に残留した塗料を円滑に排出す
る手段を有しておらず、塗料供給ホースcから塗
料流通パイプdを外すと、第3図Aのものでは塗
料流出孔から塗料の流出を停止させる手段を有し
ないため塗布ローラeから塗料が自然にたれ落ち
て周囲を汚す恐れがあり、また塗料流通パイプd
の基端を下向きにして塗料を排出しようとすると
塗布ローラeから落ちた塗料で手を汚すことにな
るとともに塗布ローラe自体に充分な空気抜きが
形成されていないので塗料の排出速度も遅い。
また、第3図Bのものでは塗料流通パイプdの
基端を下向きにしても、付勢された弁頭iが開放
されることがなく、空気抜きが全く無い状態であ
るため塗料の排出は不可能であり、塗布ローラe
を塗料流通パイプdから外す他に方法がなく、手
を汚すこととなる。
基端を下向きにしても、付勢された弁頭iが開放
されることがなく、空気抜きが全く無い状態であ
るため塗料の排出は不可能であり、塗布ローラe
を塗料流通パイプdから外す他に方法がなく、手
を汚すこととなる。
(問題を解決するための手段)
この発明では塗料缶からポンプを介して延出さ
れる塗料供給ホースの先端に塗料流通パイプが連
結され、この塗料流通パイプの基部にハンドルが
被装されるとともにこの塗料流通パイプの先端部
に塗布ローラが軸支され、この塗布ローラの内部
空間が塗料流通パイプ先端部周面の塗料供給孔を
介して塗料流通パイプ内に連通されるとともにこ
の塗布ローラの内部空間が同ローラ周面の塗料流
出孔を介して外界に開放された塗料供給式塗装具
において、前記ポンプと塗料流通パイプとの間の
塗料供給ホース途中に塗料缶への復帰パイプを有
する安全弁が介入され、かつ前記塗料流通パイプ
の基部に塗料供給ホースの先端を係脱自在に接続
する連結部が形成され、かつ前記ハンドルに前記
塗料流通パイプ内を開閉する開閉バルブが配設さ
れ、かつ前記ローラの側壁から突出した塗料流通
パイプの先端の塗料排出口が排出バルブで開閉自
在とされ、かつ前記塗料流通孔にピストンバルブ
が摺動可能に挿通され、このピストンバルブの内
部空間側端部が膨径状の弁頭とされてなる塗料供
給式塗装具を提供することにより上記問題点を悉
く解決する。
れる塗料供給ホースの先端に塗料流通パイプが連
結され、この塗料流通パイプの基部にハンドルが
被装されるとともにこの塗料流通パイプの先端部
に塗布ローラが軸支され、この塗布ローラの内部
空間が塗料流通パイプ先端部周面の塗料供給孔を
介して塗料流通パイプ内に連通されるとともにこ
の塗布ローラの内部空間が同ローラ周面の塗料流
出孔を介して外界に開放された塗料供給式塗装具
において、前記ポンプと塗料流通パイプとの間の
塗料供給ホース途中に塗料缶への復帰パイプを有
する安全弁が介入され、かつ前記塗料流通パイプ
の基部に塗料供給ホースの先端を係脱自在に接続
する連結部が形成され、かつ前記ハンドルに前記
塗料流通パイプ内を開閉する開閉バルブが配設さ
れ、かつ前記ローラの側壁から突出した塗料流通
パイプの先端の塗料排出口が排出バルブで開閉自
在とされ、かつ前記塗料流通孔にピストンバルブ
が摺動可能に挿通され、このピストンバルブの内
部空間側端部が膨径状の弁頭とされてなる塗料供
給式塗装具を提供することにより上記問題点を悉
く解決する。
(実施例)
この発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図乃至第2図はこの発明の一実施例に係る
塗料供給式塗装具を説明する図で、図中1は塗料
供給式塗装具を示す。
塗料供給式塗装具を説明する図で、図中1は塗料
供給式塗装具を示す。
この塗料供給式塗装具1は第1図に示すように
塗料缶16からポンプ17を介して延出される塗
料供給ホース9の先端に塗料流通パイプ2が連結
されている。
塗料缶16からポンプ17を介して延出される塗
料供給ホース9の先端に塗料流通パイプ2が連結
されている。
この塗料流通パイプ2の基部にハンドル3が被
装されるとともにこの塗料流通パイプ2の先端部
に塗布ローラ4が軸支されている。
装されるとともにこの塗料流通パイプ2の先端部
に塗布ローラ4が軸支されている。
この塗布ローラ4の内部空間5が塗料流通パイ
プ2先端部周面の塗料供給孔6を介して塗料流通
パイプ2内の塗料流通路7に連通されるとともに
この塗布ローラ4の内部空間5が同ローラ周面4
の塗料流出孔8を介して外界に開放されている。
プ2先端部周面の塗料供給孔6を介して塗料流通
パイプ2内の塗料流通路7に連通されるとともに
この塗布ローラ4の内部空間5が同ローラ周面4
の塗料流出孔8を介して外界に開放されている。
前記ポンプ17と塗料流通パイプ2との間の塗
料供給ホース9途中に塗料缶16への復帰パイプ
19を有する安全弁20が介入されている。
料供給ホース9途中に塗料缶16への復帰パイプ
19を有する安全弁20が介入されている。
前記塗料流通パイプ2の基部には塗料供給ホー
ス9の先端を係脱自在に接続する連結部10が形
成されている。
ス9の先端を係脱自在に接続する連結部10が形
成されている。
前記ハンドル3には前記塗料流通路7を開閉す
る開閉バルブ11が配設されている。
る開閉バルブ11が配設されている。
前記塗布ローラ4の側壁から突出した塗料流通
パイプ2の先端突出部には同突出先端の塗料排出
口12を開閉する排出バルブ13が配設されてい
る。
パイプ2の先端突出部には同突出先端の塗料排出
口12を開閉する排出バルブ13が配設されてい
る。
前記塗料流出孔8にはピストンバルブ14が摺
動可能に挿通され、このピストンバルブ14の内
部空間5側端部は膨径状の弁頭15とされてい
る。
動可能に挿通され、このピストンバルブ14の内
部空間5側端部は膨径状の弁頭15とされてい
る。
この発明の一実施例に係る塗料供給式塗装具1
は以上のように構成されており、次にその使用状
態を説明する。
は以上のように構成されており、次にその使用状
態を説明する。
塗装作業を行うには、まず開閉バルブ11を開
放し、かつ排出バルブ13を閉成した状態でポン
プ17を作動させつつ塗布ローラ4の周面を塗装
面18に沿つて転動させるのみでよく、塗料缶1
6内の塗料が塗料供給ホース9、塗料流通パイプ
2、塗料供給孔6を順次介して、塗布ローラ4の
内部空間5に圧送供給され、他方、ピストンバル
ブ14は塗装面18との接触で内部空間5側へ摺
動して弁頭15が塗料流出孔8を開放するので、
内部空間5内の塗料は塗料流出孔8から自動的に
流出する。
放し、かつ排出バルブ13を閉成した状態でポン
プ17を作動させつつ塗布ローラ4の周面を塗装
面18に沿つて転動させるのみでよく、塗料缶1
6内の塗料が塗料供給ホース9、塗料流通パイプ
2、塗料供給孔6を順次介して、塗布ローラ4の
内部空間5に圧送供給され、他方、ピストンバル
ブ14は塗装面18との接触で内部空間5側へ摺
動して弁頭15が塗料流出孔8を開放するので、
内部空間5内の塗料は塗料流出孔8から自動的に
流出する。
塗装作業を中断するには、塗料供給式塗装具1
を持ち上げて塗布ローラ4の周面を塗装面18か
ら離せばよく、塗料の圧力でピストンバルブ14
が外界側に摺動して塗料流出孔8が弁頭15で自
動的に閉成され、塗料の流出が停止される一方、
事後、ポンプ17で塗料缶16から吸上げられる
塗料は安全弁20から復帰パイプ19を介して塗
料缶16へ復帰する。
を持ち上げて塗布ローラ4の周面を塗装面18か
ら離せばよく、塗料の圧力でピストンバルブ14
が外界側に摺動して塗料流出孔8が弁頭15で自
動的に閉成され、塗料の流出が停止される一方、
事後、ポンプ17で塗料缶16から吸上げられる
塗料は安全弁20から復帰パイプ19を介して塗
料缶16へ復帰する。
塗装作業を終了する場合には、まず塗料供給式
塗装具1を持ち上げたまま開閉バルブ11を閉成
した後、ポンプ17を停止して塗料供給ホース9
から塗料供給式塗装具1を取外せばよく、塗布ロ
ーラ4内で塗料が加圧状態のまま残留するので、
塗料流出孔8が弁頭15で閉成され、塗料の流出
が防止される。
塗装具1を持ち上げたまま開閉バルブ11を閉成
した後、ポンプ17を停止して塗料供給ホース9
から塗料供給式塗装具1を取外せばよく、塗布ロ
ーラ4内で塗料が加圧状態のまま残留するので、
塗料流出孔8が弁頭15で閉成され、塗料の流出
が防止される。
このような状態で塗布ローラ4内に残留した塗
料を排出するには、排出バルブ13を開放した
後、開閉バルブ11を開放すればよく、塗料流出
パイプ2の基部が空気抜きとなつて塗料排出口1
2から塗料が円滑に排出される。
料を排出するには、排出バルブ13を開放した
後、開閉バルブ11を開放すればよく、塗料流出
パイプ2の基部が空気抜きとなつて塗料排出口1
2から塗料が円滑に排出される。
(効 果)
この発明は塗料缶からポンプを介して延出され
る塗料供給ホースの先端に塗料流通パイプが連結
され、この塗料流通パイプの基部にハンドルが被
装されるとともにこの塗料流通パイプの先端部に
塗布ローラが軸支され、この塗布ローラの内部空
間が塗料流通パイプ先端部周面の塗料供給孔を介
して塗料流通パイプ内に連通されるとともにこの
塗布ローラの内部空間が同ローラ周面の塗料流出
孔を介して外界に開放された塗料供給式塗装具に
おいて、前記ポンプと塗料流通パイプとの間の塗
料供給ホース途中に塗料缶への復帰パイプを有す
る安全弁が介入され、かつ前記塗料流通パイプの
基部に塗料供給ホースの先端を係脱自在に接続す
る連結部が形成され、かつ前記ハンドルに前記塗
料流通パイプ内を開閉する開閉バルブが配設さ
れ、かつ前記ローラの側壁から突出した塗料流通
パイプの先端の塗料排出口が排出バルブで開閉自
在とされ、かつ前記塗料流通孔にピストンバルブ
が摺動可能に挿通され、このピストンバルブの内
部空間側端部が膨径状の弁頭とされてなる塗料供
給式塗装具であるから以下の効果を奏する。
る塗料供給ホースの先端に塗料流通パイプが連結
され、この塗料流通パイプの基部にハンドルが被
装されるとともにこの塗料流通パイプの先端部に
塗布ローラが軸支され、この塗布ローラの内部空
間が塗料流通パイプ先端部周面の塗料供給孔を介
して塗料流通パイプ内に連通されるとともにこの
塗布ローラの内部空間が同ローラ周面の塗料流出
孔を介して外界に開放された塗料供給式塗装具に
おいて、前記ポンプと塗料流通パイプとの間の塗
料供給ホース途中に塗料缶への復帰パイプを有す
る安全弁が介入され、かつ前記塗料流通パイプの
基部に塗料供給ホースの先端を係脱自在に接続す
る連結部が形成され、かつ前記ハンドルに前記塗
料流通パイプ内を開閉する開閉バルブが配設さ
れ、かつ前記ローラの側壁から突出した塗料流通
パイプの先端の塗料排出口が排出バルブで開閉自
在とされ、かつ前記塗料流通孔にピストンバルブ
が摺動可能に挿通され、このピストンバルブの内
部空間側端部が膨径状の弁頭とされてなる塗料供
給式塗装具であるから以下の効果を奏する。
すなわち、塗装面に塗布ローラの周面を接触さ
せ、或いは塗装面から塗布ローラの周面を離すの
みで弁頭が塗料流出孔を自動的に開閉するので、
塗料の漏れなく塗装作業を中断でき、周囲を汚す
恐れがない。
せ、或いは塗装面から塗布ローラの周面を離すの
みで弁頭が塗料流出孔を自動的に開閉するので、
塗料の漏れなく塗装作業を中断でき、周囲を汚す
恐れがない。
また、塗料流通孔が閉成されても塗料缶から供
給される塗料は事後、塗料缶に復帰されるので、
塗布ローラに必要以上の圧力がかからず、塗布ロ
ーラからの塗料噴出が防止される。
給される塗料は事後、塗料缶に復帰されるので、
塗布ローラに必要以上の圧力がかからず、塗布ロ
ーラからの塗料噴出が防止される。
また、排出バルブと開閉バルブの双方を閉成す
るのみで、塗布ローラ内で塗料が加圧状態のまま
残留し、この加圧力で弁頭が塗料流出孔を閉成す
るので、塗料の漏出なく塗料供給パイプから塗料
供給式塗装具を取外せ、また、排出バルブと開閉
バルブの双方を開放するのみで塗料流通パイプの
基部を空気抜きとして排出口から塗布ローラ内の
残留塗料を円滑に排出できるので、塗装作業終了
後の清掃も周囲や手を汚さず能率よく行える。
るのみで、塗布ローラ内で塗料が加圧状態のまま
残留し、この加圧力で弁頭が塗料流出孔を閉成す
るので、塗料の漏出なく塗料供給パイプから塗料
供給式塗装具を取外せ、また、排出バルブと開閉
バルブの双方を開放するのみで塗料流通パイプの
基部を空気抜きとして排出口から塗布ローラ内の
残留塗料を円滑に排出できるので、塗装作業終了
後の清掃も周囲や手を汚さず能率よく行える。
第1図はこの発明の一実施例に係る塗料供給式
塗装具の全体説明図、第2図は塗布ローラの一部
縦断面図、第3図A,Bはいずれも従来技術説明
図である。 1……塗料供給式塗装具、2……塗料流通パイ
プ、3……ハンドル、4……塗布ローラ、5……
内部空間、6……塗料供給孔、7……塗料流通
路、8……塗料流出孔、9……塗料供給ホース、
10……連結部、11……開閉バルブ、12……
塗料排出口、13……排出バルブ、14……ピス
トンバルブ、15……弁頭、16……塗料缶、1
7……ポンプ、19……復帰パイプ、20……安
全弁。
塗装具の全体説明図、第2図は塗布ローラの一部
縦断面図、第3図A,Bはいずれも従来技術説明
図である。 1……塗料供給式塗装具、2……塗料流通パイ
プ、3……ハンドル、4……塗布ローラ、5……
内部空間、6……塗料供給孔、7……塗料流通
路、8……塗料流出孔、9……塗料供給ホース、
10……連結部、11……開閉バルブ、12……
塗料排出口、13……排出バルブ、14……ピス
トンバルブ、15……弁頭、16……塗料缶、1
7……ポンプ、19……復帰パイプ、20……安
全弁。
Claims (1)
- 1 塗料缶からポンプを介して延出される塗料供
給ホースの先端に塗料流通パイプが連結され、こ
の塗料流通パイプの基部にハンドルが被装される
とともにこの塗料流通パイプの先端部に塗布ロー
ラが軸支され、この塗布ローラの内部空間が塗料
流通パイプ先端部周面の塗料供給孔を介して塗料
流通パイプ内に連通されるとともにこの塗布ロー
ラの内部空間が同ローラ周面の塗料流出孔を介し
て外界に開放された塗料供給式塗装具において、
前記ポンプと塗料流通パイプとの間の塗料供給ホ
ース途中に塗料缶への復帰パイプを有する安全弁
が介入され、かつ前記塗料流通パイプの基部に塗
料供給ホースの先端を係脱自在に接続する連結部
が形成され、かつ前記ハンドルに前記塗料流通パ
イプ内を開閉する開閉バルブが配設され、かつ前
記ローラの側壁から突出した塗料流通パイプの先
端の塗料排出口が排出バルブで開閉自在とされ、
かつ前記塗料流通孔にピストンバルブが摺動可能
に挿通され、このピストンバルブの内部空間側端
部が膨径状の弁頭とされてなる塗料供給式塗装
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14708683A JPS6038062A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 塗料供給式塗装具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14708683A JPS6038062A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 塗料供給式塗装具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6038062A JPS6038062A (ja) | 1985-02-27 |
| JPS6213062B2 true JPS6213062B2 (ja) | 1987-03-24 |
Family
ID=15422146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14708683A Granted JPS6038062A (ja) | 1983-08-11 | 1983-08-11 | 塗料供給式塗装具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6038062A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4541756B2 (ja) * | 2003-05-14 | 2010-09-08 | 関西ペイント株式会社 | 塗料容器、該塗料容器を使用した塗装装置及び該塗装装置の廃洗浄液の回収方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5252062U (ja) * | 1975-10-13 | 1977-04-14 | ||
| JPS556767U (ja) * | 1978-06-29 | 1980-01-17 |
-
1983
- 1983-08-11 JP JP14708683A patent/JPS6038062A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6038062A (ja) | 1985-02-27 |
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