JPH01155131A - 天井設置型機器の取付方法およびその装置 - Google Patents
天井設置型機器の取付方法およびその装置Info
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- JPH01155131A JPH01155131A JP62314291A JP31429187A JPH01155131A JP H01155131 A JPH01155131 A JP H01155131A JP 62314291 A JP62314291 A JP 62314291A JP 31429187 A JP31429187 A JP 31429187A JP H01155131 A JPH01155131 A JP H01155131A
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- CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N Ascorbic acid Chemical compound OC[C@H](O)[C@H]1OC(=O)C(O)=C1O CIWBSHSKHKDKBQ-JLAZNSOCSA-N 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、湯沸器やエアーコンデショナー等の室外機器
を天井に設置する天井設置型機器の取付方法およびその
取付装置に関するものである。
を天井に設置する天井設置型機器の取付方法およびその
取付装置に関するものである。
従来の天井設置型機器の取付方法およびその装置を第1
1図を参照して説明する。
1図を参照して説明する。
図において、1はアンカーボルトである。2は取付枠で
、この取付枠2は方形をなし、4隅部にアンカーボルト
エの貫通用の透孔2aを設ける。
、この取付枠2は方形をなし、4隅部にアンカーボルト
エの貫通用の透孔2aを設ける。
この取付枠2の両端を垂直に下方に折曲し、その先端の
両端に水平に折曲した取付片2cを延設し、その取付片
2cにねし孔2bを設ける。4は座金、5はアンカーボ
ルト1にねじ込むナツトである。
両端に水平に折曲した取付片2cを延設し、その取付片
2cにねし孔2bを設ける。4は座金、5はアンカーボ
ルト1にねじ込むナツトである。
6は天井設置型機器の機器本体であって、この機器本体
6の両端面の両側にL字形の接続片7を、ビスで前記取
付枠2の取付片2cと対応させて固定し、その接続片7
にねし貫通孔7aを、前記取付片2cのねじ孔2bと対
応させて設ける。8はねじである。
6の両端面の両側にL字形の接続片7を、ビスで前記取
付枠2の取付片2cと対応させて固定し、その接続片7
にねし貫通孔7aを、前記取付片2cのねじ孔2bと対
応させて設ける。8はねじである。
以下、上述の従来の天井設置型機器の取付装置による従
来の天井設置型機器の取付方法について説明する。
来の天井設置型機器の取付方法について説明する。
まず、天井スラブWに電動工具で4個のアンカーボルト
1の打込み用の下孔1aを、取付枠2の4個の透孔2a
と対応するように位置決めして穿設する。その4個の下
孔1aに4木のアンカーボルト1をそれぞれ打込んで植
設する。次に、その4本のアンカーボルト1に取付枠2
を、その取付枠2の透孔2aにアンカーボルト1を通し
て嵌め込み、そのアンカーボルト1に座金4を介在させ
てナツト5をねじ込み、その取付枠2を天井スラブWに
水平に取付ける。それから、脚立などを用いて機器本体
6を水平に保った姿勢で持ち上げ、取付枠2の取付片2
c上に機器本体6の接続片7を載置する。続いて、機器
本体6を移動させながら機器本体ε側の接続片7のねじ
貫通孔7aと取付枠2側の取付片2cのねじ孔2bとを
合致させる。そのねじ貫通孔7aとねし孔2bとが合致
したところで、ねじ8をねし貫通孔7aを通してねし孔
2bにねじ込み、取付片2cと接続片7とを固定して機
器本体6を取付枠2に取付ける。この結果、機器本体6
は天井に設置される。なお、前記の取付方法および装置
は実公昭62−19892号公報に開示されている。
1の打込み用の下孔1aを、取付枠2の4個の透孔2a
と対応するように位置決めして穿設する。その4個の下
孔1aに4木のアンカーボルト1をそれぞれ打込んで植
設する。次に、その4本のアンカーボルト1に取付枠2
を、その取付枠2の透孔2aにアンカーボルト1を通し
て嵌め込み、そのアンカーボルト1に座金4を介在させ
てナツト5をねじ込み、その取付枠2を天井スラブWに
水平に取付ける。それから、脚立などを用いて機器本体
6を水平に保った姿勢で持ち上げ、取付枠2の取付片2
c上に機器本体6の接続片7を載置する。続いて、機器
本体6を移動させながら機器本体ε側の接続片7のねじ
貫通孔7aと取付枠2側の取付片2cのねじ孔2bとを
合致させる。そのねじ貫通孔7aとねし孔2bとが合致
したところで、ねじ8をねし貫通孔7aを通してねし孔
2bにねじ込み、取付片2cと接続片7とを固定して機
器本体6を取付枠2に取付ける。この結果、機器本体6
は天井に設置される。なお、前記の取付方法および装置
は実公昭62−19892号公報に開示されている。
ところが、上述の従来の天井装置型機器の取付方法は、
天井スラブWに固定した取付枠2の取付片2C上に機器
本体6の接続片7を載せ、その取付片2Cと接続片7と
をねじ8により固定して機器本体6を取付枠2に取付け
るようにしたものであるから、機器本体6を取付枠2に
ねじ8により取付ける間、機器本体6の接続片7は取付
枠2の取付片2cにただ単に載せであるだけである。こ
のために、接続片7と取付片2cとをねじ8で固定する
際に、接続片7が取付片2cよりずれて機器本体6が取
付枠2から落下しないように、機器本体6を水平にかつ
確固に保持しながら、ねじ8の締付作業を行う必要があ
る。このような作業を高所で1人で行うには危険が伴う
ので、複数人の作業者が必要となる。さらに、機器本体
6の保守点検、修理や部品交換を行う場合、機器本体6
を取付枠2から取外し、かつ機器本体6を再び取付枠2
に取付ける必要があり、このような場合でも上述のよう
に危険を避けるために複数人の作業者が必要である。
天井スラブWに固定した取付枠2の取付片2C上に機器
本体6の接続片7を載せ、その取付片2Cと接続片7と
をねじ8により固定して機器本体6を取付枠2に取付け
るようにしたものであるから、機器本体6を取付枠2に
ねじ8により取付ける間、機器本体6の接続片7は取付
枠2の取付片2cにただ単に載せであるだけである。こ
のために、接続片7と取付片2cとをねじ8で固定する
際に、接続片7が取付片2cよりずれて機器本体6が取
付枠2から落下しないように、機器本体6を水平にかつ
確固に保持しながら、ねじ8の締付作業を行う必要があ
る。このような作業を高所で1人で行うには危険が伴う
ので、複数人の作業者が必要となる。さらに、機器本体
6の保守点検、修理や部品交換を行う場合、機器本体6
を取付枠2から取外し、かつ機器本体6を再び取付枠2
に取付ける必要があり、このような場合でも上述のよう
に危険を避けるために複数人の作業者が必要である。
また、上述の従来の天井設置型機器の取付装置は、取付
枠2に取付片2cを設け、その取付片2cにねし孔2b
を設け、一方接器本体6に接続片7を固定し、その接続
片7にねし貫通孔7aを設け、前記取付片2cと接続片
7とをねじ8により固定して機器本体6を取付枠2に取
付けるものであるから、接続片7を取付片2cに載せた
後、接続片7のねじ貫通孔7aと取付片2cのねじ孔2
bとを合わせるために、正確な位置合わせ作業を行う必
要があり、かつその作業が面倒である。
枠2に取付片2cを設け、その取付片2cにねし孔2b
を設け、一方接器本体6に接続片7を固定し、その接続
片7にねし貫通孔7aを設け、前記取付片2cと接続片
7とをねじ8により固定して機器本体6を取付枠2に取
付けるものであるから、接続片7を取付片2cに載せた
後、接続片7のねじ貫通孔7aと取付片2cのねじ孔2
bとを合わせるために、正確な位置合わせ作業を行う必
要があり、かつその作業が面倒である。
本発明の目的は、1人で簡単に機器本体を天井に設置す
ることができる天井設置型機器の設置方法およびその装
置を提供することにある。
ることができる天井設置型機器の設置方法およびその装
置を提供することにある。
特許請求の範囲第1項記載の発明(以下筒1の本発明と
称す。)は、天井スラブに固定した取付枠の一側の吊持
支持具の下端に機器本体の一例を回動1着脱可能に吊持
し、その機器本体を回動させて水平にし、その状態で取
付枠の他側のスライド取付具をスライドさせて機器本体
の他側の接続片を取付枠とスライド取付具とで挟持して
仮固定し、しかる後スライド取付具、接続片、取付枠を
ねじで本固定して機器本体を取付枠に取付けるようにし
たことを特徴とする。
称す。)は、天井スラブに固定した取付枠の一側の吊持
支持具の下端に機器本体の一例を回動1着脱可能に吊持
し、その機器本体を回動させて水平にし、その状態で取
付枠の他側のスライド取付具をスライドさせて機器本体
の他側の接続片を取付枠とスライド取付具とで挟持して
仮固定し、しかる後スライド取付具、接続片、取付枠を
ねじで本固定して機器本体を取付枠に取付けるようにし
たことを特徴とする。
また、特許請求の範囲第2項記載の発明(以下筒2の本
発明と称す。)は、天井スラブに固定する取付枠の一側
に吊持支持具を垂下させて一体に設け、機器本体の一側
に前記吊持支持具の下端に回動2着脱可能に吊持、支持
される被吊持支持具を固定し、前記取付枠の他側にスラ
イド取付具をスライド可能に取付け、前記機器本体の他
側に前記取付具とスライド取付具とに挟持される接続片
を固定し、この接続片および取付枠にねし貫通孔および
ねじ孔をそれぞれ対応するように設け、前記スライド取
付具にねし貫通孔を設け、そのスライド取付具のねじ貫
通孔と接続片のねじ貫通孔および取付枠のねじ孔とが合
致したところでスライド取付具のスライドを規制するス
トッパを装備したことを特徴とする。
発明と称す。)は、天井スラブに固定する取付枠の一側
に吊持支持具を垂下させて一体に設け、機器本体の一側
に前記吊持支持具の下端に回動2着脱可能に吊持、支持
される被吊持支持具を固定し、前記取付枠の他側にスラ
イド取付具をスライド可能に取付け、前記機器本体の他
側に前記取付具とスライド取付具とに挟持される接続片
を固定し、この接続片および取付枠にねし貫通孔および
ねじ孔をそれぞれ対応するように設け、前記スライド取
付具にねし貫通孔を設け、そのスライド取付具のねじ貫
通孔と接続片のねじ貫通孔および取付枠のねじ孔とが合
致したところでスライド取付具のスライドを規制するス
トッパを装備したことを特徴とする。
第1の本発明は、取付枠の吊持支持具に機器本体の一側
を吊持、支持する工程と、機器本体の接続片を取付枠と
スライド取付具とにより挟持する工程とにより、機器本
体を取付枠に仮固定することができる。この結果、機器
本体が取付枠に仮固定されている状態で、スライド取付
具、接続片。
を吊持、支持する工程と、機器本体の接続片を取付枠と
スライド取付具とにより挟持する工程とにより、機器本
体を取付枠に仮固定することができる。この結果、機器
本体が取付枠に仮固定されている状態で、スライド取付
具、接続片。
取付枠をねじで本固定することができる。
また、第2の本発明は、取付枠の一側に垂下させて一体
に設けた吊持支持具と、機器本体の一側に固定した被吊
持支持具とにより、取付枠の吊持支持具に機器本体の一
側を吊持、支持することができ、かつ取付枠の他側にス
ライド可能に取付けたスライド取付具と、機器本体の他
側に固定した接続片とにより、接続片を取付枠とスライ
ド取付具とで挟持することができる。この結果、機器本
体を取付枠に仮固定することができ、その仮固定の状態
でスライド取付具、接続片、取付枠をねじで本固定する
ことができる。さらに、機器本体および取付枠にそれぞ
れ対応して設けたねじ貫通孔およびねじ孔と、スライド
取付具に設けたねじ貫通孔と、ストッパとにより、スラ
イド取付具をスライドさせてストッパの作用でスライド
取付具のスライドが止ったところで、スライド取付具の
ねじ貫通孔と機器本体のねじ貫通孔と取付枠のねじ孔と
が合致する。この結果、面倒なねじ貫通孔とねし孔との
位置合わせ作業を行う必要がない。
に設けた吊持支持具と、機器本体の一側に固定した被吊
持支持具とにより、取付枠の吊持支持具に機器本体の一
側を吊持、支持することができ、かつ取付枠の他側にス
ライド可能に取付けたスライド取付具と、機器本体の他
側に固定した接続片とにより、接続片を取付枠とスライ
ド取付具とで挟持することができる。この結果、機器本
体を取付枠に仮固定することができ、その仮固定の状態
でスライド取付具、接続片、取付枠をねじで本固定する
ことができる。さらに、機器本体および取付枠にそれぞ
れ対応して設けたねじ貫通孔およびねじ孔と、スライド
取付具に設けたねじ貫通孔と、ストッパとにより、スラ
イド取付具をスライドさせてストッパの作用でスライド
取付具のスライドが止ったところで、スライド取付具の
ねじ貫通孔と機器本体のねじ貫通孔と取付枠のねじ孔と
が合致する。この結果、面倒なねじ貫通孔とねし孔との
位置合わせ作業を行う必要がない。
以下、本発明の天井設置型機器の取付方法およびその装
置の一実施例を第1図乃至第10図を参照して説明する
。
置の一実施例を第1図乃至第10図を参照して説明する
。
図中、第11図と同符号は同一のものを示す。
図において、20は取付枠で、この取付枠20は口形を
なし、4隅部にアンカーボルト1の貫通用の透孔20a
を設ける。この取付枠20の一側、すなわち長手方向の
一辺に吊持支持具20eを垂下させて一体に設ける。こ
の吊持支持具20eは、取付枠20の一側の両端に高さ
が機器本体6の厚さとほぼ等しい垂直部材20bの上端
をそれぞれ固定し、その垂直部材20bの下端に水平部
材20fの両端を固定し、この水平部材2Ofの両端部
の垂直板と下水平板との角部に2本の係止孔20cを水
平部材20fの長手方向に設ける。この吊持支持具20
eは、後述する被吊持支持具15を介して機器本体6を
垂直に吊持し、かつ水平に支持するものである。
なし、4隅部にアンカーボルト1の貫通用の透孔20a
を設ける。この取付枠20の一側、すなわち長手方向の
一辺に吊持支持具20eを垂下させて一体に設ける。こ
の吊持支持具20eは、取付枠20の一側の両端に高さ
が機器本体6の厚さとほぼ等しい垂直部材20bの上端
をそれぞれ固定し、その垂直部材20bの下端に水平部
材20fの両端を固定し、この水平部材2Ofの両端部
の垂直板と下水平板との角部に2本の係止孔20cを水
平部材20fの長手方向に設ける。この吊持支持具20
eは、後述する被吊持支持具15を介して機器本体6を
垂直に吊持し、かつ水平に支持するものである。
9は前記取付枠20の他側、すなわち長手方向の他辺に
長手方向にスライド可能に取付けるスライド取付具であ
って、このスライド取付具9の両端部の中間に長孔9a
をスライド取付具9の長手方向に設け、かつこのスライ
ド取付具90両端部の下縁に水平に折曲した取付片9b
を延設し、その取付片9bにねし貫通孔9cを設ける。
長手方向にスライド可能に取付けるスライド取付具であ
って、このスライド取付具9の両端部の中間に長孔9a
をスライド取付具9の長手方向に設け、かつこのスライ
ド取付具90両端部の下縁に水平に折曲した取付片9b
を延設し、その取付片9bにねし貫通孔9cを設ける。
一方、前記取付枠20の他側の両端部に2個の透孔20
gを、前記スライド取付具9の長孔9aに対応して設け
る。かくして、取付枠20の透孔20gとスライド取付
具9の長孔9aにボルト11を通し、そのボルト11に
カラー12および座金13を介在させてナツト14をね
じ込み、取付枠20とスライド取付具9との間に間隙t
をあけてスライド取付具9を取付枠20に長孔9aの長
手方向にスライド可能に取付ける。
gを、前記スライド取付具9の長孔9aに対応して設け
る。かくして、取付枠20の透孔20gとスライド取付
具9の長孔9aにボルト11を通し、そのボルト11に
カラー12および座金13を介在させてナツト14をね
じ込み、取付枠20とスライド取付具9との間に間隙t
をあけてスライド取付具9を取付枠20に長孔9aの長
手方向にスライド可能に取付ける。
15は前記機器本体6の一例、すなわち長手力向の−辺
に固定した被吊持支持具で、この被吊持支持具15の両
端部の下側縁にL字形の係止爪15aを前記吊持支持具
20eの係止孔20cと対応させて設ける。この被吊持
支持具15は、係止爪15aを係止孔20cに係止させ
ることにより、前記吊持支持具20eに回動2着脱可能
に吊持、支持される。
に固定した被吊持支持具で、この被吊持支持具15の両
端部の下側縁にL字形の係止爪15aを前記吊持支持具
20eの係止孔20cと対応させて設ける。この被吊持
支持具15は、係止爪15aを係止孔20cに係止させ
ることにより、前記吊持支持具20eに回動2着脱可能
に吊持、支持される。
21は前記機器本体6の他側、すなわち長手方向の他辺
の両端部に固定した接続片で、この接続片21は固定部
21aと、挟持部21bと、ストッパ部21cとからな
る。この2個の接続片21の固定部21aを機器本体6
の他側の両端部に、機器本体6を水平にした際に接続片
21の挟持部21bが前記スライド取付具9に対向し、
かつ取付枠20の下桁曲片20hとスライド取付具9の
取付片9bとの間に挟持されるようにそれぞれ固定する
。前記取付枠20の下桁曲片20hおよび前記2個の接
続片21の挟持部21bに2個のねじ孔20dおよび2
個のねじ貫通孔21dを、機器本体6を水平にした際に
相互に対向するようにそれぞれ設ける。かかる2個のね
じ孔20dおよびねじ貫通孔21dは、前記スライド取
付金具9の2個のねじ貫通孔9Cとほぼ同一間隔をおい
て設けである。しかも、このねじ孔20d、ねじ貫通孔
21d、ねじ貫通孔9Cは、スライド取付具9の取付片
9bの端面が接続片21のストッパ部21cに当ってス
ライド取付具9のスライドが規制されたところで、一致
する位置にそれぞれ設けられている。
の両端部に固定した接続片で、この接続片21は固定部
21aと、挟持部21bと、ストッパ部21cとからな
る。この2個の接続片21の固定部21aを機器本体6
の他側の両端部に、機器本体6を水平にした際に接続片
21の挟持部21bが前記スライド取付具9に対向し、
かつ取付枠20の下桁曲片20hとスライド取付具9の
取付片9bとの間に挟持されるようにそれぞれ固定する
。前記取付枠20の下桁曲片20hおよび前記2個の接
続片21の挟持部21bに2個のねじ孔20dおよび2
個のねじ貫通孔21dを、機器本体6を水平にした際に
相互に対向するようにそれぞれ設ける。かかる2個のね
じ孔20dおよびねじ貫通孔21dは、前記スライド取
付金具9の2個のねじ貫通孔9Cとほぼ同一間隔をおい
て設けである。しかも、このねじ孔20d、ねじ貫通孔
21d、ねじ貫通孔9Cは、スライド取付具9の取付片
9bの端面が接続片21のストッパ部21cに当ってス
ライド取付具9のスライドが規制されたところで、一致
する位置にそれぞれ設けられている。
上述の接続片21のストッパ部21cとスライド取付具
9の取付片9bとがストッパを構成する。
9の取付片9bとがストッパを構成する。
以下、上述の如き構成よりなる本発明の天井設置型機器
の取付装置による本発明の取付方法の一具体例を説明す
る。
の取付装置による本発明の取付方法の一具体例を説明す
る。
まず、天井スラブWに電動工具で4個のアンカーボルト
1の打込み用の下孔1aを、巾Aおよび奥行Bとなり、
かつ取付枠20の4個の透孔20aと対応するように位
置決めして穿設する。その4個の下孔1aに4本のアン
カーボルト1をそれぞれ打込んで植設する。次に、その
4本のアンカーボルト1に取付枠20を、その取付枠2
0の透孔20aにアンカーボルト1を通して嵌め込み、
そのアンカーボルト1に座金を介在させてナツト5をね
じ込み、取付枠20を天井スラブWに水平に固定する。
1の打込み用の下孔1aを、巾Aおよび奥行Bとなり、
かつ取付枠20の4個の透孔20aと対応するように位
置決めして穿設する。その4個の下孔1aに4本のアン
カーボルト1をそれぞれ打込んで植設する。次に、その
4本のアンカーボルト1に取付枠20を、その取付枠2
0の透孔20aにアンカーボルト1を通して嵌め込み、
そのアンカーボルト1に座金を介在させてナツト5をね
じ込み、取付枠20を天井スラブWに水平に固定する。
それから、上述の取付枠20の一側に垂下させて一体に
設けた吊持支持具20eの下端の係止孔20cに、機器
本体6の一側に固定した被吊持支持具15の係止爪15
aを係止し、機器本体6を取付枠20に垂直に吊持させ
る。
設けた吊持支持具20eの下端の係止孔20cに、機器
本体6の一側に固定した被吊持支持具15の係止爪15
aを係止し、機器本体6を取付枠20に垂直に吊持させ
る。
次に、機器本体6を回動させて水平にし、その機器本体
6の水平状態を保ちながら、取付枠20の他側にスライ
ド可能に取付けたスライド取付具9を、スライド取付具
9の取付片9hの端面が機器本体6の他側に固定した接
続片21のストッパ部21cに当るまでスライドさせる
。すると、前記取付枠20の下桁曲片20hとスライド
取付具9の取付具9bとの間において、接続片21の挟
持部21bが挟持され、機器本体6は取付枠20に仮固
定される。このとき、取付枠20のねじ孔20dと、接
続片21のねじ貫通孔21dと、スライド取付具9のね
じ貫通孔9Cとは、スライド取付具9の取付片9bが接
続片21のストッパ部21cに当ってスライド取付具9
のスライドが規制されたところで、合致する位置にそれ
ぞれ設けたので、機器本体6を水平に保ちながらスライ
ド取付具9をストッパが作用するまでスライドさせるだ
けで、ねじ孔20d、ねじ貫通孔21d。
6の水平状態を保ちながら、取付枠20の他側にスライ
ド可能に取付けたスライド取付具9を、スライド取付具
9の取付片9hの端面が機器本体6の他側に固定した接
続片21のストッパ部21cに当るまでスライドさせる
。すると、前記取付枠20の下桁曲片20hとスライド
取付具9の取付具9bとの間において、接続片21の挟
持部21bが挟持され、機器本体6は取付枠20に仮固
定される。このとき、取付枠20のねじ孔20dと、接
続片21のねじ貫通孔21dと、スライド取付具9のね
じ貫通孔9Cとは、スライド取付具9の取付片9bが接
続片21のストッパ部21cに当ってスライド取付具9
のスライドが規制されたところで、合致する位置にそれ
ぞれ設けたので、機器本体6を水平に保ちながらスライ
ド取付具9をストッパが作用するまでスライドさせるだ
けで、ねじ孔20d、ねじ貫通孔21d。
9cを簡単に合致させることができ、面倒な孔の位置合
わせ作業を行う必要がない。
わせ作業を行う必要がない。
上述のように機器本体6を取付枠20に仮固定したとこ
ろで、ねじ8をねし貫通孔21d、9cを通してねし孔
20dにねじ込んで、取付枠20.接続片21゜スライ
ド取付具9を本固定することにより、機器本体6が取付
枠20に取付けられる。
ろで、ねじ8をねし貫通孔21d、9cを通してねし孔
20dにねじ込んで、取付枠20.接続片21゜スライ
ド取付具9を本固定することにより、機器本体6が取付
枠20に取付けられる。
このように、機器本体6を取付枠20に、吊持支持具2
0e、被吊持支持具15の支持および取付枠20とスラ
イド取付具9との接続片21の挟持により仮固定し、そ
の仮固定状態においてねし止めして本固定するものであ
るから、ねじ止め作業中に機器本体6が取付枠20から
脱落、落下することがない。
0e、被吊持支持具15の支持および取付枠20とスラ
イド取付具9との接続片21の挟持により仮固定し、そ
の仮固定状態においてねし止めして本固定するものであ
るから、ねじ止め作業中に機器本体6が取付枠20から
脱落、落下することがない。
従って、1人で安全にかつ簡単に機器本体6を取付枠2
0に取付けたり取外したりすることができる。
0に取付けたり取外したりすることができる。
以上から明らかなように、本発明の天井設置型機器の取
付方法は、機器本体の一側を取付枠の一側の吊持支持具
に支持し、かつ機器本体の他側の接続片を取付枠の他側
とその他側に取付けたスライド取付具とで挟持して機器
本体を取付枠に仮固定し、その仮固定状態においてねし
止めして本固定するものであるから、ねじ止め作業中に
機器本体が取付枠から脱落、落下することがない。従っ
て、1人で安全にかつ簡単に機器本体を取付枠に取付け
たり取外したりすることができる。
付方法は、機器本体の一側を取付枠の一側の吊持支持具
に支持し、かつ機器本体の他側の接続片を取付枠の他側
とその他側に取付けたスライド取付具とで挟持して機器
本体を取付枠に仮固定し、その仮固定状態においてねし
止めして本固定するものであるから、ねじ止め作業中に
機器本体が取付枠から脱落、落下することがない。従っ
て、1人で安全にかつ簡単に機器本体を取付枠に取付け
たり取外したりすることができる。
また、本発明の天井設置型機器の取付装置は、取付枠の
一例に吊持支持具を垂下させて一体に設け、機器本体の
一側に被吊持支持具を固定したので、取付枠の吊持支持
具に機器本体の被吊持支持具を支持でき、しかも取付枠
の他側にスライド取付具をスライド可能に取付け、機器
本体の他側に接続片を固定したので、機器本体の接続片
を取付枠とスライド取付具とで挟持することができる、
従って、機器本体を取付枠に仮固定することができ、そ
の仮固定の状態でスライド取付具、接続片。
一例に吊持支持具を垂下させて一体に設け、機器本体の
一側に被吊持支持具を固定したので、取付枠の吊持支持
具に機器本体の被吊持支持具を支持でき、しかも取付枠
の他側にスライド取付具をスライド可能に取付け、機器
本体の他側に接続片を固定したので、機器本体の接続片
を取付枠とスライド取付具とで挟持することができる、
従って、機器本体を取付枠に仮固定することができ、そ
の仮固定の状態でスライド取付具、接続片。
取付枠をねじで本固定することができる。さらに、取付
枠および機器本体の接続片にねじ孔およびねじ貫通孔を
、機器本体を水平にした際に相互に対向するように設け
、かつ前記ねじ孔およびねじ貫通孔とスライド取付具の
ねじ貫通孔とが合致したところでスライド取付具のスラ
イドを規制するストッパを設けたものであるから、機器
本体を水平に保ちながらスライド取付具をストッパが作
動するまでスライダさせるだけで、ねじ孔、ねじ貫通孔
の位置合わせを簡単に行うことができる。
枠および機器本体の接続片にねじ孔およびねじ貫通孔を
、機器本体を水平にした際に相互に対向するように設け
、かつ前記ねじ孔およびねじ貫通孔とスライド取付具の
ねじ貫通孔とが合致したところでスライド取付具のスラ
イドを規制するストッパを設けたものであるから、機器
本体を水平に保ちながらスライド取付具をストッパが作
動するまでスライダさせるだけで、ねじ孔、ねじ貫通孔
の位置合わせを簡単に行うことができる。
第1図乃至第10図は本発明の天井設置型機器の取付方
法およびその装置の一実施例を示し、第1図は取付枠を
天井スラブに固定する状態を示した斜視図、第2図は第
1図における■矢視図、第3図は取付枠に機器本体を吊
持する状態を示した斜視図、第4図は第3図における■
部の拡大図、第5図は機器本体を回動して水平にする状
態を示した側面図、第6図は第5図における■部の拡大
図、第7図は機器本体を水平にした状態の正面図、第8
図はスライド取付具をスライドさせている状態の正面図
、第9図は機器本体を取付枠に仮固定した状態の正面図
、第10図は第9図におけるX−X線断面図である。第
11図は従来の天井設置型機器の取付方法およびその装
置を示した取付状態の説明図である。 1・・・アンカーボルト、6・・・機器本体、8・・・
ねじ、9・・・スライド取付具、9b・・・取付片、9
C・・・ねじ貫通孔、15・・・被吊持支持具、20・
・・取付枠、20d・・・ねじ孔、20e・・・吊持支
持具、21・・・接続片、21c・・・ストッパ部、2
1d・・・ねじ貫通孔。 特許出願人 株式会社ガスター 代理人 弁理士 秋 本 正 実 06 目 Wよキスラフつ 第9 コ 一 ロ10K 8(ねり 第 ブブ 図
法およびその装置の一実施例を示し、第1図は取付枠を
天井スラブに固定する状態を示した斜視図、第2図は第
1図における■矢視図、第3図は取付枠に機器本体を吊
持する状態を示した斜視図、第4図は第3図における■
部の拡大図、第5図は機器本体を回動して水平にする状
態を示した側面図、第6図は第5図における■部の拡大
図、第7図は機器本体を水平にした状態の正面図、第8
図はスライド取付具をスライドさせている状態の正面図
、第9図は機器本体を取付枠に仮固定した状態の正面図
、第10図は第9図におけるX−X線断面図である。第
11図は従来の天井設置型機器の取付方法およびその装
置を示した取付状態の説明図である。 1・・・アンカーボルト、6・・・機器本体、8・・・
ねじ、9・・・スライド取付具、9b・・・取付片、9
C・・・ねじ貫通孔、15・・・被吊持支持具、20・
・・取付枠、20d・・・ねじ孔、20e・・・吊持支
持具、21・・・接続片、21c・・・ストッパ部、2
1d・・・ねじ貫通孔。 特許出願人 株式会社ガスター 代理人 弁理士 秋 本 正 実 06 目 Wよキスラフつ 第9 コ 一 ロ10K 8(ねり 第 ブブ 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、取付枠を天井スラブに固定し、その取付枠の一側か
ら垂下させて一体に設けた吊持支持具の下端に機器本体
の一側を回動、着脱可能に吊持し、その機器本体を回動
させて水平にし、その機器本体の水平状態を保ちながら
、取付枠の他側にスライド可能に取付けたスライド取付
具をスライドさせ、そのスライド取付具と前記取付枠と
で前記機器本体の他側に固定した接続片を挟持して仮固
定し、しかる後にそのスライド取付具、接続片および取
付枠をビスで本固定して機器本体を取付枠に取付けるよ
うにしたことを特徴とする天井設置型機器の取付方法。 2、天井スラブに固定する取付枠と、その取付枠の一側
から垂下させて一体に設けた吊持支持具と、機器本体の
一側に固定し、前記吊持支持具の下端に回動、着脱可能
に吊持、支持される被吊持支持具と、前記取付枠の他側
にスライド可能に取付けたスライド取付具と、前記機器
本体の他側の機器本体を水平にした際に前記スライド取
付具と対向する箇所に固定し、前記取付枠とスライド取
付具との間に挟持される接続片と、その接続片および前
記取付枠の機器本体を水平にした際に相互に対向する箇
所にそれぞれ設けたねじ貫通孔およびねじ孔と、前記ス
ライド取付具に設けたねじ貫通孔と、前記スライド取付
具のねじ貫通孔と接続片のねじ貫通孔および取付枠のね
じ孔とが合致したところでスライド取付具のスライドを
規制するストッパとを備えたことを特徴とする天井設置
型機器の取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314291A JPH01155131A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 天井設置型機器の取付方法およびその装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314291A JPH01155131A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 天井設置型機器の取付方法およびその装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155131A true JPH01155131A (ja) | 1989-06-19 |
| JPH059678B2 JPH059678B2 (ja) | 1993-02-05 |
Family
ID=18051595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314291A Granted JPH01155131A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 天井設置型機器の取付方法およびその装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155131A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100356701C (zh) * | 2004-01-21 | 2007-12-19 | 日本电气株式会社 | 发射功率控制设备及其方法、无线电发射器 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62314291A patent/JPH01155131A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN100356701C (zh) * | 2004-01-21 | 2007-12-19 | 日本电气株式会社 | 发射功率控制设备及其方法、无线电发射器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH059678B2 (ja) | 1993-02-05 |
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