JPH01155403A - 加工経路生成方法 - Google Patents
加工経路生成方法Info
- Publication number
- JPH01155403A JPH01155403A JP31338187A JP31338187A JPH01155403A JP H01155403 A JPH01155403 A JP H01155403A JP 31338187 A JP31338187 A JP 31338187A JP 31338187 A JP31338187 A JP 31338187A JP H01155403 A JPH01155403 A JP H01155403A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shape
- dimensional
- area
- processed
- automatic programming
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明tよ加工経路生成方法に係り、特に三次元視覚装
置を利用した加工経路の自動生成方法に関する。
置を利用した加工経路の自動生成方法に関する。
〈従来技術〉
NC加ニブログラムを自動作成する自動プログラミング
装置Cよ、対話的手法等により入力されたデータを用い
て自動的にNC加ニブログラムを作成できるようになっ
ている。
装置Cよ、対話的手法等により入力されたデータを用い
て自動的にNC加ニブログラムを作成できるようになっ
ている。
ところで、かかる従来の自動プログラミングにおいて1
.t、目的とする最終加工形状を有する工作物を得るた
めに、素材形状から削除すべき領域をオペレータが対話
的に逐一指示しなければならなかった。すなわち、従来
はオペレータが素材形状と最終加工形状を比較して、該
最終加工形状を得るために、素材のどこをどの順で加工
するかを判断し、該判断結果に基づいて加工領域を指定
しなければならなかった。
.t、目的とする最終加工形状を有する工作物を得るた
めに、素材形状から削除すべき領域をオペレータが対話
的に逐一指示しなければならなかった。すなわち、従来
はオペレータが素材形状と最終加工形状を比較して、該
最終加工形状を得るために、素材のどこをどの順で加工
するかを判断し、該判断結果に基づいて加工領域を指定
しなければならなかった。
〈発明が解決しようとしている問題点〉このように、従
来の自動プログラミングでは加工領域をオペレータが逐
一人力しなければならず、自動プログラミング操作が面
倒になるという問題がある。
来の自動プログラミングでは加工領域をオペレータが逐
一人力しなければならず、自動プログラミング操作が面
倒になるという問題がある。
又、従来の自動プログラミングにおいては、最終加工形
状についての寸法図形等は正確なものが用意されている
が、素材形状に関しては一般にそのような図形は用意さ
れておらず、あるいは用意されていたとしても、実物に
正確に一致するものではない。このため、オペレータは
加工領域の指定に際しては、安全性を考慮して実際の素
材より太き目のものを想定して領域を指定する必要があ
り、工具経路に無駄が含まれるという問題がある。
状についての寸法図形等は正確なものが用意されている
が、素材形状に関しては一般にそのような図形は用意さ
れておらず、あるいは用意されていたとしても、実物に
正確に一致するものではない。このため、オペレータは
加工領域の指定に際しては、安全性を考慮して実際の素
材より太き目のものを想定して領域を指定する必要があ
り、工具経路に無駄が含まれるという問題がある。
以上から、本発明の目的は素材形状を自動的に、かつ正
確に入力でき、しかも加工領域を自動的に決定して加工
経路を生成する加工経路生成方法を提供することである
。
確に入力でき、しかも加工領域を自動的に決定して加工
経路を生成する加工経路生成方法を提供することである
。
く問題点を解決するための手段〉
第1図は本発明方法にかかる自動プログラミングシステ
ムのブロック図である。
ムのブロック図である。
11は最終加工形状を有する工作物、13はモデラ機能
を備えたCADシステム、14は素材、16は三次元視
覚システム、17は電子計算機である。
を備えたCADシステム、14は素材、16は三次元視
覚システム、17は電子計算機である。
く作用〉
三次元視覚システム16を用いて素材14の三次元形状
を電子計算機17に入力すると共に、CADシステム1
3より三次元の最終加工形状を電子計算機17に入力す
る。
を電子計算機17に入力すると共に、CADシステム1
3より三次元の最終加工形状を電子計算機17に入力す
る。
電子計算機17は、入力された最終加工形状と素材形状
を比較し、最終加工形状物11を得るために素材14か
ら除去すべき領域を求め、該除去領域に従って加工工具
の動作経路を生成する。
を比較し、最終加工形状物11を得るために素材14か
ら除去すべき領域を求め、該除去領域に従って加工工具
の動作経路を生成する。
〈実施例〉
第1図、は本発明方法にかかる自動プログラミングシス
テムのブロック図である。
テムのブロック図である。
11は最終加工形状を有する工作物、12はたとえば最
終加工形状の平面、正面、側面の寸法図が描画されてい
る設計図面シート、13は工作物11の各図の寸法より
該工作物の三次元形状を認識して出力するモデラ機能を
備えたCADシステム、14は素材、15は素材を回転
させるターンテーブル、16は素材の三次元形状を自動
的に識別する三次元視覚システム、17は三次元の最終
加工形状と素材形状を入力され、自動的に加工領域を判
断すると共に、加工経路(NC加ニブログラム)を生成
する電子計算機、18はディスク装置、19はプリンタ
である。
終加工形状の平面、正面、側面の寸法図が描画されてい
る設計図面シート、13は工作物11の各図の寸法より
該工作物の三次元形状を認識して出力するモデラ機能を
備えたCADシステム、14は素材、15は素材を回転
させるターンテーブル、16は素材の三次元形状を自動
的に識別する三次元視覚システム、17は三次元の最終
加工形状と素材形状を入力され、自動的に加工領域を判
断すると共に、加工経路(NC加ニブログラム)を生成
する電子計算機、18はディスク装置、19はプリンタ
である。
CADシステム13は、キーボードKB、対話画面を表
示するグラフィックデイスプレィ装置CRT、マウスM
SE、その他図示しないがディスク装置、通信インタフ
ェース、処理部を有して構成され、キーボード等から所
定の規則に従って入力された三面図の各寸法に基づいて
自動的に最終加工形状を有する工作物11の三次元形状
(稜線等)を認識して出力するモデラ機能を備えている
。
示するグラフィックデイスプレィ装置CRT、マウスM
SE、その他図示しないがディスク装置、通信インタフ
ェース、処理部を有して構成され、キーボード等から所
定の規則に従って入力された三面図の各寸法に基づいて
自動的に最終加工形状を有する工作物11の三次元形状
(稜線等)を認識して出力するモデラ機能を備えている
。
三次元視覚システム16は投光器あるいは投影@PRJ
とカメラCMRと画像処理装置IPRを備え、素材14
の両偉を取り込み、画像処理を行って該素材の三次元形
状を出力するようになっている。
とカメラCMRと画像処理装置IPRを備え、素材14
の両偉を取り込み、画像処理を行って該素材の三次元形
状を出力するようになっている。
この三次元視覚システムの原理としては(i)グレイコ
ードパターン光を投影器PRJで投影して空間をコード
化して表わし、その画像をカメラCMRで撮影して三角
測量の原理により対象物(素材)の三次元情報(画像)
を得るものや、(ii)スリット光を投影して同様に三
角測量の原理で光の当たっている部分の三次元位置を求
め、スリット光を回転ミラーで走査して、1画面分の三
次元情報(Wl像)を得るものや、 (2)振幅変調を掛けたレーザボット光の送信波と反射
波の位相差から対象物(素材)迄の距離を計算し、この
レーザ光を2次元的に走査して1画面分の三次元情報(
画像)を得るものなどが知られている。尚、(i)の方
法については「情報処理学会第33回(昭和61年後期
)全国大会の学会誌第1565ページ乃至第1566ペ
ージ(液晶プロジェクタによる高速距離画像計測)」に
示されている。
ードパターン光を投影器PRJで投影して空間をコード
化して表わし、その画像をカメラCMRで撮影して三角
測量の原理により対象物(素材)の三次元情報(画像)
を得るものや、(ii)スリット光を投影して同様に三
角測量の原理で光の当たっている部分の三次元位置を求
め、スリット光を回転ミラーで走査して、1画面分の三
次元情報(Wl像)を得るものや、 (2)振幅変調を掛けたレーザボット光の送信波と反射
波の位相差から対象物(素材)迄の距離を計算し、この
レーザ光を2次元的に走査して1画面分の三次元情報(
画像)を得るものなどが知られている。尚、(i)の方
法については「情報処理学会第33回(昭和61年後期
)全国大会の学会誌第1565ページ乃至第1566ペ
ージ(液晶プロジェクタによる高速距離画像計測)」に
示されている。
尚、三次元視覚システム16により得られる画像は、各
画素が対象物までの距離を表わすので距離画像と呼ばれ
ているが、対象物と背景はある程度以上の距離があれば
分離が容易にできるという特徴がある。従って、三次元
視覚システム16は対象物(素材)14の三次元形状を
得て電子計算機17に入力することが可能である。
画素が対象物までの距離を表わすので距離画像と呼ばれ
ているが、対象物と背景はある程度以上の距離があれば
分離が容易にできるという特徴がある。従って、三次元
視覚システム16は対象物(素材)14の三次元形状を
得て電子計算機17に入力することが可能である。
ところで、三次元視覚システム16では素材を1つの方
向から見た場合の三次元情報しか取れないがターンテー
ブル15を順次一定角度回転させて画像をとって合成す
ることにより全体的な素材の三次元形状を得ることがで
きる。尚、回転により得られた各画像を合成して全体的
な三次元形状を得る手法は、rJAACE ’ 87
−5 第31回システムと制御研究発表講演会誌第11
1ページ乃至第112ページ(距離画像生成システムの
CAD入力への利用)」に開示されている。
向から見た場合の三次元情報しか取れないがターンテー
ブル15を順次一定角度回転させて画像をとって合成す
ることにより全体的な素材の三次元形状を得ることがで
きる。尚、回転により得られた各画像を合成して全体的
な三次元形状を得る手法は、rJAACE ’ 87
−5 第31回システムと制御研究発表講演会誌第11
1ページ乃至第112ページ(距離画像生成システムの
CAD入力への利用)」に開示されている。
第2図は画像処理装置IPRにより、素材の三次元形状
を生成するための処理の流れ図である。
を生成するための処理の流れ図である。
まず、距離画像を求める(ステップ101)。
尚、素材11の三次元形状をいくつかの方向から捕える
ことができるように、該素材をターンテーブル15に載
置しておく。この場合、ターンテーブル15上には黒い
布を掛けておくとターンテーブルそのもの\距離画像は
現われない。
ことができるように、該素材をターンテーブル15に載
置しておく。この場合、ターンテーブル15上には黒い
布を掛けておくとターンテーブルそのもの\距離画像は
現われない。
ついで、距離画像における素材と背景の分離を行う(ス
テップ103)。尚、背景と対象物の間にある程度の距
離が存在すれば、カメラCMRの光軸方向の特定範囲内
の距離画像を素材の距離画像とみなして容易に分離する
ことができる。
テップ103)。尚、背景と対象物の間にある程度の距
離が存在すれば、カメラCMRの光軸方向の特定範囲内
の距離画像を素材の距離画像とみなして容易に分離する
ことができる。
素材の距離画像が求まれば、画像処理装置IPRは該距
離画像を2値化し、それをデイスプレィ画面の縦軸及び
横軸に投影する。これにより2次元的な対象物(素材)
の存在領域が分かる。しかる後、該存在領域を例えばm
X m画素の小領域に分割する(ステップ105)。
離画像を2値化し、それをデイスプレィ画面の縦軸及び
横軸に投影する。これにより2次元的な対象物(素材)
の存在領域が分かる。しかる後、該存在領域を例えばm
X m画素の小領域に分割する(ステップ105)。
尚、m X mとしては、例えば5X5,7X7等が考
えられる。
えられる。
ついで、各小領域の法線ベクトルを求める(ステップ1
07)。尚、小領域の法線ベクトルは以下のようにして
求めることができろ。
07)。尚、小領域の法線ベクトルは以下のようにして
求めることができろ。
平面の方程式を
A−x+B−y+C−z+D=0
z =−A−x/C−B−y /C−D/C(C≠0)
で表現する。尚、C=0はZ軸に平行な平面を意味し、
従って上式で表現される平面はZ軸に平行でないものと
する。これは、カメラの光軸をZ軸とするからであり、
通常このような平面は見えない。ここで、 −A/C=町、 −B/C=b、、−D/C=d、とす
ると平面方程式は z=a、・x+b1+y+d。
で表現する。尚、C=0はZ軸に平行な平面を意味し、
従って上式で表現される平面はZ軸に平行でないものと
する。これは、カメラの光軸をZ軸とするからであり、
通常このような平面は見えない。ここで、 −A/C=町、 −B/C=b、、−D/C=d、とす
ると平面方程式は z=a、・x+b1+y+d。
と変形できる。この結果、最小二乗法の正規方程式は次
のようになる。尚、kは小領域の画素数、(x、t y
lt ”+)は第1画素の座標値である。
のようになる。尚、kは小領域の画素数、(x、t y
lt ”+)は第1画素の座標値である。
Σz 、= a 、Σx、+b、Σy、+に−d1(i
=1〜k)Σx、z、=a、Σx?+b、Σx、y、+
d、Σx、 (i=1〜lc)ΣVlzl”’lΣx
、y、+b、Σy?+d、Σyl(i=1〜k)ガウス
記号を用いて表わすと(Σ” + yi→[xyl等)
以下のようになる。
=1〜k)Σx、z、=a、Σx?+b、Σx、y、+
d、Σx、 (i=1〜lc)ΣVlzl”’lΣx
、y、+b、Σy?+d、Σyl(i=1〜k)ガウス
記号を用いて表わすと(Σ” + yi→[xyl等)
以下のようになる。
[Xコ a、+ [yl b、+k −d、=
[zコ[xx] a、+ [xyl b1+ [xl
d、= [zx][xyl a、+ [yyl b1+
[yl d、= [yzlこの連立方程式をal、
b、、 d、について解くと、”1=(uyy ’ ”
!If u、、 ’ u、、) /V。
[zコ[xx] a、+ [xyl b1+ [xl
d、= [zx][xyl a、+ [yyl b1+
[yl d、= [yzlこの連立方程式をal、
b、、 d、について解くと、”1=(uyy ’ ”
!If u、、 ’ u、、) /V。
b、= (u、、 eu、、 u、、 −u、、) /
v。
v。
d1= ([z] −[xl a、−[yコ bl
)/にただし、 v =u 会 u −u uX+1=[” ] 2−k[xx] p u−y
=[xl [y ] −k[xy ] e etC−以
上により、a、、 b、、 d、を求めた後、平面方程
式 a、 ・x+b、 ・y−z+d、=Oを標準形a
、’ ・x+b、’ ・y+a、’ ・z−d ’ =
0に直す。すなわち、 a1’ =a、/Np b、’ =b、/N、 c、’
=−1/N、 d、’ =−d、/NN=にワ巧■ このとき、ベクトル(a、’ 、 b1’ 、 c、’
)が、この平面式の単位法線ベクトルとなる。
)/にただし、 v =u 会 u −u uX+1=[” ] 2−k[xx] p u−y
=[xl [y ] −k[xy ] e etC−以
上により、a、、 b、、 d、を求めた後、平面方程
式 a、 ・x+b、 ・y−z+d、=Oを標準形a
、’ ・x+b、’ ・y+a、’ ・z−d ’ =
0に直す。すなわち、 a1’ =a、/Np b、’ =b、/N、 c、’
=−1/N、 d、’ =−d、/NN=にワ巧■ このとき、ベクトル(a、’ 、 b1’ 、 c、’
)が、この平面式の単位法線ベクトルとなる。
各小領域の法線ベクトルが求まれば、隣接する小領域の
単位法線ベクトルを比較して、許容範囲以内であれば同
一平面であるとして同一平面領域を統合してゆき、全平
面を求める(ステップ109)。
単位法線ベクトルを比較して、許容範囲以内であれば同
一平面であるとして同一平面領域を統合してゆき、全平
面を求める(ステップ109)。
以上により、平面領域の統合が終わったら各平面領域の
重心の位置関係を考慮して隣接平面を推定し、平面間の
交線、換言すれば素材の稜線を求める(ステップ111
)。尚、交線は2つの平面方程式を連立した形で表わさ
れる。又、交線同士が交わらない場合があるが、2交線
が最接近するところの中点を頂点とみなす。
重心の位置関係を考慮して隣接平面を推定し、平面間の
交線、換言すれば素材の稜線を求める(ステップ111
)。尚、交線は2つの平面方程式を連立した形で表わさ
れる。又、交線同士が交わらない場合があるが、2交線
が最接近するところの中点を頂点とみなす。
以上の処理が終了すれば、ターンテーブル15を所定角
度(=90°)ずつ回転してステップ101以降の処理
を繰り返し、得られた各三次元形状を合成して素材の全
体的な三次元形状を得る。
度(=90°)ずつ回転してステップ101以降の処理
を繰り返し、得られた各三次元形状を合成して素材の全
体的な三次元形状を得る。
第3図は、電子計算機17が加工経路を生成するための
処理の流れ図である。
処理の流れ図である。
電子計算機17は、CADシステム13から三次元の最
終加工形状を入力され、かつ三次元視覚システム16か
ら素材の三次元形状を入力されると、最終加工形状が素
材形状に包含されるように各形状の相対的位置関係を決
定する(ステップ201)。
終加工形状を入力され、かつ三次元視覚システム16か
ら素材の三次元形状を入力されると、最終加工形状が素
材形状に包含されるように各形状の相対的位置関係を決
定する(ステップ201)。
ついで、素材を機械の加工テーブル上に固定する位置、
姿勢を決定する(ステップ203)。
姿勢を決定する(ステップ203)。
しかる後、前記相対的位置関係データ及び加工テーブル
上の素材位置・姿勢データを用いて最終形状を得ろため
の素材の除去領域を求め、該領域を除去するための工具
通路(加工経路)を決定する(ステップ205)。尚、
工具通路を決定するに際しては、工具の許容切り込み量
、切削幅等が必要となるがこれらは別途入力されている
ものとする。
上の素材位置・姿勢データを用いて最終形状を得ろため
の素材の除去領域を求め、該領域を除去するための工具
通路(加工経路)を決定する(ステップ205)。尚、
工具通路を決定するに際しては、工具の許容切り込み量
、切削幅等が必要となるがこれらは別途入力されている
ものとする。
以後、現在の姿勢(たとえば加工テーブル回転位置に応
じた姿勢)で素材を加工するために用いられる全工具の
工具通路が決定される迄ステップ205の処理を行い(
ステップ20?)、全工具の工具通路が決定され−ば、
全ての姿勢(加工面)での加工が終了したかチエツクし
、終了していなければ新たな姿勢についてステップ20
3以降の処理を繰り返し、終了していれば加工経路生成
処理を終了する。
じた姿勢)で素材を加工するために用いられる全工具の
工具通路が決定される迄ステップ205の処理を行い(
ステップ20?)、全工具の工具通路が決定され−ば、
全ての姿勢(加工面)での加工が終了したかチエツクし
、終了していなければ新たな姿勢についてステップ20
3以降の処理を繰り返し、終了していれば加工経路生成
処理を終了する。
尚、電子計算機17は加工経@ (NO加ニブログラム
)の作成が終了すれば、該NC加ニブログラムを適宜デ
ィスク装置18を介してフロッピーディスクに出力した
り、プリンタ19により印刷出力する。
)の作成が終了すれば、該NC加ニブログラムを適宜デ
ィスク装置18を介してフロッピーディスクに出力した
り、プリンタ19により印刷出力する。
〈発明の効果〉
以上本発明によれば、三次元視覚装置を用いて工作物の
素材形状を計算機に入力し、最終加工形状と素材形状を
比較し、最終加工形状物を得るために素材形状から除去
すべき領域を求め、該除去領域に従って工具通路を生成
するように構成したから、自動プログラミングに際して
オペレータの負担を著しく軽減でき、更には正確に素材
形状を入力できるから生成される工具通路の無駄をなく
すことができろ。
素材形状を計算機に入力し、最終加工形状と素材形状を
比較し、最終加工形状物を得るために素材形状から除去
すべき領域を求め、該除去領域に従って工具通路を生成
するように構成したから、自動プログラミングに際して
オペレータの負担を著しく軽減でき、更には正確に素材
形状を入力できるから生成される工具通路の無駄をなく
すことができろ。
第1図は本発明方法にかかる自動プログラミングシステ
ムのブロック図、 第2図は素材の三次元形状を得るための画像処理装置の
処理の流れ図、 第3図は加工経路を得るための電子計算機の処理の流れ
図である。 11・・最終加工形状を有する工作物、13・・モデラ
機能を備えたCADシステム、14・・素材、16・・
三次元視覚システム、17・・電子計算機 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第2図 第3図
ムのブロック図、 第2図は素材の三次元形状を得るための画像処理装置の
処理の流れ図、 第3図は加工経路を得るための電子計算機の処理の流れ
図である。 11・・最終加工形状を有する工作物、13・・モデラ
機能を備えたCADシステム、14・・素材、16・・
三次元視覚システム、17・・電子計算機 特許出願人 ファナック株式会社代理人
弁理士 齋藤千幹第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 三次元視覚装置を用いて素材の三次元形状を計算機に入
力する工程と、 三次元の最終加工形状と素材形状を比較し、最終加工形
状物を得るために素材から除去すべき領域を求める工程
と、 素材から除去すべき領域に従って加工工具の経路を生成
する工程とを有することを特徴とする加工経路生成方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31338187A JPH01155403A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 加工経路生成方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31338187A JPH01155403A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 加工経路生成方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155403A true JPH01155403A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18040582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31338187A Pending JPH01155403A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 加工経路生成方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155403A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005309713A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | New Industry Research Organization | 工程設計支援システム及び支援方法 |
| JP2011196860A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Optex Co Ltd | 距離画像カメラを用いた物体寸法測定方法および物体寸法測定装置 |
| WO2023218521A1 (ja) * | 2022-05-10 | 2023-11-16 | ファナック株式会社 | 工作機械の数値制御装置 |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP31338187A patent/JPH01155403A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005309713A (ja) * | 2004-04-21 | 2005-11-04 | New Industry Research Organization | 工程設計支援システム及び支援方法 |
| JP2011196860A (ja) * | 2010-03-19 | 2011-10-06 | Optex Co Ltd | 距離画像カメラを用いた物体寸法測定方法および物体寸法測定装置 |
| WO2023218521A1 (ja) * | 2022-05-10 | 2023-11-16 | ファナック株式会社 | 工作機械の数値制御装置 |
| JPWO2023218521A1 (ja) * | 2022-05-10 | 2023-11-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Grimstead et al. | Creating solid models from single 2D sketches | |
| JP4492654B2 (ja) | 3次元計測方法および3次元計測装置 | |
| JP6503153B2 (ja) | ビジョンシステムにおいて3dアライメントアルゴリズムを自動選択するためのシステム及び方法 | |
| CN120563623B (zh) | 一种机器人作业对象定位方法及系统 | |
| Hattab et al. | Rough carving of 3D models with spatial augmented reality | |
| CN110825028B (zh) | 三维模型生成装置 | |
| Inui et al. | Using a GPU to accelerate die and mold fabrication | |
| CN115222956B (zh) | 多图层导入的测量系统及其测量方法 | |
| JPH01155403A (ja) | 加工経路生成方法 | |
| JP4444440B2 (ja) | ステレオ画像の測定装置 | |
| Hattab et al. | Interactive fabrication of csg models with assisted carving | |
| Mikolajczyk et al. | Machining with image recognition using industrial robot | |
| JP2019053369A (ja) | 3次元モデル作成装置 | |
| Wang et al. | A cyber-physical prototype system in augmented reality using RGB-D camera for CNC machining simulation | |
| Zeymaran et al. | Acquiring the coordinates for the welding seam through the utilization of point cloud and welding map | |
| JP2000076455A (ja) | 3次元形状データ処理装置 | |
| Filaretov et al. | Developing Method of Automatic Gaps Finding in Workpieces Models Obtained by Means of Vision Systems | |
| JP2787868B2 (ja) | 数値制御装置 | |
| TW202333920A (zh) | 取得工件位置之裝置、機器人之控制裝置、機器人系統及方法 | |
| JP6894590B2 (ja) | 基準点特定装置、加工プログラム生成システム、基準点特定方法 | |
| Hall et al. | Robot vision overview | |
| JP4122663B2 (ja) | 物体の三次元形状モデル作製装置 | |
| Kaneko et al. | Development of Tool Shape Estimation Method Integrating Multidirectional Optical Measurement | |
| CN121403127A (zh) | 一种激光cnc工件自动定位方法及装置 | |
| JPH08108345A (ja) | Nc工作機械の工具の切削経路作成方法および切削シミュレーション方法 |