JPH0115546Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0115546Y2 JPH0115546Y2 JP19071883U JP19071883U JPH0115546Y2 JP H0115546 Y2 JPH0115546 Y2 JP H0115546Y2 JP 19071883 U JP19071883 U JP 19071883U JP 19071883 U JP19071883 U JP 19071883U JP H0115546 Y2 JPH0115546 Y2 JP H0115546Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door mirror
- decorative plate
- color
- view
- door
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Elements Other Than Lenses (AREA)
- Vehicle Interior And Exterior Ornaments, Soundproofing, And Insulation (AREA)
- Vehicle Waterproofing, Decoration, And Sanitation Devices (AREA)
- Rear-View Mirror Devices That Are Mounted On The Exterior Of The Vehicle (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は装飾板付きドアミラーに関するもので
ある。
ある。
従来ドアミラーは、各社、車種等によつてその
形状は幾分相違するものの大量生産方式で製作さ
れた規格品が多く、その形状は略一定となつてい
る。したがつて、同一車種には同一形状の規格品
ドアミラーが装備されているものが現況であり、
各人が自己の希望により異なつた形状のものを装
備したり、後日形状を変更しようとしてもなかな
か困難であるし、また注文で製作すれば製作に手
間を要し、作業性が悪いと共に、かなり高価とな
り経済的に問題があること。また一般に単一色
(一般に黒色、金属色が主体である。)で構成され
ており、あまり面白味がないし、変化に富んでい
ないこと等から多くの人が十分に満足するまでに
は到つていないのが現況である。
形状は幾分相違するものの大量生産方式で製作さ
れた規格品が多く、その形状は略一定となつてい
る。したがつて、同一車種には同一形状の規格品
ドアミラーが装備されているものが現況であり、
各人が自己の希望により異なつた形状のものを装
備したり、後日形状を変更しようとしてもなかな
か困難であるし、また注文で製作すれば製作に手
間を要し、作業性が悪いと共に、かなり高価とな
り経済的に問題があること。また一般に単一色
(一般に黒色、金属色が主体である。)で構成され
ており、あまり面白味がないし、変化に富んでい
ないこと等から多くの人が十分に満足するまでに
は到つていないのが現況である。
上記に鑑み本考案は、規格品等の既成品のドア
ミラー本体に容易に装着することができる装飾板
であつて、この装飾板の装着でドアミラーのイメ
ージに変化を付与できる装飾板付きドアミラーを
提供することにある。
ミラー本体に容易に装着することができる装飾板
であつて、この装飾板の装着でドアミラーのイメ
ージに変化を付与できる装飾板付きドアミラーを
提供することにある。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて具体
的に説明する。
的に説明する。
1,1′は例えば長手方向の綾線2,2′に対し
対向して流れる斜面3,4,3′,4′と、この斜
面3,4,3′,4′と直交する方向に流れる斜面
5,5′及び略直角の端面6,6′とで構成される
略寄せむね形状の右側用、左側面の装飾板で、こ
の装飾板1,1′は従来公知のドアミラー本体8,
8′のミラー支持部材9,9′背面に設けられた略
平坦部10,10′に接着剤、両面テープ等の固
定手段で設けられる。これによつてドアミラーの
本体の機能を害することなく、誠に容易にドアミ
ラーの形状を変形できると共に、この装飾板1,
1′を各人の好みにより容易に着脱することもで
きる。また装飾板1,1′の色彩をドアミラー本
体8,8′の色彩と異にすればツートーン・カラ
ーとなり、一層面白味と、変化に富んだドアミラ
ーとなるし、更に装飾板1,1′の色彩を自動車
の色彩と略同一とすれば、一層イキな感じがす
る。また装飾板1,1′の形状を略寄せむね形状
とすれば、ドアミラーに対する風圧を減少できる
と思われる。
対向して流れる斜面3,4,3′,4′と、この斜
面3,4,3′,4′と直交する方向に流れる斜面
5,5′及び略直角の端面6,6′とで構成される
略寄せむね形状の右側用、左側面の装飾板で、こ
の装飾板1,1′は従来公知のドアミラー本体8,
8′のミラー支持部材9,9′背面に設けられた略
平坦部10,10′に接着剤、両面テープ等の固
定手段で設けられる。これによつてドアミラーの
本体の機能を害することなく、誠に容易にドアミ
ラーの形状を変形できると共に、この装飾板1,
1′を各人の好みにより容易に着脱することもで
きる。また装飾板1,1′の色彩をドアミラー本
体8,8′の色彩と異にすればツートーン・カラ
ーとなり、一層面白味と、変化に富んだドアミラ
ーとなるし、更に装飾板1,1′の色彩を自動車
の色彩と略同一とすれば、一層イキな感じがす
る。また装飾板1,1′の形状を略寄せむね形状
とすれば、ドアミラーに対する風圧を減少できる
と思われる。
本考案は以上詳述したような構成であるから、
誠に簡易に変形することができ、各人の所望する
ところに従つて異種のドアミラー感覚を楽しむこ
とができるし、十分なる装飾的な満足感をみたす
ことができる。また構造が誠に簡単で、何人でも
容易に装飾板を着脱ができ、かつその取扱いも簡
便である。
誠に簡易に変形することができ、各人の所望する
ところに従つて異種のドアミラー感覚を楽しむこ
とができるし、十分なる装飾的な満足感をみたす
ことができる。また構造が誠に簡単で、何人でも
容易に装飾板を着脱ができ、かつその取扱いも簡
便である。
図面は本考案の一実施例を示すものであつて、
第1図は右側のドアミラーの斜視図、第2図は右
側の装飾板の斜視図、第3図は同上断面図、第4
図は右側のドアミラーの側面図、第5図は左側の
ドアミラーの斜視図、第6図は左側の装飾板の斜
視図、第7図は同上断面図、第8図は左側のドア
ミラーの側面図である。 1,1′……装飾板、2,2′……綾線、3,
3′,4,4′,5,5′……斜面、6,6′……端
面、8,8′……ドアミラー本体、9,9′……ミ
ラー支持部材。
第1図は右側のドアミラーの斜視図、第2図は右
側の装飾板の斜視図、第3図は同上断面図、第4
図は右側のドアミラーの側面図、第5図は左側の
ドアミラーの斜視図、第6図は左側の装飾板の斜
視図、第7図は同上断面図、第8図は左側のドア
ミラーの側面図である。 1,1′……装飾板、2,2′……綾線、3,
3′,4,4′,5,5′……斜面、6,6′……端
面、8,8′……ドアミラー本体、9,9′……ミ
ラー支持部材。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 () ドアミラー本体の背面略平坦部に着脱自
在に装飾板を設けてなる装飾板付きドアミラ
ー。 () 装飾板が略寄せむね形状である実用新案
登録請求の範囲第1項記載の装飾板付きドアミ
ラー。 () ドアミラー本体と装飾板との色彩が異な
る実用新案登録請求の範囲第1項又は第2項記
載の装飾板付きドアミラー。 () 装飾板の色彩が自動車の色彩と略同一
となる実用新案登録請求の範囲第1項又は第2
項記載の装飾板付きドアミラー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19071883U JPS6096141U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 装飾板付きドアミラ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19071883U JPS6096141U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 装飾板付きドアミラ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6096141U JPS6096141U (ja) | 1985-07-01 |
| JPH0115546Y2 true JPH0115546Y2 (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=30410866
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19071883U Granted JPS6096141U (ja) | 1983-12-09 | 1983-12-09 | 装飾板付きドアミラ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6096141U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0248272Y2 (ja) * | 1985-07-02 | 1990-12-18 |
-
1983
- 1983-12-09 JP JP19071883U patent/JPS6096141U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6096141U (ja) | 1985-07-01 |
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