JPS602858Y2 - 敷物縁枠材突合せ部連結部材 - Google Patents

敷物縁枠材突合せ部連結部材

Info

Publication number
JPS602858Y2
JPS602858Y2 JP1979088029U JP8802979U JPS602858Y2 JP S602858 Y2 JPS602858 Y2 JP S602858Y2 JP 1979088029 U JP1979088029 U JP 1979088029U JP 8802979 U JP8802979 U JP 8802979U JP S602858 Y2 JPS602858 Y2 JP S602858Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rug
edge frame
frame material
connecting member
connection member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1979088029U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS566277U (ja
Inventor
力 大塚
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hiraoka and Co Ltd
Original Assignee
Hiraoka and Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hiraoka and Co Ltd filed Critical Hiraoka and Co Ltd
Priority to JP1979088029U priority Critical patent/JPS602858Y2/ja
Publication of JPS566277U publication Critical patent/JPS566277U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPS602858Y2 publication Critical patent/JPS602858Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Carpets (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、敷物の全周縁端部に取りつけられた縁枠材の
端末の突合せ部に装着される、連結部材に関するもので
ある。
従来、基布の表面にパイルを植設し、裏面にゴム、プラ
スチック等を裏打ちしてなる敷物は、車両用敷物、屋内
装置品等として賞月されている。
しかし、このような敷物は、その周縁部からパイルがほ
ころび易く、これが使用中脱落して、敷物の外観を損う
許りでなく、敷物の耐久性も損うという問題点がある。
このような問題点を解消するために、敷物の全周縁に縁
枠材をとりつけて周縁を保護することが知られている。
しかし、従来の縁枠材においては、その端末の突合せ部
は、強度的に弱い部分で、使用中に、この突合せ部に次
第に不整合となって隙間を生じ、遂にほこの隙間に敷物
の裂傷を発生する原因ともなり、さらに、敷物の外観を
損するなどの問題点があり、この問題点の解決が望まれ
ていた。
実公開51−16042咥には、敷物の周縁にとりでけ
られる縁枠材(アングル)が開示されている。
この縁枠材は敷物の周縁部に、歯状突起体により係合す
るものである。
しかし、この考案においては、縁枠材の末端部における
敷物などのように保護するかについては全く教示してい
ない。
また実公開54−8322吋には、敷物の周縁にとりつ
けられた縁枠材(仕切り枠)が開示されている。
この縁枠材の端末は、互に突合せることなく互に間隙を
おいて対向しており、この間隙部には、脱着自在なカバ
ーが設けられている。
しかし、このようなカバーでは、縁枠材の両端末間の間
隙における敷物の強度的弱点を解消することができなか
った。
本考案はかかる実情に鑑みてなされたものである。
本考案の敷物縁枠材突合せ部連結部材は、はぼコの字形
に、一方に開口している断面形状を有する、金属板製連
結部材であって、その開口両端末から、互に対向して内
側に伸び出ている多数の突起を有しており、それによっ
て、上記連結部材は敷物の周縁に取りつけられた縁枠材
の端末の突合せ部に被覆嵌合し、前記突起により敷物に
咬合合体することのできるものである。
本考案の連結部材は、縁枠材の突合せ部に生ずる各種の
トラブルを解消しうるだけでなく、その表面に敷物の商
標や品番等を刻彫又は印刷して表示しうる実用的効果を
も有し、さらに、金属光沢を有するアクセサリ−として
敷物の美観を増加せしめる等多くの利点を有している。
この連結部材は、一般に3〜l0crIt1好ましくは
4〜7cr!tの長さを有する。
以下図面を参照しながら本考案の連結部材の実施態様を
説明する。
第1図A、 Bは、夫々、本考案に係る連結部材が、縁
枠材の突合せ部に適用された状態を示す全体平面図、及
び、要部斜視図である。
基布1の表面にパイル2を植設され、また、その裏面に
バッキング材3が裏打されてなる敷物の周縁部には、縁
枠材7が装着され、この縁枠材の両端末5は、互に突合
わされている。
第1図Bおよび第2図において本考案に係る連結部材6
は金属板を折り曲げて断面概形コの字状に形成されるも
のであり、その開口部両端部には敷物表裏面に噛合せし
めるため歯状突起6a、6a′が内側に向って対向して
伸び出ている。
連結部材には通常0.7mm程度のアルミ板が使用され
、その表面には金色アルマイト処理等がなされているこ
とが好ましい。
本考案の連結部材は、縁枠材の突合せ部における断層に
基因する敷物の強度上の弱点を除去し、敷物に生ずる裂
傷等を皆無にして、敷物及び縁枠材の耐久性を向上する
効果を有する。
更に本考案の連結部材は、敷物の外観をととのえ、更に
、連結部材の表面に敷物の商標および品番等を刻印又は
印刷して表示することができる。
さらに、連結部材の表面の金属光沢やその他の加工を施
すことによって、敷物の美観を向上させることもできる
。
このように、本考案の連結部材は、実用上又は美観上か
らみて極めて有益なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図A、 Bは夫々本考案に係る連結部材が縁枠材の
突合せ物に適用された状態を示す全体平面図及び要部斜
視図であり、第2図は本考案の連結部材の一実施態様の
全体斜視図である。 4・・・・・・縁枠材、5・・・・・・縁枠材の突合せ
部、6・・・・・・連結部材、6a、 6a/・・・
・・・歯状突起。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. はぼコの字形に、一方向に開口している断面形状を有す
    る金属板製連結部材において、その開口両端末から、互
    に対向して内側に伸び出ている多数の突起を有し、それ
    によって、敷物の周縁にとりつけられた縁枠材の端末の
    突合せ部に被覆嵌合し、前記突起により敷物に咬合合体
    することのできる、敷物縁枠材突合せ部連結部材。
JP1979088029U 1979-06-27 1979-06-27 敷物縁枠材突合せ部連結部材 Expired JPS602858Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979088029U JPS602858Y2 (ja) 1979-06-27 1979-06-27 敷物縁枠材突合せ部連結部材

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1979088029U JPS602858Y2 (ja) 1979-06-27 1979-06-27 敷物縁枠材突合せ部連結部材

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS566277U JPS566277U (ja) 1981-01-20
JPS602858Y2 true JPS602858Y2 (ja) 1985-01-26

Family

ID=29321224

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1979088029U Expired JPS602858Y2 (ja) 1979-06-27 1979-06-27 敷物縁枠材突合せ部連結部材

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS602858Y2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4601997B2 (ja) * 2004-05-26 2010-12-22 株式会社大和 フロアマット

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51160420U (ja) * 1975-06-16 1976-12-21
JPS5483220U (ja) * 1977-11-24 1979-06-13

Also Published As

Publication number Publication date
JPS566277U (ja) 1981-01-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
USD258433S (en) Combined radio and headband
USD303339S (en) Mulch blanket anchor
JPS602859Y2 (ja) 敷物縁枠材突合せ部連結部材
JP2546326B2 (ja) 罫線入りプラスチックシートおよびプラスチックシート用罫線刃
JPH0249066Y2 (ja)
JPH032097U (ja)
JP3019103U (ja) 製本の構造体
JPS6312592U (ja)
JPH01124159U (ja)
JPS63108912U (ja)
JPS6223724U (ja)
JPH02132453U (ja)
JPH01122179U (ja)
JPS62163220U (ja)
JPH02115865U (ja)
JPH0337998U (ja)
JPH03112006U (ja)
JPS6285633U (ja)
JPH02149383U (ja)
JPS647037U (ja)
JPH02143074U (ja)
JPH0347224U (ja)
JPS5955052U (ja) 座席シ−ト
JPH03123402U (ja)
JPS61185608U (ja)