JPH01155493A - 自動改札機 - Google Patents

自動改札機

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JPH01155493A
JPH01155493A JP31478387A JP31478387A JPH01155493A JP H01155493 A JPH01155493 A JP H01155493A JP 31478387 A JP31478387 A JP 31478387A JP 31478387 A JP31478387 A JP 31478387A JP H01155493 A JPH01155493 A JP H01155493A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
seat
ticket
boarding
seats
gate
Prior art date
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Granted
Application number
JP31478387A
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English (en)
Other versions
JPH07120445B2 (ja
Inventor
Kazuaki Hirahara
平原 和晃
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
Application filed by Omron Tateisi Electronics Co filed Critical Omron Tateisi Electronics Co
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Publication of JPH01155493A publication Critical patent/JPH01155493A/ja
Priority to US07/517,483 priority patent/US5151692A/en
Publication of JPH07120445B2 publication Critical patent/JPH07120445B2/ja
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  • Devices For Checking Fares Or Tickets At Control Points (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (a)産業上の利用分野 この発明は航空機等旅客輸送手段の搭乗客を改札する自
動改札機に関する。
(b)発明の概要 この発明に係る自動改札機は、改札済(搭乗済)の座席
をチエツクする座席テーブルと消込手段とを設けたこと
により、旅客輸送手段出発前にどの座席が空席で残って
いるかを判断できるようにした。さらに出発前には座席
指定されていない券を受け付けて前記空席を割り当てる
空席割当手段う設けた。これによって空席待ちの客を搭
乗ゲートに待機させることができ、空席処理を迅速に行
えるようにしたものである。
(C)従来の技術 旅客機等の全席が指定座席になっている旅客輸送手段で
は、満席の便に空席待ちをする顧客がいる場合ある。こ
の場合、出発20分程度前に予約客の受け付けを打ち切
り、それまでに搭乗されなかった座席を空席として空席
待ちの客に割り当てている。従来、この空席の割り当て
は航空券を搭乗券に交換するカウンタで行われていた。
予約カウンタで空席の搭乗券を受け取った乗客は、セキ
ユリティゲートを通過したのち搭乗口へ行き改札を受け
て航空機に乗り込んでいた。
(d)発明が解決しようとする問題点 しかし、多くの空港は予約カウンタから搭乗口までは相
当の距離があり、カウンタで搭乗券を受け取った乗客の
搭乗には相当の時間を要する。このため、空席待ち乗客
の搭乗のために航空機の出発が遅れてしまうことがあっ
た。この乗客がセキュリティゲートで搭乗を拒否された
り通過に手間取ったりした場合、出発がさらに遅れてし
まう問題点があった。
また、予約カウンタでは空席割り当ての作業もしなけれ
ばならず、係員の作業が増加する問題点もあった。
この発明は、搭乗ゲートで空席を割り当てることにより
上記問題点を解決した自動改札機を提供することを目的
とする。
(e)問題点を解決するための手段 この発明の自動改札機は、搭乗を受け付ける旅客輸送手
段の座席テーブルを有し、 すでに座席指定された搭乗券を受け付けて、その座席を
前記座席テーブルから消し込んでゆく消込手段と、 座席指定されていない券を受け付けて、前記座席テーブ
ルを参照して空席を割り当て、その座席を記録した搭乗
券を放出する空席割当手段と、まず前記消込手段を有効
にし、前記旅客輸送手段の出発所定時間前に前記空席割
当手段を有効にする切換手段と、 を設けたことを特徴とする。
(f)作用 この発明の自動改札機では、搭乗を受け付けた乗客の座
席を座席テーブルから消し込んでゆき、予約客の搭乗を
締め切ったのち、空席待ちの客の券を受け付は座席テー
ブルを参照して空席を割り当てた搭乗券を放出する。こ
れによって、空席待ち客を旅客輸送手段の近傍で待機さ
せることができ旅客輸送手段の出発を遅らせることがな
い。また、自動改札機で空席の割り当てを処理すること
ができるため係員の作業を軽減することもできる(ど)
実施例 第2図はこの発明の実施例である自動改札機の概略構造
図である。自動改札機lは航空機の搭乗ゲートに設置さ
れる装置でありゲートを通過する搭乗客の搭乗券を改札
する装置である。装置前面上部には挿入口2が設けられ
、装置後部上面には排出口9が設けられている。これら
挿入口2−排出口9の間には券搬送路3がローラ、ベル
ト等によって形成されている。この昇殿送ローラ3上に
はエンコードプロセス装置4.印字プロセス装置5が設
けられ、また搭乗券と航空券が一体になったチケットを
受け付けたときこれらを切断するためのカッタ6が設け
られている。エンコードプロセス装置4は複数の磁気ヘ
ッドを有する装置であり挿入された券のデータを読み取
るとともに所定のデータをエンコードする。印字プロセ
ス装置5は座席が指定されていない券が挿入されたとき
この券面に座席番号を印字する。また券搬送路3は、途
中フラッパフによって放出搬送路3aと回収搬送路3b
とに分岐している。放出搬送路3aは前記排出口9につ
ながっており、回収搬送路3bは回収箱8につながって
いる。航空券と搭乗券とが一体になった券が挿入された
ときカッタ6によってこれらを切り離し、搭乗券を排出
口9に排出するとともに航空券を回収箱8に回収する。
第3図は同自動改札機の制御部のブロック図である。装
置の動作を制御するマイクロコンピュータ10はCPU
、ROM、RAMで構成されている。ROMには制御プ
ロセス等が記憶されており、RAMには挿入された航空
券のデータ等が一時記憶される。このcputoには、
前記券搬送路3、カッタ6、フラッパ7を含む搬送装置
ll、前記エンコードプロセス装置4を含むエンコード
部12、前記印字プロセス装置5を含む印字部13、係
員や搭乗客にメソセージを表示する操作表示部14、搭
乗データを蓄積記憶し後述する座席テーブルが設定され
るフロッピィディスク装置15が接続されている。また
、CPUl0は構内回線や公衆電話回線を介して空港会
社のホストコンピユータ20に接続されている。このホ
ストコンピュータ20から搭乗を受け付けるべき航空機
の座席テーブル等のデータが送られてくる。
第4図は同自動改札機に設定される座席テーブルの例を
示す。搭乗を受け付ける航空機の型式によってそれぞれ
座席配置が定められており、前記フロッピィディスク装
置15にそれぞれの座席テーブルが記憶されている。こ
の座席テーブルでは、横にA−Jの10座席、縦に1〜
30の30列の座席が設定されている。それぞれの座席
に対応するメモリエリアにはその座席が空席であるか搭
乗済みであるか等のデータが記憶される。
第1図は同自動改札機の動作を示すフローチャートであ
る。改札が開始されると所定時刻(出発20分前)であ
るかまたは搭乗券が挿入されたかをnl、n2で判断す
る。所定時刻までに搭乗しない乗客は搭乗をキャンセル
したものと見なされその予約が解除される。所定時間ま
でに搭乗券が挿入されればn2→n3に進んで、その券
のデータを読み取り有効券であるかおよび座席が指定さ
れている券であるかを判断する(n3.n4)。
この時間までは予約カウンタで座席を指定された乗客の
みを受け付ける。座席が指定された有効券が挿入された
場合n5で座席テーブルからその座席の消し込みを行い
、搭乗券と航空券の切断をしたのち(n6)、搭乗券の
みを放出して(nl)、nlに戻る。
一方、出発前20分前になったときにはn8に進む。n
8ではすでに満席になってるかどうかを判断し、満席で
あれば満席表示を行って(n16)動作を終える。満席
でなければ空席待ちの乗客の搭乗受付を開始する。まず
n9で航空券(座席指定されてない券)の挿入を受け付
け、挿入されれば他の券が有効であるか否かを判断する
(nlO)。有効券であれば前記座席テーブルを検索し
て空席を割り当て(n11)、割り当てた座席を消し込
む(n 12)−こののちこの座席番号を航空券の搭乗
データ印字部に印字するとともに磁気塗布面にエンコー
ドして(n13)、航空券部分と搭乗券印字部とに切断
する(n 14)。航空券は回収箱8に回収し、搭乗券
のみを排出口9から放出して(n15)、n8に戻る。
なお、前記所定時刻以降に座席指定された搭乗券が挿入
された場合にもその指定座席はキャンセルされ新たにこ
の動作によって座席が割り当てられる。
n5がこの発明の漬込手段に対応し、n9〜n15がこ
の発明の空席割当手段に対応し、nlがこの発明の切換
手段に対応する。
(h)発明の効果 以上のようにこの発明の自動改札機は、空席の割り当て
を行うことができるため、空席待ちの乗客をこの自動改
札機の設置場所(搭乗ゲート)で待機させることができ
る。これにより、座席を割り当てられた乗客の搭乗を極
めて速やかに行うことができ、その旅客輸送手段の出発
を遅らせることがなくなる。また、自動改札機で座席割
り当てを行うことができるようになったことにより、カ
ウンタ係員の作業を軽減することができる利点も生じる
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例である自動改札機の動作を示
すフローチャート、第2図は同自動改札機の概略構造図
、第3図は同自動改札機の制御部のブロック図、第4図
は同自動改札機に設定される座席テーブルの例を示す図
である。 4−エンコードプロセス装置、 5−印字プロセス装置、 15−フロッピィディスク装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)搭乗を受け付ける旅客輸送手段の座席テーブルを
    有し、 すでに座席指定された搭乗券を受け付けて、その座席を
    前記座席テーブルから消し込んでゆく消込手段と、 座席指定されていない券を受け付けて、前記座席テーブ
    ルを参照して空席を割り当て、その座席を記録した搭乗
    券を放出する空席割当手段と、まず前記消込手段を有効
    にし、前記旅客輸送手段の出発所定時間前に前記空席割
    当手段を有効にする切換手段と、 を設けたことを特徴とする自動改札機。
JP62314783A 1987-12-11 1987-12-11 自動改札機 Expired - Lifetime JPH07120445B2 (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62314783A JPH07120445B2 (ja) 1987-12-11 1987-12-11 自動改札機
US07/517,483 US5151692A (en) 1987-12-11 1990-04-30 Boarding gate seat checkin apparatus and method

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62314783A JPH07120445B2 (ja) 1987-12-11 1987-12-11 自動改札機

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01155493A true JPH01155493A (ja) 1989-06-19
JPH07120445B2 JPH07120445B2 (ja) 1995-12-20

Family

ID=18057541

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JP62314783A Expired - Lifetime JPH07120445B2 (ja) 1987-12-11 1987-12-11 自動改札機

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JPH07120445B2 (ja) 1995-12-20

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