JPH07320103A - 自動チェックイン装置 - Google Patents
自動チェックイン装置Info
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- JPH07320103A JPH07320103A JP11719894A JP11719894A JPH07320103A JP H07320103 A JPH07320103 A JP H07320103A JP 11719894 A JP11719894 A JP 11719894A JP 11719894 A JP11719894 A JP 11719894A JP H07320103 A JPH07320103 A JP H07320103A
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- Time Recorders, Dirve Recorders, Access Control (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
常の航空チケットを1枚の自動チェックイン用航空チケ
ットに変換してチケット管理を容易にする。 【構成】チケット枚数情報、座席指定情報等を入力する
入力装置40と、航空チケットからフライト番号、フラ
イト日時等の情報を読取るエリアCCD42と、このエ
リアCCDが情報を読取ると座席指定情報の入力を指示
する液晶表示器51と、エリアCCDが自動チェックイ
ン用航空チケットの情報を読取り、座席指定情報の入力
があると、座席番号、ゲート番号等を記録して排出する
制御を行い、またチケット枚数情報が入力され、エリア
CCDが通常の航空チケットの情報を入力枚数分読取
り、座席指定情報の入力があると、各航空チケットの情
報を別のチケット用紙に記録し、さらに座席番号、ゲー
ト番号等を追加記録して自動チェックイン用航空チケッ
トを排出する制御を行うCPU31を設けている。
Description
チケットを自動チェックする自動チェックイン装置に関
する。
会社のカウンタがあり、そのカウンタで顧客から航空チ
ケットを受取り、そのチケット情報を航空会社のオペレ
ータがコンピュータにキー入力により又はチケットに記
録されている磁気情報やバーコード情報を読取ることに
より、名前、チケット番号、チケットの種類を登録し、
さらにモニタとオペレータに対面する顧客に質問する形
式で荷物の有無、座席の一等を入力している。そして一
連の入力操作が終了すると搭乗券を発行し顧客に手渡し
て一連のチェックイン作業を終了するようになってい
る。
報に見られるように、顧客がキー入力で名前、住所等の
顧客情報とフライト番号、座席指定等の入力を行い、そ
の後にクレジットカードや現金等により自動支払いを行
って搭乗券を購入するという自動チェックイン装置も知
られている。
クイン業務をカウンタのオペレータが顧客に質問する形
式でキー入力作業しつつ行っているため、手間が掛か
り、カウンタに長い顧客の行列ができ、時間に余裕のな
い人が乗り遅れたり、座席指定の入力ミス等が発生し苦
情が絶えなかった。
名、フライト番号、座席等全てを入力する必要があり、
このため顧客が操作に戸惑ってカウンタでオペレータが
キー操作するよりもかえって時間が掛かる問題があっ
た。
る自動チェックイン用航空チケットを使用することによ
り、顧客に対しては座席指定等の簡単な操作のみでチェ
ックインができ、従ってチェックインの作業効率を向上
でき、しかも自動チェックイン用航空チケット以外の通
常の航空チケットに対しては複数枚を1枚の自動チェッ
クイン用航空チケットに変換することができ、顧客にと
ってチケット管理が容易となる自動チェックイン装置を
提供する。
情報、座席指定情報等を入力する入力手段と、航空チケ
ットからフライト番号、フライト日時、名前等の情報を
読取るチケット読取手段と、このチケット読取手段が航
空チケットの情報を読取ると入力手段による座席指定情
報の入力を指示する表示手段と、チケット読取手段が自
動チェックイン用航空チケットの情報を読取り、入力手
段により座席指定情報の入力があると、さらに座席番
号、ゲート番号等をその自動チェックイン用航空チケッ
トに記録して排出する自動チェックイン用航空チケット
のチェックイン手段と、入力手段にてチケット枚数情報
が入力され、チケット読取手段が自動チェックイン用航
空チケット以外の通常の航空チケットの情報を入力枚数
分読取り、入力手段により座席指定情報の入力がある
と、各航空チケットの情報を別のチケット用紙にそれぞ
れ記録すると共にその記録した情報の1つにさらに座席
番号、ゲート番号等を追加記録しその別のチケット用紙
を自動チェックイン用航空チケットとして排出する通常
航空チケットのチェックイン手段とを設けたものであ
る。
読取手段が自動チェックイン用航空チケットの情報を読
取り、入力手段により座席指定情報の入力があると、こ
のときには自動チェックイン用航空チケットにさらに座
席番号、ゲート番号等を記録して排出する。従って排出
された自動チェックイン用航空チケットがそのまま搭乗
券として使用されることになる。
力され、チケット読取手段が自動チェックイン用航空チ
ケット以外の通常の航空チケットの情報を入力枚数分読
取り、入力手段により座席指定情報の入力があると、こ
のときには各航空チケットの情報を別のチケット用紙に
それぞれ記録すると共にその記録した情報の1つにさら
に座席番号、ゲート番号等を追加記録して自動チェック
イン用航空チケットを排出する。従って複数枚の通常の
航空チケットが1枚の自動チェックイン用航空チケット
となり、しかもそのまま搭乗券として使用されることに
なる。
する。
構成を示すブロック図で、1は全体の管理を行う集中管
理コントローラである。この集中管理コントローラ1に
航空チケットの自動チェックインを行うチェックインコ
ントローラ2及びゲートインチェックを行うゲートイン
コントローラ3を接続している。
フェース4を介してプリンタ5を接続し、管理している
情報をそのプリンタ5で印字出力できるようになってい
る。
行代理店に設置されている航空チケット発券機6、航空
会社に設置されている航空チケット発券機7、空港のカ
ウンタに設置されている航空チケット発券機8、その他
の場所に設置されている航空チケット発券機9と電話回
線等を介して接続している。
末機、メモリ及びハード的な演算器からなる集中装置か
らなり、LAN等のネットワークでチェックインコント
ローラ2及びゲートインコントローラ3と接続してい
る。前記集中装置は、前記チェックインコントローラ
2、ゲートインコントローラ3及び各航空チケット発券
機6〜9が処理する情報を集中して格納する記憶装置に
なっている。
務を行うようになっている。
理(発券状況管理)、セキュリティコードの記録を行
い、また、前記チェックインコントローラ2とのやり取
りでは、座席の情報の管理、不正航空チケットの情報提
供、フライトの変更情報の管理、チェックインの情報記
録、発券機により登録された内容の提供、搭乗券となる
チケットの発券の情報の記録等を行い、また、前記ゲー
トインコントローラ3とのやり取りでは、チェックイン
情報とゲートイン情報との比較、ゲートイン情報の記録
を行う。そしてこれらの情報の記憶は全て集中装置で行
う。
クイン用航空チケットを発行するもので、発行する航空
チケットにはフライト番号、フライト日時等とセキュリ
ティコードを記録すると共にその情報を前記集中管理コ
ントローラ1に転送する。
ット番号等の情報を集中装置のフライト番号とフライト
日時により決定する格納場所へ記録する。また、航空チ
ケットが回数券のようなフライト番号が決定していない
場合は、航空チケット番号等の情報を航空チケットの種
類と発行日で決定される集中装置の格納場所に記録す
る。
動チェックイン用航空チケット以外の通常の航空チケッ
トを発行する他の発券機6,7,9からの情報も同様に
集中装置の所定の格納場所に記録する。
は、全フライトの予約管理ができ、前記各発券機6〜9
からの予約状況の問合わせに対してそのフライト番号、
フライト日時で決まる集中装置の格納場所から予約状況
を確認し、各発券機6〜9に対して予約の許可、不許可
を出す。
物用重量測定器10、手荷物に貼るタグを発行するタグ
プリンタ11及び不正防止用に使用する監視用モニタ1
2をそれぞれ接続している。前記監視用モニタ12は前
記チェックインコントローラ2の表示器と同様の表示を
行い、そのコントローラ2の操作部を監視するようにな
っている。
は図示はしないが監視用モニタ12の他、荷物を監視す
るモニタも接続され安全管理ができるようになってい
る。
に示すように、ケース13の前面に入力手段及び表示手
段を構成するタッチパネル付き表示器14、チケット挿
入口15、チケット排出口16及びキーボード17を設
けている。前記タッチパネル付き表示器14のタッチパ
ネルとしては、例えば電磁結合、抵抗膜方式感圧型、静
電結合方式等がある。
示すように、ケース18の前面に表示装置19、チケッ
ト挿入口20及びキーボード21を設けると共に前記ケ
ース18の上面後方にチケット排出口22を設けてい
る。
チケット挿入口20にチケットを挿入し、チケット排出
口22から排出されるチケットを受取る。また、前記集
中管理コントローラ1及びチェックインコントローラ2
とのデータのやり取りを表示装置19により各種情報を
確認しつつキーボード21のキー操作により行う。
に示すように、制御部本体を構成するCPU(中央処理
装置)31を設け、そのCPU31に、そのCPU31
が各部を制御するためのプログラム等を格納したROM
(リード・オンリー・メモリ)32、処理情報等を格納
するメモリ33、前記集中管理コントローラ1と接続し
たインターフェース34、光学文字読取り装置(OC
R)35を接続した判別回路36、磁気読取回路37を
接続したインターフェース38、前記キーボード17を
接続したインターフェース39、入力装置40を接続し
たインターフェース41をそれぞれ接続している。
CPU31に、コード情報を読取るチケット読取手段と
してのエリアCCD42を接続した判別回路43、前記
重量測定器10を接続したインターフェース44、前記
タグプリンタ11を接続したインターフェース45、2
つの表示コントローラ46,47を接続したインターフ
ェース48、プリンタ49を接続したインターフェース
50をそれぞれ接続している。
51が接続され、前記表示コントローラ47には前記監
視用モニタ12が接続されている。
記タッチパネル付き表示器14を構成している。
ラ1から航空チケットの発券情報等を受信し、データ数
により直接DMA(ダイレクト・メモリ・アクセス)制
御によりハード的に前記メモリ33に各フライト番号毎
に発券情報等を格納する。なお、メモリ33は、例えば
ハードディスク、光メモリ、メモリボード等で構成され
ている。
されている通常の航空チケットから磁気記録情報を読取
る回路である。前記エリアCCD42は、バーコード情
報や2次元コード情報が記録されている自動チェックイ
ン用航空チケットからコード情報を読取る。
示すように、制御部本体を構成するCPU(中央処理装
置)61を設け、そのCPU61に、そのCPU61が
各部を制御するためのプログラム等を格納したROM
(リード・オンリー・メモリ)62、処理情報等を格納
するメモリ63、前記集中管理コントローラ1と接続し
たインターフェース64、前記キーボード21を接続し
たインターフェース65、前記表示装置19を接続した
インターフェース66、エリアCCD67を接続した判
別回路68、プリンタ69を接続したインターフェース
70及びプリンタ71を接続したインターフェース72
をそれぞれ接続している。
ラ1からのチェックイン済みの情報を前記メモリ63に
格納する。
や2次元コード情報が記録されている自動チェックイン
用航空チケットからコード情報を読取る。
クインコントローラ2とで多種類ある航空チケットをチ
ェックインするときのやり取りを述べる。
フライトをフライト番号に応じた集中装置の格納場所か
ら航空チケット情報を呼び出してチェックインコントロ
ーラ2に転送する。
理コントローラ1からの航空チケット情報を受信してメ
モリ33内にあるフライト番号別の格納場所にコピーす
る。また、その日に各チケット発券機6〜9で発券した
航空チケットに関しても一旦集中管理コントローラ1の
集中装置に格納された後、呼び出されてチェックインコ
ントローラ2のメモリ33にコピーされる。
チケットに従ってチェックインするが、そのとき座席情
報、荷物の情報、フライト番号等の変更や追加情報が発
生する。その情報を集中管理コントローラ1に転送す
る。
時刻の変更や欠航等が発生した場合、それらの情報を端
末機で入力してチェックインコントローラ2に転送す
る。
のためのチケット(搭乗券)を発券した時点でその情報
を集中管理コントローラ1に転送する。
ートインコントローラ3とのやり取りを述べる。
クインした情報が集中管理コントローラ1の集中装置の
各フライト番号毎の格納場所に格納されているので、そ
の情報をゲートインコントローラ3のメモリ63にコピ
ーする。
インが開始される前にフライト番号を集中管理コントロ
ーラ1に転送し、このフライト番号を受けて集中管理コ
ントローラ1はチェックイン済みのチケット情報をゲー
トインコントローラ3に転送する。
ートインしたチケット情報をゲートインコントローラ3
から受取り、集中装置のフライト番号毎の格納エリアに
記憶する。前記集中管理コントローラ1は、その後ゲー
トインした人数とチェックインした人数を比較したり、
誰がゲートインしていないかを監視できるようになって
いおり、ゲートインコントローラ3からの要求によりそ
の情報をゲートインコントローラ3に転送する。
を表示装置19で表示し情報の確認を行う。
発券した自動チェックイン用航空チケットと他の航空チ
ケット発券機6,7,9で発券した通常の航空チケット
がある。
の航空チケットの場合は、すでにフライト番号、フライ
ト日時が決定しているので、図8の(a) に示すように、
行き先、名前と共にフライト番号「F001便」、フラ
イト日時「1994年○月×日」を発券時に印刷する。ま
た、セキュリティ等や名前、チケット番号はフライト番
号及びフライト日時で指定される集中管理コントローラ
1の集中装置に記録する。
も、すでにフライト番号、フライト日時が決定している
ので、図9に示すように、行き先、名前と共にフライト
番号「F001便,F005便,F010便」、フライ
ト日時「1994年○月×日」を発券時に印刷する。また、
セキュリティ等や名前、チケット番号はフライト番号及
びフライト日時で指定される集中管理コントローラ1の
集中装置に記録する。
券時にはフライト番号、フライト日時が決定していない
ので、図12に示すように、行き先と名前のみを発券時
に印刷する。このときには航空チケットの種類と発行日
で指定される集中管理コントローラ1の集中装置にセキ
ュリティ等や名前、チケット番号を記録する。
ンコントローラ2が航空チケットをチェックインすると
きに自動チェックイン用航空チケットに変換して発券す
る。
ット挿入口15から挿入される航空チケットが自動チェ
ックイン用航空チケットの場合は、その航空チケットを
チェックインしたとき、そのチケットに座席指定情報及
びゲート情報等を印刷して搭乗券として使用できる航空
チケットとしてチケット排出口16から排出する。
は、チケット挿入口15から挿入される航空チケットが
通常の航空チケットの場合は、その航空チケットをチェ
ックインしたときその航空チケットに代えてセキュリテ
ィ等や名前、チケット番号等を記録し、さらに座席指定
情報及びゲート情報等を印刷した自動チェックイン用航
空チケットを搭乗券としてチケット排出口16から排出
する。
操作するため会話形式で入力操作ができる構成になって
いる。
示す流れ図に基づいて(1) 片道自動チェックイン用航空
チケットのチェックイン業務、(2) 複数回自動チェック
イン用航空チケットのチェックイン業務、(3) オープン
自動チェックイン用航空チケットのチェックイン業務、
(4) 回数券自動チェックイン用航空チケットのチェック
イン業務、(5) 自動チェックイン用以外の通常の航空チ
ケットのチェックイン業務をそれぞれ行うようになって
いる。
用航空チケットのチェックイン手段により実行され、上
記(5) の業務は通常の航空チケットのチェックイン手段
により実行される。
トのチェックイン業務 この航空チケットにはフライト番号、フライト日時、名
前等の情報がバーコード情報として記録されている。先
ず、S1 にてタッチパネル付き表示器14にメニュー表
示を行う。続いてS2 にてタッチパネル付き表示器14
を操作して日本語や英語等の言葉選択を行う。続いてS
3 にてチェックインか否かをチェックし、チェックイン
であればS4にてタッチパネル付き表示器14を操作し
てチケットの種類入力を行い、またチェックインでは無
く変更であればS5 にてフライト番号等の変更を行う。
なお、チケットの種類選択は回数券やオープンチケット
等を入力して行う。
て自動チェックインか否かをチエックする。今は自動チ
ェックイン用航空チケットであるから、S7 にてそのま
まチケット挿入口15に航空チケットを挿入する。この
ときの航空チケットは図8の(a) に示す内容になってい
る。
いるバーコード情報C1 をエリアCCD42で読込み、
情報の読取りを行う。
トローラ1からメモリ33に転送され格納されている各
フライト番号毎の航空チケット情報を呼出して判別回路
43で比較する。
フライト日時の違いや各フライトに対するチエックイン
できる時間以外等)があると、S9 にてその原因を含め
て液晶表示器51に警告表示し、さらにS10にて航空チ
ケットをチケット挿入口15から排出する。
にて予約の有無を確認する。この航空チケットはすでに
フライト番号が決まっているので、変更がなければS12
にて座線の選択を行う。
中に座席番号が入っている図が表示され、すでに指定さ
れている座席やそのチケットでは選択できない座席は例
えば網がけされて選択できないようになっている。
番号、ゲート番号、フライト時間等が液晶表示器51に
表示される。
た航空チケットに座席番号とゲート番号を印刷し、S15
にてその情報をメモリ33に格納すると共に集中管理コ
ントローラ1に転送する。
けるべき手荷物があればS17にてその荷物を重量測定器
10に載せて重量を測定する。そして重量が制限内であ
ればS18にてタグプリンタ11によりタグラベルを発行
する。そしてS19にて荷物情報を集中管理コントローラ
1に転送し、S10にてチケット排出口16から座席番号
とゲート番号を印刷した図8の(b) に示すような片道の
自動チェックイン航空チケットを排出する。この航空チ
ケットは以降は搭乗券として使用することになる。
ットのチェックイン業務 例えば3回フライトが可能な航空チケットを最初に使用
する場合は図9に示す内容になっている。すなわち、3
回分のフライト番号、フライト日時等が印刷されてい
る。また、この航空チケットは管理情報が多いので、情
報が2次元コード情報C2 として記録されている。
記録する領域C3 が形成され、この領域C3 にはゲート
インした数のバーが記録されるようになっている。すな
わち、図9の航空チケットは領域C3 に基準となるスタ
ートバーとエンドバーしか記録されていないので、まだ
一回もチェックインしていない航空チケットということ
になる。
号とフライト日時で指定される集中管理コントローラ1
の集中装置の格納場所に記録されている。そして前記チ
ェックインコントローラ2は各フライト毎に集中管理コ
ントローラ1からチケット情報を受取る。何回目のフラ
イトかは領域C3 のバーの数により判断する。
ケットの場合と同様である。2次元コード情報C2 によ
りこの航空チケットの全フライト情報と領域C3 のバー
数からの回数情報により指定されたフライト番号でチェ
ックインコントローラ2のメモリ33からその航空チケ
ットの不正等を確認した後、座席等の指定を行う。
2は座席番号、ゲート番号をこの航空チケットの各フラ
イトに対応する場所にプリンタ49で印刷すると共にそ
の情報を集中管理コントローラ1に転送する。
空チケットがすでに1回目のチェックインが終了し、さ
らにゲートインも終了している場合には図10に示すよ
うに、領域C3 にバーが1本記録されている。
空チケットは2回目のチェックインであることがエリア
CCD42で読取られ、判別回路43により解読され
る。また、エリアCCD42は2次元コード情報C2 か
ら2回目のフライト番号、フライト日時を読取る。
クインコントローラ2のメモリ33にそのチケットに関
する情報が転送され格納されている。
リティ情報、フライト番号、フライト日時の情報とメモ
リ33に格納された情報を比較してチケットの正、不正
を判断する。
場合の処理と同様である。従って、座席等が指定された
後、フライト番号、ゲート番号、フライト時刻等の情報
が液晶表示器51に表示されると共に航空チケットの2
回目の場所にこの情報を記録して航空チケットを排出す
る。このとき1回目と2回目と混同しないようにすでに
使用済みの1回目の記録情報の上には例えば「*」を重
ね印刷して塗り潰す。
構成すれば、座席番号やゲート番号を消去することもで
きる。
ットのチェックイン業務 この航空チケットは、図11に示すように、フライト番
号もフライト日時も記録されていない。この航空チケッ
トの2次元コード情報C4 には各フライトの行き先、発
行日、チケットの種類等が含まれている。そしてその情
報はすでに集中管理コントローラ1の集中装置に格納し
ている。
チケットの種類がオープンチケットであることを入力す
る。そしてS8 にてこのオープンチケットの2次元コー
ド情報C4 から各種情報を読取る。図11の場合は未使
用チケットなのでチェックインコントローラ2は行き先
が1回目のフライトで指定されている行き先と認識す
る。
中管理コントローラ1の集中装置の格納場所から情報と
2次元コード情報C4 から読取った情報を比較し、チケ
ットの正、不正をチェックする。そして正規のチケット
であることを確認すると、S11の予約有無のチェックに
て予約無しを判断し、S20にてフライト番号を入力す
る。すなわち、行き先等の情報はすでに航空チケットの
2次元コード情報C4 から得ているので、チェックイン
コントローラ2は液晶表示器51に行き先に対応したフ
ライト番号、フライト時刻、空席等の情報を表示する。
の1つを選択する。そして変更が無ければS12にて座席
の選択を行う。前記チェックインコントローラ2は、S
13にて液晶表示器51にフライト番号、ゲート番号、フ
ライト時刻、座席番号等を表示すると共にS14にてプリ
ンタ49により挿入されているオープン自動チェックイ
ン用航空チケットに同じ情報を印刷する。
15にてその情報をメモリ33に格納すると共に集中管理
コントローラ1に転送する。
それが終了するとオープン自動チェックイン用航空チケ
ットを搭乗券として使用できる形式にして排出する。
でにある場合はその情報が集中管理コントローラ1にす
でに格納されているので、フライト予約の操作は不要と
なる。
トのチェックイン業務 回数券自動チェックイン用航空チケットは図12に示す
構成になっており、前述した複数回自動チェックイン用
航空チケットの場合と同様の処理が行われる。
に行われ、すでに集中管理コントローラ1の集中装置に
格納されているものする。
数券であることを入力し、S7 にてその航空チケットを
チケット挿入口15に挿入する。
にてこの回数券航空チケットの2次元コード情報C5 を
読取る。2次元コード情報C5 としては、すでに使用さ
れている回数、発行日、チケットの種類、セキュリティ
コード等が含まれ、エリアCCD42はこの情報を読取
る。
集中管理コントローラ1の集中装置の格納場所から呼び
出された情報と2次元コード情報C5 から読取った情報
を比較し、チケットの正、不正をチェックする。そして
正規のチケットであることが確認されると、S11にて予
約の有無を判断するが、すでに予約されているのでチェ
ックインコントローラ2はその予約情報を2次元コード
情報C5 から読取ったチケットの種類と発行日で指定さ
れるメモリ33の格納場所から受取り認識する。
ト日時が含まれているので、その後はS12にて座席の選
択を行い、S13にて液晶表示器51にフライト番号、ゲ
ート番号、フライト時刻、座席番号等を表示すると共に
S14にてプリンタ49により挿入されている回数券自動
チェックイン用航空チケットの1回目の欄に同じ情報を
印刷する。また、バーコードを記録する領域C3 にバー
を1本記録する。
15にてその情報をメモリ33に格納すると共に集中管理
コントローラ1に転送する。
それが終了すると回数券自動チェックイン用航空チケッ
トを図13に示す内容にして搭乗券と使用できるチケッ
トとして排出する。
扱う回数情報が異なるだけである。また、2回目以降の
場合はその前の回の情報と混同しないようにすでに使用
済みの記録情報の上には例えば「*」を重ね印刷して塗
り潰す。例えば今回が6回目のフライトであれば最終的
に発券した回数券自動チェックイン用航空チケットの構
成は図14に示すようになる。
チケットのチェックイン業務 通常のチケットの場合は、1回の使用に関してはS4 に
て片道、複数回使用、回数券等のチケットの種類を入力
した後、S6 の自動チェックインの判断にて自動チェッ
クイン用以外、すなわち「NO」が判断され、S21にて
チケットの枚数を入力する。例えば片道の場合は1枚、
複数回の場合はその枚数、回数券の場合もその枚数を入
力する。
チケット挿入口15から挿入する。そしてS8 にて挿入
されるチケットから情報を読取る。これらの情報は前記
発券機6,7,9で発券したときに集中管理コントロー
ラ1の集中装置内のチケットの種類と発行日又はフライ
ト番号とフライト日時で指定される場所にすでに格納さ
れている。
たチケットから読取った情報と集中管理コントローラ1
の集中装置から受け取った情報を比較してチケットの
正、不正を判断する。
岡、福岡から羽田の3枚の通常チケットを持参し、チケ
ット挿入口15にその3枚のチケットを順次挿入する
と、挿入されたチケットはエリアCCD42により情報
が解読され、このチケットは排出用の収納箱(図示せ
ず)内に回収される。
断されると、S12にて座席選択を行い、S13にて液晶表
示器51にフライト番号、フライト日時、ゲート番号、
座席番号等が表示され、S14にてそれらの情報及びまだ
使用していない分のフライト番号、フライト日時が2次
元コード情報及び文字として新たなチケット用紙に印刷
される。
15にてその情報をメモリ33に格納すると共に集中管理
コントローラ1に転送する。
それが終了すると自動チェックイン用航空チケットを搭
乗券と使用できるチケットとして排出する。
入した場合にはそれらを図10に示すような複数回自動
チェックイン用航空チケットに変換して排出する。
れている監視用モニタ12は液晶表示器51と同じ内容
が表示され、顧客の不正監視を行う。
ェックインされた航空チケットはすべて集中管理コント
ローラ1の集中装置のフライト番号とフライト日時で指
定される場所に格納されており、集中管理コントローラ
1はこの情報をゲートインコントローラ3に転送する。
前記ゲートインコントローラ3は集中管理コントローラ
1からフライト番号の情報を受け取ってメモリ63に格
納する。
ローラ3がゲートインを開始する前にキーボード21の
キー操作により集中管理コントローラ1に転送要求を出
力して行われる。
ト挿入口20から挿入される自動チェックイン用航空チ
ケットに対してゲートインチェックを行った後チケット
排出口22から排出する。
理コントローラ1やチェックインコントローラ2とのデ
ータのやり取りをキーボード21のキー操作により表示
装置19で各種情報を確認しつつ行うようになってい
る。
示す流れ図に基づいてゲートインチェック処理を行う。
挿入された搭乗券としての自動チェックイン用航空チケ
ットの2次元コード情報又はバーコード情報をエリアC
CD67により読取る。すなわち、フライト番号、チケ
ットの種類、セキュリティ情報等を読取る。
メモリ63にすでに格納されている集中管理コントロー
ラ1からの情報を比較し、チケットの正、不正をチェッ
クする。
たときにはS32にてチケットをチケット挿入口20に戻
して排出する。
きにはS33にてゲートインした情報を集中管理コントロ
ーラ1へ転送し、また、チケットが複数回使用のものや
回数券の場合にはS34にてプリンタ69で領域C3 にバ
ーを印刷する。
した航空チケットをチケット排出口22から排出する。
顧客はチケット排出口22から排出されるチケットを受
け取って飛行機に搭乗することになる。
コントローラ3のゲートイン情報とチェックインコント
ローラ2のチェックイン情報を各航空チケット毎に比較
できるので、フライト時刻に伴い最終チェックができ
る。また、このチェック情報をゲートインコントローラ
3は集中管理コントローラ1から受け取って表示装置1
9に表示できる。
がゲートインしたかを表示装置19で確認できる。
チケットが片道の自動チェックイン用航空チケットです
でにフライト予約しているときには、チエックインコン
トローラ2においてチケットの種類をキー入力してから
チケット挿入口15に航空チケットを挿入してタッチパ
ネル付き表示器14(液晶表示器51)で座席の空き具
合を見ながら座席選択を行えばその航空チケットにゲー
ト番号と座席番号が印刷されて排出されるので、そのま
ま搭乗券として使用できることになる。
操作する必要が無く、必要な情報のみを入力操作すれば
よいので、操作が簡単となり1人の顧客がチェックイン
に要する時間は充分に短くなり、チェックイン効率を向
上できる。従って、装置に前にチェックインを待つ顧客
の長蛇の列ができるのを防止できる。
顧客が重量測定器10に載せることにより手荷物に貼る
タグラベルを自動的に発行するので、顧客は発行された
タグラベルを手荷物に貼ってカウンタに預ければよく手
荷物の預かり作業が容易となる。
複数回の自動チェックイン用航空チケットや回数券の自
動チェックイン用航空チケットを発券し、その航空チケ
ットに対してチエックインコントローラ2は片道の自動
チェックイン用航空チケットと同様のチェックイン処理
を行うので、このような航空チケットに対してもチェッ
クインのための入力操作が簡単となる。
ット以外の通常の航空チケットを複数枚持っているとき
には、チケットの種類とチケット枚数を入力してその各
航空チケットをチケット挿入口15に順次挿入し、さら
に1回目のフライトのための座席選択をすればチケット
排出口16から搭乗券の形式になった複数回の自動チェ
ックイン用航空チケットが排出されるので、複数枚の航
空チケットが1枚の航空チケットに変換されることにな
り、顧客にとってチケット管理が容易となる。そして2
回目のフライトからは複数回の自動チェックイン用航空
チケットとして使用できるので、チェックイン操作が容
易となる。
は片道の場合にはバーコード情報C1 として、また複数
回や回数券の場合には2次元コード情報C2 ,C5 とし
てチケットの情報が記録され、チェックイン時に集中管
理コントローラ1に登録されている発券機からの情報と
実際にチケットのコード情報から読み取った情報を比較
し、しかもその情報にはセキュリティ情報が含まれてい
るので、チケットの不正使用を確実に防止することがで
きる。
ン用航空チケットのように管理する情報が多い場合には
2次元コード情報としてチケットに記録しているので、
情報記録のためのスペースを小さくでき、従ってチケッ
トサイズを極力小さくできる。
ローラに1台のチェックインコントローラと1台のゲー
トインコントローラを接続したシステムについて述べた
が必ずしもこれに限定するものではなく、1台の集中管
理コントローラに複数台のチェックインコントローラや
複数台のゲートインコントローラを接続したシステムで
あってもよい。また、監視用モニタは複数台のチェック
インコントローラを配置した場合に各チェックインコン
トローラに1台ずつ接続する必要は無く、何台かのチェ
ックインコントローラに1台接続し、各チェックインコ
ントローラのチェックイン状況をまとめて監視するよう
にしてもよい。
使用できる自動チェックイン用航空チケットを使用する
ことにより、顧客に対しては座席指定等の簡単な操作の
みでチェックインができ、従ってチェックインの作業効
率を向上でき、しかも自動チェックイン用航空チケット
以外の通常の航空チケットに対しては複数枚を1枚の自
動チェックイン用航空チケットに変換することができ、
顧客にとってチケット管理が容易となる自動チェックイ
ン装置を提供できる。
ムの全体構成ブロック図。
示す斜視図。
す斜視図。
示すブロック図。
すブロック図。
クイン業務処理を示す流れ図。
ン業務処理を示す流れ図。
トを示し、(a) は未使用航空チケットを示す図、(b) は
チェックイン後の航空チケットを示す図。
航空チケットを示す図。
クイン用航空チケットを示す図。
ン用航空チケットを示す図。
用航空チケットを示す図。
クイン用航空チケットを示す図。
クイン用航空チケットを示す図。
Claims (1)
- 【請求項1】 チケット枚数情報、座席指定情報等を入
力する入力手段と、航空チケットからフライト番号、フ
ライト日時、名前等の情報を読取るチケット読取手段
と、このチケット読取手段が航空チケットの情報を読取
ると前記入力手段による座席指定情報の入力を指示する
表示手段と、前記チケット読取手段が自動チェックイン
用航空チケットの情報を読取り、前記入力手段により座
席指定情報の入力があると、さらに座席番号、ゲート番
号等をその自動チェックイン用航空チケットに記録して
排出する自動チェックイン用航空チケットのチェックイ
ン手段と、前記入力手段にてチケット枚数情報が入力さ
れ、前記チケット読取手段が自動チェックイン用航空チ
ケット以外の通常の航空チケットの情報を入力枚数分読
取り、前記入力手段により座席指定情報の入力がある
と、各航空チケットの情報を別のチケット用紙にそれぞ
れ記録すると共にその記録した情報の1つにさらに座席
番号、ゲート番号等を追加記録しその別のチケット用紙
を自動チェックイン用航空チケットとして排出する通常
航空チケットのチェックイン手段とを設けたことを特徴
とする自動チェックイン装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11719894A JP3317581B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 自動チェックイン装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11719894A JP3317581B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 自動チェックイン装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH07320103A true JPH07320103A (ja) | 1995-12-08 |
| JP3317581B2 JP3317581B2 (ja) | 2002-08-26 |
Family
ID=14705827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11719894A Expired - Fee Related JP3317581B2 (ja) | 1994-05-30 | 1994-05-30 | 自動チェックイン装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3317581B2 (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09195531A (ja) * | 1996-01-18 | 1997-07-29 | Sekisui House Ltd | 住宅設計補助システム |
| JP2001148037A (ja) * | 1999-11-19 | 2001-05-29 | Open Loop:Kk | 電子チケット利用システム、電子チケット発券装置、電子チケット保持装置、電子チケット検札装置、電子チケット利用方法及び記録媒体 |
| JP2008102564A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Nippon Signal Co Ltd:The | 乗車・搭乗券及びそれを発行する自動券売機、並びにそれらを用いる乗車・搭乗システム |
| JP2008117420A (ja) * | 2002-05-15 | 2008-05-22 | Ntt Docomo Inc | データ提供方法、電子機器、プログラムおよび記録媒体 |
| JP2016170505A (ja) * | 2015-03-11 | 2016-09-23 | 株式会社東芝 | 発券機及び発券システム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102163350B (zh) * | 2010-12-30 | 2013-10-02 | 中国民航信息网络股份有限公司 | 一种高兼容性自助值机系统和方法 |
-
1994
- 1994-05-30 JP JP11719894A patent/JP3317581B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH09195531A (ja) * | 1996-01-18 | 1997-07-29 | Sekisui House Ltd | 住宅設計補助システム |
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| JP2008102564A (ja) * | 2006-10-17 | 2008-05-01 | Nippon Signal Co Ltd:The | 乗車・搭乗券及びそれを発行する自動券売機、並びにそれらを用いる乗車・搭乗システム |
| JP2016170505A (ja) * | 2015-03-11 | 2016-09-23 | 株式会社東芝 | 発券機及び発券システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3317581B2 (ja) | 2002-08-26 |
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