JPH01155553A - 録音装置 - Google Patents
録音装置Info
- Publication number
- JPH01155553A JPH01155553A JP31379387A JP31379387A JPH01155553A JP H01155553 A JPH01155553 A JP H01155553A JP 31379387 A JP31379387 A JP 31379387A JP 31379387 A JP31379387 A JP 31379387A JP H01155553 A JPH01155553 A JP H01155553A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- audio signal
- recording
- section
- starting edge
- audio
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
音声を記録媒体に録音する録音部の作動/停止を自動化
した録音装置に関し、 音声の始端を検出してから録音が開始されることによる
再生時の音声の先頭部分の欠落を防止して、聴感上良好
で信頼性の高い録音装置を捏供することを目的とし、 音声信号を一時蓄積するバッファメモリと、音声信号の
始端を検出する始端検出部と、音声信号の始端が検出さ
れたときに、当該始端より所定時間逆のぼった位置から
の前記8重信号をバッファメモリから読出すデータ転送
部と、始端検出部で音声信号の始端が検出されたときに
録音を開始する録音部とを具備、して構成する。
した録音装置に関し、 音声の始端を検出してから録音が開始されることによる
再生時の音声の先頭部分の欠落を防止して、聴感上良好
で信頼性の高い録音装置を捏供することを目的とし、 音声信号を一時蓄積するバッファメモリと、音声信号の
始端を検出する始端検出部と、音声信号の始端が検出さ
れたときに、当該始端より所定時間逆のぼった位置から
の前記8重信号をバッファメモリから読出すデータ転送
部と、始端検出部で音声信号の始端が検出されたときに
録音を開始する録音部とを具備、して構成する。
本発明は音声を記録媒体に録音する録音部の作lj)/
停止を自動化した録音装置に関する。
停止を自動化した録音装置に関する。
テープレコーダ等の録音装置では、録音操作のfl!I
素化等の目的のため、音声の始端を検出してから、録音
部を開始することが行なわれている。
素化等の目的のため、音声の始端を検出してから、録音
部を開始することが行なわれている。
従来の録音装置では、音声信号を予め決められたしきい
値と比較し、このしきい値を越えた時点を音声信号の始
端であるとする。そして、この始端を検出してから録a
8I%を作動させ、録音する。
値と比較し、このしきい値を越えた時点を音声信号の始
端であるとする。そして、この始端を検出してから録a
8I%を作動させ、録音する。
しかしながら、上記従来のa音は、音声の始端を検出し
てから録音を作動させるので、再生時に音声の先頭部分
が切れてしまうという問題点があった。
てから録音を作動させるので、再生時に音声の先頭部分
が切れてしまうという問題点があった。
従って、本発明は上記問題点を解決し、音声の先頭部分
の欠落を防止して、聴感上良好で信頼性の高い録音装置
を提供することを目的とする。
の欠落を防止して、聴感上良好で信頼性の高い録音装置
を提供することを目的とする。
第1図は、本発明の原理ブロック図である。
本発明は、音声信号を一時蓄積するバッファメモリ1を
設け、始端検出部2が8重信号の始端を始端を検出した
時点から所定時間(例えば0,3秒稈度)逆のぼった位
置からの音声信号をデータ転送部3の制御のもとにバッ
ファメモリ1から読出して、前記始端を検出した時点で
作動する録音部4に供給するよう構成したものである。
設け、始端検出部2が8重信号の始端を始端を検出した
時点から所定時間(例えば0,3秒稈度)逆のぼった位
置からの音声信号をデータ転送部3の制御のもとにバッ
ファメモリ1から読出して、前記始端を検出した時点で
作動する録音部4に供給するよう構成したものである。
〔作用〕
始端を検出した時点から所定時間逆のぼった位置から音
声信号を録音することとしたため、再生時、音声の先頭
部分が欠落してしまうことはない。
声信号を録音することとしたため、再生時、音声の先頭
部分が欠落してしまうことはない。
従って、聴感上良好で、信頼性の高い録音装置が構成で
きる。
きる。
以下、本発明の一実施例を添付図面を参照して説明する
。
。
第2図は、本発明の一実施例のプ〔1ツク図である。マ
イク11は音声振動を電気信号形式の音声信号に変換す
る。A/Dコンバータ12は、マイク11からのアナロ
グ信号をディジタル信号に変換する。バッファメモリ1
3は、A/Dコンバータ12からのディジタル信号を一
時蓄積する。始終端検出部14は、バッファメモリ13
に蓄積されている音声信号の始端及び終端を検出する。
イク11は音声振動を電気信号形式の音声信号に変換す
る。A/Dコンバータ12は、マイク11からのアナロ
グ信号をディジタル信号に変換する。バッファメモリ1
3は、A/Dコンバータ12からのディジタル信号を一
時蓄積する。始終端検出部14は、バッファメモリ13
に蓄積されている音声信号の始端及び終端を検出する。
音声信号の始端及び終端を検出する技術は、例えば、「
新美康夫著、“音声認識”、共立出版株式会社、昭和5
4年10月、pp、67〜70」に記載されている。始
終端検出部14は例えば、始端を検出するとハイに立上
り、終端を検出すると所定時間経過後に0−に立下る信
号を出力する。データ転送部15は、始終端検出部14
が始端を検出した時点でバッファメモリ13をt、lJ
御し、始端の位置から所定時間(例えばO43秒程度)
逆のぼった始端前からの音声信号を読出す。そして、終
端が検出された時点で音声信号の読出しを停止する。
新美康夫著、“音声認識”、共立出版株式会社、昭和5
4年10月、pp、67〜70」に記載されている。始
終端検出部14は例えば、始端を検出するとハイに立上
り、終端を検出すると所定時間経過後に0−に立下る信
号を出力する。データ転送部15は、始終端検出部14
が始端を検出した時点でバッファメモリ13をt、lJ
御し、始端の位置から所定時間(例えばO43秒程度)
逆のぼった始端前からの音声信号を読出す。そして、終
端が検出された時点で音声信号の読出しを停止する。
D/Aコンバータ16はデータ転送部15からのディジ
タル形式の音声信号をアナログ音声信号に変換する。録
8部17は磁気テープ及びこれを駆動する機構を有し、
始終端検出部14が音声信号の始端を検出した時点で作
動を開始してD/Aコンバータ16の出力信号を録音し
、終端を検出した時点で停止する。
タル形式の音声信号をアナログ音声信号に変換する。録
8部17は磁気テープ及びこれを駆動する機構を有し、
始終端検出部14が音声信号の始端を検出した時点で作
動を開始してD/Aコンバータ16の出力信号を録音し
、終端を検出した時点で停止する。
次に、動作を説明する。
マイク11からのアナログ音声信号はA/Dコンバータ
12でディジタル形式に変換され、バッファメモリ13
に格納される。バッファメモリ13に格納されたディジ
タル音声信号は始終端検出部14に送られ、ここで始端
が検出される。始端を検出した始終端検出部14は出力
信号をハイレベルに設定して録音部17に作動を指示す
るとともに、データ転送部15にデータ転送を指示する
。これを受けたデータ転送部15は、バッフ1メモリ1
3から、始端の位置から所定時間逆のぼった位置から音
声信号を読出す。この制御は例えば、所定時間分に相当
するアドレスカウントを逆のぼることにより可能である
。データ転送部15からのディジタルB声信号はD/A
”1ンバータ16でアナログ形式に変換され、録音部1
7に録音される。始終端検出部14が音声48号の終端
を検出すると、これから所定時間(前&!0.3秒に相
当する)経過後に出ノJをローに立下げる。これにより
、データ転送部15はバッファメモリ13の読出し動作
を停止するとともに、録音部17は録音動作を停止する
。
12でディジタル形式に変換され、バッファメモリ13
に格納される。バッファメモリ13に格納されたディジ
タル音声信号は始終端検出部14に送られ、ここで始端
が検出される。始端を検出した始終端検出部14は出力
信号をハイレベルに設定して録音部17に作動を指示す
るとともに、データ転送部15にデータ転送を指示する
。これを受けたデータ転送部15は、バッフ1メモリ1
3から、始端の位置から所定時間逆のぼった位置から音
声信号を読出す。この制御は例えば、所定時間分に相当
するアドレスカウントを逆のぼることにより可能である
。データ転送部15からのディジタルB声信号はD/A
”1ンバータ16でアナログ形式に変換され、録音部1
7に録音される。始終端検出部14が音声48号の終端
を検出すると、これから所定時間(前&!0.3秒に相
当する)経過後に出ノJをローに立下げる。これにより
、データ転送部15はバッファメモリ13の読出し動作
を停止するとともに、録音部17は録音動作を停止する
。
以上説明したように、本発明によれば、音の先頭部分が
欠落してしまうことがなくなり、聴感上良好で信頼性の
高い録音装置を提供することができる。また、音が始ま
る前の無音区間も常に一定の長さになるため、再生のと
きに急に音が始まったり、逆に不要に長い無音区間が続
いて聞きづらかったりすることを回避することができる
。
欠落してしまうことがなくなり、聴感上良好で信頼性の
高い録音装置を提供することができる。また、音が始ま
る前の無音区間も常に一定の長さになるため、再生のと
きに急に音が始まったり、逆に不要に長い無音区間が続
いて聞きづらかったりすることを回避することができる
。
第1図は本発明の原理ブロック図、及び第2図は本発明
の一実施例のブロック図である。 図において、 1はバッファメモリ、 2は始端検出部、 3はデータ転送部、 4は録音部 を示す。
の一実施例のブロック図である。 図において、 1はバッファメモリ、 2は始端検出部、 3はデータ転送部、 4は録音部 を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 音声信号を一時蓄積するバッファメモリ(1)と、 音声信号の始端を検出する始端検出部(2)と、始端検
出部(2)で音声信号の始端が検出されたときに、当該
始端より所定時間逆のぼった位置からの前記音声信号を
バッファメモリ(2)から読出すデータ転送部(3)と
、 始端検出部(2)で音声信号の始端が検出されたときに
録音を開始する録音部(4)とを具備することを特徴と
する録音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31379387A JPH01155553A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 録音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31379387A JPH01155553A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 録音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01155553A true JPH01155553A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18045595
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31379387A Pending JPH01155553A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 録音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01155553A (ja) |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP31379387A patent/JPH01155553A/ja active Pending
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