JPH01156041A - 製管機 - Google Patents
製管機Info
- Publication number
- JPH01156041A JPH01156041A JP31646687A JP31646687A JPH01156041A JP H01156041 A JPH01156041 A JP H01156041A JP 31646687 A JP31646687 A JP 31646687A JP 31646687 A JP31646687 A JP 31646687A JP H01156041 A JPH01156041 A JP H01156041A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roller
- pair
- driven
- rollers
- drive
- Prior art date
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- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/56—Winding and joining, e.g. winding spirally
- B29C53/58—Winding and joining, e.g. winding spirally helically
- B29C53/78—Winding and joining, e.g. winding spirally helically using profiled sheets or strips
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C53/00—Shaping by bending, folding, twisting, straightening or flattening; Apparatus therefor
- B29C53/80—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29C53/82—Cores or mandrels
- B29C53/821—Mandrels especially adapted for winding and joining
- B29C53/825—Mandrels especially adapted for winding and joining for continuous winding
- B29C53/827—Mandrels especially adapted for winding and joining for continuous winding formed by several elements rotating about their own axes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Shaping Of Tube Ends By Bending Or Straightening (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は2例えば合成樹脂製の帯状体を螺旋状に連続的
に巻回して所定の口径を有する長尺の螺旋管を製造する
製管機に関する。
に巻回して所定の口径を有する長尺の螺旋管を製造する
製管機に関する。
、(従来の技術)
近時、老朽化した下水導管等の地下埋設管を。
合成樹脂管にてライニングして更生することが行われて
いる。この方法には2例えば合成樹脂製の帯状体を連続
的に螺旋状に巻回することにより。
いる。この方法には2例えば合成樹脂製の帯状体を連続
的に螺旋状に巻回することにより。
合成樹脂管を製造する製管機が使用される。該製管機は
、更生すべき地下埋設管の一端面に対向して配置され、
該製管機にて製造される螺旋管を。
、更生すべき地下埋設管の一端面に対向して配置され、
該製管機にて製造される螺旋管を。
直接、地下埋設管内に挿入させる。このような製管機を
使用すれば、地下埋設管を更生する上での作業効率は著
しく向上する。また、コイル状に巻回された帯状体を作
業現場に搬送すればよいために、高張る合成樹脂管を作
業現場にまで搬送する必要がなり、搬送コストを低減し
得るというメリットも有する。
使用すれば、地下埋設管を更生する上での作業効率は著
しく向上する。また、コイル状に巻回された帯状体を作
業現場に搬送すればよいために、高張る合成樹脂管を作
業現場にまで搬送する必要がなり、搬送コストを低減し
得るというメリットも有する。
このような製管機は1例えば特公昭62−13170号
公報、特開昭62−20987号公報等に開示されてい
る。
公報、特開昭62−20987号公報等に開示されてい
る。
特公昭62−13170号公報に開示された製管機は、
帯状体を螺旋状に巻回する際に、複数のローラにて。
帯状体を螺旋状に巻回する際に、複数のローラにて。
螺旋状に巻回される帯状体の外径を規制しつつ。
該帯状体が案内される構成となっている。しかも。
螺旋状に巻回された帯状体の搬送速度と、螺旋状に巻回
されるべく搬送される帯状体の速度とを異ならせること
により、形成される螺旋管の口径を変更している。また
、特開昭62−20987号公報に開示された製管機は
、既設管の内周面に沿わせて帯状体を搬送することによ
り、螺旋状に巻回される帯状体の外径を規制しつつ螺旋
管を製造する構成となっている。
されるべく搬送される帯状体の速度とを異ならせること
により、形成される螺旋管の口径を変更している。また
、特開昭62−20987号公報に開示された製管機は
、既設管の内周面に沿わせて帯状体を搬送することによ
り、螺旋状に巻回される帯状体の外径を規制しつつ螺旋
管を製造する構成となっている。
各公報に開示された製管機は、このように、帯状体を螺
旋状に巻回する際に9巻回される帯状体の外径を規制す
る構成となっている。このため。
旋状に巻回する際に9巻回される帯状体の外径を規制す
る構成となっている。このため。
帯状体を順次螺旋状に巻回して、螺旋管を連続的に製造
する際に、帯状体に搬送方向に対して負荷が加わると、
帯状体は、ローラの間等から膨出するおそれがある。長
尺の螺旋管を製造する場合には、帯状体にはこのような
負荷が加わりやすく。
する際に、帯状体に搬送方向に対して負荷が加わると、
帯状体は、ローラの間等から膨出するおそれがある。長
尺の螺旋管を製造する場合には、帯状体にはこのような
負荷が加わりやすく。
所定口径の長尺螺旋管を製造することは容易ではない。
また、特公昭51−13503号公報には、ホース素材
を螺旋状に巻回してホースを製造する際に、複数のロー
ラをホース素材内周面に転接させる螺旋ホース製造装置
が開示されている。しかし、この製造装置は、押出ダイ
スから押出される軟質のホース素材を、その一部が重な
り合うように複数のローラに巻回して螺旋ホースを製造
するものであり。
を螺旋状に巻回してホースを製造する際に、複数のロー
ラをホース素材内周面に転接させる螺旋ホース製造装置
が開示されている。しかし、この製造装置は、押出ダイ
スから押出される軟質のホース素材を、その一部が重な
り合うように複数のローラに巻回して螺旋ホースを製造
するものであり。
硬質の帯状体を螺旋状に巻回することができない。
従って、該螺旋ホース製造装置は、埋設管の更生等に使
用される螺旋管を製造することができない。
用される螺旋管を製造することができない。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明は上記従来の問題を解決するものであり。
その目的は、所定口径の長尺の螺旋管を強力な推進力で
もって容易に製造し得る製管機を提供することにある。
もって容易に製造し得る製管機を提供することにある。
本発明の他の目的は、複雑な制御を必要とせず、操作が
容易である製管機を提供することにある。本発明のさら
に他の目的は2口径の異なる螺旋管も容易に製造し得る
製管機を提供することにある。
容易である製管機を提供することにある。本発明のさら
に他の目的は2口径の異なる螺旋管も容易に製造し得る
製管機を提供することにある。
(問題点を解決するための手段)
本発明の製管機は、帯状体を螺旋状に巻回して螺旋管を
製造する製管機であり、それぞれが回転可能で、かつ所
定の螺旋角を有して円筒状に配列された複数の従動ロー
ラと、該従動ローラ間にて帯状体を挟持し、各従動ロー
ラを内包するように該帯状体を各従動ローラに転接させ
て搬送する駆動ローラ対と、前記従動ローラへ帯状体を
搬送するべく該帯状体を挟持しており、該帯状体を各従
動ローラに転接させるべく前記駆動ローラとにより該帯
状体に張力を付与するテンションローラ対と、を具備し
、そのことにより上記目的が達成される。
製造する製管機であり、それぞれが回転可能で、かつ所
定の螺旋角を有して円筒状に配列された複数の従動ロー
ラと、該従動ローラ間にて帯状体を挟持し、各従動ロー
ラを内包するように該帯状体を各従動ローラに転接させ
て搬送する駆動ローラ対と、前記従動ローラへ帯状体を
搬送するべく該帯状体を挟持しており、該帯状体を各従
動ローラに転接させるべく前記駆動ローラとにより該帯
状体に張力を付与するテンションローラ対と、を具備し
、そのことにより上記目的が達成される。
(実施例)
以下に本発明を実施例について説明する。
本発明の製管機は、第1図および第2図に示すように、
直方体状の枠体10と、該枠体10内に装着されるマン
ドレル部20とを有する。該マンドレル部20は、該枠
体10に対して着脱可能である。枠体10は、上板11
および底板12と、各側板13および13と、背面板1
4とにより横長の直方体状に形成されており、正面側部
分は開放されている。マンドレル部20は、該枠体10
の正面側開放部から該枠体10内へ挿入されて該枠体l
Oに装着される。各側板13は、相互に接近および離隔
し得るように、LI:板11および底板12にボルトに
より長大を介して摺動可能に取付けられている。
直方体状の枠体10と、該枠体10内に装着されるマン
ドレル部20とを有する。該マンドレル部20は、該枠
体10に対して着脱可能である。枠体10は、上板11
および底板12と、各側板13および13と、背面板1
4とにより横長の直方体状に形成されており、正面側部
分は開放されている。マンドレル部20は、該枠体10
の正面側開放部から該枠体10内へ挿入されて該枠体l
Oに装着される。各側板13は、相互に接近および離隔
し得るように、LI:板11および底板12にボルトに
より長大を介して摺動可能に取付けられている。
背面板14には、マンドレル部20を支持するための支
軸15が略水平に片持ち支持されている。
軸15が略水平に片持ち支持されている。
マンドレル部20は、複数の製管ローラ21を有する。
製管ローラ21は、ローラ軸22に回転可能に配設され
た従動ローラ21aと、ローラ軸22に固定的に外嵌さ
れた2本の駆動ローラ21bとを有する。
た従動ローラ21aと、ローラ軸22に固定的に外嵌さ
れた2本の駆動ローラ21bとを有する。
従動ローラ21aを支持するローラ軸22は、所定の間
隔をあけて配設された円板状の正面側支持板23および
背面側支持板24間に架設されている。両支持板23お
よび24の中心部間には連結管26が架設されている。
隔をあけて配設された円板状の正面側支持板23および
背面側支持板24間に架設されている。両支持板23お
よび24の中心部間には連結管26が架設されている。
該連結管26は、背面側支持板24を貫通しており、そ
の貫通した端部に、横長の補助板25が固着されている
。背面側支持板24の軸対称の二位置には円弧状の切欠
き部24aおよび24aが形成されており、各切欠き部
24aに対向して補助板25の端部が位置している。こ
の補助板25の各端部と。
の貫通した端部に、横長の補助板25が固着されている
。背面側支持板24の軸対称の二位置には円弧状の切欠
き部24aおよび24aが形成されており、各切欠き部
24aに対向して補助板25の端部が位置している。こ
の補助板25の各端部と。
正面側支持板23との間には、それぞれローラ軸22a
および22aが架設されている。これらのローラ軸22
aの内、プロファイル供給側には、背面側半分に従動ロ
ーラ21aが外嵌され、正面側半分に駆動ローラ21b
が外嵌されており、他方のローラ軸22aには駆動ロー
ラ21bのみがそのローラ軸22a全体にわたって外嵌
されている。駆動ローラ21bの外周面は1例えば硬質
のウレタンゴム製である。駆動ローラ21bがそれぞれ
外嵌された各ローラ軸22の背面側端部には、歯車27
および27(第3図参照)がそれぞれ外嵌されている。
および22aが架設されている。これらのローラ軸22
aの内、プロファイル供給側には、背面側半分に従動ロ
ーラ21aが外嵌され、正面側半分に駆動ローラ21b
が外嵌されており、他方のローラ軸22aには駆動ロー
ラ21bのみがそのローラ軸22a全体にわたって外嵌
されている。駆動ローラ21bの外周面は1例えば硬質
のウレタンゴム製である。駆動ローラ21bがそれぞれ
外嵌された各ローラ軸22の背面側端部には、歯車27
および27(第3図参照)がそれぞれ外嵌されている。
各ローラ軸22および22aは、それぞれが所定の螺旋
角を有して円筒状となるように配列されている。
角を有して円筒状となるように配列されている。
このような構成のマンドレル部20は、枠体10内に装
着される。マンドレル部20は、その連結管26が枠体
10内の支軸15に、補助板25側から挿入される。こ
のとき、各駆動ローラ21bおよび21bは。
着される。マンドレル部20は、その連結管26が枠体
10内の支軸15に、補助板25側から挿入される。こ
のとき、各駆動ローラ21bおよび21bは。
水平方向の各側部に位置される。補助板25が枠体10
の背面板14に到達すると、支軸15は連結管26を貫
通し、その先端部に止めねじ15aが装着されて。
の背面板14に到達すると、支軸15は連結管26を貫
通し、その先端部に止めねじ15aが装着されて。
マンドレル部20全体が支軸15に固定される。固定さ
れたマンドレル部20の全製管ローラ21には2合成樹
脂製の帯状体40がこれらの製管ローラ21を内包すべ
く螺旋状に巻回される。
れたマンドレル部20の全製管ローラ21には2合成樹
脂製の帯状体40がこれらの製管ローラ21を内包すべ
く螺旋状に巻回される。
枠体10の各側板13および13には、該マンドレル
′部20の各駆動ローラ21bおよび21bと対をなす
駆動ローラ16aおよび16aがそれぞれ配設されてい
る。各駆動ローラ16aは1箱状の取付部材17a内に
配設されたローラ軸16bにそれぞれ外嵌固着されてい
る。各取付部材17aは各駆動ローラ16aとは平行に
なっている。各駆動ローラ16aの外周面には径方向に
突出した環状の多数のフィン16c、 16c、・・・
が軸方向に所定の間隔をあけて配設されている。
′部20の各駆動ローラ21bおよび21bと対をなす
駆動ローラ16aおよび16aがそれぞれ配設されてい
る。各駆動ローラ16aは1箱状の取付部材17a内に
配設されたローラ軸16bにそれぞれ外嵌固着されてい
る。各取付部材17aは各駆動ローラ16aとは平行に
なっている。各駆動ローラ16aの外周面には径方向に
突出した環状の多数のフィン16c、 16c、・・・
が軸方向に所定の間隔をあけて配設されている。
各フィン16cは、後述するように、帯状体40の背面
に配設された突条42間に嵌合される。各フィン16c
間の駆動ローラ16a外周面には、ローレット加工が施
されている。
に配設された突条42間に嵌合される。各フィン16c
間の駆動ローラ16a外周面には、ローレット加工が施
されている。
各ローラ軸16bの背面側端部は、取付部材17aに支
持された油圧モータ16dの出力軸に連結されており、
油圧モータ16dが回転駆動されることにより駆動ロー
ラ16aが回転される。各ローラ軸16bには、油圧モ
ータ16dと駆動ローラ16aとの間に歯車16eが外
嵌されている。各歯車16eは、同軸に配設された駆動
ローラ16aと対をなすマンドレル部20の駆動ローラ
21bに同軸に配設された歯車27にそれぞれ噛合し得
る。
持された油圧モータ16dの出力軸に連結されており、
油圧モータ16dが回転駆動されることにより駆動ロー
ラ16aが回転される。各ローラ軸16bには、油圧モ
ータ16dと駆動ローラ16aとの間に歯車16eが外
嵌されている。各歯車16eは、同軸に配設された駆動
ローラ16aと対をなすマンドレル部20の駆動ローラ
21bに同軸に配設された歯車27にそれぞれ噛合し得
る。
各取付部材17aの底面は、各側板13内面に沿って配
設された支持板17bの下端部に、それぞれ取付けられ
ている。各取付部材17aは、該支持板17bとは直交
する面に沿って回動可能になっている。
設された支持板17bの下端部に、それぞれ取付けられ
ている。各取付部材17aは、該支持板17bとは直交
する面に沿って回動可能になっている。
該取付部材17aの上面は、連結部材17cを介して。
油圧シリンダ17dのピストンロッド17eに取付けら
れている。該油圧シリンダ17dは、支持板17bに、
そのピストンロッド17eの進出方向が、マンドレル部
20配設側方向となるように支持されている。従って、
該油圧シリンダ17dのピストンロッド17eが進出す
ると、取付部材17aは、支持板17bの下端部に支持
された部分を中心に回動して、枠体10内に配設された
マンドレル部20に接近する。
れている。該油圧シリンダ17dは、支持板17bに、
そのピストンロッド17eの進出方向が、マンドレル部
20配設側方向となるように支持されている。従って、
該油圧シリンダ17dのピストンロッド17eが進出す
ると、取付部材17aは、支持板17bの下端部に支持
された部分を中心に回動して、枠体10内に配設された
マンドレル部20に接近する。
反対に、ピストンロッド17eが退入することにより、
該取付部材17aは該マンドレル部20から離隔する。
該取付部材17aは該マンドレル部20から離隔する。
そして、該取付部材17aがマンドレル部20に接近す
ることにより、該取付部材17aに取付けられた駆動ロ
ーラ16aが、マンドレル部20の各駆動ローラ21b
に接近し、帯状体40が一対の駆動ローラ16aおよび
21bでなる駆動ローラ対にて挟持される。そして、該
駆動ローラ16aがマンドレル部20の駆動ローラ21
bに接近することにより1両ローラ軸16bおよび22
aに外嵌された歯車16eおよび27が噛合する。その
結果、枠体10内に配設された駆動ローラ16aが油圧
モータ16dにて回転されると、マンドレル部20側の
駆動ローラ21bも回転され1両者に挟持された帯状体
40は従動ローラ21aを転接するように搬送される。
ることにより、該取付部材17aに取付けられた駆動ロ
ーラ16aが、マンドレル部20の各駆動ローラ21b
に接近し、帯状体40が一対の駆動ローラ16aおよび
21bでなる駆動ローラ対にて挟持される。そして、該
駆動ローラ16aがマンドレル部20の駆動ローラ21
bに接近することにより1両ローラ軸16bおよび22
aに外嵌された歯車16eおよび27が噛合する。その
結果、枠体10内に配設された駆動ローラ16aが油圧
モータ16dにて回転されると、マンドレル部20側の
駆動ローラ21bも回転され1両者に挟持された帯状体
40は従動ローラ21aを転接するように搬送される。
該油圧シリンダ17dおよび取付部材17aを支持する
支持板17bは、側板13に沿って回動可能に配設され
ている。従って、取付部材17aに支持された駆動ロー
ラ16aは、該支持板17bの回動により。
支持板17bは、側板13に沿って回動可能に配設され
ている。従って、取付部材17aに支持された駆動ロー
ラ16aは、該支持板17bの回動により。
傾斜状態となる。そして、駆動ローラ16aが、マンド
レル部20における所定の螺旋角にてねじられた状態の
駆動ローラ21bと平行になるように、該゛支持板17
bが回動される。
レル部20における所定の螺旋角にてねじられた状態の
駆動ローラ21bと平行になるように、該゛支持板17
bが回動される。
一方の支持板17bは、上部が枠体lO内へ屈曲されて
おり、該屈曲部に、枠体10の上板11を貫通する支持
部材17fが取付けられている。そして、該支持部材1
7f上に取付枠18aが配設されている。
おり、該屈曲部に、枠体10の上板11を貫通する支持
部材17fが取付けられている。そして、該支持部材1
7f上に取付枠18aが配設されている。
該取付枠18a内には、駆動用テンションローラ18b
および従動用テンションローラ18cでなるテンション
ローラ対が配設されている。駆動用テンションローラ1
8bは、該テンションローラ18bを支持する支持板1
7bの下部に取付けられた駆動ローラ16aの上方にて
、該駆動ローラ16aとは平行に支持されており、従動
用テンションローラ18cは該駆動用テンションローラ
18bとは平行状態で回転可能に支持されている。駆動
用テンションローラ18bは、取付枠18aに支持され
た油圧モータ18dの出力軸に連結されており、該油圧
モータ18dの駆動により回転される。従動用テンショ
ンローラ18cは、取付枠18aに支持された油圧シリ
ンダ18fにより、駆動用のテンションローラ18bに
接近および離隔し得るように、支持されている。
および従動用テンションローラ18cでなるテンション
ローラ対が配設されている。駆動用テンションローラ1
8bは、該テンションローラ18bを支持する支持板1
7bの下部に取付けられた駆動ローラ16aの上方にて
、該駆動ローラ16aとは平行に支持されており、従動
用テンションローラ18cは該駆動用テンションローラ
18bとは平行状態で回転可能に支持されている。駆動
用テンションローラ18bは、取付枠18aに支持され
た油圧モータ18dの出力軸に連結されており、該油圧
モータ18dの駆動により回転される。従動用テンショ
ンローラ18cは、取付枠18aに支持された油圧シリ
ンダ18fにより、駆動用のテンションローラ18bに
接近および離隔し得るように、支持されている。
該テンションローラ対の間には1合成樹脂製の帯状体4
0が搬送される。そして、駆動用テンションローラ18
bに従動用テンションローラ18cが接近すると、該テ
ンションローラ対は、帯状体40を挟持し、その下方の
駆動ローラ16aと、該駆動ローラ16aに対向してい
る従動ローラ21aとの間に向かって帯状体40を送給
する。
0が搬送される。そして、駆動用テンションローラ18
bに従動用テンションローラ18cが接近すると、該テ
ンションローラ対は、帯状体40を挟持し、その下方の
駆動ローラ16aと、該駆動ローラ16aに対向してい
る従動ローラ21aとの間に向かって帯状体40を送給
する。
駆動用テンションローラ18bの外周面には、径方向に
突出する環状のフィン18g 、18g、・・・が軸方
向に所定の間隔をあけて配設されている。このフィン1
8gは、後述するように、帯状体40の背面に設けられ
た突条42間に嵌合される。各フィン18g間の駆動用
テンションローラ外周面にはローレット加工が施されて
いる。
突出する環状のフィン18g 、18g、・・・が軸方
向に所定の間隔をあけて配設されている。このフィン1
8gは、後述するように、帯状体40の背面に設けられ
た突条42間に嵌合される。各フィン18g間の駆動用
テンションローラ外周面にはローレット加工が施されて
いる。
取付枠18a上には、駆動用テンションローラ18bの
回転を検出するためのエンコーダ19aが配設されてい
る。駆動用テンションローラ18bの回転は。
回転を検出するためのエンコーダ19aが配設されてい
る。駆動用テンションローラ18bの回転は。
一対のスプロケット19bおよび19cとこれらのスプ
ロケット19bおよび19cに巻き掛けられたチェーン
19dとにより、該エンコーダ19aに伝達される。
ロケット19bおよび19cに巻き掛けられたチェーン
19dとにより、該エンコーダ19aに伝達される。
本発明の製管機は2例えば第4図に示すような断面構造
を有する帯状体40を螺旋管に製造する。
を有する帯状体40を螺旋管に製造する。
該帯状体41は、平滑な表面を有するシート部41と。
該シート部41の背面に所定の間隔をあけて幅方向に並
列された断面T字状のT型突条42.42.・・・とを
有する。シート部41の幅方向の一方の側部背面には先
端部が球形状をした嵌合突条43が、各T型突条42と
は平行に配設されている。該嵌合突条43に相隣するT
型突条42の先端には、該嵌合突条43側に屈曲した係
止部42aが形成されている。シート部41の幅方向の
他方の側部は、嵌合突条43が形成されたシート部41
の幅方向の一方の側部41aを係合し得る係合段差44
を形成すべく段落ちし、シート部41への厚み分だけ背
面側に位置している。
列された断面T字状のT型突条42.42.・・・とを
有する。シート部41の幅方向の一方の側部背面には先
端部が球形状をした嵌合突条43が、各T型突条42と
は平行に配設されている。該嵌合突条43に相隣するT
型突条42の先端には、該嵌合突条43側に屈曲した係
止部42aが形成されている。シート部41の幅方向の
他方の側部は、嵌合突条43が形成されたシート部41
の幅方向の一方の側部41aを係合し得る係合段差44
を形成すべく段落ちし、シート部41への厚み分だけ背
面側に位置している。
この部分には、一方の側部に形成された嵌合突条43が
嵌合し得るように背面側に屈曲した嵌合凹溝45が形成
されている。該嵌合凹溝45が形成された屈曲部分には
、背面側に突出する断面T字状の突条45aが配設され
ている。該嵌合凹溝45を形成するシート部41の幅方
向の側縁部には、背面側へ傾斜しつつ延出した係合リブ
46が形成されている。
嵌合し得るように背面側に屈曲した嵌合凹溝45が形成
されている。該嵌合凹溝45が形成された屈曲部分には
、背面側に突出する断面T字状の突条45aが配設され
ている。該嵌合凹溝45を形成するシート部41の幅方
向の側縁部には、背面側へ傾斜しつつ延出した係合リブ
46が形成されている。
該係合リブ46の先端は、該帯状体40を螺旋状に巻回
して、相隣する嵌合突条43を嵌合凹溝45へ嵌合させ
た場合に、その嵌合突条43に相隣するT型突条42の
屈曲した係止部42aに係止し得る。嵌合凹溝45内に
嵌合突条43を嵌合させる際に、該帯状体40の嵌合凹
溝45内には接着剤が塗布される。
して、相隣する嵌合突条43を嵌合凹溝45へ嵌合させ
た場合に、その嵌合突条43に相隣するT型突条42の
屈曲した係止部42aに係止し得る。嵌合凹溝45内に
嵌合突条43を嵌合させる際に、該帯状体40の嵌合凹
溝45内には接着剤が塗布される。
このような構成の本発明の製管機を用いて、地下埋設管
をライニングする螺旋管は9次のように製造される。ま
ず、地上にて、製造すべき螺旋管の口径に対応した外径
を有するマンドレル部20を枠体10に装着する。各製
管ローラは、所定の螺旋角とされている。そして、枠体
10内に配設された各駆動ローラ16aを、該マンドレ
ル部20の各駆動ローラ21bにそれぞれ平行するよう
に、該駆動ローラ16aが取付けられた支持板17bを
側板I3に沿って、それぞれ回動させる。そして、各駆
動ローラ16aがマンドレル部20側の各駆動ローラ2
1bと平行状態になると、各支持板17bはそれぞれ固
定される。このとき、一方の支持板17bに取付けられ
たテンションローラ対18bおよびL8cは、該支持板
17bの回動に伴って、下方の駆動ローラ16aとは平
行状態で傾斜する。
をライニングする螺旋管は9次のように製造される。ま
ず、地上にて、製造すべき螺旋管の口径に対応した外径
を有するマンドレル部20を枠体10に装着する。各製
管ローラは、所定の螺旋角とされている。そして、枠体
10内に配設された各駆動ローラ16aを、該マンドレ
ル部20の各駆動ローラ21bにそれぞれ平行するよう
に、該駆動ローラ16aが取付けられた支持板17bを
側板I3に沿って、それぞれ回動させる。そして、各駆
動ローラ16aがマンドレル部20側の各駆動ローラ2
1bと平行状態になると、各支持板17bはそれぞれ固
定される。このとき、一方の支持板17bに取付けられ
たテンションローラ対18bおよびL8cは、該支持板
17bの回動に伴って、下方の駆動ローラ16aとは平
行状態で傾斜する。
このような状態で、従動用テンションローラ18cを駆
動用テンションローラ18bから離隔させるべく、油圧
シリンダ18fを駆動すると共に、枠体10内の各駆動
ローラ16aをマンドレル部20の各駆動ローラ21b
から離隔させるべく各油圧シリンダ17dをそれぞれ駆
動する。次いで、螺旋管とされる合成樹脂製の帯状体4
0先端部を、離隔されたテンションローラ対18bおよ
び18c間を通過させた後に。
動用テンションローラ18bから離隔させるべく、油圧
シリンダ18fを駆動すると共に、枠体10内の各駆動
ローラ16aをマンドレル部20の各駆動ローラ21b
から離隔させるべく各油圧シリンダ17dをそれぞれ駆
動する。次いで、螺旋管とされる合成樹脂製の帯状体4
0先端部を、離隔されたテンションローラ対18bおよ
び18c間を通過させた後に。
油圧シリンダ18fを駆動させて該テンションローラ対
18bおよび18cを接近させ、駆動用テンションロー
ラ18bを回転駆動すべく、油圧モータ18dを駆動さ
せる。こうして、帯状体40をテンションローラ対18
bおよび18cで挟持しつつ送給し、その下方の離隔さ
れた駆動ローラ16aと従動ローラ21aとの間に案内
する。帯状体40先端部が通過した後、駆動ローラ16
aを従動ローラ21aおよび駆動ローラ21bに接近さ
せるべく油圧シリンダ17dを駆動させる。このとき、
駆動ローラ16aに外嵌された歯車16eとローラ軸2
2aにて外嵌された歯車27とが噛合し、油圧モータ1
6dにより駆動されている駆動ローラ16aの回転駆動
力がローラ軸22aに伝達されて、駆動ローラ21bが
回転駆動する。
18bおよび18cを接近させ、駆動用テンションロー
ラ18bを回転駆動すべく、油圧モータ18dを駆動さ
せる。こうして、帯状体40をテンションローラ対18
bおよび18cで挟持しつつ送給し、その下方の離隔さ
れた駆動ローラ16aと従動ローラ21aとの間に案内
する。帯状体40先端部が通過した後、駆動ローラ16
aを従動ローラ21aおよび駆動ローラ21bに接近さ
せるべく油圧シリンダ17dを駆動させる。このとき、
駆動ローラ16aに外嵌された歯車16eとローラ軸2
2aにて外嵌された歯車27とが噛合し、油圧モータ1
6dにより駆動されている駆動ローラ16aの回転駆動
力がローラ軸22aに伝達されて、駆動ローラ21bが
回転駆動する。
こうして、駆動ローラ16aと従動ローラ21aとの間
に挟持されて帯状体40は送給される。この帯状体40
をマンドレル部20の下部半周を構成する複数の製管ロ
ーラ21(駆動ローラ21a)に沿って巻き付けるよう
に手等案内し、他方の駆動ローラ対16・および21b
の間に送給する。帯状体40先端部がこの駆動ローラ対
16aおよび21bを通過した時点で油圧シリンダ17
dを動作させ、駆動ローラ対16aおよび21bを接近
させる。このとき、駆動ローラ軸16bに外嵌された歯
車(図示せず)とローラ軸22aに外嵌された歯車(図
示せず)とが噛合し。
に挟持されて帯状体40は送給される。この帯状体40
をマンドレル部20の下部半周を構成する複数の製管ロ
ーラ21(駆動ローラ21a)に沿って巻き付けるよう
に手等案内し、他方の駆動ローラ対16・および21b
の間に送給する。帯状体40先端部がこの駆動ローラ対
16aおよび21bを通過した時点で油圧シリンダ17
dを動作させ、駆動ローラ対16aおよび21bを接近
させる。このとき、駆動ローラ軸16bに外嵌された歯
車(図示せず)とローラ軸22aに外嵌された歯車(図
示せず)とが噛合し。
油圧モータ(図示せず)により駆動されている駆動ロー
ラ16aの回転駆動力がローラ軸22aに伝達されて、
駆動ローラ21bが回転駆動される。この場合、駆動用
テンションローラ18bおよび再駆動ローラ16aの外
周面に配設されたフィン18gおよび16cを帯状体4
0背面の各突条42および43間に位置させることが必
要である。
ラ16aの回転駆動力がローラ軸22aに伝達されて、
駆動ローラ21bが回転駆動される。この場合、駆動用
テンションローラ18bおよび再駆動ローラ16aの外
周面に配設されたフィン18gおよび16cを帯状体4
0背面の各突条42および43間に位置させることが必
要である。
こうして、マンドレル部20の下部半周の製管ローラ2
1(従動ローラ21a)に沿って巻き付けられた帯状体
40は、駆動ローラ対16aおよび21bに挟持されて
送給される。この帯状体40をさらにマンドレル部20
の上部半周を構成する複数の製管ローラ21(従動ロー
ラ21a )に沿って巻き付けながら案内し、テンショ
ンローラ対18bおよび18cの下方にある始めに挟持
した駆動ローラ対16aおよび21bへと送給する。こ
のとき、従動ローラ21aと駆動ローラ21bとの接触
部分付近にて、−周した帯状体40の嵌合突条43が新
たに供給された帯状体40の嵌合凹溝45に嵌合される
。この状態で各駆動ローラの駆動を続けると螺旋管が形
成される。
1(従動ローラ21a)に沿って巻き付けられた帯状体
40は、駆動ローラ対16aおよび21bに挟持されて
送給される。この帯状体40をさらにマンドレル部20
の上部半周を構成する複数の製管ローラ21(従動ロー
ラ21a )に沿って巻き付けながら案内し、テンショ
ンローラ対18bおよび18cの下方にある始めに挟持
した駆動ローラ対16aおよび21bへと送給する。こ
のとき、従動ローラ21aと駆動ローラ21bとの接触
部分付近にて、−周した帯状体40の嵌合突条43が新
たに供給された帯状体40の嵌合凹溝45に嵌合される
。この状態で各駆動ローラの駆動を続けると螺旋管が形
成される。
、こうして、帯状体40を螺旋状に2〜3周巻回した時
点で各油圧モータ16dおよび18dを停止し。
点で各油圧モータ16dおよび18dを停止し。
ライニングすべき埋設管の端部が連結されたマンホール
内に製管機全体を設置する。マンホールの入口が狭い場
合には、−旦油圧シリンダ18fを動作させてテンショ
ンローラ対18bおよび18cを離隔させ、取付枠18
aに取付けられている支持部材17fを支持板17bか
ら取外し、枠体10を縦長にして挿入し、マンホール内
で再度組立てればよい。
内に製管機全体を設置する。マンホールの入口が狭い場
合には、−旦油圧シリンダ18fを動作させてテンショ
ンローラ対18bおよび18cを離隔させ、取付枠18
aに取付けられている支持部材17fを支持板17bか
ら取外し、枠体10を縦長にして挿入し、マンホール内
で再度組立てればよい。
こうして、マンホール内の所定の位置に製管機を設置し
、再度、各油圧モータ16dおよび18dを駆動させる
。その結果、地上に配設された帯状体のコイルから繰り
出された帯状体40は、螺旋状に巻回され、螺旋管とし
て枠体10の正面側から順次導出されてライニングすべ
き埋設管内へ直接導入される。
、再度、各油圧モータ16dおよび18dを駆動させる
。その結果、地上に配設された帯状体のコイルから繰り
出された帯状体40は、螺旋状に巻回され、螺旋管とし
て枠体10の正面側から順次導出されてライニングすべ
き埋設管内へ直接導入される。
このとき、テンションローラ18bおよび18cの下方
に配設された駆動ローラ16aとは支軸15に対して対
称位置に配設された第1駆動ローラ対16aおよび21
bによる帯状体40の搬送速度は、テンションローラ対
18bおよび18cによる帯状体40の搬送速度よりも
速くなるように設定されており、そのため該第1駆動ロ
ーラ対16aおよび21bとテンションローラ対18b
および18cとの間の帯状体40部分に張力が付与され
る。その結果、該第1駆動ローラ対16aおよび21b
とテンションローラ対18bおよび18cとの間に位置
する各従動ローラ21aに帯状体40は強制的に圧接さ
れ、確実に円弧状に湾曲される。また、テンションロー
ラ対18bおよび18cの下方に配設された駆動ローラ
16aと該駆動ローラ16aとは対をなす駆動ローラ2
1bとでなる第2駆動ローラ対は、帯状体40の搬送速
度を、前記第1駆動ローラ16aおよび21bによる帯
状体40の搬送速度よりも速くなるように設定されてお
り。
に配設された駆動ローラ16aとは支軸15に対して対
称位置に配設された第1駆動ローラ対16aおよび21
bによる帯状体40の搬送速度は、テンションローラ対
18bおよび18cによる帯状体40の搬送速度よりも
速くなるように設定されており、そのため該第1駆動ロ
ーラ対16aおよび21bとテンションローラ対18b
および18cとの間の帯状体40部分に張力が付与され
る。その結果、該第1駆動ローラ対16aおよび21b
とテンションローラ対18bおよび18cとの間に位置
する各従動ローラ21aに帯状体40は強制的に圧接さ
れ、確実に円弧状に湾曲される。また、テンションロー
ラ対18bおよび18cの下方に配設された駆動ローラ
16aと該駆動ローラ16aとは対をなす駆動ローラ2
1bとでなる第2駆動ローラ対は、帯状体40の搬送速
度を、前記第1駆動ローラ16aおよび21bによる帯
状体40の搬送速度よりも速くなるように設定されてお
り。
そのため再駆動ローラ対間の帯状体40部分に張力が付
与される。その結果1両駆動ローラ対間に位置する各従
動ローラ21aすなわちマンドレル部20の上部半周を
構成する各従動ローラ21aに帯状体40は強制的に圧
接され、確実に円弧状に湾曲される。
与される。その結果1両駆動ローラ対間に位置する各従
動ローラ21aすなわちマンドレル部20の上部半周を
構成する各従動ローラ21aに帯状体40は強制的に圧
接され、確実に円弧状に湾曲される。
ここで、テンションローラ対18bおよび18C1第2
駆動ローラ対16aお、よび21b、第1駆動ローラ対
16aおよび21bによる帯状体40の搬送速度につい
て説明する。本発明では、帯状体40に張力を付与して
マンドレル部20に強制的に巻き付けるべく。
駆動ローラ対16aお、よび21b、第1駆動ローラ対
16aおよび21bによる帯状体40の搬送速度につい
て説明する。本発明では、帯状体40に張力を付与して
マンドレル部20に強制的に巻き付けるべく。
上記各ローラ対による帯状体40の搬送速度を、上述し
た通りの速度差となるように設定されている。
た通りの速度差となるように設定されている。
その結果、帯状体40の搬送時には搬送速度差に起因す
る引張力が帯状体40に加えられることになる。
る引張力が帯状体40に加えられることになる。
例えば、各駆動ローラを同一外径とした場合には。
駆動源である各油圧モータの回転数に差を設けておき、
第1駆動ローラ対16aおよび21bを回転させる油圧
モータ16dの回転数を10とした場合、第2駆動ロー
ラ対16aおよび21bを回転させる油圧モータ(図示
せず)の回転数は9.駆動用テンションローラ18bを
回転させる油圧モータ18dの回転数を4〜5ぐらいに
設定しておくと、帯状体40を搬送するときには、帯状
体40に所望の張力がかかり、帯状体40をマンドレル
部20の外周に沿って強制的に巻き付け、所定径あ螺旋
間を形成できる。
第1駆動ローラ対16aおよび21bを回転させる油圧
モータ16dの回転数を10とした場合、第2駆動ロー
ラ対16aおよび21bを回転させる油圧モータ(図示
せず)の回転数は9.駆動用テンションローラ18bを
回転させる油圧モータ18dの回転数を4〜5ぐらいに
設定しておくと、帯状体40を搬送するときには、帯状
体40に所望の張力がかかり、帯状体40をマンドレル
部20の外周に沿って強制的に巻き付け、所定径あ螺旋
間を形成できる。
また、製管速度を高速および低速の2段階または多段階
に切り換えできるようにするのが好ましいが、この場合
にも上述した回転数の比は常に一定となるようにしてお
く。
に切り換えできるようにするのが好ましいが、この場合
にも上述した回転数の比は常に一定となるようにしてお
く。
エンコータ19aは駆動用テンションローラ18bの回
転を検出して表示するために用いられ、この表示により
作業者は実際の製管速度を認識することができる。
転を検出して表示するために用いられ、この表示により
作業者は実際の製管速度を認識することができる。
本発明の製管機における駆動ローラ対とテンションロー
ラ対は、上述した実施例に限定されるものではなく、以
下のような種々の態様を包含するものである。
ラ対は、上述した実施例に限定されるものではなく、以
下のような種々の態様を包含するものである。
例えば、上述した実施例における第1駆動ローラ16a
および21bが存在しないものであってもよい。この場
合には、テンションローラ対18bおよび18cからマ
ンドレル部20を一周して、該テンションローラ対18
bおよび18cの下方に配設された駆動ローラ対16a
および21bまでの帯状体40部分に張力が付与される
ことになり、帯状体40は、上述した実施例の如く下部
半周と上部半周の2段階ではなく、マンドレル部を構成
する全従動ローラ21aに一度に強制的に圧接される。
および21bが存在しないものであってもよい。この場
合には、テンションローラ対18bおよび18cからマ
ンドレル部20を一周して、該テンションローラ対18
bおよび18cの下方に配設された駆動ローラ対16a
および21bまでの帯状体40部分に張力が付与される
ことになり、帯状体40は、上述した実施例の如く下部
半周と上部半周の2段階ではなく、マンドレル部を構成
する全従動ローラ21aに一度に強制的に圧接される。
また、テンションローラ対18bおよび18cの下方に
は駆動ローラ対16aが存在しないで帯状体40の嵌合
のために従動ローラ21aのみが存在し、これとは支軸
15に対して対称位置に上述した実施例と同様の駆動ロ
ーラ対16aおよび21bが配設された構造のものであ
ってもよい。この場合には、テンションローラ対18b
および18cからマンドレル部の下部を半周して駆動ロ
ーラ対16aおよび21bに挟持された帯状体40部分
に張力が付与されることになり、帯状体40は、マンド
レル部20の下部半周を構成する各従動ローラ21aに
強制的に圧接される。このような構成であっても、帯状
体40は最終的にはマンドレル部20の全周に強制的に
圧接されることになる。
は駆動ローラ対16aが存在しないで帯状体40の嵌合
のために従動ローラ21aのみが存在し、これとは支軸
15に対して対称位置に上述した実施例と同様の駆動ロ
ーラ対16aおよび21bが配設された構造のものであ
ってもよい。この場合には、テンションローラ対18b
および18cからマンドレル部の下部を半周して駆動ロ
ーラ対16aおよび21bに挟持された帯状体40部分
に張力が付与されることになり、帯状体40は、マンド
レル部20の下部半周を構成する各従動ローラ21aに
強制的に圧接される。このような構成であっても、帯状
体40は最終的にはマンドレル部20の全周に強制的に
圧接されることになる。
マンドレル部20の従動ローラ21aおよび駆動ローラ
21bでなる各製管ローラ21は、所定の螺旋角を有し
て円筒状に配列されている。各製管ローラ21の外周面
が軸心に平行な場合には、各製管ローラ21を所定の螺
旋角とすべく円筒状に配列して各端面位置を同方向にね
じった状態にすると、各製管ローラ21の端部が形成す
る円筒の外径と、各製管ローラ21の中央部が形成する
円筒の外径が異なり、前者が太き(なり、全体として中
央部が(びれた鼓状となってしまう。このような製管ロ
ーラ21に帯状体を巻回して螺旋管を製造すれば、製管
ローラ21から帯状体40が導出する際に、帯状体40
が各製管ローラ21の端部に当接して、該帯状体40に
大きな抵抗が加わる。
21bでなる各製管ローラ21は、所定の螺旋角を有し
て円筒状に配列されている。各製管ローラ21の外周面
が軸心に平行な場合には、各製管ローラ21を所定の螺
旋角とすべく円筒状に配列して各端面位置を同方向にね
じった状態にすると、各製管ローラ21の端部が形成す
る円筒の外径と、各製管ローラ21の中央部が形成する
円筒の外径が異なり、前者が太き(なり、全体として中
央部が(びれた鼓状となってしまう。このような製管ロ
ーラ21に帯状体を巻回して螺旋管を製造すれば、製管
ローラ21から帯状体40が導出する際に、帯状体40
が各製管ローラ21の端部に当接して、該帯状体40に
大きな抵抗が加わる。
本発明の製管機では、このような問題を解決するために
、従動ローラ21aおよび駆動ローラ21bでなる各製
管ローラ21を中央部の径が各端部の径よりも大きくな
った形状とされている。これにより、各製管ローラ21
を所定の螺旋角で円筒状に配列しても、形成される円筒
は、軸方向に外径が一定となる。形成される円筒が軸方
向に一定の外径を有しているものであれば、マンドレル
部20を構成する全従動ローラ21aに沿って強制的に
巻付けられた帯状体40が螺旋管としてマンドレル部2
0よリスムーズに搬出されることになる。第2駆動ロー
ラ対の駆動ローラ21bは従動ローラと同軸に配設され
ており9両ローラにて他の製管ローラと同様の形状とさ
れる。
、従動ローラ21aおよび駆動ローラ21bでなる各製
管ローラ21を中央部の径が各端部の径よりも大きくな
った形状とされている。これにより、各製管ローラ21
を所定の螺旋角で円筒状に配列しても、形成される円筒
は、軸方向に外径が一定となる。形成される円筒が軸方
向に一定の外径を有しているものであれば、マンドレル
部20を構成する全従動ローラ21aに沿って強制的に
巻付けられた帯状体40が螺旋管としてマンドレル部2
0よリスムーズに搬出されることになる。第2駆動ロー
ラ対の駆動ローラ21bは従動ローラと同軸に配設され
ており9両ローラにて他の製管ローラと同様の形状とさ
れる。
各製管ローラ21の形状は、製造される螺旋管の径およ
び帯状体の幅により定まる。螺旋管の内径をり、帯状体
の幅をWとし、第5図に示すように製管ローラ21の軸
心をy軸、製管ローラ21の中心を通り、該y軸との直
交線をy軸とする。製管ローラ21はy軸に対して対称
となっており、y軸において径が最大で、端部になるに
つれて径が小さくなっている。X座標における製管ロー
ラの径(y座標)と製管ローラの最大径との差をΔyと
すると、Δyは次式で表される。
び帯状体の幅により定まる。螺旋管の内径をり、帯状体
の幅をWとし、第5図に示すように製管ローラ21の軸
心をy軸、製管ローラ21の中心を通り、該y軸との直
交線をy軸とする。製管ローラ21はy軸に対して対称
となっており、y軸において径が最大で、端部になるに
つれて径が小さくなっている。X座標における製管ロー
ラの径(y座標)と製管ローラの最大径との差をΔyと
すると、Δyは次式で表される。
(以下余白)
このような式で表されるように、各製管ローラ21を中
央部において径を最大とし、各端面になるにつれて順次
径を小さくすることにより、各製管ローラを所定の螺旋
角で円筒状に配列しても、各製管ローラにて形成される
円筒の外径は、軸方向に一定となる。
央部において径を最大とし、各端面になるにつれて順次
径を小さくすることにより、各製管ローラを所定の螺旋
角で円筒状に配列しても、各製管ローラにて形成される
円筒の外径は、軸方向に一定となる。
また、各製管ローラ21の軸心を通る断面を考える場合
には、その外周面の形状は、所定半径Rの円弧として近
似される。第6図に示すように、各製管ローラ21にて
形成される円筒30の外径(製造される螺旋管の内径)
をり、その円筒の長さをB。
には、その外周面の形状は、所定半径Rの円弧として近
似される。第6図に示すように、各製管ローラ21にて
形成される円筒30の外径(製造される螺旋管の内径)
をり、その円筒の長さをB。
各製管ローラ21の螺旋角(円筒30の周面における軸
心と平行な線と、製管ローラ21と円筒30との接触部
における製管ローラ21の軸心に平行な線とのなす角度
)をθ、帯状体の幅をW、製管ローラ21のねじれ角(
製管ローラ21の各端面におけるそれぞれの中心位置の
ずれを円筒30の一方の端面において中心角として表し
たもの)をα、また第6図(ロ)に示すように、製管ロ
ーラ21の最大径(中央部)と最小径(端面)との差を
Δyとすると。
心と平行な線と、製管ローラ21と円筒30との接触部
における製管ローラ21の軸心に平行な線とのなす角度
)をθ、帯状体の幅をW、製管ローラ21のねじれ角(
製管ローラ21の各端面におけるそれぞれの中心位置の
ずれを円筒30の一方の端面において中心角として表し
たもの)をα、また第6図(ロ)に示すように、製管ロ
ーラ21の最大径(中央部)と最小径(端面)との差を
Δyとすると。
(以下余白)
さらに(5)式からΔyを消去すると、Rは次式で表さ
れる。
れる。
このように、各製管ローラにて形成される円筒の外径り
、該円筒の長さB、帯状体の幅Wにて表される半径Rの
円弧状の外周面を有するように。
、該円筒の長さB、帯状体の幅Wにて表される半径Rの
円弧状の外周面を有するように。
各製管ローラを成形すれば、これらの製管ローラにて形
成される円筒の外径は一定となる。
成される円筒の外径は一定となる。
各製管ローラの長さが280 am、帯状体の幅が95
mmの場合に、螺旋管の内径(各製管ローラにて形成さ
れる円筒の外径)Dと、製管ローラの最大外径う外周面
形状を規定する円弧の半径Rとの関係を第1表に示す。
mmの場合に、螺旋管の内径(各製管ローラにて形成さ
れる円筒の外径)Dと、製管ローラの最大外径う外周面
形状を規定する円弧の半径Rとの関係を第1表に示す。
l土
(mm)
(発明の効果)
本発明の製管機は、このように、所定の螺旋角を有して
円筒状に配列された複数の従動ローラに。
円筒状に配列された複数の従動ローラに。
帯状体を、これらの従動ローラが内包されるように巻回
して螺旋状に巻回するようにしており、しかも帯状体が
各従動ローラに確実に転接し得るように張力が付与され
ているため、帯状体は所定の口径の螺旋管に容易に製造
し得る。製管の際には。
して螺旋状に巻回するようにしており、しかも帯状体が
各従動ローラに確実に転接し得るように張力が付与され
ているため、帯状体は所定の口径の螺旋管に容易に製造
し得る。製管の際には。
帯状体に張力が加わるようにあらかじめ各駆動ローラの
回転数を設定しておくだけでよく、製管中に各駆動ロー
ラの駆動回転数を逐一制御する必要がなく、操作が簡単
である。製管すべき螺旋管の口径を変更する場合には、
マンドレル部を取り換えるだけでよい。
回転数を設定しておくだけでよく、製管中に各駆動ロー
ラの駆動回転数を逐一制御する必要がなく、操作が簡単
である。製管すべき螺旋管の口径を変更する場合には、
マンドレル部を取り換えるだけでよい。
本発明の製管機は、このように、内径規制であるため大
きな駆動力をかけても作られる螺旋管の径は常に一定と
することができる。
きな駆動力をかけても作られる螺旋管の径は常に一定と
することができる。
4、 ″ の な舌゛■
第1図は本発明の製管機の一例を示す一部破断正面図、
第2図はその一部破断側面図、第3図はその要部の平面
図、第4図は該製管機に使用される帯状体の断面図、第
5図および第6図(イ)、(ロ)は製管ローラの形状の
説明図である。
第2図はその一部破断側面図、第3図はその要部の平面
図、第4図は該製管機に使用される帯状体の断面図、第
5図および第6図(イ)、(ロ)は製管ローラの形状の
説明図である。
10・・・枠体、15・・・支軸、16a・・・駆動ロ
ーラ、16d・・・油圧モータ、16e・・・歯車、1
8b・・・駆動用テンションローラ、 18c・・・従
動用テンシゴンローラ、 20・・・マンドレル部、2
1・・・製管ローラ、21a・・・従動口=う、 21
b・・・駆動ローラ、 22.22a・・・ローラ軸。
ーラ、16d・・・油圧モータ、16e・・・歯車、1
8b・・・駆動用テンションローラ、 18c・・・従
動用テンシゴンローラ、 20・・・マンドレル部、2
1・・・製管ローラ、21a・・・従動口=う、 21
b・・・駆動ローラ、 22.22a・・・ローラ軸。
以上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、帯状体を螺旋状に巻回して螺旋管を製造する製管機
であり、 それぞれが回転可能で、かつ所定の螺旋角を有して円筒
状に配列された複数の従動ローラと、該従動ローラ間に
て帯状体を挟持し、各従動ローラを内包するように該帯
状体を各従動ローラに転接させて搬送する駆動ローラ対
と、 前記従動ローラへ帯状体を搬送するべく該帯状体を挟持
しており、該帯状体を各従動ローラに転接させるべく前
記駆動ローラとにより該帯状体に張力を付与するテンシ
ョンローラ対と、 を具備する製管機。 2、前記駆動ローラ対の一方の駆動ローラが、所定の螺
旋角を有して各従動ローラと共に円筒状になるように配
列されており、この駆動ローラと各従動ローラがマンド
レル部を構成している特許請求の範囲第1項に記載の製
管機。 3、前記マンドレル部を構成する従動ローラおよび駆動
ローラは、軸方向中央部の径が端部の径よりも大径とな
っている特許請求の範囲第2項に記載の製管機。 4、前記駆動ローラ対は、該駆動ローラ対に挟持される
帯状体が、前記テンションローラとの間において、少な
くとも、マンドレル部の半周を構成する各従動ローラに
転接される位置に配設されている特許請求の範囲第2項
に記載の製管機。 5、前記駆動ローラ対とはマンドレル部の軸心対称位置
に、該駆動ローラ対にて搬送される帯状体を挟持して搬
送し得る第2駆動ローラ対が配設されている特許請求の
範囲第4項に記載の製管機。 6、前記第2駆動ローラ対は、前記駆動ローラ対から搬
送される帯状体がマンドレル部の上部半周を構成する各
従動ローラに転接するべく該帯状体に張力を付与する特
許請求の範囲第5項に記載の製管機。 7、前記第2駆動ローラ対の一方の駆動ローラがマンド
レル部を構成する1つの従動ローラと同軸に配設されて
いる特許請求の範囲第6項に記載の製管機。 8、前記マンドレル部は所定の枠体に着脱可能に配設さ
れる特許請求の範囲第3項に記載の製管機。 9、前記枠体には、前記各駆動ローラ対におけるマンド
レル部を構成する駆動ローラとは対をなす駆動ローラが
、マンドレル部を構成する各駆動ローラとは接離可能に
配設されている特許請求の範囲第8項に記載の製管機。 10、前記枠体に配設された各駆動ローラが油圧モータ
によりそれぞれ回転される特許請求の範囲第9項に記載
の製管機。 11、前記各駆動ローラ対のそれぞれの駆動ローラは、
両者の接近時に噛合する一対の歯車により互いに逆方向
に回転駆動される特許請求の範囲第10項に記載の製管
機。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31646687A JPH0737064B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 製管機 |
| PCT/JP1988/001258 WO1989005723A1 (en) | 1987-12-14 | 1988-12-13 | A pipe-forming machine |
| AU27954/89A AU2795489A (en) | 1987-12-14 | 1988-12-13 | A pipe-forming machine |
| ES8803791A ES2012898A6 (es) | 1987-12-14 | 1988-12-13 | Maquina formadora de tubos, en particular tubos enterrados en el suelo. |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31646687A JPH0737064B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 製管機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156041A true JPH01156041A (ja) | 1989-06-19 |
| JPH0737064B2 JPH0737064B2 (ja) | 1995-04-26 |
Family
ID=18077409
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31646687A Expired - Lifetime JPH0737064B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 製管機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0737064B2 (ja) |
| AU (1) | AU2795489A (ja) |
| ES (1) | ES2012898A6 (ja) |
| WO (1) | WO1989005723A1 (ja) |
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03244526A (ja) * | 1990-02-22 | 1991-10-31 | Nippon Petrochem Co Ltd | 合成樹脂製管の製造方法および装置 |
| JP2008126647A (ja) * | 2006-11-26 | 2008-06-05 | Adachi Construction Industry Co Ltd | 管渠におけるライニング用管状体の製管装置及びその製管方法 |
| JP2010023350A (ja) * | 2008-07-18 | 2010-02-04 | Sekisui Chem Co Ltd | 製管装置およびこの製管装置を用いた管状体の製管方法 |
| WO2012108434A1 (ja) | 2011-02-07 | 2012-08-16 | 積水化学工業株式会社 | 製管装置及び製管方法 |
| JP2013230602A (ja) * | 2012-04-27 | 2013-11-14 | Sekisui Chem Co Ltd | 更生管の製管方法 |
| JP2018052007A (ja) * | 2016-09-30 | 2018-04-05 | 積水化学工業株式会社 | 螺旋管の製管方法 |
| JP2023033745A (ja) * | 2021-08-30 | 2023-03-13 | 株式会社クボタケミックス | 製管機および製管方法 |
| JP2023033742A (ja) * | 2021-08-30 | 2023-03-13 | 株式会社クボタケミックス | 製管機および製管方法 |
| JP2023033743A (ja) * | 2021-08-30 | 2023-03-13 | 株式会社クボタケミックス | 製管機および製管方法 |
| JP2023033744A (ja) * | 2021-08-30 | 2023-03-13 | 株式会社クボタケミックス | 製管機および製管方法 |
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| JP5358156B2 (ja) * | 2008-10-27 | 2013-12-04 | 積水化学工業株式会社 | 更生管の製管装置および更生管の製管方法 |
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| IN167882B (ja) * | 1986-03-19 | 1991-01-05 | Rib Loc Aust Pty Ltd |
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1987
- 1987-12-14 JP JP31646687A patent/JPH0737064B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1988
- 1988-12-13 ES ES8803791A patent/ES2012898A6/es not_active Expired - Lifetime
- 1988-12-13 WO PCT/JP1988/001258 patent/WO1989005723A1/en not_active Ceased
- 1988-12-13 AU AU27954/89A patent/AU2795489A/en not_active Abandoned
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ES2012898A6 (es) | 1990-04-16 |
| AU2795489A (en) | 1989-07-19 |
| JPH0737064B2 (ja) | 1995-04-26 |
| WO1989005723A1 (en) | 1989-06-29 |
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