JPH01156149A - 方向指示器及びその表示方法 - Google Patents
方向指示器及びその表示方法Info
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- JPH01156149A JPH01156149A JP62314674A JP31467487A JPH01156149A JP H01156149 A JPH01156149 A JP H01156149A JP 62314674 A JP62314674 A JP 62314674A JP 31467487 A JP31467487 A JP 31467487A JP H01156149 A JPH01156149 A JP H01156149A
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- Japan
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- pattern
- turn
- section
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
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Landscapes
- Lighting Device Outwards From Vehicle And Optical Signal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
この発明は自動車用等の車輌方向指示器とその表示方法
に関する。
に関する。
[従来技術及び発明が解決しようとする問題点コ現在、
日本国内の道路交通法で定められている自動車用の方向
指示器はフロント及びリアのバンパー付近にそれぞれ配
置され、前方及び後方の車へ走行状態の変化を知らせる
役目を持っている。
日本国内の道路交通法で定められている自動車用の方向
指示器はフロント及びリアのバンパー付近にそれぞれ配
置され、前方及び後方の車へ走行状態の変化を知らせる
役目を持っている。
すなわち、左(又は右)に曲がる際にウィンカ・レバー
を操作すればフロント部及びリア部の方向指示器では左
(又は右)の方向指示器が同期して約0.5秒間隔で点
滅点灯が行なわれるか、もしくは特開昭51年5349
7号記載のシーケンシャルフラッシャ或いは特開昭51
年36092号記載のシーケンシャルターン信号発生装
置等の様に一つのウィンカ表示部に4個程度の光源を配
置し、左折または右折の際に順次点灯するような仕組み
をもって表示が行われており、走行の変更を周囲の車に
知らせる事ができるようになっている。
を操作すればフロント部及びリア部の方向指示器では左
(又は右)の方向指示器が同期して約0.5秒間隔で点
滅点灯が行なわれるか、もしくは特開昭51年5349
7号記載のシーケンシャルフラッシャ或いは特開昭51
年36092号記載のシーケンシャルターン信号発生装
置等の様に一つのウィンカ表示部に4個程度の光源を配
置し、左折または右折の際に順次点灯するような仕組み
をもって表示が行われており、走行の変更を周囲の車に
知らせる事ができるようになっている。
この様な方向指示器による点滅表示は
[11車線変更動作
[2]交差点での左折、右折動作
[3]Uタ一ン動作
[4]−時停止動作
[5]駐車時の動作
等の動作情報を受は持っている。
しかしながら交差点は、単に直角な交差点に限らず右鈍
角(左鈍角)や右鋭角(左鋭角)等の複雑な交差点が存
在するばかりでなく、Uターン可の場所に於いても右(
又は左)へ曲がるのと同一の黄色の方向指示器の点滅点
灯である。このため、周囲の車の運転者は左(又は右)
方向指示器の点滅が左折(右折)であるか−時停止であ
るか或いはUターンなのかを瞬時のうちに判断しなくて
はならず、安全な走行状態を保つ事が困難であるばかり
でなく、初心者にいたっては円滑な走行をも不可能にし
てしまう。従って方向指示器の点滅点灯の意味を独自の
判断で決めつけてしまい、判断を誤って事故になる等の
欠点があった。
角(左鈍角)や右鋭角(左鋭角)等の複雑な交差点が存
在するばかりでなく、Uターン可の場所に於いても右(
又は左)へ曲がるのと同一の黄色の方向指示器の点滅点
灯である。このため、周囲の車の運転者は左(又は右)
方向指示器の点滅が左折(右折)であるか−時停止であ
るか或いはUターンなのかを瞬時のうちに判断しなくて
はならず、安全な走行状態を保つ事が困難であるばかり
でなく、初心者にいたっては円滑な走行をも不可能にし
てしまう。従って方向指示器の点滅点灯の意味を独自の
判断で決めつけてしまい、判断を誤って事故になる等の
欠点があった。
[発明の目的]
この発明の目的は上記、従来の車輌方向指示器による表
示方法の不具合を解決し、より正確な走行変更動作の表
示を行ない、安全性を向上させ、円滑な走行状態を可能
にする装置及び考え方を提供するものである。
示方法の不具合を解決し、より正確な走行変更動作の表
示を行ない、安全性を向上させ、円滑な走行状態を可能
にする装置及び考え方を提供するものである。
[発明の概要]
本発明に係わる方向指示器は表示内容選択回路部と表示
パターン内容記憶回路部と表示駆動回路部と複数の点光
源を具備した表示部とにより構成される。表示パターン
内容記憶回路部には、車線変更と右左折とUターンと駐
車等の各パターンが記憶されている。表示内容選択回路
で各パターンを選択し駆動回路部により表示部を点灯さ
せることによって道路状況及び走行変更動作に応じた表
示パターンを発生させることができる。
パターン内容記憶回路部と表示駆動回路部と複数の点光
源を具備した表示部とにより構成される。表示パターン
内容記憶回路部には、車線変更と右左折とUターンと駐
車等の各パターンが記憶されている。表示内容選択回路
で各パターンを選択し駆動回路部により表示部を点灯さ
せることによって道路状況及び走行変更動作に応じた表
示パターンを発生させることができる。
[発明の効果]
本発明の表示パターンを利用すれば、周囲の車輌の運転
者は左側(又は右側)の方向指示器の点滅が左折(右折
)であるか−時停止であるか或いはUターンするのかの
判断が正確にできる。また、縦列駐車している状態等の
隠れた車の動作情報が明確になる。従って前方及び後方
の車は円滑な走行状態を保つ事が出来るばかりでなく、
事故を未然に防ぐ事ができる。
者は左側(又は右側)の方向指示器の点滅が左折(右折
)であるか−時停止であるか或いはUターンするのかの
判断が正確にできる。また、縦列駐車している状態等の
隠れた車の動作情報が明確になる。従って前方及び後方
の車は円滑な走行状態を保つ事が出来るばかりでなく、
事故を未然に防ぐ事ができる。
[発明の実施例]
以下本発明の実施例を第1図至乃第10図を参照して説
明する。
明する。
まず第1図は自動車に装着した方向指示器の配置を模式
的に示したブロック図であり、例えば中央制御部10は
前席ダツシュボード(図示せず)付近に配置され、また
駆動回路部51.52.53.54及び表示部61.6
2.63.64は車体のフロント及びリアの左右に配置
されている。
的に示したブロック図であり、例えば中央制御部10は
前席ダツシュボード(図示せず)付近に配置され、また
駆動回路部51.52.53.54及び表示部61.6
2.63.64は車体のフロント及びリアの左右に配置
されている。
第2図は本発明による方向指示器の機能構成を示すブロ
ック図である。まず12V或いは24Vの軍用バッテリ
ー等の電源回路部20を準備する。
ック図である。まず12V或いは24Vの軍用バッテリ
ー等の電源回路部20を準備する。
この電源回路部20では各回路の動作駆動に必要な各種
電源が作られる。次に各種表示パターンを選択するため
に複数のスイッチや論理回路を具備した表示内容選択回
路部30が準備される。この表示内容選択回路部30か
らの第1の出力信号301は表示パターン内容記憶回路
部40に接続される。この表示パターン内容記憶回路部
40にはROM(ReadOnly Memoly)等
の記憶素子(メモリ)が具備されており、このメモリ内
にはあらかじめ所定のアドレス領域毎に各種表示パター
ンパターンデータが記憶されている。例えば表示内容選
択回路部30の出力信号301が第1のパターンを選択
すれば、この表示パターン内容記憶回路部40では第1
の表示パターンが収納されているアドレス領域を確保し
、この第1のパターンのアドレス領域内で指定された先
頭番地から最終番地までのメモリ内パターンデータを一
定のタイミングで出力する信号4゜1が表示駆動回路部
50に出力転送される。そうして表示駆動回路部50は
表示パターン内容記憶回路40の信号401を受け、例
えばLEDからなる光源を8x8で構成した表示部60
が点灯するための信号に変換される。この表示パターン
内容記憶回路部40には表示内容選択回路部30で作ら
れた第2の出力信号302により動作する表示方法変更
の機能回路が具備されており、例えば第1のパターンが
左折信号パターンである場合この左折パターンが車輌走
行の如くパターンが右から左へ流れるように表示部内を
点灯移動したり、或いは固定パターンの点滅表示となる
ようにする事ができる。この第2図における電源回路部
2oと表示内容選択回路部30及び表示パターン内容記
憶回路部4oが第1図における中央制御部10に相当す
る。
電源が作られる。次に各種表示パターンを選択するため
に複数のスイッチや論理回路を具備した表示内容選択回
路部30が準備される。この表示内容選択回路部30か
らの第1の出力信号301は表示パターン内容記憶回路
部40に接続される。この表示パターン内容記憶回路部
40にはROM(ReadOnly Memoly)等
の記憶素子(メモリ)が具備されており、このメモリ内
にはあらかじめ所定のアドレス領域毎に各種表示パター
ンパターンデータが記憶されている。例えば表示内容選
択回路部30の出力信号301が第1のパターンを選択
すれば、この表示パターン内容記憶回路部40では第1
の表示パターンが収納されているアドレス領域を確保し
、この第1のパターンのアドレス領域内で指定された先
頭番地から最終番地までのメモリ内パターンデータを一
定のタイミングで出力する信号4゜1が表示駆動回路部
50に出力転送される。そうして表示駆動回路部50は
表示パターン内容記憶回路40の信号401を受け、例
えばLEDからなる光源を8x8で構成した表示部60
が点灯するための信号に変換される。この表示パターン
内容記憶回路部40には表示内容選択回路部30で作ら
れた第2の出力信号302により動作する表示方法変更
の機能回路が具備されており、例えば第1のパターンが
左折信号パターンである場合この左折パターンが車輌走
行の如くパターンが右から左へ流れるように表示部内を
点灯移動したり、或いは固定パターンの点滅表示となる
ようにする事ができる。この第2図における電源回路部
2oと表示内容選択回路部30及び表示パターン内容記
憶回路部4oが第1図における中央制御部10に相当す
る。
次に第3図至乃第10図を併用して本発明の構成を更に
詳しく説明する。
詳しく説明する。
まず第3図(a)及び第3図(b)は表示部及び駆動回
路部の実施例を示す実態斜視図及び断面図である。図に
於いて例えば赤色L E D 811R,612R,6
13R,、、、が10mm+ピッチで8行×8列配置さ
れた第1の表示素子群81Rを構成し、同様に黄色或い
は橙色L E D 811Y、612Y、613Y、、
、、の第2の表示素子群81Yをその左横に配置し、こ
れらの第1及び第2の表示素子群を一体化して表示部6
oを構成する。第3図による実施例では車のリア部左側
ウィンカにあたり、赤色LEDによる第1の表示素子群
61Rはブレーキランプ兼テールランプにあたり、また
黄色LEDによる第2の表示素子群EilYはウィンカ
にあたる。従ってリア右側の表示部では第1と第2の表
示素子群は逆に配置され、またフロント部は第2の表示
素子群のみが配置される。
路部の実施例を示す実態斜視図及び断面図である。図に
於いて例えば赤色L E D 811R,612R,6
13R,、、、が10mm+ピッチで8行×8列配置さ
れた第1の表示素子群81Rを構成し、同様に黄色或い
は橙色L E D 811Y、612Y、613Y、、
、、の第2の表示素子群81Yをその左横に配置し、こ
れらの第1及び第2の表示素子群を一体化して表示部6
oを構成する。第3図による実施例では車のリア部左側
ウィンカにあたり、赤色LEDによる第1の表示素子群
61Rはブレーキランプ兼テールランプにあたり、また
黄色LEDによる第2の表示素子群EilYはウィンカ
にあたる。従ってリア右側の表示部では第1と第2の表
示素子群は逆に配置され、またフロント部は第2の表示
素子群のみが配置される。
表示部60を構成するLED素子の各々は、例えばプリ
ント基板601上に配置し電気的に接続を行う。そうし
てIC502等の回路素子を搭載したプリント基板50
1とスペーサ507により機械的に固定し、コネクタ5
05,602及びケーブル508による電気的接続を行
って表示部基板601と表示駆動回路部基板501を一
体化する。尚、表示パターン記憶回路部からの信号はケ
ーブル504とプリント基板501に具備されたコネク
タ503により表示駆動回路部基板へ接続される。次に
この表示基板601と駆動回路基板501は樹脂枠60
4に固定されるとともに、透明または半透明の樹脂性カ
バー603で覆う。
ント基板601上に配置し電気的に接続を行う。そうし
てIC502等の回路素子を搭載したプリント基板50
1とスペーサ507により機械的に固定し、コネクタ5
05,602及びケーブル508による電気的接続を行
って表示部基板601と表示駆動回路部基板501を一
体化する。尚、表示パターン記憶回路部からの信号はケ
ーブル504とプリント基板501に具備されたコネク
タ503により表示駆動回路部基板へ接続される。次に
この表示基板601と駆動回路基板501は樹脂枠60
4に固定されるとともに、透明または半透明の樹脂性カ
バー603で覆う。
第4図は表示部に表示する各種表示パターンを示す。図
中の(Pl)及び(P2)は駐車や一時停止或いは非常
停止時の表示、(P3)は左にUターンする場合の表示
、(P4)は右にUターンする場合の表示、(P5)は
左折(真横)表示、(P6)は右折(真横)表示、(P
7)は交差点において左鈍角に進行する場合の表示、(
P8)は交差点において右鈍角に進行する場合の表示、
(P9)は交差点において左鋭角に進行する場合の表示
、(PLO)は交差点において右鋭角に進行する場合の
表示、(PIL)は左に進路変更をする場合の表示、(
PI3)は右に進路変更をする場合或いは駐車や一時停
止の状態からの発進を示すの表示である。尚これらの各
表示パターンは例えば進行方向に流れるように順次点灯
し約0.5秒毎に同じ表示パターンが繰り返し表示され
る。
中の(Pl)及び(P2)は駐車や一時停止或いは非常
停止時の表示、(P3)は左にUターンする場合の表示
、(P4)は右にUターンする場合の表示、(P5)は
左折(真横)表示、(P6)は右折(真横)表示、(P
7)は交差点において左鈍角に進行する場合の表示、(
P8)は交差点において右鈍角に進行する場合の表示、
(P9)は交差点において左鋭角に進行する場合の表示
、(PLO)は交差点において右鋭角に進行する場合の
表示、(PIL)は左に進路変更をする場合の表示、(
PI3)は右に進路変更をする場合或いは駐車や一時停
止の状態からの発進を示すの表示である。尚これらの各
表示パターンは例えば進行方向に流れるように順次点灯
し約0.5秒毎に同じ表示パターンが繰り返し表示され
る。
第5図は第1図及び第2図における各機能構成を更に詳
細に示す全体構成図であり、第6図至乃第10図は第5
図に於ける各機能構成の詳細図である。まず第6図は第
5図に示す表示内容選択回路30内の左右選択スイッチ
31と角度選択スイッチ32とハザードスイッチ33か
らなる切替え機構の模式図を示す。第6図於いて5はス
テアリング、31はウィンカ−レバー、32はウィンカ
−レバー31の先端に具備された回転式スイッチである
。また33はステアリング5付近に具備した上下切替え
スイッチである。ウィンカ−レバー31は真横の状態F
と」二方向B、Dに2段、下方向C,Eに2段の合計5
段階の切替えができる。また回転式スイッチ32は回転
せずの状態Gと右回しH及び左回しIの3通りの切替え
ができる。また上下切替えスイッチ33は例えば2通り
の切り替えができるようになっている。所望のパータン
を選択する操作方法は、まず例えば左Uターンの表示を
行う場合はウィンカ−レバー31を上方向に2段階移動
させてDの位置にすれば出力端子L5に“L“の電気信
号が現れ、他の出力信号はすべて“H“になる。同様に
ウィンカ−レバー31を下方向に2段階移動させてEの
位置にすれば出力端子R5が“L“となり、他の出力信
号はすべて“H“になって右Uターンの表示パターンを
選択できる。次に左折(或いは右折)表示の場合にはウ
ィンカ−レバー31を上側に1段移動させてB(又は下
方向に1段階移動してC)に位置させ、且つ回転式スイ
ッチ32をGの位置にすれば左真横表示の出力信号B(
又は右真横表示の出力信号L4)だけがL“になり左真
横の左折(又は右真横の右折)の表示パターンを選択で
きる。またウィンカ−レバー31を左折りの状態にして
おき、且つ回転式スイッチ32をH又は■に位置するよ
うに回転すれば、左上横(鈍角)表示パターンの出力端
子L3又は左下横(鋭角)表示パターンの出力端子L2
のみが“L″になる。
細に示す全体構成図であり、第6図至乃第10図は第5
図に於ける各機能構成の詳細図である。まず第6図は第
5図に示す表示内容選択回路30内の左右選択スイッチ
31と角度選択スイッチ32とハザードスイッチ33か
らなる切替え機構の模式図を示す。第6図於いて5はス
テアリング、31はウィンカ−レバー、32はウィンカ
−レバー31の先端に具備された回転式スイッチである
。また33はステアリング5付近に具備した上下切替え
スイッチである。ウィンカ−レバー31は真横の状態F
と」二方向B、Dに2段、下方向C,Eに2段の合計5
段階の切替えができる。また回転式スイッチ32は回転
せずの状態Gと右回しH及び左回しIの3通りの切替え
ができる。また上下切替えスイッチ33は例えば2通り
の切り替えができるようになっている。所望のパータン
を選択する操作方法は、まず例えば左Uターンの表示を
行う場合はウィンカ−レバー31を上方向に2段階移動
させてDの位置にすれば出力端子L5に“L“の電気信
号が現れ、他の出力信号はすべて“H“になる。同様に
ウィンカ−レバー31を下方向に2段階移動させてEの
位置にすれば出力端子R5が“L“となり、他の出力信
号はすべて“H“になって右Uターンの表示パターンを
選択できる。次に左折(或いは右折)表示の場合にはウ
ィンカ−レバー31を上側に1段移動させてB(又は下
方向に1段階移動してC)に位置させ、且つ回転式スイ
ッチ32をGの位置にすれば左真横表示の出力信号B(
又は右真横表示の出力信号L4)だけがL“になり左真
横の左折(又は右真横の右折)の表示パターンを選択で
きる。またウィンカ−レバー31を左折りの状態にして
おき、且つ回転式スイッチ32をH又は■に位置するよ
うに回転すれば、左上横(鈍角)表示パターンの出力端
子L3又は左下横(鋭角)表示パターンの出力端子L2
のみが“L″になる。
同様にウィンカ−レバー31を右折Cの状態にしておき
、且つ回転式スイッチ32をH又はIに位置するように
回転すれば、右上横(鈍角)表示パターンの出力端子R
3又は右下横(鋭角)表示パターンの出力端子R2のみ
が“L“になる。次に車線変更のパターン表示を得る場
合にはウィンカ−レバー31を真横Fの状態にしておき
、回転式スイッチ32のみを右回しでH(又は左回しで
I)にすれば左へ車線変更の出力端子Ll(又は右へ車
線変更の出力端子R1)がL“になる。次に駐車や一時
停止或いは非常停止時の場合は、まずステアリング5付
近に具備した上下切替えスイッチ33を“H”にし且つ
ウィンカ−レバー31を左折り(又は右折C)に位置さ
せると左路側へ一時停止の出力信号L6(右路側へ一時
停止の出力信号R6)が“L“になる。また上下切替え
スイッチ33をH“にし且つウィンカ−レバー31をX
横Fの状態又は上方向2段階移動り又はEの状態に位置
させれば非常停止時(ハザード表示)の出力端子L7が
“L“になる。こうして得られた上記出力端子L1〜L
7とR1−R6の各信号は表示パターン記憶回路部40
に伝達され、この各出力信号の“H“又は“L“の信号
から所定のアドレス領域の設定を行って所望のパターン
表示を表示部から表示する仕組なっている。この様に3
つの切替えスイッチ31.32.33の組合せにより1
3通りの表示パターンを任意に選択切り替えることがで
きる。
、且つ回転式スイッチ32をH又はIに位置するように
回転すれば、右上横(鈍角)表示パターンの出力端子R
3又は右下横(鋭角)表示パターンの出力端子R2のみ
が“L“になる。次に車線変更のパターン表示を得る場
合にはウィンカ−レバー31を真横Fの状態にしておき
、回転式スイッチ32のみを右回しでH(又は左回しで
I)にすれば左へ車線変更の出力端子Ll(又は右へ車
線変更の出力端子R1)がL“になる。次に駐車や一時
停止或いは非常停止時の場合は、まずステアリング5付
近に具備した上下切替えスイッチ33を“H”にし且つ
ウィンカ−レバー31を左折り(又は右折C)に位置さ
せると左路側へ一時停止の出力信号L6(右路側へ一時
停止の出力信号R6)が“L“になる。また上下切替え
スイッチ33をH“にし且つウィンカ−レバー31をX
横Fの状態又は上方向2段階移動り又はEの状態に位置
させれば非常停止時(ハザード表示)の出力端子L7が
“L“になる。こうして得られた上記出力端子L1〜L
7とR1−R6の各信号は表示パターン記憶回路部40
に伝達され、この各出力信号の“H“又は“L“の信号
から所定のアドレス領域の設定を行って所望のパターン
表示を表示部から表示する仕組なっている。この様に3
つの切替えスイッチ31.32.33の組合せにより1
3通りの表示パターンを任意に選択切り替えることがで
きる。
次に第7図は第5図に示す表示内容選択回路部30内の
入力情報分離回路37の動作を説明する。まず表示内容
選択回路部30はその入力部に第6図で説明したウィン
カ−レバーからなる左右選択スイッチ31と、回転スイ
ッチからなる角度選択スイッチ32と、上下切替えスイ
ッチからなるハザードスイッチ33が具備され、これら
の各スイッチからの信号は入力情報分離回路37へ伝達
される。この入力情報分離回路37は角度選択スイッチ
31の接点B、C,DSE、、Fと角度選択スイッチ3
2の接点H,I、Gとハザードスイッチ33の接点Aか
ら各論理回路のゲートへ接続をなしている。なおスイッ
チ31.32.33はその一方の電極端子X1Y、、Z
は“H“レベル電位に接続されており、各スイッチの接
点B、CSD、E、F、H,,I、Gはそれぞれ非選択
状態の時、抵抗器301,302,303,304,3
05.308,307,308,309により“L“レ
ベル電位となるように構成されている。この入力情報分
離回路37の選択動作を説明すると、まずハザードスイ
ッチ33の接点Aが“H“の時、この接点Aの信号はN
ANDゲート311,312,323の一方の入力がH
“となる。従って左右選択スイッチ31がDもしくはE
或いはFの接点にあるときNORゲート310の出力が
”H“となり、このときB及びCは“L“レベルとなる
のでNANDゲート311のみが選択されL7は“L″
レベルなる。左右選択スイッチ31がB又はCのときは
ORゲートの出力は“L″レベルなり、従って接点Bが
“H“のときはNANDゲート312の出力L6が“L
“となり、また、接点Cが“H“のときはNANDゲー
ト323の出力R6が“L″レベルなる。次にハザード
スイッチ33の接点Aが“L”の時、この接点Aの信号
を受けるNANDゲート311,312,323の出力
L7、L6、R6はすべて“H“となる。
入力情報分離回路37の動作を説明する。まず表示内容
選択回路部30はその入力部に第6図で説明したウィン
カ−レバーからなる左右選択スイッチ31と、回転スイ
ッチからなる角度選択スイッチ32と、上下切替えスイ
ッチからなるハザードスイッチ33が具備され、これら
の各スイッチからの信号は入力情報分離回路37へ伝達
される。この入力情報分離回路37は角度選択スイッチ
31の接点B、C,DSE、、Fと角度選択スイッチ3
2の接点H,I、Gとハザードスイッチ33の接点Aか
ら各論理回路のゲートへ接続をなしている。なおスイッ
チ31.32.33はその一方の電極端子X1Y、、Z
は“H“レベル電位に接続されており、各スイッチの接
点B、CSD、E、F、H,,I、Gはそれぞれ非選択
状態の時、抵抗器301,302,303,304,3
05.308,307,308,309により“L“レ
ベル電位となるように構成されている。この入力情報分
離回路37の選択動作を説明すると、まずハザードスイ
ッチ33の接点Aが“H“の時、この接点Aの信号はN
ANDゲート311,312,323の一方の入力がH
“となる。従って左右選択スイッチ31がDもしくはE
或いはFの接点にあるときNORゲート310の出力が
”H“となり、このときB及びCは“L“レベルとなる
のでNANDゲート311のみが選択されL7は“L″
レベルなる。左右選択スイッチ31がB又はCのときは
ORゲートの出力は“L″レベルなり、従って接点Bが
“H“のときはNANDゲート312の出力L6が“L
“となり、また、接点Cが“H“のときはNANDゲー
ト323の出力R6が“L″レベルなる。次にハザード
スイッチ33の接点Aが“L”の時、この接点Aの信号
を受けるNANDゲート311,312,323の出力
L7、L6、R6はすべて“H“となる。
このとき左右選択スイッチ31の接点がD又はEが“H
“でNOTORゲート327力L5又はNOTORゲー
ト327力R5のみが“L″レベルなる。
“でNOTORゲート327力L5又はNOTORゲー
ト327力R5のみが“L″レベルなる。
また、左右選択スイッチ31の接点がBであるとき、こ
の信号Bが入力されるNANDゲー) 3L5.316
゜317のうち角度選択スイッチ32のHが“H“であ
ればNANDゲート315の出力L3が“L“に、角度
選択スイッチ32のIが“H“であればNANDゲート
316の出力L2が“L″に、角度選択スイッチ32の
Gが“H“であればNANDゲート317の出力L4が
“L“になる。同様に左右選択スイッチ31の接点がC
であるとき、この信号Cが入力されるNANDゲート3
18,319,320のうち角度選択スイッチ32のH
が“H“であればNANDゲート319の出力R3が“
L“に、角度選択スイッチ32のIが“H“であればN
ANDゲート320の出力R2が“L“に、角度選択ス
イッチ32のGが“H″であればNANDゲート318
の出力R4が“L“になる。次に左右選択スイッチ31
の接点がFであるとき、このFの信号が入力されるNA
NDゲート314,321は角度選択スイッチ32の接
点がHにあるときはNANDゲート314の出力L1が
“L“に、角度選択スイッチの接点が■にあるときNA
NDゲート321の出力R1が”L “になる。
の信号Bが入力されるNANDゲー) 3L5.316
゜317のうち角度選択スイッチ32のHが“H“であ
ればNANDゲート315の出力L3が“L“に、角度
選択スイッチ32のIが“H“であればNANDゲート
316の出力L2が“L″に、角度選択スイッチ32の
Gが“H“であればNANDゲート317の出力L4が
“L“になる。同様に左右選択スイッチ31の接点がC
であるとき、この信号Cが入力されるNANDゲート3
18,319,320のうち角度選択スイッチ32のH
が“H“であればNANDゲート319の出力R3が“
L“に、角度選択スイッチ32のIが“H“であればN
ANDゲート320の出力R2が“L“に、角度選択ス
イッチ32のGが“H″であればNANDゲート318
の出力R4が“L“になる。次に左右選択スイッチ31
の接点がFであるとき、このFの信号が入力されるNA
NDゲート314,321は角度選択スイッチ32の接
点がHにあるときはNANDゲート314の出力L1が
“L“に、角度選択スイッチの接点が■にあるときNA
NDゲート321の出力R1が”L “になる。
次に第8図はエンコード回路38の構成を示し、また第
9図は第8図に示すエンコード回路を構成するコード変
換回路の具体的回路構成を示す。まず入力情報分離回路
37の出力L1〜L7とR1−R6の信号を受け、L1
〜L7はエンコード回路324の入力INL〜lN7に
、R1−R6はコード変換回路325の入力INI〜l
N7に接続される。このコード変換回路324,325
はIN7がIN8以下の入力情報に対して優先し、IN
SはIN5以下に、IN5はIN4以下に、IN4はI
N3以下に、INSはIN2以下に、IN2はINIに
優先する上位信号優先エンコーダー(PRIORITY
ENCODER)であり、更にコード変換回路324
はコード変換回路325に優先する。
9図は第8図に示すエンコード回路を構成するコード変
換回路の具体的回路構成を示す。まず入力情報分離回路
37の出力L1〜L7とR1−R6の信号を受け、L1
〜L7はエンコード回路324の入力INL〜lN7に
、R1−R6はコード変換回路325の入力INI〜l
N7に接続される。このコード変換回路324,325
はIN7がIN8以下の入力情報に対して優先し、IN
SはIN5以下に、IN5はIN4以下に、IN4はI
N3以下に、INSはIN2以下に、IN2はINIに
優先する上位信号優先エンコーダー(PRIORITY
ENCODER)であり、更にコード変換回路324
はコード変換回路325に優先する。
すなわちコード変換回路324の出力C0NT Oが“
H“であるときはNOTORゲート327力″L“とな
るのでコード変換回路325は非選択状態になり、コー
ド変換回路324の出力C0NT Oが“L“であると
きはNOTORゲート327力“H“となるのでコード
変換回路325が非選択状態となる。
H“であるときはNOTORゲート327力″L“とな
るのでコード変換回路325は非選択状態になり、コー
ド変換回路324の出力C0NT Oが“L“であると
きはNOTORゲート327力“H“となるのでコード
変換回路325が非選択状態となる。
従ってコード変換回路324の出力C0NT Oが“H
“の時は、出力A3が“H“であるとともにこのコード
変換回路324の出力a2 、 al 、 aoがOR
ゲート327.328,329の出力A2、A1、AO
に現れ、コード変換回路324の出力C0NT Oが“
L“の時は、出力A3が“L“であるとともにコード変
換回路325の出力a2 、 al 、 aoがORゲ
ート327,328,329の出力A2、A1、AOに
現れる。これらの信号のやりとりを第10図に入力情報
分離回路とエンコード回路の各信号の真理値表を示す。
“の時は、出力A3が“H“であるとともにこのコード
変換回路324の出力a2 、 al 、 aoがOR
ゲート327.328,329の出力A2、A1、AO
に現れ、コード変換回路324の出力C0NT Oが“
L“の時は、出力A3が“L“であるとともにコード変
換回路325の出力a2 、 al 、 aoがORゲ
ート327,328,329の出力A2、A1、AOに
現れる。これらの信号のやりとりを第10図に入力情報
分離回路とエンコード回路の各信号の真理値表を示す。
尚表内に記入された*印は“H“又はL″いずれの場合
にあってもよい事を示す。
にあってもよい事を示す。
次に表示内容選択回路部30の各信号372,373,
381.382は表示パターン記憶回路部40に入力さ
れる。
381.382は表示パターン記憶回路部40に入力さ
れる。
発振回路41からのクロック信号411はカウンター回
路42に入力され、このカウンター回路42で表示パタ
ーンデータが記憶されているメモリ回路43を所定アド
レスで繰り返すアドレス信号を作り出す。
路42に入力され、このカウンター回路42で表示パタ
ーンデータが記憶されているメモリ回路43を所定アド
レスで繰り返すアドレス信号を作り出す。
またこのカウンター回路42からパターンデータロード
回路44の駆動信号421も作られる。パターンデータ
ロード回路44はメモリ回路43からのパターン信号4
31を定期的にパターンデータ転送回路45へ転送する
為のロード信号441を作る。パターンデータ転送回路
45はメモリ回路43の並列なパターンデータ信号43
1を直列なパターンデータ信号451に変換し、この直
列パターンデータ信号451は表示駆動回路50へ接続
する。
回路44の駆動信号421も作られる。パターンデータ
ロード回路44はメモリ回路43からのパターン信号4
31を定期的にパターンデータ転送回路45へ転送する
為のロード信号441を作る。パターンデータ転送回路
45はメモリ回路43の並列なパターンデータ信号43
1を直列なパターンデータ信号451に変換し、この直
列パターンデータ信号451は表示駆動回路50へ接続
する。
エンコード回路38からの出力信号381は第8図で説
明したA2、A1、AOにあたり、この信号A2、A1
、AOにより表示部60の左ウィンカ−表示部6LY及
び右ウィンカー表示部62Y表示する1画面分のパター
ンデータが得られるようにメモリ回路43内のアドレス
領域を確保する。また、エンコード回路38の出力信号
382は第8図の信号A3にあたり、出力信号381と
ともに表示パターン記憶回路部40の表示部選択回路4
7に入力する。
明したA2、A1、AOにあたり、この信号A2、A1
、AOにより表示部60の左ウィンカ−表示部6LY及
び右ウィンカー表示部62Y表示する1画面分のパター
ンデータが得られるようにメモリ回路43内のアドレス
領域を確保する。また、エンコード回路38の出力信号
382は第8図の信号A3にあたり、出力信号381と
ともに表示パターン記憶回路部40の表示部選択回路4
7に入力する。
この表示部選択回路47は信号381及び信号382の
組み合わせにより、左ウィンカ−表示部61Yのみを表
示駆動するのか、右ウィンカ−表示部のみを駆動するの
か、もしくはハザード表示のときのように左右のウィン
カ−表示部81Y、62Yを同時に表示するのかの選択
を行う。
組み合わせにより、左ウィンカ−表示部61Yのみを表
示駆動するのか、右ウィンカ−表示部のみを駆動するの
か、もしくはハザード表示のときのように左右のウィン
カ−表示部81Y、62Yを同時に表示するのかの選択
を行う。
表示パターン記憶回路部40内のアドレス選択回路48
は、カウンター回路42からのアドレス信号422を受
は表示モード選択スイッチの操作でえられる“L″又は
“L″の条件によりアドレス信号481の組合わせが変
更され、表示部60で表示するパターンが流れるように
表示するのかもしくは点滅表示するのかを決める。また
、表示パータン記憶回路部40内には定期リセット回路
46とブレーキランプデータ発生回路49が具備される
。まず定期リセット回路46は表示部60の表示が所望
の画素を起点として常に表示されるように定期的なリセ
ット信号461がカウンター回路42のアドレス信号4
23により作られる。ブレーキランプ回路49はカウン
ター回路42のアドレス信号424により表示部60の
左ブレーキランプ61R及び右ブレーキランプ62Hの
光源の各々を順次点灯すると共にテールランプスイッチ
35とブレーキスイッチ36の信号で輝度変調可能にす
るための信号491が作られる。
は、カウンター回路42からのアドレス信号422を受
は表示モード選択スイッチの操作でえられる“L″又は
“L″の条件によりアドレス信号481の組合わせが変
更され、表示部60で表示するパターンが流れるように
表示するのかもしくは点滅表示するのかを決める。また
、表示パータン記憶回路部40内には定期リセット回路
46とブレーキランプデータ発生回路49が具備される
。まず定期リセット回路46は表示部60の表示が所望
の画素を起点として常に表示されるように定期的なリセ
ット信号461がカウンター回路42のアドレス信号4
23により作られる。ブレーキランプ回路49はカウン
ター回路42のアドレス信号424により表示部60の
左ブレーキランプ61R及び右ブレーキランプ62Hの
光源の各々を順次点灯すると共にテールランプスイッチ
35とブレーキスイッチ36の信号で輝度変調可能にす
るための信号491が作られる。
表示駆動回路部50の左側表示部駆動回路51及び右側
表示部駆動回路52は、表示パターン記憶回路部40の
各信号411,471,472,451..481,4
91を基に例えば線順次表示駆動方式で表示部60の各
表示部61Y、81R,61Y、62Rから所望のパタ
ーンが得られるようにデータ切替え機能とその増幅を行
う。
表示部駆動回路52は、表示パターン記憶回路部40の
各信号411,471,472,451..481,4
91を基に例えば線順次表示駆動方式で表示部60の各
表示部61Y、81R,61Y、62Rから所望のパタ
ーンが得られるようにデータ切替え機能とその増幅を行
う。
尚、実施例では左右のテールランプ兼ブレーキランプ表
示部の駆動に於いて左右ウィンカ−表示部と同様の点順
次や線順次駆動の動的表示駆動としているが、この表示
パターン記憶回路部40内に設けることなくテールラン
プスイッチやブレーキスイッチ(フットスイッチ)の情
報に応じた電圧値や電流値の制御により表示部光源の輝
度を変調しても同様の表示駆動ができる。また本発明で
は複数光源の点灯を高速で走査するダイナミック点灯と
したが、スタティック点灯で行っても効果は同じである
。また表示素子を小型のランプにして各ランプ間を枠で
仕切るようにして、上部に赤色、或いは黄色の半透明樹
脂カバーをすることによって表示部を実現することもで
きる。更には透過型液晶表示装置を用い、この際白色光
に近い螢光灯やランプを光源とすれば、ブレーキランプ
に隣接してバック動作の白色点灯も可能となる。また表
示部の画素構成は8×8で説明したが16X16画素構
成とするなど表示素子の数を多くすれば、より複雑なマ
ークや文字を表示することもできる。
示部の駆動に於いて左右ウィンカ−表示部と同様の点順
次や線順次駆動の動的表示駆動としているが、この表示
パターン記憶回路部40内に設けることなくテールラン
プスイッチやブレーキスイッチ(フットスイッチ)の情
報に応じた電圧値や電流値の制御により表示部光源の輝
度を変調しても同様の表示駆動ができる。また本発明で
は複数光源の点灯を高速で走査するダイナミック点灯と
したが、スタティック点灯で行っても効果は同じである
。また表示素子を小型のランプにして各ランプ間を枠で
仕切るようにして、上部に赤色、或いは黄色の半透明樹
脂カバーをすることによって表示部を実現することもで
きる。更には透過型液晶表示装置を用い、この際白色光
に近い螢光灯やランプを光源とすれば、ブレーキランプ
に隣接してバック動作の白色点灯も可能となる。また表
示部の画素構成は8×8で説明したが16X16画素構
成とするなど表示素子の数を多くすれば、より複雑なマ
ークや文字を表示することもできる。
要するに本発明は左右のウィンカ−表示部で複数パター
ンの表示ができる表示駆動回路構成と、これらの複数表
示パターンの各々は車輌の走行動作を模式的に現す表示
パターンとした事によって、車輌相互の安全を高める効
果を高める事ができるものである。
ンの表示ができる表示駆動回路構成と、これらの複数表
示パターンの各々は車輌の走行動作を模式的に現す表示
パターンとした事によって、車輌相互の安全を高める効
果を高める事ができるものである。
第1図は自動車に装着した方向指示器の配置を模式的に
示したブロック図、第2図は本発明による方向指示器の
機能構成を示すブロック図、第3図(a)及び(b)は
表示部の概略構成図及びその断面図、第4図は本発明に
よる表示パターンの絵柄図、第5図は本発明の全体構成
を示すブロック図、第6図乃至第10図は第5図を詳細
を示すスイッチ操作を示す模式図と表示内容選択回路部
内の入力情報分離回路図と表示内容選択回路部内のエン
コード回路図と信号の論理値表である。 PL、P2.、、駐車または停止のパターンP3...
...左UターンのパターンP4......右Uター
ンのパターンP5......左折(真横)パターンP
G、、、、、、右折(真横)パターンP7......
左鈍角パターン P8.、、、、、右鈍角パターン P9.、、、、、左鋭角パターン PLO,、、、、、右鋭角パターン pH,,,,,,左に進路変更のパターンP12...
..右に進路変更のパターン第1図 第2図 第4図 第6図
示したブロック図、第2図は本発明による方向指示器の
機能構成を示すブロック図、第3図(a)及び(b)は
表示部の概略構成図及びその断面図、第4図は本発明に
よる表示パターンの絵柄図、第5図は本発明の全体構成
を示すブロック図、第6図乃至第10図は第5図を詳細
を示すスイッチ操作を示す模式図と表示内容選択回路部
内の入力情報分離回路図と表示内容選択回路部内のエン
コード回路図と信号の論理値表である。 PL、P2.、、駐車または停止のパターンP3...
...左UターンのパターンP4......右Uター
ンのパターンP5......左折(真横)パターンP
G、、、、、、右折(真横)パターンP7......
左鈍角パターン P8.、、、、、右鈍角パターン P9.、、、、、左鋭角パターン PLO,、、、、、右鋭角パターン pH,,,,,,左に進路変更のパターンP12...
..右に進路変更のパターン第1図 第2図 第4図 第6図
Claims (10)
- (1)1つの表示部に少なくとも2つの光源を具備する
方向指示器において、 前記方向指示器の表示部に表示する表示パターン内容を
所望の表示パターンとする表示内容選択回路部と、該表
示内容選択回路部の選択により表示される複数の表示パ
ターンデータを記憶する表示パターン内容記憶回路部と
、該表示パターン内容記憶回路部の表示パターンデータ
信号を基に前記表示部の光源を点灯表示可能にする表示
駆動回路部とにより構成した事を特徴とする方向指示器
。 - (2)前記表示内容選択回路部は真横状態と上方向に2
段と下方向2段の切替えが可能なウインカーレバーのス
イッチと、該ウインカーレバーの先端にあって右回しと
左回しと回転せずの3通りの切替えが可能な回転式のス
イッチと、上下に2通りの切替え可能なレバー式スイッ
チとにより構成される事を特徴とする特許請求の範囲第
1項記載の方向指示器。 - (3)前記表示部に表示される表示パターンは車線変更
パターンと、右折及び左折パターンと、左及び右Uター
ンのパターンと、駐車パターンとからなる事を特徴とす
る特許請求の範囲第1項記載の方向指示器。 - (4)前記右折及び左折パターンは直角に右折するパタ
ーンと鈍角に右折するパターンと鋭角に右折するパター
ン及び直角に左折するパターンと鈍角に左折するパター
ンと鋭角に左折するパターンとからなる事を特徴とする
特許請求の範囲第3項記載の方向指示器。 - (5)前記表示部の光源がLEDである事を特徴とする
特許請求範囲第1項記載の方向指示器。 - (6)前記表示の光源が小型電球である事を特徴とする
特許請求範囲第1項記載の方向指示器。 - (7)前記表示部は白色光ランプを光源とした透過型液
晶表示装置である事を特徴とする特許請求の範囲第1項
記載の方向指示器。 - (8)1つの表示部に少なくとも2つの光源を具備する
方向指示器の表示部に表示する表示パターン内容を所望
の表示パターンとする表示内容選択回路部と、該表示内
容選択回路部の選択により表示される複数の表示パター
ンデータを記憶する表示パターン内容記憶回路部と、該
表示パターン内容記憶回路部の表示パターンデータ信号
を基に前記表示部の光源を点灯表示可能にする表示駆動
回路部とにより構成し、前記表示部で表示される表示パ
ターンは所定の時間間隔で点灯する事を特徴とする方向
指示器の表示方法。 - (9)前記表示部で表示される表示パターンは所定の時
間間隔で車両の進行方向に沿って順次点灯する事を特徴
とする特許請求の範囲題8項記載の方向指示器の表示方
法。 - (10)前記表示部で表示される表示パターンは所定の
時間間隔で点滅点灯する事を特徴とする特許請求の範囲
第8項記載の方向指示器の表示方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314674A JPH01156149A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 方向指示器及びその表示方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62314674A JPH01156149A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 方向指示器及びその表示方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156149A true JPH01156149A (ja) | 1989-06-19 |
Family
ID=18056182
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62314674A Pending JPH01156149A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | 方向指示器及びその表示方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01156149A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007018341A1 (en) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Yikeon Hitech Co., Ltd. | Assistant light of automobile |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP62314674A patent/JPH01156149A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007018341A1 (en) * | 2005-08-05 | 2007-02-15 | Yikeon Hitech Co., Ltd. | Assistant light of automobile |
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