JPH01156243A - リードフレーム分離装置 - Google Patents
リードフレーム分離装置Info
- Publication number
- JPH01156243A JPH01156243A JP62315168A JP31516887A JPH01156243A JP H01156243 A JPH01156243 A JP H01156243A JP 62315168 A JP62315168 A JP 62315168A JP 31516887 A JP31516887 A JP 31516887A JP H01156243 A JPH01156243 A JP H01156243A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- sheet
- supported
- piston
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
- Wire Bonding (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は整列して積み重ねて置かれた多数の半導体装置
用リードフレームを1枚づつ分離して取出すためのリー
ドフレーム分離装置に関する。
用リードフレームを1枚づつ分離して取出すためのリー
ドフレーム分離装置に関する。
[従来の技術]
リードフレーム分離装置としては、従来、特開昭57−
111099号に示すものが知られている。この装置は
、リードフレームのもつ弾性を利用して積み重ねたリー
ドフレームの最下位のものをその中央を支持しながら両
端を挟持して下方へ引き下げ、これを湾曲させて生じる
上位のリードフレームとの間隙に分離爪を挿入して分離
するものである。
111099号に示すものが知られている。この装置は
、リードフレームのもつ弾性を利用して積み重ねたリー
ドフレームの最下位のものをその中央を支持しながら両
端を挟持して下方へ引き下げ、これを湾曲させて生じる
上位のリードフレームとの間隙に分離爪を挿入して分離
するものである。
また他の従来例としては、実公昭55−263−49号
に提案されたものがある。この装置は、積み重ねたリー
ドフレームの最下位の1枚をブツシュブロックによって
横から突き押し、上位のリードフレームに対して横摺り
させて分離するものである。
に提案されたものがある。この装置は、積み重ねたリー
ドフレームの最下位の1枚をブツシュブロックによって
横から突き押し、上位のリードフレームに対して横摺り
させて分離するものである。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、このような従来装置では、前者では弾性のない
素材を用いたリードフレームには不適当であり、また後
者では横摺りするためにリードフレームの表面に傷が付
く等の問題点があった。
素材を用いたリードフレームには不適当であり、また後
者では横摺りするためにリードフレームの表面に傷が付
く等の問題点があった。
本発明の目的は、このような問題点に鑑み、弾性、非弾
性など素材に関係なく、また表面に傷を付けることなく
確実に1枚づつリードフレームを分離することができる
リードフレーム分離装置を提供することにある9 [問題点を解決するための手段コ 上記従来技術の問題点は、多数のリードフレームを整列
して積み重ねて置く傾斜案内板と、この傾斜案内板に置
かれた最下位を支持して開閉する少なくとも1対の支持
爪と、この支持爪の直」−にあってリードフレームを挟
んで対向して設けられ、その一方が移動可能な挟み駒と
を備え、移動する挟み駒が支持爪の閉位置における」二
面とリードフレーム1枚分の間隙をもって設けた構成に
より解決される。
性など素材に関係なく、また表面に傷を付けることなく
確実に1枚づつリードフレームを分離することができる
リードフレーム分離装置を提供することにある9 [問題点を解決するための手段コ 上記従来技術の問題点は、多数のリードフレームを整列
して積み重ねて置く傾斜案内板と、この傾斜案内板に置
かれた最下位を支持して開閉する少なくとも1対の支持
爪と、この支持爪の直」−にあってリードフレームを挟
んで対向して設けられ、その一方が移動可能な挟み駒と
を備え、移動する挟み駒が支持爪の閉位置における」二
面とリードフレーム1枚分の間隙をもって設けた構成に
より解決される。
[作用]
支持爪を閉状態にして積み重ねたリードフレームを支持
し、挟み駒の一方を移動させ最下位から2枚目のリード
フレームを挟持した後、支持爪を開いて最下位のリード
フレームのみを下方へ落下させ、再び支持爪を閉じて、
挟み駒による挟持を開放してリードフレーム全体を支持
爪で支持し、以後、同様の動作を繰返してリードフレー
ムの分離を自動的に行う。
し、挟み駒の一方を移動させ最下位から2枚目のリード
フレームを挟持した後、支持爪を開いて最下位のリード
フレームのみを下方へ落下させ、再び支持爪を閉じて、
挟み駒による挟持を開放してリードフレーム全体を支持
爪で支持し、以後、同様の動作を繰返してリードフレー
ムの分離を自動的に行う。
[実施例]
以下、本発明の一実施例を第1図及び第2図により説明
する。整列して積み重ねられたリードフレームlは、架
台2の上面に固定されたブラケット3の」一端部に保持
された2本のL形材を互いに平行に傾斜配置してなる案
内板4に沿って置かれている。この案内板4の下端部に
は、ブラケット3に固定された取付板5に支持された固
定挟み駒6が設けられている。この固定挟み駒6は、案
内板4に連続するようにリードフレームlを案内する側
面6aを備え、更に下端は、リードフレーム1の厚みと
ほぼ同等の幅で0.1mm程度突起した突起部6bを備
えている。そして、固定挟み駒6にリードフレーム1を
挟むように対向して移動挟み駒7が設けられている。こ
の移動挟み駒7の固定挟み駒6に対向する側面の最下端
には1枚分のリードフレーム1の幅の突起部7aが備え
られており、また」一端部は架台2に固定されたブラケ
ット8の」二輪部に固定支持されたエアシリンダ9のピ
ストン9aに連結支持され、ピストン9aの往復動によ
ってリードフレーム1を固定挟み駒6との間で挟持、開
放することができる。
する。整列して積み重ねられたリードフレームlは、架
台2の上面に固定されたブラケット3の」一端部に保持
された2本のL形材を互いに平行に傾斜配置してなる案
内板4に沿って置かれている。この案内板4の下端部に
は、ブラケット3に固定された取付板5に支持された固
定挟み駒6が設けられている。この固定挟み駒6は、案
内板4に連続するようにリードフレームlを案内する側
面6aを備え、更に下端は、リードフレーム1の厚みと
ほぼ同等の幅で0.1mm程度突起した突起部6bを備
えている。そして、固定挟み駒6にリードフレーム1を
挟むように対向して移動挟み駒7が設けられている。こ
の移動挟み駒7の固定挟み駒6に対向する側面の最下端
には1枚分のリードフレーム1の幅の突起部7aが備え
られており、また」一端部は架台2に固定されたブラケ
ット8の」二輪部に固定支持されたエアシリンダ9のピ
ストン9aに連結支持され、ピストン9aの往復動によ
ってリードフレーム1を固定挟み駒6との間で挟持、開
放することができる。
固定挟み駒6の直下には、取伺板5にピン15を介して
揺動自在に支持された支持爪16が設けられている。支
持爪16の一端ば、架台2にピン17によってN]承さ
れたエアシリンダ18のピストン18aの先端とピン結
合され、ピストン18aの往復動によって支持爪16の
他端が固定挟み駒6の下端に接すると共に、固定挟み駒
6より突出する位置(支持爪16の閉位置)から下方へ
移動することができる。この支持爪16に対をなして移
動挟み駒7の直下には、ブラケット8にピン19を介し
て揺動自在に支持された支持爪20が設けられている。
揺動自在に支持された支持爪16が設けられている。支
持爪16の一端ば、架台2にピン17によってN]承さ
れたエアシリンダ18のピストン18aの先端とピン結
合され、ピストン18aの往復動によって支持爪16の
他端が固定挟み駒6の下端に接すると共に、固定挟み駒
6より突出する位置(支持爪16の閉位置)から下方へ
移動することができる。この支持爪16に対をなして移
動挟み駒7の直下には、ブラケット8にピン19を介し
て揺動自在に支持された支持爪20が設けられている。
支持爪20の一端はブラケット8にピン21によって軸
承されたエアシリンダ22のピストン22aの先端とピ
ン結合され、ビス(・ン22aの往復動によって支持爪
20の他端が移動挟み駒7の下端とリードフレーム1の
厚み分だけ間隙を持ち、かつ移動挟み駒7より突出する
位置(支持爪20の閉位置)から下方へ移動することが
できる。また架台2の」−面で案内板4の下方には、レ
ール23が設けられており、リードフレーム1を図示し
ないポンディング装置等へ搬送供給する。
承されたエアシリンダ22のピストン22aの先端とピ
ン結合され、ビス(・ン22aの往復動によって支持爪
20の他端が移動挟み駒7の下端とリードフレーム1の
厚み分だけ間隙を持ち、かつ移動挟み駒7より突出する
位置(支持爪20の閉位置)から下方へ移動することが
できる。また架台2の」−面で案内板4の下方には、レ
ール23が設けられており、リードフレーム1を図示し
ないポンディング装置等へ搬送供給する。
次に作用について説明する。リードフレーム1は支持爪
16.20が共に閉位置にある時、最下位の1枚が支持
爪16.20によって支持されている。そして、エアシ
リンダ9が動作してピストン9aが突出して移動挟み駒
7の突起部7aが最下位より2枚目のリードフレーム1
の側縁を押えて、固定挟み駒6の側面6aに押圧するこ
とで2枚目のリードフレーム1を支持する。しかる後、
エアシリンダ18.22が同時に動作してピストン18
aを突出、ピストン22aを後退させ、支持重工6.2
0をその閉位置からそれぞれ下方へ移動させると、支持
爪16.20によって支持されていた最下位のリードフ
レームlは固定挟み駒6と移動挟み駒7によって挟持さ
れた下から2枚目以上のリードフレーム1を残してレー
ル23に落下し、整列群から確実に1枚が分離されて図
示しない方法によりボンディング装置等に供給されてい
く。
16.20が共に閉位置にある時、最下位の1枚が支持
爪16.20によって支持されている。そして、エアシ
リンダ9が動作してピストン9aが突出して移動挟み駒
7の突起部7aが最下位より2枚目のリードフレーム1
の側縁を押えて、固定挟み駒6の側面6aに押圧するこ
とで2枚目のリードフレーム1を支持する。しかる後、
エアシリンダ18.22が同時に動作してピストン18
aを突出、ピストン22aを後退させ、支持重工6.2
0をその閉位置からそれぞれ下方へ移動させると、支持
爪16.20によって支持されていた最下位のリードフ
レームlは固定挟み駒6と移動挟み駒7によって挟持さ
れた下から2枚目以上のリードフレーム1を残してレー
ル23に落下し、整列群から確実に1枚が分離されて図
示しない方法によりボンディング装置等に供給されてい
く。
この後、エアシリンダ18.22が逆に動作して支持爪
16.20を再びその閉位置に戻し、その後エアシリン
ダ9が復帰動作して移動挟み駒7を後退させてリードフ
レーム1の挟持を開放し、整列したリードフレームlは
下方にすべり落ちて最下位のリードフレーム1が支持爪
16.20によって支持される。以下、この動作を繰返
すことでリードフレーム1は次々に1枚づつ確実に分離
される。
16.20を再びその閉位置に戻し、その後エアシリン
ダ9が復帰動作して移動挟み駒7を後退させてリードフ
レーム1の挟持を開放し、整列したリードフレームlは
下方にすべり落ちて最下位のリードフレーム1が支持爪
16.20によって支持される。以下、この動作を繰返
すことでリードフレーム1は次々に1枚づつ確実に分離
される。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、積み
重ねて置いたリードフレームを確実に1枚づつ分離する
ことができ、しかもリードフレーム素材の弾性に影響な
く、また分離の際にリードフレーム表面に傷を付けるこ
ともない。
重ねて置いたリードフレームを確実に1枚づつ分離する
ことができ、しかもリードフレーム素材の弾性に影響な
く、また分離の際にリードフレーム表面に傷を付けるこ
ともない。
第1図は本発明の一実施例を示す概略一部断面正面図、
第2図は第1図のA−A線矢視図である。 1:リードフレーム、 2:架台、4:案内板、
6:固定挟み駒、7:移動挟み駒、
16.2o:支持爪、18.22:エアシリンダ。
第2図は第1図のA−A線矢視図である。 1:リードフレーム、 2:架台、4:案内板、
6:固定挟み駒、7:移動挟み駒、
16.2o:支持爪、18.22:エアシリンダ。
Claims (1)
- 多数のリードフレームを整列して積み重ねて置く傾斜案
内板と、この傾斜案内板に置かれた最下位を支持して開
閉する少なくとも1対の支持爪と、この支持爪の直上に
あってリードフレームを挟んで対向して設けられ、その
一方が移動可能な挟み駒とを備え、移動する挟み駒が支
持爪の閉位置における上面とリードフレーム1枚分の間
隙をもって設けられたことを特徴とするリードフレーム
分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315168A JPH0676146B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | リードフレーム分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62315168A JPH0676146B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | リードフレーム分離装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156243A true JPH01156243A (ja) | 1989-06-19 |
| JPH0676146B2 JPH0676146B2 (ja) | 1994-09-28 |
Family
ID=18062242
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62315168A Expired - Lifetime JPH0676146B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | リードフレーム分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0676146B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122740A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Fiber sheets supply device |
| JPS6061797U (ja) * | 1983-10-04 | 1985-04-30 | 日本テクノロジ株式会社 | Ic供給装置用ステイツクロ−ダ |
| JPS6231628A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-10 | Nec Kansai Ltd | プリント基板供給装置 |
| JPS6286348U (ja) * | 1985-11-18 | 1987-06-02 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62315168A patent/JPH0676146B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56122740A (en) * | 1980-02-25 | 1981-09-26 | Matsushita Electric Works Ltd | Fiber sheets supply device |
| JPS6061797U (ja) * | 1983-10-04 | 1985-04-30 | 日本テクノロジ株式会社 | Ic供給装置用ステイツクロ−ダ |
| JPS6231628A (ja) * | 1985-07-30 | 1987-02-10 | Nec Kansai Ltd | プリント基板供給装置 |
| JPS6286348U (ja) * | 1985-11-18 | 1987-06-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0676146B2 (ja) | 1994-09-28 |
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