JPH01156621A - 光電式エンコーダ - Google Patents
光電式エンコーダInfo
- Publication number
- JPH01156621A JPH01156621A JP31698987A JP31698987A JPH01156621A JP H01156621 A JPH01156621 A JP H01156621A JP 31698987 A JP31698987 A JP 31698987A JP 31698987 A JP31698987 A JP 31698987A JP H01156621 A JPH01156621 A JP H01156621A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light receiving
- slit plate
- fixed mask
- slits
- pitch
- Prior art date
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims 1
- 230000001678 irradiating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000010363 phase shift Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 2
- 241000283986 Lepus Species 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Optical Transform (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、モアレ縞を利用した光電式エンコーダに関す
るものである。
るものである。
第5図は、モアレ縞を利用した光電式エンコーダの一般
的な構成を示す断面図である。光源1と受光部2との間
には、移動スリット板3および固定マスク4が介在して
おり、これらによって光電式エンコーダが構成されてい
る。受光部2は、4個の受光素子6a〜6dによって構
成されている。
的な構成を示す断面図である。光源1と受光部2との間
には、移動スリット板3および固定マスク4が介在して
おり、これらによって光電式エンコーダが構成されてい
る。受光部2は、4個の受光素子6a〜6dによって構
成されている。
移動スリット板3は図示省略した移動体と共にX方向に
移動可能となっておりその移動方向に一定ピッチでスリ
ットが穿設されている。固定マスク4は受光部2が格納
されている筐体5の開口部に固定されている。
移動可能となっておりその移動方向に一定ピッチでスリ
ットが穿設されている。固定マスク4は受光部2が格納
されている筐体5の開口部に固定されている。
第6図は、受光素子6a〜6d、移動スリット板3およ
び固定マスク4の位置関係を2方向から見た図であり、
移動スリット板3に設けられたスリット11と固定マス
ク4に設けられたスリット12との間には僅かな角度が
付けられている。梨地で示した部分すなわち、スリット
11とスリット12の重なった部分がモアレ縞であり、
この領域においてのみ光源1からの光が受光部2に到達
する。
び固定マスク4の位置関係を2方向から見た図であり、
移動スリット板3に設けられたスリット11と固定マス
ク4に設けられたスリット12との間には僅かな角度が
付けられている。梨地で示した部分すなわち、スリット
11とスリット12の重なった部分がモアレ縞であり、
この領域においてのみ光源1からの光が受光部2に到達
する。
かかる構成において、移動スリット板3がX方向に移動
するとモアレ縞がY方向に移動するのでその移動を受光
素子6 a −dで検出することにより移動スリット板
3の移動の様子を知ることができる。このようなモアレ
縞を利用した光電式エンコーダは、移動スリット板3と
受光素子6a−dとの厳密な位置合せが不要であり、ス
リットの作製に際してもあまり高い精度が要求されない
等の利点を有している。
するとモアレ縞がY方向に移動するのでその移動を受光
素子6 a −dで検出することにより移動スリット板
3の移動の様子を知ることができる。このようなモアレ
縞を利用した光電式エンコーダは、移動スリット板3と
受光素子6a−dとの厳密な位置合せが不要であり、ス
リットの作製に際してもあまり高い精度が要求されない
等の利点を有している。
従来は、受光部2として4個の受光素子6a〜dがモア
レ縞の1ピッチの範囲に等間隔に配列されていた。つま
り、空間的に90° (360’/4)の位相差を持た
せて配置されていた。そして、受光素子6 a −dの
出力電流は、第7図に示すようにそれぞれ電流/電圧変
換アンプ13a−dで電圧値に変換され、電流/電圧変
換アンプ13aの出力信号と電流/電圧変換アンプ13
cの出力信号、および、電流/電圧変換アンプ13bの
出力信号と電流/電圧変換アンプ13dの出力信号がそ
れぞれ比較器14aおよび14bで比較され、第8図に
示すように、互いに90°位相のずれた2確信号Saお
よびsbを得る。この2つの信号Saおよびsbの変化
から移動スリット板3の移動量および移動の向きを知る
ことができる。なお、空間的に90°位相をずらして配
置された2つの受光素子の出力を適当なしきい値で2値
化しても信号Saおよびsbと同様の信号を得ることが
できるが、その場合には光源1のDC変動等による不具
合が生じる。そこで、上述のように空間的に互いに18
0’位相のずれた受光素子の出力信号同士を比較するこ
とによって、安定したデユーティ比の信号を得ている。
レ縞の1ピッチの範囲に等間隔に配列されていた。つま
り、空間的に90° (360’/4)の位相差を持た
せて配置されていた。そして、受光素子6 a −dの
出力電流は、第7図に示すようにそれぞれ電流/電圧変
換アンプ13a−dで電圧値に変換され、電流/電圧変
換アンプ13aの出力信号と電流/電圧変換アンプ13
cの出力信号、および、電流/電圧変換アンプ13bの
出力信号と電流/電圧変換アンプ13dの出力信号がそ
れぞれ比較器14aおよび14bで比較され、第8図に
示すように、互いに90°位相のずれた2確信号Saお
よびsbを得る。この2つの信号Saおよびsbの変化
から移動スリット板3の移動量および移動の向きを知る
ことができる。なお、空間的に90°位相をずらして配
置された2つの受光素子の出力を適当なしきい値で2値
化しても信号Saおよびsbと同様の信号を得ることが
できるが、その場合には光源1のDC変動等による不具
合が生じる。そこで、上述のように空間的に互いに18
0’位相のずれた受光素子の出力信号同士を比較するこ
とによって、安定したデユーティ比の信号を得ている。
このような従来の光電式エンコーダでは、その出力信号
Saおよびsbは、移動スリット板3のスリット11の
1ピッチの移動に対して1周期変化する。したがって、
この2確信号のままでは、光電式エンコーダの分解能は
移動スリット板3に設けられたスリット11の1ピッチ
の移動に対して1パルスの出力となっている。
Saおよびsbは、移動スリット板3のスリット11の
1ピッチの移動に対して1周期変化する。したがって、
この2確信号のままでは、光電式エンコーダの分解能は
移動スリット板3に設けられたスリット11の1ピッチ
の移動に対して1パルスの出力となっている。
一方、分解能を向上させるために、公知の逓倍化処理に
よって4逓倍化されたパルス信号を得ることが可能であ
り、この処理を行うことによって、移動スリット板3の
1ピッチの移動に対して4パルス出力とすることができ
る。しかし、2値化出力からの逓倍化処理も4パルス出
力とするところまでが限界であり、これ以上の分解能を
得たい場合には、移動スリット板3と固定マスク4のス
リットピッチを小さくする以外になかった。
よって4逓倍化されたパルス信号を得ることが可能であ
り、この処理を行うことによって、移動スリット板3の
1ピッチの移動に対して4パルス出力とすることができ
る。しかし、2値化出力からの逓倍化処理も4パルス出
力とするところまでが限界であり、これ以上の分解能を
得たい場合には、移動スリット板3と固定マスク4のス
リットピッチを小さくする以外になかった。
しかし、移動スリット板3および固定マスク4に設けら
れるスリット11およびスリット12のピッチが狭小に
成ればなるほど、その製作困難性は増大し、コスト的に
も問題であった。また、狭小なピッチを実現するために
は、移動スリット板3や固定マスク4そのものを薄くし
なければならず、移動スリット板3の強度の問題や振動
の問題が生じる。
れるスリット11およびスリット12のピッチが狭小に
成ればなるほど、その製作困難性は増大し、コスト的に
も問題であった。また、狭小なピッチを実現するために
は、移動スリット板3や固定マスク4そのものを薄くし
なければならず、移動スリット板3の強度の問題や振動
の問題が生じる。
本発明の光電式エンコーダは、上記問題点に鑑みて為さ
れたものであり、受光部を、前記固定マスクと平行な面
において前記移動スリット板の移動方向に対して垂直な
方向に前記モアレ縞の1ピッチにわたって一定のピッチ
で配列される2n(nはn≧3の整数)個の受光素子で
構成し、互いに180°位相の異なる受光素子同士の出
力化号を比較してその大小関係を示す2 値信号を得
るものである。
れたものであり、受光部を、前記固定マスクと平行な面
において前記移動スリット板の移動方向に対して垂直な
方向に前記モアレ縞の1ピッチにわたって一定のピッチ
で配列される2n(nはn≧3の整数)個の受光素子で
構成し、互いに180°位相の異なる受光素子同士の出
力化号を比較してその大小関係を示す2 値信号を得
るものである。
n−1
得られた2 通りの2値化号は、周期が等しn−20
く、互いに(90/2 ) 位相の異なる信号と
なる。これらの信号を適当に論理処理することにより、
これらの2値化号の周期の1/2 の周期を有し、互
いに90°位相の異なる2組の論理信号を得る。
なる。これらの信号を適当に論理処理することにより、
これらの2値化号の周期の1/2 の周期を有し、互
いに90°位相の異なる2組の論理信号を得る。
第1図は、本発明の一実施例である光電式エンコーダの
断面図であり、第5図と同−若しくは相当部分には同一
の符号を付しである。本実施例の最も特徴的な部分は、
受光部2の構成にある。すなわち、本実施例では、受光
部2として、23個すなわち8個の受光素子20a−h
がY方向に配列されている。第2図は、移動スリット板
3、固定マスク4および受光素子20a−hの2方向か
らみた位置関係を示す平面図である。同図において、モ
アレ縞は移動スリット板3のスリット11と固定マスク
4のスリット12により作られ、第2図の梨地の部分に
おいて光源1からの光が受光素子20a−hに照射され
る。8個の受光素子20 a −hのピッチは、モアレ
縞のピッチの1/8のピッチで配列されている。すなわ
ち、受光素子20 a −hは、互いに360°/8−
45@位相の異なる光を受光する。
断面図であり、第5図と同−若しくは相当部分には同一
の符号を付しである。本実施例の最も特徴的な部分は、
受光部2の構成にある。すなわち、本実施例では、受光
部2として、23個すなわち8個の受光素子20a−h
がY方向に配列されている。第2図は、移動スリット板
3、固定マスク4および受光素子20a−hの2方向か
らみた位置関係を示す平面図である。同図において、モ
アレ縞は移動スリット板3のスリット11と固定マスク
4のスリット12により作られ、第2図の梨地の部分に
おいて光源1からの光が受光素子20a−hに照射され
る。8個の受光素子20 a −hのピッチは、モアレ
縞のピッチの1/8のピッチで配列されている。すなわ
ち、受光素子20 a −hは、互いに360°/8−
45@位相の異なる光を受光する。
第3図は、本実施例の信号処理部であり、21a−hは
それぞれ電流/電圧変換アンプ、22a−dはそれぞれ
比較器、23a、23bはそれぞれ排他的論理和回路で
ある。互いに1000位相のずれた光を受光する受光素
子同士を組み合わせ、各組毎にそれぞれ受光素子の出力
が比較器22a−dに入力される。さらに、比較器22
aと比較器22cの出力信号が排他的論理和回路23a
に、また、比較器22bと比較器22dの出力信号が排
他的論理和回路23bに入力されている。
それぞれ電流/電圧変換アンプ、22a−dはそれぞれ
比較器、23a、23bはそれぞれ排他的論理和回路で
ある。互いに1000位相のずれた光を受光する受光素
子同士を組み合わせ、各組毎にそれぞれ受光素子の出力
が比較器22a−dに入力される。さらに、比較器22
aと比較器22cの出力信号が排他的論理和回路23a
に、また、比較器22bと比較器22dの出力信号が排
他的論理和回路23bに入力されている。
次に、本実施例の動作を第4図のタイミングチャートを
用いて説明する。
用いて説明する。
いま、移動スリット板3がX方向に一定速度で移動して
いるものとする。移動スリット板3がスリット11の1
ピッチ分だけ移動すると、モアレ縞がY方向に1ピッチ
移動し、各受光素子20a〜hは照射光量の変化に応じ
た電流を出力する。
いるものとする。移動スリット板3がスリット11の1
ピッチ分だけ移動すると、モアレ縞がY方向に1ピッチ
移動し、各受光素子20a〜hは照射光量の変化に応じ
た電流を出力する。
これらの出力電流は電流/電圧変換アンプ21a〜hに
より、電圧に変換される。第4図(A)は、電流/電圧
変換アンプ21aおよび電流/電圧変換アンプ21eの
出力電圧を示す波形図であり、この2つ信号は互いに1
80’位相のずれた信号となっており、比較器22aに
おいて比較される。
より、電圧に変換される。第4図(A)は、電流/電圧
変換アンプ21aおよび電流/電圧変換アンプ21eの
出力電圧を示す波形図であり、この2つ信号は互いに1
80’位相のずれた信号となっており、比較器22aに
おいて比較される。
比較結果すなわち比較器22aの出力信号は、同図(B
)に示すようなデユーティ比の安定した2値化号となり
、その周期はモアレ縞の変化の周期に対応している。
)に示すようなデユーティ比の安定した2値化号となり
、その周期はモアレ縞の変化の周期に対応している。
同様に、電流/電圧変換アンプ21bと電流/電圧変換
アンプ21fの出力が比較器22bで比較され、電流/
電圧変換アンプ21cと電流/電圧変換アンプ21gの
出力が比較器22cで比較され、さらに、電流/電圧変
換アンプ21dと電流/電圧変換アンプ21hの出力が
比較器22dで比較され、各比較器22b−dから同図
(C)〜(E)に示すような互いに45@位相のずれた
2値化号を得る。
アンプ21fの出力が比較器22bで比較され、電流/
電圧変換アンプ21cと電流/電圧変換アンプ21gの
出力が比較器22cで比較され、さらに、電流/電圧変
換アンプ21dと電流/電圧変換アンプ21hの出力が
比較器22dで比較され、各比較器22b−dから同図
(C)〜(E)に示すような互いに45@位相のずれた
2値化号を得る。
このようにして得られた4つ2値化号のうち、互いに9
0″位相のずれた信号同士が排他的論理和回路23aお
よび23bに入力され、第4図(F)および(G)に示
すような2値化号S1、S2を得る。この2つの信号S
1、S2は、モアレ縞の移動周期の172の周期、すな
わち、移動スリット板3のスリット11の移動周期の1
72の周期で変化し、互いに90°位相のずれた論理信
号となる。
0″位相のずれた信号同士が排他的論理和回路23aお
よび23bに入力され、第4図(F)および(G)に示
すような2値化号S1、S2を得る。この2つの信号S
1、S2は、モアレ縞の移動周期の172の周期、すな
わち、移動スリット板3のスリット11の移動周期の1
72の周期で変化し、互いに90°位相のずれた論理信
号となる。
この2つの論理信号S1、S2を光電式エンコーダの出
力として、公知の4逓倍を行うことによって、従来はス
リットピッチの1/4が限界であった分解能をスリット
ピッチの1/8にまで高めることができる。
力として、公知の4逓倍を行うことによって、従来はス
リットピッチの1/4が限界であった分解能をスリット
ピッチの1/8にまで高めることができる。
なお、本実施例では、受光素子の数を8個、すなわち2
3個として、信号S1、S2の周期を移動スリット板3
のスリット11の移動周期の1/2 とし、分解能を
従来の2倍としているが、受光素子を2° (nは4以
上の整数)個とすれば、さらに分解能を高めることがで
きる。例えば、n−4とすれば、光電式エンコーダとし
ての出力信号S1、S2の周期を、移動スリット板3の
スリット11の移動周期の1/2 とすることができ
、実施例のように4逓倍処理を行えば、分解能を従来の
4倍すなわちスリットピッチの1/16とすることがで
きる。
3個として、信号S1、S2の周期を移動スリット板3
のスリット11の移動周期の1/2 とし、分解能を
従来の2倍としているが、受光素子を2° (nは4以
上の整数)個とすれば、さらに分解能を高めることがで
きる。例えば、n−4とすれば、光電式エンコーダとし
ての出力信号S1、S2の周期を、移動スリット板3の
スリット11の移動周期の1/2 とすることができ
、実施例のように4逓倍処理を行えば、分解能を従来の
4倍すなわちスリットピッチの1/16とすることがで
きる。
また、本実施例の受光部2は、受光素子20a〜20h
を支持基板に載置した構成となっているが、これら受光
素子を電気的に絶縁して同一半導体基板上に一体に形成
して受光素子アレイとしてもよい。このようにすれば、
受光素子の形成時にその配列ピッチも正確に定められる
ため、受光素子同士の位置合せを別途行う必要がなくな
る。
を支持基板に載置した構成となっているが、これら受光
素子を電気的に絶縁して同一半導体基板上に一体に形成
して受光素子アレイとしてもよい。このようにすれば、
受光素子の形成時にその配列ピッチも正確に定められる
ため、受光素子同士の位置合せを別途行う必要がなくな
る。
以上説明したように、本発明の光電式エンコーダによれ
ば、移動スリット板のスリットの移動層期の1 / 2
(n = 3以上の整数)の周期を持ち、互いに
90°位相のずれた2つの論理信号を得ることができる
ので、従来と同一ピッチの移動スリット板および固定マ
スクを利用したまま分解能を2 倍に高めることがで
きる。換言すれば、精度の高い高価な移動スリット板を
用いることなく高い分解能を得ることができる。
ば、移動スリット板のスリットの移動層期の1 / 2
(n = 3以上の整数)の周期を持ち、互いに
90°位相のずれた2つの論理信号を得ることができる
ので、従来と同一ピッチの移動スリット板および固定マ
スクを利用したまま分解能を2 倍に高めることがで
きる。換言すれば、精度の高い高価な移動スリット板を
用いることなく高い分解能を得ることができる。
第1図は本発明の一実施例を示す断面図、第2図はその
平面図、第3図は本実施例の信号処理回路を示す回路図
、第4図はその動作を示すタイミングチャート、第5図
は従来の光電式エンコーダを示す断面図、第6図はその
平面図、第7図は従来の光電式エンコーダの信号処理回
路を示す回路図、第8図はその動作を示すタイミングチ
ャートである。 1・・・光源、2・・・受光部、3・・・移動スリット
板、4・・・固定マスク、11.12・・・スリット、
20a〜20h・・・受光素子、21a〜21h・・・
電流/電圧変換アンプ、22a〜22d・・・比較器、
23a。 23b・・・排他的論理和回路。 特許出願人 浜松ホトニクス株式会社代理人弁理士
長谷用 芳 樹間 塩 1
) 辰 也第1図 第2図 第3図 実施例のタイミングチャート 第4図 従来の光電式エンコーダの断面図 第5図 第6図 第7図 第8図
平面図、第3図は本実施例の信号処理回路を示す回路図
、第4図はその動作を示すタイミングチャート、第5図
は従来の光電式エンコーダを示す断面図、第6図はその
平面図、第7図は従来の光電式エンコーダの信号処理回
路を示す回路図、第8図はその動作を示すタイミングチ
ャートである。 1・・・光源、2・・・受光部、3・・・移動スリット
板、4・・・固定マスク、11.12・・・スリット、
20a〜20h・・・受光素子、21a〜21h・・・
電流/電圧変換アンプ、22a〜22d・・・比較器、
23a。 23b・・・排他的論理和回路。 特許出願人 浜松ホトニクス株式会社代理人弁理士
長谷用 芳 樹間 塩 1
) 辰 也第1図 第2図 第3図 実施例のタイミングチャート 第4図 従来の光電式エンコーダの断面図 第5図 第6図 第7図 第8図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受光部と、その前方において固定され一定のピッチでス
リットが穿設されている固定マスクと、この固定マスク
のさらに前方に固定配置された光源と、前記固定マスク
に穿設されたスリットの配列方向に移動可能に設けられ
移動方向に一定のピッチでスリットが穿設された移動ス
リット板とを備え、固定マスク上のスリットと移動スリ
ット板上のスリットとが固定マスクに垂直な方向から見
て所定の角度を持つように穿設されることよって前記受
光部上にモアレ縞を発生させ、前記受光部の検出出力か
ら前記移動スリット板の移動を検出する光電式エンコー
ダにおいて、 前記受光部は、前記固定マスクと平行な面において前記
移動スリット板の移動方向に対して垂直な方向に前記モ
アレ縞の1ピッチにわたって一定のピッチで配列される
2^n(nはn≧3の整数)個の受光素子で構成され、
互いに180°位相の異なる受光素子同士の出力信号を
比較してその大小関係を示す2^n^−^1通りの2値
信号を得ることを特徴とする光電式エンコーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31698987A JPH01156621A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 光電式エンコーダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31698987A JPH01156621A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 光電式エンコーダ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01156621A true JPH01156621A (ja) | 1989-06-20 |
Family
ID=18083177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31698987A Pending JPH01156621A (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | 光電式エンコーダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01156621A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7612327B2 (en) | 2007-09-06 | 2009-11-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical encoder and electronic equipment having the same |
| JP2009284335A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 発振回路 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP31698987A patent/JPH01156621A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7612327B2 (en) | 2007-09-06 | 2009-11-03 | Sharp Kabushiki Kaisha | Optical encoder and electronic equipment having the same |
| JP2009284335A (ja) * | 2008-05-23 | 2009-12-03 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 発振回路 |
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