JPH01157016A - キースイッチ - Google Patents
キースイッチInfo
- Publication number
- JPH01157016A JPH01157016A JP31467587A JP31467587A JPH01157016A JP H01157016 A JPH01157016 A JP H01157016A JP 31467587 A JP31467587 A JP 31467587A JP 31467587 A JP31467587 A JP 31467587A JP H01157016 A JPH01157016 A JP H01157016A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sheet
- conductive film
- upper sheet
- key
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 14
- 229920000728 polyester Polymers 0.000 abstract description 6
- XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N Iron Chemical compound [Fe] XEEYBQQBJWHFJM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 4
- 229910052742 iron Inorganic materials 0.000 abstract description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 abstract 3
- 239000010408 film Substances 0.000 description 18
- 239000012528 membrane Substances 0.000 description 3
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 229910052799 carbon Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- -1 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229910052709 silver Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000004332 silver Substances 0.000 description 2
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 description 1
- 238000000576 coating method Methods 0.000 description 1
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Push-Button Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の名称]
この発明は接触型キースイッチに係わり、特に二枚の薄
い被膜上に形成した電極相互を押す力で接触させる被膜
構造の接触型キースイッチに関する。
い被膜上に形成した電極相互を押す力で接触させる被膜
構造の接触型キースイッチに関する。
[従来技術と問題点]
薄い接触膜を利用したキースイッチは、例えば1980
年の米国特許4,227,163に示す磁心キースイッ
チ等の型のキースイッチに比べるとかならずしも高い信
頓性を持つとは言えないが、データ処理システムのデー
タ入力用キーボード等多くの応用に対する低コストのキ
ースイッチを提供している。
年の米国特許4,227,163に示す磁心キースイッ
チ等の型のキースイッチに比べるとかならずしも高い信
頓性を持つとは言えないが、データ処理システムのデー
タ入力用キーボード等多くの応用に対する低コストのキ
ースイッチを提供している。
この種の接触型キースイッチは導電膜の電極パターンを
具備し、た二枚のフレキシブルシートが互いの電極を対
向するように、且つこの二枚のフレキシブレシートを隔
離するスペーサによって接合し、その接触領域はスペー
サ内に形成した開口内に所定の空間を保つように位置さ
せである。そうして上シート膜を例えばキートップと一
体化された押上棒により押下げると上シート及び下シー
トの導電膜領域が接触してスイッチを閉じる構造になっ
ている。一般にこれらの接触型キースイッチに用いられ
るフレキシブルシートはポリエチレンやポリプロピレン
等材料からなり、その厚みは200ミクロン程度である
。また、このシートに形成する導電膜は導電インクの印
刷等によって加工される。導電接触領域で所定の空間を
保つスペーサは上記フレキシブルシートと同様の材料が
用いられるが、例えば厚みが100ミクロン程度でその
開口面積が約ICm2とすれば数g以上の押下刃で二枚
の導電膜が接触する条件が得られる。しかしながら、デ
ータ入力の際にキーボード押し下げる指の圧力は500
g以上あり、ときには瞬間的に数kgに達する。このた
め従来の薄い被膜構造の接触型キースイッチでは、第3
図に示すようにA部でシートが摩耗して穴が開いたり、
シートに形成された導電膜の電極パターンが破壊され、
この結果スイッチ機能が失われる。
具備し、た二枚のフレキシブルシートが互いの電極を対
向するように、且つこの二枚のフレキシブレシートを隔
離するスペーサによって接合し、その接触領域はスペー
サ内に形成した開口内に所定の空間を保つように位置さ
せである。そうして上シート膜を例えばキートップと一
体化された押上棒により押下げると上シート及び下シー
トの導電膜領域が接触してスイッチを閉じる構造になっ
ている。一般にこれらの接触型キースイッチに用いられ
るフレキシブルシートはポリエチレンやポリプロピレン
等材料からなり、その厚みは200ミクロン程度である
。また、このシートに形成する導電膜は導電インクの印
刷等によって加工される。導電接触領域で所定の空間を
保つスペーサは上記フレキシブルシートと同様の材料が
用いられるが、例えば厚みが100ミクロン程度でその
開口面積が約ICm2とすれば数g以上の押下刃で二枚
の導電膜が接触する条件が得られる。しかしながら、デ
ータ入力の際にキーボード押し下げる指の圧力は500
g以上あり、ときには瞬間的に数kgに達する。このた
め従来の薄い被膜構造の接触型キースイッチでは、第3
図に示すようにA部でシートが摩耗して穴が開いたり、
シートに形成された導電膜の電極パターンが破壊され、
この結果スイッチ機能が失われる。
[発明の目的]
この発明は上記問題点に鑑み、導電膜接触領域に加わる
押下刃が接触を可能にする力をはるかに越える力を加え
ても接点のシート及びシートに形成した導電膜を破壊す
る事なぐ、高寿命の被膜構造の接点型スイッチを提供す
るにある。
押下刃が接触を可能にする力をはるかに越える力を加え
ても接点のシート及びシートに形成した導電膜を破壊す
る事なぐ、高寿命の被膜構造の接点型スイッチを提供す
るにある。
[発明の概要]
すなわち本発明のスイッチは、導電膜の接触領域となる
シートの中央に開口を設け、押上棒が導電膜の接触領域
で少なくとも上シートに直接接触する事なく支持板に達
する。スプリングは押上棒の上下運動を司どるとともに
、シート上に形成された導電膜を押し下げて接触させス
イッチを閉じる。このスプリングの強さは、押上棒の先
端が支持板に達した時に最大となり、押下刃を解除した
時押下棒を押し上げる。スプリングが接触するシートは
押下刃を解除した時、押上棒及びスプリングを持ち上げ
る弾力性を持つ。
シートの中央に開口を設け、押上棒が導電膜の接触領域
で少なくとも上シートに直接接触する事なく支持板に達
する。スプリングは押上棒の上下運動を司どるとともに
、シート上に形成された導電膜を押し下げて接触させス
イッチを閉じる。このスプリングの強さは、押上棒の先
端が支持板に達した時に最大となり、押下刃を解除した
時押下棒を押し上げる。スプリングが接触するシートは
押下刃を解除した時、押上棒及びスプリングを持ち上げ
る弾力性を持つ。
[発明の効果]
キーボードによりマニュアル入力するオペレータが、所
望のキースイッチを押したと言う音や力の反発での感触
を失う事なく、また、仮に大きな力を加えたとしても押
上棒の力は支持板に加わるだけで同等導電膜接触領域の
シート及び電極への過度な圧力を加える事がない。従っ
て、シート及び導電膜を破壊することがない高寿命の接
触型キースイッチを得る事ができる。
望のキースイッチを押したと言う音や力の反発での感触
を失う事なく、また、仮に大きな力を加えたとしても押
上棒の力は支持板に加わるだけで同等導電膜接触領域の
シート及び電極への過度な圧力を加える事がない。従っ
て、シート及び導電膜を破壊することがない高寿命の接
触型キースイッチを得る事ができる。
[発明の実施例]
以下本発明の実施例を第1図(a)、(b)及び第2図
を併用して説明する。まず、例えば鉄板等からなる厚さ
約1mmの支持板IOを準備する。
を併用して説明する。まず、例えば鉄板等からなる厚さ
約1mmの支持板IOを準備する。
次に、例えば厚さ250ミクロンのポリエステル等の下
シート20上に、厚さ50ミクロンの銀及びカーボンか
らなる導電膜の下シート電極パターン21を印刷により
形成する。次いで同様に、例えば厚さ250ミクロンの
ポリエステル等の上シート40上に、厚さ50ミクロン
の銀及びカーボンからなる導電膜の上シート電極パター
ン41も印刷により形成する。この下シート20及び上
シート40には電極パターンの中央に直径的1mmの下
シート開口22と上シート開口32が設けられる。次に
この下シート20と上シート40を例えばポリエステル
で、厚さ約100ミクロンのスペーサ30を介して一体
化する。下シート20と上シート40とスペーサ30の
はり合わせにあっては、スペーサ30に設けたスペーサ
の開口81内に下シート電極パターン21と上シート電
極パターン41が所定の空間43を確保するように、且
つ第2図に示す如く互いの電極パターン21、41が直
行し対向するように配置する。こうして一体化した下シ
ート20と上シート40とスペーサ30は支持板IOの
上に固定する。次に、キー固定板50に取り付けたハウ
ジング80と、このハウジング60に収納したキートッ
プ70とこのキートップ70に一体化した押上棒71と
この押上棒71に嵌め込まれたスプリング80を準備す
る。そうしてキー固定板50は、このキー固定板50に
具備したキートップ70の押上棒71が、支持板10上
に固定した下シート20及び上シート40の開口22.
42と相対するように位置合せし、且つ所定の離間持っ
て合体すれば、スプリング80が上シート40のスプリ
ング接触領域81で押下してスイッチを閉じることので
きる接触型キースイッチを完成する。 尚、実施例では
上シート及び下シートの導電膜接触領域の中央にシート
の開口を具備しているが、上シートだけに開口を施す事
でも十分な効果が得られるものである。
シート20上に、厚さ50ミクロンの銀及びカーボンか
らなる導電膜の下シート電極パターン21を印刷により
形成する。次いで同様に、例えば厚さ250ミクロンの
ポリエステル等の上シート40上に、厚さ50ミクロン
の銀及びカーボンからなる導電膜の上シート電極パター
ン41も印刷により形成する。この下シート20及び上
シート40には電極パターンの中央に直径的1mmの下
シート開口22と上シート開口32が設けられる。次に
この下シート20と上シート40を例えばポリエステル
で、厚さ約100ミクロンのスペーサ30を介して一体
化する。下シート20と上シート40とスペーサ30の
はり合わせにあっては、スペーサ30に設けたスペーサ
の開口81内に下シート電極パターン21と上シート電
極パターン41が所定の空間43を確保するように、且
つ第2図に示す如く互いの電極パターン21、41が直
行し対向するように配置する。こうして一体化した下シ
ート20と上シート40とスペーサ30は支持板IOの
上に固定する。次に、キー固定板50に取り付けたハウ
ジング80と、このハウジング60に収納したキートッ
プ70とこのキートップ70に一体化した押上棒71と
この押上棒71に嵌め込まれたスプリング80を準備す
る。そうしてキー固定板50は、このキー固定板50に
具備したキートップ70の押上棒71が、支持板10上
に固定した下シート20及び上シート40の開口22.
42と相対するように位置合せし、且つ所定の離間持っ
て合体すれば、スプリング80が上シート40のスプリ
ング接触領域81で押下してスイッチを閉じることので
きる接触型キースイッチを完成する。 尚、実施例では
上シート及び下シートの導電膜接触領域の中央にシート
の開口を具備しているが、上シートだけに開口を施す事
でも十分な効果が得られるものである。
また、キートップの押下解除の祭に上シートがキートッ
プ及びスプリングを持ち上げる弾性力すなわち復元力が
小さい場合にあってはハウジング内に別のスプリングを
設ける等しておけば良い。
プ及びスプリングを持ち上げる弾性力すなわち復元力が
小さい場合にあってはハウジング内に別のスプリングを
設ける等しておけば良い。
要するに本発明は、押下棒がキースイッチの押し下げ距
離を一定とし、スプリングがシート上に形成した導電膜
の電極パターン接触させる役目をする事により、導電膜
領域の電極パターンの接触状態を一定に保つことができ
るために、被膜構造の接触型キースイッチの信頼性を高
める事ができるものである。
離を一定とし、スプリングがシート上に形成した導電膜
の電極パターン接触させる役目をする事により、導電膜
領域の電極パターンの接触状態を一定に保つことができ
るために、被膜構造の接触型キースイッチの信頼性を高
める事ができるものである。
第1図(a)は本発明のキースイッチ構造を示す断面図
、第1図(b)は第1図(a)のキートップ押下状態を
示す断面図、第2図は本発明のキースイッチのシートと
その電極構造を示す平面図、第3図は従来のキースイッ
チ構造の問題点を示す断面図である。 10、、、、、、支持板 20、、、、、、下シート 21、、、、、、下シート電極 22、、、、、、下シートの開口 30、、、、、、スペーサ 31、、、、、、スペーサの開口 32、、、、、、スペーサによる空間 40、、、、、、上シート 41、、、、、、上シート電極 42、、、、、、上シートの開口 50、、、、、、キー固定板 eo、、、、、、ハウジング 70、、、、、、キートップ 71、、、、、、押下棒 80、、、、、、スプリング 81、、、、、、スプリング接触領域 第1図(a) 第1図(b) 第2図 第3図
、第1図(b)は第1図(a)のキートップ押下状態を
示す断面図、第2図は本発明のキースイッチのシートと
その電極構造を示す平面図、第3図は従来のキースイッ
チ構造の問題点を示す断面図である。 10、、、、、、支持板 20、、、、、、下シート 21、、、、、、下シート電極 22、、、、、、下シートの開口 30、、、、、、スペーサ 31、、、、、、スペーサの開口 32、、、、、、スペーサによる空間 40、、、、、、上シート 41、、、、、、上シート電極 42、、、、、、上シートの開口 50、、、、、、キー固定板 eo、、、、、、ハウジング 70、、、、、、キートップ 71、、、、、、押下棒 80、、、、、、スプリング 81、、、、、、スプリング接触領域 第1図(a) 第1図(b) 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 支持板と、該支持板に固着した導電膜接触領域を有する
フレキシブルシートと、該フレキシブルシートの表面と
所定の離間をもって固定したキー固定板と、該キー固定
板に固定したハウジングと、該ハウジングに収納したキ
ートップと、該キートップに一体化した押下棒と、該押
下棒に嵌め込んだスプリングとにより構成する接触型キ
ースイッチに於いて、 前記フレキシブルシートは導電膜が形成された上シート
及び下シートとを有し、該上シート及び下シートが所定
箇所に開口を持つスペーサを介して一体化され、該スペ
ーサの開口内で上シート及び下シートの一部が所定の離
間をもって対向する導電膜接触領域をなし、該導電膜接
触領域にあって少なくとも該上シートに開口を設けたこ
とを特徴とするキースイッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31467587A JPH01157016A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | キースイッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31467587A JPH01157016A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | キースイッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157016A true JPH01157016A (ja) | 1989-06-20 |
Family
ID=18056194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31467587A Pending JPH01157016A (ja) | 1987-12-11 | 1987-12-11 | キースイッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01157016A (ja) |
-
1987
- 1987-12-11 JP JP31467587A patent/JPH01157016A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0059749B1 (en) | Keyboard and method of producing a keyboard | |
| US4598181A (en) | Laminate switch assembly having improved tactile feel and improved reliability of operation | |
| GB2133627A (en) | Membrane keyboard electrical switch | |
| JPS5858771B2 (ja) | マルチコンタクト・プツシユボタンスイツチ | |
| JPS63141222A (ja) | キーパット用押しボタン | |
| JP4419741B2 (ja) | キースイッチ構造 | |
| JPH0345394Y2 (ja) | ||
| JPH0720819Y2 (ja) | キーボードスイッチ | |
| JPS5939390Y2 (ja) | 薄形キ−ボ−ドスイツチ | |
| EP0087918A1 (en) | Keyboard Switch | |
| JPH036991Y2 (ja) | ||
| JPH04147525A (ja) | メンブレンスイッチ | |
| JPS58194214A (ja) | キ−ボ−ドスイツチ | |
| JP3478793B2 (ja) | ボタン機構及び通信装置 | |
| JPH0526663Y2 (ja) | ||
| JPS6222020Y2 (ja) | ||
| JPS6220109Y2 (ja) | ||
| JPS585494B2 (ja) | キ−スイツチ | |
| JP2623573B2 (ja) | キーボードスイツチ | |
| JP2936745B2 (ja) | キースイッチ及びキーボード装置 | |
| JPH067129U (ja) | 押しボタンスイッチ | |
| JPH0249619Y2 (ja) | ||
| JPS6326914A (ja) | キ−ボ−ドのスイツチ素子 | |
| JPS6179432U (ja) | ||
| JPS63308826A (ja) | 押ボタンスイッチ |