JPH01157017A - 接点の自己保持機構 - Google Patents

接点の自己保持機構

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JPH01157017A
JPH01157017A JP31368187A JP31368187A JPH01157017A JP H01157017 A JPH01157017 A JP H01157017A JP 31368187 A JP31368187 A JP 31368187A JP 31368187 A JP31368187 A JP 31368187A JP H01157017 A JPH01157017 A JP H01157017A
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push rod
spring
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contact point
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Koichi Fukutome
福留 孝一
Akira Shiozawa
塩沢 晃
Kunio Onodera
小野寺 邦雄
Fumio Nakagawa
文雄 中川
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Meisei Electric Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はリレー、スイッチ等の接点の自己保持開閉機構
に関する。
〔従来の技術〕
従来の接点自己保持機構は、ラチェットカムの回転運動
により接点バネを開閉したり1.リレー等では自己保持
用鉄心や自己保持用コイルにより電気的に自己保持を行
ってきた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記従来のラチェットカム方式の接点自己保持機構では
構成が複雑で、部分品の加工精度等から小型化が困難で
あるという問題点がある。
また、リレーに於いて自己保持用鉄心を用いたもの又は
自己保持用コイルを用いたものにあっては、接点の開閉
及び保持制御を電子回路構成による必要があって複雑と
なり、特に自己保持用コイルを用いる場合には接点の保
持用電流を必要とし、消費電力が多くなるという問題点
がある。
本発明は以上の問題点を解決するためになされたもので
、部品の小型化、電子回路の簡略化を可能とする前記ラ
チェットカム方式に代わる機械保持型の接点自己保持機
構を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決するため、本発明は次の囚。
[F])、(0の構成を有する接点自己保持機構を提供
するものである。
囚 プッシュロッド:棒形状に構成され、押圧方向への
直線運動と、押圧方向と交わる一方向への揺動運動が可
能なように弾圧付勢されてペースポードに取付けられて
いる。
(2) カムカード:略V字形状の窪みを上記プッシュ
ロッドの揺動運動方向に並べて設けたプッシュロッドの
当接部と、接点ばねの駆動部とで構成され、上記プッシ
ュロッドの揺動運動面と同一方向の面で回動運動が可能
であるようK、上記当接部と上記駆動部との間に於いて
ペースポードに軸支されている。
(0バックアップスプリング:凸部が設けられていて尚
該凸部が上記カムカードの方向に弾圧付勢されてペース
ポードに取付けられている。
〔作用〕
プッシュロッドが押圧されるとその反押圧側先端がカム
カードの当接部のニガの窪みに押圧当接し、押圧力によ
って当該カムカードは傾斜方向が逆転し、このカムカー
ドの傾斜姿勢はバックアップスプリングの凸部の当該カ
ムカードへの引掛りKより上記プッシュロッドの復帰後
も維持される。カムカードの傾斜方向の逆転後は、上記
プッシュロッドが復帰したときのその反押圧側先端は上
記カムカードの当設部の他方の窪みに対向し、次のプッ
シュロッドの押圧時には上記と同じ動作でカムカードの
傾斜方向が再び逆転してバックアップスプリングの凸部
でそのときの傾斜姿態が維持される。以上の動作の繰返
しによりプッシュロッドの押圧毎にカムカードの傾斜が
逆転し、当該カムカードの駆動部によって接点の開閉が
行なわれる。
〔実施例〕
図面はいずれも本発明の詳細な説明する図であり、第1
図は分解斜視図、第2図は要部の断面図、第3図は実施
例の機構を採用したリレーの斜視図、第4図は動作説明
図である。
まず第1図により実施例を構成する各部について説明す
る。
1はプッシュロッドで、棒形状に形成され、その上部に
サポートスプリング2が抜けるのを防止するための形状
を有した抜止部1aが設けられており、中間部ICは直
径がペースポード80角穴8Cより小さい円柱形状で先
端部1bはカムカード3への接触の安定性を得るために
半球又は円錐状に形成されている。
2は上記プッシュロッド1をその押圧方向への直線運動
と押圧方向と直交する方向への揺動運動が可能なように
弾圧付勢して支持するためのサポートスプリングで円錐
コイルバネで構成されており、上部2aの内径はプッシ
ュロッド1の抜止部1aの径より小さく、下部2bの外
径はベースポード8の丸穴8bの径より小さいことが必
要である。
3はカムカードで、上記プッシュロッド1の当接部であ
るカム部3aと可動接点ばね6の駆動部であるカード部
3bとでなり、上記カム部3aはその上部に上記プ、ツ
シ為ロッド1の先端部1aが押圧当接される2つの窪み
3c、3dを並べた略W字形状に形成されている。また
、カード部3bの可動接点バネ6との接触部3eは半円
又は逆V字形状に形成され、バックアップスプリング5
との接触部3fも同様の形状に形成されていて、カード
部3b全体としては略円柱状もしくは略六角柱状となっ
ている。また、カム部3&のプッシュロッド当接部(窪
み3c。
3dが設げられている部分)とカード部3bとの間には
当該カムカード3をベースポード8に軸支する孔3gが
設けられている。
4はバックアップスプリング5およびカムカード3をペ
ースポード8に取付けるビンで、ペースポード8への取
付部4bの径がカムカード3の孔3gの貫通部4aより
小さくなっており、当該貫通部4aはカムカード3の孔
3gに挿通されて当該カムカード3が回動運動可能であ
るような径に形成され、また頭部4Cは上記貫通部4a
の径より大きな径に形成されている。
5はカムカード3の切替動作後の傾斜姿態を維持するた
めのバックアップスプリングであり、弾性を有する材料
で形成され、半円状又は逆V字形状でカードカム3の接
触部3fに適度の押圧力をもって接触する凸部5aと、
中央に穴が形成されたペースポード8への取付部5bと
、この凸部5aと取付部5bとの間に形成され、当該バ
ックアップスプリング5の弾圧付勢力を生じさせる中間
部5Cとで構成される。
6は緩2字形の可動接点バネで、カムカード3の接触部
3eが接触摺動して当該可動接点バネ6をカムカード3
の回動運動方向と直交する方向に動作させる傾斜部6a
が中間部分に形成され、先端には可動接点6bが貼付さ
れ、基部分は可動接点ターミナルに固定されている。
7は固定接点ターミナルで、上記可動接点バネ6の可動
接点6bと相対する位置に固定接点7aが貼付されてい
る。
8は上記各部品1〜7を所定の位置に取付けるためのペ
ースポードで、このペースポード8には、カムカード3
0回動範囲を規制するボス形状の2個のストッパー8a
、サポートスプリング2を収納する丸穴8b、この丸穴
8bと連続して設ゆられ、プッシュロッド1の揺動運動
方向をカムカード30回動面方向に限定するために%当
該回動面方向に長く、かつ当該回動面方向と直交する方
向に短く(プッシュロッド1の中間部ICの太さと略等
しい寸法)形成された角穴8C1バツクアツプスプリン
グ5の中間部5Cが嵌め込まれ、当該バッファラプスプ
リ7′5の変位方向をその弾圧付勢方向のみに規制する
溝8eを有した尚該バックアップスプリング5の収納部
8d、ビン4の固定用人8f。
可動接点バネ6及び固定接点ターミナル7をそれぞれ取
付けるための台座sg、8h等が設けられている。
次にペースポード8に各部品1〜7を組み込んだ状態に
ついて第1図及び第2図を用いて説明する。
プッシュロッドlは、ベースボード8の丸穴8bに収納
されたサポートスプリング2の中央を貫通し、先端部1
bが角穴8Cから下方に突出するように挿通装着される
。これKよりプッシュロッド1はその軸方向に直線運動
が可能であり、かつこの直線運動と直交する方向で、ベ
ースポード80角穴8(の長手方向に揺動運動が可能な
ように弾圧付勢されてベースボード8に支持されている
カムカード3とパックアップスプ1)/グ5とはビン4
によりてペースポード802つのストツバ−f3 aの
間に取付けられる。バックアップスプリング5は、その
中間部5Cがペースポード8の溝13eKよりて規制さ
れることKよりその弾圧付勢方向(板面と直交する方向
)にのみ弾圧的変位が可能であって、ビン4を中心とす
る回動は生じない。カムカード3はビン4を中心として
ベースボード8のストッパー8aで規制される範囲内に
於いて回動可能である。また、カムカード3はバックア
ップスプリングの凸部5aがカード部3bの接触部3f
の片側面に引掛は状に弾圧当接していることによりペー
スポード8のいずれか一方のストッパー8aにカム部3
aが接触するまで傾斜しており、カム部3aに設けられ
たいずれか一方の窪み3C又は3dの垂直上方に前記プ
ッシュロッド1の先端部1bが位置するようにな−)′
Cいる。
また、可動接点バネ6及び固定接点ターミナル7はそれ
ぞれペースポード8−の台座8g及び8hに固定され、
可動接点6bと固定接点7aとが互に対向し、゛また、
前記カムカード3のカ−ド部3bは当該可動接点バネ6
とベースポード8との間に配置される。
以上に説明した接点の自己保持機構は、例えば第3図に
示すように、機械保持型ラッチングリレーの接点機構に
用いられる0 すなわ、ち、当該機構のプッシュロッド1は、励磁コイ
ル9への電流の通電によって鉄心10に吸着されるアマ
チユア11によって押圧され、後で説明する動作によっ
てカムカード3が回動してその傾きが逆転し、第3図に
示す状態では可動接点バネ6が手前側に屈曲して接点が
オンからオフに転じ、励磁コイル9への通電が遮断され
てアマチユア11が復旧したのちも上記接点のオフ状態
が継続する。そして、次の励磁コイル9への通電により
アマチュア11が再度鉄心10に吸着されると、カムカ
ード3が再反転して接点がオフからオンに転じ、以後、
励磁コイル9への通電毎に上記読点のオン、オフが繰返
えされる。
本発明に係る接点の自己保持機構は、上記ラッチングリ
レーの接点機構の他、例えば押ボタンの押下毎にオン、
オフを繰返すような、ノンロック型プツシ為スイッチの
接点機構としても使用できる。すなわち、上記押ボタン
の操作によって上下する操作捧でプッシュロッドが押圧
されるようにすればよい。
次に第4図によりて実施例の動作を説明する。
例えば前記第3図に示すリレーに於いて、アマチユア1
1が不動作状態のときは、第4図(1)に示すように、
プツシ島ロッド1がサポートスプリング2の付勢方向に
復帰しており、当該プッシュロッド1の上端(抜止部1
aが設けられている側端部、以下、この上端の記号を1
aとスル。)laはベースポード8の丸穴8bから突出
している。このとき、カムカード3が図面に於ける左側
(以下、方向を意味する言葉は、いずれも図面に於ける
方向をいう。)に傾いているものとすると、上記プッシ
ュロッド1の先端部1bの垂直下方に当該カムカード3
の右側の窪み3dの内側傾斜面3hが位置しており、ま
た、このとき、カムカード30カード部3bは可動接点
バネ6の傾斜部6aより右側にあって可動接点6bは固
定接点7abに接触しており、接点がオンの状態にある
。また、カムカード3の左傾状態はバックアップスプリ
ング5の凸部5aがカード部3bの接触部3fの左面に
押圧的に接触していることにより維持され、上記接点の
オン状態が保持されている。
リレーの励磁コイル9に通電されて上記アマチユア11
が動作を始めると、プッシュロッド1の上端1aに上記
アマチユア11による押圧力が加わり、@該プッシュロ
ッド1aは、サポートスプリング20弾圧力に抗してそ
の先端1bがカムカード3の窪み3dの内側傾斜面3h
K接触するまで垂直下方に移動し、次に上記先端1bが
上記窪み3dの底部31に達するまで上記内側傾斜面3
hに沿りて右側に移動して当該プッシュロッド1は左傾
状態となる。このようK、プッシュロッド1は垂直下方
への直線運動と右方向への揺動運動を行って第4図(2
)に示す状態となる。これまでの動作ではカムカード3
は回動せず可動接点バネ6は第4図(1)に示す状態か
ら変化はない。
アマチュア11による押圧が更に進むと、第4図(3)
K示すように、プッシュロッド1の先端1bはカムカー
ド3の窪み3dの外側傾斜面3jを押す。プッシュロッ
ド1の先端1bによる押圧点はカムカード30回動の中
心(ピン4の中心)より右側にあるので当該カムカード
3は右回りに回動を開始し、第4図(4)に示すように
右側のストッパー8aによって規制されるまで回動して
右側に傾斜した状態となる。
上記第4図(2)から第4図(4)までのカムカード3
0回動運動により、そのカード部3bはバックアップス
プリング50弾圧力に抗して左方向に移動する。すなわ
ち、上記カード部3bの接触部3fはバックアップスプ
リング5の凸部5a表面を摺動し、これによって当該カ
ード部3bは上記バックアップスプリング5をその反付
勢方向に撓めなから゛左方向に移動し、やがてその接触
部3eが可動接点バネ6の傾斜部6aに接触して当該可
動接点バネ6がその反付勢方向に押し上げられて可動接
点6bは固定接点7aから離間する。これによって接点
がオフ状態となる。
以上の動作に於いて、上記カード部3bの接触部3fが
バックアップスプリング5の凸部5aの頂点に達する(
第4図(3)の状態)まではカムカード30回動はプッ
シュロッド1の押圧力によりて進むが、これより更に進
むとバックアップスプリング5がその弾性復帰力によっ
てその付勢力向に急激に復帰し、これによって上記カー
ド部3bはスナップアクシシン的に左方に移動し、前記
したように接点がオフ状態となる。
リレーの励磁コイル9への通電が遮断され、アマチユア
11が復旧すると、第4図(5)に示すようにプツシ晶
ロッド1はサポートスプリングの弾性復帰力によりて上
方に移動復帰する。このときカムカード3は、そのカー
ド部3bの接触g153fの右面にバックアップスプリ
ング5の凸部5aが押圧的に接触していることにより、
その右傾状態が維持されており、上記プッシュロッド1
が復帰しても可動接点バネ6は第4図(4)の状態から
変化しない。すなわち、接点のオフ状態がリレーの励磁
コイル9への通電遮断後も保持される。
第4図(5)K示すように、カムカード3が右傾状態と
なってプツシニーロッド1が復帰した状態では、尚該ブ
ラシ為ロッド1の先端部1bの垂直下方には、上記カム
カード3の左側の窪み3Cの内側傾斜面3kが位置して
いる。従ってリレーの励磁コイル9に再度通電されてア
マチユア11が再度プッシュロッド1を押圧すると、プ
ッシュロッド1とカムカード3の上記左側の窪み3Cと
の関係に於いて、上記第4図(1)から第4図(4)ま
での動作と同様の動作が進行し、カムカード3が左傾状
態に反転して接点が再びオン状態となる。
以上の動作は、前記第4図(1)〜(4)の動作説明か
ら容易に理解できるので、動作の進行状態を第4図(6
ンから第4図(8)K示すに留め、動作説明は省略する
第4図(8)の状態になりたのち、リレーのアマチュア
11が復旧すると、再度第4図(1)の状態となり、前
記したように上記接点のオン状態はバックアップスプリ
ング5によって保持される。
以降、゛プッシュロッド1が押圧される毎に同じ動作が
繰返えされる。
以上の動作説明は、ラッチングリレーに用いた接点の自
己保持機構を想定して行ったが、当該自己保持機構を例
えばノンロック型プツシ。
スイッチの接点機構として使用した場合の動作は、プツ
シ瓢ロッド1の押圧が押ボタンの操作によって行なわれ
る点で前記動作説明と異なるのみであり、前記説明から
容易に理解できる処である。
〔発明の効果〕
以上に説明したように、本発明は、押圧方向への直線運
動と押圧方向と交わる方向への揺動運動が可能なように
弾圧付勢されたプッシュロッドと、°2つの窪みを持ち
、当該窪みを上記プッシュロッドが交互に押圧す木こと
Kより傾斜方向が反転するカムカードと、このカムカー
ドの傾斜姿勢をプッシュロッドによる押圧力の消滅後も
維持するバックアップスプリングで構成し、上記カムカ
ードにより可動接点バネを駆動するようにしたものであ
り、従来の例えばラチェットカム機構を使用した機械的
接点自己保持機構に比べて本発明の機構は極めて単純で
あるため小形化が可能となる。
また、本発明に係る接点の自己保持機構を例えばラッチ
ングリレーの接点機構として使用すれば、当該リレーの
大巾な小形化が可能であり(従来の機械的自己保持型リ
レーに比べて3分の1〜4分の1の大きさkすることが
できも)、また、例えば特殊な鉄心、永久磁石等を必要
としないので安価に構成できる。
更に、接点の反転動作時には、バックアップスプリング
によるスナップアクシ冒ン作動が加わるため、動り時間
の短い接点機構とすることができる。
このように、本発明は檀々の長所を有し1その効果は極
めて大きい。
【図面の簡単な説明】
図面はいずれも本発明の詳細な説明するもので、第1図
は分解斜視図、第2図は要部の断面図、第3図は実施例
の機構を採用したリレーの斜視図、第4図(1)〜(8
)は動作説明図である。 (主な記号) 1・・・プツシ具ロッド 2・・・サポートスプリング
3・・・カムカード 3a・・・カム部   3b・・・カード部3c、3d
・・・窪み 5・・・バックアップスプリング 5a・・・凸部 6・・・可動接点バネ  7・・・固定接点ターミナル
8・・・ベースポード。 第2図 a

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 棒形状に構成され、押圧方向への直線運動と押圧方向と
    交わる方向に揺動運動が可能なように弾圧付勢されたプ
    ッシュロッド、 略V字形状の窪みを上記プッシュロッドの揺動運動方向
    に2個並べて設けたプッシュロッドの当接部と、接点ば
    ねの駆動部とで構成され、上記プッシュロッドの揺動運
    動面と同一方向の面で回動運動が可能であるように、上
    記当接部と上記駆動部の間で軸支されており、上記プッ
    シュロッドが押圧されたとき、その反押圧側先端が上記
    窪みの一方に押圧当接されて傾斜方向が逆転するように
    されたカムカード、 凸部が設けられていて当該凸部が上記カムカードの方向
    へ弾圧付勢されており、当該凸部のカムカードへの引掛
    りにより上記プッシュロッドの押圧が解かれたときの上
    記カムカードの傾斜姿態を維持するようにされたバック
    アップスプリング、 を有する接点の自己保持機構。
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Cited By (1)

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CN109887786A (zh) * 2017-12-06 2019-06-14 上海航空电器有限公司 一种带磁保持功能的按动开关及使用方法

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