JPH01157131A - アンテナ切換装置 - Google Patents
アンテナ切換装置Info
- Publication number
- JPH01157131A JPH01157131A JP62316550A JP31655087A JPH01157131A JP H01157131 A JPH01157131 A JP H01157131A JP 62316550 A JP62316550 A JP 62316550A JP 31655087 A JP31655087 A JP 31655087A JP H01157131 A JPH01157131 A JP H01157131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- wave signal
- broadcast wave
- radio
- receiver
- Prior art date
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- Granted
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- Input Circuits Of Receivers And Coupling Of Receivers And Audio Equipment (AREA)
- Radio Transmission System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A産業上の利用分野
本発明はアンテナ切換装置に関し、特に2台の受信機で
1本のアンテナを共用してそれぞれテレビジョン放送波
信号及びラジオ放送波信号を同時に受信するようになさ
れたアンテナ切換装置に適用して好適なものである。
1本のアンテナを共用してそれぞれテレビジョン放送波
信号及びラジオ放送波信号を同時に受信するようになさ
れたアンテナ切換装置に適用して好適なものである。
B発明の概要
本発明は、1台のアンテナを共用して2台の受信機でそ
れぞれテレビジョン放送波信号及びラジオ放送波信号を
同時に受信するようになされたアンテナ切換装置におい
て、1台の受信機がテレビジョン放送波信号を受信して
いる際に、当該受信機にラジオ放送波信号が入力されな
いようにしたことにより、残りの1台の受信機において
、雑音の無い状態でラジオ放送波信号を受信することが
できる。
れぞれテレビジョン放送波信号及びラジオ放送波信号を
同時に受信するようになされたアンテナ切換装置におい
て、1台の受信機がテレビジョン放送波信号を受信して
いる際に、当該受信機にラジオ放送波信号が入力されな
いようにしたことにより、残りの1台の受信機において
、雑音の無い状態でラジオ放送波信号を受信することが
できる。
C従来の技術
従来、例えば車載用のアンテナ切換装置においては、テ
レビジョン放送波信号及びラジオ放送波信号の受信に、
1つのアンテナを共用するようになされたものがある。
レビジョン放送波信号及びラジオ放送波信号の受信に、
1つのアンテナを共用するようになされたものがある。
すなわち第4図に示すように、1は全体として車載用の
アンテナ切換装置を示し、ロッドアンテナ2から得られ
た受信信号S、を、第1分配回路3を介してそれぞれ車
の前席及び後席に取り付けられたラジオ受信機4及びラ
ジオテレビ受信機5に分配する。
アンテナ切換装置を示し、ロッドアンテナ2から得られ
た受信信号S、を、第1分配回路3を介してそれぞれ車
の前席及び後席に取り付けられたラジオ受信機4及びラ
ジオテレビ受信機5に分配する。
すなわち第1分配回路3においては、ローパスフィルタ
回路7に受信信号S1を与え、中波帯域のラジオ放送波
信号S□を抽出しな後、分配器8を介して高い出力イン
ピーダンスで選択回路9及び10に出力する。
回路7に受信信号S1を与え、中波帯域のラジオ放送波
信号S□を抽出しな後、分配器8を介して高い出力イン
ピーダンスで選択回路9及び10に出力する。
さらにバイパスフィルタ11は、 当該受信信号S、か
ら、FM放送帯域のラジオ放送波信号SIFM及びテレ
ビジョン放送波信号SI?Vを抽出した後、分配器12
を介して2分配し、それぞれ増幅回路13及び14とバ
イパスフィルタ回路15及び16を介して、選択回路9
及び10に出力される中波帯域のラジオ放送波信号S□
に低出力インピーダンスで加算する。
ら、FM放送帯域のラジオ放送波信号SIFM及びテレ
ビジョン放送波信号SI?Vを抽出した後、分配器12
を介して2分配し、それぞれ増幅回路13及び14とバ
イパスフィルタ回路15及び16を介して、選択回路9
及び10に出力される中波帯域のラジオ放送波信号S□
に低出力インピーダンスで加算する。
従ってラジオ受信機4及びラジオテレビ受信機5におい
ては、当該第1分配回路から出力される出力信号S、及
びSIgに、選択回路9及び10の接点を切り換えるこ
とにより、 ロッドアンテナ2を共用してそれぞれ中波
帯域及びFM放送帯域のラジオ放送波信号SIAM及び
SIFMと、中波帯域及びFM放送帯域のラジオ放送波
信号S□及びSIFMとテレビジョン放送波信号S +
tVとを受信することができる。
ては、当該第1分配回路から出力される出力信号S、及
びSIgに、選択回路9及び10の接点を切り換えるこ
とにより、 ロッドアンテナ2を共用してそれぞれ中波
帯域及びFM放送帯域のラジオ放送波信号SIAM及び
SIFMと、中波帯域及びFM放送帯域のラジオ放送波
信号S□及びSIFMとテレビジョン放送波信号S +
tVとを受信することができる。
かくして、ローパスフィルタ回路7、分配器8は、アン
テナ2を介して得られた受信信号SIから、中波帯域の
ラジオ放送波信号S工を抽出した後、2分配して第1及
び第2の受信機でなるラジオ受信機4及びラジオテレビ
受信機5に出力するラジオ放送波信号分配回路を構成す
る。
テナ2を介して得られた受信信号SIから、中波帯域の
ラジオ放送波信号S工を抽出した後、2分配して第1及
び第2の受信機でなるラジオ受信機4及びラジオテレビ
受信機5に出力するラジオ放送波信号分配回路を構成す
る。
これに対して、 バイパスフィルタ回路11及び16、
分配器12と増幅回路14は、受信信号S、からFM放
送帯域のラジオ放送波信号SIFやと共にテレビジョン
放送波信号5ITvを抽出して、第2の受信機に送出す
るテレビジョン放送波信号抽出回路を構成する。
分配器12と増幅回路14は、受信信号S、からFM放
送帯域のラジオ放送波信号SIFやと共にテレビジョン
放送波信号5ITvを抽出して、第2の受信機に送出す
るテレビジョン放送波信号抽出回路を構成する。
これに対して第2分配回路20は、車のす夢ウィンドウ
に埋め込まれた埋込みアンテナ21を介して受信信号S
2を得、当該受信信号S2をバイパスフィルタ回路22
に与える。
に埋め込まれた埋込みアンテナ21を介して受信信号S
2を得、当該受信信号S2をバイパスフィルタ回路22
に与える。
バイパスフィルタ回路22は、 当該受信信号S!から
FM放送帯域のラジオ放送波信号S gFN及びテレビ
ジョン放送波信号S !TVを抽出した後、分配器23
を介して2分配して増幅回路24及び25とバイパスフ
ィルタ回路26及び27を介して低出力インピーダンス
で選択回路9及び10に出力する。
FM放送帯域のラジオ放送波信号S gFN及びテレビ
ジョン放送波信号S !TVを抽出した後、分配器23
を介して2分配して増幅回路24及び25とバイパスフ
ィルタ回路26及び27を介して低出力インピーダンス
で選択回路9及び10に出力する。
従ってラジオ受信機4及びラジオテレビ受(il15に
おいては、それぞれ選択回路9及び10の接点を第1分
配回路3から出力される出力信号S。
おいては、それぞれ選択回路9及び10の接点を第1分
配回路3から出力される出力信号S。
及びSIgに代えて第2分配回路20の出力信号S□及
びStZに切り換えることにより、ロッドアンテナ2に
代えて埋込みアンテナ21を介してそれぞれFM放送帯
域のラジオ放送波信号S2□とFM放送帯域のラジオ放
送波信号S gFN及びテレビジョン放送波信号s z
yvとを受信することができる。
びStZに切り換えることにより、ロッドアンテナ2に
代えて埋込みアンテナ21を介してそれぞれFM放送帯
域のラジオ放送波信号S2□とFM放送帯域のラジオ放
送波信号S gFN及びテレビジョン放送波信号s z
yvとを受信することができる。
従って車の前席及び後席でそれぞれ中波帯域のラジオ放
送波信号を受信する場合は、選択回路9及び10の接点
を第1分配回路3から出力される出力信号S、及びSI
gに切り換えることにより、ロッドアンテナ2を介して
高インピーダンス出力のラジオ放送波信号SAMを受信
することができる。
送波信号を受信する場合は、選択回路9及び10の接点
を第1分配回路3から出力される出力信号S、及びSI
gに切り換えることにより、ロッドアンテナ2を介して
高インピーダンス出力のラジオ放送波信号SAMを受信
することができる。
これに対して、車の前席及び後席でFM放送帯域のラジ
オ放送波信号を受信する場合は、選択回路9及び10の
接点を第1分配回路3の出力信号S11及びSIgと第
2分配回路20の出力信号S□及びS:2との間で切り
換えることにより、例えば車が走行して受信状態が時々
刻々変化しているような状態でも、受信状態の良いアン
テナ2又は21を介してFM放送波帯域のラジオ放送波
信号を受信することができる。
オ放送波信号を受信する場合は、選択回路9及び10の
接点を第1分配回路3の出力信号S11及びSIgと第
2分配回路20の出力信号S□及びS:2との間で切り
換えることにより、例えば車が走行して受信状態が時々
刻々変化しているような状態でも、受信状態の良いアン
テナ2又は21を介してFM放送波帯域のラジオ放送波
信号を受信することができる。
さらに選択回路10は、車の右側面及び左側面の窓ガラ
スに埋め込まれた埋込みアンテナ30及び31を介して
得られる受信信号S、及びS、を、それぞれ増幅回路3
2及び33とバイパスフィルタ回路34及び35を介し
て入力するようになされている。
スに埋め込まれた埋込みアンテナ30及び31を介して
得られる受信信号S、及びS、を、それぞれ増幅回路3
2及び33とバイパスフィルタ回路34及び35を介し
て入力するようになされている。
さらに選択回路10は、ラジオテレビ受信機5がテレビ
ジョン放送波信号を受信している際には、垂直ブランキ
ング期間の間で順次接点を切り換え、ロッドアンテナ2
と埋込みアンテナ2i30及び31の間で、最も高い信
号レベルの受信信号が得られるアンテナ2.21.30
又は31を選択してテレビジョン放送波信号を受信する
ようになされている。
ジョン放送波信号を受信している際には、垂直ブランキ
ング期間の間で順次接点を切り換え、ロッドアンテナ2
と埋込みアンテナ2i30及び31の間で、最も高い信
号レベルの受信信号が得られるアンテナ2.21.30
又は31を選択してテレビジョン放送波信号を受信する
ようになされている。
従って車が走行して時々刻々受信状態が変化しているよ
うな場合においても、最も受信状態の良いアンテナ2.
21.30又は31を自動的に選択してテレビジョン放
送波信号を受信することができ、画質の良好な表示映像
を得ることができる。
うな場合においても、最も受信状態の良いアンテナ2.
21.30又は31を自動的に選択してテレビジョン放
送波信号を受信することができ、画質の良好な表示映像
を得ることができる。
D発明が解決しようとする問題点
ところが1つのアンテナ2をこのようにラジオ放送波信
号の受信及びテレビジョン放送波信号の受信で共用する
ようになされたアンテナ切換装置1において、ラジオ受
信機4及びラジオテレビ受信a5でそれぞれ中波帯域の
ラジオ放送波信号及びテレビジョン放送波信号を受信し
ている場合、ラジオ受信機4に雑音が混入する問題があ
る。
号の受信及びテレビジョン放送波信号の受信で共用する
ようになされたアンテナ切換装置1において、ラジオ受
信機4及びラジオテレビ受信a5でそれぞれ中波帯域の
ラジオ放送波信号及びテレビジョン放送波信号を受信し
ている場合、ラジオ受信機4に雑音が混入する問題があ
る。
すなわち、ラジオ受信機4で中波帯域のラジオ放送波信
号を受信する場合、選択回路9は、アンテナ2を介して
得られる第1分配回路3の出力信号S11を選択する。
号を受信する場合、選択回路9は、アンテナ2を介して
得られる第1分配回路3の出力信号S11を選択する。
これに対して、ラジオテレビ受信機5がテレビジョン放
送波信号を受信する場合、垂直ブランキング期間の間、
選択回路10が順次接点を切り換えることから、当該選
択回路10を駆動するために用いる駆動信号の高調波信
号が、選択回路10から第1分配回路3の分配器8を介
してラジオ受信機4に入力される。
送波信号を受信する場合、垂直ブランキング期間の間、
選択回路10が順次接点を切り換えることから、当該選
択回路10を駆動するために用いる駆動信号の高調波信
号が、選択回路10から第1分配回路3の分配器8を介
してラジオ受信機4に入力される。
実際上、第5図に示すように、選択回路10の接点を切
り換える駆動信号においては、パルス幅が10〔μse
c )程度のパルス信号が用いられることから、曲線S
1で示すように中波帯域に信号レベルの大きな高調波信
号が生じ、垂直ブランキング期間毎に当該駆動信号が出
力されることから、当該高調波信号が垂直同期信号の周
波数で(すなわち周波数60 (Hz)で)、繰り返し
出力されるようになる。
り換える駆動信号においては、パルス幅が10〔μse
c )程度のパルス信号が用いられることから、曲線S
1で示すように中波帯域に信号レベルの大きな高調波信
号が生じ、垂直ブランキング期間毎に当該駆動信号が出
力されることから、当該高調波信号が垂直同期信号の周
波数で(すなわち周波数60 (Hz)で)、繰り返し
出力されるようになる。
従ってラジオ受信機4においては、当該高調波信号の繰
返しによって、商用電源の信号成分が音声信号に混入し
た場合のようないわゆるバズ音が出力されるようになる
。
返しによって、商用電源の信号成分が音声信号に混入し
た場合のようないわゆるバズ音が出力されるようになる
。
さらに、垂直プラン半ング期間以外の期間において選択
回路11がロッドアンテナ2から得られる出力信号SI
!を選択している場合においては、ラジオテレビ受信機
5から輻射される例えば水平出力信号等が、分配器8を
介してラジオ受信機4に入力され、バズ音とは別の雑音
が出力されるようになる。
回路11がロッドアンテナ2から得られる出力信号SI
!を選択している場合においては、ラジオテレビ受信機
5から輻射される例えば水平出力信号等が、分配器8を
介してラジオ受信機4に入力され、バズ音とは別の雑音
が出力されるようになる。
本発明は以上の点を考慮してなされたもので、中波帯域
のラジオ放送波信号を受信している際にテレビジョン放
送を受信しても、ラジオ放送波信号に雑音が混入しない
ようなアンテナ切換装置を提案しようとするものである
。
のラジオ放送波信号を受信している際にテレビジョン放
送を受信しても、ラジオ放送波信号に雑音が混入しない
ようなアンテナ切換装置を提案しようとするものである
。
E問題点を解決するための手段
かかる問題点を解決するため本発明においては、アンテ
ナ2とアンテナ2を介して得られる受信信号SIから、
ラジオ放送波信号S0を抽出した後、分配して出力する
ラジオ放送波信号分配回路7.8と、受信信号S、から
、テレビジョン放送波信号、5ITVを抽出するテレビ
ジョン放送波信号抽出回路11.12.14.16と、
ラジオ放送波信号分配回路7.8で分配されたラジオ放
送波信号S工を受信する第1の受信機4と、ラジオ放送
波信号分配回路7.8で分配されたラジオ放送波信号S
ADをスイッチ回路41を介して受けると共に、テレビ
ジョン放送波信号抽出回路11.12.14.16を介
して得られるテレビジョン放送波信号S、ア、を受ける
第2の受信機5とを備え、第2の受信機5において、
テレビジョン放送波信号s+yvを受信する際に、スイ
ッチ回路41をオフ状態に制御するようにする。
ナ2とアンテナ2を介して得られる受信信号SIから、
ラジオ放送波信号S0を抽出した後、分配して出力する
ラジオ放送波信号分配回路7.8と、受信信号S、から
、テレビジョン放送波信号、5ITVを抽出するテレビ
ジョン放送波信号抽出回路11.12.14.16と、
ラジオ放送波信号分配回路7.8で分配されたラジオ放
送波信号S工を受信する第1の受信機4と、ラジオ放送
波信号分配回路7.8で分配されたラジオ放送波信号S
ADをスイッチ回路41を介して受けると共に、テレビ
ジョン放送波信号抽出回路11.12.14.16を介
して得られるテレビジョン放送波信号S、ア、を受ける
第2の受信機5とを備え、第2の受信機5において、
テレビジョン放送波信号s+yvを受信する際に、スイ
ッチ回路41をオフ状態に制御するようにする。
F作用
第2の受信機5でテレビジョン放送信号S+tVを受信
する際に、スイッチ回路41をオフ状態に制御すると、
第2の受信機5からラジオ放送波信号分配回路7.8を
介して第1の受信機4に混入する雑音成分の信号レベル
を低減することができ、その分雑音の混入を低減するこ
とができる。
する際に、スイッチ回路41をオフ状態に制御すると、
第2の受信機5からラジオ放送波信号分配回路7.8を
介して第1の受信機4に混入する雑音成分の信号レベル
を低減することができ、その分雑音の混入を低減するこ
とができる。
G実施例
以下図面について、本発明の一実施例を詳述する。
(G1)第1の実施例
第4図との対応部分に同一符号を付して示す第1図にお
いて、40は全体としてアンテナ切換装置を示し、第1
分配回路3の分配器8を介して得られるラジオ放送波信
号SAWをスイッチ回路41を介して選択回路10に出
力する。
いて、40は全体としてアンテナ切換装置を示し、第1
分配回路3の分配器8を介して得られるラジオ放送波信
号SAWをスイッチ回路41を介して選択回路10に出
力する。
スイッチ回路41は、リレー回路で構成され、ラジオテ
レビ受信機5がテレビジョン放送波信号を受信する際に
、制御信号SDに応動してオフ状態に切り換わるように
なされ、分配器8から当該ラジオテレビ受信機5にラジ
オ放送波信号SAWが入力されないようになされている
。
レビ受信機5がテレビジョン放送波信号を受信する際に
、制御信号SDに応動してオフ状態に切り換わるように
なされ、分配器8から当該ラジオテレビ受信機5にラジ
オ放送波信号SAWが入力されないようになされている
。
従ってラジオテレビ受信機5においてテレビジョン放送
波信号を受信する際に、当該スイッチ回路41がオフ状
態に切り換わることにより、ラジオテレビ受信機5及び
選択回路10から分配器8を介してラジオ受信機4に入
力される雑音成分の信号レベルを低減することができ、
その分雑音の混入を低減することができる。
波信号を受信する際に、当該スイッチ回路41がオフ状
態に切り換わることにより、ラジオテレビ受信機5及び
選択回路10から分配器8を介してラジオ受信機4に入
力される雑音成分の信号レベルを低減することができ、
その分雑音の混入を低減することができる。
因に、ラジオテレビ受信機5及び選択回路10から出力
される雑音成分のうち選択回路10から一イパスフィル
タ回路16−増幅回路14−分配器12−バイパスフィ
ルタ回路11−ローパスフィルタ回路7−分配器8を介
してラジオ受信機4に入力される雑音成分は、増幅回路
゛14の結合損失、バイパスフィルタ回路11及び15
と分配器12の挿入損失等により、実用上十分な信号レ
ベルに抑圧されてラジオ受信機4に入力される。
される雑音成分のうち選択回路10から一イパスフィル
タ回路16−増幅回路14−分配器12−バイパスフィ
ルタ回路11−ローパスフィルタ回路7−分配器8を介
してラジオ受信機4に入力される雑音成分は、増幅回路
゛14の結合損失、バイパスフィルタ回路11及び15
と分配器12の挿入損失等により、実用上十分な信号レ
ベルに抑圧されてラジオ受信機4に入力される。
実際上第2図に示すように、第5図の曲線CIで表され
る雑音成分の信号レベルを基準にして当該信号レベルを
直線C2に取って表すと、ラジオ受信機4に混入する雑
音成分の信号レベルは曲線C5で示すように、中波帯域
においてほぼ−80〔dB)〜−100(dB)程度低
減することができ、実用上十分な範囲でラジオ受信機4
に混入する雑音成分を抑圧することができた。
る雑音成分の信号レベルを基準にして当該信号レベルを
直線C2に取って表すと、ラジオ受信機4に混入する雑
音成分の信号レベルは曲線C5で示すように、中波帯域
においてほぼ−80〔dB)〜−100(dB)程度低
減することができ、実用上十分な範囲でラジオ受信機4
に混入する雑音成分を抑圧することができた。
かくしてラジオ受信機4においては、ラジオテレビ受信
機5でテレビジョン放送波信号を受信している際にも実
用上十分に雑音が抑圧された状態で中波帯域のラジオ放
送波信号を受信することができる。
機5でテレビジョン放送波信号を受信している際にも実
用上十分に雑音が抑圧された状態で中波帯域のラジオ放
送波信号を受信することができる。
以上の構成においてアンテナ2から入力された入力信号
S、のうち中波帯域のラジオ放送波信号SAWが分配器
8を介してラジオ受信機4に入力される。
S、のうち中波帯域のラジオ放送波信号SAWが分配器
8を介してラジオ受信機4に入力される。
これに対してラジオテレビ受信機5において、中波帯域
のラジオ放送波信号S工を受信する際には、スイッチ回
路41がオン状態になり、中波帯域のラジオ放送波信号
S工が分配器8を介してラジオテレビ受信機5に入力さ
れる。
のラジオ放送波信号S工を受信する際には、スイッチ回
路41がオン状態になり、中波帯域のラジオ放送波信号
S工が分配器8を介してラジオテレビ受信機5に入力さ
れる。
これに対してラジオテレビ受信機5がテレビジョン放送
波信号を受信する際には、スイッチ回路41がオフ状態
に制御されてラジオ受信機4へ混入する雑音成分の信号
レベルが実用上十分な範囲で抑圧されると共に、分配器
12で分配されたテレビジョン放送波信号31τVとア
ンテナ21.30及び31の受信信号St、Ss及びS
4との間で、最も信号レベルの高い信号が選択され、か
くして最も受信状態の良い状態でテレビジョン放送波信
号が受信されると共に雑音の無い状態でラジオ放送波信
号を受信することができる。
波信号を受信する際には、スイッチ回路41がオフ状態
に制御されてラジオ受信機4へ混入する雑音成分の信号
レベルが実用上十分な範囲で抑圧されると共に、分配器
12で分配されたテレビジョン放送波信号31τVとア
ンテナ21.30及び31の受信信号St、Ss及びS
4との間で、最も信号レベルの高い信号が選択され、か
くして最も受信状態の良い状態でテレビジョン放送波信
号が受信されると共に雑音の無い状態でラジオ放送波信
号を受信することができる。
以上の構成によれば、ラジオテレビ受信機5でテレビジ
ョン放送波信号を受信する際に、ラジオテレビ受信機5
に中波帯域のラジオ放送波信号が入力されないようにし
たことにより、ラジオ受信機に混入する雑音成分を実用
上十分に抑圧し得、雑音の無い状態でラジオ放送波信号
を受信することができる。
ョン放送波信号を受信する際に、ラジオテレビ受信機5
に中波帯域のラジオ放送波信号が入力されないようにし
たことにより、ラジオ受信機に混入する雑音成分を実用
上十分に抑圧し得、雑音の無い状態でラジオ放送波信号
を受信することができる。
(G2)第2の実施例
第3図において、50は全体として第1分配回路を示し
、スイッチ回路としてダイオード51を用いるようにし
たものである。
、スイッチ回路としてダイオード51を用いるようにし
たものである。
すなわち、アンテナ2を介して得られる受信信号S、を
コイル53及びコンデンサ54で構成さたローパスフィ
ルタ回路に受けて中波帯域のラジオ放送波信号S□を抽
出する。さらに当該ラジオ放送波信号SAWをコイル5
5.56及び57で構成された分配器に受けて分配した
後、選択回路9(第1図)に出力すると共にコンデンサ
66を介してダイオード51に出力する。
コイル53及びコンデンサ54で構成さたローパスフィ
ルタ回路に受けて中波帯域のラジオ放送波信号S□を抽
出する。さらに当該ラジオ放送波信号SAWをコイル5
5.56及び57で構成された分配器に受けて分配した
後、選択回路9(第1図)に出力すると共にコンデンサ
66を介してダイオード51に出力する。
ダイオード51は、アノードにコイル62及び抵抗63
を介して電源電圧Bが印加されると共に〃 宇ソードに抵抗64及び65で分圧された制御信号SD
Iが印加され、当該制御信号SDIが立ち下がることに
より、ダイオード51がオン状態になるようになされて
いる。
を介して電源電圧Bが印加されると共に〃 宇ソードに抵抗64及び65で分圧された制御信号SD
Iが印加され、当該制御信号SDIが立ち下がることに
より、ダイオード51がオン状態になるようになされて
いる。
従って制御信号5i11が立ち下がることにより、当該
ダイオード51のカソードからコンデンサ66を介して
ラジオ放送波信号SAHが得られ、当該ラジオ放送波信
号SAWが選択回路10(第1図)に出力される。これ
に対し、制御信号5l11が立ち上がると、ダイオード
51がオフ状態に制御され、ラジオテレビ受信機5(第
1図)にラジオ放送波信号S□が入力されないように制
御され、その結果当該ダイオード51を介してラジオ受
信機4に混入する雑音成分の信号レベルが実用上十分に
抑圧される。
ダイオード51のカソードからコンデンサ66を介して
ラジオ放送波信号SAHが得られ、当該ラジオ放送波信
号SAWが選択回路10(第1図)に出力される。これ
に対し、制御信号5l11が立ち上がると、ダイオード
51がオフ状態に制御され、ラジオテレビ受信機5(第
1図)にラジオ放送波信号S□が入力されないように制
御され、その結果当該ダイオード51を介してラジオ受
信機4に混入する雑音成分の信号レベルが実用上十分に
抑圧される。
さらに当該第1分配回路50は、受信信号S。
をコンデンサ70、コイル71及び72と抵抗73で構
成された分配器に与えて2分配した後、それぞれコンデ
ンサ75.76及びコイル77で構成されたバイパスフ
ィルタ回路と、コンデンサ78を介して増幅回路13及
び16に出力し、かくしてFM放送帯域のラジオ放送波
信号及びテレビジョン放送波信号SFMI 、5vnz
及びs yvzとがそれぞれ抽出される。
成された分配器に与えて2分配した後、それぞれコンデ
ンサ75.76及びコイル77で構成されたバイパスフ
ィルタ回路と、コンデンサ78を介して増幅回路13及
び16に出力し、かくしてFM放送帯域のラジオ放送波
信号及びテレビジョン放送波信号SFMI 、5vnz
及びs yvzとがそれぞれ抽出される。
さらに第1分配回路50は当該信号SFMI%S FM
Z及びs yvtをそれぞれコイル80及び81と、コ
ンデンサ82.83.84及び85とで構成された2つ
のバイパスフィルタ回路を介して選択回路9及び10に
出力することにより、ラジオ受信機4においてFM放送
帯域のラジオ放送波信号SFMIを受信すると共にラジ
オテレビ受信機5においてFM放送帯域のラジオ放送波
信号S工。
Z及びs yvtをそれぞれコイル80及び81と、コ
ンデンサ82.83.84及び85とで構成された2つ
のバイパスフィルタ回路を介して選択回路9及び10に
出力することにより、ラジオ受信機4においてFM放送
帯域のラジオ放送波信号SFMIを受信すると共にラジ
オテレビ受信機5においてFM放送帯域のラジオ放送波
信号S工。
及びテレビジョン放送波信号s yvzを受信すること
ができるようになされている。
ができるようになされている。
第3図の構成によれば、リレー回路に代えてダイオード
を用いてスイッチ回路を構成するようにしても、ラジオ
受信機4へ混入する雑音成分の信号レベルを実用上十分
な範囲で抑圧し得、かくして全体として簡易な構成で雑
音の無い状態でラジオ放送波信号を受信することができ
る。
を用いてスイッチ回路を構成するようにしても、ラジオ
受信機4へ混入する雑音成分の信号レベルを実用上十分
な範囲で抑圧し得、かくして全体として簡易な構成で雑
音の無い状態でラジオ放送波信号を受信することができ
る。
なお上述の実施例においては、それぞれ中波帯域及びF
M放送帯域のラジオ放送波信号と、テレビジョン放送波
信号を受信する場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、中波帯域のラジオ放送波信号及びテレビジョン
放送波信号だけを受信する場合にも適用することができ
る。
M放送帯域のラジオ放送波信号と、テレビジョン放送波
信号を受信する場合について述べたが、本発明はこれに
限らず、中波帯域のラジオ放送波信号及びテレビジョン
放送波信号だけを受信する場合にも適用することができ
る。
さらに上述の実施例においては、テレビジョン放送波信
号及びFM放送帯域のラジオ放送波信号を受信する場合
、アンテナを切り換えて最も受信感度の良いアンテナを
選択するようにした場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、要は1つのアンテナをラジオ放送波信号及
びテレビジョン放送波信号の受信に共用して用いる場合
に広く適用することができる。
号及びFM放送帯域のラジオ放送波信号を受信する場合
、アンテナを切り換えて最も受信感度の良いアンテナを
選択するようにした場合について述べたが、本発明はこ
れに限らず、要は1つのアンテナをラジオ放送波信号及
びテレビジョン放送波信号の受信に共用して用いる場合
に広く適用することができる。
さらに上述の実施例においては、第1の受信機としてラ
ジオ受信機を用いた場合について述べたが本発明はこれ
に限らず、例えば第1の受信機として第2の受信機と同
一構成のラジオテレビ受信機を用いるようにしても良い
。
ジオ受信機を用いた場合について述べたが本発明はこれ
に限らず、例えば第1の受信機として第2の受信機と同
一構成のラジオテレビ受信機を用いるようにしても良い
。
さらに上述の実施例においては、1台のアンテナを2台
の受信機で共用した場合について述べたが本発明は2台
に限らず、要はテレビジョン放送波信号とラジオ放送波
信号を受信する複数の受信機でアンテナを共用する場合
に広(適用することができる。
の受信機で共用した場合について述べたが本発明は2台
に限らず、要はテレビジョン放送波信号とラジオ放送波
信号を受信する複数の受信機でアンテナを共用する場合
に広(適用することができる。
さらに上述の実施例においては、車載用のアンテナ切換
装置について述べたが、本発明は車載用に限らず広く適
用することができる。
装置について述べたが、本発明は車載用に限らず広く適
用することができる。
H発明の効果
以上のように本発明によれば、1台の受信機でテレビジ
ョン放送波信号を受信している際に、当該受信機にラジ
オ放送波信号が入力されないようにしたことにより、ア
ンテナを共用した他の受信機において雑音の無い状態で
ラジオ放送波信号を受信することができる。
ョン放送波信号を受信している際に、当該受信機にラジ
オ放送波信号が入力されないようにしたことにより、ア
ンテナを共用した他の受信機において雑音の無い状態で
ラジオ放送波信号を受信することができる。
第1図は本発明による一実施例を示すブロック図、第2
図はその動作の説明に供する特性曲線図、第3図は本発
明による第2の実施例を示す接続図、第4図は従来のア
ンテナ切換装置を示すブロック図、第5図はその問題点
の説明に供する特性曲線図である。 1.40・・・・・・アンテナ切換装置、2.21.3
0.31・・・・・・アンテナ、3.50・・・・・・
第1分配回路、20・・・・・・第2分配回路、41・
・・・・・スイッチ回路、51・・・・・・ダイオード
。
図はその動作の説明に供する特性曲線図、第3図は本発
明による第2の実施例を示す接続図、第4図は従来のア
ンテナ切換装置を示すブロック図、第5図はその問題点
の説明に供する特性曲線図である。 1.40・・・・・・アンテナ切換装置、2.21.3
0.31・・・・・・アンテナ、3.50・・・・・・
第1分配回路、20・・・・・・第2分配回路、41・
・・・・・スイッチ回路、51・・・・・・ダイオード
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 アンテナと、 上記アンテナを介して得られる受信信号から、ラジオ放
送波信号を抽出した後、分配して出力するラジオ放送波
信号分配回路と、 上記受信信号から、テレビジョン放送波信号を抽出する
テレビジョン放送波信号抽出回路と、上記ラジオ放送波
信号分配回路で分配されたラジオ放送波信号を受信する
第1の受信機と、上記ラジオ放送波信号分配回路で分配
されたラジオ放送波信号をスイッチ回路を介して受ける
と共に上記テレビジョン放送波信号抽出回路を介して得
られるテレビジョン放送波信号を受ける第2の受信機と を具え、上記第2の受信機において、上記テレビジョン
放送波信号を受信する際に、上記スイッチ回路をオフ状
態に制御するようにしたことを特徴とするアンテナ切換
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316550A JP2569649B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | アンテナ切換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62316550A JP2569649B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | アンテナ切換装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01157131A true JPH01157131A (ja) | 1989-06-20 |
| JP2569649B2 JP2569649B2 (ja) | 1997-01-08 |
Family
ID=18078346
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62316550A Expired - Fee Related JP2569649B2 (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | アンテナ切換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2569649B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012153575A1 (ja) * | 2011-05-10 | 2012-11-15 | 株式会社日立メディアエレクトロニクス | チューナーモジュール、及び移動体通信端末 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005176302A (ja) | 2003-09-26 | 2005-06-30 | Nec Access Technica Ltd | 携帯端末のアンテナ装置および放送波を受信可能な無線機 |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP62316550A patent/JP2569649B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012153575A1 (ja) * | 2011-05-10 | 2012-11-15 | 株式会社日立メディアエレクトロニクス | チューナーモジュール、及び移動体通信端末 |
| CN103597813A (zh) * | 2011-05-10 | 2014-02-19 | 株式会社Tkr | 调谐器模块和移动体通信终端 |
| US8872984B2 (en) | 2011-05-10 | 2014-10-28 | Tkr Corporation Co., Ltd. | Tuner module, and mobile communication terminal |
| CN103597813B (zh) * | 2011-05-10 | 2018-01-05 | 株式会社Tkr | 调谐器模块和移动体通信终端 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2569649B2 (ja) | 1997-01-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |