JPH0226480A - テレビジョン受像機 - Google Patents
テレビジョン受像機Info
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- JPH0226480A JPH0226480A JP1136246A JP13624689A JPH0226480A JP H0226480 A JPH0226480 A JP H0226480A JP 1136246 A JP1136246 A JP 1136246A JP 13624689 A JP13624689 A JP 13624689A JP H0226480 A JPH0226480 A JP H0226480A
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- Japan
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- radio frequency
- frequency signal
- television
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- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 2
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 2
- 101001125878 Autographa californica nuclear polyhedrosis virus Per os infectivity factor 2 Proteins 0.000 description 1
- 101000906633 Homo sapiens Chloride channel protein 2 Proteins 0.000 description 1
- 101000620620 Homo sapiens Placental protein 13-like Proteins 0.000 description 1
- 102100022336 Placental protein 13-like Human genes 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03J—TUNING RESONANT CIRCUITS; SELECTING RESONANT CIRCUITS
- H03J5/00—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner
- H03J5/24—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection
- H03J5/242—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection used exclusively for band selection
- H03J5/244—Discontinuous tuning; Selecting predetermined frequencies; Selecting frequency bands with or without continuous tuning in one or more of the bands, e.g. push-button tuning, turret tuner with a number of separate pretuned tuning circuits or separate tuning elements selectively brought into circuit, e.g. for waveband selection or for television channel selection used exclusively for band selection using electronic means
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N5/00—Details of television systems
- H04N5/44—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards
- H04N5/445—Receiver circuitry for the reception of television signals according to analogue transmission standards for displaying additional information
- H04N5/45—Picture in picture, e.g. displaying simultaneously another television channel in a region of the screen
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Signal Processing (AREA)
- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- Circuits Of Receivers In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は空中線入力端子に結合され、第1および第2無
線周波信号端子を有する無線周波信号スプリッタを具え
、これら信号端子にそれぞれ第1および第2テレビジョ
ンプログラムへの同調を行う第1および第2同調回路を
接続し、これら第1および第2同調回路を第1および第
2テレビジョン−中間周波信号処理回路を経て前記第1
テレビジョンプログラムの画像内に第2テレビジョンプ
ログラムの画像を表示する装置に接続し、前記無線周波
信号スプリッタによって前記第2同調回路よりも前記第
1同調回路に多くの信号エネルギーを供給するようにし
たテレビジョン受像機に関するものである。
線周波信号端子を有する無線周波信号スプリッタを具え
、これら信号端子にそれぞれ第1および第2テレビジョ
ンプログラムへの同調を行う第1および第2同調回路を
接続し、これら第1および第2同調回路を第1および第
2テレビジョン−中間周波信号処理回路を経て前記第1
テレビジョンプログラムの画像内に第2テレビジョンプ
ログラムの画像を表示する装置に接続し、前記無線周波
信号スプリッタによって前記第2同調回路よりも前記第
1同調回路に多くの信号エネルギーを供給するようにし
たテレビジョン受像機に関するものである。
(従来の技術)
この種のテレビジョン受像機は、例えば、ヨーロッパ特
許出願第229027号明細書から既知である。
許出願第229027号明細書から既知である。
かかる既知のテレビジョン受像機は2つのプログラムを
同時に受像することができる。この目的のため、無線周
波信号スプリッタの受信した無線周波信号エネルギーは
第1および第2信号端子間に均等に配分されると共にこ
れら端子を経て前記第1および第2同調回路に供給する
。これら同調回路は相互に異なるテレビジョン伝送周波
数で同調し得ると共に第1および第2中間周波−テレビ
ジョンプログラム信号をそれぞれ供給し、これらプログ
ラム信号は第1および第2テレビジョン−中間周波信号
処理回路を経て2つのベースバンドテレビジョンプログ
ラムに変換する。かかるピクチュア・イン・ピクチュア
表示装置ではこれら2つのベースバンドテレビジョンプ
ログラム信号のビデオ情報を順次ピクチュア・イン・ピ
クチュアビデオ信号に形成し、第2テレビジョンプログ
ラムを表示するインセットを除き、このビデオ信号によ
り第1テレビジョンプログラムをテレビジョンスクリー
ンの完全な画像区域に表示し得るようにする。
同時に受像することができる。この目的のため、無線周
波信号スプリッタの受信した無線周波信号エネルギーは
第1および第2信号端子間に均等に配分されると共にこ
れら端子を経て前記第1および第2同調回路に供給する
。これら同調回路は相互に異なるテレビジョン伝送周波
数で同調し得ると共に第1および第2中間周波−テレビ
ジョンプログラム信号をそれぞれ供給し、これらプログ
ラム信号は第1および第2テレビジョン−中間周波信号
処理回路を経て2つのベースバンドテレビジョンプログ
ラムに変換する。かかるピクチュア・イン・ピクチュア
表示装置ではこれら2つのベースバンドテレビジョンプ
ログラム信号のビデオ情報を順次ピクチュア・イン・ピ
クチュアビデオ信号に形成し、第2テレビジョンプログ
ラムを表示するインセットを除き、このビデオ信号によ
り第1テレビジョンプログラムをテレビジョンスクリー
ンの完全な画像区域に表示し得るようにする。
(発明が解決しようとする課題)
既知のテレビジョン受像機では、第1同調回路に供給さ
れるテレビジョン−無線周波信号の信号損失は、第2同
調回路に供給されるテレビジョン無線周波信号の信号エ
ネルギーを犠牲にして、著しく制限されるようになる。
れるテレビジョン−無線周波信号の信号損失は、第2同
調回路に供給されるテレビジョン無線周波信号の信号エ
ネルギーを犠牲にして、著しく制限されるようになる。
既知のテレビジョン受像機は第2無線周波信号端子およ
び第2同調回路間に配列されたベースバンド無線周波信
号増幅器を具える。この信号増幅器は第2同調回路に供
給される無線周波信号を増幅するだけでな(、発振器の
放射がこれら発振器から無線周波信号スプリッタに向け
られていることにより、2つの同調回路の発振器が相互
に影響を受けるのを防止し得るようにする。しかし、か
かるベースバンド無線周波信号増幅器は、例えば、移動
電話信号のような無線周波−テレビジョン周波数範囲内
またはその近くの不所望な強い信号がテレビジョン−無
線周波入力区分の回路に過負荷を生ぜしめる原因となる
。
び第2同調回路間に配列されたベースバンド無線周波信
号増幅器を具える。この信号増幅器は第2同調回路に供
給される無線周波信号を増幅するだけでな(、発振器の
放射がこれら発振器から無線周波信号スプリッタに向け
られていることにより、2つの同調回路の発振器が相互
に影響を受けるのを防止し得るようにする。しかし、か
かるベースバンド無線周波信号増幅器は、例えば、移動
電話信号のような無線周波−テレビジョン周波数範囲内
またはその近くの不所望な強い信号がテレビジョン−無
線周波入力区分の回路に過負荷を生ぜしめる原因となる
。
本発明は既知のテレビジョン受像機よりも簡単かつ廉価
な上述した種類のテレビジョン受像機を提供することを
その目的とする。
な上述した種類のテレビジョン受像機を提供することを
その目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明は空中線入力端子に結合され、第1および第2無
線周波信号端子を有する無線周波信号スプリッタを具え
、これら信号端子にそれぞれ第1および第2テレビジ3
ンプログラムへの同調を行う第1および第2同調回路を
接続し、これら第1および第2同調回路を第1および第
2テレビジョン−中間周波信号処理回路を経て前記第1
テレビジョンプログラムの画像内に第2テレビジョンプ
ログラムの画像を表示する装置に接続し、前記無線周波
信号スプリッタによって前記第2同調回路よりも前記第
1同調回路に多くの信号エネルギーを供給するようにし
たテレビジョン受像機において、前記第2同調回路のほ
ぼ直線性信号処理を行い得る入力ダイナミック範囲を前
記第1同調回路の入力ダイナミック範囲よりも狭くする
ようにしたことを特徴とする。
線周波信号端子を有する無線周波信号スプリッタを具え
、これら信号端子にそれぞれ第1および第2テレビジ3
ンプログラムへの同調を行う第1および第2同調回路を
接続し、これら第1および第2同調回路を第1および第
2テレビジョン−中間周波信号処理回路を経て前記第1
テレビジョンプログラムの画像内に第2テレビジョンプ
ログラムの画像を表示する装置に接続し、前記無線周波
信号スプリッタによって前記第2同調回路よりも前記第
1同調回路に多くの信号エネルギーを供給するようにし
たテレビジョン受像機において、前記第2同調回路のほ
ぼ直線性信号処理を行い得る入力ダイナミック範囲を前
記第1同調回路の入力ダイナミック範囲よりも狭くする
ようにしたことを特徴とする。
本発明は、第2信号端子の信号に対し無線周波信号スプ
リッタの信号減衰を大きくすると、この第2信号端子の
信号ダイナミック範囲が第1信号端子の信号ダイナミッ
ク範囲よりも狭くなると云う認識を基として成したもの
である。
リッタの信号減衰を大きくすると、この第2信号端子の
信号ダイナミック範囲が第1信号端子の信号ダイナミッ
ク範囲よりも狭くなると云う認識を基として成したもの
である。
本発明手段を用いる場合には、第2同調回路を比較的簡
単かつ廉価に得ることができ、しかも、この第2同調回
路の信号増幅をも省略することができる。これがため、
全体として、テレビジョン受像機の価格を廉価とするこ
とができる。
単かつ廉価に得ることができ、しかも、この第2同調回
路の信号増幅をも省略することができる。これがため、
全体として、テレビジョン受像機の価格を廉価とするこ
とができる。
かかるテレビジョン受像機の好適な例では、2つのプロ
グラムの表示区域の表面積値間に所定の相互比が得られ
る際に2つの同調回路の同調周波数の相互交換を行い得
るようにする。
グラムの表示区域の表面積値間に所定の相互比が得られ
る際に2つの同調回路の同調周波数の相互交換を行い得
るようにする。
かかる手段によれば、ピクチュア・イン・ピクチュア表
示の可視品質を損なうことなく、前記第1テレビジョン
プログラムの画像を犠牲にして、前記第2テレビジョン
プログラムの画像を拡大することができる。
示の可視品質を損なうことなく、前記第1テレビジョン
プログラムの画像を犠牲にして、前記第2テレビジョン
プログラムの画像を拡大することができる。
(実施例)
第1図に示す本発明テレビジョン受像機は空中線Aに接
続された空中線人力Iを具え、この空中線Aに無線周波
電力スプリッタを結合する。この無線周波電力スプリッ
タは無線周波信号スプリッタSとして作動すると共に第
1および第2無線周波信号端子C1、C2を有し、これ
ら無線周波信号端子には、第1および第2同調回路TI
、T2にそれぞれ結合し、これら同調回路に第1および
第2テレビジョン−中間周波信号処理回路およびベース
バンド信号処理回路P1およびP2を後続させるように
する。これら信号処理回路P1およびP2は画像表示装
置りが後続するピクチュア・イン・ピクチュア(P I
Pとも称す)ビデオ信号形成装置D3に結合する。
続された空中線人力Iを具え、この空中線Aに無線周波
電力スプリッタを結合する。この無線周波電力スプリッ
タは無線周波信号スプリッタSとして作動すると共に第
1および第2無線周波信号端子C1、C2を有し、これ
ら無線周波信号端子には、第1および第2同調回路TI
、T2にそれぞれ結合し、これら同調回路に第1および
第2テレビジョン−中間周波信号処理回路およびベース
バンド信号処理回路P1およびP2を後続させるように
する。これら信号処理回路P1およびP2は画像表示装
置りが後続するピクチュア・イン・ピクチュア(P I
Pとも称す)ビデオ信号形成装置D3に結合する。
これら回路TI、T2、P 1−P3およびDの作動は
原理的には例えば、“ラジオメントールエレクトロニク
”の前記文献から既知である。従って簡単のため、テレ
ビジョン音声信号を増幅し、表示する回路は示さない。
原理的には例えば、“ラジオメントールエレクトロニク
”の前記文献から既知である。従って簡単のため、テレ
ビジョン音声信号を増幅し、表示する回路は示さない。
本発明を理解するためには、第1および第2同調回路T
IおよびT2が第1および第2同調発振器TOIおよび
TO2をそれぞれ具え、同調回路TIおよびT2の無線
周波入力端子に存在する無線周波−テレビジョン周波数
範囲からの所望の第1および第2無線周波−テレビジョ
ンプログラムをテレビジョン中間周波信号に変換し、こ
れら信号をテレビジョン−中間周波およびベースバンド
信号処理回路P1およびP2で選択、増幅および検波後
第1および第2ベースバンドテレビジョンプログラム信
号に変換することを知るだけで充分である。次いで、こ
れら2つのベースバンドテレビジョンプログラム信号は
装置tP3で合成して単一のピクチュア・イン・ピクチ
ュアビデオ信号とし、この信号を、表示装置りのスクリ
ーンに表示する際に、第2テレビジョンプログラムの画
像信号と相俟ってインセットD2に表示スると共に第1
テレビジョンプログラムの画像信号と相俟って残りの区
域DIに表示し得るようにする。
IおよびT2が第1および第2同調発振器TOIおよび
TO2をそれぞれ具え、同調回路TIおよびT2の無線
周波入力端子に存在する無線周波−テレビジョン周波数
範囲からの所望の第1および第2無線周波−テレビジョ
ンプログラムをテレビジョン中間周波信号に変換し、こ
れら信号をテレビジョン−中間周波およびベースバンド
信号処理回路P1およびP2で選択、増幅および検波後
第1および第2ベースバンドテレビジョンプログラム信
号に変換することを知るだけで充分である。次いで、こ
れら2つのベースバンドテレビジョンプログラム信号は
装置tP3で合成して単一のピクチュア・イン・ピクチ
ュアビデオ信号とし、この信号を、表示装置りのスクリ
ーンに表示する際に、第2テレビジョンプログラムの画
像信号と相俟ってインセットD2に表示スると共に第1
テレビジョンプログラムの画像信号と相俟って残りの区
域DIに表示し得るようにする。
既知のテレビジョン受像機と対比するに、本発明テレビ
ジョン受像機では、対称3dB無線周波信号スブリブタ
の代わりに非対称無線周波出力スプリッタを用いる。こ
の出力スプリッタによってインセラ1−D2および残り
の区域D1間の表面積比によりほぼ決まるのが好適な割
合で、受信した無線周波信号エネルギーを第1および第
2無線周波信号端子C1およびC2に分割する。実際上
、無線周波信号端子CIおよび02間で信号エネルギー
の相互比が9:1で、区域D1およびD2の表面積比が
ほぼ9:1の場合に第1および第2テレビジョンプログ
ラムの満足なピクチュア・イン・ピクチュア表示を得る
ことができた。
ジョン受像機では、対称3dB無線周波信号スブリブタ
の代わりに非対称無線周波出力スプリッタを用いる。こ
の出力スプリッタによってインセラ1−D2および残り
の区域D1間の表面積比によりほぼ決まるのが好適な割
合で、受信した無線周波信号エネルギーを第1および第
2無線周波信号端子C1およびC2に分割する。実際上
、無線周波信号端子CIおよび02間で信号エネルギー
の相互比が9:1で、区域D1およびD2の表面積比が
ほぼ9:1の場合に第1および第2テレビジョンプログ
ラムの満足なピクチュア・イン・ピクチュア表示を得る
ことができた。
空中線入力端子11から無線周波信号端子CIまでの無
線周波信号の減衰に比べて空中線入力端子11から無線
周波信号端子C2までの無線周波信号の減衰が大きいた
め、第1同調回路T1のダイナミック人力範囲よりも狭
いダイナミック人力範囲を有する同調回路を第2同調回
路T2に対し用いる場合には、その結果は殆ど影響を受
けない。
線周波信号の減衰に比べて空中線入力端子11から無線
周波信号端子C2までの無線周波信号の減衰が大きいた
め、第1同調回路T1のダイナミック人力範囲よりも狭
いダイナミック人力範囲を有する同調回路を第2同調回
路T2に対し用いる場合には、その結果は殆ど影響を受
けない。
かように低い仕様を必要とすることによって第2同調回
路T2に対する同調回路よりも著しく廉価な同調回路T
1に対する同調回路を用いることができる。
路T2に対する同調回路よりも著しく廉価な同調回路T
1に対する同調回路を用いることができる。
更に、無線周波信号端子C1および同調回路T1間並び
に無線周波信号端子C2および同調回路T2間にそれぞ
れバッファ増幅器を用いることなく、および/または同
調回路TIおよびT2に同等特定の手段を講じることな
く、同調発振器TOIおよびTO2の相互影響を防止し
得る程度に無線周波信号端子CIから02までの信号減
衰を増大させるか、または減少させることができる。
に無線周波信号端子C2および同調回路T2間にそれぞ
れバッファ増幅器を用いることなく、および/または同
調回路TIおよびT2に同等特定の手段を講じることな
く、同調発振器TOIおよびTO2の相互影響を防止し
得る程度に無線周波信号端子CIから02までの信号減
衰を増大させるか、または減少させることができる。
上述したテレビジョン受像機には、残りの区域D1の表
面積を犠牲にして、インセラ1−D2の表面積を増大す
る既知の手段を設けることができる。
面積を犠牲にして、インセラ1−D2の表面積を増大す
る既知の手段を設けることができる。
このインセットD2および残りの区域Dl間の表面積比
のスレシホルド値が増大する際に同調回路TIおよびT
2の同調周波数を交換して第1テレビジョンプログラム
に対する信号対雑音比よりも大きな第2テレビジョンプ
ログラムに対する信号対雑音比を得ることができるよう
にするのが有利である。従来は、無線周波信号端子CI
およびC2でテレビジョン−無線周波信号の出力比から
出発して好適なスレシホルド値を見いだし、自動的に切
換える(図示せず)ことは困難であった。
のスレシホルド値が増大する際に同調回路TIおよびT
2の同調周波数を交換して第1テレビジョンプログラム
に対する信号対雑音比よりも大きな第2テレビジョンプ
ログラムに対する信号対雑音比を得ることができるよう
にするのが有利である。従来は、無線周波信号端子CI
およびC2でテレビジョン−無線周波信号の出力比から
出発して好適なスレシホルド値を見いだし、自動的に切
換える(図示せず)ことは困難であった。
第1図は本発明テレビジョン受像機の構成を示すブロッ
ク回路図である。 ■ ・・・ 空中線入力、A ・・・ 空中線S ・・
・ 無線周波信号スプリッタ CLC2・・・ 無線周波信号端子 T1、T2 ・・・ 同調回路 PIF2、 ・・・ 信号処理回路 P3 ・・・ ピクチュア・イン・ピクチュアビデオ信
号形成装置 D ・・・ 画像表示装置、Dl ・・・ 残りの区域
D2 ・・・ インセット PIF ・・・ ピクチュア・イン・ピクチュアTO
I、TO2・・・ 同調発振器
ク回路図である。 ■ ・・・ 空中線入力、A ・・・ 空中線S ・・
・ 無線周波信号スプリッタ CLC2・・・ 無線周波信号端子 T1、T2 ・・・ 同調回路 PIF2、 ・・・ 信号処理回路 P3 ・・・ ピクチュア・イン・ピクチュアビデオ信
号形成装置 D ・・・ 画像表示装置、Dl ・・・ 残りの区域
D2 ・・・ インセット PIF ・・・ ピクチュア・イン・ピクチュアTO
I、TO2・・・ 同調発振器
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、空中線入力端子に結合され、第1および第2無線周
波信号端子を有する無線周波信号スプリッタを具え、こ
れら信号端子にそれぞれ第1および第2テレビジョンプ
ログラムへの同調を行う第1および第2同調回路を接続
し、これら第1および第2同調回路を第1および第2テ
レビジョン−中間周波信号処理回路を経て前記第1テレ
ビジョンプログラムの画像内に第2テレビジョンプログ
ラムの画像を表示する装置に接続し、前記無線周波信号
スプリッタによって前記第2同調回路よりも前記第1同
調回路に多くの信号エネルギーを供給するようにしたテ
レビジョン受像機において、前記第2同調回路のほぼ直
線性信号処理を行い得る入力ダイナミック範囲を前記第
1同調回路の入力ダイナミック範囲よりも狭くするよう
にしたことを特徴とするテレビジョン受像機。 2、前記第1テレビジョンプログラムの表示面積を犠牲
にして、前記第2テレビジョンプログラムの表示面積を
拡大するか、または、その逆とする手段を設け、2つの
プログラムの表示区域の表面積値間に所定の相互比が得
られる際に2つの同調回路の同調周波数の相互交換を行
い得るようにしたことを特徴とする請求項1に記載のテ
レビジョン受像機。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8801413 | 1988-06-02 | ||
| NL8801413A NL8801413A (nl) | 1988-06-02 | 1988-06-02 | Tv-ontvanger. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0226480A true JPH0226480A (ja) | 1990-01-29 |
Family
ID=19852392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136246A Pending JPH0226480A (ja) | 1988-06-02 | 1989-05-31 | テレビジョン受像機 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4967275A (ja) |
| EP (1) | EP0344853A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0226480A (ja) |
| NL (1) | NL8801413A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100207323B1 (ko) * | 1996-12-06 | 1999-07-15 | 윤종용 | 약전계 신호 수신시 영 잡음 제거방법 |
| KR101321966B1 (ko) | 2006-12-04 | 2013-10-25 | 톰슨 라이센싱 | 다이플렉서 입력을 지닌 동조 디바이스 |
Family Cites Families (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54105920A (en) * | 1978-02-07 | 1979-08-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Picture display device |
| US4623915A (en) * | 1984-09-21 | 1986-11-18 | Rca Corporation | Apparatus for processing multiple time division multiplexed asynchronous composite video signals |
| JPH0638652B2 (ja) * | 1985-12-28 | 1994-05-18 | ソニー株式会社 | テレビジヨン受像機 |
| AU591743B2 (en) * | 1985-12-28 | 1989-12-14 | Sony Corporation | Television receiver |
| JPS62159582A (ja) * | 1986-01-06 | 1987-07-15 | Sony Corp | テレビジヨン受像機 |
| JP2642925B2 (ja) * | 1986-01-07 | 1997-08-20 | ソニー株式会社 | テレビジョン受像機 |
| JPS62159989A (ja) * | 1986-01-08 | 1987-07-15 | Sony Corp | テレビジヨン受像機 |
| JP2794661B2 (ja) * | 1986-09-20 | 1998-09-10 | ソニー株式会社 | テレビジヨン受像機 |
| JP2545851B2 (ja) * | 1987-04-16 | 1996-10-23 | ソニー株式会社 | Vtr一体型のテレビ受像機 |
-
1988
- 1988-06-02 NL NL8801413A patent/NL8801413A/nl not_active Application Discontinuation
-
1989
- 1989-05-29 EP EP89201361A patent/EP0344853A1/en not_active Withdrawn
- 1989-05-30 US US07/358,983 patent/US4967275A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
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