JPH01157153A - インターフェイス回路 - Google Patents

インターフェイス回路

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JPH01157153A
JPH01157153A JP31422087A JP31422087A JPH01157153A JP H01157153 A JPH01157153 A JP H01157153A JP 31422087 A JP31422087 A JP 31422087A JP 31422087 A JP31422087 A JP 31422087A JP H01157153 A JPH01157153 A JP H01157153A
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JP
Japan
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terminal device
photocoupler
transistor
communication
current
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JP31422087A
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Yoshihiro Tsukuda
佃 善弘
Hiroto Uyama
浩人 宇山
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Toshiba Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、加入電話回線を利用して、電力、ガス、水道
、セキュリティなどの情報を収集し、遠方へデータを伝
送する装置のアイソレート方式に関する。
(従来の技術) 電力、ガス、水道などの使用量データとセキュリティ情
報を収集し、収集データを加入電話回線などを使用して
遠方へ伝送する場合、加入電話回線から端末装置へのノ
イズ・雷サージの侵入を防止することと、端末装置内の
短絡事故によって、加入電話回線から電流が流出するの
を防止するために、端末装置と網制御装置(以後NCL
Jと称す)との間のアイソレーションが必要である。
従来の4線式インターフェイス回路は第2図のように構
成されている。
この回路では、非通信時には端末装置2Aのトランジス
タ22およびNCU2Bのトランジスタ26はともにO
FF状態で、それぞれのフォトカプラ24および28の
ダイオードは発光せず接続線には電流が流れない。
従って端末装置2Aの受信レベルA−INおよびNCU
2Bの受信レベルB−INはともに゛ト!゛ レベルと
なっている。
端末装置2Aから通信起動をかける場合は、トランジス
タ22をON状態にしてフォトカプラ24のダイオード
に電流を流し発光させる。抵抗21は、この電流の制限
抵抗である。フォトカプラ24のトランジスタはダイオ
ードの光を受光しON状]凪となり、受信レベルB−I
Nは゛Lルベルとなって、NCU2Bが通信動作を始め
る。
抵抗25はプルアップ抵抗で非通信時の受信レベルB−
INを“H′に保つ。
NCU2Bから通信起動をかける場合は、トランジスタ
26をON状r忠にしてフォトカプラ28のダイオード
を発光させ、端末装置2Aの受信レベルA−INを°L
′とすることにより、端末装置2Aが通信動作を始める
。抵抗27はフォトカプラ28のダイオードの電流制限
抵抗で、抵抗23は非通信時にA−INをH″に保つプ
ルアップ抵抗である。
以上のようにこの回路では、端末装置2AまたはNCU
2Bの両方から起動がかかる。両者とも通信状態になっ
た後は、端末装置2AからNCU2Bへデータを送る場
合は、トランジスタ22をON・OFFしてB−INを
L” H’ と変化させ、またNCU2Bから端末装置
2Aへデータを送る場合は、トランジスタ26を0N−
OFFしてA−INを”L”H’ と変化させてそれぞ
れ通信を行う。
しかし、この方式では信号線数が4本必要で、工事コス
ト、機器費コスト、ケーブルコストなどが高くなる。
この欠点を除くため、第3図に示す信号線数が2本の2
線式インターフェイス回路が考えられている。
この回路では、非通信時は、端末装置3Aのトランジス
タ32をON状態、NCU3Bのトランジスタ36をO
FFとし接続線に電流を流さない。
従って、端末装置3Aの受信レベルA−INおよびNC
U3Bの受信レベルB−INはともにプルアップ抵抗3
1おJ:び35により゛トlルベルとなっている。
この状態で、トランジスタ36をONとしてフォトカプ
ラ38のダイオードを発光させると端末装置3Aのトラ
ンジスタ32はON状態で待機しているので接続線に電
流が流れ、NCU3Bから端末装置3Aへ起動がかかる
。ここで、A・INは°L′となり端末装置3Aは、通
信動作を開始する。NCU3Bから端末装置3Aへデー
タ伝送する場合は、トランシタ32をONのままトラン
ジスタ36をON・0FFLA−INレベルを°ビH′
と変化させることによって行う。
また、端末装置3AからNCU3Bへデータ伝送するに
はトランジスタ36をONのまま、トランジスタ32を
0N−OFFL、、てフォトカプラ34を介してB−I
NレベルをL”H’ と変化させて行う。
しかし、この方式では非通信時にトランジスタ36がO
FFしているため、端末装置3AからNCU3Bへの通
信起動をかけることはできない。
また、非通信時の状態をトランジスタ36をON1トラ
ンジスタ32をOFFすればトランジスタ32をONす
ることにより端末装置3Aから起動がかけられるが、逆
にNCU3Bからの起動はかからない。
ざらに、この方式では、フォトカプラ34のダイオード
がA−INラインに直列に挿入されていることになり、
A−INの゛Lルベル時にもコストカプラ34ダイオー
ドの電圧降下分く約IV)がゲタをはくことになり、端
末装置3A側での’ )−1” L ’判別が困難とな
る。これは、端末装置3Aの電源電圧が低い程影響が大
である。
例えば、電源電圧が5Vのときは、°ト1′が5V、’
L’が1■であるが、電源電圧が3Vでは’H’が3V
 ’L’が1■となる。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明は、接続信号線が2本で、端末装置側およびNC
U側からのどちらからでも起動をかけることができ、ま
たフォトカプラのダイオードの電圧降下の影響を小さく
したアイソレート方式を提供するものである。
[発明の構成] (問題点を解決するための手段及びその作用)本発明は
、端末装置と網制御装置とを2本の信号線で接続すると
ともにフォトカプラを利用して両者を電気的に絶縁し、
さらに両者間の電流の方向が変えられる機能を付加して
構成し、電流の方向を切換えることにより、両者いづれ
からでも起動がかけられるようにしたものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例を第1図を参照して説明する。
1Aは端末装置、1BはNCUである。
11と12は、電流切換用スイッチで実際は、半導体ス
イッチで構成される。このイツチ11と12は、端末装
置1A内蔵の制御部により制御される。A−INは、ス
イッチ12に接続された端末装置1Aへの通信データ入
力で、端末装置1A内蔵の制御部に入力される。13は
プルアップ抵抗でA−INに接続され、スイッチ12の
上方へ接続される。
14は、NCUlB側に設(プられた受信用フォトカプ
ラで、ダイオードのカソード側は、一方の信号線を通し
スイッチ12へ接続され、アノード側は、電流制限用抵
抗19を介し他方の借り線でスイッチ11へ接続される
。トランジスタのエミッタ側はNCUlBのグランドレ
ベルへ接続され、コレクタ側はプルアップ抵抗15とN
CU内蔵の制御部の入力B−INに接続される。
18はNCUlB側に設けられた送信用フォトカプラで
、トランジスタのコレクタ側はフォトカプラ14のダイ
オードのカソード側が接続されたのと同一の信号線を通
し同様にスイッチ12へ接続され、エミッタ側は抵抗1
9が接続されたのと同一の信号線を通し同様にスイッチ
11へ接続される。ダイオードのアノード側は電流制限
用抵抗17を通しNCUlBの電源へ接続され、カソー
ド側は制限用トランジスタ16を通しNCUIBのグラ
ンドレベルへ接続される。
制御用トランジスタ16のベースは、NCU内蔵の制御
部の出力B・OUTへ接続される。
次に、このように構成された一実施例の作用を説明する
通常状態(非通信)のとき、端末装@1Aのスイッチ1
1は端末装置1Aのグランドレベル側へ、また、スイッ
チ12はプルアップ抵抗13を通し端末装置1Aの電源
側へ接続されている。この状態ではフォトカプラ14の
ダイオードには、逆方向に電圧が印加されている。一方
フオドカプラ18のトランジスタには順方向に電圧が印
加されているがトランジスタ16がOFF状態のため、
フォトカプラ18のダイオードは発光せず、フォトカプ
ラ18のトランジスタは、OFF状態となっている。従
って接続信号線には電流が流れない。
NCU’lBから、端末装置1Aへ通信起動をかける場
合は、NCtJlBがトランジスタ16をON状態にし
てフォトカプラ18のダイオードに電流を流し発光させ
る。すると、フォトカプラ18のトランジスタは、ダイ
オードの光を受光しON状態となり、接続信号線に電流
を流す。一方端末装置1Aは、接続信号線に電流が流れ
ると、A−INのレベルが“L″ (プルアップ抵抗1
3と、接続信号線抵抗とフォトカプラ18のオン抵抗の
抵抗分割によって決まる値)となるので、この変化を「
端末装置起動信号」として受信し、通信状態となる。
端末装置1AからのNCUへの通信起動をかける場合は
、端末装置1Aがスイッチ11を端末装置1Aの電源側
へ、また、スイッチ12を端末装置1Aのグランド側へ
接続する。すると接続信号線に印加される電圧が逆とな
るので、フォトカプラ14のダイオードが順電圧となり
、電流が流れ発光する。フォトカプラ14のトランジス
タはこの光を受光するとON状態となり8− INをL
 veレベル(フルアップ抵抗15とフォトカプラ14
のトランジスタのオン抵抗の抵抗分割比で決まるレベル
)とする。NCUlBは、この変化を「NCU起動信号
」として受信し通信状態となる。
通信状態のとき、端末装置1Aからの送信は、スイッチ
12をグランド側に接続し、スイッチ11の切換えによ
って、接続信号線を流れる電流を制御し、フォトカプラ
14を介し、B−INのレベルを制御して行う。NCU
IBからの送信は、スイッチ11をグランド側、スイッ
チ12を電源側に接続しトランジスタ16とフォトカプ
ラ18を介し接続信号線を流れる電流を制御しA−IN
のレベルを制御して行う。
上記の如き、構成2作用の本実施例の効果はフォトカプ
ラ14.18によって、端末装置1AとNCLJlBが
アイソレートされていることで、加入電話回線からの雷
サージやノイズがNCUlBを介して端末装置1Aへ侵
入することが防止される。また、端末装置1A内の短絡
事故によって加入電話回線の電流が引かれ、加入電話回
線に接続された交換機が、回線が捕捉(オフ・フック)
されたものと判断した場合、NCUIBと同一加入電話
回線に並列接続された、他の機器(電話機等)の使用が
不可能となってしまうことも防止される。
また、端末装置1AとNCUlB間の接続信号線は、2
本で良く、4線式に比べ、誤接続の可能性が低く、工事
・機器・材料コストが低い。
また、接続信号線の電流方向を切り換る機能を有するこ
とで相互通信を可能とし、同時に端末装置1AとNCU
IBどちらからでも通信起動が行えることで、従来2線
式のインターフェイス回路の場合、NCU’lBからの
通信起動、つまりセンタ側から端末装置1Aを呼び出す
(センタ着信)方式のデータ収集システムにしか使用で
きなかったが、端末装置1Aからセンタを呼び出す(端
末発信)方式のデータ収集システムにも使用できる様に
なった。
また、従来方式に比べ接続信号線を介して形成される電
流ループ上のフォトカプラが減ったので、端末装置1A
での検出レベル“L ttの電圧が低くなり、従って“
H″レベル低くしても“L″レベル検出が容易に行なえ
るようになった。
[発明の効果] 以上述べてきたように、本発明によれば、端末装置とN
CU間の接続信号線が2本線でアイソレートされ、電流
方向が切り換えられ端末装置とNCUどちらからでも通
信起動ができ信号電圧が低くとれるので、゛加入電話回
線を使用したセンタ着信方式と端末発信方式と併用した
様なデータ収集システムにも、安全で安価なNCUと端
末装置のインターフェイス回路を提供できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による一実施例を示す回路図、第2図
は従来技術による4線式インターフェイス回路を示す回
路図、第3図は従来技術による2線式インターフェイス
回路を示す回路図である。。 1A・・・・・・端末装置    16・・・送信制御
1B・・・・・・網制御装置       トランジス
タ14・・・・・・受信用 フォトカプラ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 加入電話回線などを利用して電力、ガス、水道、セキュ
    リティなどの情報を測定し、その測定データをセンタ装
    置へ伝送するデータ収集システムの端末側に設置される
    網制御装置と端末装置間の接続を行うインターフェイス
    回路において、フォトカプラを使用して電気的に絶縁さ
    れ、端末装置・網制御装置間が2線で接続され、その信
    号線の電流の方向が切換えられ、端末装置・網制御装置
    のどちらからでも起動できる機能を有することを特徴と
    するインターフェイス回路。
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2021121083A (ja) * 2020-01-31 2021-08-19 パナソニックIpマネジメント株式会社 ガス保安装置の通信回路

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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JPS6130847A (ja) * 1984-07-24 1986-02-13 Ricoh Co Ltd 網制御装置の結合回路
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JPS6286947A (ja) * 1985-10-12 1987-04-21 Sharp Corp デ−タ端末装置とデ−タ通信端末装置のインタ−フエイス

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