JPS6130847A - 網制御装置の結合回路 - Google Patents
網制御装置の結合回路Info
- Publication number
- JPS6130847A JPS6130847A JP15209984A JP15209984A JPS6130847A JP S6130847 A JPS6130847 A JP S6130847A JP 15209984 A JP15209984 A JP 15209984A JP 15209984 A JP15209984 A JP 15209984A JP S6130847 A JPS6130847 A JP S6130847A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone line
- light emitting
- operational amplifier
- circuit
- coupling circuit
- Prior art date
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- Pending
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- Amplifiers (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明は網制御装置の結合回路に関する。
従来技術
電話回線にファクシミリ装置等のデータ伝送装置を接続
するには、回線網を制御して回線接続を設定、保持およ
び復旧させる網制御装置を電話回線とデータ伝送装置の
間に介在させる必要がある。
するには、回線網を制御して回線接続を設定、保持およ
び復旧させる網制御装置を電話回線とデータ伝送装置の
間に介在させる必要がある。
網制御装置では、電話回線上のルーゾ回路を閉結すると
ともにデータ伝送装置からの伝送信号を電話回線に伝達
するため、第2図に示したような結合回路が設けられて
いる。同図に示す回路において、フックスイッチ1がオ
ン状態になると、結合トランス2の巻線2aを通って電
話回線4上のルーゾ回路が形成される一方、ファクシミ
リ装置などのデータ伝送装置からモデムを通して端子5
へ入力される伝送信号が増幅器3で増幅され結合トラン
ス2を介して電話回線4へと伝達される。
ともにデータ伝送装置からの伝送信号を電話回線に伝達
するため、第2図に示したような結合回路が設けられて
いる。同図に示す回路において、フックスイッチ1がオ
ン状態になると、結合トランス2の巻線2aを通って電
話回線4上のルーゾ回路が形成される一方、ファクシミ
リ装置などのデータ伝送装置からモデムを通して端子5
へ入力される伝送信号が増幅器3で増幅され結合トラン
ス2を介して電話回線4へと伝達される。
しかしながら、このように従来の結合回路は、回線4と
データ伝送装置との間で直流分離するために結合トラン
スを用いていたので、構造が大きくなるとともに重量が
多くなり、したがって、網制御装置の小型化の妨げとも
なっていた。
データ伝送装置との間で直流分離するために結合トラン
スを用いていたので、構造が大きくなるとともに重量が
多くなり、したがって、網制御装置の小型化の妨げとも
なっていた。
目的
本発明は、上述した従来技術の欠点を解消するためにな
されたもので、構造を小型にできる結合回路を提供する
ことを目的としている。
されたもので、構造を小型にできる結合回路を提供する
ことを目的としている。
裏底
本発明は、上記した目的を達成するだめに、電話回線上
の信号をダイオードブリッジ回路によって整流するとと
もに、このダイオードブリッジ回路の出力に第1の光結
合器をなす発光素子と第2の光結合器をなす受光素子を
直列接続する一方、電話回線に出力する伝送信号が非反
転入力端に加わる演算増幅器の出力信号を第2の光結合
器をなす発光素子に加えるとともに、第1の光結合器を
なす受光素子の出力を上記演算増幅器の反転入力端に加
えることで、結合トランスを不要にしている。
の信号をダイオードブリッジ回路によって整流するとと
もに、このダイオードブリッジ回路の出力に第1の光結
合器をなす発光素子と第2の光結合器をなす受光素子を
直列接続する一方、電話回線に出力する伝送信号が非反
転入力端に加わる演算増幅器の出力信号を第2の光結合
器をなす発光素子に加えるとともに、第1の光結合器を
なす受光素子の出力を上記演算増幅器の反転入力端に加
えることで、結合トランスを不要にしている。
以下、添付図面を参照しながら本発明の実施例を詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、本発明に係る結合回路の一実施例を示してい
る。同図において、第2図に示した要素と同様の要素は
同じ参照符号で示されている。電話回線4上の信号は、
本実施例ではダイオードブリツノ回路10によって整流
され、このダイオードブリッジ回路10の出力端24゜
26は、光結合器11の発光ダイオードllaと光結合
器12のフォトトランジスタ12aの直列接続に接続さ
れて、閉回路が形成されている。また、発光ダイオード
llaとフォトトランジスタ12aの直列回路に、コイ
ル13および抵抗14が並列接続されている。
る。同図において、第2図に示した要素と同様の要素は
同じ参照符号で示されている。電話回線4上の信号は、
本実施例ではダイオードブリツノ回路10によって整流
され、このダイオードブリッジ回路10の出力端24゜
26は、光結合器11の発光ダイオードllaと光結合
器12のフォトトランジスタ12aの直列接続に接続さ
れて、閉回路が形成されている。また、発光ダイオード
llaとフォトトランジスタ12aの直列回路に、コイ
ル13および抵抗14が並列接続されている。
光結合器11のフォトトランジスタllbの出力は演算
増幅器15の反転入力端←)に加えられ、この演算増幅
器15の非反転入力端(→には、データ伝送装置から入
力端子5およびコンデンサ20を通して伝送信号が加え
られる。また、演算増幅器15の出力22は光結合器1
20発光ダイオード12bに加えられる。
増幅器15の反転入力端←)に加えられ、この演算増幅
器15の非反転入力端(→には、データ伝送装置から入
力端子5およびコンデンサ20を通して伝送信号が加え
られる。また、演算増幅器15の出力22は光結合器1
20発光ダイオード12bに加えられる。
このように本実施例では、光結合器11および12によ
り加入者線4の側とモデム側の入力5との間の直流分離
を実現している。演算増幅器15の入力抵抗16,17
.18の抵抗値をそれぞれR1,R2,R3とし、光結
合器11゜12の電流伝達率をそれぞれKl、に2とす
ると、演算増幅器15の出力電流i1、光結合器12の
フォトダイオード12aを流れる電流i2、および、光
結合器11のフォトダイオードllbを流れる電流i3
には次の関係が成立する。
り加入者線4の側とモデム側の入力5との間の直流分離
を実現している。演算増幅器15の入力抵抗16,17
.18の抵抗値をそれぞれR1,R2,R3とし、光結
合器11゜12の電流伝達率をそれぞれKl、に2とす
ると、演算増幅器15の出力電流i1、光結合器12の
フォトダイオード12aを流れる電流i2、および、光
結合器11のフォトダイオードllbを流れる電流i3
には次の関係が成立する。
i 3 = i ”l・K1−11・K1・K 2
(t)したがって、演算増幅器15の反転入力端(
→の電圧υ2は、 υ2=i3・R3=R3・il・K1・K2 (2
)と表わされる。
(t)したがって、演算増幅器15の反転入力端(
→の電圧υ2は、 υ2=i3・R3=R3・il・K1・K2 (2
)と表わされる。
ここで、演算増幅器15を理想的なオイアンプとすると
vl−υ2であるから、演算増幅器15の非反転入力端
(+)の電圧υ1は次式のように表わされる。
vl−υ2であるから、演算増幅器15の非反転入力端
(+)の電圧υ1は次式のように表わされる。
υ1=R3・K1・K2・zl=R3・K1・j2(3
)ここで、R3,Klは定数であるから、光結合器12
の出力電It i 2はデータ伝送装置から入力端子5
に入力される伝送信号に比例し、したがって、ダイオー
ドプリッ・ゾ回路10の出力側24.26の電流′i2
はこの伝送信号に対応して流れる。このようにして、入
力端子5の伝送信号が電話回線4へと伝達される。
)ここで、R3,Klは定数であるから、光結合器12
の出力電It i 2はデータ伝送装置から入力端子5
に入力される伝送信号に比例し、したがって、ダイオー
ドプリッ・ゾ回路10の出力側24.26の電流′i2
はこの伝送信号に対応して流れる。このようにして、入
力端子5の伝送信号が電話回線4へと伝達される。
また、直流電源19の電圧をEとすると、電圧v1の直
流成分はE−R2/(R1+R2’ )となり、この値
によって光結合器12の動作点が定まる。
流成分はE−R2/(R1+R2’ )となり、この値
によって光結合器12の動作点が定まる。
和することなく、歪なく電話回線4へ伝送信号を伝達す
ることが可能である。
ることが可能である。
次に1この結合回路を入力端子5から見た利得を考える
と、このゲインが1すなわちOdBであれば、減衰なし
で伝送信号を電話回線4に伝達できる。
と、このゲインが1すなわちOdBであれば、減衰なし
で伝送信号を電話回線4に伝達できる。
いま、電話回線4側の直流電圧が充分大きく、電流i2
を流すのに充分な値であるとすると、光結合器12を電
流源とみなすことができる。
を流すのに充分な値であるとすると、光結合器12を電
流源とみなすことができる。
したがって、電話回線4を抵抗14の抵抗値R4と同じ
インピーダンスで終端したときに抵抗14の両端に生ず
る電圧υ0は、式(3)を用いて次のようになる。
インピーダンスで終端したときに抵抗14の両端に生ず
る電圧υ0は、式(3)を用いて次のようになる。
したがって、本回路の利得に3は次式のようになる。
ここで、K1を0.5、R3=R4とすると、利得に3
は1となる。したがって、伝送信号を減衰なしで電話回
線へ送出できる。
は1となる。したがって、伝送信号を減衰なしで電話回
線へ送出できる。
効果
以上説明したように、本発明によれば、網制御装置に用
いる結合回路を結合トランスを用いずに構成できるので
、装置を小型、軽量にすることができる。
いる結合回路を結合トランスを用いずに構成できるので
、装置を小型、軽量にすることができる。
第1図は、本発明の一実施例に係る結合回路を示した回
路図、 第2図は、結合回路の従来例を示しだ回路図である。 主要部分の符号の説明 10・ダイオードブリツノ回路 11.12・・光結合器 11aJ1b・・発光ダイオード 11b 、 12a・・フォトトランソスタ13・・・
コイル 14.16,17.18・・・抵抗 15・・・演算増幅器 19・・・直流電源
路図、 第2図は、結合回路の従来例を示しだ回路図である。 主要部分の符号の説明 10・ダイオードブリツノ回路 11.12・・光結合器 11aJ1b・・発光ダイオード 11b 、 12a・・フォトトランソスタ13・・・
コイル 14.16,17.18・・・抵抗 15・・・演算増幅器 19・・・直流電源
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 電話回線と端末装置の間に介在して電話回線網を制御す
る網制御装置の結合回路において、該結合回路は、 前記電話回線上の信号を整流する整流回路と、第1の発
光素子および第1の発光素子に光結合された第1の受光
素子を含む第1の光結合手段と、 第2の発光素子および第2の発光素子に光結合された第
2の受光素子を含む第2の光結合手段と、 前記端末装置からの伝送信号を非反転入力に受ける演算
増幅器手段とを有し、 前記整流回路の出力には第1の発光素子と第2の受光素
子の直列接続が接続され、 前記演算増幅器手段の出力は第2の発光素子に接続され
、 第1の受光素子の出力は前記演算増幅器手段の反転入力
に接続されていることを特徴とする網制御装置の結合回
路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15209984A JPS6130847A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 網制御装置の結合回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15209984A JPS6130847A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 網制御装置の結合回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6130847A true JPS6130847A (ja) | 1986-02-13 |
Family
ID=15533025
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15209984A Pending JPS6130847A (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 網制御装置の結合回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6130847A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157153A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-20 | Toshiba Corp | インターフェイス回路 |
| JPH0310557A (ja) * | 1989-06-08 | 1991-01-18 | Tokyo Gas Co Ltd | 網制御装置 |
| US5655009A (en) * | 1992-03-19 | 1997-08-05 | Fujitsu Limited | Modem unit |
| USRE39406E1 (en) | 1995-11-08 | 2006-11-21 | Shmuel Hershkovitz | Telephone line coupler |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP15209984A patent/JPS6130847A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01157153A (ja) * | 1987-12-14 | 1989-06-20 | Toshiba Corp | インターフェイス回路 |
| JPH0310557A (ja) * | 1989-06-08 | 1991-01-18 | Tokyo Gas Co Ltd | 網制御装置 |
| US5655009A (en) * | 1992-03-19 | 1997-08-05 | Fujitsu Limited | Modem unit |
| USRE39406E1 (en) | 1995-11-08 | 2006-11-21 | Shmuel Hershkovitz | Telephone line coupler |
| USRE42590E1 (en) | 1995-11-08 | 2011-08-02 | Pinhas Shpater | Telephone line coupler |
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