JPH01157158A - 画像作成装置 - Google Patents

画像作成装置

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JPH01157158A
JPH01157158A JP62314081A JP31408187A JPH01157158A JP H01157158 A JPH01157158 A JP H01157158A JP 62314081 A JP62314081 A JP 62314081A JP 31408187 A JP31408187 A JP 31408187A JP H01157158 A JPH01157158 A JP H01157158A
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JP62314081A
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Yoshiaki Haniyu
羽生 嘉昭
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Ricoh Co Ltd
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Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は画像作成装置に関し、より詳細には、紙原稿か
ら紙への複写の他に異種媒体間の複写を可能とする多種
媒体複写機に適用し得る画像作成装置に関するものであ
る。
〔従来技術〕
多種媒体複写機においては、紙から紙へ複写の主機能に
加えて、ワープロ等のフロッピーディスクからの紙へ円
方する多種媒体複写が可能になるが、その出力が何時作
成されたか分からないことがある。
〔目的〕
本発明は、上記従来技術の欠点を除去すべくなされたも
ので、その目的とするところは、内蔵したクロックから
複写年月日及び時間を出力紙の余白に付加することがで
きる多種媒体複写機に適用し得る画像作成装置を提供す
ることである。
〔構成〕
本発明は上記の目的を達成させるため、紙原稿から紙へ
の複写の他に異種媒体間の複写を可能とする多種媒体複
写機に使用し得る画像作成装置において、フロッピーデ
ィスクからのデータを読み取る読取り手段と、フロッピ
ーディスクから読み取られたデータをラスタデータに変
換するデータ変換手段と、ラスタデータを記憶する記憶
手段と、この記憶されたラスタデータをレーザプリンタ
に出力する手段と、年1月1日1時2分9秒を計数する
読み取り可能なリアルタイムウォッチを具備し、年月日
1時分秒の何れか又はそれらを複合して転写紙に画像デ
ータと併せて印字することを特徴とするものである。
以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図は本発明を実施するデジタル複写機の全体を示す
概略斜視図であり、第2図はそのシステムブロック図で
ある。第1図および第2図において、1はデジタル複写
機の入力部である画像読取り装置(スキャナ)で、原稿
台に載置した原稿の画像情報を、CCD等の撮像素子に
よって電気信号(画像信号)に変換する。2は画像信号
を記録/再生するフロッピーディスクメモリ装置で、ス
キャナからの画像信号(ラスタデータ)の記録、および
この記録された信号の再生、もしくは他のシステムによ
って記録された画像信号(ラスタデータ、ベクタデータ
、テキストデータ等)の再生を行う。また、内部にペー
ジメモリ、スキャナ■/F  (インターフェイス)、
プリンタr/Fおよび操作表示部I/Fを有しており、
この装置全体の制御、画像信号のバッファリングも行う
。4は操作表示部、そして3はデジタル複写機の出力部
であるブリンクであり、画像信号に基づいてレーザビー
ムプリンタ等によって記録部材(紙等)に画像を形成す
るものである。
以下、第3図および第4図を参照して画(2読取り装置
1について説明する。第3図は画像読取り装置1の金体
構成を示す概略図、第4図はそのブロック回路図である
第3図において、111はプラテンガラスで、原稿11
2はこのプラテンガラス111上に置かれる。原稿11
2はスライドレール113上を移動するキャリッジ11
4に設けられた光源(蛍光灯)115および116によ
って照明される。可動ミラーユニット118には、ミラ
ー119およびミラー119′が設けられ、スライドレ
ール113上を移動し、キャリッジ114に設けられて
いる第1ミラー117との組み合わせでプラテンガラス
111上の原稿112の光像をレンズ読取りユニット1
20へ導き入れる。
キャリッジ114および可動ミラーユニットl18は、
ステッピングモータ121にワイヤ126を介して駆動
されるプーリ122,123.124により、キャリッ
ジ114は■の速度で、可動ミラーユニット11Bは1
/2Vの速度で同方向に駆動される。プラテンガラス1
11のホームボジイション部裏面側に標準白色板127
が設けられ、原稿読取り走査開始前に標準白色信号が得
られるように構成されている。レンズ読取りユニット1
20は、読取りレンズ系としてレンズ128と読取り基
板に取り付けられたラインセンサ129から構成されて
いる。第1ミラー117、ミラー119,119’によ
り伝達された原稿光像はレンズ128により集束され、
ラインセンサCCD129の受光面に結像される。CG
D12・9は原稿像の濃淡を電気信号(画像信号)に変
換する。
以下、第4図のブロック図で画像信号の処理を説明する
。この画像信号は、増幅回路130で増幅し、A/Dコ
ンバータ131で画素毎に多値のデジタル画像信号に変
換される。
このデジタル画像信号はシェーディング補正回路132
にて、 ■光源の発光ムラ ■光学系(ミラー、レンズ)の光度分布ムラ■CCDの
感度ムラ 等に起因するシェーディングを除去する。
2値化回路133では、 ■文字や図面原稿等の白黒のハツキリした画像信号を一
定の2値レベルに変換する。すな;bらCPU134で
演算処理した値をラッチ回路(RAM)135のパター
ンレベルで2値化する方法(スレッシュフォールド)。
■写真等の階調を必要とするものにはデイザパターン(
ROM)136で2値化する方法(デイザ処理)。
を操作表示部4の原稿セレクトスイッチで選択し、セレ
クタ137で切り替えて最適な複写像を得る。画素毎に
2値化された画像データは1ライン分、すなわちA3サ
イズのスキャナではA4サイズ(210X297鰭)の
長手送りの解像度を400dpi(ドツト/インチ)と
すると、297X 16−4752dot  (bit
)のRAMにより構成されたラインバッファ13Bを介
してシリアルな画像信号■。を出力バッファ139でフ
ロッピーディスクメモリ装置2に出力する。
発振回路140は、CCD 129を駆動するためのC
CD駆動回路141や、画像(素)信号の同期信号発生
回路142に与えている。発振回路140の出力は、カ
ウンタ143でカウントされ、カウント値をデコーダ1
44に人力し、デコード出力によりCCD駆動回路14
1でCCDI29を駆動するパルスを生成する。
デコーダ144の他の出力は、同期発生回路142にて ■画素に同期したクロックVCW ■ライン(主走査)方向の主走査同期信号LGAE ■副走査方向の副走査同期信号FGATEを生成してい
る1画素信号V、、クロックvc貫、主走査同期信号L
GATE、副走査同期信号FGATEのタイミングは第
5A図に示す関係がある。
CPU134(例えばインテル社8086)は、ROM
145に書き込まれた制御プログラムで動作し、ワーキ
ングメモリRAM146、l10(入/出力)ボート1
47,148.149より構成され、スキャナ1の全体
を制御する。I10ボート147は、駆動パルスモータ
121、原稿の照明用蛍光灯115,116等のアクチ
ュエータを0N10FF制御すると共にスキャナlのホ
ームポジションスイッチや原稿検知等のセンサの検出を
行う、I10ボート149はフロッピーディスクメモリ
装置内の制御回路との通信を行う為のI/F(インター
フェイス)であり、ハンドシェーク方式によるパラレル
データ転送である。
第5A図は紙と主走査信号(LGATE)、副走査信号
(FGATE)の関係図であり、紙の長手方向を副走査
信号(FGATE) 、短手方向を主走査信号(LGA
TE)にてカバーしている。
第5B図はイタミング図で、LSYNC信号はプリンタ
から出力されるもので、レーザビーム走査の同期信号、
即ち、プリンタのレーザビーム位置信号である。
■。は読取りデータ(画像信号)で、画像クロックVC
Xにてクロッキングされる。第5B図下方のVCK、V
Dはその上方のVCK*  v、を拡大したものである
次に、フロッピーディスクメモリ装置の構成及び作用に
ついて説明する。第6図はフロッピーディスクメモリ装
置の構成を示す概略斜視図で、第7図はそのブロック回
路図である。第6図及び第7図において、210は8イ
ンチフロッピーディスク装置、211は5.25インチ
フロッピーディスク装置、212は3.5インチフロッ
ピーディスク装置を表す。本実施例では媒体サイズの異
なるフロッピーディスク装置を各1台実装しているが、
必ずしもこの様な構成が必須ではなく、特定サイズ媒体
フロッピーディスク装置のみで、搭載台数も1台もしく
は複数台でも構わない、213は制御用電子回路で、第
7図のブロック図の破線部分を示す、214はスキャナ
と接続するインタフェースコネクタ/ケーブル 、21
5はプリンタと接続するインタフェースコネクタ/ケー
ブル、216は操作表示部と接続するインタフェースコ
ネクタ/ケーブルである。
次に、制御回路ブロック図について説明する。
制御回路は一般的なマイコンシステムを基本としており
、いわゆるバスを介して各周辺を制御している。221
はマイクロプロセッサでデータ、アドレス、制御の各信
号をバス229に供給している。フロッピーディスク装
置(以後FDDと呼ぶ’)210,211.212はF
DDI/F220を通して、物理的制御(読み出し、書
き込み)が行われる。RAM222はワーキング用のR
AMで、CPU221の元で動作される。ROM223
は本システムのプログラムが記憶されている部分で、プ
ログラムはFDDの制御、スキャナの制御、プリンタの
制御、ページメモリの制御を行う。224はパラレルデ
ータI/Fにより構成されるスキャナI/Fで、スキャ
ナの動作mWを行うものである。スキャナからの読み取
りデータはこのスキャナI/Fを経由せずシリアル−パ
ラレルデータ変換器226を経由して行われる。このシ
リアル−パラレルデータ変換器226からのデータはペ
ージメモリ228へ展開される。ページメモリ228は
プリンタ出力紙をフルドツトイメージで持つためのデー
タ容量を有している。また、ページメモリ丙のイメージ
データはパラレル−シリアルデータ変換器227を通し
、プリンタ3へ転送される。プリンタI/F225はプ
リンタの動作(プリントスタート、スティタスリード等
)を行うためのもので、パラレルデータI/Fとなって
いる。操作表示部4とは232のI10ポートによって
接続される。
次に、プリンタ4について説明する。!8図はプリンタ
の全体構成を示す概略図、第9図はそのブロック回路図
である。第8図および第9図において、符号301は感
光体ドラム、302は帯電チャージャ、303は現像部
、304は給紙カセット、305は給紙搬送部、306
はレジストロラ、307は転写分離チャージャ、308
は定着装置、309は排紙トレイ、310はクリーニン
グ、311はレーザ、312はコリメータレンズ、31
3はポリゴンミラー、314はfθレンズ、315はミ
ラー、316はビームデイテクトミラー、317はビー
ム位置検出器、318はビーム位置検出回路、319は
レーザドライバ回路、320A、320Bはトグルライ
ンバッファ、321はラインバッファメモリのアドレス
カウンタ、323はフロッピーディスクメモリ装W2か
らの画像信号を受は取る入力バッファ、324はプンタ
3を制御するCPU、325はプリンタ3の制御および
FGATEカウンタの制御プログラムを格納するROM
、326はCPU324のワーキングメモリであるRA
M、327はプリンタ3の駆動モータ、定着ヒータのア
クチエータ、紙の有無、サイズ検出等のセンサが接続さ
れている■10(入/出力)ポート、328はLGAT
E330を入力し、FGATEカウンタを計数するカウ
ンタ321のリセット信号331等のI10ボート、3
29はフロッピーディスクメモリ装置2内のプリンタI
/F225との制御信号を送受信する!10ボートであ
る。
フロッピーディスクメモリ装置からの同期信号LGAT
E、FGATE、Vcxk:同期した(第5図)画像信
号■。を入力バッファ323で受け、ラインメモリ32
0Aまたは320Bに書き込む。
ラインメモリ320Aと320BはCPU324のトグ
ル切替信号331によるトグルになっており、今ライン
メモリ320Aが書き込み状態のときは他のラインメモ
リ320Bは読出し状態である。ラインメモリのカウン
タ321はLGATEで開かれたVCKで計数し、トグ
ル切替信号331でリセットされ常にアドレスOから読
出し/書込みがなされる。
読取り側メモリ320Bはレーザドライバ回路319で
レーザ311の点灯を制御し、その発光された光はコリ
メータレンズ312で平行光に整形され、ポリゴンミラ
ー313で感光体ドラム310の幅に走査されてf−θ
レンズ314で歪曲量を補正され、ミラー315を介し
て感光体ドラム301上に露光される。
他方、作像系は第8図に示す電子写真のプロセスによっ
て紙に転写・定着される。すなわち、感光体ドラム30
1は矢印方向に回転し、帯電チャージ302で帯電され
、前記レーザで露光され、現像器303で顕像化された
画像と、給紙カセット304から給紙搬送部305で搬
送された紙の先端とをレジストローラ306でタイミン
グをとって合わせる。そしてこの紙が感光体ドラム30
1と接触して転写分離チャージ307で像を紙に転写し
、矢印方向に搬送し、定着器308で定着する。その後
紙は排紙トレー309へ排紙される。
他方、感光体ドラム301はクリーニング310で残留
トナーを回収される。上記した構成および動作は周知の
電子写真プロセスのレーザプリンタである。これらの制
御プログラムを格納したROM325によってCPU3
24が動作される。
また、操作表示部4からの起動、停止の指令やプリンタ
3内での紙詰まり等の異常状態をフロッピーディスクメ
モリ装置に伝えるためにl10329を介して制御する
次に操作表示部4について説明する。第10図は操作表
示部4の外観図を示す、該操作表示部4は複写機として
の標準操作部460と本発明にかかる特殊操作部461
とで構成されている。
4!Jtt!操作部460は「紙から紙への複写」機能
のときに使用するもので、コピー枚数設定用テンキー4
62、プリントスタートスイッチ463、枚数表示、紙
無し、トナー不足、ジャム等の各状況の表示部464か
ら構成されており、その操作及び動作は周知の複写機と
同じである。
特殊操作部461は「フロッピーディスクから紙への複
写(印字)」機能に使用され、液晶デイスプレー(以下
、LCDと称する)465、ソフトキー466及びタッ
チキー467から構成される。LCD465は、例えば
、横480ドツト×高さ128ドツトのグラフィックL
CDである。
タッチキー467は第12A図、第12B図。
第13図に示すように、LCD465の上面に発光素子
A、〜Al?、及び受光素子B0〜Bl?を一対になる
ように配置しである。これらは第12A図及び第12B
図に示すように「文字キー」機能の表示を行う。このタ
ッチキー467は第13図に示すように、オペレータの
指Fが存在しないときには、発光素子A7からの射出光
が受光素子B7に入射され且つ表示文字上にオペレータ
の指Fが存在するときには、発光素千人〇からの射出光
が受光素子B7に入射されないタッチキーを構成してい
る。これらの発光素子A0〜A + s + A r 
a〜A1フと受光素子B、〜BI!、B14〜Bl?は
マトリクスを構成している。
即ち、第12A図においてキーr)J465Aを指でさ
すと、発光素子A+ と受光素子B1及び発光素千人〇
と受光素子B11kとが遮光して、文字「ト」が入力さ
れ、後述する方法で表示部465Bに「ト」が表示され
る構成である。キー表示465Cは改行またはキャリッ
ジターンキーであり、キー表示465Dは英文字・カナ
文字切替えキーであり、このキーは第12A図では英文
字、第12B図ではカナ文字への切替えである。同じく
キー表示465Eはバックスペース、キー表示465F
は「メニュー」に切り替えるキー、キー表示465Gは
タイトル登録キーである。これらのキーの動作は後述す
る。
次に第11図の制御ブロック図を参照して説明する。図
において、467はマイクロコンピュータからなる中央
処理ユニット(CPU) 、46Bは本発明のキースキ
ャン、デイスプレィ操作、データの送受信を行う制御プ
ログラムを格納しているランダムアクセスメモリ(RA
M) 、469はCPU467のワーキングメモリであ
るRAM。
470はフロッピーディスクコントローラ(FDC)2
とデータの送受信をするインターフェースである入/出
力(Ilo)ボートである。この接続形態はl10LS
Iの双方向ハンドシェーク方式である。I10ボート4
71は標準操作部460のペーパーエンド、ジャム、待
機、トナー無し等の各種の表示464を駆動する。I1
0ボート472には標準操作部460の枚数設定キー4
62、プリントスイッチ463、また特殊操作部461
のファンクションキー466がマトリクスに接続されて
いる。I10ボート473には発光素子A0〜AI?を
駆動するドライバ482及び受光素子B0〜Bl?の増
幅器483が接続されている。
ドライバ482はI10ボート473を介して順次発光
素子A0〜Anを動的に点灯して前記の遮光による出力
を増幅器483を介して取り込む。
更に、LCD465を制御するLCDコントローラ(L
CDC)474及び電池バックアップされたリアルタイ
ムウォッチ475がCPU467のアドレスデータバス
476に接読される。LCD465は横480ドツト、
高さ128ドツトであって、LCDC474のローカル
バス477に接続されている。LCD465は行及び列
の各ドライバ480及び481により駆動される。また
、表示データはビデオRAM (VRAM)487及び
キャラクタジェネレータ(CG)479がLCDC47
4で制御されて表示する。
次にフロッピーディスク(FD)から紙への複写動作に
ついて説明する。まず、電源投入時はコピーモードであ
って、特殊操作部461のLCD465の表示は第15
図のようになり、その動作フローは第14図に示しであ
る(ステップ1)。
rFDから紙への複写」モードにするた、めには、「印
字」501に第13図のように接すると、発光素子(L
ED)As〜A 11と対になった受光素子(ホ)Tr
)Bs〜B、の何れかが遮光し、第1I図の増幅器48
3の出力が変わり、CPU467は読出し専用メモリ 
(ROM)46Bに格納しであるプログラムにより「印
字」キー501が作動したと判断する(ステップ2)0
次に表示はステップ3(第16図)に変わる。
「文書名−覧」キー502はFDに格納しであるファイ
ル(−文書名)を表示する(ステップ4)。
その動作は後述する第17図のフローチャートに示され
、その動作はステップ2と同様であるが、発光素子AH
および受光素子B14が関係する。
「予約」キー503はFDから襦数の文書ファイルを選
択して予約し、次々に印字するものである(ステップ5
)、また文書ファイルの指定ページのみの印字を行う。
他の機能として、予約ファイルを予約時間に設定枚数印
字を設定する機能がある。このステップ5の動作はステ
ップ4と同様であるが、発光素子AIS及び受光素子B
rsが関与し、第22図のフローチャートに移る。
「付加情報」キー504は、(1)内蔵ウォッチで日付
けまたは時刻を紙の一部に印字し、(2)文書タイトル
、文書番号及び登録したロゴマークを紙の指定個所に印
字する機能を有する(ステップ6)。
その動作はステップ4と同様であるが、発光素子A1.
及び受光素子B0が関与し、第24図のフローチャート
に移る。
「初期」キー505はコピーモードに戻す機能であり(
ステップ7)、動作はステップ4と同様であるが、発光
素子A1.及び受光素子Bl’lが関与する。
次に、第17図に示すフローチャートでFDから文書フ
ァイルを選択して印字するまでの動作を説明する。
ステップ8 第14図のフローチャートのステップ5が選択されると
、予約フラグをCPU467がRAM469のフラグ領
域に設定する。
ステップ9 第14図のフローチャートのステップ4が選択されると
合流し、CPU467はI10ボート470を介してF
DC2のページメモリ228を経由してFDの読出しリ
クエストを出す。
ステップ10 FDC2のCPU221はフォントジェネレータを含ん
でいるROM223のプログラムによってFDDインタ
フェース220を介してFDのチエツクを行う。このF
Dのチエツクには、■FDがセットされていて作動可能
か、■FDDのハードに異常がないか、■FDのファイ
ルフォーマットがROM223内のプログラムで処理で
きるものか、等がある。これらのチエツクで異常があれ
ば第20図のフローチャートの動作に移る。正常ならば
ステップ11へ進む。
ステップ11 FDの文書ファイルのディレクトリ (表題)のみを読
む。
ステップ12 ステップ11で読み取られたデータをI10ボート23
2を経由して操作部4(第11図)の■10ボート47
0に送る。CPU467はLCDC474を制御して、
VRAM47 Bに格納するとともにLCD465に表
示する。
ステップ13 LCD465に文書名を表示する。この表示例は第18
図に示す。
ステップ14 紙へ出力する文書をセレクト(指定)する。その動作は
、第18図において、「−」キー506、「←」キー5
07、「↑」キー508、「↓」キー509で文書名の
カーソル510を移動させる。
第18図は初期カーソルが文書名「方針」にあったもの
を「↓」キー509で起案書に移動した例である。rE
NDJギー51キー打つと、LCD465の表示部51
2へその名称を表示し、ステップ15に移る。
ステップ15 ステップ8で予約フラグをCPU467がチエツクして
、リセットされていれば[F]シル−ン(第22図のフ
ローチャート)へ移る。予約フラグがセットされている
とステップ16へ進む。
ステップ16 EN’I’(エンター)キー513を打って、次の文書
をセットするためステップ13に戻る。
ステップ17 予約を終了するときはENDキー511を打つ。
このときはステップ14と異なり、予約フラグがセット
されているので、予約終了とプログラムされている。ス
テップ18へ進み予約フラグをリセットする。そのとき
の表示は第19図に示すように表示部512は予約文書
が表示されるプリントルーチン[F]へ進む(ステップ
19)、第18図及び第19図のキー506,507,
508,509.510,511及び513は発光素子
A、4〜AI?、受光素子BI4〜Bl?の対とのマト
リクスキーとして動作する0発光素子A0〜へ目と受光
素子80〜B、は動作に関与しないプログラムがROM
468に格納しである。また、この文書−覧表の内に希
望するものがない場合はステップ20のNEXTキー5
22を打ち、ステップ9に戻り、再ロードして表示する
次に、FDエラーの場合について第20図のフローチャ
ートを用いて説明する。
ステップ22 エラー信号がFDC2のI10ボート232を介して操
作部4のI10ボート470へ送られる。
ステップ23 第21図に示すような表示を行う、キャンセルキー51
4、セットキー515は各々発光素子A。
〜A、と受光素子B、〜B、の対、及び発光素子A2〜
A、と受光素子B、〜BSの対が関与し、表示部512
に「フロッピーをセットして下さい」と表示する。
ステップ24 キャンセルキー514が打たれると初期表示ステップ1
に進み、打たれないとステップ25に進む。
ステップ25 セットキー515が打たれると、ステップ26で予約フ
ラグがチエツクされ、ステップ8(第17図)へ進む。
次に、第22図のフローチャートを用いてプリント(印
字)動作について説明する。
ステップ26 キャンセルキー514及びプリントキー516はステッ
プ23と同様である。
ステップ27 キャンセルキー514をチエツクし、これが打たれると
、ステップ1に進む。
ステップ28 プリントキー516を作動すると、ステップ29に進み
、作動されないとステップ26へ移る。
ステップ29 操作部4はI10ボート470を介して指定文書ファイ
ル信号をFDC2、[10ボート232へ送る。CPU
221はFDDインターフェース220を介してFDD
210,211及び212のFDがセットしであるFD
の文書データを読み取り、ページメモリ228にビット
イメージとして展開する。コードデータはワーキングメ
モリ222へ格納してROM223のフォントでページ
メモリ228に展開する。
ステップ30 予約文書をチエツクし、無ければページメモリ228の
ラスタデータ(画像信号)をパラレル−シリアルデータ
変換器(P/5)227を介して送る。このときのtb
!I (&II (K号はFCC2のプリンタインタフ
ェース225を介してプリンタ3のI10ボート329
で受は取り、CPU324はROM325の制御プログ
ラムでステップ31のプリント動作を行う。
ステップ31 操作部4のテンキー462で設定された枚数のプリント
を行う0次のページデータがあればステップ29〜ステ
ツプ31を繰り返す。すべてのページメモリのデータを
プリンタに出力して終了する。このとき、ステップ32
、すなわち、第23図の表示部512の文書名は消去さ
れる。予約された複数の文書名は順次表示部512の左
方ヘシフトする。
ステップ33 ステップ30で予約文書有りをチエツクされ、ページメ
モリ228に余力があればステップ34で次のデータを
先に書き込む。
次に、タイトル及び日付けの設定を第24図及び第27
図のフローチャートを用いて説明する。
第14図のステップ6から第24図の■に進み、第25
図の表示を行う(ステップ35)。514はキャンセル
キー、517はタイトル付加キー、518は日付は付加
キーであり、キャンセルキー514は発光素子A I 
、 A qと受光素子Bll、B9の対で、タイトル付
加キー517は発光素子At。
A3と受光素子Bt、Bsの対で且つ日付は付加キー5
18は発光素子Aa、Aiと受光素子B。
+Bhの対で機能する(第13図)。
ステップ36 キャンセルキー514のチエツクを行う。作動すると第
16図の表示に戻る。
ステップ37 タイトルキー517のチエツクを行う。作動すると後述
の第27図のフローチャートの動作に進む。
ステップ3B 日付は付加キー518のチエツクを行う6作動すると、
日付はフラグを設定(ステップ39)し第26図の表示
を行う(ステップ40)、即ち、表示部512の右端に
年月日を表示し、第26図の表示(モード)になる、第
26図において5工4はキャンセルキー、519は登録
キーであり、それぞれ発光素子A−〜A 16と受光素
子Ba”B1゜との対及び発光素子A 11 ” A 
13と受光素子Bll〜13ssとの対で機能する。
ステップ41 キャンセルキー514のチエツクを行う0作動すると第
16図のモードに戻る。
ステップ42 登録キー519のチエツクを行う0作動すると、CPU
467はROM468のプログラムによってROM46
 BのフォントデータとRAM469の日付は付加フラ
グデータをI10ボート470を介してFDC2のI1
0ボート232に送る。
FDC2のCPU221はROM223のプログラムに
基づいてRAM222に日付は付加フラグをセットする
。そしてページメモリ228の設定個所へ日付はフォン
トデータを展開し、第16図のモードに戻る。第24図
においてタイトルキー517が作動すると第27図の3
1に進む。
ステップ43 第12A図のカタカナキーの機能を備える。
ステップ44 第12A図のエイジキー465Dのチエツクを行う0作
動するとステップ45に進む。
ステップ45 第12B図の英文字キーの機能に備える。
ステップ46 第12B図のカナキー4650のチエツクを行う。
ステップ47 従来のカナまたは英文字キーボードと同じように、第1
3図の方法でタイトルをキーインする。
LCD465の表示部512へのエコーバックして、L
CDC474を介しTVRAM478に格納し、キャラ
クタジェネレータ(CG)479で表示するとともにR
AM469の設定されたアドレス領域に格納する。
ステップ48 ME (キャンセル)キー465Fのチエツクをを行う
ステップ49 I3S(バックスペース)キー465Eのチエツクを行
う。
ステップ50 TL(タイトル登録)キー465Gのチエツクを行う。
RAM469のタイトルデータをI10ボート470を
介してFDC2のI10ボート232に送る。FDC2
のCPU221はRAM222に格納する。
ステップ52 第28図のタイトル印字位置を設定する表示操作に変わ
る。表示520は印字サイズ枠、521はカーソルでタ
イトル挿入位置を設定するものである。506.507
,508.509はカーソル移動キー、511はEND
キーである。
ステップ54 キャンセルキー514のチエツクを行う。
ステップ55 エンドキー511のチエツクを行う。
ステップ56 タイトル設定であって、カーソル移動キー506.50
7,508.509の作動回数をX、 Yのカウンタに
よりRAM469に計数する。即ち、初期値Xカウンタ
(横)及びYカウンタ(縦)0゜0で、「→」キー50
6が1回作動すると、Xカウンタは+1計数し、「−」
キー507が1回作動すると、Xカウンタは一1計数す
る。これはYカウンタについても同様である。RAM4
69に格納しであるX、 Yカウンタデータ及びタイト
ルコードをl10470を介してFDC2の!10ボー
ト232に送る。この場合、タイトル及びタイトル設定
場所のデータであることを示すコマンドを付加して送る
。FDC2のCPU221はそのデータをRAM222
に格納する。そしてページメモリ228に展開する。
〔効果〕
叙上のごとく、本発明によれば、紙原稿から紙への複写
の他に異種媒体間の複写を可能とする多種媒体複写機に
使用し得る画像作成装置において、フロッピーディスク
からのデータを読み取る読取り手段と、フロッピーディ
スクから読み取られたデータをラスタデータに変換する
データ変換手段と、ラスタデータを記憶する記憶手段と
、この記憶されたラスタデータをレーザプリンタに出力
する手段と、年1月2日2時1分1秒を計数する読み取
り可能なリアルタイムウォッチを具備し、年月日1時分
秒の何れか又はそれらを複合して転写紙に画像データと
併せて印字するようにしたので、従来のように出力紙が
何時作成されたか分からないという欠点を除去して、年
月日または時間を出力紙に印字することができるので出
力紙を作成した年月日または時間が明確になるという効
果を奏第1図は本発明を実施するデジタル複写機の全体
を示す概略斜視図、第2図はそのシステムブロック図、
第3図は画像読取り装置の全体構成を示す概略図、第4
図はそのブロック回路図、第5A図は同期信号LGAT
E、FGATEの関係を示す説明図、第5B図は同期信
号および画像データのタイミングチャート、第6図はフ
ロッピーディスクメモリ装置の構成を示す概略斜視図、
第7図はその制御回路ブロック図、第8図はプリンタの
全体構成を示す概略図、第9図はそのブロック回路図、
第10図は掻作表示部を示す概略平面図、第11図は掻
作部の制御ブロック図、第12A図はカタカナ文字の表
示を示す概略平面図、第12B図は英文の表示を示す概
略平面図、第13図は文字キーを押す状態を示す概略図
、第14図はフロッピーディスクから紙への複写の作動
を説明するフローチャート、第15図は第14図の作動
時の表示を示す概略図、第16図は印字キーが作動した
ときの表示を示す概略図、第17図は文書名−覧キー動
作のフローチャート、第18図は液晶デイスプレィに文
書名を表示する表示例を示す概略図、第19図は予約文
書を表示している表示部を示す概略図、第20図はフロ
ッピーディスクエラーの場合の動作を説明するフローチ
ャート、第21図はステップ23での表示部の表示を示
す概略図、第22図はプリント動作を説明するフローチ
ャート、第23図は表示部の表示を示す概略図、第24
図はタイトル及び日付けの設定動作を説明するフローチ
ャート、第25図はステップ35での表示部の表示を示
す概略図、第26図はステップ40での表示部の表示を
示す概略図、第27図 ゛は第24図と同様にタイトル
及び日付けの設定動作を説明するフローチャート、第2
8図はタイトル印字位置設定を表示する表示部を示す概
略図である。
1・・・画像読取り装置(スキャナ)、2・・・フロッ
ピーディスクメ、モリ装置、3・・・プリンタ(画像形
成装置)、4・・・操作表示部、210,211.21
2・・・フロッピーディスク装置、226・・・シリア
ル−パラレルデータ変換器、227・・・パラレル−シ
リアルデータ変換器、228・・・ページメモリ、46
1・・・特殊操作部、465・・・LCD、467・・
・LCDC474,475・・・リアルタイムウォッチ
、501・・・印字キー、502・・・文書名−覧キー
、504・・・付加情軸キー、506,507,508
゜509.511・・・カーソル移動キー、512・・
・表示部、514・・・キャンセルキー、516・・・
プリントキー。
第1図 第5図(a) 第5図(b) 第7図 第13ス 第14図 リハQ豐5 141す八夕豐 第20図 ワワ5す 第2411iQ 甲す甲す 第27崗

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 紙原稿から紙への複写の他に異種媒体間の複写を可能と
    する多種媒体複写機に使用し得る画像作成装置において
    、フロッピーディスクからのデータを読み取る読取り手
    段と、フロッピーディスクから読み取られたデータをラ
    スタデータに変換するデータ変換手段と、ラスタデータ
    を記憶する記憶手段と、この記憶されたラスタデータを
    レーザプリンタに出力する手段と、年、月、日、時、分
    、秒を計数する読み取り可能なリアルタイムウォッチを
    具備し、年月日、時分秒の何れか又はそれらを複合して
    転写紙に画像データと併せて印字することを特徴とする
    画像作成装置。
JP62314081A 1987-12-14 1987-12-14 画像作成装置 Pending JPH01157158A (ja)

Priority Applications (1)

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JP62314081A JPH01157158A (ja) 1987-12-14 1987-12-14 画像作成装置

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