JPH01177267A - 多種媒体複写機 - Google Patents
多種媒体複写機Info
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- JPH01177267A JPH01177267A JP63000769A JP76988A JPH01177267A JP H01177267 A JPH01177267 A JP H01177267A JP 63000769 A JP63000769 A JP 63000769A JP 76988 A JP76988 A JP 76988A JP H01177267 A JPH01177267 A JP H01177267A
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- paper
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は、紙原稿から紙への複写の他に異種媒体間の複
写を可能とする多種媒体複写機に関し、特に、画像ファ
イルの検索システムに係る。
写を可能とする多種媒体複写機に関し、特に、画像ファ
イルの検索システムに係る。
従来の画像ファイルシステムでは、扱う画像情報が膨大
なため、!!索を如何に効率よくスピーデイに行えるか
が重要な技術課題となる。そして、これを達成するため
に高度の検索システムを備えているのが常である。
なため、!!索を如何に効率よくスピーデイに行えるか
が重要な技術課題となる。そして、これを達成するため
に高度の検索システムを備えているのが常である。
一般的には、検索情報としてキーワードを各画像毎に付
与し、このキーワードにて効率の良い検索を行っている
。また、このキーワードの作り方によってシステムの効
率が決定されるので、専任オペレータもしくは教育を受
けた技術者等が必要であり、一般事務員が容易に使える
ものではなかった。
与し、このキーワードにて効率の良い検索を行っている
。また、このキーワードの作り方によってシステムの効
率が決定されるので、専任オペレータもしくは教育を受
けた技術者等が必要であり、一般事務員が容易に使える
ものではなかった。
本発明は、上記従来技術の欠点を除去すべくなされたも
ので、その目的とするところは、多種媒体複写機におい
て検索が素早く容易に行えるようにすることにある。
ので、その目的とするところは、多種媒体複写機におい
て検索が素早く容易に行えるようにすることにある。
本発明は上記の目的を達成させるため、以下の構成を必
要とする。
要とする。
第1に、所定の紙原稿の画像を電気的な画像信号に変換
する手段(イメージスキャナ)。
する手段(イメージスキャナ)。
第2に、磁気媒体、元媒体へ画像データを書き込む手段
、及び当該媒体がら画像データを読み取る手段(画像デ
ータ記録・再生装置)。
、及び当該媒体がら画像データを読み取る手段(画像デ
ータ記録・再生装置)。
第3に、イメージスキャナから得られた画像データを1
ページ分保存し、または画像媒体からの読取データを1
ペ一ジ分保存する手段(ページメモリ)。
ページ分保存し、または画像媒体からの読取データを1
ペ一ジ分保存する手段(ページメモリ)。
第4に、ページメモリのデータを画像形成するための画
像形成手段(レーザプリンタ)。
像形成手段(レーザプリンタ)。
第5に、画像データ記録・再生装置を通して異種媒体デ
ータを書き込む時に、検索情報としての音声情報を記録
する手段(マイク)。
ータを書き込む時に、検索情報としての音声情報を記録
する手段(マイク)。
第6に、マイクによって記録された音声情報を検索時に
再生する手段(スピーカ)。
再生する手段(スピーカ)。
第7に、オペレータが操作するために、入力部と表示部
を備えた操作・表示手段(操作表示部)。
を備えた操作・表示手段(操作表示部)。
第8に、全体の制御を行うために、第1〜第7の各手段
を制御する手段(制jTa部)。
を制御する手段(制jTa部)。
以下、本発明の一実施例に基づいて具体的に説明する。
第1図は本発明を実施するデジタル複写機の全体を示す
概略斜視図であり、第2図はそのシステムブロック図で
ある。第1図および第2図において、1はデジタル複写
機の入力部である画像読取り装置(スキャナ)で、原稿
台に載置した原稿の画像情報を、COD等の撮像素子に
よって電気信号(画像信号)に変換する。2は画像信号
を記録/再生する画像データ記録・再生装置で、スキャ
ナからの画像信号(ラスタデータ)の記録、およびこの
記録された信号の再生、もしくは他のシステムによって
記録された画像信号(ラスタデータ、ベクタデータ、テ
キストデータ等)の再生を行う。
概略斜視図であり、第2図はそのシステムブロック図で
ある。第1図および第2図において、1はデジタル複写
機の入力部である画像読取り装置(スキャナ)で、原稿
台に載置した原稿の画像情報を、COD等の撮像素子に
よって電気信号(画像信号)に変換する。2は画像信号
を記録/再生する画像データ記録・再生装置で、スキャ
ナからの画像信号(ラスタデータ)の記録、およびこの
記録された信号の再生、もしくは他のシステムによって
記録された画像信号(ラスタデータ、ベクタデータ、テ
キストデータ等)の再生を行う。
また、内部にページメモリ、スキャナI/F((インタ
ーフェイス)、プリンタI/Fおよび操作表示部1/F
を有しており、この装置全体の制御、画像信号のバッフ
ァリングも行う。4は操作表示部、そして3はデジタル
複写機の出力部であるプリンタであり、画像信号に基づ
いてレーザビームプリンタ等によって記録部材(紙等)
に画像を形成するものである。
ーフェイス)、プリンタI/Fおよび操作表示部1/F
を有しており、この装置全体の制御、画像信号のバッフ
ァリングも行う。4は操作表示部、そして3はデジタル
複写機の出力部であるプリンタであり、画像信号に基づ
いてレーザビームプリンタ等によって記録部材(紙等)
に画像を形成するものである。
画像データ記録・再生装置には画像記録媒体の駆動装置
(媒体には磁気媒体、元媒体等が使用される)が搭載さ
れている。
(媒体には磁気媒体、元媒体等が使用される)が搭載さ
れている。
以下、第3図および第4図を参照して画像読取り装置1
について説明する。第3図は画像読取り装置1の全体構
成を示す概略図、第4図はそのブロック回路図である。
について説明する。第3図は画像読取り装置1の全体構
成を示す概略図、第4図はそのブロック回路図である。
第3図において、111はプラテンガラスで、原稿11
2はこのプラテンガラス111上に置かれろ。原稿11
2はスライドレール113上を移動するキャリッジ11
4に設けられた光源(蛍光灯)115および116によ
って照明される。可動ミラーユニット118には、ミラ
ー119及びミラー119′が設けられ、スライドレー
ル113上を移動し、キャリッジ114に設けられてい
る第1ミラー117との組み合わせでプラテンガラス1
11上の原稿112の光像をレンズ読取りユニット12
0へ導き入れる。
2はこのプラテンガラス111上に置かれろ。原稿11
2はスライドレール113上を移動するキャリッジ11
4に設けられた光源(蛍光灯)115および116によ
って照明される。可動ミラーユニット118には、ミラ
ー119及びミラー119′が設けられ、スライドレー
ル113上を移動し、キャリッジ114に設けられてい
る第1ミラー117との組み合わせでプラテンガラス1
11上の原稿112の光像をレンズ読取りユニット12
0へ導き入れる。
キャリッジ114および可動ミラーユニット118は、
ステッピングモータ121にワイヤ126を介して駆動
されるプーリ122,123,124により、キャリッ
ジ114は■の速度で、可動ミラーユニット118は1
/2Vの速度で同方向に駆動される。プラテンガラス1
11のホームボジイション部裏面側に標準白色板127
が設けられ、原稿読取り走査開始前に標準白色信号が得
られるように構成されている。レンズ読取りユニット1
20は、読取りレンズ系としてL/ンズ128と読取り
基板に取り付けられたラインセンサ129から構成され
ている。第1ミラー117、ミラー119,119’に
より伝達された原稿光像はレンズ128により集束され
、ラインセンサCCD129の受光面に結像される。C
CD l 29は原稿像の?14淡を電気信号(画像信
号)に変換する。
ステッピングモータ121にワイヤ126を介して駆動
されるプーリ122,123,124により、キャリッ
ジ114は■の速度で、可動ミラーユニット118は1
/2Vの速度で同方向に駆動される。プラテンガラス1
11のホームボジイション部裏面側に標準白色板127
が設けられ、原稿読取り走査開始前に標準白色信号が得
られるように構成されている。レンズ読取りユニット1
20は、読取りレンズ系としてL/ンズ128と読取り
基板に取り付けられたラインセンサ129から構成され
ている。第1ミラー117、ミラー119,119’に
より伝達された原稿光像はレンズ128により集束され
、ラインセンサCCD129の受光面に結像される。C
CD l 29は原稿像の?14淡を電気信号(画像信
号)に変換する。
以下、第4図のブロック図で画像信号の処理を説明する
。この画像信号は、増幅回路130で増幅し、A/Dコ
ンバータ131で画素毎に多値のデジタル画像信号に変
換される。
。この画像信号は、増幅回路130で増幅し、A/Dコ
ンバータ131で画素毎に多値のデジタル画像信号に変
換される。
このデジタル画像信号はシェーディング補正回路132
にて、 ■光源の発光ムラ ■光学系(ミラー、レンズ)の光度分布ムラ■CCDの
感度ムラ ・−・−・−等に起因するシェーディングを除去する。
にて、 ■光源の発光ムラ ■光学系(ミラー、レンズ)の光度分布ムラ■CCDの
感度ムラ ・−・−・−等に起因するシェーディングを除去する。
2値化口路I33では、
■文字や図面原稿等の白黒のハツキリした画像信号を一
定の2値レベルに変換する。すなわちCPU134で演
算処理した値をラッチ回ii′8(RA M )135
のパターンレベルで2値化する方法(スレッシュフォー
ルド)。
定の2値レベルに変換する。すなわちCPU134で演
算処理した値をラッチ回ii′8(RA M )135
のパターンレベルで2値化する方法(スレッシュフォー
ルド)。
■写真等の階調を必要とするものにはデイザパターン(
ROM)136で2値化する方法(デイザ処理)。
ROM)136で2値化する方法(デイザ処理)。
を操作表示部4の原稿セレクトスイッチで選択し、セレ
クタ137で切り替えて最適な複写像を得る。
クタ137で切り替えて最適な複写像を得る。
画素毎に2値化された画像データは1ライン分、すなわ
ちA3サイズのスキャナではA4サイズ(210X29
7fl)の長手送りの解像度を400dpi (ドツ
ト/インチ)とすると、297X16 = 4752d
ot (bit)のRAMにより構成されたラインバ
ッファ138を介してシリアルな画像信号■oを出力バ
ッファ139でプリンタ3に出力する。
ちA3サイズのスキャナではA4サイズ(210X29
7fl)の長手送りの解像度を400dpi (ドツ
ト/インチ)とすると、297X16 = 4752d
ot (bit)のRAMにより構成されたラインバ
ッファ138を介してシリアルな画像信号■oを出力バ
ッファ139でプリンタ3に出力する。
発振回路140は、CGDI29を駆動するためのCC
D駆動回路141や、画像(素)信号の同期信号発生回
路142に与えている。発振回路140の出力は、カウ
ンタ143でカウントされ、カウント値をデコーダ14
4に入力し、デコード出力によりCCD駆動回路141
でCCD 129を駆動するパルスを生成する。
D駆動回路141や、画像(素)信号の同期信号発生回
路142に与えている。発振回路140の出力は、カウ
ンタ143でカウントされ、カウント値をデコーダ14
4に入力し、デコード出力によりCCD駆動回路141
でCCD 129を駆動するパルスを生成する。
デコーダ144の他の出力は、同期発生回路142にて
■画素に同期したクロックVeK
■ライン(主走査)方向の主走査同期信号LGAE
■副走査方向の副走査同期信号FGATEを生成してい
る0画素信号V11、クロックV CK s主走査同期
信号LGATE、副走査同期信号FGATEのタイミン
グは第5A図、第5B図に示す関係がある。
る0画素信号V11、クロックV CK s主走査同期
信号LGATE、副走査同期信号FGATEのタイミン
グは第5A図、第5B図に示す関係がある。
CPU134 (例えばインテル社8086)は、R
OM145に書き込まれた制御Iプログラムで動作し、
ワーキングメモリPAMI 46、T10(入/出力)
ポーt、147,148,149より構成され、スキャ
ナ1の全体を制御する。110ボート147は、駆動パ
ルスモータ121、原稿の照明用蛍光灯115.116
等のアクチュエータを0N10FF制御すると共にスキ
ャナ1のホームポジションスイッチや原稿検知等のセン
サの検出を行う。I10ポー)149は画像データ記録
・再生装置2内の制御回路との通信を行う為の1/F(
インターフェイス)であり、ハントシェーク方式による
パラレルデータ転送である。
OM145に書き込まれた制御Iプログラムで動作し、
ワーキングメモリPAMI 46、T10(入/出力)
ポーt、147,148,149より構成され、スキャ
ナ1の全体を制御する。110ボート147は、駆動パ
ルスモータ121、原稿の照明用蛍光灯115.116
等のアクチュエータを0N10FF制御すると共にスキ
ャナ1のホームポジションスイッチや原稿検知等のセン
サの検出を行う。I10ポー)149は画像データ記録
・再生装置2内の制御回路との通信を行う為の1/F(
インターフェイス)であり、ハントシェーク方式による
パラレルデータ転送である。
第5A図は紙と主走査信号(LGATE) 、副走査信
号(F G A ’r’ E )の関係図であり、紙の
長平方向を副走査信号(FGATE) 、短手方向を主
走査信号(LGATE)にてカバーしている。
号(F G A ’r’ E )の関係図であり、紙の
長平方向を副走査信号(FGATE) 、短手方向を主
走査信号(LGATE)にてカバーしている。
第5B図はタイミング図で、LSYNC信号はプリンタ
から出力されるもので、レーザビーム走査の同期信号、
即ち、プリンタのレーザビーム位置信号である。
から出力されるもので、レーザビーム走査の同期信号、
即ち、プリンタのレーザビーム位置信号である。
■。は読取りデータ(画像信号)で、画像クロックVC
Kにてクロッキングされる。第5B図下方のVCK、v
oはその上方のVex、V。を拡大したものである。
Kにてクロッキングされる。第5B図下方のVCK、v
oはその上方のVex、V。を拡大したものである。
次に、検索のための音声情報の記録・再生機能を備える
画像データ記録・再生装置の構成及び作用について説明
する(尚、以降の説明は画像記憶媒体として光ディスク
及びフロッピーディスクを使用した場合に付いて行う)
。
画像データ記録・再生装置の構成及び作用について説明
する(尚、以降の説明は画像記憶媒体として光ディスク
及びフロッピーディスクを使用した場合に付いて行う)
。
第6図は装置の構成を示す概略斜視図で、第7図はその
ブロック回路図である。第6図及び第7図において、2
11は光デイスク駆動装置で、記憶媒体としての光ディ
スクへの記録・再生を行うものである。212はフロッ
ピーディスク駆動装置で、光デイスク駆動装置211同
様、フロッピーディスクへの記録・再生を行うものであ
る。
ブロック回路図である。第6図及び第7図において、2
11は光デイスク駆動装置で、記憶媒体としての光ディ
スクへの記録・再生を行うものである。212はフロッ
ピーディスク駆動装置で、光デイスク駆動装置211同
様、フロッピーディスクへの記録・再生を行うものであ
る。
213は制御用電子回路で、第7図のブロック図の破線
部分を示す。214はスキャナと接続するインタフェー
スコネクタ/ケーブル 、215はプリンタと接続する
インタフェースコネクタ/ケーブル、216は操作表示
部と接続するインタフェースコネクタ/ケーブルである
。
部分を示す。214はスキャナと接続するインタフェー
スコネクタ/ケーブル 、215はプリンタと接続する
インタフェースコネクタ/ケーブル、216は操作表示
部と接続するインタフェースコネクタ/ケーブルである
。
次に、制御回路ブロック図について説明する。
制御回路は一般的なマイコンシステムを基本としており
、いわゆるハスを介して各周辺を制御している。221
はマイクロプロセッサでデータ、アドレス、制御の各信
号をバス229に供給している。記憶媒体駆動装置21
0(光デイスク駆動装置211、フロッピーディスク駆
動装置212)はI/F220を通して、物理的制御(
読み出し、書き込み)が行われる。RAM222はワー
キング用のRAMで、MPU221の下で動作される。
、いわゆるハスを介して各周辺を制御している。221
はマイクロプロセッサでデータ、アドレス、制御の各信
号をバス229に供給している。記憶媒体駆動装置21
0(光デイスク駆動装置211、フロッピーディスク駆
動装置212)はI/F220を通して、物理的制御(
読み出し、書き込み)が行われる。RAM222はワー
キング用のRAMで、MPU221の下で動作される。
ROM223は本システムのプログラムが記憶されてい
る部分で、プログラムは記憶媒体駆動装置210の制御
、スキャナ1の制御、プリンタ3の制御、ページメモリ
228の制御を行う。224はパラレルデータI/Fに
より構成されるスキャナI/Fで、スキャナ1の動作制
御を行うものである。スキャナlからの読み取りデータ
はこのスキャナI/F224を経由せずシリアル−パラ
レルデータ変換器226を経由して行われる。このシリ
アル−パラレルデータ変換器226からのデータはペー
ジメモリ228へ展開される。ページメモリ228はプ
リンタ出力紙をフルドツトイメージで持つためのデータ
容量を有している。また、ページメモリ内のイメージデ
ータはパラレル−シリアルデータ変換器227を通し、
プリンタ3へ転送される。プリンタI / F 225
はプリンタの動作(プリントスタート、スティタスリー
ド等)を行うためのもので、パラレルデータI/Fとな
っている。操作表示部4とは230のI10ポートによ
って接続され、制御、音声データ等の交信を行う。
る部分で、プログラムは記憶媒体駆動装置210の制御
、スキャナ1の制御、プリンタ3の制御、ページメモリ
228の制御を行う。224はパラレルデータI/Fに
より構成されるスキャナI/Fで、スキャナ1の動作制
御を行うものである。スキャナlからの読み取りデータ
はこのスキャナI/F224を経由せずシリアル−パラ
レルデータ変換器226を経由して行われる。このシリ
アル−パラレルデータ変換器226からのデータはペー
ジメモリ228へ展開される。ページメモリ228はプ
リンタ出力紙をフルドツトイメージで持つためのデータ
容量を有している。また、ページメモリ内のイメージデ
ータはパラレル−シリアルデータ変換器227を通し、
プリンタ3へ転送される。プリンタI / F 225
はプリンタの動作(プリントスタート、スティタスリー
ド等)を行うためのもので、パラレルデータI/Fとな
っている。操作表示部4とは230のI10ポートによ
って接続され、制御、音声データ等の交信を行う。
次に、プリンタ3について説明する。第8図はプリンタ
の全体構成を示す概略図、第9図はそのブロック回路図
である。第8図および第9図において、符号301は感
光体ドラム、302は帯電チャージャ、303は現像部
、304は給紙カセット、305は給紙搬送部、306
はレジストロラ、307は転写分離チャージャ、308
は定着装置、309は排紙トレイ、310はクリーニン
グ、311はレーザ、312はコリメークレンズ、31
3はポリゴンミラー、314はfθレンズ、315はミ
ラー、316はビームデイチク1ミラー、3+7はビー
ム位置検出器、31εはヒ゛−ム位憤:検出回路、:3
19はレーザ1ライバ回1烙、320ノ〜、320I3
はトグルラインバ°ツファ、321はラインバッファメ
モリのアドレスカウンタ、323は画像データ記録・再
生装置2からの画像信号を受は取る入力バッファ、32
4はプリンタ3を制御するCPU、325はプリンタ:
3の制御およびF G A T F:カウンタの制御プ
ログうムを格納ずろRoM、32GはCI) U 32
−1のワーキングメモリであるR A M、327はプ
リンタ3の駆動モータ、定着し−タのアクチエータ、紙
の有無、サイズ検出等のセンサが接続されているl10
(入/出力)ボート、328はLGATE330を入力
し、FGATEカウンタを計数ずろカウンタ321のリ
セット信号331等の■10ボート、329は画像デー
タ記録・再生装置2内のプリンタT/F225との制御
信号を送受信する!10ポートである。
の全体構成を示す概略図、第9図はそのブロック回路図
である。第8図および第9図において、符号301は感
光体ドラム、302は帯電チャージャ、303は現像部
、304は給紙カセット、305は給紙搬送部、306
はレジストロラ、307は転写分離チャージャ、308
は定着装置、309は排紙トレイ、310はクリーニン
グ、311はレーザ、312はコリメークレンズ、31
3はポリゴンミラー、314はfθレンズ、315はミ
ラー、316はビームデイチク1ミラー、3+7はビー
ム位置検出器、31εはヒ゛−ム位憤:検出回路、:3
19はレーザ1ライバ回1烙、320ノ〜、320I3
はトグルラインバ°ツファ、321はラインバッファメ
モリのアドレスカウンタ、323は画像データ記録・再
生装置2からの画像信号を受は取る入力バッファ、32
4はプリンタ3を制御するCPU、325はプリンタ:
3の制御およびF G A T F:カウンタの制御プ
ログうムを格納ずろRoM、32GはCI) U 32
−1のワーキングメモリであるR A M、327はプ
リンタ3の駆動モータ、定着し−タのアクチエータ、紙
の有無、サイズ検出等のセンサが接続されているl10
(入/出力)ボート、328はLGATE330を入力
し、FGATEカウンタを計数ずろカウンタ321のリ
セット信号331等の■10ボート、329は画像デー
タ記録・再生装置2内のプリンタT/F225との制御
信号を送受信する!10ポートである。
画像データ記録・再生装置からの同期信号LGA TE
、 F G、ATIE、 Vcxに同1…した(第
5図)画像信号V、を入力バッファ323で受け、ライ
ン、メモリ320Aま人:は32013に書き込む。
、 F G、ATIE、 Vcxに同1…した(第
5図)画像信号V、を入力バッファ323で受け、ライ
ン、メモリ320Aま人:は32013に書き込む。
ラインメモリ320Aと320BはCPU324のトグ
ル切替信号331によるトグルζこン7つており、今ラ
インメモリ32 OAが書き込み状態のときは他のう・
インメモリ320Bは読出し状態である。う・インメモ
リのカウンタ321は1、GΔ′F巳で開かれたVCK
で計数し、!−グル切替信号331でリセットされ常に
アトし・ス0力舅二)読出1./書込・ろがなされる。
ル切替信号331によるトグルζこン7つており、今ラ
インメモリ32 OAが書き込み状態のときは他のう・
インメモリ320Bは読出し状態である。う・インメモ
リのカウンタ321は1、GΔ′F巳で開かれたVCK
で計数し、!−グル切替信号331でリセットされ常に
アトし・ス0力舅二)読出1./書込・ろがなされる。
読取り(jllメモリ320Bはレーザドラ1°バIJ
路319でレーザ311の点灯を制御し、その発光され
た光はコリメータレンズ312で平行光に整形され、ポ
リゴンミラー313で感光体ドラム310の幅に走査さ
れてf−θレンズ314で歪曲歪を補正され、ミラー3
15を介して感光体ドラム301上に露光される。
路319でレーザ311の点灯を制御し、その発光され
た光はコリメータレンズ312で平行光に整形され、ポ
リゴンミラー313で感光体ドラム310の幅に走査さ
れてf−θレンズ314で歪曲歪を補正され、ミラー3
15を介して感光体ドラム301上に露光される。
他方、作像系は第8図に示す電子写真のプロセスによっ
て紙に転写・定着される。すなわち、感光体ドラム30
1は矢印方向に回転し、帯電チャージ302で帯電され
、前記Lフープで露光され、現像關303で顕像化され
た画像と、給紙カセット304から給紙搬送部305で
搬送された紙の先端とをレジストローラ306でタイミ
ングをとって合わせる。そしてこの紙が感光体ドラ1.
301と接触して転写分離チャージ307で像を紙に転
写し、矢印方向に搬送し、定着器308で定着する。そ
の後紙は排紙トレー309へ排紙される。
て紙に転写・定着される。すなわち、感光体ドラム30
1は矢印方向に回転し、帯電チャージ302で帯電され
、前記Lフープで露光され、現像關303で顕像化され
た画像と、給紙カセット304から給紙搬送部305で
搬送された紙の先端とをレジストローラ306でタイミ
ングをとって合わせる。そしてこの紙が感光体ドラ1.
301と接触して転写分離チャージ307で像を紙に転
写し、矢印方向に搬送し、定着器308で定着する。そ
の後紙は排紙トレー309へ排紙される。
他方、感光体ドラA 301はクリーニング310で残
留トナーを回収される。上記した構成および動作は周知
の電子写真プロセスのレーザプリンタである。これらの
制御プログラムを格納したROM325によってC1)
U324が動作される。
留トナーを回収される。上記した構成および動作は周知
の電子写真プロセスのレーザプリンタである。これらの
制御プログラムを格納したROM325によってC1)
U324が動作される。
また、操作表示部4からの起動、停止の指令やプリンタ
3内での紙詰まり等の異常状態を画像データ記録・再生
装置2に伝えるために110329を介して制御する。
3内での紙詰まり等の異常状態を画像データ記録・再生
装置2に伝えるために110329を介して制御する。
次に第10図の概略平面図を参照して操作表示部4につ
いて説明する。
いて説明する。
操作表示部4は彷写機として標準操作部・160とドツ
ト液晶表示器LCD465とソフトキー、166を備え
た特殊操作部461を備えている。標準操作部460は
「紙から紙への複写」機能1吏用時のためのもので、コ
ピー枚数設定用テンキー462、枚数表示部463、プ
リントスタートキー464およびコピー条件設定用キー
および表示部470等で構成される。特殊操作部461
は、紙から紙への1y写以外の操作、例えばFDの配録
/再止を行うコピーモード時に使用されるもので、ソフ
トキー(データ入力用)466、液晶表示器465とか
ら構成される。
ト液晶表示器LCD465とソフトキー、166を備え
た特殊操作部461を備えている。標準操作部460は
「紙から紙への複写」機能1吏用時のためのもので、コ
ピー枚数設定用テンキー462、枚数表示部463、プ
リントスタートキー464およびコピー条件設定用キー
および表示部470等で構成される。特殊操作部461
は、紙から紙への1y写以外の操作、例えばFDの配録
/再止を行うコピーモード時に使用されるもので、ソフ
トキー(データ入力用)466、液晶表示器465とか
ら構成される。
ごれらは画像データ記録・再生装置2内の■10ボート
230を通して、マイコンシステムと接続されている(
第6図参照)。ソフトキー466の意味付け、液晶表示
器465の表示データはすべてこのマイコンシステム内
のプログラムによって決定される。
230を通して、マイコンシステムと接続されている(
第6図参照)。ソフトキー466の意味付け、液晶表示
器465の表示データはすべてこのマイコンシステム内
のプログラムによって決定される。
481はマイクであり、また482はスピーカである。
これらはファイル検索のための音声データの入出力を行
うためのものである。マイク481、スピーカ482は
それぞれA/D、D/A:Fンバータ及び増幅器に接続
され、第7図の(710ボート230に接続されている
。
うためのものである。マイク481、スピーカ482は
それぞれA/D、D/A:Fンバータ及び増幅器に接続
され、第7図の(710ボート230に接続されている
。
本発明を特徴づける作用は、「スキャナから読み取った
画像信号をプリンタに出力するという、紙から紙への複
写」という従来のデジタル複写機機能に加え「スキャナ
から読み取った画像信号を画像記憶(記録)媒体に記録
する」という機能及び[当該画像記↑つ媒体に記録され
た画像信号(ラスタデータ、ベクタデータ、テキストデ
ータの3種を扱う)から希望する画像情報を再生し、プ
リンタに出力し、紙に記録する」という3つの機能を備
えた複写機において、第3の機能(再往−紙への記録)
を効率良く実行するために検索用として音声情報を利用
することにある。
画像信号をプリンタに出力するという、紙から紙への複
写」という従来のデジタル複写機機能に加え「スキャナ
から読み取った画像信号を画像記憶(記録)媒体に記録
する」という機能及び[当該画像記↑つ媒体に記録され
た画像信号(ラスタデータ、ベクタデータ、テキストデ
ータの3種を扱う)から希望する画像情報を再生し、プ
リンタに出力し、紙に記録する」という3つの機能を備
えた複写機において、第3の機能(再往−紙への記録)
を効率良く実行するために検索用として音声情報を利用
することにある。
再び第6図、第7図を参照し、各機能の一連の動作につ
いて説明する。
いて説明する。
通常の紙原稿を紙へ複写する場合は、従来と変わらず原
稿をスキャナ1にセットし、操作表示部4にて「紙から
紙へのコピーモード」をiバ#RL、プリントスター1
−キー464を押せば良い。
稿をスキャナ1にセットし、操作表示部4にて「紙から
紙へのコピーモード」をiバ#RL、プリントスター1
−キー464を押せば良い。
第2の機能の[°紙原稿を画像媒体へファイルする」を
実行する場合は、ます紙原稿をスキャナ1にセットし、
次に操作表示部4にて[紙原稿をファイルする」モード
を’MjRI、、プリントスタートキー464を押せば
良い。
実行する場合は、ます紙原稿をスキャナ1にセットし、
次に操作表示部4にて[紙原稿をファイルする」モード
を’MjRI、、プリントスタートキー464を押せば
良い。
スキャナ1にて電気信号に変1桑された画像データはペ
ージメモリ228に展開されろ。1ペ一ジ分すべて読み
取られた後に、光ディスク・\画像ファイルとして記録
される。
ージメモリ228に展開されろ。1ペ一ジ分すべて読み
取られた後に、光ディスク・\画像ファイルとして記録
される。
原稿が2枚以上の時はこれまでの動作を繰り返す。すべ
ての原稿が記録された時点で検索用の音声データの入力
状態となったことを操作表示部4の特殊表示部465に
て知らせるので、入力した画像データのキーワードをマ
イク481に向かって話せば良い。入力された音声はA
/D変換されてデジタルデータとして光ディスクに記録
される。
ての原稿が記録された時点で検索用の音声データの入力
状態となったことを操作表示部4の特殊表示部465に
て知らせるので、入力した画像データのキーワードをマ
イク481に向かって話せば良い。入力された音声はA
/D変換されてデジタルデータとして光ディスクに記録
される。
その後、日付時間、光ディスクの画像データのスタート
エンドアドレス及び音声データのスタートエンドアドレ
スがフロッピーディスクに記録される。尚、最後の原椙
かどうかは操作表示部4を通してオペレータによって入
力される(例えば、ファイルの最初に総枚数を入力する
とか、最後のページを読み取った時にファイル終了キー
を入力するとかである)。
エンドアドレス及び音声データのスタートエンドアドレ
スがフロッピーディスクに記録される。尚、最後の原椙
かどうかは操作表示部4を通してオペレータによって入
力される(例えば、ファイルの最初に総枚数を入力する
とか、最後のページを読み取った時にファイル終了キー
を入力するとかである)。
また、本実施例では画像データ、音声データを光ディス
クへ、ディレクトリ情報をフロッピーディスクへ記録し
たが、必ずしもデータと媒体の関係を固定するものでは
ない。
クへ、ディレクトリ情報をフロッピーディスクへ記録し
たが、必ずしもデータと媒体の関係を固定するものでは
ない。
第11図(al、 (blに各データとデータ構造の関
係を示す。
係を示す。
同図fa)において、Aは画像のスタートアドレス、B
は画像のエンドアドレス、Cは音声のスタートアドレス
、Dは音声のエンドアドレスを示す。また、同図(b)
において、Eはタイマデータ、Fは画像のスタートアド
レス、Gは画像のエンドアドレス、Hは音声のスタート
アドレス、■は音声のエンドアドレス、Jはその他のデ
ータを示す。また、501は画像データ、502は光デ
ィスク、503はタイマデータディレクトリ情報、50
4はフロッピーディスクを示す。
は画像のエンドアドレス、Cは音声のスタートアドレス
、Dは音声のエンドアドレスを示す。また、同図(b)
において、Eはタイマデータ、Fは画像のスタートアド
レス、Gは画像のエンドアドレス、Hは音声のスタート
アドレス、■は音声のエンドアドレス、Jはその他のデ
ータを示す。また、501は画像データ、502は光デ
ィスク、503はタイマデータディレクトリ情報、50
4はフロッピーディスクを示す。
この図の例では3枚の原稿で1文書の場合を示しである
。ディレクトリには、記録時の日付時間、光ディスクの
物理的なスタートアドレス及びエンドアドレス、その他
の情報(例えばページ総数)が記録される。
。ディレクトリには、記録時の日付時間、光ディスクの
物理的なスタートアドレス及びエンドアドレス、その他
の情報(例えばページ総数)が記録される。
第3の機能の「画像媒体から紙への出力」を実行する場
合は当該モードに選択した後に、目的のファイルを検索
し、プリントスタートキー464を押すことによって祇
出力される。検索時は特殊表示部465にディレクトリ
領域が表示されるが、この時に日付指定をすることも可
能である。日付指定も年月のみ、もしくは年月日のみと
、すべて指定しなくても良い。
合は当該モードに選択した後に、目的のファイルを検索
し、プリントスタートキー464を押すことによって祇
出力される。検索時は特殊表示部465にディレクトリ
領域が表示されるが、この時に日付指定をすることも可
能である。日付指定も年月のみ、もしくは年月日のみと
、すべて指定しなくても良い。
第12図に表示例を示す。
表示されたディレクトリだけでは検索出来ない時にはソ
フトキー466を操作してカーソルを該当しそうなファ
イルのナンバーの所にもって行き、再生ボタンを押すと
、画像データを入力した時に入力した音声がスピーカ4
82から再生される。
フトキー466を操作してカーソルを該当しそうなファ
イルのナンバーの所にもって行き、再生ボタンを押すと
、画像データを入力した時に入力した音声がスピーカ4
82から再生される。
これでファイルの内容を確認してプリントスタートキー
464を押せば良い。
464を押せば良い。
畝上のごとく、本発明によれば、ファイリング時に検索
情報が音声で入力できるので、誰でも容易に取り扱え、
本格的なキーボード、デイスプレィ (コンピュータ用
のもの)を必要としないで、画像ファイルシステムが構
築できる。
情報が音声で入力できるので、誰でも容易に取り扱え、
本格的なキーボード、デイスプレィ (コンピュータ用
のもの)を必要としないで、画像ファイルシステムが構
築できる。
第1図は本発明を実施するデジタル複写機の全体を示す
概略斜視図、第2図はそのシステムブロック図、第3図
は画像読取り装置の全体構成を示す概略図、第4図はそ
のブロック回路図、第5A図は同期信号LGATESF
GATEの関係を示す説明図、第5B図は同期信号およ
び画像データのタイミングチャート、第6図は画像デー
タ記録・再生装置の構成を示す概略斜視図、第7図はそ
の制御回路ブロック図、第8図はプリンタの全体構成を
示す概略図、第9図はそのブロック回路図、第10図は
操作表示部を示す概略平面図、第11図(a)、 (b
lは各データとデータ構造の関係を示す図、第12図は
表示例を示す図である。 ■・・・画像読取り装置(スキャナ)、2・・・画像デ
ータ記録・再生装置、3・・・プリンタ(画像形成装置
)、4・・・操作表示部、210・・・画像媒体駆動装
置、211・・・光デイスク駆動装置、212・・・フ
ロッピーディスク駆動装置、226・・・シリアル−パ
ラレルデータ変換器、227・・・パラレル−シリアル
データ変換器、228・・・ページメモリ、230・・
・x10’s−ト、461・・・特殊操作部、481・
・・マイク、482・・・スピーカ。 第1図 第5図(Q) 第5図(b) aArE 第1I図 第12図
概略斜視図、第2図はそのシステムブロック図、第3図
は画像読取り装置の全体構成を示す概略図、第4図はそ
のブロック回路図、第5A図は同期信号LGATESF
GATEの関係を示す説明図、第5B図は同期信号およ
び画像データのタイミングチャート、第6図は画像デー
タ記録・再生装置の構成を示す概略斜視図、第7図はそ
の制御回路ブロック図、第8図はプリンタの全体構成を
示す概略図、第9図はそのブロック回路図、第10図は
操作表示部を示す概略平面図、第11図(a)、 (b
lは各データとデータ構造の関係を示す図、第12図は
表示例を示す図である。 ■・・・画像読取り装置(スキャナ)、2・・・画像デ
ータ記録・再生装置、3・・・プリンタ(画像形成装置
)、4・・・操作表示部、210・・・画像媒体駆動装
置、211・・・光デイスク駆動装置、212・・・フ
ロッピーディスク駆動装置、226・・・シリアル−パ
ラレルデータ変換器、227・・・パラレル−シリアル
データ変換器、228・・・ページメモリ、230・・
・x10’s−ト、461・・・特殊操作部、481・
・・マイク、482・・・スピーカ。 第1図 第5図(Q) 第5図(b) aArE 第1I図 第12図
Claims (1)
- 紙原稿から紙への複写の他に異種媒体間の複写を可能
とする多種媒体複写機であつて、イメージスキャナ、画
像データ記録・再生装置、ページメモリ、レーザプリン
タを備えた装置において、異種媒体へデータを書き込む
時に、検索情報としての音声情報を記録する手段と、記
録された音声情報を、検索時に再生する手段と、音声の
記録、再生時にA/D、D/A変換するA/D変換器及
びD/A変換器とを有することを特徴とする多種媒体複
写機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000769A JPH01177267A (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 多種媒体複写機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63000769A JPH01177267A (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 多種媒体複写機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01177267A true JPH01177267A (ja) | 1989-07-13 |
Family
ID=11482902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63000769A Pending JPH01177267A (ja) | 1988-01-07 | 1988-01-07 | 多種媒体複写機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01177267A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04242866A (ja) * | 1990-12-29 | 1992-08-31 | Sony Corp | 画像フアイル装置 |
-
1988
- 1988-01-07 JP JP63000769A patent/JPH01177267A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04242866A (ja) * | 1990-12-29 | 1992-08-31 | Sony Corp | 画像フアイル装置 |
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