JPH01157254A - タコジェネレータ - Google Patents

タコジェネレータ

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JPH01157254A
JPH01157254A JP62314533A JP31453387A JPH01157254A JP H01157254 A JPH01157254 A JP H01157254A JP 62314533 A JP62314533 A JP 62314533A JP 31453387 A JP31453387 A JP 31453387A JP H01157254 A JPH01157254 A JP H01157254A
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JP
Japan
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phase
windings
rotor
winding
voltage
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Application number
JP62314533A
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English (en)
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JPH0767262B2 (ja
Inventor
Teruaki Kitamori
北森 輝明
Ikuo Oya
郁夫 大家
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は電動機の制御を行うに必要な速度情報を得るた
めのタコジェネレータに関するものであり、特に高精度
、高感度な制御を行う低速、低回転ムラのサーボ制御用
に適するものである。
従来の技術 一般に速度信号を発生させるタコジェネレータの具備す
べき点は下記の項目を理想とする。
(1)感度の良いこと。(低回転で高い誘起電圧)(2
)  ノイズの小さいこと。
(2−1)出力波形のリップルの原因になる磁気回路の
変動を構成しないこと。
(2−2)電気的ノイズが出力に混入しないこと。
(3)信頼性の高いこと。
(4)本体の駆動モータの回転に影響を与えぬこと。
第3図は従来公知のブラシレスタコジェネレータの代表
例を示すもので、2極構造をしており電気角と幾何角が
一致している。多極の場合はその極対数倍の構成をなす
。1は固定子鉄心で、巻線を収納する溝を有する。2,
3は第1相の巻線で、直列に接続され電源10より分圧
抵抗r1を経て巻線2の下口より他方の上口を経て巻線
3の上口−下口を通り電子スイッチTr 23を経て電
源10の負極に至る回路にて第1相か形成される。同様
に固定子鉄心1の第1相巻線2,3に対し120“隔て
て第2相コイル4.5.240°隔てて第3相コイル6
.7がスロットに配置されている。第2相、第3相もそ
れぞれ電源10の正極より分圧抵抗r2+r3巻線4,
6の下口−上口を経て巻線5,7の上口−下口を通って
電子スイッチ7 r 45 。
Tr 67を経て電源10の負極に接続され3相の星形
結線構成をなしている。H,、H□lH3は例えばホー
ル素子のごとき回転子8の位置を検出するセンサーであ
りF、、F2.F3は回転子8の回転角の120゛の区
間で電子スイッチTr23゜Tr45. Tr67を6
N、OFFするための切り替えスイッチ素子である。
かかる固定子1に対向して空隙gを介して回転子8はシ
ャフト9により回転自在になっている。回転子8は永久
磁石で、N、S2極に着磁され、空隙2周辺の磁束分布
は台形波状に分布せしめるため異方性磁石をもって構成
される。
なお、図は2極で構成されているが多極の場合はその極
数寸借になる。したがって電気角と幾何角との関係は一
致している。第4図は第3図における巻線2,3,4.
5,6.7が固定子1の溝中になく、内周面に貼り付け
られたスロットレスの構成になっていて図中の番号は第
3図の構成部と同一で対比付与されている。第3図のタ
コジェネレータにおいて回転子8がシャフト9により回
転に従って回転子8の永久磁石の磁束分布と同形の誘起
電圧が巻線2.3.4.5.6.7に誘起する。その理
由は同巻線がそれぞれフルピッチ(180°)に従って
巻回されているからである。
誘起電圧はその平坦部の120゛にわたってそれぞれの
相はセンサHと電子スイッチT「によりONされ分圧抵
抗rの端子電圧はダイオードDに分圧電圧の出力として
現れる。これ等が第1相、第2相、第3相と順次ダイオ
ードDID2D3として切り替えられて端子eには回転
数に比例した直流を取り出すことができる。第5図はそ
れを示す。
図においてAは第1相の電圧、Bは第2相、Cは第3相
の電圧を示し、Dは120”点よりの順次の切り替えに
より端子eに出現する出力電圧である。
発明が解決しようとする問題点 かかる構成においては前記に述べたタコジェネレータの
具備すべき理想項目の点で以下の利点と欠点が存在する
。
即ち、鉄心スロットを有し短い空隙gにすることができ
、感度が良いと共に、刷子がないので信頼性が高(、電
気的ノイズが出力に混入しないなどの利点を有するもの
の、例えば第1相の巻線2゜3の磁気交差する通路中に
他の相の巻線を収納するスロットが存在するため回転子
8の回転にしたがってスロット開口部の磁気レラクタン
ス変化による誘起電圧変化分SRが発生する。
また溝数が磁極対当たり6であり、1回転当たりのコギ
ングトルク変動成分が大きい。
次に第6図は第4図のごときスロットレスの誘起電圧を
示したもので図中、Eは第1相の誘起電圧、Fはそれぞ
れの相を順次切り替えた合成誘起出力電圧の波形を示す
。第4図のスロットレスの場合、鉄心のスロット開口に
よる磁気回路中のレラクタンス変化が存在しないので第
5図のSRのごとき変動成分はなく、スロットによるコ
ギングトルクが発生しないという利点を有するものの下
記の欠点を有する。
即ち、長い空隙gを有することにより出力誘起電圧が小
さい。また、前記のごときレラクタンス変化は存在しな
いが空隙長が長いため誘起電圧波形の肩部SHがダレる
。さらに巻線の上口部と下口部との磁束鎖交量が異なり
図Eに示すごとく肩部の誘起電圧にAU、ADにて示す
差異に発生する。したがって合成出力誘起電圧はFのご
ときリップルを発生する。
前記のごとき従来の問題点に鑑みてなされたもので、高
感度、低リップルの出力誘起電圧を得ることを目的とす
るものである。
問題点を解決するための手段 そこで本発明のタコジェネレータは、回転子の磁極対を
m+1(但しmは巻線相数)とし、その磁極に空隙を介
して対向して電気角180°−Qフルビッチの巻線を固
定子に配し、かつ前記磁極対に対応した巻線をもって一
相を構成し、全対の相て一相の構成をなしたものである
。
作用 このような構成にすればそれぞれの相の巻線フルピッチ
(180’eO)内に他の相の巻線のためのスロットを
設けることがな(、回転子の着磁がラジアル方向に異方
性に着磁されていれば短い空隙をもって大きな矩形波状
に近い誘起電圧を得ることができる。
実施例 第1図は本発明の一実施例を示したものである。
図において11は固定子鉄心、12.13は第1相の巻
線で、分圧抵抗r1より図の矢視方向で巻線12より巻
線13を経て電子スイッチ’l’ r l 2 、 I
 3に接続され7r+2.+3を経て電源20の負極に
達し第1相の回路は構成される。同様に第2相は分圧抵
抗r2−巻線14.15−電子スイッチT r I 4
 ++5−電源20の負極の回路で構成され、第3相は
分圧抵抗r3−巻線16.17−電子スイッチTr16
++7−電源20の負極の回路で構成される。
第1相、第2相、第3相の巻線はそれぞれ電気角で12
0°eQ隔てて配置し、また各相の巻線12゜13.1
4,15,16.17は電気角でフルピッチ180°、
Qに巻回されている。固定子鉄心11に対して空隙gを
隔てて回転子18があり、シャフト19により回転自在
となっている。回転子18は永久磁石より成り、その磁
極ピッチはi80″eQをなしていてこれ等をもって幾
何角の360°を形成している。
以上の関係を幾何角で表示したものが第1図で示す角度
である。すなわち巻線のピッチは45°。
各相間は30°の間隔で配置され、回転子18は8極構
成となる。回転子18の回転による各相巻線の誘起電圧
の導通区間120″eQは幾何角に対しては30”にな
りセンサH1,H2,H3が配置されている。Ft 、
Fa 、F3は各相巻線の導通切り替えスイッチである
。このような構成にずればそれぞれの相の巻線フルピッ
チ(180°、Q>内に他の相の巻線のためのスロット
を設けることがな(、回転子18の着磁がラジアル方向
に異方性に着磁されていれば短い空隙gをもって大きな
矩形波状に近い誘起電圧を得る事が可能である。
第2図A、B、Cはそれぞれ第1相、第2相、第3相の
第1図における分圧抵抗rの端子電圧を示している。回
転子が電気角360″60.すなわち1/4回転の内、
センサHによりその誘起電圧の平坦部120’eQ(3
0°)にわたり順次ダイオードDi 、D2 、Dlを
介して端子eに第2図りのごとき直流が誘起する。次に
スロット数は6であり、磁極対数は4であるから極対数
当たりZ=−=1.5となるのでスロット開口部におけ
る磁気レラクタンス変動の基本波成分によるコギングト
ルクは発生しない。その他の調波成分によるコギングト
ルクも除(ことが可能である。以上は回転子18の極数
が8極で構成された場合について記述したがその整数倍
の構成でも可能である。
例えば回転子18の磁極数を2倍にして16極にして固
定子巻線の各組の巻線を対応する磁極数のフルピッチ(
180’−1に巻回したものを2倍の巻線コイル数で対
応しそれを接線して1つの相を形成することが可能であ
る。すなわち第1図の8極構成を単位として整数倍の構
成にすることにより製造組み立ての偏心誤差による誘起
電圧の変動を補正することができる。例えば16極にし
た場合、2極対でそれに対向する2コイル対で1相を形
成するので1コイル対ずつ幾何角で180゜対向した位
置に配置して1相巻線が構成されるので各巻線対の誘起
電圧は補正される。さらに本例は3相巻線の構成で説明
したが一般にm相違拡張することができる。m相巻線の
場合、回転子着磁極数は(m+ 1 )極対で構成され
、巻線の巻回ピッ360゜ チは□をもって180″、Qフルピッチ2(m+1) として着磁極対に対応して2コイル1対とする。
置する。溝開口の角度中は上記相巻線コイル対に対応し
て開口する。さらに各相巻線のコイル対の中央部にコイ
ル対を構成するそれぞれのコイルの1辺を収納する狭い
開口部を有する溝を設ける。
すなわち全溝数は2mとなり内、mヶの溝開口中るかぎ
り小開口巾とするものである。以上を単位としてm相で
その整数倍の極構成にすることができる。
発明の効果 以上の説明から明らかな如く本発明によれば、高感度、
低リップルの出力誘起電圧を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における構成の断面説明図、
第2図は第1図における端子eにおける出力誘起電圧波
形図、第3図は従来における構成の断面図、第4図は従
来例における本体構成を溝なしくスロットレス)にした
構成説明図、第5図と第6図は第3図及び第4図におけ
るそれぞれの端子eにおける誘起電圧波形図である。 11・・・・・・固定子鉄心、12,13,14,15
゜16.17・・・・・・巻線、18・・・・・・回転
子、g・・・・・・空隙。 代理人の氏名 弁理士 中尾敏男 ほか1名第2図 0  60  120  +80 240 300 3
608”第3図 第4図 第5図 第6図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 永久磁石回転子に空隙を介して対向する固定子鉄心に出
    力誘起電圧を発生せしめる巻線を収納し、前記回転子の
    位置により順次スイッチにて誘起電圧を切り替えて出力
    を得るタコジェネレータにおいて、回転子の磁極対をm
    +1(但しmは巻線相数)とし、その磁極に空隙を介し
    て対向して電気角180°elフルピッチの巻線を固定
    子に配し、かつ前記磁極対に対応した巻線をもって一相
    を構成し、全対の相配置を(2π°)/(m)el({
    360°}/{m(m+1)})の間隔で配置してm相
    の構成をなしたタコジェネレータ。
JP31453387A 1987-12-11 1987-12-11 タコジェネレータ Expired - Fee Related JPH0767262B2 (ja)

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