JPH0115737Y2 - - Google Patents
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- JPH0115737Y2 JPH0115737Y2 JP19728185U JP19728185U JPH0115737Y2 JP H0115737 Y2 JPH0115737 Y2 JP H0115737Y2 JP 19728185 U JP19728185 U JP 19728185U JP 19728185 U JP19728185 U JP 19728185U JP H0115737 Y2 JPH0115737 Y2 JP H0115737Y2
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- JP
- Japan
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- plate
- bolt
- hole
- stopper plate
- block
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- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 claims description 17
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 15
- 238000005452 bending Methods 0.000 claims description 7
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 239000003708 ampul Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
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- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 230000001629 suppression Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Joining Of Building Structures In Genera (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
考案は、排水路、引き込み水路等の各種水路構
成用溝を構築するために用いる水路構築用のコン
クリート製ブロツクに於て、該ブロツクの相互連
結を図るための連結金具に関するものであつて、
確乎たる連結性と金具自体の製造コストの低廉化
が果されるように構成したことを特徴とするもの
である。
成用溝を構築するために用いる水路構築用のコン
クリート製ブロツクに於て、該ブロツクの相互連
結を図るための連結金具に関するものであつて、
確乎たる連結性と金具自体の製造コストの低廉化
が果されるように構成したことを特徴とするもの
である。
(従来の技術)
従来のこの種連結金具は、第9図に示す如く、
偏心円盤を用いて、コンクリート製の水路構築用
ブロツクに対する連結を図るものであつた。
偏心円盤を用いて、コンクリート製の水路構築用
ブロツクに対する連結を図るものであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
上記した如き従来のものであると、偏心円盤A
の製造は、これが円形であることに基づき型抜き
成形時の材料ロスが著しく、従つて、コスト高と
なるばかりでなく、第9図に示す如く連結板5の
突条5cに対して偏心円盤Aの円孤縁を当接させ
ることに依り、ブロツクの連結を図るものであつ
たため、連結状態にあるブロツク1にこれを引き
離そうとする力が作用した場合、該偏心円盤Aが
回転してしまい、ブロツク相互の連結に緩みを生
じてしまうと言う問題が伴うことを余儀無くされ
た。
の製造は、これが円形であることに基づき型抜き
成形時の材料ロスが著しく、従つて、コスト高と
なるばかりでなく、第9図に示す如く連結板5の
突条5cに対して偏心円盤Aの円孤縁を当接させ
ることに依り、ブロツクの連結を図るものであつ
たため、連結状態にあるブロツク1にこれを引き
離そうとする力が作用した場合、該偏心円盤Aが
回転してしまい、ブロツク相互の連結に緩みを生
じてしまうと言う問題が伴うことを余儀無くされ
た。
本考案は上記のような問題点の解決化を図つた
ことを特徴とするものである。
ことを特徴とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、連結対象とする一方のブロツクに対
する螺着用たる第1ボルト6を差し込むための挿
通孔5aを一半部に穿設すると共に他半部には他
方のブロツクに対して螺着するための第2ボルト
の挿通用たる横長孔5bを穿設しかつ該横長孔5
b穿設側端縁部に突条5cを形成して成る連結板
5と、板面にテーパー状長孔8aを穿ちかつ上記
突条5cの手前部分に昇降自在に取り付けるスト
ツパー板8と、該ストツパー板8より丈幅が大で
ありかつその全体を前方向に湾曲させると共に中
央部に第2ボルト挿通孔9aを穿設した抑止板9
とから成り、前記連結板5の横長孔5b、抑止板
9の円孔9a、並びにストツパー板8のテーパー
状長孔8aとの三孔合致に基づき形成される孔に
対し、第2ボルト7を挿通させるように構成し、
更に、上記抑止板9の上下両端部分は、第2ボル
ト締着状態においてストツパー板8の上下両縁に
当接させるための折曲げ用部9b,9cとするよ
うに構成したことを特徴とする水路構築用ブロツ
クの連結金具に係るものである。
する螺着用たる第1ボルト6を差し込むための挿
通孔5aを一半部に穿設すると共に他半部には他
方のブロツクに対して螺着するための第2ボルト
の挿通用たる横長孔5bを穿設しかつ該横長孔5
b穿設側端縁部に突条5cを形成して成る連結板
5と、板面にテーパー状長孔8aを穿ちかつ上記
突条5cの手前部分に昇降自在に取り付けるスト
ツパー板8と、該ストツパー板8より丈幅が大で
ありかつその全体を前方向に湾曲させると共に中
央部に第2ボルト挿通孔9aを穿設した抑止板9
とから成り、前記連結板5の横長孔5b、抑止板
9の円孔9a、並びにストツパー板8のテーパー
状長孔8aとの三孔合致に基づき形成される孔に
対し、第2ボルト7を挿通させるように構成し、
更に、上記抑止板9の上下両端部分は、第2ボル
ト締着状態においてストツパー板8の上下両縁に
当接させるための折曲げ用部9b,9cとするよ
うに構成したことを特徴とする水路構築用ブロツ
クの連結金具に係るものである。
(作用)
本考案を用いて水路構成用ブロツク1の相互連
結を行なうには、第2図に示す如く端面において
接合されるブロツクに対し、連結板5のボルト挿
通用孔5aに第1ボルト6を挿通すると共に一方
のブロツクに於ける螺子筒4に螺合緊締する。次
に、該連結板5、抑止板9、並びにストツパー板
8を順次重合し、連結板5の横長孔5b、抑止板
9の円孔9a、並びにストツパー板8のテーパー
状長孔8aとの三孔合致に基づき形成される孔部
分に第2ボルト7を挿通すると共に、他方のブロ
ツクに於ける螺子筒4に螺合して仮止めする(第
7図参照)。この状態に於て、両ブロツクの接合
をより一層密とする如く第3図に示す如く一方の
ブロツクを他方のブロツクに近づければ、第2ボ
ルト7はストツパー板8を降下させながら移動す
ることとなる。このような両ブロツクの完全接合
が成された時点で第2ボルトを一杯に締着する。
結を行なうには、第2図に示す如く端面において
接合されるブロツクに対し、連結板5のボルト挿
通用孔5aに第1ボルト6を挿通すると共に一方
のブロツクに於ける螺子筒4に螺合緊締する。次
に、該連結板5、抑止板9、並びにストツパー板
8を順次重合し、連結板5の横長孔5b、抑止板
9の円孔9a、並びにストツパー板8のテーパー
状長孔8aとの三孔合致に基づき形成される孔部
分に第2ボルト7を挿通すると共に、他方のブロ
ツクに於ける螺子筒4に螺合して仮止めする(第
7図参照)。この状態に於て、両ブロツクの接合
をより一層密とする如く第3図に示す如く一方の
ブロツクを他方のブロツクに近づければ、第2ボ
ルト7はストツパー板8を降下させながら移動す
ることとなる。このような両ブロツクの完全接合
が成された時点で第2ボルトを一杯に締着する。
次に、連結板5とストツパー板8との間に介在
されている抑止板9に於ける上下両端の折曲げ用
部9b,9cを、ストツパー板8の上下両端に当
接させる如く第8図に示すように前方に折曲げれ
ば、該抑止板9はストツパー板8と合体化し、従
つて、該ストツパー板8のテーパー状長孔8a
は、該抑止板9の円孔9aに依り余剰孔部分が閉
鎖されたかの如き形態を呈することとなる。
されている抑止板9に於ける上下両端の折曲げ用
部9b,9cを、ストツパー板8の上下両端に当
接させる如く第8図に示すように前方に折曲げれ
ば、該抑止板9はストツパー板8と合体化し、従
つて、該ストツパー板8のテーパー状長孔8a
は、該抑止板9の円孔9aに依り余剰孔部分が閉
鎖されたかの如き形態を呈することとなる。
上記の如き両ブロツクの連結状態下において、
ストツパー板8の一端縁は突条5cに接触してい
るため、両ブロツクを引き離そうとする力が作用
しても、該ストツパー板8のテーパー状長孔8a
が、第2ボルト7が連結板5の横長孔5aに沿つ
て移動することを妨げ、かつ、該テーパー状長孔
8aの余剰孔部分は抑止板9の円孔9aに依り閉
鎖状態に保たれているため、ストツパー板8が該
テーパー状長孔8aに沿つて押し上げられること
を絶無とし、従つて、両ブロツクの連結に緩みが
生ずることを良く阻止することとなる。
ストツパー板8の一端縁は突条5cに接触してい
るため、両ブロツクを引き離そうとする力が作用
しても、該ストツパー板8のテーパー状長孔8a
が、第2ボルト7が連結板5の横長孔5aに沿つ
て移動することを妨げ、かつ、該テーパー状長孔
8aの余剰孔部分は抑止板9の円孔9aに依り閉
鎖状態に保たれているため、ストツパー板8が該
テーパー状長孔8aに沿つて押し上げられること
を絶無とし、従つて、両ブロツクの連結に緩みが
生ずることを良く阻止することとなる。
(実施例)
本考案の構成を図面に示す実施例について詳細
に説明すれば次の通りである。
に説明すれば次の通りである。
図において、1はU字型を呈するコンクリート
製水路構築用ブロツクであつて、その両立上がり
壁2の両端縁外面中央部には一端を開口縁とする
連結用溝3が夫々形成されている。
製水路構築用ブロツクであつて、その両立上がり
壁2の両端縁外面中央部には一端を開口縁とする
連結用溝3が夫々形成されている。
4は該各連結用溝3のほぼ中央部に埋込んだ螺
子筒であつて、該螺子筒4はその基端部に膨大部
4aを形成することに依り、その引抜き強度を高
めてあり、また、該螺子筒4には必要に応じて適
宜アンカー用線材等を固設の上、埋設するものと
する。
子筒であつて、該螺子筒4はその基端部に膨大部
4aを形成することに依り、その引抜き強度を高
めてあり、また、該螺子筒4には必要に応じて適
宜アンカー用線材等を固設の上、埋設するものと
する。
5はブロツク1をその端面において接合させた
際に両ブロツクの連結用溝3が合致して形成され
る溝内に収容するための金属製連結板であつて、
一半部ほぼ中央には一方のブロツク1に於ける螺
子筒4に対し第1ボルト6を介して螺着するため
のボルト挿通用孔5aが穿設されており、また他
半部には他方のブロツク1に於ける螺子筒4に対
し第2ボルト7を介して螺着するためのボルト挿
通用孔5bが穿設されている。5cは連結板5の
端縁部に突設した突条である。
際に両ブロツクの連結用溝3が合致して形成され
る溝内に収容するための金属製連結板であつて、
一半部ほぼ中央には一方のブロツク1に於ける螺
子筒4に対し第1ボルト6を介して螺着するため
のボルト挿通用孔5aが穿設されており、また他
半部には他方のブロツク1に於ける螺子筒4に対
し第2ボルト7を介して螺着するためのボルト挿
通用孔5bが穿設されている。5cは連結板5の
端縁部に突設した突条である。
8は方形状を呈するストツパー板であつて、そ
の板面にはボルト挿通用テーパー状長孔8aが穿
設されており、該テーパー状長孔8aは上記した
連結板5の横長孔5bと交叉し、該ストツパー板
8の昇降に基づき、該交叉に依り構成されるボル
ト挿通孔が左右方向に転移されるように成つてお
り、これには上記第2ボルト7を貫通させて螺子
筒4に螺合止着するように成つている。
の板面にはボルト挿通用テーパー状長孔8aが穿
設されており、該テーパー状長孔8aは上記した
連結板5の横長孔5bと交叉し、該ストツパー板
8の昇降に基づき、該交叉に依り構成されるボル
ト挿通孔が左右方向に転移されるように成つてお
り、これには上記第2ボルト7を貫通させて螺子
筒4に螺合止着するように成つている。
9は前述した連結板5とストツパー板8との間
に介在させるための抑止板であつて、該抑止板9
はその全体を前方向に湾曲させると共に、中央部
には第2ボルト7に対する挿通用円孔9aが穿設
されている。また、該抑止板9はその丈幅がスト
ツパー板8の丈幅より大となるように構成してあ
る。
に介在させるための抑止板であつて、該抑止板9
はその全体を前方向に湾曲させると共に、中央部
には第2ボルト7に対する挿通用円孔9aが穿設
されている。また、該抑止板9はその丈幅がスト
ツパー板8の丈幅より大となるように構成してあ
る。
また、該抑止板9の上下両端部分には、第2ボ
ルトを締着することに依り、互いに隣接するブロ
ツクを連結した際に、ストツパー板8の上下両縁
に当接させることに依り、該ストツパー板8の移
動を阻止するための折曲げ用部9b,9cとする
ように構成してある。
ルトを締着することに依り、互いに隣接するブロ
ツクを連結した際に、ストツパー板8の上下両縁
に当接させることに依り、該ストツパー板8の移
動を阻止するための折曲げ用部9b,9cとする
ように構成してある。
(考案の効果)
本考案は、従来のこの種連結金具の如き偏心円
盤Aを用いることなく、矩形状を呈するストツパ
ー板8を用いているから、既述した如く製造コス
トの低廉化が図られると同時に、円弧縁に依る停
止に基づく連結の緩み発生と言うような心配を絶
無とする。
盤Aを用いることなく、矩形状を呈するストツパ
ー板8を用いているから、既述した如く製造コス
トの低廉化が図られると同時に、円弧縁に依る停
止に基づく連結の緩み発生と言うような心配を絶
無とする。
また、本考案は、連結板5とストツパー板8と
の間に抑止板9を介在させ、かつ連結板5の横長
孔5b、抑止板9の円孔9a、並びにストツパー
板8のテーパー状長孔8aとの三孔合致に基づき
形成される孔に対し、第2ボルト7を挿通させる
ように構成し、更に、上記抑止板9の上下両端部
分は、第2ボルト締着状態においてストツパー板
8の上下両縁に当接させるための折曲げ用部9
b,9cとするように構成したから、両ブロツク
の連結状態下において、ストツパー板8の一端縁
は突条5cに接触しているため、両ブロツクを引
き離そうとする力が作用しても、該ストツパー板
8のテーパー状長孔8aが、第2ボルト7が連結
板5の横長孔5aに沿つて移動することを妨げ、
かつ、該テーパー状長孔8aの余剰孔部分は抑止
板9の円孔9aに依り閉鎖状態に保たれているた
め、ストツパー板8が該テーパー状長孔8aに沿
つて押し上げられることを絶無とし、従つて、両
ブロツクの連結に緩みが生ずることを良く阻止す
ることとなる。
の間に抑止板9を介在させ、かつ連結板5の横長
孔5b、抑止板9の円孔9a、並びにストツパー
板8のテーパー状長孔8aとの三孔合致に基づき
形成される孔に対し、第2ボルト7を挿通させる
ように構成し、更に、上記抑止板9の上下両端部
分は、第2ボルト締着状態においてストツパー板
8の上下両縁に当接させるための折曲げ用部9
b,9cとするように構成したから、両ブロツク
の連結状態下において、ストツパー板8の一端縁
は突条5cに接触しているため、両ブロツクを引
き離そうとする力が作用しても、該ストツパー板
8のテーパー状長孔8aが、第2ボルト7が連結
板5の横長孔5aに沿つて移動することを妨げ、
かつ、該テーパー状長孔8aの余剰孔部分は抑止
板9の円孔9aに依り閉鎖状態に保たれているた
め、ストツパー板8が該テーパー状長孔8aに沿
つて押し上げられることを絶無とし、従つて、両
ブロツクの連結に緩みが生ずることを良く阻止す
ることとなる。
更に本考案は、抑止板9はその全体を前方に湾
曲させたような外観を呈するものと成したから、
該抑止板9は弾性作用を果し、あたかもスプリン
グワツシヤーの如き効果を奏するばかりでなく、
第2ボルト7を締着した際、第7図に示すように
その上下両端の折曲げ用部9b,9cが前方にせ
り出した状態となるため、これのストツパー板8
に対する当接のための第8図に示す如き折曲げ作
業が極めて容易に達成化されることとなる。
曲させたような外観を呈するものと成したから、
該抑止板9は弾性作用を果し、あたかもスプリン
グワツシヤーの如き効果を奏するばかりでなく、
第2ボルト7を締着した際、第7図に示すように
その上下両端の折曲げ用部9b,9cが前方にせ
り出した状態となるため、これのストツパー板8
に対する当接のための第8図に示す如き折曲げ作
業が極めて容易に達成化されることとなる。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図は本考案金具を実施する水路構築用ブロツクの
説明用斜視図、第2図及び第3図は本考案金具に
依るブロツクの連結手順を示す説明用正面図、第
4図は締着状態にある本考案金具部分を示す正面
図、第5図は第4図に於けるX−X線断面図、第
6図乃至第8図は抑止板9の作用説明用略図、第
9図は従来の連結金具を示す説明用正面図であ
る。 1……水路構築用ブロツク、2……立上がり
壁、3……連結用溝、4……螺子筒、4a……膨
大部、5……連結板、5a……ボルト挿通孔、5
b……ボルト挿通用横長孔、5c……突条、6…
…第1ボルト、7……第2ボルト、8……ストツ
パー板、8a……テーパー状長孔、9……抑止
板、9a……円孔。
図は本考案金具を実施する水路構築用ブロツクの
説明用斜視図、第2図及び第3図は本考案金具に
依るブロツクの連結手順を示す説明用正面図、第
4図は締着状態にある本考案金具部分を示す正面
図、第5図は第4図に於けるX−X線断面図、第
6図乃至第8図は抑止板9の作用説明用略図、第
9図は従来の連結金具を示す説明用正面図であ
る。 1……水路構築用ブロツク、2……立上がり
壁、3……連結用溝、4……螺子筒、4a……膨
大部、5……連結板、5a……ボルト挿通孔、5
b……ボルト挿通用横長孔、5c……突条、6…
…第1ボルト、7……第2ボルト、8……ストツ
パー板、8a……テーパー状長孔、9……抑止
板、9a……円孔。
Claims (1)
- 連結対象とする一方のブロツクに対する螺着用
たる第1ボルト6を差し込むための挿通孔5aを
一半部に穿設すると共に他半部には他方のブロツ
クに対して螺着するための第2ボルトの挿通用た
る横長孔5bを穿設しかつ該横長孔5b穿設側端
縁部に突条5cを形成して成る連結板5と、板面
にテーパー状長孔8aを穿ちかつ上記突条5cの
手前部分に昇降自在に取り付けるストツパー板8
と、該ストツパー板8より丈幅が大でありかつそ
の全体を前方向に湾曲させると共に中央部に第2
ボルト挿通孔9aを穿設した抑止板9とから成
り、前記連結板5の横長孔5b、抑止板9の円孔
9a、並びにストツパー板8のテーパー状長孔8
aとの三孔合致に基づき形成される孔に対し、第
2ボルト7を挿通させるように構成し、更に、上
記抑止板9の上下両端部分は、第2ボルト締着状
態においてストツパー板8の上下両縁に当接させ
るための折曲げ用部9b,9cとするように構成
したことを特徴とする水路構築用ブロツクの連結
金具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19728185U JPH0115737Y2 (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19728185U JPH0115737Y2 (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62103886U JPS62103886U (ja) | 1987-07-02 |
| JPH0115737Y2 true JPH0115737Y2 (ja) | 1989-05-10 |
Family
ID=31156865
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19728185U Expired JPH0115737Y2 (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0115737Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-12-21 JP JP19728185U patent/JPH0115737Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62103886U (ja) | 1987-07-02 |
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