JPH07216873A - 連結杭 - Google Patents

連結杭

Info

Publication number
JPH07216873A
JPH07216873A JP6015498A JP1549894A JPH07216873A JP H07216873 A JPH07216873 A JP H07216873A JP 6015498 A JP6015498 A JP 6015498A JP 1549894 A JP1549894 A JP 1549894A JP H07216873 A JPH07216873 A JP H07216873A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pile
plate
recessed portion
fitting
fitted
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP6015498A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3600902B2 (ja
Inventor
Yoshinobu Kitani
好伸 木谷
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitani Sekisan Co Ltd
Original Assignee
Mitani Sekisan Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitani Sekisan Co Ltd filed Critical Mitani Sekisan Co Ltd
Priority to JP01549894A priority Critical patent/JP3600902B2/ja
Publication of JPH07216873A publication Critical patent/JPH07216873A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3600902B2 publication Critical patent/JP3600902B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Piles And Underground Anchors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】上下杭の連結に際し、溶接を不要とし、かつ連
結作業を簡略化することを目的としている。 【構成】上杭12は下面に複数枚の嵌合突板4を、外側
面にほぼ沿って下方に向けて、等間隔に突設してある。
嵌合突板4の一側5に横方向の掛止突部8を連設してあ
る。下杭22は、上杭12と同程度の口径であり、上端
部外周面14に嵌合突板4を嵌挿できる凹入部16を形
成すると共に、凹入部16の一側に連続して、嵌合突板
4の掛止突部8と掛止できる掛止凹部19を設けてある
(a)。下杭22の凹入部16に上杭12の掛止突板4
を嵌合掛止する(b)。凹入部16の他側18に上杭1
2の回転を規制する固定板24を嵌挿固定して連結杭2
6を構成する(c)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、上下に連結すること
ができる既成杭で、連結構造に特徴を有する連結杭に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来、杭の連結に際し、上杭と下杭とを
重ねた後に、連結部分に各種ジョイントを嵌装して、ジ
ョイントを締め、下杭とジョイント、ジョイントと上杭
を夫々嵌合して連結していた。前記におけるジョイント
は例えばバンド状、半円筒状等が用いられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】前記従来の技術では、
上杭と下杭とを当接して支持した状態で、これにジョイ
ントを嵌装して締め付け、溶接作業をしなければなら
ず、現場での連結作業が繁雑となる問題点があった。ま
た、これを解消する為に、上杭、下杭の一方に雌螺糸部
を他方に雄螺糸部を形成し、互いに螺合する連結杭も提
案さられてきた(実開昭61−84734号)が、製造
が面倒であると共に、互いに当接する連結部分を長く取
る為には、螺糸部が長くなり、螺糸部にわずかに土が付
着した場合に螺合に支障が生じ、連結作業が繁雑となる
問題点もあった。
【0004】
【課題を解決するための手段】然るにこの発明は、上杭
に掛止突部を有する嵌合突板を設け、下杭に掛止凹部を
設けた凹入部を設け、互いに嵌合させて連結杭を構成し
たので、前記問題点を解決した。
【0005】即ちこの発明は、同程度の口径の上杭と下
杭とを一体に連結した杭において、前記上杭は下面に複
数枚の嵌合突板を、外側面にほぼ沿って下方に向けて、
等間隔に突設し、該嵌合突板の一側に横方向の掛止突部
を連設してなり、前記下杭は上端部外周面に前記嵌合突
板を嵌挿できる凹入部を形成すると共に前記凹入部の一
側に連続して、前記嵌合突板の掛止突部と掛止できる掛
止凹部を設け、前記下杭の凹入部に前記上杭の掛止突板
を嵌合掛止する共に、前記凹入部の他側に前記上杭の回
転を規制する固定板を嵌挿固定したことを特徴とする連
結杭である。
【0006】また、嵌合突板の外面は、上杭の外周面と
面一に形成した連結杭である。また、上杭及び下杭の外
周面に夫々所定厚さの筒状鉄板を被着し、前記下杭に被
着した筒状鉄板の上縁部に、凹入部に連通する投入口を
穿設した連結杭である。
【0007】また、同程度の口径の上杭と下杭と一体に
連結した杭において、前記上杭は下面に複数枚の嵌合突
板を、前記上杭の外側面より小径の円にほぼ沿って下方
に向けて、等間隔に突設し、該嵌合突板の一側に横方向
の掛止突部を連設してなり、前記下杭は上端面に前記嵌
合突板を嵌挿できる凹入部を形成すると共に前記凹入部
の一側に連続して、前記掛止突部と掛止できる掛止穴を
設けると共に、前記下杭の上端部外側面に前記凹入部の
他側に連通する投下口を設けてなり、前記下杭の凹入部
に前記上杭の掛止突板を嵌入掛止する共に、前記投入口
より固定板を挿入して、前記凹入部の他側に前記掛止突
板の移動を規制する固定板を嵌挿固定したことを特徴と
する連結杭である。また、凹入部の他側と嵌合突板の他
側との間にモルタルを充填した連結杭である。
【0008】
【作用】上杭の嵌合突板は下杭の凹入部に嵌入して、こ
の状態で上杭を回動できる。上杭を回動することにより
嵌合突板の掛止突部と凹入部の掛止凹部又は掛止穴が掛
止し、上杭の引抜きを防止できる。凹入部の他側に固定
板を嵌挿固定することにより、上杭の嵌合突板の他側縁
と凹入部の他側縁とに固定板が嵌挿され、凹入部内で嵌
合突板の移動が規制され、上杭と下杭とが連結固定され
る。
【0009】嵌合突板の外面と上杭の外周面とを面一に
形成すれば、連結杭の外周面をほぼ面一に形成できる。
【0010】凹入部の他側と嵌合突板の他側との間にモ
ルタルを充填すれば、固定板は固化したモルタルと一体
となり、固定板は移動を規制される。
【0011】
【実施例1】図1乃至図3に基づきこの発明の実施例を
説明する。
【0012】上杭本体1の下面2に、3枚の正面略方形
の嵌合突板4、4を下方に向けて等間隔に突設する。前
記嵌合突板4は、一側5の下端部に横方向の掛止突部8
を一体に連設されている。前記嵌合突板4は、その外面
7が前記上杭本体1の外周面3と面一となるように、屈
曲した平面形状で形成されている。また、前記嵌合突板
4の下端部に固定用の貫通孔9、9を並列して設ける。
また、前記上杭本体1の下端部で、前記嵌合突板4の他
側6に隣接する位置に、固定用の固定用凹入部10を設
け、該固定用凹入部10の底部に螺穴11を穿設する。
以上のようにして、上杭12を構成する(図1(a)
(b))。
【0013】前記上杭本体1と同一口径の下杭本体13
の上端部外周面14に、前記嵌合突板4と嵌合でき、か
つ前記嵌合突板4の幅L1 より広い幅L2 で形成された
凹入部16を設ける。前記凹入部16は一側17に前記
嵌合突板4の掛止突部8と掛止できる掛止凹部19を連
設してある。前記凹入部19の下端部の底部に前記嵌合
突板4の貫通孔9に対応した位置に螺穴20、20を穿
設してある。また、前記凹入部16の他側18の底部に
固定板取付用の螺穴21を穿設してある。以上のように
して、下杭22を構成する(図2(a)(b))。
【0014】次に上杭12と下杭22の連結について説
明する。所定位置に打設した下杭22の上方に上杭12
を配置する(図3(a))。
【0015】次に上杭12を降下させ、下杭22の凹入
部16に上杭12の嵌合突板4、4を嵌入すると共に、
上杭12を矢示27方向に回動して掛止凹部19に掛止
突部8を掛止する(図3(b))。この状態で、上杭1
2の下面2と下杭22の上面15とが当接し、また上杭
12の外周面3と下杭22の外周面14とはほぼ面一と
なっている。
【0016】次に、嵌合突板4の貫通孔9、9にボルト
23、23を挿通して、螺穴21、21に螺合して、嵌
合突板4を下杭22に固定する。
【0017】次に、下杭22の凹入部16の他側18及
び上杭の固定用凹入部10に1枚の固定板24を嵌挿
し、固定板24の透孔にボルト25、25を挿通して、
ボルト25を下杭12の螺穴20及び上杭12の螺穴1
1に螺合して、固定板24を上杭12及び下杭22に固
定して連結杭26を構成する(図3(c))。この状態
で、上杭12の下面2と下杭22の上面15とが当接
し、連結杭26の外周面はほぼ面一に掛止される。
【0018】前記において、上杭と下杭との強固な連結
を望む場合には、嵌合突板4の幅L1 を広くし、あるい
は嵌合突板4長くし、あるいは嵌合突板4の枚数を増加
して、これに応じて下杭の凹入部16を形成する。これ
により、嵌合突板4と凹入部16の接触表面積を増加で
き、嵌合突板4と凹入部16との嵌合を強固にできる。
【0019】また、前記において、嵌合突板4をボルト
25で固定した後に、固定板24を固定したが、嵌合突
板4の掛止突部8と凹入部18の掛止凹部19とを掛止
した後に固定板24を固定し、その後、嵌合突板4をボ
ルト25で固定することもできる。
【0020】前記実施例において、ボルト23、23を
螺合した後、更に固定板24、嵌合突板4、凹入部16
の縁及び凹入部10の縁とを互いに溶接固着することも
でき、この場合は、上杭と下杭とを更に強固に連結でき
る。
【0021】また、前記実施例において、嵌合突板4は
3枚突設したが、2枚あるいは4枚以上でも可能である
(図示していない)。この場合も、嵌合突板4に対応さ
せて凹入部16を設ける。
【0022】また、前記実施例において、上杭12の嵌
合突板4は上杭本体1の外周面3に沿って屈曲した形状
としたので、嵌合突板4と凹入部16との接触面積が大
きく連結を強化でき、かつ連結杭の外周面を面一に形成
することができるが、嵌合突板4は平板状とすることも
できる(図示していない)。この場合、下杭22の凹入
部16は、この嵌合突板4を嵌入でき、かつ嵌合した状
態で回動できる形状とする。
【0023】また、前記実施例において、嵌合突板4の
形状は、方形としたが、台形、平行四辺形、菱形、三角
形状、部分円状等他の形状でも可能である(図示してい
ない)。要は、掛止突部8を連設できる形状でありか
つ、これと嵌合突板と嵌合できる凹入部16を下杭に形
成できる形状であれば可能である。
【0024】また、前記実施例において、掛止突部8は
嵌合突板4の下端部に設けたが、中央部から下端部にか
けてのいずれかの位置に設けてあれば他の位置でも可能
である(図示していない)。
【0025】また、前記実施例において、上杭12の下
端部に固定用凹入部10を設けたので、固定板24によ
り、固定用凹入部10と凹入部16が連結され、上杭1
2と下杭22との連結が強化されるが、固定用凹入部1
0は省略することもできる(図示していない)。
【0026】
【実施例2】図4乃至図7に基づきこの発明の他の実施
例を説明する。
【0027】上杭本体28の下面29で、上杭本体28
の外周縁30aから所定距離Dだけ内側に入った位置に
外周縁30aと同心状に屈曲した嵌合突板31を3枚下
方に向けて等間隔に突設する。前記嵌合突板31は一側
32の下端部に横方向の掛止突部35が一体に連設され
ている。以上のようにして、上杭を構成する(図4
(a)(b))。
【0028】前記上杭本体1と同一口径の下杭本体37
の上端部外周面38に、前記嵌合突板31と嵌合でき、
かつ前記嵌合突板31の幅L3 と同一又は広い幅L4
形成された凹入部40を設ける。前記凹入部40は一側
41に前記嵌合突板31の掛止突部35と掛止できる掛
止穴部43を連設してある。前記下杭本体37の外周面
38で上縁部に、前記凹入部40の他側42に連通する
投入口44を穿設する。投入口44の幅D2 は後述する
固定板の幅D3 より広くしてあり、即ち、嵌合突板31
の他側縁33aと凹入部40の他側縁42aとの距離よ
り広く形成されている。以上のようにして、下杭45を
構成する(図5(a)(b))。
【0029】尚、前記上杭36の構造は、実施例1の上
杭12の外周面に厚さDの鉄板を装着した構造と同一で
あり、また、下杭45の構造は実施例1の下杭22の外
周面に厚さDの鉄板を装着し、投入口を穿設した構造と
同一である。
【0030】次に上杭36と下杭45の連結について説
明する。所定位置に打設した下杭45の上方に上杭36
を配置する(図6(a)、図7(a))。
【0031】次に上杭36を降下させ、下杭45の凹入
部40に、上杭36の嵌合突板31、31を嵌入すると
共に、上杭36を矢示50方向に回転して掛止穴部43
に掛止突部31を掛止する(図6(b)、図7
(b))。次に、投入口44から固定板46を挿入して
落下させ、下杭45の凹入部40の他側42と、上杭3
6の嵌合突板31の他側33とに嵌挿する(図6(b)
(c)、図7(b)(c))。固定板46の幅D3 は、
掛止突部35と掛止穴部43とを掛止した状態で、嵌合
突板31の他側縁33aと凹入部40の他側縁42aと
の距離に合わせてある。
【0032】次に投入口44から無収縮性のモルタル4
7を注入し、モルタル47が固化したならば、投入口4
4に栓48を嵌挿固着する(図6(d)、図7
(d))。この際、固定板46が上杭36の逆転を阻止
しているので、上杭36の掛止突部35と下杭45の掛
止穴部43の掛止が外れるおそれなく、モルタル47が
固化するまで、上杭の回転を規制するように保持する必
要がない。
【0033】以上のようにして、連結杭49を構成する
(図3(c))。この状態で、連結杭49の外周面はほ
ぼ面一に掛止される。また、連結杭49では、連結部分
の部材(嵌合突板31、凹入部40など)が表面に露出
しないので、該部が錆などにより破壊されることを防止
でき、強固な連結杭を構成できる。
【0034】前記実施例において、無収縮性のモルタル
を使用したが、他の通常のモルタルを使用することもで
きる。また、前記実施例における嵌合突板31及び凹入
部40の他の構成は実施例1の嵌合突板4及び凹入部1
6の他の構成と同様である。
【0035】
【発明の効果】上杭を下降して、嵌合突板を凹入部に嵌
入し、上杭を回動して嵌合突板の掛止突部と凹入部の掛
止凹部とを掛止することにより、連結でき連結杭を構成
できるので、杭の連結作業を簡略化できる効果がある。
また、嵌合突板を大形とし、あるいは嵌合突板の枚数を
増加させ、これに応じて凹入部を形成することにより、
所望の連結強度で連結杭を構成できる効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の実施例の上杭で、(a)は一部位正
面図、(b)は底面図である。
【図2】この発明の実施例の下杭で、(a)は平面図、
(b)は一部正面図である。
【図3】この発明の連結杭の使用を説明する斜視図で、
(a)は連結前、(b)は嵌合掛止状態、(c)は連結
完了後を夫々表す。
【図4】この発明の他の実施例の上杭で、(a)は一部
正面図、(b)は底面図である。
【図5】(a)は同じく下杭の底面図、(b)は一部正
面図、(c)は(b)のA−A線における断面図であ
る。
【図6】同じく施工を説明する正面図で、(a)は連結
前の状態、(b)は嵌合状態、(c)は固定板を嵌挿し
た状態、(d)は連結が完了した状態、を夫々表す。
【図7】同じく図6に対応した一部縦断面図で、(a)
は連結前の状態、(b)は嵌合状態、(c)は固定板を
嵌挿した状態、(d)は連結が完了した状態、を夫々表
す。
【符号の説明】
1 上杭本体 2 下面(上杭本体) 3 外周面(上杭本体) 4 嵌合突板 5 一側(嵌合突板) 6 他側(嵌合突板) 8 掛止突部 12 上杭 13 下杭本体 14 外周面(下杭本体) 15 下面(下杭本体) 16 凹入部 17 一側(凹入部) 18 他側(凹入部) 19 掛止凹部 22 下杭 24 固定板 26 連結杭 28 上杭本体 29 下面(上杭本体) 30 外周面(上杭本体) 31 嵌合突板 32 一側(嵌合突板) 33 他側(嵌合突板) 35 掛止突部 36 上杭 37 下杭本体 38 外周面(下杭本体) 39 下面(下杭本体) 40 凹入部 41 一側(凹入部) 42 他側(凹入部) 43 掛止凹部 44 投入口 45 下杭 46 固定板 47 モルタル 49 連結杭

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】同程度の口径の上杭と下杭とを一体に連結
    した杭において、前記上杭は下面に複数枚の嵌合突板
    を、外側面にほぼ沿って下方に向けて、等間隔に突設
    し、該嵌合突板の一側に横方向の掛止突部を連設してな
    り、前記下杭は上端部外周面に前記嵌合突板を嵌挿でき
    る凹入部を形成すると共に前記凹入部の一側に連続し
    て、前記嵌合突板の掛止突部と掛止できる掛止凹部を設
    け、前記下杭の凹入部に前記上杭の掛止突板を嵌合掛止
    する共に、前記凹入部の他側に前記上杭の回転を規制す
    る固定板を嵌挿固定したことを特徴とする連結杭。
  2. 【請求項2】嵌合突板の外面は、上杭の外周面と面一に
    形成した請求項1記載の連結杭。
  3. 【請求項3】上杭及び下杭の外周面に夫々所定厚さの筒
    状鉄板を被着し、前記下杭に被着した筒状鉄板の上縁部
    に、凹入部に連通する投入口を穿設した請求項1記載の
    連結杭。
  4. 【請求項4】同程度の口径の上杭と下杭と一体に連結し
    た杭において、前記上杭は下面に複数枚の嵌合突板を、
    前記上杭の外側面より小径の円にほぼ沿って下方に向け
    て、等間隔に突設し、該嵌合突板の一側に横方向の掛止
    突部を連設してなり、前記下杭は上端面に前記嵌合突板
    を嵌挿できる凹入部を形成すると共に前記凹入部の一側
    に連続して、前記掛止突部と掛止できる掛止穴を設ける
    と共に、前記下杭の上端部外側面に前記凹入部の他側に
    連通する投下口を設けてなり、前記下杭の凹入部に前記
    上杭の掛止突板を嵌入掛止する共に、前記投入口より固
    定板を挿入して、前記凹入部の他側に前記掛止突板の移
    動を規制する固定板を嵌挿固定したことを特徴とする連
    結杭。
  5. 【請求項5】凹入部の他側と嵌合突板の他側との間にモ
    ルタルを充填した請求項4記載の連結杭。
JP01549894A 1994-02-09 1994-02-09 連結杭 Expired - Lifetime JP3600902B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP01549894A JP3600902B2 (ja) 1994-02-09 1994-02-09 連結杭

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP01549894A JP3600902B2 (ja) 1994-02-09 1994-02-09 連結杭

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH07216873A true JPH07216873A (ja) 1995-08-15
JP3600902B2 JP3600902B2 (ja) 2004-12-15

Family

ID=11890482

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP01549894A Expired - Lifetime JP3600902B2 (ja) 1994-02-09 1994-02-09 連結杭

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3600902B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011179285A (ja) * 2010-03-03 2011-09-15 Kubota Corp 柱状体と柱状体の接合部構造および柱状物形成装置
JP2015124543A (ja) * 2013-12-26 2015-07-06 新日鐵住金株式会社 鋼管杭の回転抑止構造
JP2016156125A (ja) * 2015-02-23 2016-09-01 新日鐵住金株式会社 鋼管杭の回転抑止構造

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4215234Y1 (ja) * 1964-01-18 1967-08-31
JPS60195330U (ja) * 1984-05-31 1985-12-26 株式会社竹中工務店 既製パイルの接続構造

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4215234Y1 (ja) * 1964-01-18 1967-08-31
JPS60195330U (ja) * 1984-05-31 1985-12-26 株式会社竹中工務店 既製パイルの接続構造

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011179285A (ja) * 2010-03-03 2011-09-15 Kubota Corp 柱状体と柱状体の接合部構造および柱状物形成装置
JP2015124543A (ja) * 2013-12-26 2015-07-06 新日鐵住金株式会社 鋼管杭の回転抑止構造
JP2016156125A (ja) * 2015-02-23 2016-09-01 新日鐵住金株式会社 鋼管杭の回転抑止構造

Also Published As

Publication number Publication date
JP3600902B2 (ja) 2004-12-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4869038A (en) Veneer wall anchor system
US10233630B1 (en) Bracket assembly having a rotating locking plate
US3504500A (en) Pile jointing device
JPH07216873A (ja) 連結杭
JPH09137447A (ja) 杭の接続部構造
JPH10266164A (ja) 方形ブロックの連結方法
JPS6124728A (ja) マンホ−ルの構築方法
JP4424236B2 (ja) 鋼管矢板の継手構造及び鋼管矢板の施工方法
JPH07247602A (ja) コンクリート製品の接続方法及びコンクリート製品の接続具
KR100306028B1 (ko) 강관말뚝 머리부와 콘크리트 기초의 결합구조
JPS6344484Y2 (ja)
JPS6294620A (ja) 土止擁壁のためのコンクリ−ト部材
JPH0476119A (ja) 基礎構築用ブロック構造物の接合構造
JPH0421917Y2 (ja)
JPS636277Y2 (ja)
JPH10176494A (ja) セグメントの継手構造
JPH0218139Y2 (ja)
JPH0139777Y2 (ja)
JPS6035649Y2 (ja) マンホ−ル
JPS597438Y2 (ja) 水路構築用コンクリ−トブロツク
JP3974435B2 (ja) ワイヤネット用十字アンカークリップ
JPS5941278Y2 (ja) コンクリ−トセグメントの接合構造
JP4148568B2 (ja) スライドナット
JP4436191B2 (ja) コンクリート矢板
JP3410855B2 (ja) Pcコンクリート基礎の接合構造

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040120

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040127

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040329

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040511

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20040705

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20040810

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20040903

R150 Certificate of patent or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20101001

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20111001

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20121001

Year of fee payment: 8

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20131001

Year of fee payment: 9

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

EXPY Cancellation because of completion of term