JPH01157736A - リング圧延における外径計測方法及びその装置 - Google Patents

リング圧延における外径計測方法及びその装置

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JPH01157736A
JPH01157736A JP31647287A JP31647287A JPH01157736A JP H01157736 A JPH01157736 A JP H01157736A JP 31647287 A JP31647287 A JP 31647287A JP 31647287 A JP31647287 A JP 31647287A JP H01157736 A JPH01157736 A JP H01157736A
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roll
outer diameter
ring
rolled material
centering
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JP31647287A
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Shigeo Hattori
重夫 服部
Hideo Kikuchi
英雄 菊地
Kenichi Yasui
健一 安井
Masao Kiyama
木山 正夫
Takayoshi Dosai
隆義 道斉
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Kobe Steel Ltd
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Kobe Steel Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、リング圧延における外径計測方法とその装置
に関する。
(従来の技術) 従来のリング圧延機(例えば、実公昭55−55890
号公報参照)においては、第8図及び第9図に示す如(
、リング圧延材3は、キングロールlとマンドレルロー
ル2間で圧延され、円周方向に伸ばされる。また、リン
グ圧延材3の上下方向に対してもアキシャルロール20
によって圧延され、端面形状が作られる。更に、センタ
リングロール7によってリング圧延材3が保持される。
ここで、リング圧延材3の外径は、アキシャルロール2
0と同じ位置に設けられたトレーサロール5により、キ
ングロール1からの距離Dyとして検出手段6により測
定されていた。
(発明が解決しようとする問題点) 前記従来のトレーサロールによる外径測定は、精度が悪
いと云う問題があった。
即ち、第5図に示すように、圧延中、リング圧延材3は
センタリングロール7によって拘束されるため、特にリ
ングの肉厚が薄くなると、センタリングロール7からの
反力−により、リング圧延材3が弾性変形し、トレーサ
ロール5による外径寸法oyと真の外径寸法りとの間に
誤差ΔDyが生じる。
例えば、この誤差ΔDyを、昭和62年4月15日社団
法人日本機械学会発行の[機械工学便覧JA4−42ペ
ージの表16の公式を用いて求めると、D=2ρ。= 
1700mm θ =72゜ E  =6730kgf/mn+” W  =5000kgf t=82mm(リング圧延材の肉厚) h  =470mo+ (リング圧延材の高さ)のとき
、ΔDy=3.4mmであり、 また、t =40mm、 h =840mmで他の条件
は前記と同じ場合は、ΔDy=16.0mmとなる。
以上のように、従来技術では、外径の測定位置がトレー
サロール1ケ所のみのため、測定値Dyにリングの弾性
変形分が含まれ、誤差Δayを生じ、真の外径りを測定
することができなかった。
そこで、本発明は、リング圧延材の外周2ケ所で外径を
計測することにより、誤差の少ない外径値を測定するこ
とができるリング圧延における外径計測方法およびその
装置を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 前記問題点を解決するための本発明の方法の特徴とする
処は、センタリングロールおよびトレーサロールを有す
るリン夛圧延機において、センタリングロールの位置と
トレーサロールの位置の両者を計測し、該計測値からリ
ング圧延材の外径を求める点にある。
また、前記方法に用いる装置の発明の特徴とする処は、
リング圧延材の外周面に圧接するキングロールと、該キ
ングロールに対向してリング圧延材の内周面に圧接する
マンドレルロールと、前記キングロールとマンドレルロ
ールのセンタリングる中心線上に配置されてリング圧延
材の外周面に接触するトレーサロールと、該トレーサロ
ールの位置を検出する第1検出手段と、前記中心線を介
してその両側に対称配置されてリング圧延材の外周面に
接触するセンタリングロールとを有するリング圧延機に
おいて、 前記センタリングロールの位置を検出する第2検出手段
が設けられ、該第2検出手段と前記第1検出手段の検出
信号を入力してリング圧延材の真の外径を求める演算手
段が設けられた点にある。
(作 用) 本発明の方法によれば、センタリングロールの位置を計
測してリング圧延材の外径Dθを求め、またトレーサロ
ールの位置を計測してリング圧延材の外径Dyを求める
。これらDV、Dθの求め方は、圧延材の中心位置、セ
ンタリングロールの位置及びトレーサロールの位置から
幾何学的計算で簡単に求められる。
次にこれらDV、Dθの値を単純平均するか、又は数学
的手法を用いて真に近い又は真の外径値りを求める。
従来は、トレーサロール1ケ所の計測値Dyのみにより
外径を計測していたが、本発明方法によれば、oyとD
θの2つの値を用いて計測するので誤差の少ない、又は
、真の外径値りを求めることができる。
また、本発明の装置によれば、トレーサロールの位置は
第1検出手段により検出され、センタリングロールの位
置は第2検出手段により検出される。そして、これら雨
検出信号は、演算手段に入力され、該演算手段により予
じめ設定された計算方法により処理されてリング圧延材
の外径寸法が算出される。
(実施例) 以下、本発明の実施例を図面に基づき説明する。
第1図に示すものは、リング圧延材外径計測装置の全体
構成であり、第2図及び第3図はそのセンタリング装置
の詳細図である。
これらの図において、キングロール1とマンドレルロー
ル2とが、互いに垂直な軸心を有して可回動に対向配置
されている。両ロール1,2の内、少な(とも一方は駆
動ロールとされ、かつ、少なくとも一方のロールには圧
下装置が設けられ、他方のロールに対して接離自在とさ
れている。本実施例では、マンドレルロール2が移動す
るように構成されている。
前記キングロール1とマンドレルロール2間にリング圧
延材3が挟持され、該圧延材3は両ロール1.2の押圧
により圧延される。
前記キングロール1とマンドレルロール2の両センタを
結ぶ中心線4上に、トレーサロール5が配置され、この
トレーサロール5はリング圧延材3の外周面に接触して
いる。このトレーサロール5は、リング圧延材3が圧延
されてその径が拡大するに連れて前記中心線4上を移動
できるよう設けられている。
このトレーサロール5の位置を検出する第1検出手段6
が設けられている。この第1検出手段6は、マグネスケ
ール(ソニー株式会社の商標名)やパルスエンコーダ等
によって構成されている。
この第1検出手段6によってトレーサロール5の位置し
アが検出される。
前記中心線4の左右両側の対称位置に、リング圧延材3
の外周面に接触するセンタリングロール7が配置されて
いる。第2.3図に示す如く、前記一対のセンタリング
ロール7は、夫々アーム8の先端に可回動に支持されて
いる。このアーム8の基部側は支軸9に固定され、該支
軸9は垂直軸心を有し、前記中心線4を介して左右対称
位置に配置され、かつ、キングロール1を支持するフレ
ーム10に可回動に取付けられている。このフレーム1
0には、互いに噛合する左右一対のセクター11が前記
中心線4を介して左右対称位置に可回動に設けられ、各
セクター11と前記アーム8とが連結棒12で連結され
ている。前記支軸9にはシリンダブラケット13が固定
され、このブラケット13と前記フレーム10間にシリ
ンダ14が介在されている。
しかして、シリンダ14の伸縮動作により、支軸9が回
動され、アーム8が回動してセンタリングロール7の位
置が変更される。左右一対のアーム8はセクター11を
介して連動連結されているので、両アーム8は連動して
同量だけ回動するので、左右一対のセンタリングロール
7も連動して同量だけ移動する。
前記支軸9とフレーム10間に支軸9の回動量を検出す
るための第2検出手段15が設けられている。
この第2検出手段15はロークリエンコーダ等から構成
されている。この第2検出手段15は、第1図に示すよ
うに、センタリングロール7の中心と支軸9の中心を結
ぶ直線と、支軸9の中心を通って前記中心線4と平行な
直線とのなす角度θ′を検出し、もってセンタリングロ
ール7の位置とするものである。
前記第1検出手段6及び第2検出手段15は入力器16
に電気的に接続され、該入力器16は演算手段17に接
続され、該演算手段17は判定器18に接続され、判定
器18は出力器19に接続され、該出力器19は前記圧
下装置やシリンダ14の駆動装置に接続されている。
前記第1検出手段6で検出されたトレーサロール5の位
置信号L?は入力器16に入り、演算手段17により処
理されて、中心線4上のリング圧延材3の外径値ayが
求められる。
第2検出手段15で検出されたセンタリングロール7の
位置信号θ′は、入力器16に入り、演算手段17によ
り処理されて、センタリングロール7の中心とリング圧
延材3の中心とを結ぶ直線上のリング圧延材3の外径値
Dθが求められる。
前記センタリングロール7の計測角度θ′から外径値D
θを求めるには、第4図に従って次の式を解くことによ
り求まる。
(R11+r)sinθ=lx−j2csin θ’ 
 −(1)(RR+ r )cosθ= (R11+R
K  12 y)  l ccO3θ′・・・・・・(
2) ここで、R,=口θ/2 r;センタリングロール7の 半径 2c;アーム8の長さ lx;支軸9中心から中心線4 までの距離 Ily:キングロール1の中心と “ 支軸9の中心間の中心線4 方向に沿った距離 RK;キングロール1の半径 θ;センタリングロール7の中 心とリング圧延材3の中心 とを結ぶ直線が中心線4と なす角度 即ち、前記(1)(2)式の連立式を解いて、θ及びR
Rを求めることにより、Daが求まる。
以上の様にして、リング圧延材3の2種類の外径値DV
、Dθを求め、この値を用いて演算手段17により真の
外径値りを求める。
この外径値りは、例えば、 h+Dθ D=□  ・・・・・・(3) の如く単純平均により求めることもできるが、これでは
弾性変形による誤差を完全に除去した真の外径値とはな
らない。
そこで、両者の計測値DV、Dθを用いて、たわみ変形
による誤差を補正する方法を説明する。
まず、第5図に従って、 DY=D+ΔDy    ・・・・・・(4)Dθ=D
+ΔDθ  ・・・・・・(5)と表わせる。ここでΔ
Dyはトレーサロール5により計測した外径Dyの誤差
であり、ΔDθはセンタリングロール7により計測した
外径Dθの誤差である。
ここで、前記(4)(5)式の連立式を解くことができ
れば、真の外径値りを求めることができる。
ところで、ΔDy/ΔDθは、後述する如(、θの関数 と表わせる。
従って、前記(6)式を(4)式に代入し、そして(5
)式とにより、 の関係が求まる。
かくして、計測値DyとDa、および角度θを与えるこ
とにより、真の外径りが(7)式で演算される。
この様にして演算手段17で演算された真の外径りは、
判定器18により目標外径Daと比較され、Da−D>
0の場合は、出力器19を介して圧延継続を指示し、D
a−D≦0の場合は圧延終了の指示を行う。
次に、前述の(6)式について詳述する。
まず、前記「機械工学便覧」の表16に基づきΔDyを
求める。この場合、荷重条件を第6図の如く設定する。
第6図におけるWはセンタリングロールの荷重、龍及び
−yはWのX方向分力及びX方向分力であり、Wx=W
sinθ    ・−−−−・(8)TI4y = W
cosθ    −−−−−−(9)である。またP=
2Wはマンドレルロール2の反力であり、Rはリング圧
延材3の半径であり、R−D/2である。
まず、Wxによる鉛直方向直径の増加ΔDSIHを前記
表16の番号2の公式により求めると、+ cos θ
十′/4sin”θ−1・・・・・・00)となる。
次に、wyによる鉛直方向直径の増加ΔDyvを前記表
16の番号1の公式により求めると、0.6366(θ
cin θ+CO5θ−1) −5in θ・・・・・
・00 となる。
ここで、Wによる鉛直方向直径の増加ΔDyは、ΔDy
= ΔDyH+ ΔDyv     −−073である
から、(8)乃至θり式により、+ cos  θ+′
As1n”θ−1)+ cos  θ (y2(sin
θcos  θ+θ’)  +0.6366(θsin
  θ+cos  θ−1) −5in  θ) 〕・
・・・・・03)l と表せる。
次に、ΔDθを第7図に従って、曲りはりのた但し、u
l 、υ1はセンタリングロール7の接触点におけるリ
ング圧延材3のx+V方向変位。Mはリング圧延材3に
作用する曲げモーメント。X3、y、はセンタリングロ
ール7の接触点の座標。
により求める。
■まずWxによる変位を求める。前記表16の番号2の
公式において、 g(θ、  7) =0.318 1sinθ−θco
sθ+CO37(θ−5inθcosθ))・・・・・
・面とおくと、曲げモーメントMは、 T=0〜θで、M= −WxRtg(θ+ r )co
s 7 +cos θ)T=θ〜πで M=−匈xRg
(θ、γ)・・・・・・08) 従って、水平方向変位ulHは、05) Qli)弐よ
り、+ cosθl(y+  y)ds’ ・・・・・・09) 同様に垂直方向変位υIHは、θ6)00式より、十c
osθl (x、  −x )  dψ・・・・・・Q
(D ここで、γ=π/2−ψ、x、=Rsinθ、y+=R
(1−cosθ)cos 7 =sin Cp 、  
x =Rcosψ、3F =R(1−sir+97)・
・・・・・(21) であるから、Q7)09)(21)式により、θcos
θ+sinψ(θ−5inθcosθ))−sin 9
り +cosθ) (sin Cp−cosθ)d%5
inCP(θ−5inθcosθ)l (sinψ−c
os99)d9!’)−′/2(θ−5inθcosθ
)1 ・・・・・・(22) Wx=Wsinθであるから、(22)式は、WR’ u+u=       fz(θ’I      −・
・−(23)I と表わせる。
υ、も同様にして、 WR’ υI H=     f 3 (θ)   ・・・・・
・(24)I ■wyによる変位 前記表16の番号lの公式において、 g(θ、γ) =0.3183 +θsinθ+cos
θ−1+cos T sin”θl ・・−・−(25
)とおくと、曲げモーメントMは γ=O〜θで、M= −WyR(g(θ、T)−sin
θ+sin  γ( T=θ〜πで M=−WyRg (θ、r)・・・・・
・(26) 水平変位u、vは、(15)(26)式より、−5in
θ+sin 7 )  (V+  y)dψ・・・・・
・(27) (21) (26) (27)式より、1)cosθ−
′As1n”θ) + cosθ)〕 I υIVも同様にして、 WR’ υ+V=      fs(θ)・・・・・・(29)
以上より、センタリングロール7の荷重が作用する点で
の水平方向、垂直方向の変位111 +  υ1はu、
−u、H+u、v WR’ ”    tbcθ)  ・・・・・・(30)υ1=
υ、H+υ、H+ v IV l となり、さらに荷重作用点での半径方向変位ΔDθ/2
は、 であるから、(30) (31) (32)式より、l となる。
従って、前記(14) (33)式より、となり、(6
)式が導出される。
即ち、ΔDy/ΔDθはE、  I、 W、 Dを含ま
ないθのみの関数となる。
従って、真の外径りを、計測値DV、Dθ、θのみによ
り、前記(7)式により求めることができる。
尚、本発明は、前記実施例に限定されるものではない。
(発明の効果) 本発明方法及び装置によれば、センタリングロールとト
レーサロールの2ケ所で計測してリング圧延材の外径を
求めるようにしているので、従来の1ケ所のものに比べ
、誤差が減少し、高精度な計測ができる。
また、2ケ所の計測値を組合せて処理することにより、
リング圧延材の弾性変形の影響が消去され、真の外径値
を得ることができるものである。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明装置の実施例を示す全体構成図、第2図
はセンタリングロール装置の平面図、第3図は第2図の
■−■線断面図、第4図は計測値θ′からθ、Dθを求
めるための説明図、第5図はリング圧延材の弾性変形を
示す説明図、第6図はセンタリングロールの荷重による
リング圧延材の変形量ΔDyを求めるための説明図、第
7図は同ΔDθを求めるための説明図、第8図は従来の
リング圧延機を示す平面図、第9図は同断面図である。 5・・・トレーサロール、6・・・第1検出手段、7・
・・センタリングロール、15・・・第2検出手段、1
7・・・演算手段。 特 許 出 願 人  株式会社神戸製鋼所第6図 ゴ 第7図 第8図 第9図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)センタリングロールおよびトレーサロールを有す
    るリング圧延機において、センタリングロールの位置と
    トレーサロールの位置の両者を計測し、該計測値からリ
    ング圧延材の外径を求めることを特徴とするリング圧延
    における外径計測方法。
  2. (2)前記特許請求の範囲第1項に記載の方法において
    、 センタリングロールの位置から求めた外径値と、トレー
    サロールの位置から求めた外径値とから、次式によって
    リング圧延材の真の外径値を求めることを特徴とするリ
    ング圧延における外径計測方法。 D=f(θ)Dθ−Dy/f(θ)−1 D;リング圧延材の真の外径値 Dθ;センタリングロールの位置から求めたリング圧延
    材の外径値 Dy;トレーサロールの位置から求めたリング圧延材の
    外径値 f(θ);センタリングロールの位置によって決まる関
  3. (3)リング圧延材の外周面に圧接するキングロールと
    、該キングロールに対向してリング圧延材の内周面に圧
    接するマンドレルロールと、前記キングロールとマンド
    レルロールのセンターを通る中心線上に配置されてリン
    グ圧延材の外周面に接触するトレーサロールと、該トレ
    ーサロールの位置を検出する第1検出手段と、前記中心
    線を介してその両側に対称配置されてリング圧延材の外
    周面に接触するセンタリングロールとを有するリング圧
    延機において、 前記センタリングロールの位置を検出する第2検出手段
    が設けられ、該第2検出手段と前記第1検出手段の検出
    信号を入力してリング圧延材の真の外径を求める演算手
    段が設けられたことを特徴とするリング圧延における外
    径計測装置。
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