JPH01157823A - 樹脂製品の射出成形方法及びそれに用いる射出成形装置 - Google Patents
樹脂製品の射出成形方法及びそれに用いる射出成形装置Info
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- JPH01157823A JPH01157823A JP63233859A JP23385988A JPH01157823A JP H01157823 A JPH01157823 A JP H01157823A JP 63233859 A JP63233859 A JP 63233859A JP 23385988 A JP23385988 A JP 23385988A JP H01157823 A JPH01157823 A JP H01157823A
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
用する装置に流体圧を用いること及びプラスチック製品
に関する。
とはプラスチック成形技術において公知である。加圧流
体は典型的には窒素ガスであり、これは溶融プラスチッ
クと共に金型キャビティ中に導入される。
圧流体はそのように成形された製品が中空内部部分を持
つことを可能にし、このことは重量及び材料の節約に相
当する。第二に、金型キャビティ内の加圧流体は外向き
の圧力を与えてプラスチックを金型表面に向けて押し付
け、その間に製品は固化する。このことは構造リブのよ
うな比較的厚いプラスチック区分を持つ製品の領域中の
ひけ(シンクマーク)を最小にすることによって表面品
質を増強するために望ましい。
加の装置及びプロセス調節パラメーターはこのタイプの
射出成形のコスト及び複雑さにかなり起因する。
のノズルから金型中に射出する時には、ガスがノズル領
域中に閉じ込められ、そのことによってガス抜き中にそ
の領域中で溶融樹脂の発泡が生じることである。この発
泡したプラスチックはその次の部分で金型中に射出した
時に欠陥(即ちスプレーマーク)を引き起こす。
し、射出しそして逃がすのに必要とされる流体装入要素
及び回路並びに繰り返し可能な容量基準で良質の部品製
造に必要な圧力である。この関連事項に対処する従来技
術の装置は、高価であり、操作が困難であり、且つメイ
ンテナンス又は@繁な間隔での取り替えを必要とする複
雑な弁及びシールで応じている。その問題は、シールの
性能がシールの有用寿命を短くするためシールに関して
特に重大である。
プラスチック製品を射出成形するための方法、システム
及びそれに利用する装置が提供され、この場合にガスは
利用されるノズル中での溶融樹脂を汚染しないようにさ
れる。
ック製品の射出成形法が提供される。そのシステムは樹
脂射出ノズル及び金型を含み、この金型はノズルから溶
融樹脂を受け取るための射出開口を上流位置に持ち且つ
金型キャビティを下流位置に持つ。樹脂流路が上流位置
と下流位置との間で射出開口及び金型キャビティと流動
体的に連絡している。その方法は流体装入物を所定の圧
力水準で加圧する工程、分量の溶融プラスチックを公称
プラスチック射出圧力で該射出ノズルから該射出開口及
び該流路を通して該金型キャビティ中に射出する工程及
び該加圧された流体装入物を、該上流位置と該下流位置
との間で該金型中の樹脂流路に開口しているオリフィス
に伝達する工程を含む。その方法は該溶融プラスチック
を該金型キャビティ内に配送するための該射出工程と同
時に又はその後に該流体装入物をオリフィスから該流路
中に導入する工程を更に含む。その方法は該導入された
流体装入物が該流路から該射出開口を通って該射出ノズ
ル中に移動するのを防止する工程を更に含む。その流体
は製品が金型キャビティ中で固化してしまうまで該製品
内に加圧下に収容される。次いでその流体は周囲に逃が
される。
成形するための射出成形システムが提供される。そのシ
ステムは溶融プラスチックを射出ノズルを通して射出す
るための該射出ノズルを持つ射出成形機、及び射出開口
を上流位置に持ち、成形製品の形状を定めるキャビティ
を下流位置に持ちそして該射出開口と該キャビティとを
流動体的に連絡する樹脂流路を該上流位置と該下流位置
との間に持っている金型を含んでいる。そのシステムは
流体装入物を所定の水準で加圧するための流体装入手段
及び該上流位置と該下流位置との間で、該流路に開口し
ているオリフィスにおいて該流路と該流体装入手段とを
相互に連結、連絡している流体回路手段を更に含む。そ
の流体回路手段はプラスチックの射出と同時に又はその
後に該流体装入物を該流路中に導入する。その流体装入
物は該溶融プラスチックを金型キャビティ中に配送する
。その流体回路手段の機構又は装置が流体装入物が該流
路から該射出開口を通って該ノズル中に移動するのを防
止する。
型を含むタイプの射出成形システムで、咳金型が金型キ
ャビティを下流位置に持ち、樹脂射出開口を上流位置に
持ちそして該射出開口と該金型キャビティとを流動体的
に連絡している樹脂流路を持っている該射出成形システ
ムにおいて、加圧流体を該キャビティ中に導入するのを
助けるための且つ該流体が該流路から該射出開口を通し
て該ノズル中に移動するのを防止するための装置が提供
される。その装置は該上流位置と該下流位置との間で該
金型中に座を付けるのに適しているボデーを含む。その
ボデーは該射出開口を該キャビティに連絡させる該樹脂
流路の少なくとも一部を定めている。そのボデーは該流
路に開口したオリフィス、外部流体口及び該外部流体口
と該オリフィスとの間に延びている流体通路を持ってい
る。
出ノズルの下流側であり、その場所では金型は比較的冷
たい。慣用の従来技術の設計では、流体進入点は、プラ
スチックが比較的熱く且つその成形温度となっている領
域中の射出ノズルの中である。
て説明する。第二に、その、第一実施態様で用いる装置
を説明する。その方法に従うその装置の操作を射出成形
サイクルとの関連で説明する。
操作工程を記載しているフローチャートである。大要と
して、その方法は中空内部区分を持つプラスチック製品
の成形を提供し、この場合に加圧流体が金型キャビティ
中での製品の成形の間存在する。加圧流体が存在するこ
とで、外向きの圧力が生じ、このことでシンクマークが
最小になり且つ必要な材料及び成形製品の重量が減少す
る。
くてもよい。流体装入物を樹脂の射出の間に導入する場
合には、流体装入物はプラスチック射出圧力よりも低い
圧力であることができる。流体装入物を樹脂の射出の後
に導入する場合には、流体装入物はプラスチック射出圧
力よりも高くても低くてもよい。
で慣用の射出成形機のノズルから流路を通して金型キャ
ビティ中に射出する。その分量の溶融プラスチック、即
ちプラスチックショットは金型キャビティを充満するの
に通常必要とされる分量のプラスチックよりも少量であ
る。
物は、チャンバ(このところで加圧流体が流路中に導入
される)からオリフィス(これは、第一の実施態様にお
いては、比較的粘性な溶融プラスチックの進入に抵抗す
る十分に小さい寸法である)を通して伝達される。その
溶融プラスチックの射出に関連した比較的大きな圧力は
、成形機の射出ストロークが実質的に完了するまで流体
装入物がプラスチック流中に進入するのを防止する。
は、プラスチック射出の実質的な完了に関連した流路中
の圧力低下に応答する。このことは流体装入物を流路に
進入させそして金型キャビティ中に延長させる。流体装
入物がキャビティ中に進入することは、プラスチック射
出ストロークの終りの圧力低下に応じて自己成就し、そ
れでタイマー、弁等は、金型キャビティ中のプラスチッ
ク溶融物中に流体装入物を導入することを特には必要と
しない。
にプラスチックは固化しそして成形製品の形状を定める
。この時間の間に、加圧流体は外向きの圧力を出し、こ
の圧力はプラスチックを金型表面の詳細と一致させそれ
で最少のシンクマーク又はその他の表面欠陥をもつ微細
な詳細を示させる。
り出す前に流体を金型キャビティから周囲に逃げさせる
。
のに適した装置の第1の態様の一般的な模式図である。
た金型スプルー10を用いることにより達成される。こ
のスプルー10はスプルー本体14内に設置された円板
状のインサート12を含む。
と協働する。成形機20のノズル18はインサート12
の面上の凹面22と嵌合して、スプルー10を介して成
形機から金型キャビティ (図示せず)に通じるプラス
チックの流動用の連続路16を与える。
当分野で周知の型の公知のトーピードによって偏向でき
る。
どにより)形成された通路セグメント26および28を
通して行われる。通路26は、プラスチックの粘度に応
じて変化する十分に小さな寸法、例えば0.13 **
〜10fl(0,005〜0.40インチ)のオリフィ
ス30を介して流路と通じていて、注入中における比較
的高い粘性の溶融プラスチックの進入を効果的に防止す
る。
バレルは中心部に円筒開口34をもつ。
させるのに役立つ。この樹脂が完全に可塑化した際に、
スクリュー36はバレル32のヘッドに向って油圧動作
で前進して、溶融プラスチックをノズル18を介して注
入する。プラスチックは、スクリュー36のストローク
によって、公称プラスチック注入圧の下でスプルーイン
サート12を通過する。この圧力は、該ストロークが実
質的に完了した時に降下し、かつ成形820のバレル3
2からプラスチックを放出する。
り一層詳細に図示されている。
に取付けられた状態で示されている。溶融プラスチック
はノズルから一対の腎型開口16aおよび16bを通し
てトーピードの回りを通る。
圧流体は通路セグメント26とオリフィス30とを介し
てプラスチック流と接続されている。
つこれらと共直線性である。
ヒータバンドまたは他の型の補助熱源を用いることによ
り、使用するプラスチックの加工仕様に応じて調節でき
る。
をスプルーインサート12に充填しかつ該インサートに
該流体を連絡するための機構をも含んでいる。
ン44により、加圧状態でアキュムレータ42のチャン
バ40に送られる。このチャンバ40は効果的に2つの
チャンバに分離されており、これらは相互に、かつ逆に
変化し得る容積を有している。流体供給器46は、加圧
用のアキュムレータ42の第2のチャンバ50に、第1
のチエツクバルブ48を通してガス装入材料を送るため
に設けられている。パルプ54はチャンバ50からスプ
ルーインサート12までのガスの連絡を調節する。第2
のチエツクバルブ52は制御パルプ54と直列に接続さ
れている。
46から圧縮シリンダ42のチャンバ50に、加圧下で
流体(通常窒素ガス)を送り、次いで作動油供給器38
から、圧縮シリンダ42の第1のチャンバ40に同様に
所定の加圧下にある油を送ることにより開始される。圧
縮ピストン44は、第1チヤンバ40内の油の圧力の関
数としての一定の圧力下で第2のチャンバ50内に維持
されたガスの量を保つ。
てプラスチック注入装置、即ちシリンダ34の前方チャ
ンバに供給される。この溶融プラスチックが該部分に蓄
積されたら、スクリュー36を真直ぐに前進させて、溶
融プラスチックをノズル18に強制的に通し、かつ流路
16に送る。
ヤンバ50の充填ガスは、流体ラインおよびスプループ
ッシュインサート12内のセグメント26と28とを介
して、トーピード24の下流域端部における流体注入オ
リフィス30に連絡している。このオリフィス30にお
ける流体圧は所定のレベルにあり、これは公称プラスチ
ック注入圧よりも小さいが、十分に高い値であり、かつ
オリフィス30の寸法は、この中への溶融プラスチック
の侵入に対し効果的に抵抗するように十分小さい。オリ
フィス30における流体圧のレベルは数回の手動でのテ
ストサイクルを行い、該テスト圧力下で作られる成形物
品の表面特性を考察することにより測定できる。
、該プラスチックに掛かる圧力を、オリフィス30にお
ける流体の予め決められた圧力以下に下げる。流体が応
答し、それに伴ってプラスチックが流路16に沿って金
型キャビティにはいる。
の通路を通る。溶融プラスチックは冷却され、かつその
外表面から内側に向って硬化されるので、該ガスは、通
常厚い部分、例えば構造リブをもつように形成されたプ
ラスチックの内部の、より温い、かつより軟質の部分を
浸透し、この領域のプラスチックに空孔を形成し、プラ
スチックを外方に膨張させて金型キャビティを満たす。
42の圧縮ピストン44に対して一定の油圧を印加し続
けることにより実質上一定レベルに維持することができ
る。あるいは、ガスがプラスチック内で膨張した際にプ
ラスチックを崩壊させてもよい。
ック部分に達した時に最初の抵抗に合うことになり、ガ
スが一度プラスチックに浸入するとその抵抗は実質的に
低下する。従って、始めに流体に対して高い漏出圧力を
維持すべきであり、その後流体圧は段階的関数などで降
下させて、金型キャビティ内に設置されたままのプラス
チック物品内が不当に高い流体圧となるのを防止するこ
とができる。圧力を制御しつつ減圧すると、プラスチッ
クが冷却され硬化される前に一部の歪を生ずる機会が最
小化される傾向がある。一部分が歪んだ場合、該部分は
金型の外部に変形するであろう。
体注入オリフィス30を通してのガス流動を終了した後
、加圧下でアキュムレータ42のチャンバ40に導入さ
れた油を抜く。引き続き、プラスチック物品が十分に冷
えて構造的に自己支持性となった時に、その内部のガス
を、バルブ54を調節しながらこれをインサート12に
入れた際の通路と同じ通路26と28とを介して、大気
中に放出する。ガス抜きは単に流体通路26のみを介し
て、あるいは金型からノズル18を遠方に移動(即ちス
プルー破壊)することとの組合せにより達成される。
の流動プラスチックの延伸または流体による不純物の取
込みの危険性を最少化し、その結果流路の汚染もしくは
閉塞を防止することが好ましい。次いで、金型を開放し
、成形物品を取出す。
スを充填し、かつ加圧する機構がより一層詳細に記載さ
れている。
を動作させ、圧力スイッチ62により制御された圧力で
、方向調節バルブ66を介してリザーバ64からの作動
油、または油をニュートラル位置にし、かつリザーバに
戻す。次に、遮断バルブ68を開放して、加圧流体、即
ちガスを、流体供給器またはタンク70から、圧力調節
器72、インラインフィルタ74およびチエツクバルブ
48を介して、アキュムレータ42のチャンバ50にま
で流動せしめる。このガス装入物はチエツクバルブ48
および方向制御バルブ56によってチャンバ50内に維
持される。
2のチャンバ40に送られ、圧縮ピストン44を上方に
持ち上げ、これによって圧縮シリンダのチャンバ50中
に滞留するガスに圧力を印加する。この油の圧力が、圧
力スイッチ62に選択的に設定することにより調節され
かつガス圧ゲージ76によって表示される予備設定レベ
ルに達すると、方向制御バルブ66は停止され、この圧
力にてチャンバ40内に酸油を孤立させる。次に、方向
制御バルブ56を十分に長時間に亘り開放して、該ガス
を、注入オリフィス30の第2図に図示したインサート
12内の通路26と28とを介してアキュムレータ42
のチャンバ50内で連通させる。
される圧縮ピストン44の作用によって生ずる圧力の高
さの調節は、この時点で、圧力スイッチ62の設定値を
変更し、上記の調製サイクルを所定の圧力が圧力ゲージ
76により示されるまで繰返すことにより行うことがで
きる。
圧は圧縮ピストン44を下方に移動させ、かくして油は
順次1のチャンバ40から、方向制御バルブ67および
釣合いバルブ78を通ってリザーバ64に送られる。リ
ザーバ64に送られる油の圧力は釣合いバルブ78によ
って調節され、このバルブは圧力調整器72の圧力より
もわずかに低い圧力に設定されている。調整器とチエツ
クバルブ48との間のガス圧は圧力ゲージ80により表
示される。
2図に示したプラスチック射出成形機20のスクリュー
36を回転することにより開始し、このサイクルは予め
決められた量の溶融プラスチックがシリンダ32の前方
チャンバ34内に蓄積されるまで行われる。次に、第5
図に示した方向制御バルブ66を動作させ、油をアキュ
ムレータ42のチャンバ40に送り、圧縮ピストン44
を上方に移動させ、かつそれによってチャンバ50内に
あるガスに圧力を印加する。この圧力が圧力スイッチ6
2によって制御される予備設定されたレベルに達したら
、方向制御バルブ66を停止さセ、この圧力にてチャン
バ40内の油を孤立させ、かつそれによって同じ圧力下
にチャンバ50内のガス装入物を維持する。
6を直線状に前進させ、注入シリンダチャンバ34に蓄
積された溶融プラスチックをノズル18を介して金型キ
ャビティ (図示せず)に導く流路16に送る。第3〜
5図に詳しく示されているように、スプルーブツシュイ
ンサート12内で、トーピードはプラスチックを第1の
通路16aおよび第2の通路16b内に広がらせ、その
断面積はプラスチックの流動方向に増大する。スクリュ
ー36の直線状前進中またはその後の選ばれた点におい
て、第6図の方向制御バルブ56が開放されて、チャン
バ50内のガスが第2のチエツクバルブ52を介して流
れ、かつこれはトーピード24の下流域端部におけるオ
リフィス30に、第2図に示した通路セグメント26と
28とを介して送られる。
バルブ56を閉じ、ガスを金型キャビティ内に封じ込め
る。方向制御バルブ66を動作させる。ただし、これは
油圧およびガス圧がガス注入段階中一定に保たれた場合
に作動される。また、チャンバ50内のガス圧は圧縮ピ
ストン44を下方に移動させ、順に油をチャンバ40か
ら、かつ方向制御バルブ67および釣合いバルブ78を
介してリザーバ64に送る。リザーバ64に送られる油
の圧力は釣合いバルブ78により調節され、圧力調整器
72の値よりもわずかに低い圧力に設定される。該調整
器とチエツクバルブ48との間のガス圧は圧力ゲージ8
0によって指示される。
後に、方向制御バルブ67を停止し、かつバルブ66を
動作させる。油をアキュムレータ42の第1のチャンバ
40に送り、再度ピストン44を上方に移動させ、かつ
第2のチャンバ50中のガスを圧縮する。油圧が圧力ス
イッチ62で調節される、予め決められた値に達したら
、方向制御バルブ66を停止し、この圧力の下で酸油を
チャンバ40内に孤立させ、かつこれによって同じ圧力
下に第2チヤンバ50のガス装入物を維持し、次のプラ
スチック注入サイクルのために準備を整える。
持となるのに十分に冷却した後、方向制御バルブ82を
開放し、流量制御バルブ84で調節される計測された速
度で中空プラスチック物品内からガスを抜く。その後、
方向制御バルブ82を閉じ、完成した物品を金型から取
出す。
の流体の圧力は段階的に調節できる。前に述べたように
、流体はプラスチックに浸透するまでは大きな抵抗を受
ける。このため、バルブ85を流体注入の選ばれた時点
で動作して、チャンバ40内の圧力を下げることができ
る。バルブ85のアクチュエータは予備設定された時間
を基にして、あるいは流路内の下限以下への圧力降下の
検出に応じて該バルブの作動時点を決定できる。
出と相間々係をもつはずである。バルブ85は釣合いバ
ルブ86と協働して、チャンバ4゜からリザーバ64ま
での油の流動の制御を可能とする。
トランナ−成形システムに適したものとして示されてお
り、該システムにおいて金型キャビティは複数のプラス
チック導入点をもっている。
的な金型90を模式的に示す断面図である。ノズル96
はスプルー98と嵌合して、3つの分岐100,102
および104をもつランナーシステムに溶融プラスチッ
クを導入する。各プラスチック導入点において、第2〜
5図のインサート12と同様な構造の円板状のデバイス
106は加圧流体をキャビティ内に選択的に導入するこ
とを可能とするべ(機能する。
一層詳しい図である。このマニホルドは別々に調節でき
るノズル110を含み、これらはデバイス106を介し
てプラスチックを供給する。
、一般に12’、12“ 12tttまたは12′′で
示したデバイス、即ちスプルーブツシュを備えた装置に
よって実施できる。第9図〜第22図のスプルーブツシ
ュは、第1図〜第8図のスプルーブツシュ12と同じ参
照番号を付した部材を有する。これは該部材が第1図〜
第8図の部材と同一もしくは実質的にその構造または機
能が類似していることを示す。
本体部分13′を含み、これには第2本体部分または円
筒状ピン15′が一般に21′で示された回転アクチュ
エータの動作時に回転運動するように取付けられている
6回転アクチュエータ21′のシャフト23′はピン1
5′と回転アクチュエータ21′とを相互連結している
。
内に形成された注入間口17’を貫いて伸びた後、上流
位置において円筒状ビン15′の外部の円筒状凸面22
′と嵌合する。
て、ピン16′を完全に貫いて形成されたテーパーを付
したプラスチック流動開口16a′は第1本体部分13
′内に形成されたテーパーのあるプラスチック流動開口
16b′と整合され、かくしてプラスチックはノズル1
8′から下流位置における金型キャビティ (図示せず
)内に流入できる。開口16a′および16b′はプラ
スチックの流路16′の一部をなす。
、ピン15′は回転アクチュエータ21′を約90°回
転することにより第1の制御位置から第2の制御位置に
移行されて、流体通路26′はオリフィス30を介して
流路16′に対して開放される。この流体通路26′は
ビン15′内の外部流体口28′からオリフィス30′
までに及んでいる。
よび圧縮窒素ガスの注入中ビン15′に対して、比較的
高い圧力流体シールを与える。ノズル18′は比較的低
圧の流体シールを与えてピン15′を移動させるが、依
然として溶融樹脂がノズルまたは金型から漏出するのを
防止している。
として機能する。ガス抜きは単に流体通路によって、あ
るいはノズル18′を金型から離して移動(即ち、スプ
ルー破壊)することとを組合せることにより達成できる
。
′は加熱することができる。
様に作用し、該バルブは従来ノズル18′内に組込まれ
ていた。このような遮断パルプは典型的には極めて高価
である。
れたスプルーブツシュの第3の態様が図示されている。
1“で示されている線形アクチュエータが用いられ、夫
々第13および14図に示されているような第1および
第2の制御位置間でピン15″を線形運動させる。第1
制御位置において、プラスチック流動口16a“はプラ
スチック流動口16b“と整合している。第14図に示
したように、流体通路26“は開口16b“と整合して
いて、結果として流体通路26“と開口16b“とが連
絡する。
の態様としてのスプルーブツシュが図示されており、こ
れは第13〜15図のスプルーブツシュ12″と類似し
ている。第3の態様と第4の態様との間の主な差異は、
一般に21”で示される線形アクチュエータによりピン
15”が線形運動を生じた際に、第19図に最もよく示
されているように、ガス抜きが一対のベントスロット3
1′″の一方で起こることである。第2の態様における
ように、ガス抜きは単にベントスロット31#によって
行うか、あるいはこれとスプルー破壊(sprue b
reak )との組合せによって達成できる。
型または成形“物品から抜いた後、開口16aと開口1
6bとを再度整合することにより、次のサイクルを開始
する前に、通路16aと16bの内部のすべてのプラス
チックを除去することが可能となる。また、プラスチッ
クは次のサイクルで金型キャビティにはいる。これら態
様における開口16aと16bとの不整合のために、ガ
スが夫々の樹脂注入口に戻り、各ノズル中のプラスチッ
クを汚染する恐れはない。
もう一つの態様が示されている。この態様においては、
摺動ニードルバルブ33″F′がスプルーブツシュ12
”’内に設けられている。ニードルバルブ33#′の閉
鎖位置において、プラスチックの注入中、プラスチック
はこのニードルバルブ33″を通過し得ない。
21図に示すよう゛に)、ガスが口28″を通して注入
され、流体通路26″′’を通り、オリフィス30″を
通り、金型キャビティ(図示せず)に通じるプラスチッ
ク流路内を、流動する。
開口28#′を通して戻される。
から以下の順序で、方向制御バルブ35/If/ 、
37 /II/ 、 39 mlおよび41#′に
よって調節される。まず、方向バルブ39”が作動され
、一方残りの方向バルブは停止されていて、第20図に
示されているようにニードルバルブ33″がその閉鎖位
置に移される。既に述べたように、この位置で溶融プラ
スチックはスプルーブツシュ12〜′の開口16a”’
を介して注入される。
″および411′を動作させ、かつ方向バルブ39″を
停止させて、入口28”’におけるガス圧を、第21図
に示されているように、ニードルバルブ33#′をその
最右端部まで移動させるような値とする。同時に、入口
45″内のガスは方向バルブ41”’を介して大気圧ま
た。
”’を通り、通路26′′、オリフィス30〜′を経由
してプラスチック流路内を流動することができる。
作動し、かつ方向バルブ35〜′を停止し、金型内の圧
力を解除する。
397′を通電して、第20図に他のサイクルの開始に
関連して示したように、ニードル只ルブ33〜′をその
閉鎖位置に移動させる。
ものとして示され、その内部において流体通路26″F
′は部分的に取囲まれている。第1のおよび最後の態様
において、オリフィス30および30”は夫々ブツシュ
12および12″の底部表面近傍のプラスチック流路に
対し開いており、プラスチック流動に対して共線的であ
る。
16a”および16bはテーパーが付されている。樹脂
流路の断面積におけるこの差異並びにスプルーブツシュ
を通る樹脂流路の比較的小さなサイズのために上記ガス
の移動が防止され、結果としてガスはノズル内のプラス
チックと混合されず、むしろスプルーブツシュ12#′
から下流域に移動する。これら態様の各々において、ガ
ス流動に対するプラスチックの抵抗はオリフィス30.
30’、30″、30”および30′″″とその各上流
位置との間において、該オリフィスとその各下流位置と
の間の抵抗よりも太き(なっている。結局、ガスは樹脂
注入開口において、オリフィス30.30’、30″、
30〜および30〜′から下流位置の各々の金型キャビ
ティに向かって流動し、各々の上流位置には向かわない
。
本発明が関与する技術に馴染みのある当業者は上記特許
請求の範囲で規定される本発明を実施する様々な他の設
計並びに態様に気付くであろう。
たフローチャートである。 第2図は本発明に従って構成されるシステムの一般的な
模式図である。 第3図は第2図の装置で用いるスプルーブツシュの端面
図である。 第4図は第3図のスプルーブツシュの中央部分の断片拡
大図である。 第5図は第4図の線4−4に沿って描いたスプルーブツ
シュの中央部分の断面図である。 第6図は第2図に概要的に示された加圧流体回路の詳細
概要図である。 第7図は金型キャビティ中に多数のプラスチック進入点
及び流体進入点をもつホットランナ−金型に適した本発
明の一般概要図である。 第8図は第7図の概要図と一致するホットランナ−シス
テム適合のより詳細な図式図である。 第9図は第一調節位置に回転ビンを持つ本発明のスプル
ーブツシュの第二実施態様を例示している、部分的に破
断した断面概要図である。 第10図は第一調節位置から95°の第二調節′ 位
置に配置された回転ピンをもつ第9図と類似の図面であ
る。 第11図は第9及び10図のピン及びプラスチック射出
ノズルの相対形状を例示している部分的に破断した横断
面の端面図である。 第12図は第10図のピンの端面図である。 第13図は第9図と類似しているがしかし本発明に従っ
て構成されており且つその第一調節位置にあるピンをも
つスプルーブツシュの第三の実施態様を例示している図
面である。 第14図は第二調節位置に左に直線的に移された第13
図のピンをもつ第13図に類似の図面である。 第15図は第13及び14図のピン及び射出ノズルの相
対的な形状を例示している、部分的に破断した横断面の
端面図である。 第16図は第9図と類似しているがしかし本発明に従っ
て構成されており且つその第一調節位置にあるスプルー
ブツシュの第四の実施態様を例示している図面である。 第17図は第二調節位置に直線的に移された第16図の
ピンをもつ第16図と類似の図面である。 第18図は第16及び17図のピンの部分的に破断され
た端面図である。 第19図は第17図の第二調節位置から直線的に移され
た後の第三調節位置に配置されたピンをもつ第16及び
17図と類似の図面である。 第20図は種々の外部方向弁との組み合せで第一調節位
置に配置された弁機構をもつ第2〜5図のスプルーブツ
シュの修正変型の概要図である。 第21図はガスがプラスチックの流路に進入することが
できるように第二調節位置に配置された内部弁機構をも
つ第20図と類似の図面である。 第22図はスプルーブツシュを通るプラスチック流路、
それを通って延びている流体通路及びそれらの間の相互
関係を例示している第20及び21図のスプルーブツシ
ュの、部分的に破断した拡大上面図である。 図中、10はスプルー、12はインサート、14はスプ
ルー本体、16は連続路、18はノズル、20は射出成
形機、24.26及び28は通路セグメント、30はオ
リフィス、32はバレル、34は円筒開口、36はスク
リュー、38は作動液体、40及び50はチャンバ、4
2はアキュムレータ、46は流体供給器、48及び52
はチエツクバルブ、54はバルブ、56は方向制御バル
ブ、58は電動モータ、60は油圧ポンプ、62は圧力
スイッチ、64はリザーバ、68は遮断バルブ、70は
タンク、72は圧力η部器、74はインラインフィルタ
ーである。 特許出願人 マイケル ラドネイFlg−11F
ig、 12 F/g、1B
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、樹脂射出ノズル及び金型を含む射出成形システムで
あって、該金型が該ノズルから溶融樹脂を受け取るため
の射出開口を上流位置に持ち、金型キャビティを下流位
置に持ちそして該射出開口と該金型キャビティとを流動
体的に連絡するための樹脂流路を該上流位置と下流位置
との間に持っている該射出成形システム中でプラスチッ
ク製品を射出成形する方法において、 流体装入物を所定の圧力水準で加圧する工程;分量の溶
融プラスチックを公称プラスチック射出圧力で該射出ノ
ズルから該射出開口及び該流路を通して該金型キャビテ
ィ中に射出する工程; 該加圧された流体装入物を、該上流位置と該下流位置と
の間で該金型中の樹脂流路に開口しているオリフィスに
伝達する工程; 該溶融プラスチックを該金型キャビティ内に配送するた
めの該射出工程と同時に又はその後に該流体装入物をオ
リフィスから該流路中に導入する工程; 該導入された流体装入物が該流路から該射出開口を通っ
て該射出ノズル中に移動するのを防止する工程; 該加圧下の流体を該製品が金型キャビティ中で固化して
しまうまで該製品内に収容する工程;及び 該流体を周囲に逃がす工程 を含むことを特徴とするプラスチック製品の射出成形法
。 2、該公称プラスチック射出圧力と該流体装入物の該所
定の圧力水準との圧力差が、該流体装入物が該オリフィ
スにおいて該流路に入るのを防止する請求項1記載の方
法。 3、該流体が気体である請求項1記載の方法。 4、該金型がスプルーを含み、該スプルーが該射出開口
及び該流路の少なくとも一部を持ち、または該加圧され
た流体装入物が該スプルーにおいて該流路に導入される
請求項1記載の方法。 5、該金型が流体解放位置と流体閉鎖位置との間で可動
の弁手段を含み、該弁手段が、該流体解放位置で該流体
装入物が該オリフィスを通って該流路中に移動するのを
可能にしそして該流体閉鎖位置で該流体装入物が該オリ
フィスを通って該流路中に流れるのを防止する請求項1
記載の方法。 6、該弁手段が、該流体装入物が該流体解放位置で該流
路から該上流位置に向かって移動するのを防止する工程
を成就する請求項5記載の方法。 7、該弁手段が該金型の休止に関して直線的に可動であ
り、また該導入工程が該弁手段を直線的に移動させる工
程を含む請求項5又は6記載の方法。 8、該弁手段が該金型の休止に関して回転方式で可動で
あり、また該導入工程が該弁手段を回転させる工程を含
む請求項6記載の方法。 9、該防止工程が該流体装入物を流体射出位置で該流路
中に導入することによって成就され、該樹脂が該流体射
出位置と該下流位置との間よりも該流体射出位置と該上
流位置との間で大きな流体装入物移動抵抗を持つ請求項
1記載の方法。 10、該流体装入物の圧力が初期には該所定の水準に制
御され、その後に該流路中への導入後には減圧される請
求項1記載の方法。 11、該流体装入物の圧力が実際の工程関数で減圧され
る請求項10記載の方法。 12、該流体装入物の減圧が該金型キャビティ内の該樹
脂中への該流体の侵入に対して時間調整される請求項1
0記載の方法。 13、該流体が該流体を計量することによって該製品か
ら逃がされる請求項1記載の方法。 14、該逃がし工程が、該溶融樹脂がその軟化点よりも
下に冷却した後に該金型と該射出ノズルとを分離する工
程を含む請求項1記載の方法。 15、該流体が導入されたオリフィスと同じオリフィス
を通して該製品から逃がされる請求項1又は14記載の
方法。 16、該流体が導入されたオリフィスとは異なるオリフ
ィスを通して該製品から逃がされる請求項1又は14記
載の方法。 17、該加圧流体装入物が複数の流路点で流路中に導入
される請求項1記載の方法。 18、請求項1記載の方法に従って成形されたプラスチ
ック製品。 19、プラスチック製品を射出成形するための射出成形
システムにおいて、 溶融プラスチックを射出ノズルを通して射出するための
該射出ノズルを含む射出成形機;該溶融プラスチックを
受け取るための樹脂射出開口を上流位置に持ち、成形製
品の形状を定めるキャビティを下流位置に持ちそして該
射出開口と該キャビティとを流動体的に連絡するプラス
チック流路を該上流位置と該下流位置との間に持ってい
る金型; 流体装入物を所定の水準で加圧するための流体装入手段
;及び プラスチックの射出と同時に又はその後に該流体装入物
を該流路中に導入して該流体装入物が該溶融プラスチッ
クを金型キャビティ中に配送させるようになるための、
該上流位置と該下流位置との間で、該流路に開口してい
るオリフィスにおいて該流路と該流体装入手段とを相互
に連絡している流体回路手段であって、該導入された流
体装入物が該流路から該射出開口を通って該ノズル中に
移動するのを防止するための手段を含んでいる該流体回
路手段 を含む射出成形システム。 20、該流体回路手段が、該製品が該金型キャビティ中
で固化してしまうまで該流体を該製品中に収容するため
の手段を更に含む請求項19記載のシステム。 21、該流体回路手段が該流体を周囲に逃がすための流
体逃がし手段を更に含む請求項20記載のシステム。 22、該流体逃がし手段が該流体を調節された速度で逃
がすのに更に適している請求項21記載のシステム。 23、該流体装入手段が該流体装入物を受け入れるため
の第一チャンバを持つアキュムレータを含み且つ該流体
回路手段に選択的に連絡される請求項19記載のシステ
ム。 24、該アキュムレータが作動流体を受け入れるための
第二チャンバを持っており、また該第二チャンバが移す
ことのできる膜によって第一チャンバから分割されてい
る請求項23記載のシステム。 25、該流体装入手段が第二チャンバ中の圧力を制御さ
れた順序で調節するための手段を含む請求項24記載の
システム。 26、該流体回路手段の少なくとも一部が該金型内に収
容される請求項19記載のシステム。 27、該金型がスプルーを含み、該スプルーが該射出開
口及び該流路の少なくとも一部を持ち、また該流体回路
手段が該スプルー内に収容されている請求項26記載の
システム。 28、該スプルーが該オリフィスを持つブッシュを含み
、また該射出ノズルが該ブッシュと連絡しており且つ該
流体装入物がブッシュ中の該オリフィスに連絡されてい
る請求項27記載のシステム。 29、該オリフィスが溶融プラスチックの進入に対して
実質的に抵抗するように十分に小さい寸法にされている
請求項28記載のシステム。 30、該流路が該ブッシュ中において第一分岐及び第二
分岐に分割されており、該オリフィスと該各ブランチの
中間に位置している請求項28又は29記載のシステム
。 31、該金型が該上流位置と該下流位置との間に位置し
た複数のプラスチック進入点を持ち、また該流体回路手
段が該複数の進入点の所定の1個以上に連絡している請
求項19記載のシステム。 32、該流体装入物が該複数の進入点の該所定の1個以
上に伝達され且つそこで導入される請求項31記載のシ
ステム。 33、該流体回路手段が解放位置及び閉鎖位置を持つ弁
手段を含み、該弁手段が該解放位置で該流体装入物を該
オリフィスを通して該流路に導入し、また該閉鎖位置で
該流体装入物が該流路に伝達するのを防止する請求項1
9記載のシステム。 34、射出ノズル及び金型を含むタイプの射出成形シス
テムで、該金型が金型キャビティを下流位置に持ち、樹
脂射出開口を上流位置に持ちそして該射出開口と該金型
キャビティとを流動体的に連絡するための樹脂流路を持
っている該射出成形システムで用いるための、加圧流体
を該キャビティ中に導入するのを助けるための且つ該流
体が該流路から該射出開口を通して該ノズル中に移動す
るのを防止するための装置であって、該上流位置と下流
位置との間で該金型中に座を付けるのに適しているボデ
ーであって、該射出開口を該キャビティに連絡させる該
樹脂流路の少なくとも一部を定めており、該流路に開口
したオリフィス、外部流体口及び該外部流体口と該オリ
フィスとの間に延びている流体通路を持つボデー を含む装置。 35、該オリフィスが比較的粘性の溶融樹脂の進入に対
して抵抗するように十分に小さい寸法にされている請求
項34記載の装置。 36、該オリフィスが該流体を該上流位置から該下流位
置に樹脂流の方向と共直線的に導入するように配置され
ている請求項34記載の装置。 37、該樹脂流路が少なくとも1個の分枝を含み、該オ
リフィスが該少なくとも1個の分枝に隣接して配置され
ている請求項34記載の装置。 38、該金型がスプルー開口を持つスプルーを含み、ま
た該装置が該スプルー開口中に座を付けるのに適してい
る請求項34記載の装置。 39、該ボデーを通過する流体の流れを調節するための
弁手段を更に含む請求項34又は38記載の装置。 40、該弁手段を該ボデー中に位置させる請求項39記
載の装置。 41、該ボデーが該弁手段を定めるように少なくとも第
一調節位置と第二調節位置との間で相互に関して可動な
第一ボデー部分及び第二ボデー部分を含む請求項39記
載の装置。 42、該第一ボデー部分及び第二ボデー部分の各々が該
第一調節位置に該樹脂流路を少なくとも部分的に定めて
おり且つ該流体が該第一調節位置において該樹脂流路中
に流れるのを防止する請求項41記載の装置。 43、該第一ボデー部分及び該第二ボデー部分が相互に
関して回転可能である請求項41記載の装置。 44、該第一ボデー部分及び該第二ボデー部分が相互に
関して直線状に可動である請求項41記載の装置。 45、該ボデーが製品から流体を逃がすための逃がしオ
リフィスを持っており、該第一ボデー部分及び該第二ボ
デー部分が第三調節位置において流体を逃がしオリフィ
スを通して逃がすことを可能にする請求項41記載の装
置。 46、該第二調節位置において、該第一ボデー部分及び
該第二ボデー部分が該ボデーを通るプラスチックの流れ
を防止し且つ該ボデーを通る流体の流れを可能にする請
求項42記載の装置。 47、該弁手段がニードル弁を含む請求項40記載の装
置。
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