JPH01157842A - 衝撃緩衝材、防音床、および、制振シート - Google Patents

衝撃緩衝材、防音床、および、制振シート

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JPH01157842A
JPH01157842A JP63157672A JP15767288A JPH01157842A JP H01157842 A JPH01157842 A JP H01157842A JP 63157672 A JP63157672 A JP 63157672A JP 15767288 A JP15767288 A JP 15767288A JP H01157842 A JPH01157842 A JP H01157842A
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将行 奥澤
Yuzo Okudaira
有三 奥平
Futoshi Maeda
太 前田
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、衝撃緩衝材、防音床、および、制振シート
に関する。
〔従来の技術〕
従来、集会住宅(例えば、マンション)等の床は、カー
ペット貼りが多かった。
ところが、カーペットにはダニが発生しやす(衛生上問
題があり、掃除等のメンテナンスが困難なこともあって
、近年、木質系の床に移行してきている。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、木質系の床では、つぎのような問題が顕
在化しつつある。
カーペット貼りのときには、下階にまで伝わるような床
衝撃音は少ないが、木質系のような硬めの床だとちょっ
としたことで下階にまで伝わる床衝撃音が発生する。足
音やスプーン落下音等の衝撃音でも、下階まで良(伝わ
り騒音の原因となるのである。
木質系の床では、エアロビクスやジャズダンスする人が
飛び跳ねたりした際、人が床から受ける反力が大きく、
足の疲労が大きい、膝を傷める等という問題もある。
また、自動車等の振動を発生する機械は、電子機器の導
入や人間環境の見直しなどから、その振動の影響をでき
るだけ小さくしようとする方向にある。
この発明は、上記事情に鑑み、加わる衝撃力や振動を効
果的に緩和し、衝撃音や反力を小さくすることのできる
衝撃緩衝材、防音床、および、制振シートを提供するこ
とを課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
前記課題を解決するため、請求項1記載の発明の衝撃緩
衝材は、表面板の裏側にスチレン・ブタジエンラバーま
たはこれと天然ゴムを配合した発泡体シートを密接する
ようにして設けである。
請求項2記載の発明の防音床は、表面板の裏側にスチレ
ン・ブタジエンラバーまたはこれと天然ゴムを配合した
発泡体シートが密接するようにしている。
請求項3〜4記載の制振シートは、スチレン・ブタジエ
ンラバーまたはこれと天然ゴムを配合した発泡体をシー
ト状に形成したものである。
請求項4記載の制振シートは、これに加えてスチレン・
ブタジエンラバーと天然ゴムが0.5〜2:1で配合さ
れている。
〔作   用〕
請求項1〜3記載の発明は、発泡体シートの弾性によっ
て衝撃時間が長くなり、さらに、発泡体シートのもつ粘
性によって衝撃エネルギーの損失を起させ、衝撃緩衝・
制振作用をさせる。
この点について、より詳しく述べる。
最大衝撃力F maxは、式(1)であられされる。
但し、Mは衝撃物体の質量、■は衝突速度、μは被衝撃
体の反発係数、tは衝撃時間である。
さらに衝撃時間tは、式(2)であられされる。
t=2.1Ml/雪  R−t/s    y−1/3
 k、−1/!  ・・・(21但し、Rは衝撃物体の
接触面の曲率半径、k。
は、被衝撃体の単位面積当たりのバネ定数この発明の発
泡体シートでは、池内空気の弾性と高分子材料のエント
ロピー弾性により、k、が小さい。そのため、衝撃時間
tが長くなって、最大衝撃力F maxを低減させる。
また、反発係数μは、式(3)であられされる。
μ=exp(−πη/2) ・・・(3)但し、ηは被
衝撃体の損失係数ηである。
発泡体シートは、粘性によるエネルギー吸収があるため
、損失係数ηが大きい。したがって、反発係数μが小さ
くなり、最大衝撃力Fmaxを低減させる。
発泡体シートの損失係数ηが大きいと、振動や音が増幅
される共振を抑えられるので、優れた制振作用が発揮さ
れる。
スチレン・ブタジエンラバーと天然ゴムからなる発泡体
のうち、スチレン・ブタジエンラバー(SBR)と天然
ゴムが、0.5〜2:1の割合で配合(重量比)されて
いると、十分な衝撃緩衝・制振作用をもたせつつ適度な
剛性をシートに持たせられる。SBRが天然ゴムの柔ら
かさを補うのである。SBRの割合が上記範囲よりも多
くなると、シートの剛性は十分となるが、衝撃緩衝・制
振作用が低くなる傾向がみられ、反対にSBHの割合が
上記範囲よりも少なくなると、衝撃緩衝・制振作用は十
分となるが、シートの剛性が低くなり、床等に用いるに
は通さなくなる傾向がみられる〔実 施 例〕 まず、請求項1.2記載の発明について説明する。
第1図は、請求項1記載の発明の一例である衝撃緩衝板
(衝撃緩衝材)をあられす。第6.7図は、請求項2記
載の発明の一例である防音床をあられす。
緩衝衝撃板は、第1図にみるように、表面板1.2の間
に、高分子材料からなる発泡体シート3があるという構
成となっている。発泡体シート3は、表面板1.2の裏
側に密接するようにして設けられている。
防音床は、第6.7図にみるように、コンクリ−トスラ
ブ等の1gi体Bの上に設置されている。表面板11と
下板12の間に、高分子材料からなる発泡体シート13
が設けられている。発泡体シート13は両板11.12
に密接するようにして配設されている。下板12と躯体
Bの間には弾性部材14が設けられている。
防音床の場合、第17図にみるように、下板12、発泡
体シート13および表面板11が、躯体Bに設けられた
根太り上にのせられており、一方、弾性部材14は根太
りの間に位置している。この、防音床は、表面板11、
発泡体シート13、下板12および弾性部材14が一体
化された構成の床材を、下板1zの部分を釘Tで根太り
に仮止め状態とする一方、弾性部材14を接着剤で躯体
8表面に接着させることにより据え付けられている。防
音床は、表面板11、発泡体シート13、下板12およ
び弾性部材14を現場で順次積層して施工するようして
もよい。上記に限らず、釘Tによる仮止めをしなかった
り、あるいは、根太りのない躯体Bに表面板11、発泡
体シート13、下板12および弾性部材14が一体化さ
れた構成の床材を、単に接着剤で躯体Bに接着するだけ
でもよい0表面板11、発泡体シート13、下板12、
および、弾性部材14の4者は、通常、−脂化されてい
る。
表面板1.2.11は、木質材料、あるいは、樹脂等の
高分子材料からなる厚み1〜10mm程度のものが用い
られ、下板12は、木質材料、あるいは、樹脂等の高分
子材料からなる3〜15mm厚みのものが用いられる。
発泡体シート3.13の厚みは、通常、0.5〜10鶴
程度である。
発泡体は、スチレン・ブタジエンラバー(SBR)、ま
たは、スチレン・ブタジエンラバーと天然ゴムの混合物
を発泡させたものである。
発泡倍率は、通常、2〜4倍程度である。発泡倍数は、
設定する緩和の程度に応じて違ってくるため、この範囲
に限定されない。ただ、余り発泡倍数が小さいと衝撃緩
衝・制振作用が顕著でなく、余り発泡倍数が大きいと剛
性が不足する傾向がある。
なお、弾性部材14は、例えば、厚みが1〜15龍で、
粘弾性のあるゴムや樹脂等の高分子材料、あるいは、樹
脂やゴム等の高分子材料の発泡体が用いられる。
続いて、さらに詳細な実施例を説明する。
まず、衝撃緩衝板と防音床の例について説明する。
一実施例1一 実施例1の衝撃緩衝板は、表面板lに3鶴厚みの木質合
板、表面板2に9IIm厚みの木質合板を用い、発泡体
シート3に、厚み1鶴、発泡倍数3倍のSBRシートを
用いている。
この衝撃緩衝板に衝撃を加えたときの衝撃波形を第2図
に示す。比較のために厚み12mの木質合板のみに衝撃
を加えたときの衝撃波形を第3図に示す。第2.3図の
グラフでは、縦軸は衝撃力(N)、横軸は経過時間(m
s )である。但し、衝撃力は、衝撃緩衝板に対して上
向き方向を正としである。衝撃力の測定方法は、第5図
に示すように、40Wmの高さから500gのフォース
トランスジューサ51付ハンマー52を衝撃緩衝板Aの
上に自由落下させ、その時の衝撃力波形をチャージアン
プ53を通してオシロスコープ54にて計測するという
ものである。
実施例1の衝撃緩衝板では、最大衝撃力は木質合板のそ
れの1/4程度であり、優れた衝撃緩衝作用のあること
がよく分かる。
なお、発泡体シート3に、厚み1誼、発泡倍数3倍のS
BRと天然ゴムを1:lで配合したシートに代えた以外
は実施例1と全く同一の衝撃緩衝板(もちろん、この発
明の実施例である)も優れた衝撃緩衝作用を示した。
一実施例2一 実施例2の衝撃緩衝板は、第4図にみるように、発泡シ
ート3に多数の円孔3a・・・が形、成されている他は
、実施例1と同様の構成である。円孔3a・・・内の空
気により弾性に富むようになって、衝撃が一層緩和され
る。
一実施例3− 実施例3の防音床は、表面板11に2.7 ms厚みの
木質合板、下板12に91m厚みの木質合板を用い、発
泡体シート13に、厚み1m■、発泡倍数3倍のSBR
と天然ゴムを1:1で配合したシートを用いている。な
お、弾性部材14には厚み8uの天然ゴム発泡体を用い
ている。
この防音床の振動減衰特性を、第8図(C1に示す。第
8図(C1のグラフでは、縦軸は振動減衰量(dB)を
示していて、この実施例3の防音床を叩いた時に!温体
Bの裏面に伝わる振動量が、躯体Bの表面を直に叩いた
時に躯体B裏面に伝わる振動量に比較してどれだけ減少
したかをあられす。横軸は振動周波数(Hz)である。
曲線aはこの実施例5の場合であり、曲線すは、発泡体
シート13の無い構成の比較用床の場合である。
第8図Ta)および第8図(blは、発泡体シート13
の代わりに非発泡の塩化ビニル樹脂シート、非発泡のシ
リコンゴムシートをそれぞれ用いた構成の床の振動減衰
特性を比較のために示したものである0曲線Cは塩化ビ
ニル樹脂シートの振動減衰特性、曲線dはシリコンゴム
シートをそれぞれあられす。第8図+8)、(b)の曲
線すは、第8図(C)の曲線すと同じものである。
この実施例の防音床は、発泡体シート13による衝撃緩
衝作用により、発泡体シートが無い場合はもちろん、非
発泡シートを用いた場合に比べて、広範囲で良好な振動
減衰効果のあることが良く分かる。特に、JIS A 
1419で規定する床衝撃遮音等級を決定するのに重要
な250 Hz付近の低周波振動の領域で、非発泡シー
トの場合に比べて優れた振動減衰効果があるのである。
一実施例4一 実施例4の防音床は、第9図にみるように、発泡シート
13に多数の円孔13a・・・が形成されている他は、
実施例3と同様の構成である。円孔13a・・・内の空
気により弾性に富むようになって、衝撃が−N緩和され
る。
一実施例5一 実施例5の防音床は、第10図にみるように、弾性部材
14を除いた以外は、実施例3と同様の構成である。実
施例1のものほどの効果はないものの発泡体シート13
の振動吸収効果により、木質合板等のみの構成の床より
大きい防振・防音効果がある。
続いて、請求項3.4記載の制振シートの実施例を説明
する。
一実施例6一 実施例6の制振シートは、スチレン・ブタジエンラバー
と天然ゴムの配合比(重量比)が1:1で、厚み1龍、
発泡倍率3倍の発泡体シートである。
実施例6の制振シートの制振効果を知るために、第11
図に示すような計測手法を用いて、振動減衰特性を調べ
た。すなわち、5.5111の木製合板61.61の間
に上記制振シートA′をサンドインチし、面積150m
mX300+nのものとして万力62で片側固定する。
これをインパクトハンマ63で打撃し、その時のインパ
クトハンマ63の加振力Fと板の振動加速度Eをチャー
ジアンプ64.64′を介してF FT (Fast 
 Fourier Transform)アナライザ6
5で計測する。66は木製合板61の表面に取りつけた
振動加速度ピックアップである。加振力Fと振動加速度
aの伝達関数の共振特性より、共振周波数frとその半
値幅Δfを求めて、振動の損失係数ηを次式+11によ
って求める。
η±Δf / f r        ・・・(1)こ
の方法で求めた損失係数ηおよび振動減衰波形を、実施
例6、および、実施例6と同じ寸法で同じ測定条件の下
、他の材料のシートについても測定した。測定結果を、
第12図(a)〜(d)に示す。
第12図(al〜(d)のグラフでは、縦軸は振動加速
度m7seが、横軸は経過時間msである。なお、第1
2図(a)〜(d)は、それぞれ、(a)がアクリルシ
ート、(b)が軟質塩化ビニルシート、(C)がシリコ
ンゴムシートを使用した例であり、(d)が実施例6の
シートである。第12図(a)〜(dlにみるように、
本実施例は、損失係数が大きく、振動減衰波形も急激に
小さくなり、他の材料より制振性に優れていることが分
かる。もちろん、制振性に優れたシートは防音性も優れ
る。なお、この実施例の制振シート(η=0.112)
は、発泡アクリルシート、発泡軟質塩化ビニルシート、
発泡シリコンゴムシート(η=0.09程度)1;比べ
ても、優れた制振作用があることを確認している。
また、SBR系材料は、例えば、ポリエチレン系材料に
比べ接着性に優れ、ポリウレタン系材料に比べ加工性に
優れるという利点もある(薄いシートにし易い)。
一実施例7一 実施例7の制振シートは、実施例6の制振シートの発泡
状態を連続発泡に近い状態としたものである。
実施例7の制振シートの制振効果を、実施例6のシート
と同一寸法、同一測定条件で調べ、第13図にその結果
を示しているが、損失係数は大きく、よく振動を減衰さ
せていることが分かる。
一実施例8一 実施例8の制振シートは、スチレン・ブタジエンラバー
と天然ゴムの配合比が2;1であり、発泡倍率が3倍で
厚み1fiのシートである。
実施例8の制振シートの制振効果を、実施例6のシート
と同一寸法、同一測定条件で稠べ、第14図にその結果
を示しているが、実施例6と同様に高い制振効果を持っ
ている。
一実施例9−  ゛ 実施−例9の制振シートは、第15図にみるように、発
泡体シート20に多数の円孔20a・・・が形成されて
いる他は、実施例6と同様の構成である。第16図に本
実施例の制振効果を示しているが振動をよく減衰させて
いることが分かる。
この発明は上記実施例に限らない0発泡体シートに明け
られた孔も、円形に限らず四角、楕円等信の形状であっ
てもよい。
衝撃緩衝材が、発泡体シートの一方の面にのみ表面板を
備えた2層構成であってもよい。
上板および下板を備えた防音床の場合、上板は薄く、下
板が厚いと発泡体シートが十分な衝撃緩衝・制振作用を
発揮しやすいが、これに限らないし、上板と発泡体シー
トのみからなる2層構成の防音床であってもよい。
〔発明の効果〕
以上述べたように、請求項1〜4記載の発明の衝撃緩衝
材、防音床および制振シートは、発泡体シートの弾性に
よって衝撃時間を長くし、発泡体シートの粘性によって
衝撃エネルギーを損失させて、加わる衝撃を緩和する。
そのため、衝撃音や衝突物体の保護ができる。それだけ
でなく、上記粘性によるエネルギー損失は、特に共振を
防ぐ役割を果たすため、十分な制振作用もある。
請求項4記載の発明の制振シートは、スチレン・ブタジ
エンラバーと天然ゴムを0.5〜2:lで配合した発泡
体からなるため、十分な衝撃緩衝・制振作用をもちつつ
、床等に用いるに適した剛性をもつ。
【図面の簡単な説明】
第1図は、請求項1記載の発明の一例である衝撃緩衝板
をあられす断面図、第2図および第3図は、それぞれの
衝撃緩衝板に衝撃を加えたときの衝撃力の時間変化をあ
られすグラフ、第4図は、請求項1記載の発明の他の例
の衝撃緩衝板をあられす斜視図、第5図は、衝撃力の測
定方法を模式的にあられす説明図、第6図および第7図
は、請求項2記載の発明の一例である防音床をあられす
図であって、第6図は断面図であり、第7図は斜視図で
ある。第8図(a)〜(C)は、床の振動減衰特性をあ
られすグラフ、第9図および第10図は、それぞれ、請
求項2記載の発明の他の例である防音床をあられす図で
あって、第9図は斜視図であり、第10図は断面図であ
る。第11図は、制振シートの振動減衰特性の測定方法
を模式的にあられす説明図、第12図(a) 〜(d)
、第13図、第14図および第16図は、それぞれ、制
振シートの振動減衰波形をあられすグラフである。第1
5図は、請求項3.4記載の発明の制振シートの一例の
外観をあられす斜視図、第17図は、請求項2記載の発
明の防音床の一例のより具体的な施工状態を示す断面図
である。 1.11・・・表面板  3.13・・・発泡体シート
20・・・制振シ一ト 第4図 箒6図 第7図 め9図 第11図 図面の浄書(内容:こ変更なし) 第13図 図面の浄−書(lζ容に二叉なし) 第14図 飾15図 図面の浄書(内容に変更なし) 第16図 手続補正書(支) 1.19牛の耘 昭和63綱翁犠凍157672号 2、発明の名称 律渾緩衝材、防音床、および、制振シート3、補正をす
る者 羽生との関係   特許出願人 住  所    大阪府門真市大字門真1048番地名
 称(583)松下電工株式会社 代表者  (豐調帝役三好俊夫 4、代理人 昭和63年 9月21日(発送日63. 9.27)6
、補正の対象      別紙のとおり6、補正の対象 図面 7、補正の内容 ■ 願書に最初に添付した図面のうち、第12図(a)
 〜(d)、第13図、第14図、および、第16図を
浄書・別紙のとおり(内容に変更なし)。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 表面板の裏側に、スチレン・ブタジエンラバーまた
    はこれと天然ゴムを配合した発泡体シートが密接するよ
    うにして設けられてなる衝撃緩衝材。 2 表面板の裏側にスチレン・ブタジエンラバーまたは
    これと天然ゴムを配合した発泡体シートが密接するよう
    にして設けられてなる防音床。 3 スチレン・ブタジエンラバーまたはこれと天然ゴム
    を配合した発泡体をシート状に形成してなる制振シート
    。 4 スチレン・ブタジエンラバーと天然ゴムが0.5〜
    2:1で配合されている請求項3記載の制振シート。
JP63157672A 1987-09-07 1988-06-24 衝撃緩衝材、防音床、および、制振シート Expired - Lifetime JPH0622960B2 (ja)

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JP22489787 1987-09-08
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS612497A (ja) * 1984-06-15 1986-01-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd ハウリング抑圧装置
JPS612497U (ja) * 1984-06-08 1986-01-09 タキロン株式会社 ノンスリツプ床材

Patent Citations (2)

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JPS612497A (ja) * 1984-06-15 1986-01-08 Matsushita Electric Ind Co Ltd ハウリング抑圧装置

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