JPH01158079A - クリヤーコート用塗料 - Google Patents
クリヤーコート用塗料Info
- Publication number
- JPH01158079A JPH01158079A JP336388A JP336388A JPH01158079A JP H01158079 A JPH01158079 A JP H01158079A JP 336388 A JP336388 A JP 336388A JP 336388 A JP336388 A JP 336388A JP H01158079 A JPH01158079 A JP H01158079A
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- meth
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- formula
- clear coat
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、熱硬化被覆組成物忙関し、さらに詳しくは自
動車ボディの塗膜等の高度の美粧性と性能とが要求され
る分野で用いられる、耐擦傷性、屋外暴露時における光
沢保持性、耐汚染性に優れた塗膜を形成するクリヤーコ
ート用塗料に関する。
動車ボディの塗膜等の高度の美粧性と性能とが要求され
る分野で用いられる、耐擦傷性、屋外暴露時における光
沢保持性、耐汚染性に優れた塗膜を形成するクリヤーコ
ート用塗料に関する。
自動車ボディの塗装においては、電着塗装と中塗り塗装
を行なった後に、着色顔料、メタリック顔料等の着色剤
を含有したペースコート用塗料と上塗υのクリヤーコー
ト用塗料とをウェットオンウェット方式で重ね塗装し、
両塗料を同時に加熱硬化させる、いわゆる2コート・1
ベ一ク方式が一般的に採用されている。
を行なった後に、着色顔料、メタリック顔料等の着色剤
を含有したペースコート用塗料と上塗υのクリヤーコー
ト用塗料とをウェットオンウェット方式で重ね塗装し、
両塗料を同時に加熱硬化させる、いわゆる2コート・1
ベ一ク方式が一般的に採用されている。
近年、自動車産業分野では塗膜の耐久性の問題、特にス
リキズによる塗膜外観の低下が問題となっている。黒色
、紺色、赤色などの濃色のペースコート用塗料とクリヤ
ーコート用塗料とヲ用い2コート・1ベ一ク方式で仕上
げた塗膜表面は、洗車ブラシ、走行中に舞い上がる砂粒
などによって生ずるスリキズが目立ちやすい。
リキズによる塗膜外観の低下が問題となっている。黒色
、紺色、赤色などの濃色のペースコート用塗料とクリヤ
ーコート用塗料とヲ用い2コート・1ベ一ク方式で仕上
げた塗膜表面は、洗車ブラシ、走行中に舞い上がる砂粒
などによって生ずるスリキズが目立ちやすい。
特に、自動洗車機の洗車プヲシによって発生するスリキ
ズの問題は、国内外を問わずその解決が強く望まれてい
る。
ズの問題は、国内外を問わずその解決が強く望まれてい
る。
このような問題の解決策として、これまでUV系やシリ
コン系塗料等を用いてハードコート化することによる耐
擦傷性付与が提案されているが、補修性、耐候性等のバ
ランスの良い塗膜を形成することは困難であった。
コン系塗料等を用いてハードコート化することによる耐
擦傷性付与が提案されているが、補修性、耐候性等のバ
ランスの良い塗膜を形成することは困難であった。
〔発明が解決しようとする問題点コ
本発明の目的は、2コート・1ベ一ク方式による塗膜に
おいて、アクリルアミノ系熱硬化塗膜の有する耐候性、
耐水性などの性能を維持し、かつ耐擦傷性に優れた塗膜
を形成することのできるクリヤーコート用塗料を提供す
ることである。
おいて、アクリルアミノ系熱硬化塗膜の有する耐候性、
耐水性などの性能を維持し、かつ耐擦傷性に優れた塗膜
を形成することのできるクリヤーコート用塗料を提供す
ることである。
すなわち、本発明のクリヤーコート用塗料は、着色剤を
配合したペースコート用塗料を塗装し、次いでクリヤー
コート用塗、料を重ね塗装した後、加熱硬化させ塗膜を
得る塗装系に用いるクリヤーコート用塗料であって、該
クリヤーコート用塗料が、(a)一般式(I) (式中、R1は水素原子またはメチル基を示し、mは3
〜5の整数でありnは1〜6の整数である。) で表わされる水酸基含有(メタ)アクリル酸エステA/
10〜50重iチ、 (b)一般式(If) (式中、RZは水素原子またはメチル基、R3は炭素原
子数が2〜10のアルキレン基を示す。)で表わされる
水酸基含有(メタ)アクリル酸エステ/110〜40重
量%、および (c) これらと共重合可能な他のビニルモノマー3
0〜80重量%、 を共重合して得られる水酸基価が60〜160ηKOH
/f、酸価が0〜40’WKOH/fおよびガラス転移
温度が一50〜40℃であるアクリル系共重合体(A)
40〜80重量%、 アルキルエーテル化メラミン樹脂(Bl 20〜60重
量%、および 所望によシブロックトポリイソシアネー) (C) 0
〜40重量%を含有することを特徴とする。
配合したペースコート用塗料を塗装し、次いでクリヤー
コート用塗、料を重ね塗装した後、加熱硬化させ塗膜を
得る塗装系に用いるクリヤーコート用塗料であって、該
クリヤーコート用塗料が、(a)一般式(I) (式中、R1は水素原子またはメチル基を示し、mは3
〜5の整数でありnは1〜6の整数である。) で表わされる水酸基含有(メタ)アクリル酸エステA/
10〜50重iチ、 (b)一般式(If) (式中、RZは水素原子またはメチル基、R3は炭素原
子数が2〜10のアルキレン基を示す。)で表わされる
水酸基含有(メタ)アクリル酸エステ/110〜40重
量%、および (c) これらと共重合可能な他のビニルモノマー3
0〜80重量%、 を共重合して得られる水酸基価が60〜160ηKOH
/f、酸価が0〜40’WKOH/fおよびガラス転移
温度が一50〜40℃であるアクリル系共重合体(A)
40〜80重量%、 アルキルエーテル化メラミン樹脂(Bl 20〜60重
量%、および 所望によシブロックトポリイソシアネー) (C) 0
〜40重量%を含有することを特徴とする。
〔作用]
本発明のクリヤー用塗料に用いるアクリル系共重合体(
A)においては、一般式(I)(式中R1は水素原子ま
たはメチyv基を示し、mは3〜5の整数であ、9nは
1〜6の整数である。) で表わされる水酸基含有(メタ)アクリル酸エステIV
(a)が、耐擦傷性の点で必須成分として用いられる
。水酸基含有(メタ)アクリル酸エステA/ (a)の
具体例としては、2−ヒドロキシエチルメタクリレート
のε−カプロラクトン1モル付加物、2−ヒドロキシエ
チルメタクリレートの6−カプロラクトン2モル付加物
、2−ヒドロキシエチpアクリレートの1−カプロラク
トン1モy付加物、2−ヒドロキシエチルアクリレート
のε−カプロラクトン2モル付加物等の2−ヒドロキシ
エチlv(メタ)アクリレ−トド有機ラクトン類との付
加物が挙げられ、これらは二種以上を併用してもよい。
A)においては、一般式(I)(式中R1は水素原子ま
たはメチyv基を示し、mは3〜5の整数であ、9nは
1〜6の整数である。) で表わされる水酸基含有(メタ)アクリル酸エステIV
(a)が、耐擦傷性の点で必須成分として用いられる
。水酸基含有(メタ)アクリル酸エステA/ (a)の
具体例としては、2−ヒドロキシエチルメタクリレート
のε−カプロラクトン1モル付加物、2−ヒドロキシエ
チルメタクリレートの6−カプロラクトン2モル付加物
、2−ヒドロキシエチpアクリレートの1−カプロラク
トン1モy付加物、2−ヒドロキシエチルアクリレート
のε−カプロラクトン2モル付加物等の2−ヒドロキシ
エチlv(メタ)アクリレ−トド有機ラクトン類との付
加物が挙げられ、これらは二種以上を併用してもよい。
水酸基含有(メタ)アクリル酸エステIV (a)は、
10〜50重量%の量で周込られる。10重量%未満で
は耐擦傷性の向上が不十分であり、50重量%を超える
と塗膜の硬度が低くなり、耐水性も低下するので好まし
くない。
10〜50重量%の量で周込られる。10重量%未満で
は耐擦傷性の向上が不十分であり、50重量%を超える
と塗膜の硬度が低くなり、耐水性も低下するので好まし
くない。
一般式(n)
(式中、RZは水素原子またはメチル基、R3は炭素原
子数が2〜10のアルキレン基を示す。)で表わされる
水酸基含有(メタ)アクリμ酸エステル(b)ハ、水酸
基含有(メタ)アクリル酸エステ)v (a)との組合
せで、アクリル系共重合体(A)の水酸基価が、60〜
160■KOH/9となるような量で含有される。水酸
基含有(メタ)アクリル酸エステA/(b)の具体例と
しては、2−ヒドロキシエチA/(メタ)アクリレート
、2−ヒドロキシプロピlv(メタ)アクリレート、3
−ヒドロキシプロピ/L/(メタ)アクリレート、4−
ヒドロキシプチ/I/(メタ)アクリレート、6−ヒド
ロキシヘキシlv(メタ)アクリレート等のヒドロキシ
アルキ/L/(メタ)アクリレート類が挙げられ、これ
らは二種以上を併用してもよい。
子数が2〜10のアルキレン基を示す。)で表わされる
水酸基含有(メタ)アクリμ酸エステル(b)ハ、水酸
基含有(メタ)アクリル酸エステ)v (a)との組合
せで、アクリル系共重合体(A)の水酸基価が、60〜
160■KOH/9となるような量で含有される。水酸
基含有(メタ)アクリル酸エステA/(b)の具体例と
しては、2−ヒドロキシエチA/(メタ)アクリレート
、2−ヒドロキシプロピlv(メタ)アクリレート、3
−ヒドロキシプロピ/L/(メタ)アクリレート、4−
ヒドロキシプチ/I/(メタ)アクリレート、6−ヒド
ロキシヘキシlv(メタ)アクリレート等のヒドロキシ
アルキ/L/(メタ)アクリレート類が挙げられ、これ
らは二種以上を併用してもよい。
これら(a)および(b)成分と共重合可能な他のビニ
ルモノマー(C)は、30〜80重量%の範囲の量で用
いられる。すなわち、本発明の特徴である耐擦傷性を損
なわない範囲で、生成するアクリル共重合体(4)のガ
ラス転移温度が一50〜40℃、酸価が0〜40ηKO
H/fとなるように用いられる。ビニルモノマ−(c)
の具体例としては、スチレン、α−メチμスチレン、ビ
ニルトルエン等のスチレン誘導体;アクリロニトリル、
メタクリロニトリμ等の重合性不飽和ニトリ1vJL酢
酸ビニルプロピオン酸ビニル等のビニルエステル類;N
−メトキシメチlv(メタ)アクリルアミド、N−ブト
キシメチ/L/(メタ)アクリルアミド等のN−7μコ
キシ置換アミド類;グリシジ/I/(メタ)アクリレー
ト、(メタ)アリルグリシジルエーテル、メタグリシジ
A/(メタ)アクリ〃酸エステル等のエポキシ基含有モ
ノマー;ジメチpアミノエチ/L/(メタ)アクリル酸
、ジエチ〃アミノエチ/L/(メタ)アクリル酸などの
塩基性モノマー;(メタ)アクリ・μ酸、イタコン酸、
フマール酸、クロトン酸、マレイン酸、イタコン酸モノ
メチル、イタコン酸モノブチル、2−スμホエチlL/
(メタ)アクリレートなどのカルボキシル基含有ビニル
上ツマ−;(メタ)アクリル酸メチル、(メタ〕アクリ
μ酸エチ〃、(メタ)アクリル酸プロピル、(メタ)ア
クリル酸ブチル、(メタ)アクリル酸アミ〃、(メタ)
アクリル酸シクロヘキシル、(メタ)アクリル酸フェニ
ル、(メタ)アクリル酸ベンジル等が挙げられる。
ルモノマー(C)は、30〜80重量%の範囲の量で用
いられる。すなわち、本発明の特徴である耐擦傷性を損
なわない範囲で、生成するアクリル共重合体(4)のガ
ラス転移温度が一50〜40℃、酸価が0〜40ηKO
H/fとなるように用いられる。ビニルモノマ−(c)
の具体例としては、スチレン、α−メチμスチレン、ビ
ニルトルエン等のスチレン誘導体;アクリロニトリル、
メタクリロニトリμ等の重合性不飽和ニトリ1vJL酢
酸ビニルプロピオン酸ビニル等のビニルエステル類;N
−メトキシメチlv(メタ)アクリルアミド、N−ブト
キシメチ/L/(メタ)アクリルアミド等のN−7μコ
キシ置換アミド類;グリシジ/I/(メタ)アクリレー
ト、(メタ)アリルグリシジルエーテル、メタグリシジ
A/(メタ)アクリ〃酸エステル等のエポキシ基含有モ
ノマー;ジメチpアミノエチ/L/(メタ)アクリル酸
、ジエチ〃アミノエチ/L/(メタ)アクリル酸などの
塩基性モノマー;(メタ)アクリ・μ酸、イタコン酸、
フマール酸、クロトン酸、マレイン酸、イタコン酸モノ
メチル、イタコン酸モノブチル、2−スμホエチlL/
(メタ)アクリレートなどのカルボキシル基含有ビニル
上ツマ−;(メタ)アクリル酸メチル、(メタ〕アクリ
μ酸エチ〃、(メタ)アクリル酸プロピル、(メタ)ア
クリル酸ブチル、(メタ)アクリル酸アミ〃、(メタ)
アクリル酸シクロヘキシル、(メタ)アクリル酸フェニ
ル、(メタ)アクリル酸ベンジル等が挙げられる。
これらの構成成分からなるアクリル系共重合体(A)の
重合方法としては、溶液重合法、塊状重合法、乳化重合
法などの何れの方法によっても得ることができるが、特
に溶液重合法を採用するのが好ましい。
重合方法としては、溶液重合法、塊状重合法、乳化重合
法などの何れの方法によっても得ることができるが、特
に溶液重合法を採用するのが好ましい。
溶液重合法による場合には、有機溶剤および重合開始剤
の存在下に前記モノマーの混合物を共重合させる。有機
溶剤としては、イソプロピルアルコール、n−ブタノー
ル、トルエン、キシレン等の通常用いられる有機溶剤で
よく、重合開始剤もアゾビスイソブチロニトリル、過酸
化ベンゾイル、クメンヒドロペルオキシド等の通常用い
られる重合開始剤でよい。また、必要に応じて2−メル
カプドロエタノ−/L/、n−ドデシルメルカプタン等
の連鎖移動剤を使用してもよい。
の存在下に前記モノマーの混合物を共重合させる。有機
溶剤としては、イソプロピルアルコール、n−ブタノー
ル、トルエン、キシレン等の通常用いられる有機溶剤で
よく、重合開始剤もアゾビスイソブチロニトリル、過酸
化ベンゾイル、クメンヒドロペルオキシド等の通常用い
られる重合開始剤でよい。また、必要に応じて2−メル
カプドロエタノ−/L/、n−ドデシルメルカプタン等
の連鎖移動剤を使用してもよい。
本発明のクリヤーコート用塗料においては、このように
して得られたアクリル系共重合体(んが40〜80重量
%含有される。40重量%未満の場合には、耐擦傷性の
向上が不十分であシ、また80重量%を超える場合には
硬化塗膜の架橋密度が低く、耐水性、耐溶剤性が不十分
となる。
して得られたアクリル系共重合体(んが40〜80重量
%含有される。40重量%未満の場合には、耐擦傷性の
向上が不十分であシ、また80重量%を超える場合には
硬化塗膜の架橋密度が低く、耐水性、耐溶剤性が不十分
となる。
また、アクリル系共重合体(A)は、その水酸基価が6
0〜160■KOH/f、酸価が0〜40■KOH/f
およびガラス転移温度が一50〜4a℃であることが必
要とされる。水酸基価が上記範囲よシ低い場合には、ア
クリル系共重合体(A)とアルキルエーテル化メラミン
樹脂との反応力不十分となり、耐擦傷性に優れた塗膜が
得られない。水酸基価が上記範囲を超えると、耐水性、
耐酸性等の物性が不十分となる。また、酸価が上記範囲
を超える場合には、塗膜の美粧性が低下する。更にガラ
ス転移温度が一50℃未満の場合には、硬化塗膜の硬度
が不十分となり、40℃を超えると耐擦傷性が不十分と
なる。
0〜160■KOH/f、酸価が0〜40■KOH/f
およびガラス転移温度が一50〜4a℃であることが必
要とされる。水酸基価が上記範囲よシ低い場合には、ア
クリル系共重合体(A)とアルキルエーテル化メラミン
樹脂との反応力不十分となり、耐擦傷性に優れた塗膜が
得られない。水酸基価が上記範囲を超えると、耐水性、
耐酸性等の物性が不十分となる。また、酸価が上記範囲
を超える場合には、塗膜の美粧性が低下する。更にガラ
ス転移温度が一50℃未満の場合には、硬化塗膜の硬度
が不十分となり、40℃を超えると耐擦傷性が不十分と
なる。
本発明のクリヤーコート用塗料には、アルキルエーテル
化メラミン樹脂(B)が20〜603[[fi−の量で
含有される。20重量%以下では本発明の耐擦傷性向上
という特徴が十分に発揮できない。また、60重量%を
超えると硬化塗膜が脆くなシ、更に耐酸性も低下するの
で好ましくない。
化メラミン樹脂(B)が20〜603[[fi−の量で
含有される。20重量%以下では本発明の耐擦傷性向上
という特徴が十分に発揮できない。また、60重量%を
超えると硬化塗膜が脆くなシ、更に耐酸性も低下するの
で好ましくない。
アルキルエーテル化メラミン樹脂(B)の具体例として
は、アミノトリアジンをメチロ−iv化シ、フクロヘキ
サノ−/I/または炭素数1〜6のアルカノールでアル
キルエーテル化して得られるものが挙げられ、より具体
的にはブチルエーテル化メラミン樹脂、メチルエーテル
化メラミン樹脂、ブチルメチル混合エーテル化メラミン
樹脂が挙げられる。ブチルエーテル化メラミン樹脂の具
体例としては、ニーパン208E(三井東圧化学@#)
、スーパーベッカミン(大日本インキ化学■製)が、メ
チルエーテル化メラミン樹脂の具体例としては、サイメ
N(三井すイアナミド■製)が挙げられる。アルキルエ
ーテル化メラミン樹脂(匂の好適な使用量は30〜50
重量%である。
は、アミノトリアジンをメチロ−iv化シ、フクロヘキ
サノ−/I/または炭素数1〜6のアルカノールでアル
キルエーテル化して得られるものが挙げられ、より具体
的にはブチルエーテル化メラミン樹脂、メチルエーテル
化メラミン樹脂、ブチルメチル混合エーテル化メラミン
樹脂が挙げられる。ブチルエーテル化メラミン樹脂の具
体例としては、ニーパン208E(三井東圧化学@#)
、スーパーベッカミン(大日本インキ化学■製)が、メ
チルエーテル化メラミン樹脂の具体例としては、サイメ
N(三井すイアナミド■製)が挙げられる。アルキルエ
ーテル化メラミン樹脂(匂の好適な使用量は30〜50
重量%である。
本発明のクリヤーコート用塗料には、耐擦傷性をよ)向
上させる目的でブロックトポリイソシアネート(0)を
加えてもよい。ブロックトポリイソシアネート(0)と
しては、イソホロンジイソシアネート、1.6−ヘキサ
メチレンジイソシアネート、トリレンジイソシアネート
等のポリイソシアネートをフェノール、アセト酢酸エチ
ル、シクロヘキサノール、a−カブロックタム、アセト
オキシム、ジイソブチルケトンオキシム等でブロックし
たものが挙げられる。ブロックトポリイソシアネート(
0)の使用量は、0〜40重tチであるが、アルキルエ
ーテル化メラミン樹脂(B)との総和が20〜60重量
%、好ましくは130〜50重量%となるよう用いるの
が望ましい。ブロックトポリイソシアネート(C)が4
0重量%を超えると硬化塗膜が脆くなシ、可焼性が低下
し、耐擦傷性も低下する。
上させる目的でブロックトポリイソシアネート(0)を
加えてもよい。ブロックトポリイソシアネート(0)と
しては、イソホロンジイソシアネート、1.6−ヘキサ
メチレンジイソシアネート、トリレンジイソシアネート
等のポリイソシアネートをフェノール、アセト酢酸エチ
ル、シクロヘキサノール、a−カブロックタム、アセト
オキシム、ジイソブチルケトンオキシム等でブロックし
たものが挙げられる。ブロックトポリイソシアネート(
0)の使用量は、0〜40重tチであるが、アルキルエ
ーテル化メラミン樹脂(B)との総和が20〜60重量
%、好ましくは130〜50重量%となるよう用いるの
が望ましい。ブロックトポリイソシアネート(C)が4
0重量%を超えると硬化塗膜が脆くなシ、可焼性が低下
し、耐擦傷性も低下する。
また、本発明のクリヤーコート用塗料には、バラトルエ
ンスルホン酸、ドダ¥ルベンゼンスルホン酸、ジノニル
ナフタレンスルホン酸、ジノニルナフタレンジスルホン
酸またはこれらのアミン中和物等で代表される外部酸触
媒をアルキルエーテル化メラミン樹脂(B)の触媒とし
て用いてもよい。
ンスルホン酸、ドダ¥ルベンゼンスルホン酸、ジノニル
ナフタレンスルホン酸、ジノニルナフタレンジスルホン
酸またはこれらのアミン中和物等で代表される外部酸触
媒をアルキルエーテル化メラミン樹脂(B)の触媒とし
て用いてもよい。
上記C元〜(0)成分を含有してなる本発明のクリヤー
コート用塗料は、その使用に際しては、通常希釈用有機
溶剤で適当な粘度となるよう希釈調整されて使用される
。有機希釈用溶剤としては、例えば芳香族石油誘導体で
あるキシレン、ツルペッツ+I Do(シェル化学■製
)、ケトン系の2−ヘプタノン(イーストマン社製)等
が挙げられる。
コート用塗料は、その使用に際しては、通常希釈用有機
溶剤で適当な粘度となるよう希釈調整されて使用される
。有機希釈用溶剤としては、例えば芳香族石油誘導体で
あるキシレン、ツルペッツ+I Do(シェル化学■製
)、ケトン系の2−ヘプタノン(イーストマン社製)等
が挙げられる。
本発明のクリヤーコート用塗料とともに使用するペース
塗料のビヒクμとなる樹脂系としては、熱硬化型アクリ
ルメラミン樹脂系や熱硬化型アルキッドメラミン樹脂系
が挙げられる。例えばアクリルメラミン樹脂系のベース
コート用塗料の場合には、アミノ樹脂と反応しうる官能
基を有するフィルム形成性アクリル樹脂、揮発性の有機
液体希釈剤および有機液体希釈剤に溶解している硬化剤
であるアミノ樹脂からなる組成物に、アルミニウムペー
スト、マイカ、リン片状酸化鉄々どの光輝剤;酸化チタ
ン、カーボンブラック、キナクリドン等の有機顔料、エ
ポキシ樹脂、繊維素系樹脂などのアクリル系以外の樹脂
;表面調整剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、顔料沈降防
止剤々どの補助的添加剤;等を必要に応じて選択し、−
数的々配合方法で加えて構成される。
塗料のビヒクμとなる樹脂系としては、熱硬化型アクリ
ルメラミン樹脂系や熱硬化型アルキッドメラミン樹脂系
が挙げられる。例えばアクリルメラミン樹脂系のベース
コート用塗料の場合には、アミノ樹脂と反応しうる官能
基を有するフィルム形成性アクリル樹脂、揮発性の有機
液体希釈剤および有機液体希釈剤に溶解している硬化剤
であるアミノ樹脂からなる組成物に、アルミニウムペー
スト、マイカ、リン片状酸化鉄々どの光輝剤;酸化チタ
ン、カーボンブラック、キナクリドン等の有機顔料、エ
ポキシ樹脂、繊維素系樹脂などのアクリル系以外の樹脂
;表面調整剤、紫外線吸収剤、酸化防止剤、顔料沈降防
止剤々どの補助的添加剤;等を必要に応じて選択し、−
数的々配合方法で加えて構成される。
〔実施例コ
以下、本発明を実施例にしたがいよシ具体的に説明する
。なお、「部」は「重量部」を意味する。
。なお、「部」は「重量部」を意味する。
備えた反応容器に、トルエン40部とn−ブタノ−A/
10部を仕込んだ。反応容器の内容物を攪拌しながら加
熱して温度を100℃に上昇させた。次いで、スチレン
5部、メタクリル酸2部、メチルメタクリレート35部
、エチルアクリレート46部、2−ヒドロキシエチルア
クリレート12部、過酸化ベンゾイル1.5部からなる
溶液101.5部を4時間で滴下した後に、過酸化ペン
シイh’0.6部とトルエン20部とからなる溶液を3
0分間で滴下した。反応溶液を100℃でさらに2時間
攪拌加熱して樹脂への転化率を上昇させた後、トルエン
30部を添加して反応を終了させた。得られたアクリル
系共重合体溶液(不揮発分50チ)をアクリル樹脂フェ
ス(D)と称する。このアクリル系共重合体の重量平均
分子量をゲルパーミュレーションクロマトグラフイーに
よシ測定したところ、70,000であった。
10部を仕込んだ。反応容器の内容物を攪拌しながら加
熱して温度を100℃に上昇させた。次いで、スチレン
5部、メタクリル酸2部、メチルメタクリレート35部
、エチルアクリレート46部、2−ヒドロキシエチルア
クリレート12部、過酸化ベンゾイル1.5部からなる
溶液101.5部を4時間で滴下した後に、過酸化ペン
シイh’0.6部とトルエン20部とからなる溶液を3
0分間で滴下した。反応溶液を100℃でさらに2時間
攪拌加熱して樹脂への転化率を上昇させた後、トルエン
30部を添加して反応を終了させた。得られたアクリル
系共重合体溶液(不揮発分50チ)をアクリル樹脂フェ
ス(D)と称する。このアクリル系共重合体の重量平均
分子量をゲルパーミュレーションクロマトグラフイーに
よシ測定したところ、70,000であった。
ベースコート用塗料の製造例
第1表に示した量の各材料を、ステンレス容器に入れ、
十分に攪拌した後、希釈用混合溶剤で粘度を調製して、
ベースコート用塗料B−1゜B−2を製造した。
十分に攪拌した後、希釈用混合溶剤で粘度を調製して、
ベースコート用塗料B−1゜B−2を製造した。
第1表
第2表に示したモノマー組成を有する7種類の各混合物
について、次の手順で重合反応を行なった。攪拌機、温
度制御装置およびコンデンサーを備えた反応容器に、ま
ずツルペッツ÷100(シェル化学■製)を5五3部仕
込み、攪拌しながら加熱して温度を140℃に上昇させ
た。次いで、第2表に記載の各七ツマー混合物100部
K、アゾビスイソブチロニトリlv1部、t−ブチルペ
ルオキシイソプロピ〃カーボネート5部を添加したもの
を3時間で滴下させた。次いでアゾビスイソブチロニト
リルを0.1部ずつ30分間隔で4回添加した。140
℃でさらに2時間攪拌加熱し、樹脂への転化率を上昇さ
せた後、n−ブタノ−/L/1五3部を添加して反応を
終了させた。
について、次の手順で重合反応を行なった。攪拌機、温
度制御装置およびコンデンサーを備えた反応容器に、ま
ずツルペッツ÷100(シェル化学■製)を5五3部仕
込み、攪拌しながら加熱して温度を140℃に上昇させ
た。次いで、第2表に記載の各七ツマー混合物100部
K、アゾビスイソブチロニトリlv1部、t−ブチルペ
ルオキシイソプロピ〃カーボネート5部を添加したもの
を3時間で滴下させた。次いでアゾビスイソブチロニト
リルを0.1部ずつ30分間隔で4回添加した。140
℃でさらに2時間攪拌加熱し、樹脂への転化率を上昇さ
せた後、n−ブタノ−/L/1五3部を添加して反応を
終了させた。
得られた各アクリル系共重合体(P−1〜P−8)の水
酸基価、酸価および該共重合体溶液の粘度と不揮発分は
、第2表忙示す通りであった。
酸基価、酸価および該共重合体溶液の粘度と不揮発分は
、第2表忙示す通りであった。
実施例1〜3および比較例1〜5
上記の各アクリル系共重合体溶液を用い、第3表に示し
た塗料配合によシ8種類のクリヤーコート用塗料を製造
した。
た塗料配合によシ8種類のクリヤーコート用塗料を製造
した。
*1)三井東圧化学■製のブチル化メラミン樹脂
*2)三片サイアナミド物製のメチル化メラミン樹脂
*3)モンサント社製の表面調整剤
*4)武田薬品工業■製のブロックトポリイソシアネー
ト *5)チパガイギー社製の紫外線吸収剤*6)チバガイ
ギー社製の酸化防止剤 *7) 2−ヘプタノンとソ〃ベツソナ100とのN全
混合比 *8)フォードカップ&4を用い、20℃で測定した。
ト *5)チパガイギー社製の紫外線吸収剤*6)チバガイ
ギー社製の酸化防止剤 *7) 2−ヘプタノンとソ〃ベツソナ100とのN全
混合比 *8)フォードカップ&4を用い、20℃で測定した。
塗膜の形成およびその評価
ボンデライト+144ダル鋼板(日本テストパネル特製
)に、自動車用カチオン系電着塗料を塗装し、180℃
で50分間焼付けた。次いで、アミノアルキッド系中塗
装塗料を塗装し、160℃で30分焼付けたあと、塗膜
をサンディングし、乾燥した。この塗膜上に第1表に記
載のベースコート用塗料と第3表に記載のクリヤーコー
ト用塗料とを第4表に示した組合わせで、ウェットオン
ウェット方式により重ね塗りした。この重ね塗装は次の
ようにして行なった。
)に、自動車用カチオン系電着塗料を塗装し、180℃
で50分間焼付けた。次いで、アミノアルキッド系中塗
装塗料を塗装し、160℃で30分焼付けたあと、塗膜
をサンディングし、乾燥した。この塗膜上に第1表に記
載のベースコート用塗料と第3表に記載のクリヤーコー
ト用塗料とを第4表に示した組合わせで、ウェットオン
ウェット方式により重ね塗りした。この重ね塗装は次の
ようにして行なった。
中塗シ塗膜上に、!ずベースコート用塗料を乾燥膜厚が
20−30μmとなるように塗装し5分間放置した後、
クリヤーコート用塗料を乾燥膜厚で30μmとなるよう
塗装した。未乾燥の重ね塗り塗膜を室温で10分間放置
後、140℃の熱風乾燥機で25分間焼付けて、塗膜を
形成した。
20−30μmとなるように塗装し5分間放置した後、
クリヤーコート用塗料を乾燥膜厚で30μmとなるよう
塗装した。未乾燥の重ね塗り塗膜を室温で10分間放置
後、140℃の熱風乾燥機で25分間焼付けて、塗膜を
形成した。
このようにして得られた各塗膜忙ついて、耐擦傷性等の
諸量膜性能を評価した結果を第4表に示した。
諸量膜性能を評価した結果を第4表に示した。
この結果よシ明らかな通り、本発明のクリヤーコート用
塗料を用いた場合建は、光沢、耐擦傷性、硬度、耐ガソ
リン性、耐温水性、耐候性等において優れた性能を示す
塗膜が得られる。
塗料を用いた場合建は、光沢、耐擦傷性、硬度、耐ガソ
リン性、耐温水性、耐候性等において優れた性能を示す
塗膜が得られる。
*1)60° G:スガ試験機■デジタル変角光沢計U
GV−4Dを用いて測定。
GV−4Dを用いて測定。
*2)摩擦堅牢度試験機(大束科学精器@製)を用い、
塗面と接触する箇所にガーゼを当て、荷重1に9で10
往復摩擦試験を行ない、傷跡を目視によシ判定。
塗面と接触する箇所にガーゼを当て、荷重1に9で10
往復摩擦試験を行ない、傷跡を目視によシ判定。
*3)ユニ(三菱鉛筆特製)を使用。
*4)レギュラーガソリン(日本石油特製)に室温で2
4時間浸漬後、外観を目視判定。
4時間浸漬後、外観を目視判定。
*5) 50℃の温水I/c10日間浸漬後、外観を目
視判定。
視判定。
*6)サンシャインウェザ−オフ−ター1000時間後
、50℃、98チRHで240時間の耐湿試験の後、外
観を目視判定。
、50℃、98チRHで240時間の耐湿試験の後、外
観を目視判定。
本発明のクリヤーコート用塗料は、優れた耐擦傷性、光
沢、耐ガソリン性、耐温水性、耐候性等の性能を有する
塗膜を形成するので、特に自動車のボディー用塗料とし
て極めて有用である。
沢、耐ガソリン性、耐温水性、耐候性等の性能を有する
塗膜を形成するので、特に自動車のボディー用塗料とし
て極めて有用である。
手続補正書 (
昭和63年4月 牛■
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 着色剤を配合したベースコート用塗料を塗装し、次い
でクリヤーコート用塗料を重ね塗りした後、加熱硬化さ
せ塗膜を得る塗装系に用いるクリヤーコート用塗料であ
つて、該クリヤーコート用塗料が、 (a)一般式( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、R^1は水素原子またはメチル基を示し、mは
3〜5の整数でありnは1〜6の整数である。) で表わされる水酸基含有(メタ)アクリル酸エステル1
0〜50重量%、 (b)一般式(II) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) (式中、R^2は水素原子またはメチル基、R^3は炭
素原子数が2〜10のアルキレン基を示す。)で表わさ
れる水酸基含有(メタ)アクリル酸エステル0〜40重
量%、および (c)これらと共重合可能な他のビニルモノマー30〜
80重量%、 を共重合して得られる水酸基価が60〜160mgKO
B/g、酸価が0〜40mgKOH/gおよびガラス転
移温度が−50〜40℃であるアクリル系共重合体(A
)40〜80重量%、 アルキルエーテル化メラミン樹脂(B)20〜60重量
%、および 所望によりブロツクトポリイソシアネート(C)0〜4
0重量% を含有することを特徴とするクリヤーコート用塗料。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63003363A JP2741379B2 (ja) | 1987-09-05 | 1988-01-11 | クリヤーコート用塗料 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22272787 | 1987-09-05 | ||
| JP62-222727 | 1987-09-05 | ||
| JP63003363A JP2741379B2 (ja) | 1987-09-05 | 1988-01-11 | クリヤーコート用塗料 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158079A true JPH01158079A (ja) | 1989-06-21 |
| JP2741379B2 JP2741379B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=26336922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63003363A Expired - Lifetime JP2741379B2 (ja) | 1987-09-05 | 1988-01-11 | クリヤーコート用塗料 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2741379B2 (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5187199A (en) * | 1990-09-20 | 1993-02-16 | Nippon Paint Co., Ltd. | Clear coating composition and method of producing same |
| JPH07501578A (ja) * | 1992-02-15 | 1995-02-16 | ビーエーエスエフ ラッケ ウント ファルベン アクチェンゲゼルシャフト | 二層ラッカー塗膜の製法及びこの方法に適した非水性ラッカー |
| WO1995026375A1 (de) * | 1994-03-26 | 1995-10-05 | Herberts Gesellschaft mit beschränkter Haftung | Überzugsmittel für transparente decklackschichten und deren verwendung bei verfahren zur herstellung von mehrschichtüberzügen |
| US5981652A (en) * | 1996-09-30 | 1999-11-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | One-liquid low temperature hardenable type colored enamel paint and clear paint |
| WO2013008879A1 (ja) * | 2011-07-12 | 2013-01-17 | 本田技研工業株式会社 | クリヤー塗料組成物及び自動車車体の塗装方法 |
| CN104559591A (zh) * | 2014-12-19 | 2015-04-29 | 广东永利坚铝业有限公司 | 一种用于铝型材生产的环保水性涂料及其制备方法 |
| JP2015155544A (ja) * | 2009-06-24 | 2015-08-27 | ビーエーエスエフ コーティングス ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツングBASF Coatings GmbH | 被覆剤、及び当該被覆剤から製造され、エリクセン深さ試験における良好な結果と、良好な耐ストーンチップ性とを同時に有する、引掻強度が高い被覆物 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067516A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | Kansai Paint Co Ltd | 上塗塗料組成物 |
| JPS62169831A (ja) * | 1986-01-22 | 1987-07-27 | Nippon Paint Co Ltd | 熱硬化性塗料組成物 |
-
1988
- 1988-01-11 JP JP63003363A patent/JP2741379B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6067516A (ja) * | 1983-09-22 | 1985-04-17 | Kansai Paint Co Ltd | 上塗塗料組成物 |
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| WO2013008879A1 (ja) * | 2011-07-12 | 2013-01-17 | 本田技研工業株式会社 | クリヤー塗料組成物及び自動車車体の塗装方法 |
| JPWO2013008879A1 (ja) * | 2011-07-12 | 2015-02-23 | 本田技研工業株式会社 | クリヤー塗料組成物及び自動車車体の塗装方法 |
| US9533328B2 (en) | 2011-07-12 | 2017-01-03 | Honda Motor Co., Ltd. | Clear coating composition and method for coating automobile body |
| CN104559591A (zh) * | 2014-12-19 | 2015-04-29 | 广东永利坚铝业有限公司 | 一种用于铝型材生产的环保水性涂料及其制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2741379B2 (ja) | 1998-04-15 |
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| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |