JPH01158103A - アスファルト合材の中継装置 - Google Patents
アスファルト合材の中継装置Info
- Publication number
- JPH01158103A JPH01158103A JP16891988A JP16891988A JPH01158103A JP H01158103 A JPH01158103 A JP H01158103A JP 16891988 A JP16891988 A JP 16891988A JP 16891988 A JP16891988 A JP 16891988A JP H01158103 A JPH01158103 A JP H01158103A
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- Japan
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- asphalt
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- 239000000203 mixture Substances 0.000 claims abstract description 109
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Landscapes
- Road Paving Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアスファルトプラントとアスファルト施工現場
との間に設置し、アスファルト施工現場に良質なアスフ
ァ、ルト合材を迅速に供給できるようにしたアスファル
ト合材の中継装置に関するものである。
との間に設置し、アスファルト施工現場に良質なアスフ
ァ、ルト合材を迅速に供給できるようにしたアスファル
ト合材の中継装置に関するものである。
周知のように、アスファルト合材は、加熱乾燥した骨材
に対して粘結材としてのアスファルトを所定の混合率で
添加して混練したもので、道路等の舗装材そ゛の他の目
的で広範に使用される。
に対して粘結材としてのアスファルトを所定の混合率で
添加して混練したもので、道路等の舗装材そ゛の他の目
的で広範に使用される。
そして、アスファルトプラントはアスファルトの施工現
場の近くに設置することが望ましい。
場の近くに設置することが望ましい。
しかしながら、アスファルトプラントは、広い用地を必
要とするばかりでなく、振動、騒音、塵埃等が発生する
ので、市街地及びその近くに設置することは事実上困難
であるから、アルファルトプラントから施工現場まで長
時間を要してアルファルト合材を搬送し1品質が低下し
たアルファルト合材で施工しているのが現状である。
要とするばかりでなく、振動、騒音、塵埃等が発生する
ので、市街地及びその近くに設置することは事実上困難
であるから、アルファルトプラントから施工現場まで長
時間を要してアルファルト合材を搬送し1品質が低下し
たアルファルト合材で施工しているのが現状である。
そして、近年ではアスファルトプラントで製造されたア
スファルト合材を加熱状態で貯留する合材サイロを市街
地等に設置しておき、郊外に設置したアスファルトプラ
ントで製造したアスファルト合材を搬送して上記合材サ
イロで貯留することも考えられる。しかし、上記合材サ
イロでアスファルト合材を貯留すると、アスファルトが
時間の経過に伴って劣化してしまうし、アスファルトの
粘着力によってアスファルト合材が取出口で詰まってし
まう。
スファルト合材を加熱状態で貯留する合材サイロを市街
地等に設置しておき、郊外に設置したアスファルトプラ
ントで製造したアスファルト合材を搬送して上記合材サ
イロで貯留することも考えられる。しかし、上記合材サ
イロでアスファルト合材を貯留すると、アスファルトが
時間の経過に伴って劣化してしまうし、アスファルトの
粘着力によってアスファルト合材が取出口で詰まってし
まう。
アスファルトの劣化を防止するために、従来は合材サイ
ロの内部に炭酸ガス等の不活性ガスを充填していた。し
かしながら不活性ガスを充填しても、合材サイロの気密
性が低っかたり、或は途中でアスファルト合材を少しず
つ取り出すときに取出口の蓋を開放するので、不活性ガ
スの濃度が低下してしまい、十分な劣化防止効果を期待
できない。
ロの内部に炭酸ガス等の不活性ガスを充填していた。し
かしながら不活性ガスを充填しても、合材サイロの気密
性が低っかたり、或は途中でアスファルト合材を少しず
つ取り出すときに取出口の蓋を開放するので、不活性ガ
スの濃度が低下してしまい、十分な劣化防止効果を期待
できない。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、アスファルトの
混合率が所定値より少ない貧配合アスファルト合材を加
熱状態で貯留する加熱装置付き合材サイロと、該合材サ
イロから排出する貧配合アスファルト合材を計測する計
量装置と、溶解アスファルトの計量機と、混練装置とを
有し、上記合材サイロにはアスファルトプラントにおい
て製造される貧配合アスファルト合材を搬送して加熱状
態のままで貯留させ、合材サイロに貯留されている貧配
合アスファルト合材を合材サイロから排出して計量装置
で計測した一定量を混練装置に供給するとともに、溶解
アスファルトを計量機で計量して混練装置に供給し、混
練!It置では計測された貧配合アスファルト合材と計
量された溶解アスファルトとを攪拌混合し、骨材に対す
るアスファルトの混合率を所定値にまで高めて出荷する
ようにしたことを特徴とするアスファルト合材の中継装
置に関し、アスファルトの施工現場がアスファルトプラ
ントから遠く離れた場所であっても良質なアスファルト
合材を現場にまで迅速に供給して施工できるようにした
ものである。
混合率が所定値より少ない貧配合アスファルト合材を加
熱状態で貯留する加熱装置付き合材サイロと、該合材サ
イロから排出する貧配合アスファルト合材を計測する計
量装置と、溶解アスファルトの計量機と、混練装置とを
有し、上記合材サイロにはアスファルトプラントにおい
て製造される貧配合アスファルト合材を搬送して加熱状
態のままで貯留させ、合材サイロに貯留されている貧配
合アスファルト合材を合材サイロから排出して計量装置
で計測した一定量を混練装置に供給するとともに、溶解
アスファルトを計量機で計量して混練装置に供給し、混
練!It置では計測された貧配合アスファルト合材と計
量された溶解アスファルトとを攪拌混合し、骨材に対す
るアスファルトの混合率を所定値にまで高めて出荷する
ようにしたことを特徴とするアスファルト合材の中継装
置に関し、アスファルトの施工現場がアスファルトプラ
ントから遠く離れた場所であっても良質なアスファルト
合材を現場にまで迅速に供給して施工できるようにした
ものである。
以下に本発明の一実施例を図面にもとづいて説明する。
アスファルト合材を製造するには、図面で示すように、
アスファルトプラントにおいて骨材のストックヤードl
からベルトコンベア2等により搬送した骨材をドライヤ
3に導き、該ドライヤ3の内部では150〜170℃の
温度で加熱乾燥する。そしてこの加熱乾燥した骨材をリ
フト4により篩装鐙5に移送して粒径側に篩い分け、各
々貯留ビン6・・・・・・内に粒径側にして貯える。
アスファルトプラントにおいて骨材のストックヤードl
からベルトコンベア2等により搬送した骨材をドライヤ
3に導き、該ドライヤ3の内部では150〜170℃の
温度で加熱乾燥する。そしてこの加熱乾燥した骨材をリ
フト4により篩装鐙5に移送して粒径側に篩い分け、各
々貯留ビン6・・・・・・内に粒径側にして貯える。
アスファルト合材は、使用用途により骨材とアスファル
トとの配合割合が異なる。したがって、加熱乾燥した骨
材に必要であればフィラーを混合するとともに、所定の
混合率(一般的には5〜6重量%程度)の溶解アスファ
ルトを混合して混練し、アスファルト合材を製造する。
トとの配合割合が異なる。したがって、加熱乾燥した骨
材に必要であればフィラーを混合するとともに、所定の
混合率(一般的には5〜6重量%程度)の溶解アスファ
ルトを混合して混練し、アスファルト合材を製造する。
しかし、本発明ではアスファルトプラントにおいてアス
ファルトの混合率が少ない貧配合アスファルト合材を製
造し、この貧配合のアスファルト合材を中継装置に搬送
するのである。
ファルトの混合率が少ない貧配合アスファルト合材を製
造し、この貧配合のアスファルト合材を中継装置に搬送
するのである。
例えば、道路の舗装材として基層に使用するアスファル
ト合材の場合には、20重量%の5号骨材と、38重量
%の6号骨材と、15重最%の7号骨材と、12ii、
fit%の粗砂と、12重量%の細砂と、3重量%のフ
ィラーとを計量機7により計り、混練機8に投入する。
ト合材の場合には、20重量%の5号骨材と、38重量
%の6号骨材と、15重最%の7号骨材と、12ii、
fit%の粗砂と、12重量%の細砂と、3重量%のフ
ィラーとを計量機7により計り、混練機8に投入する。
そして各骨材とフィラーとの混合物を100とした場合
、140〜160℃で溶解したアスファルトを1.0〜
2.5重量%の割合でアスファルト計量Ia9から混練
機8に供給して混合(以下−次混合という)し、混練機
8により十分に混練する。このアスファルト合材では、
施工する場合に2.5〜4.0il1%のアスファルト
が不足する。
、140〜160℃で溶解したアスファルトを1.0〜
2.5重量%の割合でアスファルト計量Ia9から混練
機8に供給して混合(以下−次混合という)し、混練機
8により十分に混練する。このアスファルト合材では、
施工する場合に2.5〜4.0il1%のアスファルト
が不足する。
末だ、道路のfull装材として表層に使用する細粒の
アスファルト合材とするには、25重量%の6号骨材と
、20重量%の7号骨材と、24重量%の粗砂と、25
重量%の細砂と、6重量%のフィラーとを計1117で
計測して混練機8に供給する。そして各骨材とフィラー
との混合物を100とした場合、1〜3重量%の溶解ア
スファルトをアスファルト計量機9から添加して混練す
るが、このアスファルト合材では3.0〜5.0ffi
ffi%のアスファルトが不足する。
アスファルト合材とするには、25重量%の6号骨材と
、20重量%の7号骨材と、24重量%の粗砂と、25
重量%の細砂と、6重量%のフィラーとを計1117で
計測して混練機8に供給する。そして各骨材とフィラー
との混合物を100とした場合、1〜3重量%の溶解ア
スファルトをアスファルト計量機9から添加して混練す
るが、このアスファルト合材では3.0〜5.0ffi
ffi%のアスファルトが不足する。
この様にして骨材に対する溶解アスファルトの混合率を
少なくした貧配合アスファルト合材を混練機8から排出
し、この貧配合アスファルト合材をダンプカー等により
、アスファルトプラントから遠く離れた場所に設置しで
ある本発明の中継装置に搬送する。
少なくした貧配合アスファルト合材を混練機8から排出
し、この貧配合アスファルト合材をダンプカー等により
、アスファルトプラントから遠く離れた場所に設置しで
ある本発明の中継装置に搬送する。
この中継装置は、搬送される貧配合アスファルト合材を
揚送するリフト10. リフト10で揚送される貧配合
アスファルト合材を内部に貯留する合材サイロ11を有
し、該合材サイロ11には加熱装置12を設けであるの
で貧配合アスファルト合材を適温、例えば140〜17
0℃に維持して加熱保温することができる。したがって
、貧配合アスファルト合材中の7スフアル14分が冷却
されて硬化することがない、また貧配合アスファルト合
材は、アスファルト成分の量が微量で粘着力が弱いので
、長期間貯留しても合材サイロ11の下端に形成した取
出口11″付近で詰まることがないし、適度な結束力を
有するので大きさの異なる骨材が分離し、大きな骨材が
残って細かい骨材が先に下降することがない、したがっ
て1合材サイロ内に貧配合アスファルト合材を長期間貯
留しても貧配合アスファルト合材内において骨材の状態
が変化することがない。
揚送するリフト10. リフト10で揚送される貧配合
アスファルト合材を内部に貯留する合材サイロ11を有
し、該合材サイロ11には加熱装置12を設けであるの
で貧配合アスファルト合材を適温、例えば140〜17
0℃に維持して加熱保温することができる。したがって
、貧配合アスファルト合材中の7スフアル14分が冷却
されて硬化することがない、また貧配合アスファルト合
材は、アスファルト成分の量が微量で粘着力が弱いので
、長期間貯留しても合材サイロ11の下端に形成した取
出口11″付近で詰まることがないし、適度な結束力を
有するので大きさの異なる骨材が分離し、大きな骨材が
残って細かい骨材が先に下降することがない、したがっ
て1合材サイロ内に貧配合アスファルト合材を長期間貯
留しても貧配合アスファルト合材内において骨材の状態
が変化することがない。
本発明の中継装置には、上記したような貧配合アスファ
ルト合材を加熱貯留する加熱装置fきの合材サイロ11
ばかりでなく、該合材サイロ11から排出する貧配合ア
スファルト合材を計測する計量装置15と、溶解アスフ
ァルトを計量して排出する計量機14と、計量装置15
により計測した一定量の貧配合アスファルト合材を供給
するとともに、計量機14で計量された一定量の溶解ア
スファルトを供給して攪拌混合する混練装置14とを有
する。
ルト合材を加熱貯留する加熱装置fきの合材サイロ11
ばかりでなく、該合材サイロ11から排出する貧配合ア
スファルト合材を計測する計量装置15と、溶解アスフ
ァルトを計量して排出する計量機14と、計量装置15
により計測した一定量の貧配合アスファルト合材を供給
するとともに、計量機14で計量された一定量の溶解ア
スファルトを供給して攪拌混合する混練装置14とを有
する。
そして、中継装置からアスファルト合材を出荷するとき
は、合材サイロ11の下端の取出口11’から排出する
貧配合アスファルト合材を計量装置15で計測して一定
量を混練機13に供給するとともに、計量機14で溶解
アスファルトを計量して一定量を混練機13に供給し、
混練機13では上記した貧配合アスファルト合材と溶解
アスファルトとを十分に攪拌混合(以下二次混合という
)し、アスファルトの混合率を所定値まで高めて十分に
混練した状態で排出してダンプカー等に積み、アスファ
ルトの施工現場にまで搬送する。
は、合材サイロ11の下端の取出口11’から排出する
貧配合アスファルト合材を計量装置15で計測して一定
量を混練機13に供給するとともに、計量機14で溶解
アスファルトを計量して一定量を混練機13に供給し、
混練機13では上記した貧配合アスファルト合材と溶解
アスファルトとを十分に攪拌混合(以下二次混合という
)し、アスファルトの混合率を所定値まで高めて十分に
混練した状態で排出してダンプカー等に積み、アスファ
ルトの施工現場にまで搬送する。
例えば、道路の舗装材の基層に使用するアスファルト合
材の場合は、所定値、即ち、最終的なアスファルトの混
合率が約5重量%である。したがって、−次混合におい
て1.0〜2.5重量%の溶解アスファルトを混合した
ら、中継装置での二次混合においては2.5〜4.0重
量%の溶解アスファルトをアスファルトの計量機14か
ら添加して混練装置13で貧配合アスファルト合材とと
もに十分に混練して出荷する。
材の場合は、所定値、即ち、最終的なアスファルトの混
合率が約5重量%である。したがって、−次混合におい
て1.0〜2.5重量%の溶解アスファルトを混合した
ら、中継装置での二次混合においては2.5〜4.0重
量%の溶解アスファルトをアスファルトの計量機14か
ら添加して混練装置13で貧配合アスファルト合材とと
もに十分に混練して出荷する。
また、道路の舗装材の表層に使用するアスファルト合材
の場合は、最終的なアスファルト混合率が約6重量%な
ので、−次混合において1.0〜3.0重量%のアスフ
ァルトを混合してあれば二次混合において3.0〜5.
0重量%の溶解アスファルトをアスファルトの計量機1
4から混練装置13に供給して貧配合アスファルト合材
に添加し、十分に混練する。
の場合は、最終的なアスファルト混合率が約6重量%な
ので、−次混合において1.0〜3.0重量%のアスフ
ァルトを混合してあれば二次混合において3.0〜5.
0重量%の溶解アスファルトをアスファルトの計量機1
4から混練装置13に供給して貧配合アスファルト合材
に添加し、十分に混練する。
そして十分に混練された所定量のアスファルトを含むア
スファルト合材は、ダンプカー16などによりアスファ
ルトの施工現場に搬送してフィニッシャ−等により敷設
する。
スファルト合材は、ダンプカー16などによりアスファ
ルトの施工現場に搬送してフィニッシャ−等により敷設
する。
アスファルトを骨材に対し二次混合すると、次のような
現象が発生する。
現象が発生する。
(1)−次混合においてアスファルト量を1.0重量%
以下であると、合材サイロ内において貯留した貧配合ア
スファルト合材の骨材が大きさにより分離したり、貧配
合アスファルト合材を合材サイロに投入する時に塵埃が
混合する現象が生じる。また、−次混合においてアスフ
ァルト量が3.0重量%以上であると、貧配合アスファ
ルト合材中に含むアスファルトの劣化が増大し、極端な
場合にはアスファルト合材の品質低下を招いたり合材サ
イロの排出口での詰りか発生することになる。
以下であると、合材サイロ内において貯留した貧配合ア
スファルト合材の骨材が大きさにより分離したり、貧配
合アスファルト合材を合材サイロに投入する時に塵埃が
混合する現象が生じる。また、−次混合においてアスフ
ァルト量が3.0重量%以上であると、貧配合アスファ
ルト合材中に含むアスファルトの劣化が増大し、極端な
場合にはアスファルト合材の品質低下を招いたり合材サ
イロの排出口での詰りか発生することになる。
(2)アスファルトの劣化は、−次混合だけでみるとか
なり大きいが、二次混合と併せて測ると従来の貯留法に
よるアスファルト合材の劣化よりもかなり小さい。
なり大きいが、二次混合と併せて測ると従来の貯留法に
よるアスファルト合材の劣化よりもかなり小さい。
したがって、以上の結果から明らかなように、−次混合
のアスファルト混合率は、1〜3重量%が最も適切であ
る。
のアスファルト混合率は、1〜3重量%が最も適切であ
る。
なお、最終的なアスファルト混合率や配合割合は、上記
した説明に限定されるものではなく、用途により適宜に
変更することができる。
した説明に限定されるものではなく、用途により適宜に
変更することができる。
以上説明したように本発明によれば、市街地などアスフ
ァルトプラントから離隔した場所に設置した中継装置の
合材サイロから良質なアスファルト合材を提供すること
が可能となる。
ァルトプラントから離隔した場所に設置した中継装置の
合材サイロから良質なアスファルト合材を提供すること
が可能となる。
即ち、アスファルトプラントにおいて貧配合のアスファ
ルト合材を製造するので、塵埃の発生が殆どないことは
勿論のこと、合材サイロで長時間に渡って加熱状態のま
ま貯留しておいても、合材サイロから取り出す際に骨材
の混合率が変化したり、貧配合アスファルト合材が合材
サイロの取出口で詰まることがない、また1合材サイロ
内で7スフアルトが劣化したとしても、この劣化アスフ
ァルト量は微量であり、出荷する際に新鮮な溶解アスフ
ァルトを添加混練することと相挨って、最終的なアスフ
ァルト合材の品質を低下させることがない、したがって
、アスファルトプラントから離隔した合材サイロから出
荷したアスファルト合材であっても、アスファルトプラ
ントから直接出荷した従来通りのアスファルト合材と同
等の品質を確保することができ、良質のアスファルト合
材を出荷することができる。
ルト合材を製造するので、塵埃の発生が殆どないことは
勿論のこと、合材サイロで長時間に渡って加熱状態のま
ま貯留しておいても、合材サイロから取り出す際に骨材
の混合率が変化したり、貧配合アスファルト合材が合材
サイロの取出口で詰まることがない、また1合材サイロ
内で7スフアルトが劣化したとしても、この劣化アスフ
ァルト量は微量であり、出荷する際に新鮮な溶解アスフ
ァルトを添加混練することと相挨って、最終的なアスフ
ァルト合材の品質を低下させることがない、したがって
、アスファルトプラントから離隔した合材サイロから出
荷したアスファルト合材であっても、アスファルトプラ
ントから直接出荷した従来通りのアスファルト合材と同
等の品質を確保することができ、良質のアスファルト合
材を出荷することができる。
図面は本発明の実施例を示す概略図である。
11は合材サイロ、12は加熱装置、13は混練装置、
14は計量機、15は計量装置。 手続補正書(方式) 平成1年 1月11日
14は計量機、15は計量装置。 手続補正書(方式) 平成1年 1月11日
Claims (1)
- アスファルトの混合量が所定値より少ない貧配合アス
ファルト合材を加熱状態で貯留する加熱装置付き合材サ
イロと、該合材サイロから排出する貧配合アスファルト
合材を計測する計量装置と、溶解アスファルトの計量機
と、混練装置とを有し、上記合材サイロにはアスファル
トプラントにおいて製造される貧配合アスファルト合材
を搬送して加熱状態のままで貯留させ、合材サイロに貯
留されている貧配合アスファルト合材を合材サイロから
排出して計量装置により計測した一定量を混練装置に供
給するとともに、溶解アスファルトを計量機で計量して
混練装置に供給し、混練装置では計測された貧配合アス
ファルト合材と計量された溶解アスファルトとを攪拌混
合し、骨材に対するアスファルトの混合率を所定値にま
で高めて出荷するようにしたことを特徴とするアスファ
ルト合材の中継装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16891988A JPH01158103A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | アスファルト合材の中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16891988A JPH01158103A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | アスファルト合材の中継装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20704881A Division JPS6043481B2 (ja) | 1981-12-23 | 1981-12-23 | アスファルト合材の製造、貯留方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158103A true JPH01158103A (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0321683B2 JPH0321683B2 (ja) | 1991-03-25 |
Family
ID=15876988
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16891988A Granted JPH01158103A (ja) | 1988-07-08 | 1988-07-08 | アスファルト合材の中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158103A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5973588A (en) * | 1990-06-26 | 1999-10-26 | Ecco Limited | Multilayer varistor with pin receiving apertures |
| JP2007047649A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Taiyo Kk | 掲示板用合板 |
| US7338701B2 (en) | 2001-10-26 | 2008-03-04 | Uniwood Corporation | Laminated composite wooden material and method of manufacturing material |
-
1988
- 1988-07-08 JP JP16891988A patent/JPH01158103A/ja active Granted
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6743381B2 (en) | 1990-03-16 | 2004-06-01 | Littlefuse, Inc. | Process for forming varistor ink composition |
| US5973588A (en) * | 1990-06-26 | 1999-10-26 | Ecco Limited | Multilayer varistor with pin receiving apertures |
| US7338701B2 (en) | 2001-10-26 | 2008-03-04 | Uniwood Corporation | Laminated composite wooden material and method of manufacturing material |
| JP2007047649A (ja) * | 2005-08-12 | 2007-02-22 | Taiyo Kk | 掲示板用合板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0321683B2 (ja) | 1991-03-25 |
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