JPH01158119A - コンクリート構造物の排水構造 - Google Patents
コンクリート構造物の排水構造Info
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- JPH01158119A JPH01158119A JP31717287A JP31717287A JPH01158119A JP H01158119 A JPH01158119 A JP H01158119A JP 31717287 A JP31717287 A JP 31717287A JP 31717287 A JP31717287 A JP 31717287A JP H01158119 A JPH01158119 A JP H01158119A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〉
本発明はコンクリート構造物の盛土側接地面に設けられ
る排水板材に関する。
る排水板材に関する。
(従来の技術〉
コンクリート構造物の盛土側接地面には、土中から浸透
した雨水(以下単に浸透水という)を排水する為裏込排
水材が設けられる。例えば第11図で示す様に、擁壁4
の場合には、その接地面、所謂背面41から前面42へ
水抜孔43を貫通して設ける。そして背面41には栗石
や砕石を裏込めする。
した雨水(以下単に浸透水という)を排水する為裏込排
水材が設けられる。例えば第11図で示す様に、擁壁4
の場合には、その接地面、所謂背面41から前面42へ
水抜孔43を貫通して設ける。そして背面41には栗石
や砕石を裏込めする。
又最近では上記天然の栗石や砕石の入手が困難となった
ので、合成樹脂等から成る透水マット5を張設し、浸透
水を導いて水抜孔43及び下部に設けた排水管6を介し
て外部に流出する。第12図は第1O図におけるB−B
矢視図であり、(a)は上記透水マット5を全面的に張
設したものであり、同(b)は透水マット5を水抜孔4
3に対応させて、所1渭部分張したものである。
ので、合成樹脂等から成る透水マット5を張設し、浸透
水を導いて水抜孔43及び下部に設けた排水管6を介し
て外部に流出する。第12図は第1O図におけるB−B
矢視図であり、(a)は上記透水マット5を全面的に張
設したものであり、同(b)は透水マット5を水抜孔4
3に対応させて、所1渭部分張したものである。
〈発明か解決しようとする問題点〉
上述した如く、コンクリート構造物の接地面では、雨水
が土中に浸透すると土の単位重着が大きくなり、よって
内部摩擦や粘着力か低下して土圧か増大する。これに応
じてコンクリート構造物の壁部における有効断面積を大
きくしなければならない。換言すれば浸透水な効率良く
外部に排出することによって、壁部の有効断面積を小さ
くすることかてきる。
が土中に浸透すると土の単位重着が大きくなり、よって
内部摩擦や粘着力か低下して土圧か増大する。これに応
じてコンクリート構造物の壁部における有効断面積を大
きくしなければならない。換言すれば浸透水な効率良く
外部に排出することによって、壁部の有効断面積を小さ
くすることかてきる。
上記の透水マット5は4乃至5cm程度の厚さのものか
通常てあり、接地面から遠ざかるに応じて集水能力か低
下する。又集水能力を十分発揮させるべく透水マット5
を厚くすれば、接地面においてコンクリート構造物の壁
部か受けるクリープ的剪断変形が増大し、壁部の接地面
盛土に悪影響を午える。
通常てあり、接地面から遠ざかるに応じて集水能力か低
下する。又集水能力を十分発揮させるべく透水マット5
を厚くすれば、接地面においてコンクリート構造物の壁
部か受けるクリープ的剪断変形が増大し、壁部の接地面
盛土に悪影響を午える。
更に施工的な面から見ると、透水マット5を壁部背面に
取付ける場合には、針やガムテープを使用するのて背面
に損傷を与える丈でなく盛土等の施工時に取外れる等の
事故が生じる。特に上記の如く透水マット5を部分的に
張る場合は水抜孔43と透水マット5の位置を整合させ
なければならず、且つ又施工後の沈下等により位置ズレ
か起きて排水機能を著しく低下させることもある。
取付ける場合には、針やガムテープを使用するのて背面
に損傷を与える丈でなく盛土等の施工時に取外れる等の
事故が生じる。特に上記の如く透水マット5を部分的に
張る場合は水抜孔43と透水マット5の位置を整合させ
なければならず、且つ又施工後の沈下等により位置ズレ
か起きて排水機能を著しく低下させることもある。
しかも全面歪7部分張は、何れも壁部背面の大部分を透
水マット5て覆わなければならず、施工コストを大幅に
上昇させる。又上述した如く背面近傍の集水能力を上げ
る為には厚さをある程度大きくしなければならず、これ
も又施工コストを高騰させる一因となっている。更に第
10図に示す如く透水マット5の下端には排水管6を要
゛する為、この点からもコストの上昇は免れない。
水マット5て覆わなければならず、施工コストを大幅に
上昇させる。又上述した如く背面近傍の集水能力を上げ
る為には厚さをある程度大きくしなければならず、これ
も又施工コストを高騰させる一因となっている。更に第
10図に示す如く透水マット5の下端には排水管6を要
゛する為、この点からもコストの上昇は免れない。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明は上記従来の透水マットが有する構造的、施工的
且つ経済的問題を解決するために成されたもので、不透
水面上に透水面を重設して排水部を形成し、この排水面
部の側辺には不透水面上にりi性透水材を重設して成る
取付材を延設したちのて、該排水板材の取付部をコンク
リート構造物に設けた水抜孔に嵌挿し、これによってコ
ンクリート構造物の背面に排水面部を略水平に突設させ
るものである。
且つ経済的問題を解決するために成されたもので、不透
水面上に透水面を重設して排水部を形成し、この排水面
部の側辺には不透水面上にりi性透水材を重設して成る
取付材を延設したちのて、該排水板材の取付部をコンク
リート構造物に設けた水抜孔に嵌挿し、これによってコ
ンクリート構造物の背面に排水面部を略水平に突設させ
るものである。
〈作用〉
すなわちコンクリート構造物の背面には、不透水面上に
透水面を重設して成る排水面が略水平に突設される為、
浸透水は先ず透水面を通って不透水面上に至り、この不
透水面から更に取付部の不透水面上にまで流下する。取
付部はコンクリート構造物の水抜孔に嵌挿されている為
、取付部まて流下した浸透水は水抜孔から外部に流出さ
れる。
透水面を重設して成る排水面が略水平に突設される為、
浸透水は先ず透水面を通って不透水面上に至り、この不
透水面から更に取付部の不透水面上にまで流下する。取
付部はコンクリート構造物の水抜孔に嵌挿されている為
、取付部まて流下した浸透水は水抜孔から外部に流出さ
れる。
〈実施例〉
以下図面に基づき本発明の裏込排水板材を詳細に説明す
る。
る。
第1図は裏込排水板材lの斜視図である。
裏込排水板材lは所定の面積を有する排水面部2と略林
状の取付部3とから成る。排水面部2は不透水面21に
透水面22を重設した所謂2重構造を成し、又取付部3
も不透水シート31に弾性透水材32を重設して形成さ
れる。不透水面21と不透水シート31は例えば同一材
から成り、連続且つ水密に形成されている。一方送水面
22の導水路は弾性透水材32の導水路に連通されてい
る。しかも弾性透水材32は後述する如く、水抜孔に圧
入される為、水抜孔の径よりも幾分大きい弾性材にて形
成されており、圧入した後にはその弾性力によって排水
面部2を十分支持てきる強度を有している。
状の取付部3とから成る。排水面部2は不透水面21に
透水面22を重設した所謂2重構造を成し、又取付部3
も不透水シート31に弾性透水材32を重設して形成さ
れる。不透水面21と不透水シート31は例えば同一材
から成り、連続且つ水密に形成されている。一方送水面
22の導水路は弾性透水材32の導水路に連通されてい
る。しかも弾性透水材32は後述する如く、水抜孔に圧
入される為、水抜孔の径よりも幾分大きい弾性材にて形
成されており、圧入した後にはその弾性力によって排水
面部2を十分支持てきる強度を有している。
第2図はコンクリート構造物の一例として擁壁4を用い
た場合の側断面概略図である。
た場合の側断面概略図である。
すなわち擁壁4には背面41と前面42を連通した状態
に水抜孔43が適宜数穿孔されている。この水抜孔43
に対し、裏込排水板材lの取付部3を圧入する。すると
第2図のA−A矢視図である第3図に示す如く、排水面
部2が略水平な状態て擁壁4の背面41側に突設される
。排水面部2は水平方向に途切れることなく所謂千鳥状
に連続して突設される。よって上部からの浸透水は必ず
何れかの排水面部2上に導かれることになる。
に水抜孔43が適宜数穿孔されている。この水抜孔43
に対し、裏込排水板材lの取付部3を圧入する。すると
第2図のA−A矢視図である第3図に示す如く、排水面
部2が略水平な状態て擁壁4の背面41側に突設される
。排水面部2は水平方向に途切れることなく所謂千鳥状
に連続して突設される。よって上部からの浸透水は必ず
何れかの排水面部2上に導かれることになる。
第4図は第2図におけるX部の側面拡大図であり、第5
図は同平面拡大図である。すなわち上述した如く裏込排
水板材1の取付部3を水抜孔43に圧入状態て嵌挿すれ
ば、棒状の取付部3は水抜孔43の径より大きく形成さ
れている為、取付周辺部からの土砂の流出を防止すると
ともに排水面部2を弾性透水材32の弾性力によって確
実に支持し、且つ水抜孔43の水勾配に応じた勾配と成
す。又排水面部2自体に勾配境界文を設けて、先端側を
略水平にする。これにより排水面部2ては集水能力の向
上とともに盛土からの圧縮力を均一に負担することがで
き、且つ集水された浸透水な取付部3から効率良く外部
に排出することができる。排水面部2は上述した如く不
透水面21と透水面22とによる二重構造を成している
。特に透水面22は盛土の圧縮力に対する体積減少の少
ないもの、すなわち耐圧縮強度が大きく体積を減少させ
ることなく、且つ又目詰りを防止できる構造のものでな
ければならない。その為第6図の断面概略図に示す如く
、透水面21に無孔エンボス状シートを用い、その上面
に有孔の透水シートから成る透水面22を張合せ、内部
に通水路Rを形成したものか用いられる。
図は同平面拡大図である。すなわち上述した如く裏込排
水板材1の取付部3を水抜孔43に圧入状態て嵌挿すれ
ば、棒状の取付部3は水抜孔43の径より大きく形成さ
れている為、取付周辺部からの土砂の流出を防止すると
ともに排水面部2を弾性透水材32の弾性力によって確
実に支持し、且つ水抜孔43の水勾配に応じた勾配と成
す。又排水面部2自体に勾配境界文を設けて、先端側を
略水平にする。これにより排水面部2ては集水能力の向
上とともに盛土からの圧縮力を均一に負担することがで
き、且つ集水された浸透水な取付部3から効率良く外部
に排出することができる。排水面部2は上述した如く不
透水面21と透水面22とによる二重構造を成している
。特に透水面22は盛土の圧縮力に対する体積減少の少
ないもの、すなわち耐圧縮強度が大きく体積を減少させ
ることなく、且つ又目詰りを防止できる構造のものでな
ければならない。その為第6図の断面概略図に示す如く
、透水面21に無孔エンボス状シートを用い、その上面
に有孔の透水シートから成る透水面22を張合せ、内部
に通水路Rを形成したものか用いられる。
更に第7図で示す様に、不透水面21上にナイロン糸、
テトロン糸等から成るの編チューブ22aを所定間隔で
配置し、その上に不織布等のフィルター材22bを張設
した透水面22を設けたものがある。この不透水面21
と編チューブ22aは所謂ドレーン形式の通水路Rを形
成する。更に又第81Aの断面概略図で示す様に、ポリ
プロピレン等のポーラス繊条を不織布、ナイロンネット
等によって包んで透水面22を形成し、この下面に不透
水面21を重設するものもある。ポーラス繊条において
は、通水の為に十分な間隙が確保されるとともに、極め
て対候性の大きいものである。
テトロン糸等から成るの編チューブ22aを所定間隔で
配置し、その上に不織布等のフィルター材22bを張設
した透水面22を設けたものがある。この不透水面21
と編チューブ22aは所謂ドレーン形式の通水路Rを形
成する。更に又第81Aの断面概略図で示す様に、ポリ
プロピレン等のポーラス繊条を不織布、ナイロンネット
等によって包んで透水面22を形成し、この下面に不透
水面21を重設するものもある。ポーラス繊条において
は、通水の為に十分な間隙が確保されるとともに、極め
て対候性の大きいものである。
又第9図の断面概略図て示す様に、ポリエチレン製ネッ
トを芯材22cとし、この芯材22eを不織布やナイロ
ンネットから成るフィルター22fによって包んて透水
面22とし、この透水面22と不透水面21を重設して
内部に通水路Rを形成するものもある。更に又第1O図
の断面概略図で示す様に、発泡ポリスチレンを芯材22
gとし、この芯材22gを不織布やナイロンネットから
なるフィルター22hによって包んで透水面22とし、
この透水面22と不透水面21を重設して内部に通水路
Rを形成する。上述した如く、本発明の裏込排水板材1
における排水面部2は盛土の圧縮荷重に耐え、且つ目詰
り等を起こすことかなく十分な集水機能を果す構造のも
のであればよく、特に材料等を限定せずに用いることが
できる。
トを芯材22cとし、この芯材22eを不織布やナイロ
ンネットから成るフィルター22fによって包んて透水
面22とし、この透水面22と不透水面21を重設して
内部に通水路Rを形成するものもある。更に又第1O図
の断面概略図で示す様に、発泡ポリスチレンを芯材22
gとし、この芯材22gを不織布やナイロンネットから
なるフィルター22hによって包んで透水面22とし、
この透水面22と不透水面21を重設して内部に通水路
Rを形成する。上述した如く、本発明の裏込排水板材1
における排水面部2は盛土の圧縮荷重に耐え、且つ目詰
り等を起こすことかなく十分な集水機能を果す構造のも
のであればよく、特に材料等を限定せずに用いることが
できる。
尚上記実施例ては、コンクリート構造物の一例として擁
壁を用いたが使用例としてはこれに限定されるものでは
ない。
壁を用いたが使用例としてはこれに限定されるものでは
ない。
〈発明の効果〉
以上説明した様に本発明の裏込排水板材は、コンクリー
ト構造物に設けた水抜孔に対して取付部を嵌挿し、排水
面部を略水平に突設させる為、盛土からの浸透水は全て
排水面部を経て効率良く水抜孔から外部に排出される。
ト構造物に設けた水抜孔に対して取付部を嵌挿し、排水
面部を略水平に突設させる為、盛土からの浸透水は全て
排水面部を経て効率良く水抜孔から外部に排出される。
よって背面に対する排水面部の長さを十分大きくするこ
とか出来、背面から離れた所まての集水能力を拡大する
ことができる。しかも排水面部自体の横幅を大きく取れ
ば、裏込排水板材自体の数も低減でき、且つ又水抜孔の
数もそれに応じて減少させ得、又盛土施工の進歩状況に
合せて設置出来るので石油化学製品等の人工排水材の弱
点である紫外線劣化に対して有効であると同時に、盛土
工事の作業性も飛躍的に向上し施工コストが大幅に低減
される。更に取付施工も水抜孔に取付部を嵌挿すれば良
く、斯かる状態において盛土施工時においても取外れる
ことかない。
とか出来、背面から離れた所まての集水能力を拡大する
ことができる。しかも排水面部自体の横幅を大きく取れ
ば、裏込排水板材自体の数も低減でき、且つ又水抜孔の
数もそれに応じて減少させ得、又盛土施工の進歩状況に
合せて設置出来るので石油化学製品等の人工排水材の弱
点である紫外線劣化に対して有効であると同時に、盛土
工事の作業性も飛躍的に向上し施工コストが大幅に低減
される。更に取付施工も水抜孔に取付部を嵌挿すれば良
く、斯かる状態において盛土施工時においても取外れる
ことかない。
以上の如く本発明の裏込排水板材は、その集水能力を大
幅に拡大することかてきるとともに、取付施工及び材料
等のコストも大幅に低減でき、極めて実用的効果の大き
いものとなる。
幅に拡大することかてきるとともに、取付施工及び材料
等のコストも大幅に低減でき、極めて実用的効果の大き
いものとなる。
第1図は、裏込排水板材の斜視図、
第2図は、擁壁に裏込排水板材を取付けた状態を示す側
断面概略図、 第3図は、第2図におけるA−A矢視図、第4図は、第
2図におけるX部側面拡大図、第5図は、同X部平面拡
大図、 第6図は、排水面部の構成を示す断面概略図、 。 第7図は、排水面部の他の構成を示す断面概略図、 第8図は、排水面部の更に他の構成を示す断面概略図、 第9図は、排水面部の更に別の構造を示す断面概略図。 第1O図は、排水面部の更に別の構造を示す断面概略図
、 第11図は、従来の裏込排水構造を示す断面概略図、 第12図は、第11図におけるB−B矢視図てあり、(
a)は全面歪、(b)は部分張を示す図である。 l・・・裏込排水板材、 2・・・排水面部。 21・・・不透水面、22・・・透水面、 3・・・取
付部。 31・・・不透水シート、32・・・弾性透水材。 4・・・擁壁、 41・・・背面、 42−・
・前面。 43・・・水抜孔。 特許出願人 鹿島建設株式会社 代理人 弁理士 船橋國則第1図 第 2 図 A、J 第6図 第 7 図 第 8 図 第 9 図 第10図
断面概略図、 第3図は、第2図におけるA−A矢視図、第4図は、第
2図におけるX部側面拡大図、第5図は、同X部平面拡
大図、 第6図は、排水面部の構成を示す断面概略図、 。 第7図は、排水面部の他の構成を示す断面概略図、 第8図は、排水面部の更に他の構成を示す断面概略図、 第9図は、排水面部の更に別の構造を示す断面概略図。 第1O図は、排水面部の更に別の構造を示す断面概略図
、 第11図は、従来の裏込排水構造を示す断面概略図、 第12図は、第11図におけるB−B矢視図てあり、(
a)は全面歪、(b)は部分張を示す図である。 l・・・裏込排水板材、 2・・・排水面部。 21・・・不透水面、22・・・透水面、 3・・・取
付部。 31・・・不透水シート、32・・・弾性透水材。 4・・・擁壁、 41・・・背面、 42−・
・前面。 43・・・水抜孔。 特許出願人 鹿島建設株式会社 代理人 弁理士 船橋國則第1図 第 2 図 A、J 第6図 第 7 図 第 8 図 第 9 図 第10図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 不透水面上に透水面を重設して排水面部を形成し、 不透水面上に弾性透水材を重設して成る取付部材を、該
排水面部の側辺に延設した排水板材であって、 前記取付部をコンクリート構造物の背面側から水抜孔内
に嵌挿するとともに、前記排水面部を該コンクリート構
造物の背面に略水平にして突設するコンクリート構造物
の裏込排水板材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317172A JPH07107275B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | コンクリート構造物の排水構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317172A JPH07107275B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | コンクリート構造物の排水構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158119A true JPH01158119A (ja) | 1989-06-21 |
| JPH07107275B2 JPH07107275B2 (ja) | 1995-11-15 |
Family
ID=18085259
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62317172A Expired - Lifetime JPH07107275B2 (ja) | 1987-12-15 | 1987-12-15 | コンクリート構造物の排水構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07107275B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101045314B1 (ko) * | 2010-05-10 | 2011-06-29 | 주식회사 우빈기술개발 | 배수 안내구조를 구비하는 옹벽 및 이의 시공방법 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4820413U (ja) * | 1971-07-15 | 1973-03-08 | ||
| JPS5314906A (en) * | 1976-07-26 | 1978-02-10 | Mitsui Petrochemical Ind | Method of stabilizing face of slope |
| JPS61229027A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-13 | Yasushi Iijima | 集水機能を備えた水抜き管 |
-
1987
- 1987-12-15 JP JP62317172A patent/JPH07107275B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4820413U (ja) * | 1971-07-15 | 1973-03-08 | ||
| JPS5314906A (en) * | 1976-07-26 | 1978-02-10 | Mitsui Petrochemical Ind | Method of stabilizing face of slope |
| JPS61229027A (ja) * | 1985-03-30 | 1986-10-13 | Yasushi Iijima | 集水機能を備えた水抜き管 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101045314B1 (ko) * | 2010-05-10 | 2011-06-29 | 주식회사 우빈기술개발 | 배수 안내구조를 구비하는 옹벽 및 이의 시공방법 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07107275B2 (ja) | 1995-11-15 |
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