JPH01158196A - 掘削機 - Google Patents
掘削機Info
- Publication number
- JPH01158196A JPH01158196A JP31665087A JP31665087A JPH01158196A JP H01158196 A JPH01158196 A JP H01158196A JP 31665087 A JP31665087 A JP 31665087A JP 31665087 A JP31665087 A JP 31665087A JP H01158196 A JPH01158196 A JP H01158196A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- machining
- support device
- workpiece
- center
- equilateral triangle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
- Earth Drilling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、掘削機に関する。
従来、掘削機で断面がほぼ四角形の穴を掘削できるもの
はなかった。
はなかった。
そこで、断面四角形の穴を掘削する場合には、断面円形
の穴を掘削してから各角を別に掘削しなければならず、
作業手間が多くかかる欠点があった。
の穴を掘削してから各角を別に掘削しなければならず、
作業手間が多くかかる欠点があった。
本発明の目的は、断面はぼ四角形の穴を掘削できるよう
にする点にある。
にする点にある。
本発明の掘削機の特徴構成は、加工部材をその中心間り
に回転自在に加工部材自転支持装置に取付け、前記中心
と同芯状のほぼ正三角形の各頂点とその内方に掘削刃を
設けて掘削作用面を公転支持装置に取付け、前記加工部
材を自転させながらその自転方向とは逆の方向に3倍公
転させる駆動手段を設けであることにあり、その作用効
果は、次の通りである。
に回転自在に加工部材自転支持装置に取付け、前記中心
と同芯状のほぼ正三角形の各頂点とその内方に掘削刃を
設けて掘削作用面を公転支持装置に取付け、前記加工部
材を自転させながらその自転方向とは逆の方向に3倍公
転させる駆動手段を設けであることにあり、その作用効
果は、次の通りである。
つまり、ルーローの三角形の法則に従って、正方形の中
には正三角形が入り、第4図(イ)〜(ネ)に示すよう
に、正方形の周縁に沿って正三角形の各頂点を第4図(
イ)〜(ネ)の順に移動させると、正三角形の中心(G
)は正方形の中心(0)の周りに\正三角形の自転方向
とは逆の方向に3、、、方向とは逆の方向に3倍公転さ
せることによって、加工部材の掘削刃を設けた掘削作用
面は、はぼ正方形の平面上を移動する。
には正三角形が入り、第4図(イ)〜(ネ)に示すよう
に、正方形の周縁に沿って正三角形の各頂点を第4図(
イ)〜(ネ)の順に移動させると、正三角形の中心(G
)は正方形の中心(0)の周りに\正三角形の自転方向
とは逆の方向に3、、、方向とは逆の方向に3倍公転さ
せることによって、加工部材の掘削刃を設けた掘削作用
面は、はぼ正方形の平面上を移動する。
従って、掘削機によって断面はぼ四角形の穴を、作業手
間をかけずに簡単に掘削できる。
間をかけずに簡単に掘削できる。
次に、本発明の実施例を、図面に基づいて説明する。
第1図乃至第3図に示すように、レール(1)上を転輪
(2)を介して前後移動自在に設けた機台(3)に、油
圧モータ(M)に連動した駆動軸(4)を、前後方向に
沿わせた状態で回転自在に軸受部材(5)を介して取付
け、駆動軸(4)の先端に、その駆動軸(4)の軸芯(
0)に対して偏芯したクランク軸(6)を取付け、クラ
ンク軸(6)の先端に、機台(3)に設けたリングギア
(7)に咬合するプラネタリギア(8)を、クランク軸
(6)に対して相対回転自在にベアリング(9)を介し
て取付け、プラネタリギア(8)にその回転軸芯(G)
と同芯状にほぼ正三角形の加工部材(10)を取付けて
掘削機を構成しである。
(2)を介して前後移動自在に設けた機台(3)に、油
圧モータ(M)に連動した駆動軸(4)を、前後方向に
沿わせた状態で回転自在に軸受部材(5)を介して取付
け、駆動軸(4)の先端に、その駆動軸(4)の軸芯(
0)に対して偏芯したクランク軸(6)を取付け、クラ
ンク軸(6)の先端に、機台(3)に設けたリングギア
(7)に咬合するプラネタリギア(8)を、クランク軸
(6)に対して相対回転自在にベアリング(9)を介し
て取付け、プラネタリギア(8)にその回転軸芯(G)
と同芯状にほぼ正三角形の加工部材(10)を取付けて
掘削機を構成しである。
前記駆動軸(4)に対するクランク軸(6)の偏芯量(
面)は、第4図に示すように、はぼ正三角形の加工部材
(10)の−辺をaとして、正三角形の各頂点を夫々A
、B、Cとすると、次式%式% 前記リングギア(7)とプラネタリギア(8)の歯数比
を4=3に設定してあり、プラネタリギア(8)は、リ
ングギア(7)を1周する間に、反対方向に173回自
転することになり、結局、加工部材(10)が公転3回
で逆方向に自転1回するように構成しである。
面)は、第4図に示すように、はぼ正三角形の加工部材
(10)の−辺をaとして、正三角形の各頂点を夫々A
、B、Cとすると、次式%式% 前記リングギア(7)とプラネタリギア(8)の歯数比
を4=3に設定してあり、プラネタリギア(8)は、リ
ングギア(7)を1周する間に、反対方向に173回自
転することになり、結局、加工部材(10)が公転3回
で逆方向に自転1回するように構成しである。
前記加工部材(10)には、はぼ正三角形の各頂点(A
、B、C)とその内方に掘削刃(11)を設けて掘削作
用面(F)を形成してあり、各頂点(A、B。
、B、C)とその内方に掘削刃(11)を設けて掘削作
用面(F)を形成してあり、各頂点(A、B。
C)を通る仮想辺(AB) 、 (AC) 、 (BC
)は、夫々、やや円弧状に形成してあり(第3図)、加
工部材(lO)の自転及び公転に伴って、第4図(イ)
〜(ネ)のように動いて、断面はぼ正方形の穴(12)
を掘削する。
)は、夫々、やや円弧状に形成してあり(第3図)、加
工部材(lO)の自転及び公転に伴って、第4図(イ)
〜(ネ)のように動いて、断面はぼ正方形の穴(12)
を掘削する。
前記駆動軸(4)を回動操作するのは、油圧モータ(M
)以外に電動モータでも良い。
)以外に電動モータでも良い。
前記駆動軸(4)及びクランク軸(6)及び軸受部材(
5)を、加工部材公転支持装置(13)と称し、プラネ
タリギア(8)、ベアリング(9)及びクランク軸(6
)を加工部材自転支持装置(14)と称する。
5)を、加工部材公転支持装置(13)と称し、プラネ
タリギア(8)、ベアリング(9)及びクランク軸(6
)を加工部材自転支持装置(14)と称する。
前記掘削刃(11)はほぼ正三角形の掘削作用面(F)
の各頂点(A、 B 、 C)及びその他のいずれの箇
所に設けてあっても良い。
の各頂点(A、 B 、 C)及びその他のいずれの箇
所に設けてあっても良い。
前記各頂点(A、B、C)通る仮想辺(AB) 、 (
AC)。
AC)。
(BC)は、夫々直線状に形成してあっても良い。
前記加工部材(10)を自転及び公転させる機構として
、プラネタリギア(8)及びリングギア(7)及び油圧
モータ(M)を設ける以外に、加工部材(10)を自転
操作する第1モータと、公転操作する第2モータを夫々
設けてあっても良く、それらを駆動手段と総称する。
、プラネタリギア(8)及びリングギア(7)及び油圧
モータ(M)を設ける以外に、加工部材(10)を自転
操作する第1モータと、公転操作する第2モータを夫々
設けてあっても良く、それらを駆動手段と総称する。
本発明の掘削機は、地下トンネルや建築工事の基礎の縦
穴を掘削するもの、あるいは、木工又は金属加工にも利
用できるものである。
穴を掘削するもの、あるいは、木工又は金属加工にも利
用できるものである。
尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を便利にする為
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
に符号を記すが、該記入により本発明は添付図面の構造
に限定されるものではない。
図面は本発明に係る掘削機の実施例を示し、第1図は全
体の一部断面を示す側面図、第2図は第1図におけるn
−n線矢視図、第3図は加工部材の正面図、第4図(イ
)〜(ネ)は加工部材の動きを示す説明図である。 (10)・・・・・・加工部材、(11)・・・・・・
掘削刃、(13)・・・・・・加工部材公転支持装置、
(14)・・・・・・加工部材自転支持装置、(G)・
・・・・・中心、(F)・・・・・・掘削作用面。
゛
体の一部断面を示す側面図、第2図は第1図におけるn
−n線矢視図、第3図は加工部材の正面図、第4図(イ
)〜(ネ)は加工部材の動きを示す説明図である。 (10)・・・・・・加工部材、(11)・・・・・・
掘削刃、(13)・・・・・・加工部材公転支持装置、
(14)・・・・・・加工部材自転支持装置、(G)・
・・・・・中心、(F)・・・・・・掘削作用面。
゛
Claims (1)
- 加工部材(10)をその中心(G)周りに回転自在に加
工部材自転支持装置(14)に取付け、前記中心(G)
と同芯状のほぼ正三角形の各頂点とその内方に掘削刃(
11)を設けて掘削作用面(F)を前記加工部材(10
)に形成し、前記正三角形の一辺(a)の(1/√3−
1/2)倍の半径で前記中心(G)が回転するように前
記加工部材自転支持装置(14)を加工部材公転支持装
置(13)に取付け、前記加工部材(10)を自転させ
ながらその自転方向とは逆の方向に3倍公転させる駆動
手段を設けてある掘削機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31665087A JPH01158196A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 掘削機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31665087A JPH01158196A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 掘削機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158196A true JPH01158196A (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=18079384
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31665087A Pending JPH01158196A (ja) | 1987-12-14 | 1987-12-14 | 掘削機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158196A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533583A (ja) * | 1991-07-29 | 1993-02-09 | Okumura Corp | 矩形シールド掘削機 |
| JPH06123197A (ja) * | 1993-04-05 | 1994-05-06 | Okumura Corp | 矩形シールド掘削機 |
| JP2002285774A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-03 | Chem Grouting Co Ltd | 掘削方法及び装置 |
| JP2002283115A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-03 | Chem Grouting Co Ltd | 機械加工方法及び装置 |
| JP2006175593A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | C & E Fein Gmbh | 穴の製造方法及び装置 |
| US10870309B2 (en) | 2016-11-02 | 2020-12-22 | Tokiwa Corporation | Sharpener |
-
1987
- 1987-12-14 JP JP31665087A patent/JPH01158196A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0533583A (ja) * | 1991-07-29 | 1993-02-09 | Okumura Corp | 矩形シールド掘削機 |
| JPH06123197A (ja) * | 1993-04-05 | 1994-05-06 | Okumura Corp | 矩形シールド掘削機 |
| JP2002285774A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-03 | Chem Grouting Co Ltd | 掘削方法及び装置 |
| JP2002283115A (ja) * | 2001-03-26 | 2002-10-03 | Chem Grouting Co Ltd | 機械加工方法及び装置 |
| JP2006175593A (ja) * | 2004-12-21 | 2006-07-06 | C & E Fein Gmbh | 穴の製造方法及び装置 |
| US10870309B2 (en) | 2016-11-02 | 2020-12-22 | Tokiwa Corporation | Sharpener |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2007016563A (ja) | 掘削機 | |
| CN106812533A (zh) | 一种双刀盘矩形掘进机 | |
| JPH01158196A (ja) | 掘削機 | |
| JP2926125B2 (ja) | 矩形シールド装置 | |
| JPH1061382A (ja) | 多角形孔掘削装置 | |
| CN113931651A (zh) | 异型双刀盘式全断面切削方形顶管机的切削装置 | |
| JP2006336426A (ja) | トンネル掘削機 | |
| JP2001049992A (ja) | シールド掘進機 | |
| JP3240289B2 (ja) | 偏平断面トンネル用シールド掘進機 | |
| JP6366192B2 (ja) | 円形掘進機 | |
| JP4496484B2 (ja) | 回転機構および掘削機 | |
| JPH01210525A (ja) | 油圧式掘削機 | |
| JP2007100421A (ja) | 回転機構および掘削機 | |
| JP4342285B2 (ja) | シールド掘進機 | |
| JP2683038B2 (ja) | 多軸堀削機 | |
| JP3534490B2 (ja) | トンネル掘削機及びトンネル掘削方法 | |
| JP3240288B2 (ja) | シールド掘進機 | |
| KR970002564B1 (ko) | 삼각점 3축 로테이터 기어박스 | |
| JPH04281997A (ja) | 矩形シールド用カッター | |
| JPH0449396A (ja) | 同心二軸式オーガーマシン | |
| JP3954528B2 (ja) | 掘進機 | |
| JPH06240675A (ja) | 掘削装置 | |
| JPH0330471Y2 (ja) | ||
| SU613099A1 (ru) | Стреловидный исполнительный орган проходческого комбайна | |
| JPH09119288A (ja) | 自由断面シールド掘進機 |