JPH0115836B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0115836B2 JPH0115836B2 JP15125478A JP15125478A JPH0115836B2 JP H0115836 B2 JPH0115836 B2 JP H0115836B2 JP 15125478 A JP15125478 A JP 15125478A JP 15125478 A JP15125478 A JP 15125478A JP H0115836 B2 JPH0115836 B2 JP H0115836B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- alarm
- counter
- circuit
- volume
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 12
- 239000013078 crystal Substances 0.000 claims description 7
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000010079 rubber tapping Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G04—HOROLOGY
- G04G—ELECTRONIC TIME-PIECES
- G04G13/00—Producing acoustic time signals
- G04G13/02—Producing acoustic time signals at preselected times, e.g. alarm clocks
- G04G13/021—Details
- G04G13/023—Adjusting the duration or amplitude of signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は目覚音発生装置に関するものであり、
その目的とするところは、目覚まし音を一音づつ
小さな音量から徐々に大きくし、ある時間経過後
に小さな音量に復帰し、徐々に大きくなることを
繰返して快よさと確実な目覚まし機能を果すよう
な目覚音発生装置をきわめて安価な回路構成で提
供することにある。
その目的とするところは、目覚まし音を一音づつ
小さな音量から徐々に大きくし、ある時間経過後
に小さな音量に復帰し、徐々に大きくなることを
繰返して快よさと確実な目覚まし機能を果すよう
な目覚音発生装置をきわめて安価な回路構成で提
供することにある。
従来の目覚音発生装置は、第1図のように、水
晶発振回路1の出力を分周回路2で分周してモー
タ駆動回路3によりモータ4を駆動して時計を形
成するとともに、分周回路2の2個所の所定段数
より取出した信号を目安スイツチ5とともに
NANDゲート6に入力し、報知器7を動作させ
て目覚まし音を報知していた。したがつて、目覚
まし音は一定音量を出力するだけにとどまり、動
作として単調であるという欠点を有していた。
晶発振回路1の出力を分周回路2で分周してモー
タ駆動回路3によりモータ4を駆動して時計を形
成するとともに、分周回路2の2個所の所定段数
より取出した信号を目安スイツチ5とともに
NANDゲート6に入力し、報知器7を動作させ
て目覚まし音を報知していた。したがつて、目覚
まし音は一定音量を出力するだけにとどまり、動
作として単調であるという欠点を有していた。
本発明はかかる点に鑑みて為されたものであ
り、本発明の目覚音発生装置は、水晶発振回路の
出力を分周回路で分周してモータ駆動用パルスと
し、分周回路の所定段より報知音信号を取り出し
て抵抗値の異なる複数の抵抗の並列回路を介して
報知器の音量制御端子に印加すると共に、前記分
周回路の後段より取り出した打音間隔決定パルス
信号を入力とするカウンタを設けて、前記カウン
タの各バイナリ信号がゲート開閉信号として一方
の入力端子に印加されるとともに他方の入力端子
に報知音信号が印加され上記各抵抗に対応して設
けられたANDゲートを、それぞれ上記各抵抗に
直列に挿入し、上記各抵抗の抵抗値を、カウンタ
のカウント値に応じて報知音量を徐々に大きくす
る音量制御信号が得られるように設定したもので
ある。
り、本発明の目覚音発生装置は、水晶発振回路の
出力を分周回路で分周してモータ駆動用パルスと
し、分周回路の所定段より報知音信号を取り出し
て抵抗値の異なる複数の抵抗の並列回路を介して
報知器の音量制御端子に印加すると共に、前記分
周回路の後段より取り出した打音間隔決定パルス
信号を入力とするカウンタを設けて、前記カウン
タの各バイナリ信号がゲート開閉信号として一方
の入力端子に印加されるとともに他方の入力端子
に報知音信号が印加され上記各抵抗に対応して設
けられたANDゲートを、それぞれ上記各抵抗に
直列に挿入し、上記各抵抗の抵抗値を、カウンタ
のカウント値に応じて報知音量を徐々に大きくす
る音量制御信号が得られるように設定したもので
ある。
以下、本発明一実施例を図面を用いて説明す
る。
る。
第2図において、1は水晶発振回路、2は分周
回路、3はモータ駆動回路、4はモータで、これ
らで時計を形成している。5は目安スイツチ、7
は報知器である。8は音量制御ゲート回路で、分
周回路2の所定段より報知音信号φ1を取出して
入力し、間欠的な報知音信号を出力して報知器7
より報知する。9は入力制御回路で、分周回路2
の後段より取出した打音間隔決定パルス信号と目
安スイツチ5の信号を入力し、その出力をカウン
タ10に入力する。カウンタ10のバイナリ信号
に従つて音量制御ゲート回路8を制御するように
しておく。
回路、3はモータ駆動回路、4はモータで、これ
らで時計を形成している。5は目安スイツチ、7
は報知器である。8は音量制御ゲート回路で、分
周回路2の所定段より報知音信号φ1を取出して
入力し、間欠的な報知音信号を出力して報知器7
より報知する。9は入力制御回路で、分周回路2
の後段より取出した打音間隔決定パルス信号と目
安スイツチ5の信号を入力し、その出力をカウン
タ10に入力する。カウンタ10のバイナリ信号
に従つて音量制御ゲート回路8を制御するように
しておく。
今、目安スイツチ5がオフのときは、カウンタ
10はリセツト状態で、各ビツト出力がなく、音
量制御ゲート回路8のANDゲートAND1〜
AND4の出力はなく、報知器7は報知しない。つ
ぎに第3図の時刻t0で目安スイツチ5がオンする
と、カウンタ10のリセツトがはずされ、同時に
入力制御回路9のANDゲートAND5から打音間
隔決定パルス信号φ2がカウンタ10に入力する。
カウンタ10にパルス信号が1個入力すると、
Q1からAND1へ“1”が入力して報知音信号φ1
が抵抗Raを介して報知器7へ入力されて報知さ
れる。このときの出力音量は抵抗Raによつて制
御される。これを出力1とする。つぎに、カウン
タ10へパルス信号φ2が2個入力すると、Q1か
ら“0”、Q2から“1”が出力され、AND2より
報知音信号φ1が抵抗Rbによつて制御されて報知
器7より報知する。このとき、Ra>Rbとすると
出力音量は出力1より大きくなり、出力2とす
る。カウンタ10に3個入力するとQ1およびQ2
が“1”となり、AND1,AND2よりφ1が出力さ
れ、抵抗Raと抵抗Rbとが並列接続され(Ra
Rbと記す、以下同じ)、RaRbの抵抗値で出
力音量が制御される。ここで、Ra>Rb>(Ra
Rb)とすると出力音量は出力2より大きくな
る。ここで、ANDゲートが有する駆動力をそれ
ぞれの抵抗に加えて考慮する必要があるが、ここ
では省略して抵抗値のみで説明する。カウンタ1
0にパルス信号が4個入力すると、AND1,
AND2は閉じ、AND3のみから報知音信号φ1が抵
抗Rcによつて制御されて出力される。このとき
の出力を3とする。Ra>Rb>(RaRb)>Rcと
すると、出力3は更に大きくなる。このようにし
てカウンタ10の各ビツトが“1111”になるまで
出力音は増大する。このときの抵抗値は Ra>Rb(RaRb)>Rc>(RaRc)>(Rb
Rc)>(RaRbRc)>Rd>(RaRd)>(Rb
Rd)>(RaRbRd)>(RcRd)>(RaRc
Rd)>(RbRcRd)>(RaRbRcRd) という条件を満す必要である。
10はリセツト状態で、各ビツト出力がなく、音
量制御ゲート回路8のANDゲートAND1〜
AND4の出力はなく、報知器7は報知しない。つ
ぎに第3図の時刻t0で目安スイツチ5がオンする
と、カウンタ10のリセツトがはずされ、同時に
入力制御回路9のANDゲートAND5から打音間
隔決定パルス信号φ2がカウンタ10に入力する。
カウンタ10にパルス信号が1個入力すると、
Q1からAND1へ“1”が入力して報知音信号φ1
が抵抗Raを介して報知器7へ入力されて報知さ
れる。このときの出力音量は抵抗Raによつて制
御される。これを出力1とする。つぎに、カウン
タ10へパルス信号φ2が2個入力すると、Q1か
ら“0”、Q2から“1”が出力され、AND2より
報知音信号φ1が抵抗Rbによつて制御されて報知
器7より報知する。このとき、Ra>Rbとすると
出力音量は出力1より大きくなり、出力2とす
る。カウンタ10に3個入力するとQ1およびQ2
が“1”となり、AND1,AND2よりφ1が出力さ
れ、抵抗Raと抵抗Rbとが並列接続され(Ra
Rbと記す、以下同じ)、RaRbの抵抗値で出
力音量が制御される。ここで、Ra>Rb>(Ra
Rb)とすると出力音量は出力2より大きくな
る。ここで、ANDゲートが有する駆動力をそれ
ぞれの抵抗に加えて考慮する必要があるが、ここ
では省略して抵抗値のみで説明する。カウンタ1
0にパルス信号が4個入力すると、AND1,
AND2は閉じ、AND3のみから報知音信号φ1が抵
抗Rcによつて制御されて出力される。このとき
の出力を3とする。Ra>Rb>(RaRb)>Rcと
すると、出力3は更に大きくなる。このようにし
てカウンタ10の各ビツトが“1111”になるまで
出力音は増大する。このときの抵抗値は Ra>Rb(RaRb)>Rc>(RaRc)>(Rb
Rc)>(RaRbRc)>Rd>(RaRd)>(Rb
Rd)>(RaRbRd)>(RcRd)>(RaRc
Rd)>(RbRcRd)>(RaRbRcRd) という条件を満す必要である。
このようにして、カウンタ10が“1111”のと
き最大音量となり、つぎにパルス信号φ2がカウ
ンタ10に入力すると、“0000”になつてすべて
のANDゲートは閉じ、報知音はなくなり、つぎ
のパルス信号φ2がカウンタ10に入力してQ1
“1”よりAND1が開き、抵抗Raによつて制御さ
れて出力音1となる。このようにして上記の出力
動作を繰返すことになる。この状態を第3図に図
示している。
き最大音量となり、つぎにパルス信号φ2がカウ
ンタ10に入力すると、“0000”になつてすべて
のANDゲートは閉じ、報知音はなくなり、つぎ
のパルス信号φ2がカウンタ10に入力してQ1
“1”よりAND1が開き、抵抗Raによつて制御さ
れて出力音1となる。このようにして上記の出力
動作を繰返すことになる。この状態を第3図に図
示している。
本発明は上述のように、水晶発振回路の出力を
分周回路で分周してモータ駆動用パルスとし、分
周回路の所定段より報知音信号を取り出して抵抗
値の異なる複数の抵抗の並列回路を介して報知器
の音量制御端子に印加すると共に、前記分周回路
の後段より取り出した打音間隔決定パルス信号を
入力とするカウンタを設けて、前記カウンタの各
バイナリ信号がゲート開閉信号として嘘一方の入
力端子に印加されるとともに他方の入力端子に報
知音信号が印加され上記各抵抗に対応して設けら
れたANDゲートを、それぞれ上記各抵抗に直列
に挿入し、上記各抵抗の抵抗値を、カウンタのカ
ウント値に応じて報知音量を徐々に大きくする音
量制御信号が得られるように設定したものである
ので、目覚まし音を一音づつ小さな音量から徐々
に大きくでき、ある時間経過後に小さな音量に復
帰し、徐々に大きくなることを繰返して快よい目
覚まし音とともに確実に目覚ましの機能を果すこ
とができる上に、報知音の変調回路をアナログス
イツチなどを使用せずに、カウンタとANDゲー
トの組み合わせによつてきわめて簡単且つ安価に
構成できるという効果を奏するものである。
分周回路で分周してモータ駆動用パルスとし、分
周回路の所定段より報知音信号を取り出して抵抗
値の異なる複数の抵抗の並列回路を介して報知器
の音量制御端子に印加すると共に、前記分周回路
の後段より取り出した打音間隔決定パルス信号を
入力とするカウンタを設けて、前記カウンタの各
バイナリ信号がゲート開閉信号として嘘一方の入
力端子に印加されるとともに他方の入力端子に報
知音信号が印加され上記各抵抗に対応して設けら
れたANDゲートを、それぞれ上記各抵抗に直列
に挿入し、上記各抵抗の抵抗値を、カウンタのカ
ウント値に応じて報知音量を徐々に大きくする音
量制御信号が得られるように設定したものである
ので、目覚まし音を一音づつ小さな音量から徐々
に大きくでき、ある時間経過後に小さな音量に復
帰し、徐々に大きくなることを繰返して快よい目
覚まし音とともに確実に目覚ましの機能を果すこ
とができる上に、報知音の変調回路をアナログス
イツチなどを使用せずに、カウンタとANDゲー
トの組み合わせによつてきわめて簡単且つ安価に
構成できるという効果を奏するものである。
第1図は従来の目覚音発生装置の回路図、第2
図は本発明の一実施例の回路図、第3図a〜iは
同上の要部信号波形図である。 1……水晶発振回路、2……分周回路、3……
モータ駆動回路、4……モータ、5……目安スイ
ツチ、7……報知器、8……音量制御ゲート回
路、9……入力制御回路、10……カウンタ。
図は本発明の一実施例の回路図、第3図a〜iは
同上の要部信号波形図である。 1……水晶発振回路、2……分周回路、3……
モータ駆動回路、4……モータ、5……目安スイ
ツチ、7……報知器、8……音量制御ゲート回
路、9……入力制御回路、10……カウンタ。
Claims (1)
- 1 水晶発振回路の出力を分周回路で分周してモ
ータ駆動用パルスとし、分周回路の所定段より報
知音信号を取り出して抵抗値の異なる複数の抵抗
の並列回路を介して報知器の音量制御端子に印加
すると共に、前記分周回路の後段より取り出した
打音間隔決定パルス信号を入力とするカウンタを
設けて、前記カウンタの各バイナリ信号がゲート
開閉信号として一方の入力端子に印加されるとと
もに他方の入力端子に報知音信号が印加され上記
各抵抗に対応して設けられたANDゲートを、そ
れぞれ上記各抵抗に直列に挿入し、上記各抵抗の
抵抗値を、カウンタのカウント値に応じて報知音
量を徐々に大きくする音量制御信号が得られるよ
うに設定して成ることを特徴とする目覚音発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15125478A JPS5576973A (en) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | Alarm sound generator |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15125478A JPS5576973A (en) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | Alarm sound generator |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5576973A JPS5576973A (en) | 1980-06-10 |
| JPH0115836B2 true JPH0115836B2 (ja) | 1989-03-20 |
Family
ID=15514634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15125478A Granted JPS5576973A (en) | 1978-12-06 | 1978-12-06 | Alarm sound generator |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5576973A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5793276A (en) * | 1980-12-02 | 1982-06-10 | Toshiba Corp | Electronic clock |
| JPS60238854A (ja) * | 1984-05-11 | 1985-11-27 | Fuji Xerox Co Ltd | 電子複写機の警報ブザ−駆動回路 |
-
1978
- 1978-12-06 JP JP15125478A patent/JPS5576973A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5576973A (en) | 1980-06-10 |
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