JPH0115837Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0115837Y2 JPH0115837Y2 JP1983144747U JP14474783U JPH0115837Y2 JP H0115837 Y2 JPH0115837 Y2 JP H0115837Y2 JP 1983144747 U JP1983144747 U JP 1983144747U JP 14474783 U JP14474783 U JP 14474783U JP H0115837 Y2 JPH0115837 Y2 JP H0115837Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- main body
- pillars
- pipes
- hanging
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Extensible Doors And Revolving Doors (AREA)
- Gates (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、主として建築・土木の工事現場や
トラツク等の出入口の仮囲建地管等に仮設される
工事現場等の仮設門扉に関するものである。
トラツク等の出入口の仮囲建地管等に仮設される
工事現場等の仮設門扉に関するものである。
(従来の技術)
従来は、ベース上に植設された一対の支持柱間
に蝶番金具を連続的に伸縮自在に張架し、この上
下の蝶番金具間を多数の連結棒で連結し、この適
宜な連結棒に支持アームを取付けた家庭及び会社
用のアコーデオン衝立(実公昭53−4903号公報)
や、互いに固定された一対の門柱間に、規則的に
配列したコ字形杆の上下端部を連結した伸縮自在
な水平パンタグラフ体と、前記コ字形杆の後部を
連結した伸縮自在な垂直パンタグラフ体とを配設
した家庭用の伸縮門扉(実公昭57−25999号公報)
等が提供されていた。
に蝶番金具を連続的に伸縮自在に張架し、この上
下の蝶番金具間を多数の連結棒で連結し、この適
宜な連結棒に支持アームを取付けた家庭及び会社
用のアコーデオン衝立(実公昭53−4903号公報)
や、互いに固定された一対の門柱間に、規則的に
配列したコ字形杆の上下端部を連結した伸縮自在
な水平パンタグラフ体と、前記コ字形杆の後部を
連結した伸縮自在な垂直パンタグラフ体とを配設
した家庭用の伸縮門扉(実公昭57−25999号公報)
等が提供されていた。
(考案が解決しようとする問題点)
ところが、前者のものは家庭や会社で間仕切り
や目隠し等に使用され、後者のものは家庭等で門
扉として使用されるものであつて、いずれも工事
現場やトラツク等の出入口の仮囲建地管等への着
脱操作が面倒であるばかりでなく、開放時に縮小
させた衝立や門扉を工事現場側等の内側へ回転す
ることができず、出入口の間口を狭くする欠点が
あり、工事現場やトラツク等の出入口には不適当
であつた。それに、蝶番金具、支持アーム、及び
水平パンタグラフ体、垂直パンタグラフ体等の伸
縮作用も不円滑で且つ確実さに欠け、更に、蝶番
金具、支持アーム、及び水平パンタグラフ体、垂
直パンタグラフ体等の強度も弱く、台風時等に極
めて不便であつた。
や目隠し等に使用され、後者のものは家庭等で門
扉として使用されるものであつて、いずれも工事
現場やトラツク等の出入口の仮囲建地管等への着
脱操作が面倒であるばかりでなく、開放時に縮小
させた衝立や門扉を工事現場側等の内側へ回転す
ることができず、出入口の間口を狭くする欠点が
あり、工事現場やトラツク等の出入口には不適当
であつた。それに、蝶番金具、支持アーム、及び
水平パンタグラフ体、垂直パンタグラフ体等の伸
縮作用も不円滑で且つ確実さに欠け、更に、蝶番
金具、支持アーム、及び水平パンタグラフ体、垂
直パンタグラフ体等の強度も弱く、台風時等に極
めて不便であつた。
この考案は、前述のような問題点を解消するた
めに案出されたもので、工事現場やトラツク等の
出入口の仮囲建地管等への着脱操作を極めて容易
にできるようにするばかりでなく、工事現場やト
ラツク等の出入口に最適ならしめ、しかも、開閉
操作も頗る円滑且つ迅速にでき、それに、出入口
の間口を広く使用でき、更に、門扉本体の伸縮部
材の伸縮作用が著しく円滑で且つ確実にでき、台
風時等にも極めて便利な工事現場等の仮設門扉を
提供するものである。
めに案出されたもので、工事現場やトラツク等の
出入口の仮囲建地管等への着脱操作を極めて容易
にできるようにするばかりでなく、工事現場やト
ラツク等の出入口に最適ならしめ、しかも、開閉
操作も頗る円滑且つ迅速にでき、それに、出入口
の間口を広く使用でき、更に、門扉本体の伸縮部
材の伸縮作用が著しく円滑で且つ確実にでき、台
風時等にも極めて便利な工事現場等の仮設門扉を
提供するものである。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、前述のような目的を達成するため
に、一側面に工事現場やトラツク等の出入口の仮
囲建地管等への固定用の適数個の蝶番クランプが
上下方向へ適宜間隔に且つ後方へ回転自在に取付
けられた固定柱と、下端にキヤスターが取付けら
れた移動柱との他側面相互間に、左右方向へ交互
に並べた吊柱と本体折畳材とが多数本の伸縮腕で
斜め格子状に伸縮自在に連結された伸縮部材を配
設するようにした門扉本体を形成し、この門扉本
体の伸縮部材は、本体折畳材の上下端部近傍にス
トツパー孔を夫々穿設し、この各ストツパー孔に
各伸縮腕の上下2箇所の交差部のボルト・ナツト
を貫通させて伸縮時に上下方向へスライドするよ
うに形成され、前記門扉本体の前面には防水性を
有するジヤバラシートを、前記固定柱、移動柱及
び吊柱の上下端部に伸縮自在に固着されたシート
取付部材を介して張設し、更に、前記門扉本体の
吊柱後面のフツクには複数本の支持管付き補強管
を載架したものである。
に、一側面に工事現場やトラツク等の出入口の仮
囲建地管等への固定用の適数個の蝶番クランプが
上下方向へ適宜間隔に且つ後方へ回転自在に取付
けられた固定柱と、下端にキヤスターが取付けら
れた移動柱との他側面相互間に、左右方向へ交互
に並べた吊柱と本体折畳材とが多数本の伸縮腕で
斜め格子状に伸縮自在に連結された伸縮部材を配
設するようにした門扉本体を形成し、この門扉本
体の伸縮部材は、本体折畳材の上下端部近傍にス
トツパー孔を夫々穿設し、この各ストツパー孔に
各伸縮腕の上下2箇所の交差部のボルト・ナツト
を貫通させて伸縮時に上下方向へスライドするよ
うに形成され、前記門扉本体の前面には防水性を
有するジヤバラシートを、前記固定柱、移動柱及
び吊柱の上下端部に伸縮自在に固着されたシート
取付部材を介して張設し、更に、前記門扉本体の
吊柱後面のフツクには複数本の支持管付き補強管
を載架したものである。
(作用)
前述のような技術的手段により、門扉本体の蝶
番クランプの締緩操作のみで固定したり取外した
りできるようにすると共に、工事現場等を外部か
ら見えなくなるようにし、且つ高いものも工事現
場内等に搬入できるようにし、それに、開放時に
縮小させた門扉本体及びジヤバラシートを工事現
場側等の内側へ回転できるようにする。また、伸
長時には各伸縮腕の上交差部のボルト・ナツトが
下方へスライドしてストツパー孔の下部で停止さ
れ、同時に各伸縮腕の下交差部のボルト・ナツト
が上方へスライドしてストツパー孔の上部で停止
され、縮小時には前記伸長時の逆作用するように
する。更に、カンヌキとしての機能を果たして門
扉本体を著しく堅牢に補強できるようにする。
番クランプの締緩操作のみで固定したり取外した
りできるようにすると共に、工事現場等を外部か
ら見えなくなるようにし、且つ高いものも工事現
場内等に搬入できるようにし、それに、開放時に
縮小させた門扉本体及びジヤバラシートを工事現
場側等の内側へ回転できるようにする。また、伸
長時には各伸縮腕の上交差部のボルト・ナツトが
下方へスライドしてストツパー孔の下部で停止さ
れ、同時に各伸縮腕の下交差部のボルト・ナツト
が上方へスライドしてストツパー孔の上部で停止
され、縮小時には前記伸長時の逆作用するように
する。更に、カンヌキとしての機能を果たして門
扉本体を著しく堅牢に補強できるようにする。
(実施例)
以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
図においてAは門扉本体であつて、この門扉本
体Aは、一側面(背面)に工事現場やトラツク等
の出入口の仮囲建地管P1,P2等への固定用の
3個の蝶番クランプ1が上下方向へ適宜間隔に且
つ後方へ回転自在に取付けられたC形鋼の固定柱
2と、下端にキヤスター3が取付けられ且つ上下
方向略中央部の前後面に取手4が取付けられたC
形鋼の移動柱5との他側面(腹面)相互間に、交
互に並べた9本の吊柱6と10本の本体折畳材7と
が24本の伸縮腕8で斜め格子状に伸縮自在に連結
された伸縮部材9を配設するように形成されてい
る。
体Aは、一側面(背面)に工事現場やトラツク等
の出入口の仮囲建地管P1,P2等への固定用の
3個の蝶番クランプ1が上下方向へ適宜間隔に且
つ後方へ回転自在に取付けられたC形鋼の固定柱
2と、下端にキヤスター3が取付けられ且つ上下
方向略中央部の前後面に取手4が取付けられたC
形鋼の移動柱5との他側面(腹面)相互間に、交
互に並べた9本の吊柱6と10本の本体折畳材7と
が24本の伸縮腕8で斜め格子状に伸縮自在に連結
された伸縮部材9を配設するように形成されてい
る。
すなわち、伸縮部材9の吊柱6は、一対の溝形
鋼の主柱10を対向させ、その主柱10の上下端
部を横棒11で連結するように形成されている。
また、本体折畳材7は、平板状で且つ前記吊柱6
の長さより若干短く、上下端部近傍にはストツパ
ー孔12を夫々穿設するように形成されている。
更に、伸縮腕8は、平板状で且つ長さが異なる3
種類の例えば格子部6個分のものが16本と格子部
4個分のものが4本と格子部2個分のものが4本
とからなり、この最も短い格子部2個分の4本が
伸縮部材9の四隅部に配置され、その内側に次に
長い格子部4個分の4本が配置され、その内側に
最も長い格子部6個分の16本が配置されるように
斜め格子状に連結する。また、伸縮腕8を伸縮自
在にするためには、吊柱6、固定柱2及び移動柱
5の位置で各伸縮腕8を4箇所交差させ、その伸
縮腕8の各交差部を揺動自在に軸支し、そのうち
下方から2箇所目の交差部を吊柱6、固定柱2及
び移動柱5にボルト13・ナツトにて揺動自在に
支持し、一方、本体折畳材7の位置では各伸縮腕
8を3箇所交差させ、この伸縮腕8の各交差部を
揺動自在にボルト14・ナツトにて軸支し、この
場合、上下2箇所の交差部のボルト14・ナツト
がストツパー孔12に貫通されて伸縮時に上下方
向へスライドするように形成されている。
鋼の主柱10を対向させ、その主柱10の上下端
部を横棒11で連結するように形成されている。
また、本体折畳材7は、平板状で且つ前記吊柱6
の長さより若干短く、上下端部近傍にはストツパ
ー孔12を夫々穿設するように形成されている。
更に、伸縮腕8は、平板状で且つ長さが異なる3
種類の例えば格子部6個分のものが16本と格子部
4個分のものが4本と格子部2個分のものが4本
とからなり、この最も短い格子部2個分の4本が
伸縮部材9の四隅部に配置され、その内側に次に
長い格子部4個分の4本が配置され、その内側に
最も長い格子部6個分の16本が配置されるように
斜め格子状に連結する。また、伸縮腕8を伸縮自
在にするためには、吊柱6、固定柱2及び移動柱
5の位置で各伸縮腕8を4箇所交差させ、その伸
縮腕8の各交差部を揺動自在に軸支し、そのうち
下方から2箇所目の交差部を吊柱6、固定柱2及
び移動柱5にボルト13・ナツトにて揺動自在に
支持し、一方、本体折畳材7の位置では各伸縮腕
8を3箇所交差させ、この伸縮腕8の各交差部を
揺動自在にボルト14・ナツトにて軸支し、この
場合、上下2箇所の交差部のボルト14・ナツト
がストツパー孔12に貫通されて伸縮時に上下方
向へスライドするように形成されている。
そして、前記門扉本体Aの前面には防水性を有
する合繊防水布製の風抜スリツト付きジヤバラシ
ートBを、前記固定柱2、移動柱5及び吊柱6の
上下端部に伸縮自在に固着されたシート取付部材
15を介して張設したものである。
する合繊防水布製の風抜スリツト付きジヤバラシ
ートBを、前記固定柱2、移動柱5及び吊柱6の
上下端部に伸縮自在に固着されたシート取付部材
15を介して張設したものである。
すなわち、シート取付部材15は、第5図にも
示すように両端部の一側部又は他側部に筒部16
が設けられた上下20本ずつのシート折畳材17
と、固定柱2、移動柱5、吊柱6等と略同一長さ
を有し、且つ上下端部にネジ部18を有する12本
のシート保持管19とから成り、この上下各シー
ト折畳材17の相隣接する一端部同志の筒部16
を、固定柱2、移動柱5及び吊柱6の上下端部に
固着された側面コ字形状のシート取付金具20に
ボルト21・ナツト22を介して夫々連結し、且
つ上下各シート折畳材17の相隣接する他端部同
志の筒部16を夫々合致させ、この上シート折畳
材17の合致された筒部16と下シート折畳材1
7の合致された各筒部16とにシート保持管19
の上下端部のネジ部18を差込んでナツト23に
て夫々連結するように形成されている。
示すように両端部の一側部又は他側部に筒部16
が設けられた上下20本ずつのシート折畳材17
と、固定柱2、移動柱5、吊柱6等と略同一長さ
を有し、且つ上下端部にネジ部18を有する12本
のシート保持管19とから成り、この上下各シー
ト折畳材17の相隣接する一端部同志の筒部16
を、固定柱2、移動柱5及び吊柱6の上下端部に
固着された側面コ字形状のシート取付金具20に
ボルト21・ナツト22を介して夫々連結し、且
つ上下各シート折畳材17の相隣接する他端部同
志の筒部16を夫々合致させ、この上シート折畳
材17の合致された筒部16と下シート折畳材1
7の合致された各筒部16とにシート保持管19
の上下端部のネジ部18を差込んでナツト23に
て夫々連結するように形成されている。
また、前記門扉本体Aの各吊柱6後面の伸縮腕
8の下方から2箇所目交差部付近に夫々取付けら
れた各フツク24に補強管25を載架し、このう
ち複数個のフツク24先端部には補強管25の浮
上防止金具26を差脱自在に鎖繋し、且つ補強管
25の適所には、下端部が地面のクイやアンカー
ボルト等に揺動自在に軸支された複数本の支持管
27の上端部が固着されている。
8の下方から2箇所目交差部付近に夫々取付けら
れた各フツク24に補強管25を載架し、このう
ち複数個のフツク24先端部には補強管25の浮
上防止金具26を差脱自在に鎖繋し、且つ補強管
25の適所には、下端部が地面のクイやアンカー
ボルト等に揺動自在に軸支された複数本の支持管
27の上端部が固着されている。
(考案の効果)
この考案は、前述のように構成したから、片開
き用に使用する際は、門扉本体Aの固定柱2の各
蝶番クランプ1を工事現場やトラツク等の出入口
の一方の仮囲建地管P1等に、開放時に門扉本体
A及びジヤバラシートBが内側へ回転されるよう
に締付けて固定し、開閉操作は門扉本体Aの移動
柱5の取手4を持つて伸縮させ、閉鎖時には門扉
本体Aの移動柱5を、工事現場やトラツク等の出
入口の他方の仮囲建地管P2等に取付けたロツク
金具28で受止めるようにする。また、両開き用
に使用する際は、工事現場やトラツク等の出入口
の両方の仮囲建地管P1,P2等に、片開き用の
ものが相対向する如く両方の門扉本体Aの固定柱
2の蝶番クランプ1を夫々締付けて固定し、出入
口の真中で両方の移動柱5が合致するようにす
る。一方、不使用時には、門扉本体Aの蝶番クラ
ンプ1を緩めれば工事現場やトラツク等の出入口
の仮囲建地管P1,P2から取外すことができ
る。すなわち、門扉本体Aの蝶番クランプ1の締
緩操作のみで固定したり取外したりできるため、
工事現場やトラツク等の出入口の仮囲建地管等へ
の着脱操作が極めて容易である。
き用に使用する際は、門扉本体Aの固定柱2の各
蝶番クランプ1を工事現場やトラツク等の出入口
の一方の仮囲建地管P1等に、開放時に門扉本体
A及びジヤバラシートBが内側へ回転されるよう
に締付けて固定し、開閉操作は門扉本体Aの移動
柱5の取手4を持つて伸縮させ、閉鎖時には門扉
本体Aの移動柱5を、工事現場やトラツク等の出
入口の他方の仮囲建地管P2等に取付けたロツク
金具28で受止めるようにする。また、両開き用
に使用する際は、工事現場やトラツク等の出入口
の両方の仮囲建地管P1,P2等に、片開き用の
ものが相対向する如く両方の門扉本体Aの固定柱
2の蝶番クランプ1を夫々締付けて固定し、出入
口の真中で両方の移動柱5が合致するようにす
る。一方、不使用時には、門扉本体Aの蝶番クラ
ンプ1を緩めれば工事現場やトラツク等の出入口
の仮囲建地管P1,P2から取外すことができ
る。すなわち、門扉本体Aの蝶番クランプ1の締
緩操作のみで固定したり取外したりできるため、
工事現場やトラツク等の出入口の仮囲建地管等へ
の着脱操作が極めて容易である。
しかも、門扉本体Aの前面に防水性を有するジ
ヤバラシートBがシート取付部材15で張設され
ているため、工事現場等を外部から見えなくでき
ることと、門扉本体Aの上部に梁が設けられてな
いため、高いものも工事現場内等に搬入できるこ
ととによつて、工事現場やトラツク等の出入口に
は最適である。
ヤバラシートBがシート取付部材15で張設され
ているため、工事現場等を外部から見えなくでき
ることと、門扉本体Aの上部に梁が設けられてな
いため、高いものも工事現場内等に搬入できるこ
ととによつて、工事現場やトラツク等の出入口に
は最適である。
また、伸縮部材9及びシート取付部材15にて
門扉本体A及びジヤバラシートBが伸縮自在であ
ることと、門扉本体Aの移動柱5の下端にキヤス
ター3が取付けられていることとによつて、開閉
操作が頗る円滑且つ迅速にできる。それに、門扉
本体Aの固定柱2の一側面に適数個の蝶番クラン
プ1を上下方向へ適宜間隔に且つ後方へ回転自在
に取付けたことによつて、開放時に縮小させた門
扉本体A及びジヤバラシートBを工事現場側等の
内側へ回転できるため、出入口の間口を広く使用
できる。
門扉本体A及びジヤバラシートBが伸縮自在であ
ることと、門扉本体Aの移動柱5の下端にキヤス
ター3が取付けられていることとによつて、開閉
操作が頗る円滑且つ迅速にできる。それに、門扉
本体Aの固定柱2の一側面に適数個の蝶番クラン
プ1を上下方向へ適宜間隔に且つ後方へ回転自在
に取付けたことによつて、開放時に縮小させた門
扉本体A及びジヤバラシートBを工事現場側等の
内側へ回転できるため、出入口の間口を広く使用
できる。
更に、門扉本体Aの伸縮部材9の本体折畳材7
の上下端部近傍にストツパー孔12を夫々穿設
し、この各ストツパー孔12に各伸縮腕8の上下
2箇所の交差部のボルト14・ナツトを貫通させ
て伸縮時に上下方向へスライドするように形成し
たことにより、伸長時には各伸縮腕8の上交差部
のボルト14・ナツトが下方へスライドしてスト
ツパー孔12の下部で停止され、同時に各伸縮腕
8の下交差部のボルト14・ナツトが上方へスラ
イドしてストツパー孔12の上部で停止され、ま
た、縮小時には前記伸長時の逆作用するため、門
扉本体Aの伸縮部材9の伸縮作用が著しく円滑で
且つ確実にできる。
の上下端部近傍にストツパー孔12を夫々穿設
し、この各ストツパー孔12に各伸縮腕8の上下
2箇所の交差部のボルト14・ナツトを貫通させ
て伸縮時に上下方向へスライドするように形成し
たことにより、伸長時には各伸縮腕8の上交差部
のボルト14・ナツトが下方へスライドしてスト
ツパー孔12の下部で停止され、同時に各伸縮腕
8の下交差部のボルト14・ナツトが上方へスラ
イドしてストツパー孔12の上部で停止され、ま
た、縮小時には前記伸長時の逆作用するため、門
扉本体Aの伸縮部材9の伸縮作用が著しく円滑で
且つ確実にできる。
それに、門扉本体Aの吊柱6後面のフツク24
に複数本の支持管27付き補強管25を載架した
ことにより、カンヌキとしての機能を果たして門
扉本体Aを著しく堅牢に補強できるので、台風時
等に極めて便利である。この場合、浮上防止金具
26によつて補強管25の浮き上がりも防止する
ことができる。
に複数本の支持管27付き補強管25を載架した
ことにより、カンヌキとしての機能を果たして門
扉本体Aを著しく堅牢に補強できるので、台風時
等に極めて便利である。この場合、浮上防止金具
26によつて補強管25の浮き上がりも防止する
ことができる。
以上説明したように、この考案によれば、工事
現場やトラツク等の出入口の仮囲建地管等への着
脱操作が極めて容易にできるばかりでなく、工事
現場やトラツク等の出入口には最適であり、しか
も、開閉操作が頗る円滑且つ迅速にでき、それ
に、出入口の間口を広く使用でき、更に、門扉本
体の伸縮部材の伸縮作用が著しく円滑で且つ確実
にでき、台風時等にも極めて便利である等の諸効
果が得られる。
現場やトラツク等の出入口の仮囲建地管等への着
脱操作が極めて容易にできるばかりでなく、工事
現場やトラツク等の出入口には最適であり、しか
も、開閉操作が頗る円滑且つ迅速にでき、それ
に、出入口の間口を広く使用でき、更に、門扉本
体の伸縮部材の伸縮作用が著しく円滑で且つ確実
にでき、台風時等にも極めて便利である等の諸効
果が得られる。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1
図は背面から見た斜視図、第2図は正面図、第3
図は右側面図、第4図は縮小状態の平面図、第5
図はシート取付部材の連結部を示す斜視図であ
る。 A……門扉本体、B……ジヤバラシート、P
1,P2……仮囲建地管、1……蝶番クランプ、
2……固定柱、3……キヤスター、4……取手、
5……移動柱、6……吊柱、7……本体折畳材、
8……伸縮腕、9……伸縮部材、10……主柱、
11……横棒、12……ストツパー孔、13,1
4,21……ボルト、15……シート取付部材、
16……筒部、17……シート折畳材、18……
ネジ部、19……シート保持管、20……シート
取付金具、22,23……ナツト、24……フツ
ク、25……補強管、26……浮上防止金具、2
7……支持管、28……ロツク金具。
図は背面から見た斜視図、第2図は正面図、第3
図は右側面図、第4図は縮小状態の平面図、第5
図はシート取付部材の連結部を示す斜視図であ
る。 A……門扉本体、B……ジヤバラシート、P
1,P2……仮囲建地管、1……蝶番クランプ、
2……固定柱、3……キヤスター、4……取手、
5……移動柱、6……吊柱、7……本体折畳材、
8……伸縮腕、9……伸縮部材、10……主柱、
11……横棒、12……ストツパー孔、13,1
4,21……ボルト、15……シート取付部材、
16……筒部、17……シート折畳材、18……
ネジ部、19……シート保持管、20……シート
取付金具、22,23……ナツト、24……フツ
ク、25……補強管、26……浮上防止金具、2
7……支持管、28……ロツク金具。
Claims (1)
- 一側面に工事現場やトラツク等の出入口の仮囲
建地管等への固定用の適数個の蝶番クランプが上
下方向へ適宜間隔に且つ後方へ回転自在に取付け
られた固定柱と、下端にキヤスターが取付けられ
た移動柱との他側面相互間に、左右方向へ交互に
並べた吊柱と本体折畳材とが多数本の伸縮腕で斜
め格子状に伸縮自在に連結された伸縮部材を配設
するようにした門扉本体を形成し、この門扉本体
の伸縮部材は、本体折畳材の上下端部近傍にスト
ツパー孔を夫々穿設し、この各ストツパー孔に各
伸縮腕の上下2箇所の交差部のボルト・ナツトを
貫通させて伸縮時に上下方向へスライドするよう
に形成され、前記門扉本体の前面には防水性を有
するジヤバラシートを、前記固定柱、移動柱及び
吊柱の上下端部に伸縮自在に固着されたシート取
付部材を介して張設し、更に、前記門扉本体の吊
柱後面のフツクには複数本の支持管付き補強管を
載架したことを特徴とする工事現場等の仮設門
扉。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14474783U JPS6051296U (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 工事現場等の仮設門扉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14474783U JPS6051296U (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 工事現場等の仮設門扉 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6051296U JPS6051296U (ja) | 1985-04-10 |
| JPH0115837Y2 true JPH0115837Y2 (ja) | 1989-05-11 |
Family
ID=30322699
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14474783U Granted JPS6051296U (ja) | 1983-09-19 | 1983-09-19 | 工事現場等の仮設門扉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6051296U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS534903U (ja) * | 1976-06-30 | 1978-01-17 | ||
| JPS5725999U (ja) * | 1980-07-22 | 1982-02-10 |
-
1983
- 1983-09-19 JP JP14474783U patent/JPS6051296U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6051296U (ja) | 1985-04-10 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1084420C (zh) | 既可用于室内也可用于室外的可收起框架 | |
| EP0963495B1 (de) | Wind- und wetterschutz mit einer stell- oder seitenwand und mit einem faltbaren dach | |
| JPH0931923A (ja) | 支保工 | |
| US20030213205A1 (en) | Adjustable security apparatus for protection of door and window openings | |
| JPH0115837Y2 (ja) | ||
| JP2004316156A (ja) | 簡易扉、ヒンジ装置及びロック装置 | |
| JPH08326330A (ja) | 覆工板上の養生柵 | |
| JP2600489Y2 (ja) | 建築工事用仮設屋根 | |
| KR101822833B1 (ko) | 가림장치 | |
| JPH0457682A (ja) | 折畳式作業台 | |
| JP4542996B2 (ja) | 筋かい連結ボルト及び木造家屋の耐震補強工法 | |
| JPH055769Y2 (ja) | ||
| JP2525617Y2 (ja) | 車両搭載型テント | |
| JP2862164B2 (ja) | 建設現場の仮設用門扉 | |
| JPH0722462Y2 (ja) | 建物内に別の部屋を構築する鴨居の取付構造 | |
| JPS6015920Y2 (ja) | 伸縮自在ロングドアの取付構造 | |
| JP4124539B2 (ja) | 伸縮門扉 | |
| JPH0454315Y2 (ja) | ||
| JPH0312909Y2 (ja) | ||
| JPH0724530Y2 (ja) | 養生棚 | |
| JPS6036720Y2 (ja) | 伸縮自在ロングドア | |
| JP2872995B1 (ja) | 仮設建築用開閉建築ブロック | |
| JPH0921204A (ja) | 吊屋根構造 | |
| JPH0332675Y2 (ja) | ||
| JP3041503U (ja) | 仮設ハウス装置 |