JPS6015920Y2 - 伸縮自在ロングドアの取付構造 - Google Patents

伸縮自在ロングドアの取付構造

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JPS6015920Y2
JPS6015920Y2 JP1977047996U JP4799677U JPS6015920Y2 JP S6015920 Y2 JPS6015920 Y2 JP S6015920Y2 JP 1977047996 U JP1977047996 U JP 1977047996U JP 4799677 U JP4799677 U JP 4799677U JP S6015920 Y2 JPS6015920 Y2 JP S6015920Y2
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JP
Japan
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fixed
frame
fixed frame
long door
clamp
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JP1977047996U
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JPS53142744U (ja
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州治 高瀬
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は建築現場及び工事現場等の仮設現場において、
通用門、屏などとして使用する伸縮自在ロングドアの取
付構造に関するものである。
従来の仮設現場は危険防止のため、又一般第三者の立入
りを防止する為の手段として通用門を設けたり板屏など
を周囲に設けたりしているが、通用門の場合全体的に重
量を有するためその開閉が面倒であったり、開けたドア
の収容スペースを必要とするため空間スペース分が他用
途に使用出来なくなり、その設置も煩雑な施工技術を要
していた。
又、一般家庭における門扉として伸縮自在ロングドアを
用いる場合はその取付は門柱に直接支枠を固設するため
取付も容易であるが、建築現場及び工事現場等の仮設現
場においては臨時的なものであるため取付装置も簡単な
ものが要求されているのが実情であり、恒久的なる設置
施工ではコスト面、作業面より目的を達せられない欠点
を有していた。
本考案はかかる欠点に鑑み、取付けを容易にして且つ熟
練技術を何ら要することなく取付けることが出来る様に
して上記欠点を解消せんとするものであり、以下本考案
実施の一例を図面に基いて説明すると、 1は基礎コンクリート2に埋込み固定したパイプ状の支
柱であり、該支柱1は仮枠体3を固定する横枠4,4と
クランプ5,5にて堅固に固設されている。
ロングドア本体10は枢軸12.12’12“・・・に
て枢着交叉せしめた前後二段形成の格子状杆体13の両
側端部を摺動自在に挾持する走行枠14及び固定枠11
より威り、走行枠14の下端部には平面方向へ回動自在
となる様なローラー受け28を介してローラー29を設
けると共に、走行枠14の中央部側方に把手30を取付
けせしめている。
又固定枠11は下端位置を、ロング下ア本体10の他側
を威す走行枠14の下端に設けたローラー29の接地面
に対し上方に位置する様に設定せしめ、又固定枠11に
は適宜数の蝶番8の一片を固設せしめると共に該蝶番8
の他片にクランプ9を固着せしめ、該クランプ9を介し
て固定枠11を別途設けた補助バイブロに対し固定枠1
1の下端が走行枠14下端のローラー29の接地面に痴
し上方位置に設定された分下端位置をずらせて挟持固定
せしめる様に威している。
杆体13は前部及び後部間において等間隔に配設した杆
体13a、13a’? 13a″・・・と杆体13b
、 13b’、 13b“・・・を対斜状に交叉せ
しめ、当該交叉部において一間隔毎に枢軸12゜12′
・・・を以って相互に回動自在に枢着せしめている。
図中15はボルト、16はナツト、717は座金である
。
走行枠14及び固定枠11は桿を形成する側壁18の一
側壁長手方向に開口部19を形威し、該開口部19の両
側に支承片20.20’を突出残存せしめて摺動溝21
を形威し、該摺動溝21内に杆体13at 13”1
3a“・・・と杆体13b、 13b’、 13b
“・・・の端部を枢軸12,12′・・・にて枢着交叉
せしめて挾持せしめ、摺動溝21内に杆体13端部が挿
入せられて上下方向への摺動を可能ならしめている。
一方杆体13の両端最下方に走る杆体13a及び13
b ”’の端部は上記摺動溝21内において、走行枠1
4及び固定枠11の適宜幅上方位置で側壁18間に渉ら
しめ、ナツト21a、ボルト22にて枢着せられている
。
又、格子状の杆体13が固定枠11および走行枠14と
接触をする最上端杆体23,24は第4図に図示する様
に固定枠11および走行枠14内に挿入されて両端にロ
ーラー25.26を回動自在に軸支した軸27にて安定
よく挿設されている。
そして現場におけるロングドア本体10の設置に際して
は基礎コンクリート2に埋込み固定したパイプ状の支柱
1に対し、補助バイブロを隣接状に接地位置せしめ、こ
の状態でクランプ7.7′にて補助バイブロと支柱1と
をボルト締めせしめることによりロングドア本体10は
水平伸縮方向に対応してバランス良く設置保持されるの
である。
要するに本考案は、ロングドア本体10の一側を威す固
定枠11の下端位置を、ロングドア本体10の他側を威
す走行枠14の下端に設けた平面方向へ回動自在なロー
ラー29の接地面に対し上方に位置する様に設定せしめ
たので、頻繁な開閉使用によりローラー29が接する地
面が削り取られてローラー29が浮上する様な状態にな
った場合には固定枠11の下端部の接地面に対する余裕
分固定枠11の取付は位置を下げることにより簡単にロ
ーラー29の接地状態を調整せしめることが出来、又固
定枠11には適宜数の蝶番8の一片を固設せしめると共
に該蝶番8の他片にクランプ9を固着せしめ、該クラン
プ9を介して固定枠11を別途設けた補助バイブロに対
し固定枠11の下端が走行枠14下端のローラー29の
接地面に対し上方位置に設定された分下端位置をずらせ
て挟持固定せしめたので、上記固定枠11の上下位置の
調整もクランプ9を緩めるのみにて容易に操作出来、又
ロングドア本体10は固定支点となる補助バイブロを中
心として蝶番8の作用にり回動せしめることが出来、よ
ってロングドア本体10を縮めた状態で回動操作せしめ
ることによりロングドア本体10の設置部を完全に開口
せしめることが出来るため、ロングドア本体10が機材
の搬入の障害となることはなく、又この補助バイブロを
基礎コンクリート2に埋込み固定したパイプ状の支柱1
に隣接せしめてクランプ7.7′・・・にてボルト締め
して取付ける様にしたので、ロングドア本体10は補助
バイブロの下端面と走行枠14下端のローラー29の接
地面により予めバランス良く水平伸縮開閉される様に高
低バランスが設定されているため、支柱1への装着に際
してはロングドア本体10を補助バイブロと走行枠14
とにより地面に立設せしめた状態のまま補助バイブロと
支柱1とを単にクランプ7.7′・・・により締めつけ
操作せしめるのみで良く、その締めつけ操作の間はロン
グドア本体10を倒れない様に支えているのみで、高低
バランスを調整せしめるための持ち上げ操作を要しない
のでその装着操作および取り外し操作を非常に簡易なら
しめることが出来る等その実用的効果甚だ大なるもので
ある。
【図面の簡単な説明】
図は本考案実施の一例に示すものにして、第1図は本考
案に係る伸縮自在ロングドアの取付装置状態を示す正面
図、第2図は同上X−X線断面図、第3図は同上Y−Y
線断面図、第4図は同上z−2線断面図、第5図乃至第
7図は取付状態を示す斜視図である。 1・・・・・・支柱、2・・・・・・基礎コンクリート
、5・・・・・・クランプ、6・・・・・・補助パイプ
、7・・・・・・クランプ、訃・・・・・蝶番、9・・
・・・・クランプ、10・・・・・田ングドア本体、1
1・・・・・・固定桿、14・・・・・・走行桿。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. ロングドア本体の一側を威す固定枠の下端位置を、ロン
    グドア本体の他側を威す走行枠の下端に設けた平面方向
    へ回動自在なローラーの接地面に対し上方に位置する様
    に設定せしめ、又固定枠には適宜数の蝶番の一片を固設
    せしめると共に該蝶番の他片にクランプを固着せしめ、
    該クランプを介して固定枠を別途設けた補助パイプに挟
    持固定せしめると共に、固定枠の下端が走行枠下端のロ
    ーラーの接地面に対し上方位置に設定された分に対応し
    て固定枠の下端位置を補助パイプの下端より上方に位置
    をずらせて支持せしめ、この補助パイプには基礎コンク
    リートに埋込み固定したパイプ状の支柱に取付けるため
    のクランプを装着せしめたことを特徴とする伸縮自在ロ
    ングドアの取付構造。
JP1977047996U 1977-04-16 1977-04-16 伸縮自在ロングドアの取付構造 Expired JPS6015920Y2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP1977047996U JPS6015920Y2 (ja) 1977-04-16 1977-04-16 伸縮自在ロングドアの取付構造

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JP1977047996U JPS6015920Y2 (ja) 1977-04-16 1977-04-16 伸縮自在ロングドアの取付構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS53142744U JPS53142744U (ja) 1978-11-10
JPS6015920Y2 true JPS6015920Y2 (ja) 1985-05-18

Family

ID=28930884

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1977047996U Expired JPS6015920Y2 (ja) 1977-04-16 1977-04-16 伸縮自在ロングドアの取付構造

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Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2868071B2 (ja) * 1995-07-12 1999-03-10 鋭 文本 伸縮扉

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4925746U (ja) * 1972-06-03 1974-03-05

Also Published As

Publication number Publication date
JPS53142744U (ja) 1978-11-10

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