JPH01158384A - 自転車用ストップウォッチ - Google Patents
自転車用ストップウォッチInfo
- Publication number
- JPH01158384A JPH01158384A JP62317704A JP31770487A JPH01158384A JP H01158384 A JPH01158384 A JP H01158384A JP 62317704 A JP62317704 A JP 62317704A JP 31770487 A JP31770487 A JP 31770487A JP H01158384 A JPH01158384 A JP H01158384A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stopwatch
- bicycle
- value
- speed
- measurement
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Measurement Of Unknown Time Intervals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自転車用ストップウォッチの制御方式〔従来の
技術〕 従来の自転車用ストップウォッチの制御方式は、計測の
スタート、ストップ等を外部操作部材゛により、手動で
行なうものであった。
技術〕 従来の自転車用ストップウォッチの制御方式は、計測の
スタート、ストップ等を外部操作部材゛により、手動で
行なうものであった。
しかし、前述の従来技術では、スタート、ストップ操作
を行なう際、ハンドルから手を離す必要があり、操作の
わずられしさ及び危険を伴なうという問題点を有する。
を行なう際、ハンドルから手を離す必要があり、操作の
わずられしさ及び危険を伴なうという問題点を有する。
そこで本発明はこのような問題点を解決するもので、そ
の目的とするところは、自動的にスタート、ストップ、
あるいはラップ等の操作ができ、簡単で安全なストップ
ウォッチを提供することにある。
の目的とするところは、自動的にスタート、ストップ、
あるいはラップ等の操作ができ、簡単で安全なストップ
ウォッチを提供することにある。
本発明の自転車用ストップウォッチは、α)自転車の車
体に取シ付けて走行時間等を計測するストップウォッチ
において、 b)車輪の回転速度を検出する回転速度検出手段と、 C)該回転速度があらかじめ定めた第1の値よりも速く
なった時、計測を開始し、前記第1の値以下の第2の値
よりも遅くなった時、計測を停止する制御手段とを有す
る事を特徴とする。
体に取シ付けて走行時間等を計測するストップウォッチ
において、 b)車輪の回転速度を検出する回転速度検出手段と、 C)該回転速度があらかじめ定めた第1の値よりも速く
なった時、計測を開始し、前記第1の値以下の第2の値
よりも遅くなった時、計測を停止する制御手段とを有す
る事を特徴とする。
本発明の上記の構成によれば、回転速度検出手段によ、
す、自転車の走行スピード、に対応する回転速度を検出
し、自転車があるスピード以上になった時、計測をスタ
ートし、上記スピードと同等か、それ以下になった時ス
トップして、自転車が走行に要した時間を自動的に計測
することが可能である。
す、自転車の走行スピード、に対応する回転速度を検出
し、自転車があるスピード以上になった時、計測をスタ
ートし、上記スピードと同等か、それ以下になった時ス
トップして、自転車が走行に要した時間を自動的に計測
することが可能である。
第1図は本発明の実施例における外観図であって、自転
車のハンドル5に装着したストップウォッチの本体1と
、車輪4のスポークに装着した磁石2と、本体1とケー
ブルで接続した検出器4.とから構成される。
車のハンドル5に装着したストップウォッチの本体1と
、車輪4のスポークに装着した磁石2と、本体1とケー
ブルで接続した検出器4.とから構成される。
自転車が走行すると車輪4が回転し、検出器3は磁石2
が通過する度に信号を出力する。本体1はこの信号を処
理して回転速度を計算し、ストップウォッチの計測制御
を行なう。 次に、回路構成を説明する。
C第2図は第1図の実施例の回路h′4成図である
。
が通過する度に信号を出力する。本体1はこの信号を処
理して回転速度を計算し、ストップウォッチの計測制御
を行なう。 次に、回路構成を説明する。
C第2図は第1図の実施例の回路h′4成図である
。
OFσ101表示装置11.¥f1池12から成る本体
1と、リードスイッチ13.コンデンサ14゜抵抗15
,16.インバータ17から成る検出器3と、磁石2と
、車輪4とを示す。
1と、リードスイッチ13.コンデンサ14゜抵抗15
,16.インバータ17から成る検出器3と、磁石2と
、車輪4とを示す。
回転速度検出手段は磁石2と検出器3とcpaloから
成るもので、その動作について説明する。磁石2が検出
器3付近を通過する毎にリードスイッチ13が閉じ、イ
ンバータ17がH(高電位)パルスを出力する。抵抗1
5.コンデンサ14はこの時のチャタリングを防止する
ためのものである。インバータ17からのパルスを0P
U10で受けると、このパルスの間隔を測定し、回転速
度を得る。パルス間隔と所定の基準タイマーとの時間長
を比較すれば設定した回転速度よりも早いか遅いか判断
できる。従って第1の値と第2の値とを設け、各々を比
較して検出結果の7ラグを立てストップウォッチの計測
を制御することが可能となる。また、第1の値と第2の
値は等しくてもよい。
成るもので、その動作について説明する。磁石2が検出
器3付近を通過する毎にリードスイッチ13が閉じ、イ
ンバータ17がH(高電位)パルスを出力する。抵抗1
5.コンデンサ14はこの時のチャタリングを防止する
ためのものである。インバータ17からのパルスを0P
U10で受けると、このパルスの間隔を測定し、回転速
度を得る。パルス間隔と所定の基準タイマーとの時間長
を比較すれば設定した回転速度よりも早いか遅いか判断
できる。従って第1の値と第2の値とを設け、各々を比
較して検出結果の7ラグを立てストップウォッチの計測
を制御することが可能となる。また、第1の値と第2の
値は等しくてもよい。
次に、制御手段について詳しく述べる。
制御手段はOPσ10に、プログラミングされるもので
、原理的には、基準クロックの計数を上記検出結果の7
ラグによりON、07?するゲートを設ければよい。ま
た、単にスタート、ストップだけでなく、ラップあるい
はスプリットタイムの開始、解除等も行なうことができ
る。例えばラップタイムの場合は、基準クロックの計数
は継続し、第1の速度よりも早くなった時から第2の速
度よりも遅くなりた時点の計数値の差を記憶して表示す
る。また、スプリットタイムの場合は、第1の速度より
も早くなった時、計数を開始し、第2の速度よりも遅く
なった時、その時点の計数値を記憶して表示すればよい
。
、原理的には、基準クロックの計数を上記検出結果の7
ラグによりON、07?するゲートを設ければよい。ま
た、単にスタート、ストップだけでなく、ラップあるい
はスプリットタイムの開始、解除等も行なうことができ
る。例えばラップタイムの場合は、基準クロックの計数
は継続し、第1の速度よりも早くなった時から第2の速
度よりも遅くなりた時点の計数値の差を記憶して表示す
る。また、スプリットタイムの場合は、第1の速度より
も早くなった時、計数を開始し、第2の速度よりも遅く
なった時、その時点の計数値を記憶して表示すればよい
。
ここで回転速度の第1の値及び第2の値は、時速5−及
びIKm程度が適当であるが、外部操作部材を設け、使
用者が任意に調整入力してもよい。
びIKm程度が適当であるが、外部操作部材を設け、使
用者が任意に調整入力してもよい。
他の実施例として、回転検出手段にホール素子を用いる
こともできる。また、ストップウォッチの計測及び制御
にO,PUを用いず、一般のストップウォッチを用いて
、検出器3からの信号を計測用スイッチ入力に直接いれ
【も可能である。
こともできる。また、ストップウォッチの計測及び制御
にO,PUを用いず、一般のストップウォッチを用いて
、検出器3からの信号を計測用スイッチ入力に直接いれ
【も可能である。
以上述べたように本発明によれば、ストップウォッチ操
作を自転車の走行に合わせてコントロールできるため、
手はハンドルを握ったままでよく、安全で便利なストッ
プウォッチが可能となる。
作を自転車の走行に合わせてコントロールできるため、
手はハンドルを握ったままでよく、安全で便利なストッ
プウォッチが可能となる。
また、特に競技やトレーニングの場合、休んだ時間を除
いて走行時間を測定したり、あるスピード以上で何分間
走り続けたかを見る等、種々の状態計測が可能となり、
かつ、各々の場合に運転者が手をわずられせたり、うつ
かり操作を忘れてしまう等の心配もいらない。
いて走行時間を測定したり、あるスピード以上で何分間
走り続けたかを見る等、種々の状態計測が可能となり、
かつ、各々の場合に運転者が手をわずられせたり、うつ
かり操作を忘れてしまう等の心配もいらない。
更に、本発明を応用すれば、回転速度と計測時間とをl
fi nして走行距離を求める事ができ、自動的に自転
車の走行距離を知ることが可能となる。
fi nして走行距離を求める事ができ、自動的に自転
車の走行距離を知ることが可能となる。
この場合、計測開始及び停止の第1の値、第2の値は、
時速IKm程度のゆっくりした速さを選ぶ必ヅがある。
時速IKm程度のゆっくりした速さを選ぶ必ヅがある。
また、計測停止中は余分な計測の電流消費を防ぎ、電池
0命が長くなる。
0命が長くなる。
以上述べたように、本発明は回転速度検出により計測の
開始、停止を制御する様々な機能への応用が可能で、自
動制御、安全性増加ttiE池寿命の伸長と言った効果
を有する。
開始、停止を制御する様々な機能への応用が可能で、自
動制御、安全性増加ttiE池寿命の伸長と言った効果
を有する。
第1図は本発明の実施例の外観図。
第2図は第1図の回路構成図である。
1・・・・・・・・・ストップウォッチの本体2・・・
・・・・・・磁 石 3・・・・・・・・・検出器 10 ・・・・・・ CPU 11・・・・・・表示装置 13・・・・・・リードスイッチ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社
・・・・・・磁 石 3・・・・・・・・・検出器 10 ・・・・・・ CPU 11・・・・・・表示装置 13・・・・・・リードスイッチ 以上 出願人 セイコーエプソン株式会社
Claims (1)
- (1)a)自転車の車体に取り付けて走行時間等を計測
するストップウォッチにおいて、 b)車輪の回転速度を検出する回転速度検出手段と、 c)該回転速度があらかじめ定めた第1の値よりも速く
なった時、計測を開始し、前記第1の値以下の第2の値
よりも遅くなった時、計測を停止する制御手段とを有す
る事を特徴とする自転車用ストップウォッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317704A JPH01158384A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 自転車用ストップウォッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62317704A JPH01158384A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 自転車用ストップウォッチ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158384A true JPH01158384A (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=18091097
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62317704A Pending JPH01158384A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 自転車用ストップウォッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158384A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011093464A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Denso Corp | 車載機 |
| JP2015094729A (ja) * | 2013-11-14 | 2015-05-18 | 紀茂 稲井 | 情報携帯端末を利用した未知時間計測システム |
| CN107454941A (zh) * | 2016-09-30 | 2017-12-08 | 深圳博芯科技股份有限公司 | 骑行即时速度的获取方法 |
| JP2019045248A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 計時システムおよび計時プログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5496072A (en) * | 1978-01-13 | 1979-07-30 | Souwa Sanshiyou Kk | Stop watch attached to bicycle |
| JPS61273690A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-03 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 車両用計時装置 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP62317704A patent/JPH01158384A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5496072A (en) * | 1978-01-13 | 1979-07-30 | Souwa Sanshiyou Kk | Stop watch attached to bicycle |
| JPS61273690A (ja) * | 1985-05-29 | 1986-12-03 | 株式会社日本自動車部品総合研究所 | 車両用計時装置 |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011093464A (ja) * | 2009-10-30 | 2011-05-12 | Denso Corp | 車載機 |
| JP2015094729A (ja) * | 2013-11-14 | 2015-05-18 | 紀茂 稲井 | 情報携帯端末を利用した未知時間計測システム |
| CN107454941A (zh) * | 2016-09-30 | 2017-12-08 | 深圳博芯科技股份有限公司 | 骑行即时速度的获取方法 |
| CN107454941B (zh) * | 2016-09-30 | 2020-07-10 | 深圳博芯科技股份有限公司 | 骑行即时速度的获取方法 |
| JP2019045248A (ja) * | 2017-08-31 | 2019-03-22 | アイシン・エィ・ダブリュ株式会社 | 計時システムおよび計時プログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Effective date: 20040811 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Effective date: 20051206 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Effective date: 20051227 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20060530 |