JPH02306189A - 車載型計時装置 - Google Patents

車載型計時装置

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JPH02306189A
JPH02306189A JP1126941A JP12694189A JPH02306189A JP H02306189 A JPH02306189 A JP H02306189A JP 1126941 A JP1126941 A JP 1126941A JP 12694189 A JP12694189 A JP 12694189A JP H02306189 A JPH02306189 A JP H02306189A
Authority
JP
Japan
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section
time
stop
signal
rotation
Prior art date
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Pending
Application number
JP1126941A
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English (en)
Inventor
Toshiharu Shinano
品野 俊治
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、自転車等の乗物に取り付けて、その走行時間
を計測する車載型計時装置に関するものである。
従来の技術 従来より、ロードレース用自転車やサイクリング用自転
車においては、搭乗者が走行時間を計測するために、電
池にて動作する電子式の車載型計時装置を使用している
。これは更に非接触型の検知装置にて車輪の回転数をカ
ウントし、車速及び走行距離を測定する機能を有するも
のがほとんどである。
以下、図面を参照しながら、従来の車載型計時装置につ
いて説明する。
第4図は従来の車載型計時装置の一例を示すブロック図
である。第4図に於て、1は回転信号発生部、2はその
回転検出部で、通常回転信号発生部1はマグネット材、
回転検出部2はコイルまたは磁気センサ等が用いられ、
一種の非接触型磁気エンコーダーとなっている。3は回
転検出部2からの回転信号を計数して走行距離を求める
距離演算部、4は一定周期の基準クロック信号を発生す
る基準クロック発生部で、上記基準クロック信号は車速
算出と計時即ち時間表示に用いられる。5はクロック発
生部4からの基準クロック信号をカウントする事によっ
て走行時間等の時間情報等を生成する計時用カウンター
である。6はリセットボタンおよびその押下を検知する
回路から成るリセット指定部、7はスタート・ストップ
ボタンおよびその押下を検知する回路から成る計時開始
・停止指定部であり、計時用カウンター5はリセット指
定3部6および計時開始・停止指定部7よりカウント値
のリセットおよび計時の開始・停止の指示を受ける。8
は回転検出部2とクロック発生部4からの信号に基づい
て車速を計算する速度演算部である。9は距離演算部3
、計時用カウンター5、速度演算部8から出力される距
離、時間、速度を表示する表示部で表示モード切替え部
10により表示内容が選択される。
以上のように構成された車載型計時装置について、以下
その動作を説明する。自転車が走行を始めると、車輪に
取り付けた回転信号発生部1が、走行開始とともに回転
を始め、回転検出部2によって回転信号が生成される。
すなわち回転検出部2は車輪が回転した際にその回転速
度に応じた周期のパルスを出力する。そしてこの回転信
号が距離演算部3へ送られる。距離演算部3ではこの回
転信号を予めホイール径のカウント値に基づいて設定さ
れた割合に照らし、距離に換算して表示部9へ送る。同
時に速度演算部8が回転検出部2からの回転信号とクロ
ック発生部4からの基準クロック信号に基づいて単位時
間当りの車輪の回転数を割り出し、そのデータを車速に
換算し、表示部9へ送る。また計時用カウンター5は基
準クロック発生部4からの基準クロック信号を計数し、
時間情報を生成して表示部9へ送る。なお計時用カウン
ター5のリセットと計時開始及び停止の指定は、オペレ
ータ(搭乗者自身)がリセット指定部6と計時開始・停
止指定部7を操作して行う。
またオペレータが表示モード切替え部10を操作する事
により、表示部9の表示内容を距離または時間または速
度に切り替える事が出来る。
発明が解決しようとする課題 しかしながら上記した車載型計時装置では、オペレータ
(すなわち搭乗者)が走行開始とともに計時開始操作、
走行終了とともに計時停止操作をしなければならず、こ
の操作は競技中においては煩わしいものであり、特にゴ
ールインした時などは、搭乗者は苦しさのあまり計時停
止操作をつい忘れがちである。計時停止操作が為されな
いと、時間の経過上ともに平均速度の計測値がくるって
しまい、結果的に無意味なものになってしまう。
課題を解決するための手段 本発明は、上記課題を解決するため、計時用カウンター
のカウント値を一時保持する記憶部と、車輪の回転を検
知する回転検知部と、上記回転検知部からの信号に基づ
いて完全停止状態を判定する停止状態判定手段とを設け
、上記回転検知部からの回転停止信号により、その時の
計時用カウンターのカウント値を上記記憶部に記憶させ
、上記停止状態判定手段から停止確定信号が発すると上
記記憶部内のカウント値を停止時のカウント値として確
定させるように構成した。
作  用 この構成によって、常に車輪が停止した時の計時カウン
ト値が記憶部に一時的に記憶され、その後車が完全に停
止したと判断された場合に限り上記記憶部に記憶された
カウント値すなわち車輪停止時のカウント値が使用者の
操作無しに自動的に停止時のカウント値として確定され
る事となる。
実施例 以下本発明の一実施例について、図面を参照しながら説
明する。
第1図は本発明の一実施例に於ける車載型計時装置のブ
ロック図を示すものである。第1図に於て、1は回転信
号発生部、2はその回転検出部、3は回転検出部2から
の回転信号を計数して走行距離を求める距離演算部、4
は車速換算と計時用に用いる基準クロック発生部、5は
4の基準クロックをカウントする計時用カウンター、6
はリセット指定部、7は計時開始・停止指定部、8は速
度演算部、9は表示部、10は表示モード切替え部であ
る。以上までは従来例と同じ構成である。
本発明ではこれに加え、回転検出部2からの情報に基づ
いて自動的にリセット指令および確定処理をおこなう判
定制御部12を備えている。
第2図は判定制御部12の構成を示す機能ブロック図で
ある。第2図において14は回転検出部2から出力され
たパルスを検知する事により走行状態であるかまたは停
止状態であるかを判定するパルス検知部であり、パルス
を検知した時は信号Pを「Hl」にし、パルスを検知し
ていない時は信号Pを’ L o W Jにする。15
は第1カウンタ、16は第2カウンタ、17は計時用カ
ウンターであり、それぞれクロック発生部4からの基準
クロック信号をカウントする。19は回転検出部2がパ
ルス出力を停止した時の計時用カウンター17のカウン
ト値を記憶するための一時記憶用メモリである。
第1カウンタ15はパルス検知部14からのパルス出力
開始信号に従ってカウントを開始し、Tlだけ経過した
時に出力信号を「Hi」にする事によって走行開始を意
味する走行開始信号を出力するように構成されている。
また第2カウンタ16はパルス検知部14からのパルス
停止信号に従ってカウントを開始し、T2だけ経過した
時に出力信号を「Hl」にする事によって停止を意味す
る停止信号を出力するように構成されている。
以上のように構成された車載型計時装置について、以下
その動作について説明する。始めに1が停止していると
きは回転信号は発生せず、距離演算部3および速度演算
部8へのパルス入力は無い。
従って距離は加算されず、速度も零である。またパルス
検知部14内のカウント値も計時開始の操作入力がされ
ないと初期の零を示している。
走行開始とともに、車輪に取り付けた回転信号発生部1
により回転信号が発生し、回転検出部2によりこれが検
出され、距離演算部3ヘパルス信号が送られ、距離演算
部3では距離が算出され、表示部9へ送られる。これら
の動作は従来例と同様である。次に第2図の判定制御部
12の動作を詳細に説明する。
完全な停止状態では、車輪は完全に停止しているので、
信号Pは’ L o W Jであり、第2カウンタ16
の出力信号は’Hi」である。車輪が回転を始めるとパ
ルス検知部14からのパルス出力開始信号を出力し、信
号Pは「Hl」となる。もし、第1カウンタ15の出力
が’Hi」となる前に信′ 号Pが’LOWJに戻って
しまうと、パルス検知部14にリセット信号が入力され
る。ただし信号Pの「Hl」が持続すると、そのままパ
ルス検知部14のカウント動作は続行される。
パルス検知部14がパルス停止信号を出力すると、信号
Pが’ L o w 」になる。そしてそれが走行開始
後すなわち第1カウンタ15の出力が「Hl」となって
いる場合のみゲート21が開き、その時の計時用カウン
ター17のカウント値がメモリ19に格納される。第2
カウンタ16から停止信号が出され、第2カウンタ16
の出力が「Hi」になれば、ゲート23が開き、その時
の計時用カウンター17のカウント値を前にメモリ19
に格納されていたカウント値に書き替える処理が行なわ
れ、それとともに計時用カウンター17にストップ信号
が入力される。なお、第2カウンタ16から停止信号が
出る前に再びパルス検知部14からパルス出力開始信号
が出た場合にはストップ信号が入力される事はないので
、そのまま計数部17のカウントが続けられる。
以下、第3図に従って説明する。第3図のa点にて走行
が開始され、パルス信号が発生すると、パルス検知部1
4は計時用カウンター17を即座にスタートさせ、計時
を開始させる。また同時にパルス検知部14は第1カウ
ンタ15もスタートさせる。
そして第1カウンタ15からの信号を参照し、b点のよ
うにパルス検知部14が所定の時間T1以下で回転信号
の停止を検知すると(tl<TI)、真の計時開始でな
いと判定され、計時用カウンター17へ計時停止指令が
送られるとともにそのカウント値はリセットさる。また
距離演算部3へもリセット指令を出し、各々の時間及び
距離をクリアさせる事となる。
次に再びC点にて回転が始まってパルス信号が発生する
と、パルス検知部14はこれを検知し、計時用カウンタ
ー17および第1カウンタ15は計時を開始する。ここ
で所定の時間Tlを過ぎてパルス信号が存在すれば、真
の計時開始とみなされ、計時動作は続行する。
その後e点でパルス信号が停止すると、パルス検知部1
4はパルス停止信号を出力し、それに従ってその時の計
時用カウンター17のカウント値すなわちc−e間の時
間t2がメモリ19に格納される。なおこの後も計時用
カウンター17は計時を続行する事となる。またパルス
検知部14からのパルス停止信号に従って第2カウンタ
16が計時を開始する。すなわちこの事によってパルス
信号が停止してからの経過時間は把握される事となり、
パルス信号の停止時間が所定の時間T2を超えるか否か
がチェックされる。
f点で再びパルス信号が発生すると、この場合回転停止
時間t3<T2なので、この間の停止は真の停止ではな
いと判定される。従って、計時用カウンター17はC点
からの計時をそのまま続行する。そして、先はどメモリ
19に格納された時間t2のカウント値は取り消される
事となる。
g点にてパルス信号が停止すると、C−g間の時間t4
がメモリ19に格納される。そしてこの後所定の時間T
2を過ぎるまでパルス信号が発生しないと(t5>T2
) 、g点が真のパルス信号停止点とみなされ、確定処
理がおこなわれる。すなわち第2カウンタ16からの停
止信号に従ってパルス検知部14にストップ信号が入力
され、h点にて計時が停止されるとともに、メモリ19
に格納能されていた時間t4のカウント値が計時用カウ
ンター17へ戻される。そしてそのカウント値が正式の
走行時間として表示部9へ送られる事となる。
また距離についても最終リセット(点b)後の積算距離
カウント値すなわちC点からg点の迄のカウント値が正
式の走行距離となり、表示部9へ送られる。
なお、途中で停止指令が為されると、その時の計時用カ
ウンター17のカウント値にて確定処理が行なわれ、表
示部9へ送られる。
なお、ここで第1図に於て破線で囲んだ部分は、マイク
ロコンピュータなどに置き換えて集中制御しても実現で
き、その具体的処理内容は、以上に述べた検知、判定、
制御手順を実行するものである。
発明の効果 以上のように本発明は、計時用カウンター内のカウント
値を一時保持する記憶部と、車輪の回転を検知する回転
検知部と、上記回転検知部からの信号に基づいて完全停
止状態を判定する停止状態判定手段とを設け、上記回転
検知部からの回転停止信号により、その時の上記計時用
カウンターのカウント値を上記記憶部に記憶させ、上記
停止状態判定手段から停止確定信号が発すると上記記憶
部内のカウント値を停止時の値として確定させるように
構成した事により、車が完全に停止すれば、使用者の操
作無しに自動的に停止時のカウント値が確定され、その
カウント値に基づいて停止時刻の表示および平均速度の
算出等を行なう事が出来るので、走行終了の時にオペレ
ータが計時停止操作をする事なく時間および平均速度の
測定を正確に行なう事が出来る。従って、特に競技者が
他の操作を行う時間的または精神的余裕のない自転車ロ
ードレースやトライアスロン競技に於て絶大な効果を発
揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に於ける車載型計時装置の
機能ブロック図、第2図は同車戦型計時装置の判定制御
部の構成を示す機能ブロック図、第3図は同実施例にお
ける計時制御の動作を説明するタイムチャート、第4図
は従来例の車載型計時装置のブロック図である。 1・・・パルス信号発生部 2・・・回転検出部 3・・・距離演算部 4・・・基準クロック発生部 5・・・計時用カウンター17 6・・・リセット指定部 7・・・計時開始角停止指定部 8・・・速度演算部 9・・・表示部 10・・・表示モード切替え部 12・・・判定制御部 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第3図 (ts≧T21

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)基準クロック発生部と、上記基準クロック発生部
    からの基準クロック信号をカウントするカウンターと、
    上記カウンターのカウント値を一時保持するための記憶
    部と、車輪の回転を検知して回転検知信号を出力する回
    転検知部と、上記回転検知信号が所定の時間以上検出さ
    れなかった時に車が完全に停止したと判定した事を示す
    停止確定信号を発する停止状態判定手段と、上記回転検
    知部からの回転検知信号が停止した場合はその時の上記
    カウンターのカウント値を上記記憶部に保持し、上記停
    止状態判定手段からの停止確定信号に従って上記記憶部
    内のカウント値を停止時のカウント値として確定させる
    ように構成した事を特徴とする車載型計時装置。
  2. (2)回転検知部からの回転検知信号が所定の時間以上
    続かない場合はカウンターのカウント動作を停止させ、
    上記回転検知部が発する回転検知信号に従って上記カウ
    ンターのカウント動作を開始させるように構成した特許
    請求の範囲第1項に記載の車載型計時装置。
  3. (3)時間を表示可能な表示部を備え、停止時のカウン
    ト値として確定された記憶部内のカウント値に基づいて
    上記表示部に時間表示をさせるように構成された事を特
    徴とする特許請求の範囲第1項に記載の車載型計時装置
JP1126941A 1989-05-19 1989-05-19 車載型計時装置 Pending JPH02306189A (ja)

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