JPH01158419A - フラッシュ装置を内蔵したカメラ - Google Patents
フラッシュ装置を内蔵したカメラInfo
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- JPH01158419A JPH01158419A JP63286268A JP28626888A JPH01158419A JP H01158419 A JPH01158419 A JP H01158419A JP 63286268 A JP63286268 A JP 63286268A JP 28626888 A JP28626888 A JP 28626888A JP H01158419 A JPH01158419 A JP H01158419A
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- film
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- circuit
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Links
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Landscapes
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Stroboscope Apparatuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はカメラに関し、特にフラッシュ装置を内蔵し
たカメラに関する。
たカメラに関する。
被写体輝度とフィルムISO感度に応じて定常光撮影と
フラッシュ撮影とを切り換えるカメラが種々知られてい
る。ところでフラッシュ撮影の際にはフラッシュ装置内
のコンデンサの充電が完了状態になってないときに撮影
を行なうとフラッシュ装置が発光しなかったり、発光し
ても発光量不足となるので、フラッシュ撮影の際に未充
電であればカメラのレリーズロックをかけるものがある
。
フラッシュ撮影とを切り換えるカメラが種々知られてい
る。ところでフラッシュ撮影の際にはフラッシュ装置内
のコンデンサの充電が完了状態になってないときに撮影
を行なうとフラッシュ装置が発光しなかったり、発光し
ても発光量不足となるので、フラッシュ撮影の際に未充
電であればカメラのレリーズロックをかけるものがある
。
この装置の場合、あと少し充電をすれば充分な発光が行
なえる場合でもレリーズロックのままになっており、折
角のシャッターチャンスを逃してしまうといった問題が
ある。そこでこのような問題を解決するものとして、フ
ラッシュ撮影の際に未充電であればレリーズロックをか
け、一定時間の間に充電状態になるとフラッシュ撮影を
行ない、−定時間が経過しても充電状態にならないとき
は、充電状態に関係な(撮影に移行するようにした装置
が特開昭58−123528号に開示されている。
なえる場合でもレリーズロックのままになっており、折
角のシャッターチャンスを逃してしまうといった問題が
ある。そこでこのような問題を解決するものとして、フ
ラッシュ撮影の際に未充電であればレリーズロックをか
け、一定時間の間に充電状態になるとフラッシュ撮影を
行ない、−定時間が経過しても充電状態にならないとき
は、充電状態に関係な(撮影に移行するようにした装置
が特開昭58−123528号に開示されている。
しかしながら、この装置の場合、一定時間の後にはフラ
ッシュ装置の充電状態には無関係に撮影を行なうために
、電池消耗時には、露光不足の撮影になってしまうこと
があり、さらに一定時間待った後に撮影を行なったので
はすでにシャッターチャンスも逃している確率が高いな
ど問題がある。
ッシュ装置の充電状態には無関係に撮影を行なうために
、電池消耗時には、露光不足の撮影になってしまうこと
があり、さらに一定時間待った後に撮影を行なったので
はすでにシャッターチャンスも逃している確率が高いな
ど問題がある。
この発明はフラッシュ装置内蔵のカメラにおいて、短時
間後にフラッシュ装置の充電が完了する場合には撮影を
可能にしてシャッターチャンスを逃す確率を減少し、か
つ充電完了が得られない場合は撮影を禁止することによ
り不良の写真を誤って撮ることを防止できるカメラを提
供することを目的とする。
間後にフラッシュ装置の充電が完了する場合には撮影を
可能にしてシャッターチャンスを逃す確率を減少し、か
つ充電完了が得られない場合は撮影を禁止することによ
り不良の写真を誤って撮ることを防止できるカメラを提
供することを目的とする。
〔発明の構成〕
この発明のカメラは、測光手段と、ISO感度出力手段
と、測光指令信号を出力する手段と、露出制御動作の開
始を指令する手段と、露出制御動作を開始させるレリー
ズ手段と、フラッシュ装置と、フラッシュ装置の充電状
態を検出する手段と、測光指令信号により測光手段とI
SO感度出力手段からの信号に基づいてフラッシュ撮影
か定常光撮影かを判定する手段と、フラッシュ撮影が判
定された状態で露出制御動作開始指令信号が入力して一
定時間の間に検出手段が充電完了状態になっていること
を検出するとレリーズ手段の動作を行なわせ、一定時間
の間に検出手段が充電完了状態になっていることを検出
しなければレリーズ手段の動作を禁止する制御手段とを
備えたことを特徴とする。
と、測光指令信号を出力する手段と、露出制御動作の開
始を指令する手段と、露出制御動作を開始させるレリー
ズ手段と、フラッシュ装置と、フラッシュ装置の充電状
態を検出する手段と、測光指令信号により測光手段とI
SO感度出力手段からの信号に基づいてフラッシュ撮影
か定常光撮影かを判定する手段と、フラッシュ撮影が判
定された状態で露出制御動作開始指令信号が入力して一
定時間の間に検出手段が充電完了状態になっていること
を検出するとレリーズ手段の動作を行なわせ、一定時間
の間に検出手段が充電完了状態になっていることを検出
しなければレリーズ手段の動作を禁止する制御手段とを
備えたことを特徴とする。
第1図は、この発明を適用したカメラの外観を示す斜視
図である。カメラはレンズシャッターを用いている。1
はレリーズボタンであり、このレリーズボタン1の押し
下げの1段目で測光スイ、ソチが閉成され、露出制御用
の準備動作が行なわれ、レリーズボタン1の押し下げの
2段目でレリーズスイッチが閉成され露出制御動作が行
なわれる。
図である。カメラはレンズシャッターを用いている。1
はレリーズボタンであり、このレリーズボタン1の押し
下げの1段目で測光スイ、ソチが閉成され、露出制御用
の準備動作が行なわれ、レリーズボタン1の押し下げの
2段目でレリーズスイッチが閉成され露出制御動作が行
なわれる。
2は液晶表示部であり、表示の具体例は第2図に示しで
ある。3は撮影モード設定ボタン(以下モードボタンと
言う。)であり、このモードボタン3が押し込まれる毎
に撮影モードが変化する。4はフィルムカウンタ設定用
ボタンである。この実施例においては、フィルムカウン
タは電気的なフィルムカウンタになっているので、電源
電池を交換するとフィルムカウンタの内容がなくなって
しまう。そこで、電池を交換した際にはフィルムカウン
タボタン4を操作して、撮影駒数がグリセ1.トできる
ようになっている。
ある。3は撮影モード設定ボタン(以下モードボタンと
言う。)であり、このモードボタン3が押し込まれる毎
に撮影モードが変化する。4はフィルムカウンタ設定用
ボタンである。この実施例においては、フィルムカウン
タは電気的なフィルムカウンタになっているので、電源
電池を交換するとフィルムカウンタの内容がなくなって
しまう。そこで、電池を交換した際にはフィルムカウン
タボタン4を操作して、撮影駒数がグリセ1.トできる
ようになっている。
5はファインダー用の窓であり、6,7は距離検出用の
窓である。8はフラッシュの発光部、9は自動露出制御
用受光部、10は撮影用レンズである。12はレンズカ
バー開閉部材であり、図示の状態から右方向に移動する
とレンズカバー(不図示)が撮影用レンズを覆って、露
出制御動作は行なえなくなる。11はセルフタイマー撮
影の際にセルフタイマー作動中であることを表示する表
示部である。
窓である。8はフラッシュの発光部、9は自動露出制御
用受光部、10は撮影用レンズである。12はレンズカ
バー開閉部材であり、図示の状態から右方向に移動する
とレンズカバー(不図示)が撮影用レンズを覆って、露
出制御動作は行なえなくなる。11はセルフタイマー撮
影の際にセルフタイマー作動中であることを表示する表
示部である。
第2図は、第1図の表示部2の具体例である。
15の部分はカメラのネームが表示されるようになって
いる。この部分は他に会社名が表示されるようにしても
よい。そして、この表示部15はレンズカバーが撮影レ
ンズIOを覆っていないときのみ表示される。16.
18. 20. 22. 24゜26は撮影モードを表
示する部分である。[5TANDARDJは通常のモー
ドで、測光値に基づく露出時間が一定露出時間よりも高
速のときは定常光撮影、一定露出時間よりも低速になる
ときはフラッシュ撮影となる。rsELFJはセルフタ
イマーモードであり、レリーズスイッチが閉成され10
sec経過すると通常モードの撮影を行なう。
いる。この部分は他に会社名が表示されるようにしても
よい。そして、この表示部15はレンズカバーが撮影レ
ンズIOを覆っていないときのみ表示される。16.
18. 20. 22. 24゜26は撮影モードを表
示する部分である。[5TANDARDJは通常のモー
ドで、測光値に基づく露出時間が一定露出時間よりも高
速のときは定常光撮影、一定露出時間よりも低速になる
ときはフラッシュ撮影となる。rsELFJはセルフタ
イマーモードであり、レリーズスイッチが閉成され10
sec経過すると通常モードの撮影を行なう。
「CLO8E」は近接(closeup)撮影モードで
あることを示し、絞りが最小絞り開口で、フラッシュ撮
影が行なわれるモードとなる。rFILL F、JはF
1ll−in F 1ashモードであり、定常光
によってシャッター(レンズシャッター)制御が行なわ
れ、フラッシュマチックによってフラッシュの発光も行
なわれる。rcONTIJは連続撮影モードであり、レ
リーズスイッチが閉成されている間は連続して低速であ
っても定常光撮影が行なわれる。なお、別実施例におい
ては、低速になるとフラッシュ撮影が可能なときにのみ
フラッシュ撮影が行なわれ、フラッシュ撮影が不可能な
ときはレリーズロックがかかるようになっている。rN
ON F、Jはフラッシュ撮影を行なわないモード(ノ
ン・フラッシュモード)であり、このモードでは低速で
あっても定常光撮影が行なわれる。これらのモードを示
す文字も、レンズカバーが撮影レンズを覆ってないとき
にのみ表示される。各モードを示す文字の外枠17,1
9,21,23,25.27はどのモードが選択されて
いるかを示す枠である。通常モードなら17、セルフタ
イマーモードなら19、近接撮影モードなら21、F
1ll−in F 1ashモードなら23、連続撮影
モードなら25、ノンフラッシュモードなら27が表示
される。これらのモードの選択は前述のようにモードボ
タン3の閉成によって選択され、モードボタン3が閉成
される毎に、5TANDARD +5ELF→CLO3
E+FILLF、 →C0NT 1.→NON F
。
あることを示し、絞りが最小絞り開口で、フラッシュ撮
影が行なわれるモードとなる。rFILL F、JはF
1ll−in F 1ashモードであり、定常光
によってシャッター(レンズシャッター)制御が行なわ
れ、フラッシュマチックによってフラッシュの発光も行
なわれる。rcONTIJは連続撮影モードであり、レ
リーズスイッチが閉成されている間は連続して低速であ
っても定常光撮影が行なわれる。なお、別実施例におい
ては、低速になるとフラッシュ撮影が可能なときにのみ
フラッシュ撮影が行なわれ、フラッシュ撮影が不可能な
ときはレリーズロックがかかるようになっている。rN
ON F、Jはフラッシュ撮影を行なわないモード(ノ
ン・フラッシュモード)であり、このモードでは低速で
あっても定常光撮影が行なわれる。これらのモードを示
す文字も、レンズカバーが撮影レンズを覆ってないとき
にのみ表示される。各モードを示す文字の外枠17,1
9,21,23,25.27はどのモードが選択されて
いるかを示す枠である。通常モードなら17、セルフタ
イマーモードなら19、近接撮影モードなら21、F
1ll−in F 1ashモードなら23、連続撮影
モードなら25、ノンフラッシュモードなら27が表示
される。これらのモードの選択は前述のようにモードボ
タン3の閉成によって選択され、モードボタン3が閉成
される毎に、5TANDARD +5ELF→CLO3
E+FILLF、 →C0NT 1.→NON F
。
→5TANDARD→・・・・・・の順に切り換わる。
また、1つのモードでの露出制御動作が終了するとrs
TANDARDJに自動復帰する。
TANDARDJに自動復帰する。
30はISO感度を表示するセグメントで、■So感度
がフィルム容器から読み取られた場合には表示部29と
ともにISO感度が表示される。
がフィルム容器から読み取られた場合には表示部29と
ともにISO感度が表示される。
一方、ISO感度の信号部材の設けられていないフィル
ム容器がカメラ内に装着されるか、フィルム容器がカメ
ラ内に装着されていないときにはl5O100と、固定
であることを示す記号rFIX」28が表示される。3
5はフィルムの装着の有無を表示する記号であり、フィ
ルムが装着され裏蓋が閉成されるとこの記号は点灯する
。また、フィルムが装着された状態で裏蓋が開放され、
フィルムがそのままで再び裏蓋が閉成されたときはこの
記号35は点滅して警告を行なう。表示部33と34は
フィルムの巻上げ中に交互に点灯してフィルムが巻上げ
られていることを表示し、表示部31と32はフィルム
の巻戻し中に交互に点灯してフィルムが巻戻されている
ことを表示する。36゜37は裏蓋の状態を表示する記
号であり、閉成していれば36、開放していれば37が
点灯する。
ム容器がカメラ内に装着されるか、フィルム容器がカメ
ラ内に装着されていないときにはl5O100と、固定
であることを示す記号rFIX」28が表示される。3
5はフィルムの装着の有無を表示する記号であり、フィ
ルムが装着され裏蓋が閉成されるとこの記号は点灯する
。また、フィルムが装着された状態で裏蓋が開放され、
フィルムがそのままで再び裏蓋が閉成されたときはこの
記号35は点滅して警告を行なう。表示部33と34は
フィルムの巻上げ中に交互に点灯してフィルムが巻上げ
られていることを表示し、表示部31と32はフィルム
の巻戻し中に交互に点灯してフィルムが巻戻されている
ことを表示する。36゜37は裏蓋の状態を表示する記
号であり、閉成していれば36、開放していれば37が
点灯する。
また、巻戻しが完了すると、裏蓋を開いてフィルムを取
り出すことを催促するために、36と37が交互に点灯
する。
り出すことを催促するために、36と37が交互に点灯
する。
38は撮影駒数を表示する表示部である。フィルムがカ
メラ内に装着されていなければ「 0」、フィルムの予
備送り中は「 0」→「−」→「−」→「 1」と表示
が変化する。以下、「 2」→「3」→・・・「10」
→「11」→・・・「38」→「39」と変化し、次は
「 1」に戻る。また、フィルムを装着した状態で電池
を交換すると「00」が点滅し、フィルムカウンタ設定
ボタン4を操作するとプリセットされた数字が点灯する
。また、電池の内部抵抗が増加し、開放電圧が低下して
、フィルムの巻上げ、フラッシュ用電源の昇圧が所定時
間内に行なえないときには表示された数値(撮影駒数)
が点滅して、電池の交換を催促する。
メラ内に装着されていなければ「 0」、フィルムの予
備送り中は「 0」→「−」→「−」→「 1」と表示
が変化する。以下、「 2」→「3」→・・・「10」
→「11」→・・・「38」→「39」と変化し、次は
「 1」に戻る。また、フィルムを装着した状態で電池
を交換すると「00」が点滅し、フィルムカウンタ設定
ボタン4を操作するとプリセットされた数字が点灯する
。また、電池の内部抵抗が増加し、開放電圧が低下して
、フィルムの巻上げ、フラッシュ用電源の昇圧が所定時
間内に行なえないときには表示された数値(撮影駒数)
が点滅して、電池の交換を催促する。
第3図は、この発明を適用したカメラの全体の回路構成
を示す図である。BAは電源電池であり、この電池から
電源ライン+Eを介して、フラッシュ回路FLとモータ
制御回路MDとに直接給電が行なわれている。また、電
源電池BAと並列にダイオードD、、コンデンサCIの
直列回路が接続され、ダイオードD1とコンデンサCI
の接続点が電源ラインVDとなっている。この電源ライ
ンVDからは、マイクロ・コンピュータMC(以下マイ
コンで示す)、発振器OSC,表示制御回路DS、フィ
ルム感度読取り回路CA、さらに遅延回路DL、。
を示す図である。BAは電源電池であり、この電池から
電源ライン+Eを介して、フラッシュ回路FLとモータ
制御回路MDとに直接給電が行なわれている。また、電
源電池BAと並列にダイオードD、、コンデンサCIの
直列回路が接続され、ダイオードD1とコンデンサCI
の接続点が電源ラインVDとなっている。この電源ライ
ンVDからは、マイクロ・コンピュータMC(以下マイ
コンで示す)、発振器OSC,表示制御回路DS、フィ
ルム感度読取り回路CA、さらに遅延回路DL、。
DL、、ワンショット回路os、、’os、、os、。
O84、インバータ■Nl、IN3、イクスクルーシブ
オア回路EO,,EO,、アンド回路AN、。
オア回路EO,,EO,、アンド回路AN、。
A N t、オア回路OR,、ノア回路NO1にも給電
されている。ここでコンデンサC8は比較的容量の大き
いコンデンサになっていて、比較的短時間で電源電池B
Aを交換する際にはコどデンサC1から端子VDに給電
が行なわれるようになっている。また、フラッシュ用の
昇圧を行なっている際に、負荷が大きいために電源電池
BAの出力が低下してマイコンMCが不作動となってし
まうことも防止する。
されている。ここでコンデンサC8は比較的容量の大き
いコンデンサになっていて、比較的短時間で電源電池B
Aを交換する際にはコどデンサC1から端子VDに給電
が行なわれるようになっている。また、フラッシュ用の
昇圧を行なっている際に、負荷が大きいために電源電池
BAの出力が低下してマイコンMCが不作動となってし
まうことも防止する。
トランジスタBT、はマイコンMCの端子p+tの信号
によって制御されるトランジスタであり、このトランジ
スタBT、が導通ずると、電源ラインVCを介して、自
動露出制御回路EC、オートフォーカス部AC及び発光
ダイオードL1〜L4に給電する。
によって制御されるトランジスタであり、このトランジ
スタBT、が導通ずると、電源ラインVCを介して、自
動露出制御回路EC、オートフォーカス部AC及び発光
ダイオードL1〜L4に給電する。
スイッチS。はレンズカバーに連動したスイッチで、レ
ンズカバーが開いていればスイッチS。
ンズカバーが開いていればスイッチS。
はOFF、レンズカバーが閉じていればONとなってい
る。このスイッチS。がONからOFF或いはOFFか
らONに変化する際には、遅延回路DL、とイクスクル
ーシブオア回路EO1によって“High”のパルスが
出力しノア回路NO3に入力する。スイッチBKSは裏
蓋に連動したスイッチで、裏蓋が開放されるとON、閉
成されるとOFFになる。この裏蓋スイッチBKSがO
NからOFF又はOFFからONに変化する際にも遅延
回路DL、とイクスクルーシブオア回路EO,によって
High’“のパルスが出力し、ノア回路NO1に入力
する。スイッチMO3はモードボタン3に連動したスイ
ッチで、このスイッチMO3が閉成されるとワンショッ
ト回路oS1から“High”のパルスが出力されて、
ノア回路Nolに人力する。
る。このスイッチS。がONからOFF或いはOFFか
らONに変化する際には、遅延回路DL、とイクスクル
ーシブオア回路EO1によって“High”のパルスが
出力しノア回路NO3に入力する。スイッチBKSは裏
蓋に連動したスイッチで、裏蓋が開放されるとON、閉
成されるとOFFになる。この裏蓋スイッチBKSがO
NからOFF又はOFFからONに変化する際にも遅延
回路DL、とイクスクルーシブオア回路EO,によって
High’“のパルスが出力し、ノア回路NO1に入力
する。スイッチMO3はモードボタン3に連動したスイ
ッチで、このスイッチMO3が閉成されるとワンショッ
ト回路oS1から“High”のパルスが出力されて、
ノア回路Nolに人力する。
MRWSは手動でフィルムの巻戻し動作を行なわせると
きに閉成されるスイッチ、ARWSは巻上げ中にフィル
ムが突張って巻上げ負荷が太き(なったときに、機械的
なりラッチ切換で閉成されるスイッチである。このスイ
ッチMRWS、ARWSのうちのいずれかが閉成すると
ワンショット回路O8,から“High”のパルスが出
力してノア回路NO1に送られる。Slはレリーズボタ
ンlの押し下げの1段目で閉成される測光スイッチであ
り、このスイッチS、が閉成されることでインバータI
N、の出力が“Loty″に反転し、このインバータI
N、からの信号が割込端子it+に入力する。FWSは
フィルムの送り動作中にONとなるスイッチであり、具
体例は第4図に示しである。
きに閉成されるスイッチ、ARWSは巻上げ中にフィル
ムが突張って巻上げ負荷が太き(なったときに、機械的
なりラッチ切換で閉成されるスイッチである。このスイ
ッチMRWS、ARWSのうちのいずれかが閉成すると
ワンショット回路O8,から“High”のパルスが出
力してノア回路NO1に送られる。Slはレリーズボタ
ンlの押し下げの1段目で閉成される測光スイッチであ
り、このスイッチS、が閉成されることでインバータI
N、の出力が“Loty″に反転し、このインバータI
N、からの信号が割込端子it+に入力する。FWSは
フィルムの送り動作中にONとなるスイッチであり、具
体例は第4図に示しである。
また、スイッチLESは撮影用の機構(例えば、撮影用
レンズの移動機構)の動作が開始するとONとなり、撮
影機構のチャージが完了するとOFFとなるスイッチで
ある。この2つのスイッチのうちいずれかが閉成してい
るときにはオア回路OR,の出力は“High”になっ
ていて巻上げ動作が継続される。スイッチFDS、はス
プール(不図示)にフィルムが巻付くとOFFになるス
イッチであり、FDS、は、フィルム送り用レール面近
傍に設けられているスイッチで、フィルムが装着されて
いればOFFになる。従って、いずれかの位置でフィル
ムが装着されていることが検知されるとスイッチFDS
0またはFDS、のどちらかがOFFとなり、アンド回
路AN、の出力は“Low”になる。どちらの位置でも
フィルムが検知されなくなると、いずれのスイッチFD
So、FDS、もONとなり、アンド回路A N 2の
出力が“’High”となる。
レンズの移動機構)の動作が開始するとONとなり、撮
影機構のチャージが完了するとOFFとなるスイッチで
ある。この2つのスイッチのうちいずれかが閉成してい
るときにはオア回路OR,の出力は“High”になっ
ていて巻上げ動作が継続される。スイッチFDS、はス
プール(不図示)にフィルムが巻付くとOFFになるス
イッチであり、FDS、は、フィルム送り用レール面近
傍に設けられているスイッチで、フィルムが装着されて
いればOFFになる。従って、いずれかの位置でフィル
ムが装着されていることが検知されるとスイッチFDS
0またはFDS、のどちらかがOFFとなり、アンド回
路AN、の出力は“Low”になる。どちらの位置でも
フィルムが検知されなくなると、いずれのスイッチFD
So、FDS、もONとなり、アンド回路A N 2の
出力が“’High”となる。
これによってワンショット回路O8,からHigh”の
パルスが出力し、このとき裏蓋が開放されていれば、こ
のパルスがアンド回路AN、から出力し、このパルスは
ノア回路No、に入力する。ここで、スプールの位置に
設けたスイッチFDSoは裏蓋が開放されてもフィルム
の検知を行なうことができるが、レール面近傍に設けた
スイッチFDS。
パルスが出力し、このとき裏蓋が開放されていれば、こ
のパルスがアンド回路AN、から出力し、このパルスは
ノア回路No、に入力する。ここで、スプールの位置に
設けたスイッチFDSoは裏蓋が開放されてもフィルム
の検知を行なうことができるが、レール面近傍に設けた
スイッチFDS。
は裏蓋を開放するとフィルムか押え付けられなくなるの
で、フィルム検知ができなくなる。従って、スプールの
位置にフィルム検知用のスイッチFDSoが設けられて
いる。一方、レール面近傍のスイッチFDS、は巻戻し
の際に、スイッチFDS。
で、フィルム検知ができなくなる。従って、スプールの
位置にフィルム検知用のスイッチFDSoが設けられて
いる。一方、レール面近傍のスイッチFDS、は巻戻し
の際に、スイッチFDS。
の位置よりもフィルム容器の方にフィルムの先端部が巻
込まれたことを検知して巻戻しを停止させるために設け
である。このスイッチFDS、がフィルムを検知しなく
なってONとなった時点で巻戻しを停止させるとフィル
ムが容器内にすべて巻き込まれない、即ちフィルムの先
端部が容器から所定長だけ出た状態となるような位置に
スイッチFDS、が設けられている。
込まれたことを検知して巻戻しを停止させるために設け
である。このスイッチFDS、がフィルムを検知しなく
なってONとなった時点で巻戻しを停止させるとフィル
ムが容器内にすべて巻き込まれない、即ちフィルムの先
端部が容器から所定長だけ出た状態となるような位置に
スイッチFDS、が設けられている。
SPSはフィルム送りに連動して回転する従動スプロケ
ットの回転に応じてON、OFFするスイッチである。
ットの回転に応じてON、OFFするスイッチである。
このスイッチSPSは巻戻し時に一定時間の間に状態が
変化しなければフィルムの巻戻しに異常があることを検
知するためのスイッチである。この巻戻し時の異常とは
、硬いフィルムでは、フィルムの先端が曲った(湾曲)
ままになっているため、巻戻しの最終位置近辺で、この
曲った部分が駆動用スプロケットの部分にくると、フィ
ルムのスプロケット孔と駆動用スプロケットの歯が噛合
しなくなり、フィルムが送られなくなる状態を言う。こ
のとき、レール面近傍の検知スイッチFDS、はフィル
ムを検知しているので巻戻し用の駆動は継続されて、エ
ネルギーを無駄に消費することになる。従って、このス
イッチは、このような特殊なフィルムが装着された場合
の誤動作を防止するために設けである。さらに、電源電
池BAの内部抵抗が増加し、開放電圧が低下して、一定
時間内にフィルムが一定量送られな(なっているかどう
かの検出のためにも設けである。
変化しなければフィルムの巻戻しに異常があることを検
知するためのスイッチである。この巻戻し時の異常とは
、硬いフィルムでは、フィルムの先端が曲った(湾曲)
ままになっているため、巻戻しの最終位置近辺で、この
曲った部分が駆動用スプロケットの部分にくると、フィ
ルムのスプロケット孔と駆動用スプロケットの歯が噛合
しなくなり、フィルムが送られなくなる状態を言う。こ
のとき、レール面近傍の検知スイッチFDS、はフィル
ムを検知しているので巻戻し用の駆動は継続されて、エ
ネルギーを無駄に消費することになる。従って、このス
イッチは、このような特殊なフィルムが装着された場合
の誤動作を防止するために設けである。さらに、電源電
池BAの内部抵抗が増加し、開放電圧が低下して、一定
時間内にフィルムが一定量送られな(なっているかどう
かの検出のためにも設けである。
スイッチFSSは、フィルムの巻上げの停止位置を示す
ためのスイッチであり、フィルム送り検出用のスイッチ
FWSとともに具体例が第4図に示しである。第4図に
おいて、40はフィルムの巻上げに連動して時計方向に
回転する摺動部材であり、フィルムの一駒分の送りで一
回転する。なお、巻戻し時には摺動部材40は反時計方
向に回転する。フィルムの巻上げが完了している状態で
は、摺動部材40は円形の共通パターン43と島状の第
2パターン42を短絡しており、スイッチFSSが閉成
された状態となっている。フィルムの巻上げが開始する
と、摺動部材40は第2のパターン42との接続を断ち
、共通パターン43とギャップ41dを隔てて切れてい
るほぼ円形の第1パターン41とを短絡するようになり
、スイッチFWSを閉成した状態となる。各パターン4
1〜43はプリント導体等で形成される。この状態でフ
ィルムの巻上げが進み、摺動部材40か第1パターン4
1からはずれると(即ち、スイッチFWSがOFFにな
る)、フィルム送り用モータにブレーキをかけてフィル
ム送りを停止させる。ここで、ブレーキをかけた時点か
ら巻上げ系の慣性によって、さらにフィルムは巻上がる
が、この巻上がる量はブレーキがかけられた時点のフィ
ルム送り用モータの駆動速度、即ち、モータを駆動する
電池の出力に応じて変化する。ここで、電池の内部抵抗
が低(、開放電圧が充分あるときには(電池が新品の場
合)、ブレーキをかけた時点から実際に巻上げがストッ
プするまでの間に摺動部材40が第2のパターン42の
位置まで移動するように設計しておくと、電池の出力が
低下したときにはブレーキをかけてフィルムの巻上げが
ストップするまでに摺動部材40が第2のパターン42
の位置まで移動しなくなる。これは、モータの駆動電圧
幅を広くした場合に特に顕著になる。すると、撮影され
た駒と駒の間隔がほとんどなくなり、極端な場合には駒
と駒が重なってしまう。そこで、この実施例においては
ブレーキをかけて一定時間が経過すると、摺動部材40
が第2パターン42の位置まで移動しているか(スイッ
チFSSがONか)どうかを判別し、移動していなけれ
ば、再度モータを起動して摺動部材40が第2パターン
42の位置に移動するまで(スイッチFSSがONする
まで)モータを駆動してフィルムの巻上げを行なう。
ためのスイッチであり、フィルム送り検出用のスイッチ
FWSとともに具体例が第4図に示しである。第4図に
おいて、40はフィルムの巻上げに連動して時計方向に
回転する摺動部材であり、フィルムの一駒分の送りで一
回転する。なお、巻戻し時には摺動部材40は反時計方
向に回転する。フィルムの巻上げが完了している状態で
は、摺動部材40は円形の共通パターン43と島状の第
2パターン42を短絡しており、スイッチFSSが閉成
された状態となっている。フィルムの巻上げが開始する
と、摺動部材40は第2のパターン42との接続を断ち
、共通パターン43とギャップ41dを隔てて切れてい
るほぼ円形の第1パターン41とを短絡するようになり
、スイッチFWSを閉成した状態となる。各パターン4
1〜43はプリント導体等で形成される。この状態でフ
ィルムの巻上げが進み、摺動部材40か第1パターン4
1からはずれると(即ち、スイッチFWSがOFFにな
る)、フィルム送り用モータにブレーキをかけてフィル
ム送りを停止させる。ここで、ブレーキをかけた時点か
ら巻上げ系の慣性によって、さらにフィルムは巻上がる
が、この巻上がる量はブレーキがかけられた時点のフィ
ルム送り用モータの駆動速度、即ち、モータを駆動する
電池の出力に応じて変化する。ここで、電池の内部抵抗
が低(、開放電圧が充分あるときには(電池が新品の場
合)、ブレーキをかけた時点から実際に巻上げがストッ
プするまでの間に摺動部材40が第2のパターン42の
位置まで移動するように設計しておくと、電池の出力が
低下したときにはブレーキをかけてフィルムの巻上げが
ストップするまでに摺動部材40が第2のパターン42
の位置まで移動しなくなる。これは、モータの駆動電圧
幅を広くした場合に特に顕著になる。すると、撮影され
た駒と駒の間隔がほとんどなくなり、極端な場合には駒
と駒が重なってしまう。そこで、この実施例においては
ブレーキをかけて一定時間が経過すると、摺動部材40
が第2パターン42の位置まで移動しているか(スイッ
チFSSがONか)どうかを判別し、移動していなけれ
ば、再度モータを起動して摺動部材40が第2パターン
42の位置に移動するまで(スイッチFSSがONする
まで)モータを駆動してフィルムの巻上げを行なう。
第3図において、スイッチS、はレリーズボタンlの押
し下げの2段目で閉成されるレリーズスイッチであり、
このスイッチS、が閉成されると撮影動作をマイコンM
Cは開始させる。スイッチCoSはフィルムカウンタ設
定ボタン4に連動したスイッチで、このフィルムカウン
タ設定ボタン4が押し込まれるとONとなり、ワンショ
ット回路O84から“High”のパルスが出力し、イ
ンバータIN、を介して割込端子it、に送られる。
し下げの2段目で閉成されるレリーズスイッチであり、
このスイッチS、が閉成されると撮影動作をマイコンM
Cは開始させる。スイッチCoSはフィルムカウンタ設
定ボタン4に連動したスイッチで、このフィルムカウン
タ設定ボタン4が押し込まれるとONとなり、ワンショ
ット回路O84から“High”のパルスが出力し、イ
ンバータIN、を介して割込端子it、に送られる。
MOはフィルム送り用のモータであり、MDはこのモー
タMOの制御回路である。この制御回路はマイコンMC
の端子p+o+ p++からの信号に応じてモータMO
を制御するが、この端子plon +)++からの信号
とモータMOの状態は表1のようになっている。
タMOの制御回路である。この制御回路はマイコンMC
の端子p+o+ p++からの信号に応じてモータMO
を制御するが、この端子plon +)++からの信号
とモータMOの状態は表1のようになっている。
フラッシュ回路FLの具体例は第5図に示しである。第
5図において、マイコンMCからの端子plffiが“
Low”になるとトランジスタBT、oが導通し、トラ
ンジスタBT、、、BT、、、トランスT。
5図において、マイコンMCからの端子plffiが“
Low”になるとトランジスタBT、oが導通し、トラ
ンジスタBT、、、BT、、、トランスT。
等で構成された昇圧回路の動作が開始し、電源電池BA
の出力を昇圧した出力がメインコンデンサC1,に充電
されていく。このとき、マイコンMCの端子P13が“
High”になっていれば、トランジスタBT3..B
T3.が導通状態となり、抵抗R5、ツェナーダイオー
ドZD1 トランジスタBT、、、抵抗R8の直列回路
には電流が流れ、抵抗R8の両端にはメインコンデンサ
C11の充電電圧に対応した電圧が発生する。コンパレ
ータAC,,,AC,。
の出力を昇圧した出力がメインコンデンサC1,に充電
されていく。このとき、マイコンMCの端子P13が“
High”になっていれば、トランジスタBT3..B
T3.が導通状態となり、抵抗R5、ツェナーダイオー
ドZD1 トランジスタBT、、、抵抗R8の直列回路
には電流が流れ、抵抗R8の両端にはメインコンデンサ
C11の充電電圧に対応した電圧が発生する。コンパレ
ータAC,,,AC,。
の反転入力端子には定電圧[ECCの出力と、定電圧源
ECCの出力を抵抗R1゜とR1,で分圧した電圧が与
えられ、非反転入力端子には、抵抗R8による電圧が与
えられる。メインコンデンサC11の充電が進んでコン
パレータAC,。の出力が“High”に反転すると、
このときは、保証すべきガイドナンバーでの発光が可能
なレベルまでメインコンデンサCIIは充電されたこと
になり、マイコンMCはこのことを検出すると充電完了
表示を行なうとともに、レリーズロックはかからないよ
うにする(以下では充完20にと呼ぶ)。充完2OKの
状態になっても昇圧は継続させ、コンパレータAC□。
ECCの出力を抵抗R1゜とR1,で分圧した電圧が与
えられ、非反転入力端子には、抵抗R8による電圧が与
えられる。メインコンデンサC11の充電が進んでコン
パレータAC,。の出力が“High”に反転すると、
このときは、保証すべきガイドナンバーでの発光が可能
なレベルまでメインコンデンサCIIは充電されたこと
になり、マイコンMCはこのことを検出すると充電完了
表示を行なうとともに、レリーズロックはかからないよ
うにする(以下では充完20にと呼ぶ)。充完2OKの
状態になっても昇圧は継続させ、コンパレータAC□。
の出力が“High”に反転するまで昇圧は行なわれる
。マイコンMCが端子p14を介してコンパレータAC
,。の出力が“High”に反転したことを検知すると
(以下では充完10にと呼ぶ)、マイコンMCは端子p
atを“High″、端子pl’3を“Low”として
、昇圧を停止させるとともに、充電検出を停止する。す
ると、充電検出用の回路が不作動となるため、メインコ
ンデンサC11の電荷は自然放電による放電のみとなり
、長期間放置しておいてもメインコンデンサC11の充
電は充完2OKの状態となっている。
。マイコンMCが端子p14を介してコンパレータAC
,。の出力が“High”に反転したことを検知すると
(以下では充完10にと呼ぶ)、マイコンMCは端子p
atを“High″、端子pl’3を“Low”として
、昇圧を停止させるとともに、充電検出を停止する。す
ると、充電検出用の回路が不作動となるため、メインコ
ンデンサC11の電荷は自然放電による放電のみとなり
、長期間放置しておいてもメインコンデンサC11の充
電は充完2OKの状態となっている。
充完20にとなると、マイコンMCは一定時間(例えば
10sec)のカウントを開始する。そしてこの一定時
間の間に充完10にとならなければ、電池が消耗して出
力が不充分であることになり、このときは昇圧と充電検
出を強制的に停止して、電池が消耗していることを警告
する。なお、定電圧源ECC,分圧抵抗R101R11
1コンパレータAC,、、AC,、も省電力のために端
子pI3が“High”のときのみ動作するように、ト
ランジスタBT3を或いはこのトランジスタBTatに
並列に設けられたトランジスタによって駆動することが
望ましい。
10sec)のカウントを開始する。そしてこの一定時
間の間に充完10にとならなければ、電池が消耗して出
力が不充分であることになり、このときは昇圧と充電検
出を強制的に停止して、電池が消耗していることを警告
する。なお、定電圧源ECC,分圧抵抗R101R11
1コンパレータAC,、、AC,、も省電力のために端
子pI3が“High”のときのみ動作するように、ト
ランジスタBT3を或いはこのトランジスタBTatに
並列に設けられたトランジスタによって駆動することが
望ましい。
また、露出制御中に、自動露出制御回路ECからトリガ
ー信号TR(“High”のパルス)が入力するとサイ
リスタSCが導通してトリガー用コンデンサCIOの充
電電荷が放電しトリガートランスT、によってキセノン
管Xeにトリガーがかかる。
ー信号TR(“High”のパルス)が入力するとサイ
リスタSCが導通してトリガー用コンデンサCIOの充
電電荷が放電しトリガートランスT、によってキセノン
管Xeにトリガーがかかる。
これによってキセノン管XeはメインコンデンサC0の
充電電荷を放電して発光する。
充電電荷を放電して発光する。
第3図の表示制御回路DSの具体例は第6図に示しであ
る。この表示制御回路DSには発光ダイオードL、〜L
4と液晶表示部LCとが接続されている。発光ダイオー
ドL、はセルフタイマー表示部11に設けられた発光ダ
イオード、L、は定常光撮影の際に点灯又は点滅する緑
色の発光ダイオードである。L、とR4は同一パッケー
ジ内に設けられR4が緑、R3が赤の発光ダイオードで
ある。
る。この表示制御回路DSには発光ダイオードL、〜L
4と液晶表示部LCとが接続されている。発光ダイオー
ドL、はセルフタイマー表示部11に設けられた発光ダ
イオード、L、は定常光撮影の際に点灯又は点滅する緑
色の発光ダイオードである。L、とR4は同一パッケー
ジ内に設けられR4が緑、R3が赤の発光ダイオードで
ある。
R4はフラッシュ撮影が行なわれる際に点灯又は点滅し
、R3はフラッシュ撮影を行なう必要があって、充完2
0にの状態になってないときに点滅する。このR3,L
、は同一パッケージ内に設けられているので、同一のフ
ラッシュマークを照明するようになっている。これらの
発光ダイオードL2゜L、、L、はファインダー内に表
示されるようになっている。
、R3はフラッシュ撮影を行なう必要があって、充完2
0にの状態になってないときに点滅する。このR3,L
、は同一パッケージ内に設けられているので、同一のフ
ラッシュマークを照明するようになっている。これらの
発光ダイオードL2゜L、、L、はファインダー内に表
示されるようになっている。
第7図はファインダー内に見えるものを示す図である。
51は視野枠、−52は測距枠を示し、この測距枠と自
動露出制御用の受光部9の測光範囲とはほぼ一致してい
る。53は緑色発光ダイオードL、によって表示される
定常光撮影表示用マーク、54は緑色発光ダイオードL
4又は赤色発光ダイオードL、によって表示されるフラ
ッシュ撮影表示用のマークである。
動露出制御用の受光部9の測光範囲とはほぼ一致してい
る。53は緑色発光ダイオードL、によって表示される
定常光撮影表示用マーク、54は緑色発光ダイオードL
4又は赤色発光ダイオードL、によって表示されるフラ
ッシュ撮影表示用のマークである。
次に第6図に基づいて表示制御回路DSの説明を行なう
。この表示制御回路DSはマイコンMCから直列で送ら
れて(る4バイトのデータを読み取り、この読み取った
データに基づいて発光ダイオードし1〜L4及び液晶に
よる表示を行なう。マイコンMC内での表示用データは
レジスタD′PR8,DPR,,DPR2,DPR3に
設定され、このデータが直列出力用端子SOUから出力
される。
。この表示制御回路DSはマイコンMCから直列で送ら
れて(る4バイトのデータを読み取り、この読み取った
データに基づいて発光ダイオードし1〜L4及び液晶に
よる表示を行なう。マイコンMC内での表示用データは
レジスタD′PR8,DPR,,DPR2,DPR3に
設定され、このデータが直列出力用端子SOUから出力
される。
このマイコンMCによる直列出力動作は、入出力用レジ
スタIORに設定されたデータが端子SCKからのクロ
ックパルスの立ち上がりに同期して端子SOUから順次
1ビツトづつ下位ビットから出力される。さらに、直列
出力動作は入出力用レジスタIORには直列入力用端子
SINに入力してくるデータを端子SCKから出力する
クロックパルスの立ち下がりに同期して取り込むように
なっている。なお、端子SCKからは1回の直列入出力
動作で8個のクロックパルスが出力される。
スタIORに設定されたデータが端子SCKからのクロ
ックパルスの立ち上がりに同期して端子SOUから順次
1ビツトづつ下位ビットから出力される。さらに、直列
出力動作は入出力用レジスタIORには直列入力用端子
SINに入力してくるデータを端子SCKから出力する
クロックパルスの立ち下がりに同期して取り込むように
なっている。なお、端子SCKからは1回の直列入出力
動作で8個のクロックパルスが出力される。
&m子p+sが“High”になるとアンド回路AN、
5が能動状態となり、アンド回路AN、、からは直列出
力端子SOUからのデータが出力される。そして端子S
CKからのクロックパルスの立ち下がりに同期して、ア
ンド回路AN、、からのデータは順次シフトレジスタS
HRに読み込まれていく。そシテ、マイコンMCから4
バイトのデータの送出が完了すると端子pIllを“L
ow”にする。この端子p16の“Low”への立ち下
がりでDフリップフロップDFo、DF、、アンド回路
AN、、で構成された回路からは基準クロック5TCK
に同期したパルスが出力し、シフトレジスタSHRに読
み込まれたデータはラッチ回路LA、〜LA、にラッチ
される。
5が能動状態となり、アンド回路AN、、からは直列出
力端子SOUからのデータが出力される。そして端子S
CKからのクロックパルスの立ち下がりに同期して、ア
ンド回路AN、、からのデータは順次シフトレジスタS
HRに読み込まれていく。そシテ、マイコンMCから4
バイトのデータの送出が完了すると端子pIllを“L
ow”にする。この端子p16の“Low”への立ち下
がりでDフリップフロップDFo、DF、、アンド回路
AN、、で構成された回路からは基準クロック5TCK
に同期したパルスが出力し、シフトレジスタSHRに読
み込まれたデータはラッチ回路LA、〜LA、にラッチ
される。
なお、マイコンMCからはレジスタDPR,−DPR,
の順番に送られて来るので、ラッチ回路LA、にはDP
R,の内容、LA、にはDPR,の下位4ビツト、L
A tにはDPR,の上位4ピツト、LA3にはDPR
,、LA、にはDPR3の内容が夫々ラッチされる。
の順番に送られて来るので、ラッチ回路LA、にはDP
R,の内容、LA、にはDPR,の下位4ビツト、L
A tにはDPR,の上位4ピツト、LA3にはDPR
,、LA、にはDPR3の内容が夫々ラッチされる。
次に、レジスタDPR,−DPR3の内容と表示内容と
の関係を表2に示す。
の関係を表2に示す。
ここで例えばレジスタDPR,のビット5はす。6、D
PR,のビット3はbt3で示している。
PR,のビット3はbt3で示している。
レジスタDPR,の下位5ビツトはISO感度が設定さ
れていて、このデータは第2図のセグメント表示部30
にISO感度を数字表示するためのセグメントデコーダ
DE、、を介してセグメントドライバーSGCに送られ
る。なお、このレジスタD P Roの上位3ビツトは
余分のビットである。
れていて、このデータは第2図のセグメント表示部30
にISO感度を数字表示するためのセグメントデコーダ
DE、、を介してセグメントドライバーSGCに送られ
る。なお、このレジスタD P Roの上位3ビツトは
余分のビットである。
レジスタDPR,の下位4桁と上位4桁は夫々フィルム
カウンタの表示部38の下位桁と上位桁の表示内容が設
定されている。そして、デコーダDE+1+ DEI
2は夫々表2に示すようなデコートを行なう。即ち、“
OH”ではブランク(すべてのセグメントが消灯)、“
IH″ではrl“2H″で「2」、3■”で「3」、“
4H”で「4」、“5H”で「5」、“6H”で「6」
、“7H”で「7」、“8H”で「8」、“9H″で「
9」、“AH”で「0」、“Bo”で「−」となる。
カウンタの表示部38の下位桁と上位桁の表示内容が設
定されている。そして、デコーダDE+1+ DEI
2は夫々表2に示すようなデコートを行なう。即ち、“
OH”ではブランク(すべてのセグメントが消灯)、“
IH″ではrl“2H″で「2」、3■”で「3」、“
4H”で「4」、“5H”で「5」、“6H”で「6」
、“7H”で「7」、“8H”で「8」、“9H″で「
9」、“AH”で「0」、“Bo”で「−」となる。
レジスタDPR,のビットb、。は“0”のときは第6
図のナンド回路NA、3の出力は“High”のままと
なり、デコーダDE、、、DE、2はセグメント用デー
タを出力したままとなり、フィルムカウンタ用の表示部
38は点灯したままとなる。一方、フィルムを装着した
ままで電池交換をし、フィルムカウンタのプリセットを
行なってないとき、或いは一定時間内にフィルム巻上げ
、昇圧が行なわれず電源電池の消耗の警告を行なう際に
はbtoは“1″となり、ナンド回路NA、、からは分
周器DIVの出力を反転したクロックパルスが出力され
る。そして、デコーダDE、、、DE、、はこのクロッ
クパルスが“Low”のときにはフィルムカウンタ表示
部38を消灯させるデータを出力するために、フィルム
カウンタ表示部38は点滅をして警告を行なう。ビット
bz+はレンズカバーが閉成されていれば“O”となり
、カメラの名前表示部15とモードを示す表示部16,
18.20.22,24.26が消灯する。一方、レン
ズカバーが開放されていれば“1”となり、表示部15
. 16. 18. 20.22,24.26が点灯し
レンズカバーが開放されていて露出制御動作が可能であ
ることを表示する。またこの信号はデコーダDE、、も
制御し、“1°゛であればデコーダDE、、からはモー
ド選択を示す信号が出力し、“0”ならデコーダDE1
4からはモード選択を示す信号は出力せず、外枠表示部
17〜27のすべてが消灯になる。
図のナンド回路NA、3の出力は“High”のままと
なり、デコーダDE、、、DE、2はセグメント用デー
タを出力したままとなり、フィルムカウンタ用の表示部
38は点灯したままとなる。一方、フィルムを装着した
ままで電池交換をし、フィルムカウンタのプリセットを
行なってないとき、或いは一定時間内にフィルム巻上げ
、昇圧が行なわれず電源電池の消耗の警告を行なう際に
はbtoは“1″となり、ナンド回路NA、、からは分
周器DIVの出力を反転したクロックパルスが出力され
る。そして、デコーダDE、、、DE、、はこのクロッ
クパルスが“Low”のときにはフィルムカウンタ表示
部38を消灯させるデータを出力するために、フィルム
カウンタ表示部38は点滅をして警告を行なう。ビット
bz+はレンズカバーが閉成されていれば“O”となり
、カメラの名前表示部15とモードを示す表示部16,
18.20.22,24.26が消灯する。一方、レン
ズカバーが開放されていれば“1”となり、表示部15
. 16. 18. 20.22,24.26が点灯し
レンズカバーが開放されていて露出制御動作が可能であ
ることを表示する。またこの信号はデコーダDE、、も
制御し、“1°゛であればデコーダDE、、からはモー
ド選択を示す信号が出力し、“0”ならデコーダDE1
4からはモード選択を示す信号は出力せず、外枠表示部
17〜27のすべてが消灯になる。
レジスタDPR,のビットbzs+ bt3+ btt
はデコーダDE、3に入力してデコーダDE、、の出力
は表3のようになる。
はデコーダDE、3に入力してデコーダDE、、の出力
は表3のようになる。
なお、表3で示したビットbzs+ bt3+ btt
のデータの組合せ以外は、マイコンMCではつくられな
い。データが“111”のときはフィルムの巻戻しが完
了した場合でこのときは端子d+t+ d13が“Hi
gh”になる。まずd13が“High”になることで
オア回路OR,、の出力が“High″になりフィルム
表示部35が点灯する。またdllが“High”にな
ることでアンド回路AN、、、AN、、が能動状態とな
リオア回路OR,,,OR,,からは分周器DIVの出
力に同期して交互に“High”の信号が出力するので
裏蓋表示部36.37が交互に点灯して裏蓋を開けてフ
ィルムを取り出すことを催促する。ビ・ノドb2B、
b、3+ bttが“lot”なら端子d13とd1□
が“High”になる。この場合、裏蓋が閉成されフィ
ルムが装着されている場合であり、オア回路OR2In
OR!3の出力がHigh”になってフィルム表示部
の記号35と裏蓋閉成表示部36とが点灯する。データ
が“001′”のときは、デコーダDE、3の端子dl
lだけが“High”となる。これはフィルムか装管さ
れずに裏蓋が閉成されている場合であり、裏蓋閉成表示
部36だけが表示される。
のデータの組合せ以外は、マイコンMCではつくられな
い。データが“111”のときはフィルムの巻戻しが完
了した場合でこのときは端子d+t+ d13が“Hi
gh”になる。まずd13が“High”になることで
オア回路OR,、の出力が“High″になりフィルム
表示部35が点灯する。またdllが“High”にな
ることでアンド回路AN、、、AN、、が能動状態とな
リオア回路OR,,,OR,,からは分周器DIVの出
力に同期して交互に“High”の信号が出力するので
裏蓋表示部36.37が交互に点灯して裏蓋を開けてフ
ィルムを取り出すことを催促する。ビ・ノドb2B、
b、3+ bttが“lot”なら端子d13とd1□
が“High”になる。この場合、裏蓋が閉成されフィ
ルムが装着されている場合であり、オア回路OR2In
OR!3の出力がHigh”になってフィルム表示部
の記号35と裏蓋閉成表示部36とが点灯する。データ
が“001′”のときは、デコーダDE、3の端子dl
lだけが“High”となる。これはフィルムか装管さ
れずに裏蓋が閉成されている場合であり、裏蓋閉成表示
部36だけが表示される。
カメラの裏蓋が開放された場合には、フィルムの装着が
検出されても検出されなくても“010”のデータが送
られる。これによってデコーダDE、3の端子d、。だ
けが“High”となって裏蓋開放表示部37だけが点
灯する。裏蓋が開放された状態でフィルムの装着が検出
され、このフィルムが取り出されずにそのままの状態で
裏蓋が閉成されるとマイコンMCからは“100”のデ
ータが送られてくる。この場合には、デコーダDE、3
の端子d14とdllが“High”になる。端子dl
lが“High″になることです子回路OR,,の出力
が“High”となり、裏蓋閉成表示部36が点灯する
。さらにd14が“High”になることで分周器DI
Vからのクロックパルスがアンド回路AN、7、オア回
路OR,3を介して出力し、フィルム表示部35が点滅
して警告を行なう。
検出されても検出されなくても“010”のデータが送
られる。これによってデコーダDE、3の端子d、。だ
けが“High”となって裏蓋開放表示部37だけが点
灯する。裏蓋が開放された状態でフィルムの装着が検出
され、このフィルムが取り出されずにそのままの状態で
裏蓋が閉成されるとマイコンMCからは“100”のデ
ータが送られてくる。この場合には、デコーダDE、3
の端子d14とdllが“High”になる。端子dl
lが“High″になることです子回路OR,,の出力
が“High”となり、裏蓋閉成表示部36が点灯する
。さらにd14が“High”になることで分周器DI
Vからのクロックパルスがアンド回路AN、7、オア回
路OR,3を介して出力し、フィルム表示部35が点滅
して警告を行なう。
巻上げ動作中はピッt”bt−が“1”になっていて、
アンド回路A N t3. A N t−が能動状態に
なっている。そこで分周器DIVからのクロックパルス
に同期してアンド回路A N ff13+ A N t
+の出力は交互に“High”となる。これによって巻
上げ表示部33.34が交互に点灯し、巻上げ中である
ことを表示する。巻上げ中以外はビ、ットbetは“0
”となっていて巻上げ表示部33.34は消灯している
。
アンド回路A N t3. A N t−が能動状態に
なっている。そこで分周器DIVからのクロックパルス
に同期してアンド回路A N ff13+ A N t
+の出力は交互に“High”となる。これによって巻
上げ表示部33.34が交互に点灯し、巻上げ中である
ことを表示する。巻上げ中以外はビ、ットbetは“0
”となっていて巻上げ表示部33.34は消灯している
。
巻戻し動作中はビットb25が“ビとなり、アンド回路
AN、、、AN、。が能動状態となることで分周器DI
Vからのクロックパルスに同期してアンド回路AN、。
AN、、、AN、。が能動状態となることで分周器DI
Vからのクロックパルスに同期してアンド回路AN、。
、AN、。の出力は交互に“High”となる。これに
よって、巻戻し表示部31.32は交互に点灯して巻戻
し中であることを表示する。巻戻し中以外はピッ)bt
sは“0”で巻戻し表示部31.32は消灯している。
よって、巻戻し表示部31.32は交互に点灯して巻戻
し中であることを表示する。巻戻し中以外はピッ)bt
sは“0”で巻戻し表示部31.32は消灯している。
ビットbztは、裏蓋が閉成されISO感度を示す信号
部材が設けられたフィルム容器が装着されていることが
判別されたときにはl”となる。これによって、表示部
29が点灯してフィルム容器からISO感度が読み取ら
れたことを表示する。
部材が設けられたフィルム容器が装着されていることが
判別されたときにはl”となる。これによって、表示部
29が点灯してフィルム容器からISO感度が読み取ら
れたことを表示する。
一方、裏蓋が開放されるとき、裏蓋が閉成されていても
フィルム容器が装着されていないとき或いはISO感度
を示す信号部材の設けられていないフィルム容器が装着
されているときには、ビットbt7が“0”となりイン
バータIN、。の出力が“High”となる。これによ
って表示部28が点灯し、固定のISO感度であること
を表示する。
フィルム容器が装着されていないとき或いはISO感度
を示す信号部材の設けられていないフィルム容器が装着
されているときには、ビットbt7が“0”となりイン
バータIN、。の出力が“High”となる。これによ
って表示部28が点灯し、固定のISO感度であること
を表示する。
レジスタDPR,のビットb3t+ t)3+1 t)
30は表2に示すように撮影モードに応じて、“001
”〜“110”のうちのいずれかのデータになっている
。
30は表2に示すように撮影モードに応じて、“001
”〜“110”のうちのいずれかのデータになっている
。
そしてデコーダDE、、はこのデータに応じて、表4に
示す信号を出力する。
示す信号を出力する。
これによって、撮影モードに応じた文字の外枠17〜2
7のうちの1つが点灯して露出制御モードを表示する。
7のうちの1つが点灯して露出制御モードを表示する。
ビットb33はセルフタイマー撮影モードでセルフタイ
マーの時間のカウント中(10sec)は“1″になっ
ている。従ってこの間はナンド回路NA、。
マーの時間のカウント中(10sec)は“1″になっ
ている。従ってこの間はナンド回路NA、。
からは分周5DIVの出力を反転したクロックパルスが
出力して発光ダイオードL、が点滅する。
出力して発光ダイオードL、が点滅する。
セルフタイマーの時間のカウント中以外はb33は“0
″となってナンド回路NA、、の出力は“High”の
ままとなり、発光ダイオードL、は消灯する。
″となってナンド回路NA、、の出力は“High”の
ままとなり、発光ダイオードL、は消灯する。
ピッl−b、s、 b、、は、定常光撮影で正常な撮影
が行なえるときには“Ol”、定常光撮影でシャッタ速
度が低速限界になったときは“10”、フラッシュ撮影
のときは“00”となる。従って、b34が“1”のと
きにはノア回路No、、の出力はLow”となって緑色
の発光ダイオードL、が点灯する。一方、bl、が“1
”になるとアンド回路AN、、から出力される分周器D
IVからのクロックパルスを反転したクロックパルスが
ノア回路No、tから出力して緑色の発光ダイオードL
、が点滅する。
が行なえるときには“Ol”、定常光撮影でシャッタ速
度が低速限界になったときは“10”、フラッシュ撮影
のときは“00”となる。従って、b34が“1”のと
きにはノア回路No、、の出力はLow”となって緑色
の発光ダイオードL、が点灯する。一方、bl、が“1
”になるとアンド回路AN、、から出力される分周器D
IVからのクロックパルスを反転したクロックパルスが
ノア回路No、tから出力して緑色の発光ダイオードL
、が点滅する。
ビットb3?+ baaは表2に示すように、正常なフ
ラッシュ撮影が行なえるときは“11”、フラッシュ撮
影が行なえる状態で撮影距離が遠すぎるときは“Ol”
、フラッシュ撮影モードで充完2OKとなっていないと
きは“10”、定常光撮影モードのときは00”のデー
タになっている。そして、デコーダDE品まこのデータ
に応じて表5に示す信号を出力する。
ラッシュ撮影が行なえるときは“11”、フラッシュ撮
影が行なえる状態で撮影距離が遠すぎるときは“Ol”
、フラッシュ撮影モードで充完2OKとなっていないと
きは“10”、定常光撮影モードのときは00”のデー
タになっている。そして、デコーダDE品まこのデータ
に応じて表5に示す信号を出力する。
従って、端子d41が“High”になるとノア回路N
011の出力が“Low”になって緑色の発光ダイオー
ドL4が点灯し、datが“High”になると、アン
ド回路A N 17から出力される分周器DIVからの
クロックパルスをノア回路No、、で反転し、これに応
じて緑色の発光ダイオードL4が点滅して警告を行なう
。一方、端子d40が“High”になるとナンド回路
NA、、からは分周ID+vからのクロ、ツクパルスを
反転したクロックパルスが出力され赤色の発光ダイオー
ドL、が点滅してフラ・ツシュが未充電である警告を行
なう。第6図において、COCは分周器DIVからの信
号に応じて液晶LCのコモン信号を出力し、SGCは分
周器DIVからの信号と入力信号に応じて液晶LCのセ
グメント信号を出力する回路である。
011の出力が“Low”になって緑色の発光ダイオー
ドL4が点灯し、datが“High”になると、アン
ド回路A N 17から出力される分周器DIVからの
クロックパルスをノア回路No、、で反転し、これに応
じて緑色の発光ダイオードL4が点滅して警告を行なう
。一方、端子d40が“High”になるとナンド回路
NA、、からは分周ID+vからのクロ、ツクパルスを
反転したクロックパルスが出力され赤色の発光ダイオー
ドL、が点滅してフラ・ツシュが未充電である警告を行
なう。第6図において、COCは分周器DIVからの信
号に応じて液晶LCのコモン信号を出力し、SGCは分
周器DIVからの信号と入力信号に応じて液晶LCのセ
グメント信号を出力する回路である。
第3図においてoSCはクロックパルス発生用の発振器
であり、この発振器O8Cの出力り口・ツクがマイコン
MCおよび表示制御回路DSの基準クロツタ5TCKと
して夫々の回路MC,DSに入力する。距離検出及びレ
ンズ制御用のオートフォーカス部(以下AF回路という
)ACはマイコンMCの端子p211から“High″
のパルスを入力すると測距動作を開始して被写体までの
距離を検出しこれを記憶するとともに、露出制御回路E
Cにこの検出・記憶した距離データを出力する。そして
、レリーズマグネットRMが導通するとレンズ移動機構
(不図示)の移動が開始する(このときスイ・ソチLE
Sが閉成する)。そして、レンズの移動に伴ってレンズ
パルス出力回路LPからはパルスが出力され、AF回路
ACはこのパルスのカウント値と記憶されている距離デ
ータとを比較する。そして両者が一致すると永久磁石を
コアとするマグネツ1−AMをパルス的に導通させてレ
ンズの移動に係止をかけ、検出した距離に対応した位置
にレンズを停止させる。
であり、この発振器O8Cの出力り口・ツクがマイコン
MCおよび表示制御回路DSの基準クロツタ5TCKと
して夫々の回路MC,DSに入力する。距離検出及びレ
ンズ制御用のオートフォーカス部(以下AF回路という
)ACはマイコンMCの端子p211から“High″
のパルスを入力すると測距動作を開始して被写体までの
距離を検出しこれを記憶するとともに、露出制御回路E
Cにこの検出・記憶した距離データを出力する。そして
、レリーズマグネットRMが導通するとレンズ移動機構
(不図示)の移動が開始する(このときスイ・ソチLE
Sが閉成する)。そして、レンズの移動に伴ってレンズ
パルス出力回路LPからはパルスが出力され、AF回路
ACはこのパルスのカウント値と記憶されている距離デ
ータとを比較する。そして両者が一致すると永久磁石を
コアとするマグネツ1−AMをパルス的に導通させてレ
ンズの移動に係止をかけ、検出した距離に対応した位置
にレンズを停止させる。
フィルム容器からISO感度を読み取るフィルム感度読
取回路CAと露出制御回路ECの具体例は第8図に示し
てあり、以下第8図に基づいてこの回路について説明す
る。破線で囲んだスイ・フチ群CASはフィルム容器か
らのデータを読み取る接点群をスイッチで示したもので
あり、ISO感度に応じてこれらのスイッチ群CASの
ONとOFFの組合せがきまる。カウンタCO7はマイ
コンMCの端子1)+eが“High”になることでリ
セット状態が解除され、直列クロック出力端子SCKか
゛らのクロックパルスの立ち上がりをカウン
トする。
取回路CAと露出制御回路ECの具体例は第8図に示し
てあり、以下第8図に基づいてこの回路について説明す
る。破線で囲んだスイ・フチ群CASはフィルム容器か
らのデータを読み取る接点群をスイッチで示したもので
あり、ISO感度に応じてこれらのスイッチ群CASの
ONとOFFの組合せがきまる。カウンタCO7はマイ
コンMCの端子1)+eが“High”になることでリ
セット状態が解除され、直列クロック出力端子SCKか
゛らのクロックパルスの立ち上がりをカウン
トする。
そして、デコーダDE、はカウンタCO1の出力に応じ
て、アンド回路AN、、−AN、、を順次能動状態とし
てスイッチの状態を示す信号を順次出力する。アンド回
路A N o 1〜AN、、から順次出力されるISO
感度を示す信号はオア回路OR,を介してマイコンMC
の直列入力端子SINに入力してマイコンMCに読み込
まれる。以上説明した部分がISO感度読取回路CAで
、この部分は電源ラインVDから給電されている。第8
図の残りの部分は露出制御回路ECであり、この部分は
電源ラインvcから給電されている。
て、アンド回路AN、、−AN、、を順次能動状態とし
てスイッチの状態を示す信号を順次出力する。アンド回
路A N o 1〜AN、、から順次出力されるISO
感度を示す信号はオア回路OR,を介してマイコンMC
の直列入力端子SINに入力してマイコンMCに読み込
まれる。以上説明した部分がISO感度読取回路CAで
、この部分は電源ラインVDから給電されている。第8
図の残りの部分は露出制御回路ECであり、この部分は
電源ラインvcから給電されている。
スイッチ群CASからのISO感度のデータはD−A変
換器DA、に入力するが、ISO感度のコードは下位2
ビツトのうちで少なくとも1ビツトは“1”となるコー
ド付けになっている。従って、フィルム容器からISO
感度を読み取ったときにはオア回路の出力は“High
”となりISO感度を読み取っていないときには“Lo
w”となる。D−A変換器DA、はオア回路OR,の出
力が“High”のときはCASから入力してくる5ビ
ツトのISO感度データに対応したアナログ信号を出力
し、オア回路OR,の出力が“Low”なら固定のIS
O感度rsO,、oに対応したアナログ信号を出力する
。
換器DA、に入力するが、ISO感度のコードは下位2
ビツトのうちで少なくとも1ビツトは“1”となるコー
ド付けになっている。従って、フィルム容器からISO
感度を読み取ったときにはオア回路の出力は“High
”となりISO感度を読み取っていないときには“Lo
w”となる。D−A変換器DA、はオア回路OR,の出
力が“High”のときはCASから入力してくる5ビ
ツトのISO感度データに対応したアナログ信号を出力
し、オア回路OR,の出力が“Low”なら固定のIS
O感度rsO,、oに対応したアナログ信号を出力する
。
さらにスイッチ群CASとオア回路○R4、さらにAF
回路ACからの距離データはフラッシュマチック用のデ
コーダDEFにも入力している。この実施例におけるフ
ラッシュマチックはフラッシュの発光量が固定となって
いるので、距離とISO感度に応じて適正となる絞り開
口となったときにフラッシュの発光を行なわせるように
なっている。
回路ACからの距離データはフラッシュマチック用のデ
コーダDEFにも入力している。この実施例におけるフ
ラッシュマチックはフラッシュの発光量が固定となって
いるので、距離とISO感度に応じて適正となる絞り開
口となったときにフラッシュの発光を行なわせるように
なっている。
そして、この実施例に用いられるカメラのシャッタはレ
ンズシャッタなので、シャッタの開きの開始時点からの
時間が絞りの開口に対応しているので、デコーダDEF
からは、カメラと被写体間の距離とISO感度できまる
時間のデータを出力する。なお、オア回路OR,の出力
が“L ow”のときはrsoiooと距離に対応した
時間データを出力する。そして、この時間データはD−
A変換器DA、でアナログ信号に変換される。なお、絞
りか最大開口となった際にフラッンユを発光させても発
光量不足となるISO感度と撮影距離の組合せになった
ときには、デコーダDEFからマイコンMCの入力端子
p21には“High”の信号が送られ、発光量不足と
なる警告(発光ダイオードL4の点滅)が行なわれる。
ンズシャッタなので、シャッタの開きの開始時点からの
時間が絞りの開口に対応しているので、デコーダDEF
からは、カメラと被写体間の距離とISO感度できまる
時間のデータを出力する。なお、オア回路OR,の出力
が“L ow”のときはrsoiooと距離に対応した
時間データを出力する。そして、この時間データはD−
A変換器DA、でアナログ信号に変換される。なお、絞
りか最大開口となった際にフラッンユを発光させても発
光量不足となるISO感度と撮影距離の組合せになった
ときには、デコーダDEFからマイコンMCの入力端子
p21には“High”の信号が送られ、発光量不足と
なる警告(発光ダイオードL4の点滅)が行なわれる。
D−A変換器DA、からのISO感度を示すアナログ信
号は測光回路用演算増幅器OA、の非反転入力端子に入
力している。そして、演算増幅器OA、の両入力端子間
には受光素子PDが接続され、受光素子PDの出力電流
はダイオードD、によって電圧に対数圧縮されて、演算
増幅器OA。
号は測光回路用演算増幅器OA、の非反転入力端子に入
力している。そして、演算増幅器OA、の両入力端子間
には受光素子PDが接続され、受光素子PDの出力電流
はダイオードD、によって電圧に対数圧縮されて、演算
増幅器OA。
の出力はB y十S v=’E vとなっている。電源
ラインVcが給電状態になって測光回路が安定し、AF
回路ACが距離データを記憶するのに充分な時間が経過
するとマイコンMCは端子1)+sを“Low”にする
。これによってアナログスイッチAS、がOFFとなり
、コンデンサC4には測光回路の出力が記憶される。定
電圧源EHは最短露出時間で最小絞り開口となるEv値
EVHに対応した電圧を出力し、定電圧源ELは最大絞
り開口でカメラ振れの起る限界の露出時間となるEv値
EvLに対応した電圧を出力する。従って、コンパレー
タAC,。
ラインVcが給電状態になって測光回路が安定し、AF
回路ACが距離データを記憶するのに充分な時間が経過
するとマイコンMCは端子1)+sを“Low”にする
。これによってアナログスイッチAS、がOFFとなり
、コンデンサC4には測光回路の出力が記憶される。定
電圧源EHは最短露出時間で最小絞り開口となるEv値
EVHに対応した電圧を出力し、定電圧源ELは最大絞
り開口でカメラ振れの起る限界の露出時間となるEv値
EvLに対応した電圧を出力する。従って、コンパレー
タAC,。
AC,、アンド回路AN、、の出力、アナログスイッチ
AS、、AS3.AS、及び制御用Ev値の関係は表6
のようになる。
AS、、AS3.AS、及び制御用Ev値の関係は表6
のようになる。
ナオ、コンパレータAC,の出力はマイコンMCの端子
fhzに入力していて、E v< E vLとなってこ
の端子が“Low”であることが判別されると、通常撮
影モード、セルフタイマー撮影モードの際には定常光撮
影からフラッシュ撮影に切換わる。
fhzに入力していて、E v< E vLとなってこ
の端子が“Low”であることが判別されると、通常撮
影モード、セルフタイマー撮影モードの際には定常光撮
影からフラッシュ撮影に切換わる。
表6に示した関係に従って、アナログスイッチAS、、
AS3.AS、のいずれかから出力されるEv値の信号
は対数伸張用のトランジスタBT、のベースに入力する
。また、フラッシュの発光タイミングをつくるためのD
−A変換器DA、からのアナログ信号はトランジスタB
T、のベースに入力する。マイコンMCはレリーズスイ
ッチS、が閉成されて露出制御動作に移行することが可
能であることを判別すると端子p、。に“High”の
パルスを出力して、トランジスタBT、を一定時間導通
させてレリーズマグネットR,Mを導通させレンズの移
動と露出制御動作とを開始させる。そして、シャッタの
開き動作が開始するとカウントスイッチC8が開かれて
トランジスタBT、、、BT、2が不導通となる。これ
によって、トランジスタBT、。
AS3.AS、のいずれかから出力されるEv値の信号
は対数伸張用のトランジスタBT、のベースに入力する
。また、フラッシュの発光タイミングをつくるためのD
−A変換器DA、からのアナログ信号はトランジスタB
T、のベースに入力する。マイコンMCはレリーズスイ
ッチS、が閉成されて露出制御動作に移行することが可
能であることを判別すると端子p、。に“High”の
パルスを出力して、トランジスタBT、を一定時間導通
させてレリーズマグネットR,Mを導通させレンズの移
動と露出制御動作とを開始させる。そして、シャッタの
開き動作が開始するとカウントスイッチC8が開かれて
トランジスタBT、、、BT、2が不導通となる。これ
によって、トランジスタBT、。
BTIlのコレクタ電流によってコンデンサC5,C。
が充電されていく。そして、コンデンサC6の充電電圧
が定電圧源EECの出力電圧に達すると、コンパレータ
AC,の出力はLow”に反転し、トランジスタBT、
が不導通となることでマグネットEMが不導通となりシ
ャッタが閉成する。フラッシュ撮影の際には、マイコン
MCは端子+1h+を“High”としてアンド回路A
N、、を能動状態としている。そして、フラッシュによ
って適正露光となる絞り開口に達するまでの時間が経過
するとコンパレータAC,の出力は“High”となり
、オア回路OR8の出力が“High”となって、ワン
ショット回路O88からHigh″のパルスが出力し、
アンド回路AN、、を介してこのパルスがフラッシュ回
路FLに送られ、フラッシュが発光する。なお、シャッ
タ速度が高速でフラッシュマチックによって適正となる
絞り開口に達する前にシャッタの閉成動作が開始する場
合、即ち、シャッタ速度が高速で、コンパレータAC6
よりも先にAC,の出力が反転する場合には、AC,の
出力が“Low″になることでインバータIN2.の出
力が“High”となる。そして、シャッタ機構の遅れ
を補正するための遅延回路DL、の遅延時間後にオア回
路OR,が“High”となって、ワンショット回路o
S8からパルスが出力してフラッシュが発光する。
が定電圧源EECの出力電圧に達すると、コンパレータ
AC,の出力はLow”に反転し、トランジスタBT、
が不導通となることでマグネットEMが不導通となりシ
ャッタが閉成する。フラッシュ撮影の際には、マイコン
MCは端子+1h+を“High”としてアンド回路A
N、、を能動状態としている。そして、フラッシュによ
って適正露光となる絞り開口に達するまでの時間が経過
するとコンパレータAC,の出力は“High”となり
、オア回路OR8の出力が“High”となって、ワン
ショット回路O88からHigh″のパルスが出力し、
アンド回路AN、、を介してこのパルスがフラッシュ回
路FLに送られ、フラッシュが発光する。なお、シャッ
タ速度が高速でフラッシュマチックによって適正となる
絞り開口に達する前にシャッタの閉成動作が開始する場
合、即ち、シャッタ速度が高速で、コンパレータAC6
よりも先にAC,の出力が反転する場合には、AC,の
出力が“Low″になることでインバータIN2.の出
力が“High”となる。そして、シャッタ機構の遅れ
を補正するための遅延回路DL、の遅延時間後にオア回
路OR,が“High”となって、ワンショット回路o
S8からパルスが出力してフラッシュが発光する。
近接撮影モードの際には、マイコンMCは端子p□を“
High”にする。これによってトランジスタBT、が
導通して、伸張用トランジスタBT、が不作動となる。
High”にする。これによってトランジスタBT、が
導通して、伸張用トランジスタBT、が不作動となる。
また、トランジスタBT7が導通し、コンデンサC6と
抵抗R6できまる時間後にシャッタが閉成する。この時
間は最高速のシャッタ速度で最小の絞り開口となる時間
に相当する。そして、この場合端子p□が“High”
となっていてシャツタ閉動作開始時には必らずフラッシ
ュが発光する。
抵抗R6できまる時間後にシャッタが閉成する。この時
間は最高速のシャッタ速度で最小の絞り開口となる時間
に相当する。そして、この場合端子p□が“High”
となっていてシャツタ閉動作開始時には必らずフラッシ
ュが発光する。
従って、この撮影モードのときには絞りはできるだけ絞
り込んで焦点深度を深くするとともに、定常光だけでは
露出不足となる点はフラッシュを発光させることで補正
しようとするものである。なお、近接撮影モードを選択
していても近接していない被写体を撮影することがある
が、このような場合、露光不足となる確率が高(なる。
り込んで焦点深度を深くするとともに、定常光だけでは
露出不足となる点はフラッシュを発光させることで補正
しようとするものである。なお、近接撮影モードを選択
していても近接していない被写体を撮影することがある
が、このような場合、露光不足となる確率が高(なる。
そこで、端子p!f、トランジスタBT、、BTs、抵
抗R0を省略し、近接撮影モードを選択されたときには
端子Ps+をHigh″にしてF 1ll−in F
1ash撮影モードと同様の制御を行なうようにしても
よい。このようにすれば、定常光でシャッタが制御され
ることで露光不足にならず、近接した被写体を撮影する
ときには、AF回路ACで得られる撮影距離が近いので
、小絞りでフラッシュが発光して焦点深度も深くなる。
抗R0を省略し、近接撮影モードを選択されたときには
端子Ps+をHigh″にしてF 1ll−in F
1ash撮影モードと同様の制御を行なうようにしても
よい。このようにすれば、定常光でシャッタが制御され
ることで露光不足にならず、近接した被写体を撮影する
ときには、AF回路ACで得られる撮影距離が近いので
、小絞りでフラッシュが発光して焦点深度も深くなる。
シャッタの閉成動作が開始して、閉成動作が完全に完了
するのに充分な時間が経過すると遅延回路D L 、の
出力はHigh”となってマイコンMCの端子1)ts
にシャッタが閉成したことを示す信号が伝達される。す
ると、マイコンMCは露出制御機構、レンズ移動機構の
チャージとフィルム巻上げ動作を行なう。
するのに充分な時間が経過すると遅延回路D L 、の
出力はHigh”となってマイコンMCの端子1)ts
にシャッタが閉成したことを示す信号が伝達される。す
ると、マイコンMCは露出制御機構、レンズ移動機構の
チャージとフィルム巻上げ動作を行なう。
次に、第3図のマイコンMCについて説明する。
このマイコンMCは、割込端子ito+ it、、 i
ttとリセット端子RESとを備えていて、優先順位と
してはRE S、 it、、 itl、 itsの順
になっている。
ttとリセット端子RESとを備えていて、優先順位と
してはRE S、 it、、 itl、 itsの順
になっている。
さらに内部には内部のクロックをカウントするタイマを
備え、タイマのカウント値がプリセット値に達するとこ
の時点でタイマ割込の動作が可能になっていればタイマ
割込がかかる。それぞれの割込がかかるとマイコンMC
は省電力の動作停止状態から動作状態になり夫々の割込
に対応したROM(マイコン内部)のアドレスからの動
作を行なう。
備え、タイマのカウント値がプリセット値に達するとこ
の時点でタイマ割込の動作が可能になっていればタイマ
割込がかかる。それぞれの割込がかかるとマイコンMC
は省電力の動作停止状態から動作状態になり夫々の割込
に対応したROM(マイコン内部)のアドレスからの動
作を行なう。
割込信号によって動作を行なっている間は、割込を可能
としていないかぎり、次の割込は受は付けない状態にな
っていて、この間に入力した割込信号はマイコン内部の
割込用フリップフロップをセットするだけである。そし
て、マイコンMCが割込可能状態になると、セットされ
ている割込用フリップフロップからの信号によって、こ
の割込に対応した動作を行なう。なお、動作を開始する
際には、割込用フリップフロップはリセットされる。ま
た、タイマ割込はタイマ割込を可能としているときのみ
に受付けられる。
としていないかぎり、次の割込は受は付けない状態にな
っていて、この間に入力した割込信号はマイコン内部の
割込用フリップフロップをセットするだけである。そし
て、マイコンMCが割込可能状態になると、セットされ
ている割込用フリップフロップからの信号によって、こ
の割込に対応した動作を行なう。なお、動作を開始する
際には、割込用フリップフロップはリセットされる。ま
た、タイマ割込はタイマ割込を可能としているときのみ
に受付けられる。
第9図〜第14図は第3図のマイコンMCの動作を示す
フローチャートである。以下、このフローチャートに基
づいてこの発明の実施例の動作を説明する。まずカメラ
の裏蓋が閉成されたときの動作を説明する。裏蓋が閉成
されるとスイッチBKSが開放され、イクスクルーシブ
オア回路EO2、ノア回路NO1を介して、割込端子i
toに割込信号が入力する。すると、マイコンMCは第
9図の#1のステップからの動作を行なう。ステップ#
1ではフラグCHF、5TF(後述)をリセットし、フ
ィルム送り用のモータMOの動作中に割込がかかったと
きのために端子p+o+ pl+に“High”のパル
スを出力してモータMOの回転を停止させ、端子p+t
+ pI?I P+9を“High”とすることで昇圧
の停止、電源ラインVcへの給電の停止、AEロックの
解除を行なう。そして、plsr p2゜+ pt+を
“LOS″としてメインコンデンサC1lへの充電状態
検出の停止、フラッシュ発光不可状態への移行、レリー
ズ用端子p、。のりセットを行なう。以上は、なにかの
原因で端子itoに割込信号が入力したとき、そのとき
に行なっている動作を解除するための準備動作である。
フローチャートである。以下、このフローチャートに基
づいてこの発明の実施例の動作を説明する。まずカメラ
の裏蓋が閉成されたときの動作を説明する。裏蓋が閉成
されるとスイッチBKSが開放され、イクスクルーシブ
オア回路EO2、ノア回路NO1を介して、割込端子i
toに割込信号が入力する。すると、マイコンMCは第
9図の#1のステップからの動作を行なう。ステップ#
1ではフラグCHF、5TF(後述)をリセットし、フ
ィルム送り用のモータMOの動作中に割込がかかったと
きのために端子p+o+ pl+に“High”のパル
スを出力してモータMOの回転を停止させ、端子p+t
+ pI?I P+9を“High”とすることで昇圧
の停止、電源ラインVcへの給電の停止、AEロックの
解除を行なう。そして、plsr p2゜+ pt+を
“LOS″としてメインコンデンサC1lへの充電状態
検出の停止、フラッシュ発光不可状態への移行、レリー
ズ用端子p、。のりセットを行なう。以上は、なにかの
原因で端子itoに割込信号が入力したとき、そのとき
に行なっている動作を解除するための準備動作である。
以上の準備動作が終了すると#5のステップで巻戻しス
イッチARWS、MRWSが閉成されているかどうかを
判別する。そして、この説明の場合にはこれらのスイッ
チは開放されているので、第10図の#90のステップ
に移行する。#90のステップでは裏蓋が開放されてい
るかどうかを判別し、この場合裏蓋が閉成されているの
で#92のステップに移行して、フラグRBFが“0°
゛かどうかを判別する。フラグRBFは裏蓋が閉成され
ると“l”(# 118)、開放されると“0”(#9
3)となるフラグであり、#92のステップで“0″で
あることが判別されたときにはそれまでは裏蓋が開放さ
れていて、この時点で裏蓋が閉成されたことになり、#
118のステップに移行する。なお、裏蓋が閉成されて
いることが#90のステップで判別され、#92のステ
ップではRBFが“1″であることが判別された場合は
、裏蓋の閉成によって端子itoに割込がかかったので
はないため、第11図の#190のステップに移行して
端子it。
イッチARWS、MRWSが閉成されているかどうかを
判別する。そして、この説明の場合にはこれらのスイッ
チは開放されているので、第10図の#90のステップ
に移行する。#90のステップでは裏蓋が開放されてい
るかどうかを判別し、この場合裏蓋が閉成されているの
で#92のステップに移行して、フラグRBFが“0°
゛かどうかを判別する。フラグRBFは裏蓋が閉成され
ると“l”(# 118)、開放されると“0”(#9
3)となるフラグであり、#92のステップで“0″で
あることが判別されたときにはそれまでは裏蓋が開放さ
れていて、この時点で裏蓋が閉成されたことになり、#
118のステップに移行する。なお、裏蓋が閉成されて
いることが#90のステップで判別され、#92のステ
ップではRBFが“1″であることが判別された場合は
、裏蓋の閉成によって端子itoに割込がかかったので
はないため、第11図の#190のステップに移行して
端子it。
への他の割込原因を探す。
#118のステップではフラグRBFに“l”を設定し
て#121のステップに移行する。#121のステップ
においてはスイッチ5DF0とSDF、の信号によりフ
ィルムが装着されているかどうかを判別して、装着され
ていれば#122、装着されていなければ#127のス
テップに移行する。#127のステップではb!3t
bttに“01”を設定してさらにb2?〜b24には
“0001”を設定する。従って、裏蓋閉成表示36と
巻上げ表示33゜34及び固定lSO感度の表示28が
行なわれる状態として#129のステップに移行する。
て#121のステップに移行する。#121のステップ
においてはスイッチ5DF0とSDF、の信号によりフ
ィルムが装着されているかどうかを判別して、装着され
ていれば#122、装着されていなければ#127のス
テップに移行する。#127のステップではb!3t
bttに“01”を設定してさらにb2?〜b24には
“0001”を設定する。従って、裏蓋閉成表示36と
巻上げ表示33゜34及び固定lSO感度の表示28が
行なわれる状態として#129のステップに移行する。
一方、#122のステップではフラグFEFが“1′か
どうかを判別する。このフラグはフィルムが装着された
ままで裏蓋が開放された際に“ビとなる(#95)フラ
グである。そして、このフラグFEFが“l”であれば
ビットbt3+ b2tには“00”by7〜b24に
は“0101”のデータを設定し、裏蓋閉成表示36、
フィルム装着表示35の点滅、巻上げ表示33,34、
固定ISO感度表示28が行なわれる状態にして#12
9のステップに移行する。
どうかを判別する。このフラグはフィルムが装着された
ままで裏蓋が開放された際に“ビとなる(#95)フラ
グである。そして、このフラグFEFが“l”であれば
ビットbt3+ b2tには“00”by7〜b24に
は“0101”のデータを設定し、裏蓋閉成表示36、
フィルム装着表示35の点滅、巻上げ表示33,34、
固定ISO感度表示28が行なわれる状態にして#12
9のステップに移行する。
#122のステップでフラグFEFが“0”であること
が判別されたときは、#125,126のステップで裏
蓋閉成表示36、フィルム装着表示35、固定ISO感
度表示28が行なえる状態にして#129のステップに
移行する。
が判別されたときは、#125,126のステップで裏
蓋閉成表示36、フィルム装着表示35、固定ISO感
度表示28が行なえる状態にして#129のステップに
移行する。
#129のステップではビットb3!+ t)31+
b30に“001”のデータを設定して通常撮影モード
とし、さらに通常撮影モード表示部17が表示されてい
る状態とし、b3t〜b33には“ooooo”のデー
タを設定して発光ダイオードL1〜L4が点灯しない状
態とする。そして、#132のステップでフラグBAF
をを“0”として#133のステップに移行する。ここ
でフラグBAFはフィルムを装着したままで電源電池B
Aを交換したときに“1”となる(#432)フラグで
ある。これはフィルムカウンタ用のカウント値の記憶が
無くなってしまったときにフィルムカウンタ表示部38
に警告表示を行なうために設けられている。そこで、裏
蓋が開放状態から閉成されるとフィルムが入れ換えられ
たものとして、警告を行なう必要がな(なるのでフラグ
BAFは“0”とする。#133のステップは表示デー
タを表示制御回路DSに転送するサブルーチンであり、
具体例は第9図の#75のステップからの動作として示
しである。
b30に“001”のデータを設定して通常撮影モード
とし、さらに通常撮影モード表示部17が表示されてい
る状態とし、b3t〜b33には“ooooo”のデー
タを設定して発光ダイオードL1〜L4が点灯しない状
態とする。そして、#132のステップでフラグBAF
をを“0”として#133のステップに移行する。ここ
でフラグBAFはフィルムを装着したままで電源電池B
Aを交換したときに“1”となる(#432)フラグで
ある。これはフィルムカウンタ用のカウント値の記憶が
無くなってしまったときにフィルムカウンタ表示部38
に警告表示を行なうために設けられている。そこで、裏
蓋が開放状態から閉成されるとフィルムが入れ換えられ
たものとして、警告を行なう必要がな(なるのでフラグ
BAFは“0”とする。#133のステップは表示デー
タを表示制御回路DSに転送するサブルーチンであり、
具体例は第9図の#75のステップからの動作として示
しである。
第9図の表示データ転送サブルーチンはまず#75のス
テップで端子1)+eを“High”′として表示制両
回路DSがデータを入力する状態とし、入出力用レジス
タIORにレジスタDPR,の内容をセットする。そし
て直列入出力動作を行なってこのデータを表示制御回路
DSに直列で出力する。以下同様にしてレジスタDPR
,,DPR,,DPR。
テップで端子1)+eを“High”′として表示制両
回路DSがデータを入力する状態とし、入出力用レジス
タIORにレジスタDPR,の内容をセットする。そし
て直列入出力動作を行なってこのデータを表示制御回路
DSに直列で出力する。以下同様にしてレジスタDPR
,,DPR,,DPR。
の内容を順次直列で表示制御回路DSに送り、#84の
ステップで端子p16を“Low”として戻り番地に戻
る。
ステップで端子p16を“Low”として戻り番地に戻
る。
#133のステップで表示データ転送サブルーチンが終
了すると、#134の巻上げサブルーチンに移行する。
了すると、#134の巻上げサブルーチンに移行する。
この巻上げサブルーチンは#165のステップから示し
である。#165のステップにおいてはフラグWFに“
1”を設定する。このフラグはフィルム巻上げ中に“1
”となるフラグである。そして、割込み用タイマに2s
ecのデータをプリセットし、タイマ割込を可能とする
。次に、#168のステップでは端子ploを“Hig
h″、I)++を“Low”としてモータMOによるフ
ィルムの巻上げをスタートする。そして、#169のス
テップではフィルム送りスイッチFWSがONとなるの
を待つ。なお、この間にフィルムが突張ってスイッチA
RWSが閉成するか或いは手動で巻戻しスイッチMRW
Sが閉成されていないかどうかを#170のステップで
判別する。なお撮影動作後であればスイッチFWSがO
FFであっても、撮影機構に連動したスイッチLESが
ONしているのでオア回路OR,の出力は“High”
になっていて、直ちに#171のステップに移行する。
である。#165のステップにおいてはフラグWFに“
1”を設定する。このフラグはフィルム巻上げ中に“1
”となるフラグである。そして、割込み用タイマに2s
ecのデータをプリセットし、タイマ割込を可能とする
。次に、#168のステップでは端子ploを“Hig
h″、I)++を“Low”としてモータMOによるフ
ィルムの巻上げをスタートする。そして、#169のス
テップではフィルム送りスイッチFWSがONとなるの
を待つ。なお、この間にフィルムが突張ってスイッチA
RWSが閉成するか或いは手動で巻戻しスイッチMRW
Sが閉成されていないかどうかを#170のステップで
判別する。なお撮影動作後であればスイッチFWSがO
FFであっても、撮影機構に連動したスイッチLESが
ONしているのでオア回路OR,の出力は“High”
になっていて、直ちに#171のステップに移行する。
#171のステップでは次にスイッチFWSがOFFに
なるのを待つ。この際にも巻戻しスイッチA RW S
。
なるのを待つ。この際にも巻戻しスイッチA RW S
。
MRWSがONになってないかどうかの判別は繰返し#
172のステップで行なわれる。
172のステップで行なわれる。
#171のステップでスイッチFWSが開放されたこと
が判別されると#173のステップで端子p+o+ P
++を“High”としてフィルム送り用モータMOに
ブレーキをかける。そして、#174でタイマ割込を不
可能として#175のステップで一定時間待つ。この一
定時間は、モータMOにブレーキをかけてフィルムの巻
上げが完全に停止するのに充分な時間(例えば50m5
ec)であり、この時間が経過すると#176のステッ
プに移行する。なお、撮影機構に連動するスイッチLE
Sはフィルム送りスイッチFWSがOFFになるまでに
は必ずOFFになっている。#176のステップでは、
巻上げ停止位置を示すスイッチFSSがONになってい
るかどうかを判別し、このスイッチFSSがONになっ
ていれば#183のステップで端子p+o+ p++を
“Low”にしてモータをOFFとし、#184のステ
ップでフラグWFを“0”にして戻り番地に戻る。
が判別されると#173のステップで端子p+o+ P
++を“High”としてフィルム送り用モータMOに
ブレーキをかける。そして、#174でタイマ割込を不
可能として#175のステップで一定時間待つ。この一
定時間は、モータMOにブレーキをかけてフィルムの巻
上げが完全に停止するのに充分な時間(例えば50m5
ec)であり、この時間が経過すると#176のステッ
プに移行する。なお、撮影機構に連動するスイッチLE
Sはフィルム送りスイッチFWSがOFFになるまでに
は必ずOFFになっている。#176のステップでは、
巻上げ停止位置を示すスイッチFSSがONになってい
るかどうかを判別し、このスイッチFSSがONになっ
ていれば#183のステップで端子p+o+ p++を
“Low”にしてモータをOFFとし、#184のステ
ップでフラグWFを“0”にして戻り番地に戻る。
一方、#176のステップで電源電池BAが消耗してい
る等の理由でスイッチFSSがOFFとなっているとき
には#177のステップに移行し、割込用タイマに1/
4secをプリセットしタイマ割込を可能とし、端子p
roを“High″、り++を”Low゛としてモータ
MOを再び正転させる。そして、巻上げ停止位置用スイ
ッチFSSがONとなるのを#180のステップで待つ
。この場合にも巻戻しスイッチARWS、MRWSの判
別は#185のステ、ブで行なわれている。#180の
ステップでスイッチFSSがONしたことが判別される
と#181のステップでタイマ割込を不可能にし、#1
82のステップで50m5ec間モータMOにブレーキ
をかけ、続いてモータMOをOFFにすることでフィル
ム送り用モータMOをストップ(フィルム巻上げをスト
ップ)させ、フラグWFを“0”にして戻り番地に戻る
。
る等の理由でスイッチFSSがOFFとなっているとき
には#177のステップに移行し、割込用タイマに1/
4secをプリセットしタイマ割込を可能とし、端子p
roを“High″、り++を”Low゛としてモータ
MOを再び正転させる。そして、巻上げ停止位置用スイ
ッチFSSがONとなるのを#180のステップで待つ
。この場合にも巻戻しスイッチARWS、MRWSの判
別は#185のステ、ブで行なわれている。#180の
ステップでスイッチFSSがONしたことが判別される
と#181のステップでタイマ割込を不可能にし、#1
82のステップで50m5ec間モータMOにブレーキ
をかけ、続いてモータMOをOFFにすることでフィル
ム送り用モータMOをストップ(フィルム巻上げをスト
ップ)させ、フラグWFを“0”にして戻り番地に戻る
。
フィルム巻上げ中に巻戻しスイッチARWS。
MRWSが閉成されたことがステ、ブ#170゜#17
2.#185のいずれかで判別されたときには#186
のステップで#182のステップと同様に巻上げをスト
ップさせる。そして、タイマ割込を不可能として第9図
の#6のステップに移行し、巻戻しルーチンの動作を行
なう。
2.#185のいずれかで判別されたときには#186
のステップで#182のステップと同様に巻上げをスト
ップさせる。そして、タイマ割込を不可能として第9図
の#6のステップに移行し、巻戻しルーチンの動作を行
なう。
電源電池BAが消耗していて2 see間にスイッチF
WSがOFFにならなかったり、1/4sec間にスイ
ッチFSSがONにならないときにはタイマ割込がかか
り、第11図の#245のステ。
WSがOFFにならなかったり、1/4sec間にスイ
ッチFSSがONにならないときにはタイマ割込がかか
り、第11図の#245のステ。
ブからの動作を行なう。#245では巻上げ中を示すW
Fが“1”かどうか判別し、この場合フラグWFは“1
”なので#246でフィルム送り用モータMOをストッ
プさせて巻上げを停止させる。そして、ビットb、。を
“1”としてフィルムカウンタ表示部36が点滅する状
態とし、bf4を“0”として巻上げ表示33.34を
消灯させ、b0〜b30を“001”として通常撮影モ
ードとし、bt+を“O”としてレンズカバーの開閉の
状態に関係なく表示部15. 16. 17. 18.
・・・、26.27のすべてを消灯させる状態とし、表
示データを表示制御回路DSに転送し、すべての割込信
号を受付けない状態のままでマイコンMCは動作を停止
する。
Fが“1”かどうか判別し、この場合フラグWFは“1
”なので#246でフィルム送り用モータMOをストッ
プさせて巻上げを停止させる。そして、ビットb、。を
“1”としてフィルムカウンタ表示部36が点滅する状
態とし、bf4を“0”として巻上げ表示33.34を
消灯させ、b0〜b30を“001”として通常撮影モ
ードとし、bt+を“O”としてレンズカバーの開閉の
状態に関係なく表示部15. 16. 17. 18.
・・・、26.27のすべてを消灯させる状態とし、表
示データを表示制御回路DSに転送し、すべての割込信
号を受付けない状態のままでマイコンMCは動作を停止
する。
従って、この場合には電源電池BAを交換しないかぎり
カメラは動作しな(なり、電源電池BAが消耗してカメ
ラの動作が行なえなくなったことの警告だけか行なわれ
るようになる。
カメラは動作しな(なり、電源電池BAが消耗してカメ
ラの動作が行なえなくなったことの警告だけか行なわれ
るようになる。
以上説明した#134のフィルムの巻上げサブルーチン
の動作が正常に行なわれると、フィルムカウンタ用レジ
スタFORの内容に“1”を加算する。なお、このレジ
スタFCRは裏蓋の開放時に“OOH”にリセットされ
ている(#97)。そして、#136のカウンタ表示用
のサブルーチンに移行する。このカウンタ表示用のサブ
ルーチンは第9図の#49からの動作で示しである。表
7に、フラグBRW、BAF、レジスタFCR,DPR
,、表示の関係を示す。
の動作が正常に行なわれると、フィルムカウンタ用レジ
スタFORの内容に“1”を加算する。なお、このレジ
スタFCRは裏蓋の開放時に“OOH”にリセットされ
ている(#97)。そして、#136のカウンタ表示用
のサブルーチンに移行する。このカウンタ表示用のサブ
ルーチンは第9図の#49からの動作で示しである。表
7に、フラグBRW、BAF、レジスタFCR,DPR
,、表示の関係を示す。
#49のステップではFORの演算(#25の(FOR
)−1=(F CR))でボローBRWが“1”になっ
ているかどうかを判別する。これは裏蓋を閉成してから
巻上げた量よりも巻戻す量の方が多いときに起る。そし
て、ボローBRWが“l”のときにはカウンタ表示を“
O”にするためにレジスタFCRに“OOH”を設定し
、ボローBRWを“0”にして#52に移行する。#5
2ではフラグBAFが1”かどうかを判別し、“1”な
ら#53、“O″なら#55のステップに移行する。こ
のフラグBAFはフィルムが装着されて裏蓋が閉成され
た状態で電源電池BAの交換が行なわれて、カウンタの
プリセットが行なわれていないときに“1”となるフラ
グである。このフラグBAFが“1”ならば表示レジス
タDPR,には“00″を表示するために“AAH”を
設定し、カウンタの点滅を行なわせるためにす、。を“
l”にして戻り番地へ戻る。
)−1=(F CR))でボローBRWが“1”になっ
ているかどうかを判別する。これは裏蓋を閉成してから
巻上げた量よりも巻戻す量の方が多いときに起る。そし
て、ボローBRWが“l”のときにはカウンタ表示を“
O”にするためにレジスタFCRに“OOH”を設定し
、ボローBRWを“0”にして#52に移行する。#5
2ではフラグBAFが1”かどうかを判別し、“1”な
ら#53、“O″なら#55のステップに移行する。こ
のフラグBAFはフィルムが装着されて裏蓋が閉成され
た状態で電源電池BAの交換が行なわれて、カウンタの
プリセットが行なわれていないときに“1”となるフラ
グである。このフラグBAFが“1”ならば表示レジス
タDPR,には“00″を表示するために“AAH”を
設定し、カウンタの点滅を行なわせるためにす、。を“
l”にして戻り番地へ戻る。
#52のステップでフラグBAFが“0″のときは#5
5のステップでFCRの内容が“OOH”かどうかを判
別する。そして“OOH″ならレジスタDPR,に“O
AH”を設定してカウンタ36には″011が表示され
るようにし、#71のステップでカウンタ表示部36が
点灯するようboGを“0”にして戻り番地に戻る。#
55のステップでFOR−“OOH”でないことが判別
されると、次にFCR=“Olo”かどうかを#57の
ステップで判別する。そして、“OIH”なら予備送り
中の表示“−”を行なうデータ″BOH”をレジスタD
PR,に設定し、#71のステップを経て戻り番地に戻
る。
5のステップでFCRの内容が“OOH”かどうかを判
別する。そして“OOH″ならレジスタDPR,に“O
AH”を設定してカウンタ36には″011が表示され
るようにし、#71のステップでカウンタ表示部36が
点灯するようboGを“0”にして戻り番地に戻る。#
55のステップでFOR−“OOH”でないことが判別
されると、次にFCR=“Olo”かどうかを#57の
ステップで判別する。そして、“OIH”なら予備送り
中の表示“−”を行なうデータ″BOH”をレジスタD
PR,に設定し、#71のステップを経て戻り番地に戻
る。
#57のステップでFCR=“OIH”でないことが判
別されると、#59のステップでFCR=“02H″か
どうかを判別する。そして“02H”ならば予備送り中
の表示“−”を行なうデータ“OBH”をレジスタDP
R,に設定しく#60のステップ)、#71のステップ
を経て戻り番地に戻る。#59のステップでFCR≠“
02H”であれば#61のステップに移行する。#61
のステップでは、レジスタFORの内容が“2AH”に
なっているかどうかを判別し、“2AH”になっていれ
ば表7に示すようにフィルムカウンタの表示限界“39
”を超えているので、限界値“39゛の表示を継続する
ために“29H”をレジスタFORに設定して#63
゛のステップに移行する。一方、#61のステップ
でレジスタFORの内容が“”2Ao”でなければ、#
63のステップにそのまま移行する。#63のステップ
では予備送り分のカウント値“2H”をレジスタFCR
の内容から減算したデータをレジスタFCR,に設定し
、以下表示用の演算を行なう。
別されると、#59のステップでFCR=“02H″か
どうかを判別する。そして“02H”ならば予備送り中
の表示“−”を行なうデータ“OBH”をレジスタDP
R,に設定しく#60のステップ)、#71のステップ
を経て戻り番地に戻る。#59のステップでFCR≠“
02H”であれば#61のステップに移行する。#61
のステップでは、レジスタFORの内容が“2AH”に
なっているかどうかを判別し、“2AH”になっていれ
ば表7に示すようにフィルムカウンタの表示限界“39
”を超えているので、限界値“39゛の表示を継続する
ために“29H”をレジスタFORに設定して#63
゛のステップに移行する。一方、#61のステップ
でレジスタFORの内容が“”2Ao”でなければ、#
63のステップにそのまま移行する。#63のステップ
では予備送り分のカウント値“2H”をレジスタFCR
の内容から減算したデータをレジスタFCR,に設定し
、以下表示用の演算を行なう。
この演算はFCR,の内容が“AH”の何倍以上になっ
ているかを演算し、レジスタFOR,には10進数でI
Oの位いのデータ“0”、゛1パ、“2”。
ているかを演算し、レジスタFOR,には10進数でI
Oの位いのデータ“0”、゛1パ、“2”。
“3”が設定され、FCR冒こは“0”〜“9”のデー
タのうちのいずれかが設定されて#67のステップに移
行する。#67のステップではレジスタFCR,の下位
4ビツトの内容が“OBHのときには“O″を表示させ
るために#68のステップで“AH”を設定し、#67
のステップでFOR,の下位4ビツトの内容が“OH”
でなければそのままにして#69のステップに移行する
。#69のステップではレジスタFOR,の下位4ビツ
トのデータをレジスタDPR,の上位4ビツトに、FC
R,の下位4ビツトのデータをレジスタDPR,の下位
4ビツトに設定する。そして、レジスタFOR。
タのうちのいずれかが設定されて#67のステップに移
行する。#67のステップではレジスタFCR,の下位
4ビツトの内容が“OBHのときには“O″を表示させ
るために#68のステップで“AH”を設定し、#67
のステップでFOR,の下位4ビツトの内容が“OH”
でなければそのままにして#69のステップに移行する
。#69のステップではレジスタFOR,の下位4ビツ
トのデータをレジスタDPR,の上位4ビツトに、FC
R,の下位4ビツトのデータをレジスタDPR,の下位
4ビツトに設定する。そして、レジスタFOR。
の下位4ビツトをOH”にし、#71のステップでカウ
ンタ表示38が点灯するように“0”として、戻り番地
に戻る。
ンタ表示38が点灯するように“0”として、戻り番地
に戻る。
再び第1O図のフローチャートに基づいて裏蓋閉成時の
動作を説明する。#136のカウンタ表示のサブルーチ
ンが終了すると、#137の表示データ転送のサブルー
チンの動作を行ない、#I38のステップで予備送りの
途中で裏蓋が開放されていないかどうかの判別を行なう
。そして、裏蓋が開放されたことが判別されると、#1
のステップに戻り、フィルム送り用モータMOを停止さ
せる等の動作を行なった後、#93からの裏蓋開放時の
動作を行なう。#138のステップで裏蓋が開放されて
いないことが判別されると、#139のステップに移行
して、レジスタFCRの内容が“3H°゛になっている
かどうかを判別し、”3H”になっていなければ#I3
4のステップに戻り次の予備送りを行なう。#139の
ステップでFCRの内容が“3H”となり予備送りが完
了したことが判別されると#140のステップに移行し
てフィルム巻上げ表示33.34を消灯させるために、
b24を“O”として一定時間待つ。ここで、次の#1
42のサブルーチンでフィルム容器上のデータを読み取
るようになっているが、この前の時点までにフィルムの
巻上げが行なわれている。従って、巻上げ終了直後はフ
ィルム容器が動いていてデータ検出用接点とフィルム容
器上のデータ部との接触が安定していない可能性があり
、誤ったデータが読み取られる可能性がある。そこで、
この#141のステップではフィルム容器上のデータ部
と検出用接点との接触が安定する時間を待つようになっ
ている。
動作を説明する。#136のカウンタ表示のサブルーチ
ンが終了すると、#137の表示データ転送のサブルー
チンの動作を行ない、#I38のステップで予備送りの
途中で裏蓋が開放されていないかどうかの判別を行なう
。そして、裏蓋が開放されたことが判別されると、#1
のステップに戻り、フィルム送り用モータMOを停止さ
せる等の動作を行なった後、#93からの裏蓋開放時の
動作を行なう。#138のステップで裏蓋が開放されて
いないことが判別されると、#139のステップに移行
して、レジスタFCRの内容が“3H°゛になっている
かどうかを判別し、”3H”になっていなければ#I3
4のステップに戻り次の予備送りを行なう。#139の
ステップでFCRの内容が“3H”となり予備送りが完
了したことが判別されると#140のステップに移行し
てフィルム巻上げ表示33.34を消灯させるために、
b24を“O”として一定時間待つ。ここで、次の#1
42のサブルーチンでフィルム容器上のデータを読み取
るようになっているが、この前の時点までにフィルムの
巻上げが行なわれている。従って、巻上げ終了直後はフ
ィルム容器が動いていてデータ検出用接点とフィルム容
器上のデータ部との接触が安定していない可能性があり
、誤ったデータが読み取られる可能性がある。そこで、
この#141のステップではフィルム容器上のデータ部
と検出用接点との接触が安定する時間を待つようになっ
ている。
#141のステップで一定時間が経過すると#142の
ISOデータ読み取りのサブルーチンに移行する。この
サブルーチンは#150のステップからのフローで示し
である。#150では端子pteを“High”として
フィルム感度読取回路CAをデータ出力可能状態とする
。モして#151のステップで直列入出力動作を行なっ
てフィルム容器からのISOデータを読み取り、読み取
ったデータをレジスタSVRに設定する。そして、#1
53、#154のステップで読み取ったISOデータの
下位2ビツトのうちで、少なくとも一方は“1”かどう
かを判別し、少なくとも一方が“l”ならIs○データ
の信号部材が設けられたフィルム容器が装着された場合
であり、#155のステップに移行する。そして、#1
55のステップではフィルム容器からISOデータを読
み取ったことを表示する表示部29を点灯させるために
bl!7を“1”にし、読み取ったISOデータをレジ
スタDPR,に設定して、戻り番地に戻る。一方、#1
53.154のステップで下位2ビツトのいずれも“1
”でないことが判別されたときは、ISOデータの信号
部材か設けられていないフィルム容Hが装着されるか、
フィルム容器が装着されていない場合に相当し、このと
きは#157のステップに移行する。#157のステッ
プでは固定ISOデータであることを表示する表示部2
8を点灯させるためにb2?を“0″とし、l5O10
0に相当するデータをレジスタSVRに設定し、さらに
このデータをレジスタDPR,に設定して戻り番地に戻
る。
ISOデータ読み取りのサブルーチンに移行する。この
サブルーチンは#150のステップからのフローで示し
である。#150では端子pteを“High”として
フィルム感度読取回路CAをデータ出力可能状態とする
。モして#151のステップで直列入出力動作を行なっ
てフィルム容器からのISOデータを読み取り、読み取
ったデータをレジスタSVRに設定する。そして、#1
53、#154のステップで読み取ったISOデータの
下位2ビツトのうちで、少なくとも一方は“1”かどう
かを判別し、少なくとも一方が“l”ならIs○データ
の信号部材が設けられたフィルム容器が装着された場合
であり、#155のステップに移行する。そして、#1
55のステップではフィルム容器からISOデータを読
み取ったことを表示する表示部29を点灯させるために
bl!7を“1”にし、読み取ったISOデータをレジ
スタDPR,に設定して、戻り番地に戻る。一方、#1
53.154のステップで下位2ビツトのいずれも“1
”でないことが判別されたときは、ISOデータの信号
部材か設けられていないフィルム容Hが装着されるか、
フィルム容器が装着されていない場合に相当し、このと
きは#157のステップに移行する。#157のステッ
プでは固定ISOデータであることを表示する表示部2
8を点灯させるためにb2?を“0″とし、l5O10
0に相当するデータをレジスタSVRに設定し、さらに
このデータをレジスタDPR,に設定して戻り番地に戻
る。
以上説明した130データ読み取りサブルーチン#14
2が終了すると、#143の表示データ転送サブルーチ
ンの動作を行ない、端子1to+ ltlからの割込信
号を受は付ける状態とし、第11図の#215のステッ
プからのフラッシュの昇圧動作に移行する。#215の
ステップでは端子patを“Low”として、昇圧動作
を開始させ、#216のステップでは端子p13を“H
igh”としてフラッシュのメインコンデンサの充電状
態の検出を行なわせる。そして、#217のステップで
は端子itlへの割込信号による割込動作を可能として
#218のステップに移行する。この#217のステッ
プはレンズカバー開放動作が行なわれたときに必要とな
るステップである。#218のステップでは、フラッシ
ュの昇圧動作中を示すためにフラグCHFを“1′とし
、#219ではメインコンデンサCI 1の充電レベル
が発光量を保証できるレベルまで充電され充完2OKと
なるのを待つ。そして、充完20にとなると、#220
のステップで割込用のタイマに10secのデータを設
定し、タイマ割込を可能として、#222のステップに
移行する。
2が終了すると、#143の表示データ転送サブルーチ
ンの動作を行ない、端子1to+ ltlからの割込信
号を受は付ける状態とし、第11図の#215のステッ
プからのフラッシュの昇圧動作に移行する。#215の
ステップでは端子patを“Low”として、昇圧動作
を開始させ、#216のステップでは端子p13を“H
igh”としてフラッシュのメインコンデンサの充電状
態の検出を行なわせる。そして、#217のステップで
は端子itlへの割込信号による割込動作を可能として
#218のステップに移行する。この#217のステッ
プはレンズカバー開放動作が行なわれたときに必要とな
るステップである。#218のステップでは、フラッシ
ュの昇圧動作中を示すためにフラグCHFを“1′とし
、#219ではメインコンデンサCI 1の充電レベル
が発光量を保証できるレベルまで充電され充完2OKと
なるのを待つ。そして、充完20にとなると、#220
のステップで割込用のタイマに10secのデータを設
定し、タイマ割込を可能として、#222のステップに
移行する。
’ #222のステップでは、メインコンデンサC1
1の充電レベルが長期間放置しておいても充完20にの
状態は維持できるレベルまで充電され、充完10にの状
態になったかどうかを判別する。そして、充完2OKと
なって10sec経過するまでに充完10にとなると、
#223のステップで昇圧を停止し、#224のステッ
プで充電状態の検出を停止し、フラグCHFを“0”と
し、タイマによる割込動作を禁止して、マイコンMCは
動作を停止する。
1の充電レベルが長期間放置しておいても充完20にの
状態は維持できるレベルまで充電され、充完10にの状
態になったかどうかを判別する。そして、充完2OKと
なって10sec経過するまでに充完10にとなると、
#223のステップで昇圧を停止し、#224のステッ
プで充電状態の検出を停止し、フラグCHFを“0”と
し、タイマによる割込動作を禁止して、マイコンMCは
動作を停止する。
充完2OKの状態になって1Osecを経過しても充完
10にとならないときには10sec経過した時点でタ
イマ割込がかかり、#245のステップからの動作を行
なう。この場合フラグCHFが“1″なので、#245
,255のステップを経て、#265のステップでCH
Fが“l”であることが判別され、#266のステップ
に移行する。#266のステップで昇圧動作を停止させ
、#267のステップでは充電状態の検出動作を停止さ
せる。
10にとならないときには10sec経過した時点でタ
イマ割込がかかり、#245のステップからの動作を行
なう。この場合フラグCHFが“1″なので、#245
,255のステップを経て、#265のステップでCH
Fが“l”であることが判別され、#266のステップ
に移行する。#266のステップで昇圧動作を停止させ
、#267のステップでは充電状態の検出動作を停止さ
せる。
そして、フラグCHFを“0”とし、#269のステッ
プでは、フィルムカウンタ表示部38を点滅させること
で電源電池BAが消耗したことを警告するためにす、。
プでは、フィルムカウンタ表示部38を点滅させること
で電源電池BAが消耗したことを警告するためにす、。
を“1″とする。次に表示データを転送し、端子itO
+ ljlへの割込信号による動作を可能とし、第12
図の#359のステップに移行する。そして、#359
のステップでは測光スイッチSlが閉成されているかど
うかを判別し、S lがOFFになるのを待って#36
1のSlがOFFとなったときのサブルーチンに移行し
、このサブルーチンの動作が終了するとマイコンMCは
動作を停止する。なお、#361のサブルーチンは#3
65からのフローに示しである。#365のステップで
は端子pl?を“Higb”として給電用トランジスタ
BT、をOFFとし、#366のステップでは端子pI
9を“High”としてAEロックを解除状態とし、b
37〜b34に“0000”のデータを設定して発光ダ
イオードL、〜L4が消灯状態になるようにして、#3
68のステップで表示データを転送し、セルフタイマー
撮影モードのときに1”になるフラグSTFを“0”に
して戻り番地に戻る。なお、以上のステップ#359.
#361の動作は裏蓋を閉成した際には必要のない動作
であるが、測光スイッチSlを閉成した際に行なわれる
昇圧の際に、#266のステップからの動作が行なわれ
ることがあるために以上の動作が行なわれる。
+ ljlへの割込信号による動作を可能とし、第12
図の#359のステップに移行する。そして、#359
のステップでは測光スイッチSlが閉成されているかど
うかを判別し、S lがOFFになるのを待って#36
1のSlがOFFとなったときのサブルーチンに移行し
、このサブルーチンの動作が終了するとマイコンMCは
動作を停止する。なお、#361のサブルーチンは#3
65からのフローに示しである。#365のステップで
は端子pl?を“Higb”として給電用トランジスタ
BT、をOFFとし、#366のステップでは端子pI
9を“High”としてAEロックを解除状態とし、b
37〜b34に“0000”のデータを設定して発光ダ
イオードL、〜L4が消灯状態になるようにして、#3
68のステップで表示データを転送し、セルフタイマー
撮影モードのときに1”になるフラグSTFを“0”に
して戻り番地に戻る。なお、以上のステップ#359.
#361の動作は裏蓋を閉成した際には必要のない動作
であるが、測光スイッチSlを閉成した際に行なわれる
昇圧の際に、#266のステップからの動作が行なわれ
ることがあるために以上の動作が行なわれる。
以上が裏蓋を閉成したときの動作である。次に、レリー
ズボタン1が操作され、測光スイッチS1が閉成された
ときの動作を説明する。レリーズボタン1が1段目まで
押されて、測光スイッチS1が閉成されると第3図のイ
ンバータIN、の出力が“Low″に立ち下がり、マイ
コンMCは端子it1からこの立下がり信号を受けて割
込動作を行なう。
ズボタン1が操作され、測光スイッチS1が閉成された
ときの動作を説明する。レリーズボタン1が1段目まで
押されて、測光スイッチS1が閉成されると第3図のイ
ンバータIN、の出力が“Low″に立ち下がり、マイ
コンMCは端子it1からこの立下がり信号を受けて割
込動作を行なう。
なお、マイコンMCがなにか動作を行なっている状態で
山からの割込の受付けが可能になっていなければ、その
動作の途中又は終了後にitlによる割込動作が可能に
なった時点で測光スイッチ閉成による動作を行なう。ま
た、端子iLからの割込信号による動作が可能な状態で
、マイコンMCが動作を停止しているときは、測光スイ
ッチSIが閉成されることで直ちに動作を開始する。な
お、電源電通BAが消耗して所定時間以内にフィルムの
巻上げが行なわれなかった場合と、レンズカバーが閉成
されているときには測光スイッチS1が閉成されてもマ
イコンMCは動作をしない。
山からの割込の受付けが可能になっていなければ、その
動作の途中又は終了後にitlによる割込動作が可能に
なった時点で測光スイッチ閉成による動作を行なう。ま
た、端子iLからの割込信号による動作が可能な状態で
、マイコンMCが動作を停止しているときは、測光スイ
ッチSIが閉成されることで直ちに動作を開始する。な
お、電源電通BAが消耗して所定時間以内にフィルムの
巻上げが行なわれなかった場合と、レンズカバーが閉成
されているときには測光スイッチS1が閉成されてもマ
イコンMCは動作をしない。
測光スイッチS、が閉成されるとマイコンMCは第12
図の#295のステップからの動作を行なう。#295
のステップでは充電状態の検出の開始(行なわれていな
い場合がある)、#296のステップでは昇圧の停止(
行なわれている場合がある)の動作を行なって、#29
7のステップに移行する。そして、#297のステップ
では端子p+vを“Low”とし、給電トランジスタB
T、を導通させ、次に#298のステップで端子p!l
lに“High”のパルスを出力してAF回路ACの距
離検出動作を開始させる。そして、#299のステップ
では距離検出及び露出制御用測光回路の安定に必要な時
間を待って#300のステップに移行し、端子り+sを
“Low”として測光出力を記憶させAEロックを行な
う。
図の#295のステップからの動作を行なう。#295
のステップでは充電状態の検出の開始(行なわれていな
い場合がある)、#296のステップでは昇圧の停止(
行なわれている場合がある)の動作を行なって、#29
7のステップに移行する。そして、#297のステップ
では端子p+vを“Low”とし、給電トランジスタB
T、を導通させ、次に#298のステップで端子p!l
lに“High”のパルスを出力してAF回路ACの距
離検出動作を開始させる。そして、#299のステップ
では距離検出及び露出制御用測光回路の安定に必要な時
間を待って#300のステップに移行し、端子り+sを
“Low”として測光出力を記憶させAEロックを行な
う。
#301のステップでは連続撮影モードかどうか、#3
02ではノンフラッシュ撮影モードかどうかを判別し、
いずれかの撮影モードなら#320のステップに移行す
る。このいずれのモードであってもフラッシュの発光は
行なわないために、#320のステップに移行する。#
320のステップにおいては測光値に基づく露出時間が
カメラ振れの起る露出時間になり、端子palが“Lo
w″になっているかどうかを判別する。そして、カメラ
振れの起る露出時間になり、低速限界の露出時間でシャ
ッタが制御されると露出不足になるときは#322のス
テップ、cb37〜b34に“0010”のデータを設
定して緑色の発光ダイオードL2が点滅する状態とし、
#323のステップに移行する。一方、#320のステ
ップで測光値に基づいて得られる露出時間でカメラ振れ
は起こらず適正露出になるときは、#32Iのステップ
でb37〜b34に“0OOf”のデータを設定して緑
色の発光ダイオードL、が点灯する状態とし、#323
のステップに移行する。#323のステップでは表示デ
ータを転送し、フラッシュの発光が行なわれないように
端子p□を“Low”として第13図の#370のステ
ップに移行する。
02ではノンフラッシュ撮影モードかどうかを判別し、
いずれかの撮影モードなら#320のステップに移行す
る。このいずれのモードであってもフラッシュの発光は
行なわないために、#320のステップに移行する。#
320のステップにおいては測光値に基づく露出時間が
カメラ振れの起る露出時間になり、端子palが“Lo
w″になっているかどうかを判別する。そして、カメラ
振れの起る露出時間になり、低速限界の露出時間でシャ
ッタが制御されると露出不足になるときは#322のス
テップ、cb37〜b34に“0010”のデータを設
定して緑色の発光ダイオードL2が点滅する状態とし、
#323のステップに移行する。一方、#320のステ
ップで測光値に基づいて得られる露出時間でカメラ振れ
は起こらず適正露出になるときは、#32Iのステップ
でb37〜b34に“0OOf”のデータを設定して緑
色の発光ダイオードL、が点灯する状態とし、#323
のステップに移行する。#323のステップでは表示デ
ータを転送し、フラッシュの発光が行なわれないように
端子p□を“Low”として第13図の#370のステ
ップに移行する。
#301,302のステップで連続撮影モード、ノンフ
ラッシュ撮影モードのいずれてもないことが判別される
と、#303のステップでセルフタイマ撮影モードかど
うかを判別する。そして、セルフタイマ撮影モードのと
きは、フラグSTFを“l”にして#306のステップ
に移行する。一方、セルフタイマ撮影モードでないとき
には次に#305のステップで通常撮影モードかどうか
判別し、通常撮影モードなら#306のステップに移行
する。一方、#305のステップで通常撮影モードでな
いことが判別されたときは、近接撮影モード又はF 1
ll−in F 1ash撮影モードであり、露出時間
(測光値)には無関係にフラッシュ撮影を行なうので#
307のステップに移行する。一方、セルフタイマ撮影
、通常撮影モードのときには#306のステップて測光
値に基づ(露出時間がカメラ振れの起こる露出時間かど
うかを判別し、カメラ振れの起こる場合はステップ#3
07からのフラッシュ撮影用の動作に、カメラ振れが起
こらない場合は前述のステップ#321からの定常光撮
影用の動作に移行する。
ラッシュ撮影モードのいずれてもないことが判別される
と、#303のステップでセルフタイマ撮影モードかど
うかを判別する。そして、セルフタイマ撮影モードのと
きは、フラグSTFを“l”にして#306のステップ
に移行する。一方、セルフタイマ撮影モードでないとき
には次に#305のステップで通常撮影モードかどうか
判別し、通常撮影モードなら#306のステップに移行
する。一方、#305のステップで通常撮影モードでな
いことが判別されたときは、近接撮影モード又はF 1
ll−in F 1ash撮影モードであり、露出時間
(測光値)には無関係にフラッシュ撮影を行なうので#
307のステップに移行する。一方、セルフタイマ撮影
、通常撮影モードのときには#306のステップて測光
値に基づ(露出時間がカメラ振れの起こる露出時間かど
うかを判別し、カメラ振れの起こる場合はステップ#3
07からのフラッシュ撮影用の動作に、カメラ振れが起
こらない場合は前述のステップ#321からの定常光撮
影用の動作に移行する。
#307のステップでは充完2OKかどうか判別し、充
完20にでなければ#330に移行する。
完20にでなければ#330に移行する。
#330では昇圧動作をスタートし、b3?〜bs+に
“1000°′のデータを設定し、赤色の発光ダイオー
ドL3が点滅する状態とし、表示データを転送して一定
時間待った後#334のステップで測光スイッチS、が
“ON″かどうかを判別する。そして、SlがOFFに
なっていれば、#335のステップでレジスタCORを
リセットし、次に前述のS、OFFのサブルーチンの動
作を行なった後、後述する#342のステップに移行す
る。一方、SlがONなら#340のステップでレジス
タCORの内容に“l”を加算し、#341のステップ
でCOHの内容が一定値Kに達したかどうかを判別する
。そして、Kに達していなければ#307のステップに
戻り、充完2OKとなっていなければ以上説明した動作
を繰り返す。そして、#341のステップでレジスタC
ORの内容がKに達したことが判別されると、これまで
に#333での一定時間をに回カウントしたことになる
。この(−定時間)xKを例えば0.5secにしてお
けば、昇圧を開始して充完2OKとなるまでに0.5s
ecが経過すると、#342のステップに移行し、以後
測光スイッチSlが閉成されている限り、レリーズスイ
ッチS、が閉成されても露出制御は行なわれない(撮影
動作は行なわない)。
“1000°′のデータを設定し、赤色の発光ダイオー
ドL3が点滅する状態とし、表示データを転送して一定
時間待った後#334のステップで測光スイッチS、が
“ON″かどうかを判別する。そして、SlがOFFに
なっていれば、#335のステップでレジスタCORを
リセットし、次に前述のS、OFFのサブルーチンの動
作を行なった後、後述する#342のステップに移行す
る。一方、SlがONなら#340のステップでレジス
タCORの内容に“l”を加算し、#341のステップ
でCOHの内容が一定値Kに達したかどうかを判別する
。そして、Kに達していなければ#307のステップに
戻り、充完2OKとなっていなければ以上説明した動作
を繰り返す。そして、#341のステップでレジスタC
ORの内容がKに達したことが判別されると、これまで
に#333での一定時間をに回カウントしたことになる
。この(−定時間)xKを例えば0.5secにしてお
けば、昇圧を開始して充完2OKとなるまでに0.5s
ecが経過すると、#342のステップに移行し、以後
測光スイッチSlが閉成されている限り、レリーズスイ
ッチS、が閉成されても露出制御は行なわれない(撮影
動作は行なわない)。
#307のステップで、充完20にの状態になっている
ことが判別されると#308のステップで昇圧をストッ
プし、#309のステップで充電状態の検出をスl−、
、/ブし、#310のステップに移行する。#310の
ステップでは、発光量不足になるような被写体距離(遠
距離)で端子pz4が“High”になっているかどう
かを判別し、発光量不足となるときはb37〜b34に
“0100”のデータを設定して緑色の発光タイオード
L4が点滅する状態にする。一方、発光量不足にならな
い場合には、b37〜b34に“l 100”のデータ
を設定して緑色の発光ダイオードL4が点灯する状態に
する。そして、#313のステップで表示データを転送
し、#314のステップではフラッシュが発光するよう
に端子1)2+を“High”として#315のステッ
プに移行する。#315のステップは近接撮影モードか
どうかを判別し、近接撮影モードなら端子pttを“H
igh”に、近接撮影モードでなければ端子1htを“
Low”として続13図のステップ#370に移行する
。なお、前述のように近接撮影モードはF 1ll−i
n F 1ash撮影モードと同じ動作を行なわせるの
であれば、端子p□、第8図のトランジスタBT7.B
T、、抵抗R6、及びこのステップ#315.316.
317を省略すればよい。
ことが判別されると#308のステップで昇圧をストッ
プし、#309のステップで充電状態の検出をスl−、
、/ブし、#310のステップに移行する。#310の
ステップでは、発光量不足になるような被写体距離(遠
距離)で端子pz4が“High”になっているかどう
かを判別し、発光量不足となるときはb37〜b34に
“0100”のデータを設定して緑色の発光タイオード
L4が点滅する状態にする。一方、発光量不足にならな
い場合には、b37〜b34に“l 100”のデータ
を設定して緑色の発光ダイオードL4が点灯する状態に
する。そして、#313のステップで表示データを転送
し、#314のステップではフラッシュが発光するよう
に端子1)2+を“High”として#315のステッ
プに移行する。#315のステップは近接撮影モードか
どうかを判別し、近接撮影モードなら端子pttを“H
igh”に、近接撮影モードでなければ端子1htを“
Low”として続13図のステップ#370に移行する
。なお、前述のように近接撮影モードはF 1ll−i
n F 1ash撮影モードと同じ動作を行なわせるの
であれば、端子p□、第8図のトランジスタBT7.B
T、、抵抗R6、及びこのステップ#315.316.
317を省略すればよい。
#341のステップでレジスタCORの内容がKになり
、0.5secが経過したことが判別されると、#34
2のステップに移行して、レジスタCORの内容をリセ
ットし、端子tto+ 山への割込信号による動作を
可能として、#345のステップに移行する。#345
のステップにおいては、充完20にの状態かどうか判別
し、充完2OKの状態になっていなければ#346のス
テップに移行し、測光スイッチS1がONのままかどう
かを判別する。そして、OFFになっていれば#347
で前述のS、OFFのサブルーチンの動作、SlがON
ならそのまま#345のステップに戻る。
、0.5secが経過したことが判別されると、#34
2のステップに移行して、レジスタCORの内容をリセ
ットし、端子tto+ 山への割込信号による動作を
可能として、#345のステップに移行する。#345
のステップにおいては、充完20にの状態かどうか判別
し、充完2OKの状態になっていなければ#346のス
テップに移行し、測光スイッチS1がONのままかどう
かを判別する。そして、OFFになっていれば#347
で前述のS、OFFのサブルーチンの動作、SlがON
ならそのまま#345のステップに戻る。
そして、#345のステップで充完2OKの状態になっ
ていることが判別されると、#350のステップに移行
し、タイマに10secのデータを設定する。そして以
下タイマ割込による動作を可能とし、フラグCHFを“
1゛にした後、#353のステップで充完10Kかどう
かの判別を行なう。
ていることが判別されると、#350のステップに移行
し、タイマに10secのデータを設定する。そして以
下タイマ割込による動作を可能とし、フラグCHFを“
1゛にした後、#353のステップで充完10Kかどう
かの判別を行なう。
そして、充完10にの状態になっていなければ#354
のステップに移行して1346.347と同じ動作を行
ない、#353のステップに戻る。
のステップに移行して1346.347と同じ動作を行
ない、#353のステップに戻る。
#353で充完10にの状態になっていることが判別さ
れると#356のステップに移行し、昇圧の停止、充電
状態の検出の停止をし、フラグCHFに“0″を設定し
て、#359のステップに移行する。#359のステッ
プでは測光スイッチS1がOFFになるのを待ち、S、
がOFFになるとタイマに3m1n、のデータを設定し
、SlのOFFのサブルーチンを実行してマイコンMC
は動作を停止する。ここで、3m1n、はモード設定ボ
タン3によってモードが設定されると、3IIlin、
が経過すると自動的に通常撮影モードに復帰するように
なっており、このためのデータである。そして、この時
間は測光スイッチSlがONになって撮影が行なわれな
かった場合は、SlがONになっている間は自動復帰す
る時間を延長するためにこのステップが設けである。
れると#356のステップに移行し、昇圧の停止、充電
状態の検出の停止をし、フラグCHFに“0″を設定し
て、#359のステップに移行する。#359のステッ
プでは測光スイッチS1がOFFになるのを待ち、S、
がOFFになるとタイマに3m1n、のデータを設定し
、SlのOFFのサブルーチンを実行してマイコンMC
は動作を停止する。ここで、3m1n、はモード設定ボ
タン3によってモードが設定されると、3IIlin、
が経過すると自動的に通常撮影モードに復帰するように
なっており、このためのデータである。そして、この時
間は測光スイッチSlがONになって撮影が行なわれな
かった場合は、SlがONになっている間は自動復帰す
る時間を延長するためにこのステップが設けである。
以上説明したフラッシュ撮影の準備動作を要約すると、
フラッシュ撮影が必要である(行なわれる)ことが判別
されると、充完2OKの状態かどうかを判別し、充完2
OKであれば露出制御動作に移行できる。一方、充完2
OKでなければ昇圧動作を行なわせ、0.5sec間に
充完2OKになれば露出制御動作に移行できる。0.5
sec間に充完2OKにならなければ測光スイッチSl
が閉成されている間は露出制御動作に移行できず、昇圧
動作は測光スイッチSlのON、OFFに無関係に継続
され、充完10Kになるまで昇圧動作は継続される。な
お、フラッシュ撮影が必要であることが判別され、充完
2OKの状態になってないことが判別されたときは、昇
圧動作は開始されるが、測光スイッチS、がONのまま
になっている限り露出制御動作に移行できないようにし
、前述の0゜5sec間は露出制御動作への移行を可能
にする部分を省略してもよい。このようにするには、#
333.335,340,341,342のステノプを
省略して、#334のステップでS、がONであること
が判別されたときは直ちに#343のステップに移行し
、#334のステップでSlがOFFであることが判別
されたときは#336のサブルーチンを経て#343の
ステップに移行するようにすればよい。
フラッシュ撮影が必要である(行なわれる)ことが判別
されると、充完2OKの状態かどうかを判別し、充完2
OKであれば露出制御動作に移行できる。一方、充完2
OKでなければ昇圧動作を行なわせ、0.5sec間に
充完2OKになれば露出制御動作に移行できる。0.5
sec間に充完2OKにならなければ測光スイッチSl
が閉成されている間は露出制御動作に移行できず、昇圧
動作は測光スイッチSlのON、OFFに無関係に継続
され、充完10Kになるまで昇圧動作は継続される。な
お、フラッシュ撮影が必要であることが判別され、充完
2OKの状態になってないことが判別されたときは、昇
圧動作は開始されるが、測光スイッチS、がONのまま
になっている限り露出制御動作に移行できないようにし
、前述の0゜5sec間は露出制御動作への移行を可能
にする部分を省略してもよい。このようにするには、#
333.335,340,341,342のステノプを
省略して、#334のステップでS、がONであること
が判別されたときは直ちに#343のステップに移行し
、#334のステップでSlがOFFであることが判別
されたときは#336のサブルーチンを経て#343の
ステップに移行するようにすればよい。
定常光撮影又はフラッシュ光撮影の準備動作が −完了
すると、第13図の#370のステップに移行する。#
370のステップでは測光スイッチS、がONかどうか
判別し、OFFになっていれば#394のステップに移
行してSlがONになる前の状態への復帰動作を行なう
。SlがONであれば次に#371のステップでレリー
ズボタン1が2段目まで押し込まれ、レリーズスイッチ
S。
すると、第13図の#370のステップに移行する。#
370のステップでは測光スイッチS、がONかどうか
判別し、OFFになっていれば#394のステップに移
行してSlがONになる前の状態への復帰動作を行なう
。SlがONであれば次に#371のステップでレリー
ズボタン1が2段目まで押し込まれ、レリーズスイッチ
S。
がONになっているかどうか判別する。そして、ONに
なっていなければ#370のステップに戻り、レリーズ
スイッチS、がONになるのを、測光スイッチSIがO
FFになってないかを判別しつつ待つ。#371のステ
ップでレリーズスイッチS、が閉成されたことが判別さ
れると#372のステップに移行して、セルフタイマ撮
影モードでフラグSTFが°“1”かどうかを判別する
。そして、フラグSTFが“1”なら#373のステッ
プに移行し、タイマに1Qsecのデータを設定しく1
0secはセルフタイマ用の時間)b37〜b、3に“
00001”を設定して、セルフタイマ表示用の赤色の
発光ダイオードL、が点滅し、残りの発光ダイオードL
、〜L4が消灯する状態として、表示データを転送する
。そして、#376では端子”O+ it、
′への割込信号による動作及びタイマによる割込動作を
可能とし、マイコンMCは動作を停止する。
なっていなければ#370のステップに戻り、レリーズ
スイッチS、がONになるのを、測光スイッチSIがO
FFになってないかを判別しつつ待つ。#371のステ
ップでレリーズスイッチS、が閉成されたことが判別さ
れると#372のステップに移行して、セルフタイマ撮
影モードでフラグSTFが°“1”かどうかを判別する
。そして、フラグSTFが“1”なら#373のステッ
プに移行し、タイマに1Qsecのデータを設定しく1
0secはセルフタイマ用の時間)b37〜b、3に“
00001”を設定して、セルフタイマ表示用の赤色の
発光ダイオードL、が点滅し、残りの発光ダイオードL
、〜L4が消灯する状態として、表示データを転送する
。そして、#376では端子”O+ it、
′への割込信号による動作及びタイマによる割込動作を
可能とし、マイコンMCは動作を停止する。
そして、1Qsec間は発光ダイオードL1が点滅して
いるだけである。なお、+t、、、 ILIへの割込を
可能としているのは、セルフタイマ時間の間は種々の操
作(巻戻し、裏蓋開閉、レンズカバーの開閉、モードの
切換、レリーズボタンの押し下げ等)によってセルフタ
イマの解除を行なうためである。
いるだけである。なお、+t、、、 ILIへの割込を
可能としているのは、セルフタイマ時間の間は種々の操
作(巻戻し、裏蓋開閉、レンズカバーの開閉、モードの
切換、レリーズボタンの押し下げ等)によってセルフタ
イマの解除を行なうためである。
10sec間が経過すると、マイコンMCはタイマによ
る割込がかかり、第11図の#245のステップの動作
を行なう。この場合、フラグSTFが“1”なので#2
45,255,265,275のステップを経て#27
6のステップに移行する。そして、#276のステップ
ではセルフタイマ表示用の赤色の発光ダイオードL、を
消灯させるためにb33を“0”とし、次に表示データ
を転送し、次にフラグSTFを“O”として、第13図
のステップ#380に移行して露出制御動作を行なう。
る割込がかかり、第11図の#245のステップの動作
を行なう。この場合、フラグSTFが“1”なので#2
45,255,265,275のステップを経て#27
6のステップに移行する。そして、#276のステップ
ではセルフタイマ表示用の赤色の発光ダイオードL、を
消灯させるためにb33を“0”とし、次に表示データ
を転送し、次にフラグSTFを“O”として、第13図
のステップ#380に移行して露出制御動作を行なう。
#372のステップでフラグSTFが0”のとき或いは
セルフタイマの時間(10sec)が終了すると#38
0のステップに移行し、端子p、。に“High”のパ
ルスを出力し、露出制御動作及びレンズの移動を開始さ
せる。そして#381のステップではフラグRLFを“
l”にする。このフラグは露出制御中を示すフラグであ
る。そして、タイマに5Qmsecのデータを設定し、
タイマ割込を可能とし、#384のステップに移行する
。#384のステップでは実際に露出制御機構(例えば
レンズの移動機構)の動作が開始し、スイッチLESが
ONになるのを待つ。スイッチLESがONになるまで
に50111secが経過すると1.この場合にはなん
らかの理由で露出制御機構が正常に動作していない場合
であり、タイマ割込がかかって、第11図の#245の
ステップからの動作を行なう。
セルフタイマの時間(10sec)が終了すると#38
0のステップに移行し、端子p、。に“High”のパ
ルスを出力し、露出制御動作及びレンズの移動を開始さ
せる。そして#381のステップではフラグRLFを“
l”にする。このフラグは露出制御中を示すフラグであ
る。そして、タイマに5Qmsecのデータを設定し、
タイマ割込を可能とし、#384のステップに移行する
。#384のステップでは実際に露出制御機構(例えば
レンズの移動機構)の動作が開始し、スイッチLESが
ONになるのを待つ。スイッチLESがONになるまで
に50111secが経過すると1.この場合にはなん
らかの理由で露出制御機構が正常に動作していない場合
であり、タイマ割込がかかって、第11図の#245の
ステップからの動作を行なう。
この場合フラグRLFがl”なので#245. 255
.265,275,280を経て#281のステップに
移行する。#281のステップでは端子Pl?l pu
sを“High”として、給電トランジスタBT、をO
FF、AEロックを解除する。そして次には、pI3+
p22を“Low”としてフラッシュの充電状態の検
出の停止と、近接撮影モードの解除とを行なう。そして
、フラグRLFを“0”とし、b3?〜b34に発光ダ
イオードL、〜L4を消灯させるためのデータ“000
0”を設定し、表示データを転送する。次に、#286
のステップで端子ito。
.265,275,280を経て#281のステップに
移行する。#281のステップでは端子Pl?l pu
sを“High”として、給電トランジスタBT、をO
FF、AEロックを解除する。そして次には、pI3+
p22を“Low”としてフラッシュの充電状態の検
出の停止と、近接撮影モードの解除とを行なう。そして
、フラグRLFを“0”とし、b3?〜b34に発光ダ
イオードL、〜L4を消灯させるためのデータ“000
0”を設定し、表示データを転送する。次に、#286
のステップで端子ito。
it、への割込信号による動作を可能としてマイコンM
Cは動作を停止する。
Cは動作を停止する。
#384のステップでスイッチLESが50m5ee以
内にONL、たことが判別されると#385のステップ
でタイマ割込を受は付けない状態とし、#386のステ
ップで露出制御回路ECによる露出制御動作が終了して
、端子ptsが“High”になるのを待つ。そして、
露出制御動作が終了して端子p25が“High”にな
ったことが判別されると#388に移行し、前述の巻上
げサブルーチンによる巻上げ動作を行なわせる。そして
、巻上げ動作か終了すると裏蓋が閉成していればフィル
ムカウンタ用のレジスタFCRの内容に“11”を加算
し、カウンタ表示用サブルーチンの動作を行ない、表示
用データの転送を行なって#392のステップに移行す
る。一方、裏蓋が開放されていれば巻上げサブルーチン
後直ちに#392に移行する。#392のステップでは
測光スイッチSIが閉成されたままになっているかどう
か判別し、測光スイッチSlが閉成されていると#39
3のステップに移行する。そして、連続撮影モードかど
うかを判別し、連続撮影モードでなければ#392のス
テップに戻り、測光スイッチがOFFになるのを待つ。
内にONL、たことが判別されると#385のステップ
でタイマ割込を受は付けない状態とし、#386のステ
ップで露出制御回路ECによる露出制御動作が終了して
、端子ptsが“High”になるのを待つ。そして、
露出制御動作が終了して端子p25が“High”にな
ったことが判別されると#388に移行し、前述の巻上
げサブルーチンによる巻上げ動作を行なわせる。そして
、巻上げ動作か終了すると裏蓋が閉成していればフィル
ムカウンタ用のレジスタFCRの内容に“11”を加算
し、カウンタ表示用サブルーチンの動作を行ない、表示
用データの転送を行なって#392のステップに移行す
る。一方、裏蓋が開放されていれば巻上げサブルーチン
後直ちに#392に移行する。#392のステップでは
測光スイッチSIが閉成されたままになっているかどう
か判別し、測光スイッチSlが閉成されていると#39
3のステップに移行する。そして、連続撮影モードかど
うかを判別し、連続撮影モードでなければ#392のス
テップに戻り、測光スイッチがOFFになるのを待つ。
一方、#393のステップで連続撮影モードであること
が判別されると、第12図の#298のステップに戻り
、次の露出制御動作の準備を行なう。
が判別されると、第12図の#298のステップに戻り
、次の露出制御動作の準備を行なう。
従って、連続撮影モードであれば、前述のように定常光
撮影だけが行なわれ、レリーズスイッチStが閉成され
ている限り、撮影は繰返し行なわれる。
撮影だけが行なわれ、レリーズスイッチStが閉成され
ている限り、撮影は繰返し行なわれる。
#392のステップで測光スイッチS、がOFFになっ
たことが判別されると#394のステップに移行し、前
述のS、OFFのサブルーチンの動作を行ない、#39
5のステップに移行する。
たことが判別されると#394のステップに移行し、前
述のS、OFFのサブルーチンの動作を行ない、#39
5のステップに移行する。
#395のステップではフラグRLFか“1”かどうか
を判別し、“1”のときは露出制御動作が行なわれ、測
光スイッチS、がOFFになった場合であり、#396
のステップに移行してフラグRLFを“0”にする。次
にb3.〜b、。に“001”のデータを設定して、次
回の撮影は通常撮影モードになるように自動復帰させ、
表示データの転送をし、端子tto、 ttlへの割込
信号による動作を可能とし第11図の#215のステッ
プに移行してフラッシュの昇圧を行なう。#395のス
テップでフラグRLFが“0”であると判別されると、
#400のステップに移行し、タイマに3m1n、のデ
ータを設定し、タイマ、ito、 ttlからの割込信
号による動作を可能としてマイコンMCは動作を停止す
る。
を判別し、“1”のときは露出制御動作が行なわれ、測
光スイッチS、がOFFになった場合であり、#396
のステップに移行してフラグRLFを“0”にする。次
にb3.〜b、。に“001”のデータを設定して、次
回の撮影は通常撮影モードになるように自動復帰させ、
表示データの転送をし、端子tto、 ttlへの割込
信号による動作を可能とし第11図の#215のステッ
プに移行してフラッシュの昇圧を行なう。#395のス
テップでフラグRLFが“0”であると判別されると、
#400のステップに移行し、タイマに3m1n、のデ
ータを設定し、タイマ、ito、 ttlからの割込信
号による動作を可能としてマイコンMCは動作を停止す
る。
即ち、フラグRLFが“0”のときには露出制御動作は
行なわずに測光スイッチS1がOFFになった場合に相
当し、この場合には、通常撮影モードへの自動復帰が3
m1n、後に行なわれるようにする準備動作を行なって
マイコンMCは動作を停止する。
行なわずに測光スイッチS1がOFFになった場合に相
当し、この場合には、通常撮影モードへの自動復帰が3
m1n、後に行なわれるようにする準備動作を行なって
マイコンMCは動作を停止する。
次に、手動操作によって巻戻しスイッチMRWSがON
になるか或いはフィルムが最終駒まで巻上げられてフィ
ルムが突張ってスイッチA nwsかONになったとき
の動作を説明する。上述の状態で測光スイッチS、がO
FFになっているとマイコンMCは第9図の#1からの
動作を行ない、#1,2,3,4.5を経て#6のステ
ップに移行する。#6のステップではフィルムの有無を
検出し、フィルムがないときは端子itO+ Ijlに
よる割込動作を可能としてマイコンMCは動作を停止す
る。#6のステップでフィルムが有ることが検出される
と#7のステップに移行し、裏蓋が閉成されているかど
うかを判別する。そして、裏蓋か閉成されていれば、b
25+ batに“10”を設定し、巻上げ表示部33
.34が消灯され巻戻し表示部31.32が交互に点灯
する状態とする。次に、tl+*+ b3++ E)+
oには“001”のデータを設定し、通常撮影モードと
し、b3?〜bff3には’o o o o o°゛を
設定して発光ダイオードL、−L、が消灯する状態にす
る。そして#13のステップで表示データを転送して#
14のステップに移行する。#14のステ、ブではフィ
ルム送りに連動して回転する従動スプロケットに連動し
、従動スプロケットの回転に応じてON、OFFするス
イッチSPSの状態を判別する。そしてスイッチSPS
がONならフラグSPFを“l”、OFFなら“0″と
する。
になるか或いはフィルムが最終駒まで巻上げられてフィ
ルムが突張ってスイッチA nwsかONになったとき
の動作を説明する。上述の状態で測光スイッチS、がO
FFになっているとマイコンMCは第9図の#1からの
動作を行ない、#1,2,3,4.5を経て#6のステ
ップに移行する。#6のステップではフィルムの有無を
検出し、フィルムがないときは端子itO+ Ijlに
よる割込動作を可能としてマイコンMCは動作を停止す
る。#6のステップでフィルムが有ることが検出される
と#7のステップに移行し、裏蓋が閉成されているかど
うかを判別する。そして、裏蓋か閉成されていれば、b
25+ batに“10”を設定し、巻上げ表示部33
.34が消灯され巻戻し表示部31.32が交互に点灯
する状態とする。次に、tl+*+ b3++ E)+
oには“001”のデータを設定し、通常撮影モードと
し、b3?〜bff3には’o o o o o°゛を
設定して発光ダイオードL、−L、が消灯する状態にす
る。そして#13のステップで表示データを転送して#
14のステップに移行する。#14のステ、ブではフィ
ルム送りに連動して回転する従動スプロケットに連動し
、従動スプロケットの回転に応じてON、OFFするス
イッチSPSの状態を判別する。そしてスイッチSPS
がONならフラグSPFを“l”、OFFなら“0″と
する。
このフラグSPFはスイッチSPSの状態とフラグSP
Fの状態とを組合わせて判別することでスイッチSPS
の状態の変化を検出するために設けられている。次に、
端子p、。を“L ow’”、p++を”High”と
することでモータMOを逆転させ、フィルムの巻戻し動
作を開始させ、次にタイマに1/4secを設定し、次
にタイマ割込による動作を可能とし、次に、巻戻し中で
あることを示すフラグRWFを“1”°として#28の
ステップに移行する。
Fの状態とを組合わせて判別することでスイッチSPS
の状態の変化を検出するために設けられている。次に、
端子p、。を“L ow’”、p++を”High”と
することでモータMOを逆転させ、フィルムの巻戻し動
作を開始させ、次にタイマに1/4secを設定し、次
にタイマ割込による動作を可能とし、次に、巻戻し中で
あることを示すフラグRWFを“1”°として#28の
ステップに移行する。
#28のステップでは自動巻戻しスイッチARWSがO
Nかどうか判別し、ONのときはフラグARPを“ビに
、OFFのときはARPを“0″にして#21のステッ
プに移行する。
Nかどうか判別し、ONのときはフラグARPを“ビに
、OFFのときはARPを“0″にして#21のステッ
プに移行する。
#21のステップでは、フィルム送りスイッチFWSが
ONかどうか判別し、ONであれば#22の巻戻し用サ
ブルーチンの動作を行ない、#21のステップに戻る。
ONかどうか判別し、ONであれば#22の巻戻し用サ
ブルーチンの動作を行ない、#21のステップに戻る。
この動作をフィルム送りスイッチFWSがONの間繰返
し、OFFになると#23のステップに移行する。そし
て、#23のステップでは、スイッチFWSがOFFか
どうか判別し、OFFであれば#24で巻戻しサブルー
チンの動作を行なって#23のステップに戻る。
し、OFFになると#23のステップに移行する。そし
て、#23のステップでは、スイッチFWSがOFFか
どうか判別し、OFFであれば#24で巻戻しサブルー
チンの動作を行なって#23のステップに戻る。
そして、この動作を継続し、スイッチFWSがONにな
ったことが判別されると#25のステップに移行する。
ったことが判別されると#25のステップに移行する。
#25のステップでは、カウンタ用レジスタFCRから
“1″を減算し、#26のステップでカウンタ表示用サ
ブルーチンの動作を行ない、表示データの転送を行なっ
て#21のステップに戻る。以上の動作は、巻戻しサブ
ルーチンの動作中で、裏蓋が開放されたことを判別した
とき、フィルムの巻戻しが完了したことを判別したとき
、及び巻戻し動作に異常が生じたことを判別したときま
で繰返される。
“1″を減算し、#26のステップでカウンタ表示用サ
ブルーチンの動作を行ない、表示データの転送を行なっ
て#21のステップに戻る。以上の動作は、巻戻しサブ
ルーチンの動作中で、裏蓋が開放されたことを判別した
とき、フィルムの巻戻しが完了したことを判別したとき
、及び巻戻し動作に異常が生じたことを判別したときま
で繰返される。
次に、#30からの巻戻しサブルーチンの動作を説明す
る。#30のステップでは、裏蓋が開放されたかどうか
を判別し、裏蓋が開放されたことが判別されると、#3
1のステップで端子p+o、p目を50m5ec間“H
igh”’としてモータMOにブレーキをか+f、次に
両端子を“Low”とし、第10図の#93のステップ
に移行し、裏蓋開放時の動作を行なう。#30のステッ
プで裏蓋が開放されていないことか判別されると#32
のステップで、フィルム検知用スイッチFDS、、FD
S、がともにフィルムを検知しない状態となったかどう
か判別する。そして、スイッチFDSo、FDS、がと
もにフィルムを検知しない状態になっていれば#46の
ステップに移行し、フラグARPが“1”かどうか判別
し、“0”であれば手動巻戻しスイッチMRWSがON
になって巻戻しが行なわれている場合であり、フィルム
容器からフィルムの先端が出た状態で巻戻しを終了させ
るために、直ちに#33のステップに移行してモータM
Oをストップさせて巻戻しを停止させる。一方、ARP
が“1”なら自動巻戻しスイッチARWSがONになっ
て巻戻しが行なわれている。このときは、フィルムの先
端部がフィルム容器に巻き込まれてしまうようにするた
め、#47のステップで一定時間待つことで、スイッチ
FDS、がOFFになっても一定時間巻戻しを継続させ
てから#33のステップでモータMOをストップし、巻
戻しを停止する。
る。#30のステップでは、裏蓋が開放されたかどうか
を判別し、裏蓋が開放されたことが判別されると、#3
1のステップで端子p+o、p目を50m5ec間“H
igh”’としてモータMOにブレーキをか+f、次に
両端子を“Low”とし、第10図の#93のステップ
に移行し、裏蓋開放時の動作を行なう。#30のステッ
プで裏蓋が開放されていないことか判別されると#32
のステップで、フィルム検知用スイッチFDS、、FD
S、がともにフィルムを検知しない状態となったかどう
か判別する。そして、スイッチFDSo、FDS、がと
もにフィルムを検知しない状態になっていれば#46の
ステップに移行し、フラグARPが“1”かどうか判別
し、“0”であれば手動巻戻しスイッチMRWSがON
になって巻戻しが行なわれている場合であり、フィルム
容器からフィルムの先端が出た状態で巻戻しを終了させ
るために、直ちに#33のステップに移行してモータM
Oをストップさせて巻戻しを停止させる。一方、ARP
が“1”なら自動巻戻しスイッチARWSがONになっ
て巻戻しが行なわれている。このときは、フィルムの先
端部がフィルム容器に巻き込まれてしまうようにするた
め、#47のステップで一定時間待つことで、スイッチ
FDS、がOFFになっても一定時間巻戻しを継続させ
てから#33のステップでモータMOをストップし、巻
戻しを停止する。
次に#34のステップでbts+ t)t3+ bat
に“Oll”を設定して巻戻し表示部31.32を消灯
し、裏蓋の開、閉表示部36.37が交互に点灯する状
態とし、表示データを転送する。そして、タイマ割込に
よる動作を不可能とし、端子it、、 itlへの割込
信号による動作を可能とし、巻戻し中を示すフラグRW
Fを“0”とし、裏蓋閉成を示すフラグRBFを“1”
として動作を停止する。
に“Oll”を設定して巻戻し表示部31.32を消灯
し、裏蓋の開、閉表示部36.37が交互に点灯する状
態とし、表示データを転送する。そして、タイマ割込に
よる動作を不可能とし、端子it、、 itlへの割込
信号による動作を可能とし、巻戻し中を示すフラグRW
Fを“0”とし、裏蓋閉成を示すフラグRBFを“1”
として動作を停止する。
#32のステップでフィルムが有りと検知された際には
、次に#40のステップでフラグSPFが“1”かどう
か判別する。そして“1”であれば、次に#41のステ
ップでスイッチSPSがONかどうか判別する。一方、
SPFが“0”なら#42のステップでスイッチSPS
がOFFになっているかどうかを判別する。そして、S
PFが“l”でスイッチSPSがOFFになっていれば
、スイッチSPSはONからOFFに変化したことにな
るのでフラグSPFを“0”とし、一方、SPFが“0
“でスイッチSPSがONのときスイッチSPSはOF
FからONに変化したことになるのでフラグSPFを“
1”として#45に移行する。そして、#45のステッ
プでタイマに1 / 4 secのデータを設定し戻り
番地に戻る。一方、スイッチSPSが変化してないこと
が検出されたときには、そのまま戻り番地に戻る。前述
のように特殊なフィルムが装着されてフィルムが検出さ
れているにもかかわらず、フィルムの巻戻しが行なわれ
なかったリ、電池BAが消耗したりすることによって1
/4sec間にスイッチSPSの状態が変化しなければ
タイマ割込がかかり、第11図の#245のステップか
らの動作が行なわれる。この場合、フラグRWFが“1
″になっているので1245,255を経て、#256
のステップに移行する。#256のステップではモータ
MOを停止させ、b3.に“O”を設定して巻戻し表示
31.32を消灯する状態とし、I)23+ b22に
11″を設定して、裏蓋の開。
、次に#40のステップでフラグSPFが“1”かどう
か判別する。そして“1”であれば、次に#41のステ
ップでスイッチSPSがONかどうか判別する。一方、
SPFが“0”なら#42のステップでスイッチSPS
がOFFになっているかどうかを判別する。そして、S
PFが“l”でスイッチSPSがOFFになっていれば
、スイッチSPSはONからOFFに変化したことにな
るのでフラグSPFを“0”とし、一方、SPFが“0
“でスイッチSPSがONのときスイッチSPSはOF
FからONに変化したことになるのでフラグSPFを“
1”として#45に移行する。そして、#45のステッ
プでタイマに1 / 4 secのデータを設定し戻り
番地に戻る。一方、スイッチSPSが変化してないこと
が検出されたときには、そのまま戻り番地に戻る。前述
のように特殊なフィルムが装着されてフィルムが検出さ
れているにもかかわらず、フィルムの巻戻しが行なわれ
なかったリ、電池BAが消耗したりすることによって1
/4sec間にスイッチSPSの状態が変化しなければ
タイマ割込がかかり、第11図の#245のステップか
らの動作が行なわれる。この場合、フラグRWFが“1
″になっているので1245,255を経て、#256
のステップに移行する。#256のステップではモータ
MOを停止させ、b3.に“O”を設定して巻戻し表示
31.32を消灯する状態とし、I)23+ b22に
11″を設定して、裏蓋の開。
閉表示部36.37が交互に点灯する状態とし、表示デ
ータを転送する。次に、巻戻し中を示すフラグRWFを
“0”とし、異常が検出されて巻戻しが停止することを
示すフラグTIFを“ビとし、端子itoへの割込信号
による割込動作のみを可能として、裏蓋閉成を示すフラ
グRBFに“1”を設定し、マイコンMCは動作を停止
する。
ータを転送する。次に、巻戻し中を示すフラグRWFを
“0”とし、異常が検出されて巻戻しが停止することを
示すフラグTIFを“ビとし、端子itoへの割込信号
による割込動作のみを可能として、裏蓋閉成を示すフラ
グRBFに“1”を設定し、マイコンMCは動作を停止
する。
以上の説明においてフィルム巻戻し終了時に裏蓋閉成を
示すフラグRBFを“ビにする理由を説明する。裏蓋が
開放された状態でフィルムが突っ張るとスイッチARW
SがONとなって端子it。
示すフラグRBFを“ビにする理由を説明する。裏蓋が
開放された状態でフィルムが突っ張るとスイッチARW
SがONとなって端子it。
に割込信号が入力してマイコンMCは動作を開始するが
#7のステップで裏蓋が開放されていることが判別され
、マイコンMCは巻戻し動作を行なわない。この状態で
裏蓋が閉成されると、端子it。に割込信号が入力して
、マイコンMCは再び動作を開始し、#5のステップで
スイッチA RWSがONになっていることを判別する
ので巻戻し動 。
#7のステップで裏蓋が開放されていることが判別され
、マイコンMCは巻戻し動作を行なわない。この状態で
裏蓋が閉成されると、端子it。に割込信号が入力して
、マイコンMCは再び動作を開始し、#5のステップで
スイッチA RWSがONになっていることを判別する
ので巻戻し動 。
作を行なう。従って、この場合裏蓋が閉成されることで
フィルムの巻戻しが行なわれることになるわけで、巻戻
し動作終了後にフラグRBFを“ビにしておけば、上述
の様な場合であっても、フラグRBFには裏蓋の状態に
対応した信号か設定されることになる。
フィルムの巻戻しが行なわれることになるわけで、巻戻
し動作終了後にフラグRBFを“ビにしておけば、上述
の様な場合であっても、フラグRBFには裏蓋の状態に
対応した信号か設定されることになる。
裏蓋が開放されて、フィルムが突っ張った場合には、#
7から第11図の#196のステップに移行し、レンズ
カバーの状態を判別するようになっている。これは裏蓋
が開放されて、フィルムが突っ張った状態でレンズカバ
ーが開放/閉成される場合があるからである。なお、こ
の状態でモードボタン3が操作されて割込がかかっても
モード切換の動作は行なわれない。
7から第11図の#196のステップに移行し、レンズ
カバーの状態を判別するようになっている。これは裏蓋
が開放されて、フィルムが突っ張った状態でレンズカバ
ーが開放/閉成される場合があるからである。なお、こ
の状態でモードボタン3が操作されて割込がかかっても
モード切換の動作は行なわれない。
次に、裏蓋が開放された場合の動作について説明する。
裏蓋が開放されるとスイッチBKSがONして端子it
oに割込信号が人力し、#1〜5のステップを経て第1
0図の#90のステップからの動作を行なう。なお、巻
戻し中に裏蓋が開放されると、第9図#30,31のス
テップから#93のステップに移行する。#90のステ
ップで裏蓋が開放されていることが判別され、#91の
ステップでフラグRBFが“1”であることが判別され
ると#93のステップでRBFに“0”を設定して、#
94のステップに移行する。#94のステップではフィ
ルムが装着されているかどうかの判別を行ない、装着さ
れていればフラグFEFを1”に、装着されていなけれ
ばFEFを0”にする。
oに割込信号が人力し、#1〜5のステップを経て第1
0図の#90のステップからの動作を行なう。なお、巻
戻し中に裏蓋が開放されると、第9図#30,31のス
テップから#93のステップに移行する。#90のステ
ップで裏蓋が開放されていることが判別され、#91の
ステップでフラグRBFが“1”であることが判別され
ると#93のステップでRBFに“0”を設定して、#
94のステップに移行する。#94のステップではフィ
ルムが装着されているかどうかの判別を行ない、装着さ
れていればフラグFEFを1”に、装着されていなけれ
ばFEFを0”にする。
このフラグFEFは、前述のようにフィルムが装着され
たままで裏蓋が開放され、フィルムがそのままで再び裏
蓋が閉成されたときにフィルム表示部35を点滅させて
警告を行なうために設けであるへ 次に#97のステップでフィルムカウンタ用レジスタF
ORに“OOH”を設定し、フィルムカウンタ表示用サ
ブルーチンの動作を行なって次に、bt?〜bthに“
0000”のデータを設定して、フィルム感度が固定で
あることを表示する表示部28を点灯状態、フィルム表
示部35を消灯、巻上げ表示部33,34、巻戻し表示
部31.32を消灯状態とする。次に、b32+ b3
1+ b3oに“001”のデータを設定して通常撮影
モードとし、b2?〜b3、に“o o o o o”
を設定して、発光ダイオードL1〜L4を消灯状態とす
る。そして、レジスタSvRにはl5O100に相当す
るデータを設定し、このデータを表示用レジスタDPR
,に設定する。
たままで裏蓋が開放され、フィルムがそのままで再び裏
蓋が閉成されたときにフィルム表示部35を点滅させて
警告を行なうために設けであるへ 次に#97のステップでフィルムカウンタ用レジスタF
ORに“OOH”を設定し、フィルムカウンタ表示用サ
ブルーチンの動作を行なって次に、bt?〜bthに“
0000”のデータを設定して、フィルム感度が固定で
あることを表示する表示部28を点灯状態、フィルム表
示部35を消灯、巻上げ表示部33,34、巻戻し表示
部31.32を消灯状態とする。次に、b32+ b3
1+ b3oに“001”のデータを設定して通常撮影
モードとし、b2?〜b3、に“o o o o o”
を設定して、発光ダイオードL1〜L4を消灯状態とす
る。そして、レジスタSvRにはl5O100に相当す
るデータを設定し、このデータを表示用レジスタDPR
,に設定する。
次に、フィルム枚数で“ 0″を表示するデータ“OA
o”をレジスタDPR,に設定し、bt3r bt2に
は“10″を設定して裏蓋開放表示部37を点灯状態と
し、#105のステップで表示データを転送し、#10
6のステップに移行する。#106のステップではフィ
ルムが装着されているかどうか判別し、装着されていれ
ば#114のステップで端子tto、 ltlへの割込
信号による動作を可能として、動作を停止する。一方、
フィルムが装着されていない場合には#109のステッ
プに移行し、フラグTIFが“1”かどうかを判別する
。そして、TIFが“1”なら巻戻し中に異常が検出さ
れてモータMOが停止した場合であり、#111のステ
ップで巻上げサブルーチンの動作を行なって、正常にフ
ィルムの巻上げが行なわれば、次に、再び巻上げサブル
ーチンの動作を行なう。そして、2回の巻上げ動作が正
常に行なわれるとフラグTIFを“0”にして#114
のステップに移行する。この動作は電池の消耗によって
巻戻しが停止したのかどうかを確認するためのもので、
2回巻上げ動作を行なうのは、裏蓋を開放した時点が巻
上げ途中になっているときはすぐに巻上げ完了状態にな
って、電池のチエツクができないからである。なお、巻
上げ回数は2回に限定されるものではなく、3回以上で
もよく、回数を増せば電池のチエツクにより安全性が確
保できる。#109のステップでフラグTIFが“0”
であることが判別されると#110のステップで巻上げ
完了状態かどうかを判別し、完了していなければ#l1
2のステップで残りの巻上げを行ない、完了していれば
そのまま#114のステップに移行する。
o”をレジスタDPR,に設定し、bt3r bt2に
は“10″を設定して裏蓋開放表示部37を点灯状態と
し、#105のステップで表示データを転送し、#10
6のステップに移行する。#106のステップではフィ
ルムが装着されているかどうか判別し、装着されていれ
ば#114のステップで端子tto、 ltlへの割込
信号による動作を可能として、動作を停止する。一方、
フィルムが装着されていない場合には#109のステッ
プに移行し、フラグTIFが“1”かどうかを判別する
。そして、TIFが“1”なら巻戻し中に異常が検出さ
れてモータMOが停止した場合であり、#111のステ
ップで巻上げサブルーチンの動作を行なって、正常にフ
ィルムの巻上げが行なわれば、次に、再び巻上げサブル
ーチンの動作を行なう。そして、2回の巻上げ動作が正
常に行なわれるとフラグTIFを“0”にして#114
のステップに移行する。この動作は電池の消耗によって
巻戻しが停止したのかどうかを確認するためのもので、
2回巻上げ動作を行なうのは、裏蓋を開放した時点が巻
上げ途中になっているときはすぐに巻上げ完了状態にな
って、電池のチエツクができないからである。なお、巻
上げ回数は2回に限定されるものではなく、3回以上で
もよく、回数を増せば電池のチエツクにより安全性が確
保できる。#109のステップでフラグTIFが“0”
であることが判別されると#110のステップで巻上げ
完了状態かどうかを判別し、完了していなければ#l1
2のステップで残りの巻上げを行ない、完了していれば
そのまま#114のステップに移行する。
次に、フィルムが装着された状態で裏蓋が開放されてい
て、フィルムが抜き取られた場合の動作を説明する。こ
の場合、アンド回路AN、の出力から、ワンショット回
路O8,からのパルスが出力されて端子itoに割込信
号が入力して#1からの動作を行なう。そして、#1〜
5.90,91゜190のステップを経て第11図の#
191のステップに移行する。そして、#191のステ
ップでフラグFEFを“0°′とじ(#95で°“ビに
なっている)、#192,193のステップで巻上げ動
作を行なう。これは巻戻し途中で異常を検出して巻戻し
が停止した場合の電池のチエツクのためである。そして
、正常に巻上げが2回行なわれると、フラグTIFに0
”を設定し、端子+to、 +t。
て、フィルムが抜き取られた場合の動作を説明する。こ
の場合、アンド回路AN、の出力から、ワンショット回
路O8,からのパルスが出力されて端子itoに割込信
号が入力して#1からの動作を行なう。そして、#1〜
5.90,91゜190のステップを経て第11図の#
191のステップに移行する。そして、#191のステ
ップでフラグFEFを“0°′とじ(#95で°“ビに
なっている)、#192,193のステップで巻上げ動
作を行なう。これは巻戻し途中で異常を検出して巻戻し
が停止した場合の電池のチエツクのためである。そして
、正常に巻上げが2回行なわれると、フラグTIFに0
”を設定し、端子+to、 +t。
への割込信号による動作を可能としてマイコンMCは動
作を停止する。
作を停止する。
次に、レンズカバーが閉成又は開放されたときの動作を
説明する。この場合、イクスクルーシブオア回路EO,
からパルスが出力され、端子it。
説明する。この場合、イクスクルーシブオア回路EO,
からパルスが出力され、端子it。
に割込信号が入力して#1のステップからの動作を開始
し、#1〜5,90.91又は92,190のステップ
を経て、#196のステップに移行し、レンズカバーが
開放されているかどうかを判別する。そして、開放され
ていれば#197のステップでフラグCVFが“1”か
どうか判別し、′1”ならレンズカバーの状態は変化し
ていないので、この場合モードスイッチMO3が操作さ
れて割込動作が行なわれたことになり、#227のステ
ップに移行する。そして、#227のステップでは裏蓋
が開放されているかどうかを判別し、開放されていれば
モード切換は受付けないので端子tto+tLへの割込
信号による動作を可能として、マイコンMCは動作を停
止する。
し、#1〜5,90.91又は92,190のステップ
を経て、#196のステップに移行し、レンズカバーが
開放されているかどうかを判別する。そして、開放され
ていれば#197のステップでフラグCVFが“1”か
どうか判別し、′1”ならレンズカバーの状態は変化し
ていないので、この場合モードスイッチMO3が操作さ
れて割込動作が行なわれたことになり、#227のステ
ップに移行する。そして、#227のステップでは裏蓋
が開放されているかどうかを判別し、開放されていれば
モード切換は受付けないので端子tto+tLへの割込
信号による動作を可能として、マイコンMCは動作を停
止する。
#197のステップでフラグCVFが“0″であ゛るこ
とか判別されるとレンズカバーは閉成状態から開放され
たことになり、#198のステップに移行し、フラグC
VFを“1”にする。そしてb32゜b31+ b3G
には“00ビを設定して通常撮影モードとし、b2+を
“1゛とじてモード表示16〜27とカメラ名表示15
が点灯する状態にする。そして、表示データを転送して
#21Oのステップに移行する。 ・ #196のステップでカバーが閉成していることが判別
されると、#203のステップでフラグCVFが“0”
かどうか判別する。そして、CVFが“0”であればカ
バーは閉成されたままであり、このときはモードスイッ
チMO3の操作によって割込がかかったことになる。し
かし、レンズカバーが閉成されているときはモード切換
は行なわれないので、#195のステップで端子+jo
+ ltlへの割込信号による動作を可能としてマイコ
ンMCは動作を停止する。
とか判別されるとレンズカバーは閉成状態から開放され
たことになり、#198のステップに移行し、フラグC
VFを“1”にする。そしてb32゜b31+ b3G
には“00ビを設定して通常撮影モードとし、b2+を
“1゛とじてモード表示16〜27とカメラ名表示15
が点灯する状態にする。そして、表示データを転送して
#21Oのステップに移行する。 ・ #196のステップでカバーが閉成していることが判別
されると、#203のステップでフラグCVFが“0”
かどうか判別する。そして、CVFが“0”であればカ
バーは閉成されたままであり、このときはモードスイッ
チMO3の操作によって割込がかかったことになる。し
かし、レンズカバーが閉成されているときはモード切換
は行なわれないので、#195のステップで端子+jo
+ ltlへの割込信号による動作を可能としてマイコ
ンMCは動作を停止する。
一方、レンズカバーが開放状態から閉成状態に切換った
ことが判別されると、#204のステップでフラグCV
Fを“0“にする。次に、モード、カメラ名の表示部1
6〜27.15を消灯するためにbt+を“0”とし、
発光ダイオードL、〜L4を消灯するためにtel?〜
b33に“ooooo”を設定し、表示データを転送し
て#210のステップに移行する。#210のステップ
では端子itoからの割込信号による動作を可能とし、
フラグcoFet判別する。このフラグCOFは、フィ
ルムカウンタのプリセットが可能な時間“O”となって
いる。そしてCOFが“1”であり、且つレンズカバー
が閉成されていれば、そのままマイコンMCは動作を停
止して、結局端子itoからの割込信号だけを受付ける
状態になり、測光スイッチS、による割込は受付けない
。一方、CVFが“1”でカバーが開かれていることが
判別されると前述の#215のステップからの動作を行
ない、フラッシュの昇圧と、端子it、への割込を可能
とする。また、#211のステップでフラグCOFが“
1”のときは、カバーが開いていればit、、 itt
への割込信号で動作を可能とし、カバーが閉じていれば
itfへの割込信号でのみ動作を可能として戻り番地に
戻る。
ことが判別されると、#204のステップでフラグCV
Fを“0“にする。次に、モード、カメラ名の表示部1
6〜27.15を消灯するためにbt+を“0”とし、
発光ダイオードL、〜L4を消灯するためにtel?〜
b33に“ooooo”を設定し、表示データを転送し
て#210のステップに移行する。#210のステップ
では端子itoからの割込信号による動作を可能とし、
フラグcoFet判別する。このフラグCOFは、フィ
ルムカウンタのプリセットが可能な時間“O”となって
いる。そしてCOFが“1”であり、且つレンズカバー
が閉成されていれば、そのままマイコンMCは動作を停
止して、結局端子itoからの割込信号だけを受付ける
状態になり、測光スイッチS、による割込は受付けない
。一方、CVFが“1”でカバーが開かれていることが
判別されると前述の#215のステップからの動作を行
ない、フラッシュの昇圧と、端子it、への割込を可能
とする。また、#211のステップでフラグCOFが“
1”のときは、カバーが開いていればit、、 itt
への割込信号で動作を可能とし、カバーが閉じていれば
itfへの割込信号でのみ動作を可能として戻り番地に
戻る。
なお、itoについてはいずれの場合も#210のステ
ップによって割込可能となっている。
ップによって割込可能となっている。
モードスイッチMO8が閉成された場合には、このとき
レンズカバーが開放され、裏蓋が閉成されていると、端
子itoから割込信号による動作によって、#230の
ステップからの動作を行なう。
レンズカバーが開放され、裏蓋が閉成されていると、端
子itoから割込信号による動作によって、#230の
ステップからの動作を行なう。
まず、#230のステップではbst+ ba++ b
3oが“110”かどうか判別し、“110”なら#2
32のステップで“001”のデータを設定して通常撮
影モードとする。一方、# 230のステップでb3.
。
3oが“110”かどうか判別し、“110”なら#2
32のステップで“001”のデータを設定して通常撮
影モードとする。一方、# 230のステップでb3.
。
b31+ b3゜が“110”でないことが判別される
とこの内容に“1”を加え、前述の順番で次の撮影モー
ドに切換える。そして発光ダイオードL、〜L4を消灯
するためにb3?〜b33に“oooooo“を設定し
て、表示データを転送する。次にモード切換が行なわれ
て3m1n、間は“1”となるフラグMOFを“1”に
し、タイマに3m1n、のデータを設定し、タイマ、+
to、 1j1による割込動作を可能として、#238
のステップに移行する。#238のステップではフラグ
COFが“l”かどうか判別し、“1″ならそのままマ
イコンMCは動作を停止する。−方、“0”なら戻り番
地に戻る。
とこの内容に“1”を加え、前述の順番で次の撮影モー
ドに切換える。そして発光ダイオードL、〜L4を消灯
するためにb3?〜b33に“oooooo“を設定し
て、表示データを転送する。次にモード切換が行なわれ
て3m1n、間は“1”となるフラグMOFを“1”に
し、タイマに3m1n、のデータを設定し、タイマ、+
to、 1j1による割込動作を可能として、#238
のステップに移行する。#238のステップではフラグ
COFが“l”かどうか判別し、“1″ならそのままマ
イコンMCは動作を停止する。−方、“0”なら戻り番
地に戻る。
モードスイッチMO3による切換動作、或いはモード切
換後側光スイッチS、がONL、次にOFFになって3
a+in、が経過するまでにitoによる割込動作が行
なわれなければ、3m1n、が経過するとタイマ割込に
よる動作が行なわれる。このときは、第11図#290
のステ、ノブからの動作を行ない、まず、フラグMOF
を“O”とし、b3t+ 1)31+b30に“001
”のデータを設定して、通常撮影モードとする。そして
、表示データの転送を行ない、端子rto、 tt+へ
の割込信号による動作を可能としてマイコンMCは動作
を停止する。従って、通常撮影モードには、露出制御動
作の終了、モードスイッチMO3,測光スイッチSlの
操作から311+in、、裏蓋の開・閉、または巻戻し
動作によって自動的に復帰される。
換後側光スイッチS、がONL、次にOFFになって3
a+in、が経過するまでにitoによる割込動作が行
なわれなければ、3m1n、が経過するとタイマ割込に
よる動作が行なわれる。このときは、第11図#290
のステ、ノブからの動作を行ない、まず、フラグMOF
を“O”とし、b3t+ 1)31+b30に“001
”のデータを設定して、通常撮影モードとする。そして
、表示データの転送を行ない、端子rto、 tt+へ
の割込信号による動作を可能としてマイコンMCは動作
を停止する。従って、通常撮影モードには、露出制御動
作の終了、モードスイッチMO3,測光スイッチSlの
操作から311+in、、裏蓋の開・閉、または巻戻し
動作によって自動的に復帰される。
次に、電源電池BAが装着された場合の動作を説明スる
。電源電池BAがコンデンサC3によるバックアップが
行なわれない状態になった後に装着されると、リセット
端子R,ESにコンデンサC3によってリセット信号が
マイコンMCに入力し、マイコンMCは第13図の#4
05のステップからの動作を行なう。#405.406
では出力端子を初期状態とし、#407のステップでは
フラグを初期状態とする。次に、フィルムカウンタ用レ
ジスタFORに“OOH”を設定し、E)32+ l)
+++b30に“001”を設定して通常撮影モードと
する。
。電源電池BAがコンデンサC3によるバックアップが
行なわれない状態になった後に装着されると、リセット
端子R,ESにコンデンサC3によってリセット信号が
マイコンMCに入力し、マイコンMCは第13図の#4
05のステップからの動作を行なう。#405.406
では出力端子を初期状態とし、#407のステップでは
フラグを初期状態とする。次に、フィルムカウンタ用レ
ジスタFORに“OOH”を設定し、E)32+ l)
+++b30に“001”を設定して通常撮影モードと
する。
続いて、b3?〜b33に“ooooo”を設定し発光
ダイオードL、−L、を消灯状態、b25を°“O″と
して巻戻し表示部31.32を消灯状態、b、。を“0
”としてカウンタ表示部38を点灯状態とする。次に、
レンズカバーが開いているかどうか判別し、開いていれ
ばフラグCVFを“1”とし、b3.を“l”としてモ
ード表示部16〜27、名前表示部15を点灯状態とす
る。一方、#411のステップでレンズカバーが閉成し
ていることが判別されるとフラグCVFを“0゛とし、
b□を°゛0”としてモード表示部16〜27、名前表
示部15を消灯状態とする。
ダイオードL、−L、を消灯状態、b25を°“O″と
して巻戻し表示部31.32を消灯状態、b、。を“0
”としてカウンタ表示部38を点灯状態とする。次に、
レンズカバーが開いているかどうか判別し、開いていれ
ばフラグCVFを“1”とし、b3.を“l”としてモ
ード表示部16〜27、名前表示部15を点灯状態とす
る。一方、#411のステップでレンズカバーが閉成し
ていることが判別されるとフラグCVFを“0゛とし、
b□を°゛0”としてモード表示部16〜27、名前表
示部15を消灯状態とする。
次に、#420のステップで裏蓋が開放されているかど
うかを判別して、閉成されていれば#421、開放され
ていれば#426のステップに移行する。#421のス
テップではフラグRBFを“1″とし、FEFを“0″
とする。そして、b、、、 b6.に“01”を設定し
て裏蓋閉成表示部36を点灯状態とし、フィルム装着の
有無を検出する。そして、フィルムが装着されていれば
カウンタを点滅させるためにフラグBAFを“1”とし
、フィルム表示部35を点灯状態とするためにbtsを
1”として、容器上からのISOデータの読み取り動作
を行なって#438のステップに移行する。一方、#4
24のステップでフィルムが装着されて無いことが判別
されると#425のステップでフラグBAFを“0”と
し、b!?+ bteに“00″を設定して、固定IS
O感度の表示部28を点灯状態、フィルム表示部35を
消灯状態とする。次に、レジスタSVRにl5O100
のデータを設定し、このデータをレジスタDPR,に設
定して#438のステップに移行する。
うかを判別して、閉成されていれば#421、開放され
ていれば#426のステップに移行する。#421のス
テップではフラグRBFを“1″とし、FEFを“0″
とする。そして、b、、、 b6.に“01”を設定し
て裏蓋閉成表示部36を点灯状態とし、フィルム装着の
有無を検出する。そして、フィルムが装着されていれば
カウンタを点滅させるためにフラグBAFを“1”とし
、フィルム表示部35を点灯状態とするためにbtsを
1”として、容器上からのISOデータの読み取り動作
を行なって#438のステップに移行する。一方、#4
24のステップでフィルムが装着されて無いことが判別
されると#425のステップでフラグBAFを“0”と
し、b!?+ bteに“00″を設定して、固定IS
O感度の表示部28を点灯状態、フィルム表示部35を
消灯状態とする。次に、レジスタSVRにl5O100
のデータを設定し、このデータをレジスタDPR,に設
定して#438のステップに移行する。
#420のステップで裏蓋が開放されていることが判別
されると#426のステップに移行し、フラグRBFを
“0”とする。次に、フラグBAFを“0”とし、#4
28ではb23+ b22に“10″を設定し、裏蓋開
放表示部37を点灯状態とする。そして、フィルムが装
着されているかどうかを判別して、装着されていればF
EFを“l”に、装着されてなければFEFを“0″と
し、#435のステップに移行する。
されると#426のステップに移行し、フラグRBFを
“0”とする。次に、フラグBAFを“0”とし、#4
28ではb23+ b22に“10″を設定し、裏蓋開
放表示部37を点灯状態とする。そして、フィルムが装
着されているかどうかを判別して、装着されていればF
EFを“l”に、装着されてなければFEFを“0″と
し、#435のステップに移行する。
#438のステップにおいては、カウンタ表示用のサブ
ルーチンの動作を行ない、#439のステップで巻上げ
完了状態かどうかの判別を行なう。
ルーチンの動作を行ない、#439のステップで巻上げ
完了状態かどうかの判別を行なう。
そして巻上げ完了状態でなければ、b24を“1”とし
て巻上げ表示部33.34が交互に点灯する状態とし、
表示データを転送した後、巻上げサブルーチンの動作を
行なって、#444のステップに移行スる。一方、#4
39のステップでフィルムの巻上げ完了状態であれば直
ちに#444のステップに移行して、b24を“0”と
し、巻上げ表示部33.34を消灯状態とする。そして
、表示データを転送し、端子ito、it、、 itt
への割込信号による動作を可能とし、カウンタ用のレジ
スタPCRをリセットし、昇圧動作、充電状態の検出を
開始させて#455のステップに移行する。
て巻上げ表示部33.34が交互に点灯する状態とし、
表示データを転送した後、巻上げサブルーチンの動作を
行なって、#444のステップに移行スる。一方、#4
39のステップでフィルムの巻上げ完了状態であれば直
ちに#444のステップに移行して、b24を“0”と
し、巻上げ表示部33.34を消灯状態とする。そして
、表示データを転送し、端子ito、it、、 itt
への割込信号による動作を可能とし、カウンタ用のレジ
スタPCRをリセットし、昇圧動作、充電状態の検出を
開始させて#455のステップに移行する。
第14図の#455のステップはフラグCOFを“0”
とする。このフラグCOFは、フィルムカウンタのプリ
セットが可能な間は“0″となっている。次に充完2O
Kの状態かどうか判別し、充完20Kになっていなけれ
ば#457のステ9.プに移行する。#457のステッ
プではフラグCOFが°“1”になっているかどうか判
別し、“1”になっていれば直ちに#456のステップ
に戻る。一方、フラグCOFが“0”なら#458のス
テ・ノブで一定時間待ち、レジスタPCRの内容に“l
”を加算し、PCRの内容がT、になったかどうか判別
する。そして、T1になっていなければ#456のステ
ップに直ちに戻り、T、になっていれば端子itzへの
割込信号による動作を不可能とし、フラグCOFを“1
”として#456のステップに戻る。
とする。このフラグCOFは、フィルムカウンタのプリ
セットが可能な間は“0″となっている。次に充完2O
Kの状態かどうか判別し、充完20Kになっていなけれ
ば#457のステ9.プに移行する。#457のステッ
プではフラグCOFが°“1”になっているかどうか判
別し、“1”になっていれば直ちに#456のステップ
に戻る。一方、フラグCOFが“0”なら#458のス
テ・ノブで一定時間待ち、レジスタPCRの内容に“l
”を加算し、PCRの内容がT、になったかどうか判別
する。そして、T1になっていなければ#456のステ
ップに直ちに戻り、T、になっていれば端子itzへの
割込信号による動作を不可能とし、フラグCOFを“1
”として#456のステップに戻る。
(#458の一定時間)x(T、回)=30secにし
ておけば、30sec間カウンタのプリセットが可能と
なる。以上の動作を繰り返している途中で充完2OKの
状態となると、#465のステップに移行してレジスタ
CHRをリセットし、充完10にの状態となっているか
どうか判別する。そして、充完10にの状態でなければ
#470のステップで一定時間待ち、フラグCOFが“
l”かどうか判別する。そして、“1”なら30sec
経過しているので#476のステップに移行する。一方
、COFが“0”なら#472のステップでレジスタP
CRの内容に“1”を加算し、PCRの内容がTIにな
ったかどうか判別する。そして、T、になっていれば3
0secが経過したのでit、への割込信号による動作
を不可能とし、フラグCOFを“ビとして#476のス
テップに移行する。一方、PCRの内容がT、になって
いなければそのまま#476のステップに移行する。そ
して、#476ではレジスタCHRの内容に“l”を加
算してレジスタCHRの内容がT、になったかどうかを
判別する。そして、T、になっていれ(f(#470の
一定時間)x(T、回)=lO3ecが経過したのです
、。
ておけば、30sec間カウンタのプリセットが可能と
なる。以上の動作を繰り返している途中で充完2OKの
状態となると、#465のステップに移行してレジスタ
CHRをリセットし、充完10にの状態となっているか
どうか判別する。そして、充完10にの状態でなければ
#470のステップで一定時間待ち、フラグCOFが“
l”かどうか判別する。そして、“1”なら30sec
経過しているので#476のステップに移行する。一方
、COFが“0”なら#472のステップでレジスタP
CRの内容に“1”を加算し、PCRの内容がTIにな
ったかどうか判別する。そして、T、になっていれば3
0secが経過したのでit、への割込信号による動作
を不可能とし、フラグCOFを“ビとして#476のス
テップに移行する。一方、PCRの内容がT、になって
いなければそのまま#476のステップに移行する。そ
して、#476ではレジスタCHRの内容に“l”を加
算してレジスタCHRの内容がT、になったかどうかを
判別する。そして、T、になっていれ(f(#470の
一定時間)x(T、回)=lO3ecが経過したのです
、。
に“1”を設定してカウンタ表示部36Xが点滅する状
態とし、表示データを転送して#485のステップに戻
る。一方、#477のステップでCHRの内容がT、に
なっていなければ#466に戻る。
態とし、表示データを転送して#485のステップに戻
る。一方、#477のステップでCHRの内容がT、に
なっていなければ#466に戻る。
#466のステップで充完10にの状態になっていれば
btoに“O”を設定してカウンタを点灯状態とし表示
データを転送して、#485のステップに移行する。そ
して、昇圧と充完状態の検出を停止しモ#487のステ
ップに移行する。#487のステップではフラグCOF
が“l”かどうか判別し、“1”になっていなければ前
述と同様に30Secが経過するのを待ち、30sec
が経過すると端子itzへの割込信号による動作を禁止
し、フラグCOFを“1”として動作を停止する。一方
、#487のステップでCOFが“1”であることが判
別されると、直ちにマイコンMCは動作を停止する。
btoに“O”を設定してカウンタを点灯状態とし表示
データを転送して、#485のステップに移行する。そ
して、昇圧と充完状態の検出を停止しモ#487のステ
ップに移行する。#487のステップではフラグCOF
が“l”かどうか判別し、“1”になっていなければ前
述と同様に30Secが経過するのを待ち、30sec
が経過すると端子itzへの割込信号による動作を禁止
し、フラグCOFを“1”として動作を停止する。一方
、#487のステップでCOFが“1”であることが判
別されると、直ちにマイコンMCは動作を停止する。
端子it、への割込信号による動作が可能なときにカウ
ンタプリセットボタン4が操作されるとカウンタスイッ
チCO8が閉成され、端子it2に割込信号が入力して
#495からの動作が開始する。
ンタプリセットボタン4が操作されるとカウンタスイッ
チCO8が閉成され、端子it2に割込信号が入力して
#495からの動作が開始する。
そして、フィルムが装着されていないか或いは裏蓋が開
放されていればマイコンMCは直ちに動作を停止する。
放されていればマイコンMCは直ちに動作を停止する。
一方、裏蓋が閉成されフィルムが装着されていれば#4
97のステップに移行し、フラグBAFが“1”ならば
“0”にして#499のステップに移行する。そして、
レジスタFORが“00)1”かどうか判別し、“OO
H”なら++1”を表示するデータ“03H”を設定し
、“OOH”でなければFCHの内容に“1”を加算す
る。そして、レジスタVCRの内容が表示限界を超える
データ“2AH″になれば、#502のステップで“1
″を表示する“03H”を設定して#503のステップ
に移行する。一方、#501のステップでFCRの内容
が“2AH”になっていないときはそのまま#503の
ステップに移行する。そして、#502のステップでカ
ウンタ表示用サブルーチンの動作を行ない、表示データ
を転送し、itsの割込信号の受付は時間を延長するた
めにレジスタPCRをリセットして戻り番地に戻る。
97のステップに移行し、フラグBAFが“1”ならば
“0”にして#499のステップに移行する。そして、
レジスタFORが“00)1”かどうか判別し、“OO
H”なら++1”を表示するデータ“03H”を設定し
、“OOH”でなければFCHの内容に“1”を加算す
る。そして、レジスタVCRの内容が表示限界を超える
データ“2AH″になれば、#502のステップで“1
″を表示する“03H”を設定して#503のステップ
に移行する。一方、#501のステップでFCRの内容
が“2AH”になっていないときはそのまま#503の
ステップに移行する。そして、#502のステップでカ
ウンタ表示用サブルーチンの動作を行ない、表示データ
を転送し、itsの割込信号の受付は時間を延長するた
めにレジスタPCRをリセットして戻り番地に戻る。
以上の実施例では裏蓋が閉成されフィルムが装着されて
いるときに、電源電池が交換され、カウンタのプリセッ
トが行なわれないときは裏蓋が開放されて閉成されるま
で警告が継続されるようになっているが、露出制御動作
が終了して、巻上げサブルーチン(#388)が開始す
る前にフラグBAFが“1″のときは、レジスタFOR
に“02H”を設定してフィルムの巻上げが完了すると
“l”が表示されるようにし、さらにフラグBAFは“
O”として警告が行なわれないようにしてもよい。また
、測光スイッチS1が閉成されると、フラグBAFが“
1”かどうか判別し、“l”のときはレジスタFORに
03H″、フラグBAFに“0”を設定するようにして
もよい。以上の場合、測光スイッチSIがONせずに裏
蓋が開放されることがあるので、裏蓋開放時にフラグB
AFが“1′”なら“0”を設定する動作も必要である
。さらには、最初の巻上げまではプリセット可能として
、時間制限をはずしてもよ(、或いは時間制限だけにし
てもよ第15図は、この実施例の変形例を示すフローチ
ャートであり、連続撮影モードでもフラッシュ撮影が必
要なときにはフラッシュ撮影を行なうようにしたもので
、第12図、13図の変形例である。この変形例の場合
#301のステップで連続撮影モードが判別されても、
#306のステップでフラッシュ撮影が必要かどうか判
別し、必要であれば#307のステップで充完2OKの
状態かどうか判別する。そして、充完20になら#30
8のステップに移行して露出制御動作へ移行する。
いるときに、電源電池が交換され、カウンタのプリセッ
トが行なわれないときは裏蓋が開放されて閉成されるま
で警告が継続されるようになっているが、露出制御動作
が終了して、巻上げサブルーチン(#388)が開始す
る前にフラグBAFが“1″のときは、レジスタFOR
に“02H”を設定してフィルムの巻上げが完了すると
“l”が表示されるようにし、さらにフラグBAFは“
O”として警告が行なわれないようにしてもよい。また
、測光スイッチS1が閉成されると、フラグBAFが“
1”かどうか判別し、“l”のときはレジスタFORに
03H″、フラグBAFに“0”を設定するようにして
もよい。以上の場合、測光スイッチSIがONせずに裏
蓋が開放されることがあるので、裏蓋開放時にフラグB
AFが“1′”なら“0”を設定する動作も必要である
。さらには、最初の巻上げまではプリセット可能として
、時間制限をはずしてもよ(、或いは時間制限だけにし
てもよ第15図は、この実施例の変形例を示すフローチ
ャートであり、連続撮影モードでもフラッシュ撮影が必
要なときにはフラッシュ撮影を行なうようにしたもので
、第12図、13図の変形例である。この変形例の場合
#301のステップで連続撮影モードが判別されても、
#306のステップでフラッシュ撮影が必要かどうか判
別し、必要であれば#307のステップで充完2OKの
状態かどうか判別する。そして、充完20になら#30
8のステップに移行して露出制御動作へ移行する。
一方、充完2OKでなければフラグRLFが1″かどう
か判別し、′l″でなければ#330のステップに移行
して昇圧を開始させQ、5sec待つ。一方、フラグR
LFが“l”なら、連続撮影で少なくとも1回撮影が行
なわれたことになり、このときはレリーズロツタ状態と
し、測光スイッチSlがOFFになるのを待って#39
4のステップに移行する。従って、この変形例の場合、
連続撮影モードにおいては定常光撮影モードの際には連
続撮影が行なわれ、フラッシュ撮影モードの際には撮影
開始前に充完2OKの状態なら撮影が行なわれ、充完2
0にの状態になっていなければ撮影は行なわれず、1回
だけフラッシュ撮影が行なわれる。
か判別し、′l″でなければ#330のステップに移行
して昇圧を開始させQ、5sec待つ。一方、フラグR
LFが“l”なら、連続撮影で少なくとも1回撮影が行
なわれたことになり、このときはレリーズロツタ状態と
し、測光スイッチSlがOFFになるのを待って#39
4のステップに移行する。従って、この変形例の場合、
連続撮影モードにおいては定常光撮影モードの際には連
続撮影が行なわれ、フラッシュ撮影モードの際には撮影
開始前に充完2OKの状態なら撮影が行なわれ、充完2
0にの状態になっていなければ撮影は行なわれず、1回
だけフラッシュ撮影が行なわれる。
裏蓋か閉成され、フィルムが装着された状態で電源電池
が交換されたとき、「00」の表示にして警告を行なう
ようになっているが、このときは、レジスタFORに“
03H”をプリセットしてr IJの表示を行なうよ
うにしてもよい。そして、カウンタのプリセットが行な
われなければ「 1」から順次カウンタのカウント値が
カウントアツプするようになる。
が交換されたとき、「00」の表示にして警告を行なう
ようになっているが、このときは、レジスタFORに“
03H”をプリセットしてr IJの表示を行なうよ
うにしてもよい。そして、カウンタのプリセットが行な
われなければ「 1」から順次カウンタのカウント値が
カウントアツプするようになる。
また、前述の実施例においては、裏蓋の開放、露出制御
が行なわれた場合以外に、測光スイッチSIだけがON
になってOFFになった場合にもカウンタのプリセット
は行なわれなくなっているが、この場合には測光スイッ
チS、OFFから3Q seeはカウンタのプリセット
が行なわれるように、#335,347,355,36
1.#401の後に、COFが“1″のときはPCRを
リセットして戻り番地に戻る動作を追加してもよい。
が行なわれた場合以外に、測光スイッチSIだけがON
になってOFFになった場合にもカウンタのプリセット
は行なわれなくなっているが、この場合には測光スイッ
チS、OFFから3Q seeはカウンタのプリセット
が行なわれるように、#335,347,355,36
1.#401の後に、COFが“1″のときはPCRを
リセットして戻り番地に戻る動作を追加してもよい。
また、裏蓋が閉成され、フィルムが装着された状態で電
源電池が交換されたときは、レジスタFORに“03+
+”をプリセットして表示「00」が点滅するようにし
ておく。そして、一定時間は端子it1からの割込信号
による動作を禁止して、プリセット動作が行なわれると
禁止を解除するようにしてもよい。 また、前述の実施
例において通常撮影モードの他に、5種類の撮影モード
があるが、モードはより少なくして例えばセルフタイマ
撮影モードと連続撮影モードにしてもよく、或いはより
撮影モードの種類を増してもよい。
源電池が交換されたときは、レジスタFORに“03+
+”をプリセットして表示「00」が点滅するようにし
ておく。そして、一定時間は端子it1からの割込信号
による動作を禁止して、プリセット動作が行なわれると
禁止を解除するようにしてもよい。 また、前述の実施
例において通常撮影モードの他に、5種類の撮影モード
があるが、モードはより少なくして例えばセルフタイマ
撮影モードと連続撮影モードにしてもよく、或いはより
撮影モードの種類を増してもよい。
さらに、レンズカバーが閉じた状態でもモード表示は行
なわれ、設定モードは通常撮影モードにしておき、モー
ド切換と測光スイッチS、のON信号は受は付けないよ
うにしてもよい。
なわれ、設定モードは通常撮影モードにしておき、モー
ド切換と測光スイッチS、のON信号は受は付けないよ
うにしてもよい。
表1
表3
表4
表5
表6
表7
〔発明の効果〕
以上詳述したように、この発明によれば、フラッシュ装
置を内蔵したカメラにおいて、フラッシュ装置のメイン
コンデンサの充電が完了したかどうかを検出する検出手
段を設けて、露出制御動作開始指令信号が入力して一定
時間の間に検出手段が充電完了状態になっていることを
検出するとレリーズ手段の動作を行なわせるようにした
から、シャッターチャンスを失せずに撮影をすることが
可能となり、一方、一定時間の間に検出手段が充電完了
状態になっていることを検出しなければレリーズ手段の
動作を禁止することにより、シャッターチャンスを逃さ
ない程度の時間を待っても充電完了状態にならなければ
フラッシュ撮影を禁止するので、露光不足になったり、
シャッターチャンスを逃した撮影が行なわれてしまうと
いった問題がなくなる。
置を内蔵したカメラにおいて、フラッシュ装置のメイン
コンデンサの充電が完了したかどうかを検出する検出手
段を設けて、露出制御動作開始指令信号が入力して一定
時間の間に検出手段が充電完了状態になっていることを
検出するとレリーズ手段の動作を行なわせるようにした
から、シャッターチャンスを失せずに撮影をすることが
可能となり、一方、一定時間の間に検出手段が充電完了
状態になっていることを検出しなければレリーズ手段の
動作を禁止することにより、シャッターチャンスを逃さ
ない程度の時間を待っても充電完了状態にならなければ
フラッシュ撮影を禁止するので、露光不足になったり、
シャッターチャンスを逃した撮影が行なわれてしまうと
いった問題がなくなる。
第1図はこの発明が適用されるカメラの一例の外観を示
す斜視図、第2図は第1図のカメラの表示部の一例を示
す平面図、第3図はこの発明の一実施例を示す制御回路
図、第4図は第1図のカメラに用いられるフィルム巻上
停止位置用のスイッチの一例を示す平面図、第5図はフ
ラッシュ装置の一例を示す回路図、第6図は表示制御部
の一例を示す回路図、第7図は第1図のカメラのファイ
ンダの表示の一例を示す正面図、第8図はシャッタ制御
回路の一例を示す回路図、第9図から第14図は第3図
の装置の動作を示すフローチャート、第15図は第12
図および第13図のフローを一部変形したフローチャー
トである。 1・・・レリーズボタン、8・・・フラッシュ発光部、
9・・・自動露出制御用受光部、 EC・・・自動露出制御回路、 MC・・・マイコン、 CA・・・フィルム感度読取回路、 FL・・・フラッシュ回路、 CI+・・・メインコンデンサ、 AC,、、AC,。・・・コンパレータ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社
す斜視図、第2図は第1図のカメラの表示部の一例を示
す平面図、第3図はこの発明の一実施例を示す制御回路
図、第4図は第1図のカメラに用いられるフィルム巻上
停止位置用のスイッチの一例を示す平面図、第5図はフ
ラッシュ装置の一例を示す回路図、第6図は表示制御部
の一例を示す回路図、第7図は第1図のカメラのファイ
ンダの表示の一例を示す正面図、第8図はシャッタ制御
回路の一例を示す回路図、第9図から第14図は第3図
の装置の動作を示すフローチャート、第15図は第12
図および第13図のフローを一部変形したフローチャー
トである。 1・・・レリーズボタン、8・・・フラッシュ発光部、
9・・・自動露出制御用受光部、 EC・・・自動露出制御回路、 MC・・・マイコン、 CA・・・フィルム感度読取回路、 FL・・・フラッシュ回路、 CI+・・・メインコンデンサ、 AC,、、AC,。・・・コンパレータ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社
Claims (1)
- (1)測光手段と、ISO感度出力手段と、測光指令信
号を出力する手段と、露出制御動作の開始を指令する手
段と、露出制御動作を開始させるレリーズ手段と、フラ
ッシュ装置と、フラッシュ装置の充電状態を検出する手
段と、測光指令信号によって測光手段とISO感度出力
手段からの信号に基づいてフラッシュ撮影か定常光撮影
かを判定する手段と、フラッシュ撮影が判定された状態
で露出制御動作開始指令信号が入力して一定時間の間に
検出手段が充電完了状態になっていることを検出すると
レリーズ手段の動作を行なわせ、一定時間の間に検出手
段が充電完了状態になっていることを検出しなければレ
リーズ手段の動作を禁止する制御手段とを備えたことを
特徴とするフラッシュ装置を内蔵したカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286268A JPH0660985B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | フラッシュ装置を内蔵したカメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63286268A JPH0660985B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | フラッシュ装置を内蔵したカメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158419A true JPH01158419A (ja) | 1989-06-21 |
| JPH0660985B2 JPH0660985B2 (ja) | 1994-08-10 |
Family
ID=17702163
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63286268A Expired - Fee Related JPH0660985B2 (ja) | 1988-11-10 | 1988-11-10 | フラッシュ装置を内蔵したカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0660985B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010044242A (ja) * | 2008-08-13 | 2010-02-25 | Hoya Corp | 撮像装置 |
| JP2013132005A (ja) * | 2011-12-22 | 2013-07-04 | Canon Inc | 撮像装置、撮像方法及びプログラム |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123528A (ja) * | 1982-01-15 | 1983-07-22 | イ−ストマン コダツク カンパニ− | カメラ用の電子式ストロボ・フラツシユ装置のためのカメラに応答する充電装置 |
| JPS59149334A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 自動カメラ |
-
1988
- 1988-11-10 JP JP63286268A patent/JPH0660985B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58123528A (ja) * | 1982-01-15 | 1983-07-22 | イ−ストマン コダツク カンパニ− | カメラ用の電子式ストロボ・フラツシユ装置のためのカメラに応答する充電装置 |
| JPS59149334A (ja) * | 1983-02-16 | 1984-08-27 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 自動カメラ |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010044242A (ja) * | 2008-08-13 | 2010-02-25 | Hoya Corp | 撮像装置 |
| JP2013132005A (ja) * | 2011-12-22 | 2013-07-04 | Canon Inc | 撮像装置、撮像方法及びプログラム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0660985B2 (ja) | 1994-08-10 |
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