JPH01158453A - 画像形成部材および該画像形成部材を用いた画像形成方法および装置 - Google Patents
画像形成部材および該画像形成部材を用いた画像形成方法および装置Info
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- JPH01158453A JPH01158453A JP63181084A JP18108488A JPH01158453A JP H01158453 A JPH01158453 A JP H01158453A JP 63181084 A JP63181084 A JP 63181084A JP 18108488 A JP18108488 A JP 18108488A JP H01158453 A JPH01158453 A JP H01158453A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、画像形成部材および該画像形成部材を用いた
画像形成方法および装置に関する。さらに詳しくは、電
子写真方式で利用される有機感光体と、該有機感光体を
用いたカラー画像形成方法および装置に関する。
画像形成方法および装置に関する。さらに詳しくは、電
子写真方式で利用される有機感光体と、該有機感光体を
用いたカラー画像形成方法および装置に関する。
従来、支持体上に無機感光体層、その上に誘電体層が積
層されて成る画像形成部材および該画像形成部材を用い
た単色画像形成方法として、たとえば、IEEE TR
ANSACTIONS ON ELECTRON DE
VICES。
層されて成る画像形成部材および該画像形成部材を用い
た単色画像形成方法として、たとえば、IEEE TR
ANSACTIONS ON ELECTRON DE
VICES。
VOL、ED−19,No、4.P396−P2O3、
APRIL、1972やIEEE TRANSACTI
O−NS ON ELECTRON DEVICES、
VOL、 ED−19゜No、4.P2O3−P41
2.APRIL。
APRIL、1972やIEEE TRANSACTI
O−NS ON ELECTRON DEVICES、
VOL、 ED−19゜No、4.P2O3−P41
2.APRIL。
1972がある。
また、電子写真方式を用いたカラー画像形成方法として
、多数個の現像器、一つの転写ドラムを有し、現像の都
度転写ドラム上の記録部材にトナー画像を転写する方法
(以下、転写ドラムの方法と呼称する。)があり、また
他の方法として、多数個の露光器、多数個の現像器を有
し、多数回の現像の後、記録部材にトナー画像を転写す
る方法(以下、−括転写の方法と呼称する。)がある。
、多数個の現像器、一つの転写ドラムを有し、現像の都
度転写ドラム上の記録部材にトナー画像を転写する方法
(以下、転写ドラムの方法と呼称する。)があり、また
他の方法として、多数個の露光器、多数個の現像器を有
し、多数回の現像の後、記録部材にトナー画像を転写す
る方法(以下、−括転写の方法と呼称する。)がある。
しかし、前記支持体上に無機感光体層、その上に誘電体
層が積層されて成る画像形成部材では、画像形成方法上
低抵抗であるCdS、α−Se等の無機感光体層に採用
しなくてはならず、CdS、α−3eは、公知のごとく
有毒であるという欠点を有する。
層が積層されて成る画像形成部材では、画像形成方法上
低抵抗であるCdS、α−Se等の無機感光体層に採用
しなくてはならず、CdS、α−3eは、公知のごとく
有毒であるという欠点を有する。
さらに、前記転写ドラムの方法では、ひとつのカラー画
像を得るために、多数回画像形成部材上にトナー現像を
する必要があり、従って、通常の単色プロセスに用いる
画像形成体に比べ、画像形成体の寿命が短いという欠点
がある。さらに、トナーと記録部材との位置合わせに極
めて高い精度が要求されるため、機構が複雑になるとい
う欠点がある。また、前記−括転写の方法では、露光器
、現像器が多数組必要となり装置が複雑かつ大型化し、
しかも高価格になるという欠点がある。
像を得るために、多数回画像形成部材上にトナー現像を
する必要があり、従って、通常の単色プロセスに用いる
画像形成体に比べ、画像形成体の寿命が短いという欠点
がある。さらに、トナーと記録部材との位置合わせに極
めて高い精度が要求されるため、機構が複雑になるとい
う欠点がある。また、前記−括転写の方法では、露光器
、現像器が多数組必要となり装置が複雑かつ大型化し、
しかも高価格になるという欠点がある。
そこで、本発明の目的は、上記欠点を除去したもので、
簡単なプロセスでカラー画像を形成できる毒性の無い画
像形成部材を提供することにあり、加えて、構成が簡単
かつ小型で安価にカラー画像が実現できる該画像形成部
材を用いた画像形成方法および装置を提供することにあ
る。
簡単なプロセスでカラー画像を形成できる毒性の無い画
像形成部材を提供することにあり、加えて、構成が簡単
かつ小型で安価にカラー画像が実現できる該画像形成部
材を用いた画像形成方法および装置を提供することにあ
る。
本発明における画像形成部材は、導電性支持体・上に有
機感光体層、その上に誘電体層が積層されて成る画像形
成部材において、少なくとも、有機感光体層が電荷輸送
層を挾んで、第一の電荷発生層と第二の電荷発生層から
なることを特徴とする。また、該有機感光体層と導電層
との間に形成された第一の中間層、該有機感光体層の電
荷輸送層と第二の電荷発生層との間に形成された第二の
中間層、の少なくとも一方の中間層を有することを特徴
とする。
機感光体層、その上に誘電体層が積層されて成る画像形
成部材において、少なくとも、有機感光体層が電荷輸送
層を挾んで、第一の電荷発生層と第二の電荷発生層から
なることを特徴とする。また、該有機感光体層と導電層
との間に形成された第一の中間層、該有機感光体層の電
荷輸送層と第二の電荷発生層との間に形成された第二の
中間層、の少なくとも一方の中間層を有することを特徴
とする。
また、本発明における該画像形成部材を用いた画像形成
方法は、該画像形成部材上にa)第一の帯電を行うプロ
セス、b)第一の帯電と同時もしくは直後に第一の露光
を行うプロセス、C)第一の帯電と逆極性でかつ帯電量
の絶対値が第一の帯電量よりも小さい第二の帯電を行う
プロセス、d)第二の露光を行うプロセス、e)第一の
帯電と同極性に帯電せしめたトナーの現像を行うプロセ
スを含むプロセスを、異なる色のトナーに対して行った
後、記録部材上に前記トナーを転写、定着することを特
徴とし、また、前記第一の帯電と同時もしくは直後の第
一の露光により、該画像形成部材の有機感光体層の第一
の電荷発生層より電荷が発生され、前記第二の露光によ
り、該画像形成部材の有機感光体層の第二の電荷発生層
より電荷が発生されることを特徴とし、あるいは、前記
第一の帯電と同時もしくは直後の第一の露光により、該
画像形成部材の有機感光体層の第二の電荷発生層より電
荷が発生され、前記第二の露光により、該画像形成部材
の有機感光体層の第一の電荷発生層より電荷が発生され
ることを特徴とする。
方法は、該画像形成部材上にa)第一の帯電を行うプロ
セス、b)第一の帯電と同時もしくは直後に第一の露光
を行うプロセス、C)第一の帯電と逆極性でかつ帯電量
の絶対値が第一の帯電量よりも小さい第二の帯電を行う
プロセス、d)第二の露光を行うプロセス、e)第一の
帯電と同極性に帯電せしめたトナーの現像を行うプロセ
スを含むプロセスを、異なる色のトナーに対して行った
後、記録部材上に前記トナーを転写、定着することを特
徴とし、また、前記第一の帯電と同時もしくは直後の第
一の露光により、該画像形成部材の有機感光体層の第一
の電荷発生層より電荷が発生され、前記第二の露光によ
り、該画像形成部材の有機感光体層の第二の電荷発生層
より電荷が発生されることを特徴とし、あるいは、前記
第一の帯電と同時もしくは直後の第一の露光により、該
画像形成部材の有機感光体層の第二の電荷発生層より電
荷が発生され、前記第二の露光により、該画像形成部材
の有機感光体層の第一の電荷発生層より電荷が発生され
ることを特徴とする。
また、本発明における該画像形成部材を用いた画像形成
装置は、少なくとも、該画像形成部材の回りに、第一の
帯電を行う第一の帯電手段、該第一の帯電手段に内蔵さ
れるか、該第一の帯電手段のプロセスの進行方向に対し
直後に置かれるか、あるいは、該画像形成部材を挟んで
該第一の帯電手段の反対側に設置された第一の露光を行
う第一の露光手段、該第一の露光手段よりもプロセスの
進行方向に対し後方に設置された第一の帯電と逆極性の
第二の帯電を行う第二の帯電手段、該第二の帯電手段よ
りもプロセスの進行方向に対し後方で、かつ、該画像形
成部材に対して該第一の帯電手段と同一側、あるいは反
対側に設置された第二の露光を行う第二の露光手段、該
第二の露光手段のプロセスの進行方向に対し後方に設置
された複数個のトナーの現像手段からなることを特徴と
する。
装置は、少なくとも、該画像形成部材の回りに、第一の
帯電を行う第一の帯電手段、該第一の帯電手段に内蔵さ
れるか、該第一の帯電手段のプロセスの進行方向に対し
直後に置かれるか、あるいは、該画像形成部材を挟んで
該第一の帯電手段の反対側に設置された第一の露光を行
う第一の露光手段、該第一の露光手段よりもプロセスの
進行方向に対し後方に設置された第一の帯電と逆極性の
第二の帯電を行う第二の帯電手段、該第二の帯電手段よ
りもプロセスの進行方向に対し後方で、かつ、該画像形
成部材に対して該第一の帯電手段と同一側、あるいは反
対側に設置された第二の露光を行う第二の露光手段、該
第二の露光手段のプロセスの進行方向に対し後方に設置
された複数個のトナーの現像手段からなることを特徴と
する。
[作 用]
本発明の上記画像形成部材の構成によれば、電荷発生層
を三箇所、つまり電荷輸送層を挟んで第一の電荷発生層
と第二の電荷発生層とを有するので、電荷輸送層に正極
性のキャリアを輸送させる材料を選んだとき、キャリア
発生をどちらの電荷発生層で行わせるか選択することに
よって、有機感光体層の双方向に正極性のキャリアを輸
送することが可能となる。また、負極性キャリアを輸送
させる電荷輸送層の場合も同様に、有機感光体層の双方
向に負極性のキャリアを輸送することが可能となる。
を三箇所、つまり電荷輸送層を挟んで第一の電荷発生層
と第二の電荷発生層とを有するので、電荷輸送層に正極
性のキャリアを輸送させる材料を選んだとき、キャリア
発生をどちらの電荷発生層で行わせるか選択することに
よって、有機感光体層の双方向に正極性のキャリアを輸
送することが可能となる。また、負極性キャリアを輸送
させる電荷輸送層の場合も同様に、有機感光体層の双方
向に負極性のキャリアを輸送することが可能となる。
また、画像形成部材に、中間層を含有する場合、該中間
層が電荷のブロッキング、あるいは、電荷のトラッピン
グ機能を発する。つまり、有機感光体層と導電層との間
に第一の中間層を有する場合、導電層からの第一の帯電
と同極性の電荷の注入をブロックすることができ、第二
の電荷発生層の電荷輸送層と第二の電荷発生層との間に
第二の中間層を含有する場合、第二の電荷発生層と誘電
体層との界面にトラップされた電荷の電荷輸送層への逆
注入をブロックすることができる。
層が電荷のブロッキング、あるいは、電荷のトラッピン
グ機能を発する。つまり、有機感光体層と導電層との間
に第一の中間層を有する場合、導電層からの第一の帯電
と同極性の電荷の注入をブロックすることができ、第二
の電荷発生層の電荷輸送層と第二の電荷発生層との間に
第二の中間層を含有する場合、第二の電荷発生層と誘電
体層との界面にトラップされた電荷の電荷輸送層への逆
注入をブロックすることができる。
本発明の上記画像形成方法及び装置の構成によれば、第
一の帯電と第一の露光により、画像形成部材の誘電体層
の表面ならびに有機感光体層と誘電体層の界面に等量で
互いに逆極性の電荷を保持し、その後の第二の帯電によ
り誘電体層の表面の電荷の一部を消去し、さらに、第二
の露光により誘電体層の表面ならびに有機感光体層と誘
電体層の界面に等量で互いに逆極性の電荷を保持するこ
とが可能となる。このことより、第二の露光が行われた
箇所と行われなかった箇所とで画像形成部材の表面電位
を変えることが可能となり、この電位差によってトナー
が現像可能となる。また、第二の帯電電荷量の絶対値を
、第一の帯電電荷量の絶対値よりも小さくしであるから
、プロセスの進行時、常に画像形成部材の表面には第一
の帯電と同極性の電荷が存在し、したがって、現像され
たトナーが第一の帯電と同極性に帯電していれば、画像
形成部材上への付着力を有し、プロセス進行中画像形成
部材上から離れたり、飛散することが無い、従って、現
像されたトナーの一括転写が可能となる。
一の帯電と第一の露光により、画像形成部材の誘電体層
の表面ならびに有機感光体層と誘電体層の界面に等量で
互いに逆極性の電荷を保持し、その後の第二の帯電によ
り誘電体層の表面の電荷の一部を消去し、さらに、第二
の露光により誘電体層の表面ならびに有機感光体層と誘
電体層の界面に等量で互いに逆極性の電荷を保持するこ
とが可能となる。このことより、第二の露光が行われた
箇所と行われなかった箇所とで画像形成部材の表面電位
を変えることが可能となり、この電位差によってトナー
が現像可能となる。また、第二の帯電電荷量の絶対値を
、第一の帯電電荷量の絶対値よりも小さくしであるから
、プロセスの進行時、常に画像形成部材の表面には第一
の帯電と同極性の電荷が存在し、したがって、現像され
たトナーが第一の帯電と同極性に帯電していれば、画像
形成部材上への付着力を有し、プロセス進行中画像形成
部材上から離れたり、飛散することが無い、従って、現
像されたトナーの一括転写が可能となる。
また、本発明の上記画像形成方法及び装置の構成によれ
ば、該画像形成部材の有機感光体層の電荷輸送層がホー
ル輸送タイプの場合で、第一の帯電が正帯電の場合、第
一の露光によって第二の電荷発生層を感光させ、第二の
露光によって第一の電化発生層を感光させる。この場合
、第一の露光は誘電体層が第一の露光に対して透明な場
合、該画像形成部材に対して第一の帯電手段と同一側よ
り行うことができる。ただし、導電性支持体、第一の電
荷発生層が、第一の露光に対して透明な(光吸収がない
)場合は、該画像形成部材に対して第一の帯電手段と反
対側より行うこともできる。また同様に、第二の露光は
、導電性支持体が第二の露光に対して透明な場合、該画
像形成部材に対して第一の帯電手段と反対側より行うこ
とができる。ただし、誘電体層、第二の電荷発生層が、
第二の露光に対して透明な(光吸収がない)場合は、該
画像形成部材に対して第一の帯電手段と反対側より行う
こともできる。第一の帯電が負帯電、電荷輸送層がエレ
クトロン輸送タイプの場合にも、同様なことがあてはま
る。
ば、該画像形成部材の有機感光体層の電荷輸送層がホー
ル輸送タイプの場合で、第一の帯電が正帯電の場合、第
一の露光によって第二の電荷発生層を感光させ、第二の
露光によって第一の電化発生層を感光させる。この場合
、第一の露光は誘電体層が第一の露光に対して透明な場
合、該画像形成部材に対して第一の帯電手段と同一側よ
り行うことができる。ただし、導電性支持体、第一の電
荷発生層が、第一の露光に対して透明な(光吸収がない
)場合は、該画像形成部材に対して第一の帯電手段と反
対側より行うこともできる。また同様に、第二の露光は
、導電性支持体が第二の露光に対して透明な場合、該画
像形成部材に対して第一の帯電手段と反対側より行うこ
とができる。ただし、誘電体層、第二の電荷発生層が、
第二の露光に対して透明な(光吸収がない)場合は、該
画像形成部材に対して第一の帯電手段と反対側より行う
こともできる。第一の帯電が負帯電、電荷輸送層がエレ
クトロン輸送タイプの場合にも、同様なことがあてはま
る。
〔実 施 例]
以下、本発明を実施例に基−づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明に係わる画像形成部材の概略説明図で
あり、第1図(a)は、中間層を含まない画像形成部材
、第1図(b)は、第一の中間層を含有する画像形成部
材、第1図(c)は、第二の中間層を含有する画像形成
部材、第1図(d)は、第一及び第二の中間層を含有す
る画像形成部材の概略説明図である。
あり、第1図(a)は、中間層を含まない画像形成部材
、第1図(b)は、第一の中間層を含有する画像形成部
材、第1図(c)は、第二の中間層を含有する画像形成
部材、第1図(d)は、第一及び第二の中間層を含有す
る画像形成部材の概略説明図である。
画像形成部材lは、支持体2上に導電層3、有機感光体
層4、誘電体層5の順に積層されてなり、さらに有機感
光体層4は、第一の電荷発生層(以下、CGLと称す)
4a、電荷輸送層(以下、CTLと称す)4b、第二の
電荷発生層(以下、CGL’ と称す)4cがこの順番
に積層されてなる。また、第一の中間層(以下、BLと
称す)6aは、導電層3とCGL4aとの間に挿入され
、第二の中間層(以下、BL′と称す)6bは、CTL
4bとCGL′ 4cの間に挿入される。
層4、誘電体層5の順に積層されてなり、さらに有機感
光体層4は、第一の電荷発生層(以下、CGLと称す)
4a、電荷輸送層(以下、CTLと称す)4b、第二の
電荷発生層(以下、CGL’ と称す)4cがこの順番
に積層されてなる。また、第一の中間層(以下、BLと
称す)6aは、導電層3とCGL4aとの間に挿入され
、第二の中間層(以下、BL′と称す)6bは、CTL
4bとCGL′ 4cの間に挿入される。
支持体2としては、ポリエステル、ポリサルフオン、ポ
リイミド、ポリカーボネート等の有機物からなるベルト
、あるいはドラム、A1.Cu等の金属ドラム(この場
合は、導電層3を兼ねることもできる。)、酸化物、窒
化物等からなるドラム等を用いることができる。導電層
3としては、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリ
ドン、ポリビニルアミン、アラビアゴム、ポリグルタミ
ン酸、ポリビニルクロライド、ポリカーボネート、ポリ
ビニルブチラール、ポリスチレン、ポリアクリレート、
ポリエステル、セルロースレジン等の熱可塑性レジン、
エボ、キシレジン、シリコーンレジン、ウレタンレジン
、メラミンレジン、アルキドレジン等の熱硬化性レジン
から選ばれるレジンを少なくとも一種類含むバインダー
レジンに、導電性カーボンブラック、AI等の金属粉を
分散してなるか、四級アンモニウム塩等の塩を相溶して
なるか、あるいは、A1.Cu等の金属を蒸着、スパッ
タしてなる。CGL4a、CGL’4cとしては、フタ
ロシアニン系顔料、キナクリドン系顔料、多環キノン系
顔料、ベンジジン系顔料、アゾ系顔料、ペリレン系顔料
、インジゴ系顔料、スクアリリウム系顔料、ZnO顔料
、TiO□顔料等から選ばれる顔料を少な(とも一種類
含み、これらを蒸着、あるいは、前記バインダーレジン
に分散してなるか、アゾ系染料、ペリレン系染料等から
選ばれる染料を少なくとも一種類含み、これらを蒸着、
あるいは、前記バインダーレジンに相溶してなる。CG
L4a、CGL’ 4cには、顔料の分散性向上等を目
的として、ポリエチレングリコール、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、金属石鹸等が添加されることもある。ま
た、CGL4a%CGL’ 4cは、各々の感度波長、
吸収波長を故意に変えた組合せが取られる場合もあるし
、同一顔料からなる場合もある。CTL4bとしては、
ポリビニルカルバゾール、メチルフェニルシリレンポリ
マー、プロピルフェニルシリレンポリマー等の高分子電
荷移動剤、または、前記バインダーレジンに、ヒドラゾ
ン化合物、トリフェニルメタン化合物、カルバゾール化
合物、オキサゾール化合物、オキサジアゾール化合物、
ベンジジン化合物、スチルベン化合物、ビラゾリン化合
物、トリーアリルアミン化合物等の低分子電荷移動剤等
から選ばれる化合物を少なくとも一種類含む化合物を相
溶してなる。CTL4bには、可塑性の向上等を目的と
して、ハロゲン化パラフィン、ポリアルキルフタレート
、シリコーンオイル等が添加されることがある。誘電体
層5としては、前記バインダーレジンからなるか、酸化
物、窒化物等からなるか、それら、複合物からなる。
リイミド、ポリカーボネート等の有機物からなるベルト
、あるいはドラム、A1.Cu等の金属ドラム(この場
合は、導電層3を兼ねることもできる。)、酸化物、窒
化物等からなるドラム等を用いることができる。導電層
3としては、ポリビニルアルコール、ポリビニルピロリ
ドン、ポリビニルアミン、アラビアゴム、ポリグルタミ
ン酸、ポリビニルクロライド、ポリカーボネート、ポリ
ビニルブチラール、ポリスチレン、ポリアクリレート、
ポリエステル、セルロースレジン等の熱可塑性レジン、
エボ、キシレジン、シリコーンレジン、ウレタンレジン
、メラミンレジン、アルキドレジン等の熱硬化性レジン
から選ばれるレジンを少なくとも一種類含むバインダー
レジンに、導電性カーボンブラック、AI等の金属粉を
分散してなるか、四級アンモニウム塩等の塩を相溶して
なるか、あるいは、A1.Cu等の金属を蒸着、スパッ
タしてなる。CGL4a、CGL’4cとしては、フタ
ロシアニン系顔料、キナクリドン系顔料、多環キノン系
顔料、ベンジジン系顔料、アゾ系顔料、ペリレン系顔料
、インジゴ系顔料、スクアリリウム系顔料、ZnO顔料
、TiO□顔料等から選ばれる顔料を少な(とも一種類
含み、これらを蒸着、あるいは、前記バインダーレジン
に分散してなるか、アゾ系染料、ペリレン系染料等から
選ばれる染料を少なくとも一種類含み、これらを蒸着、
あるいは、前記バインダーレジンに相溶してなる。CG
L4a、CGL’ 4cには、顔料の分散性向上等を目
的として、ポリエチレングリコール、ヒドロキシプロピ
ルセルロース、金属石鹸等が添加されることもある。ま
た、CGL4a%CGL’ 4cは、各々の感度波長、
吸収波長を故意に変えた組合せが取られる場合もあるし
、同一顔料からなる場合もある。CTL4bとしては、
ポリビニルカルバゾール、メチルフェニルシリレンポリ
マー、プロピルフェニルシリレンポリマー等の高分子電
荷移動剤、または、前記バインダーレジンに、ヒドラゾ
ン化合物、トリフェニルメタン化合物、カルバゾール化
合物、オキサゾール化合物、オキサジアゾール化合物、
ベンジジン化合物、スチルベン化合物、ビラゾリン化合
物、トリーアリルアミン化合物等の低分子電荷移動剤等
から選ばれる化合物を少なくとも一種類含む化合物を相
溶してなる。CTL4bには、可塑性の向上等を目的と
して、ハロゲン化パラフィン、ポリアルキルフタレート
、シリコーンオイル等が添加されることがある。誘電体
層5としては、前記バインダーレジンからなるか、酸化
物、窒化物等からなるか、それら、複合物からなる。
望ましくは、ポリカーボネートレジンのように、耐候性
、耐擦性、絶縁性に優れたものがよい、また、BL6a
、BL’ 6bは、前記バインダーレジンからなる。た
だし、CTL4bが、ホール輸送タイプであれば、BL
4aは、特に、ポリビニルアルコール、ポリベンジルア
ルコール、ポリビニルとリジン、ポリアリルアミン、ポ
リビニルアクリル酸、ヒドロキシプロピルセルロース、
アラビアゴム等の水溶性レジンが望ましく、BL’4b
は、特に、ポリスチレンに代表されるようなホール移動
度とエレクトロン移動度の比が大きい絶縁性を有するレ
ジン、硫化三胴に代表されるようなp型半導体、あるい
は、CGL’ 4cよりも小さいイオン化ポテンシャル
を有する電荷輸送材等から選ばれるものが望ましい。
、耐擦性、絶縁性に優れたものがよい、また、BL6a
、BL’ 6bは、前記バインダーレジンからなる。た
だし、CTL4bが、ホール輸送タイプであれば、BL
4aは、特に、ポリビニルアルコール、ポリベンジルア
ルコール、ポリビニルとリジン、ポリアリルアミン、ポ
リビニルアクリル酸、ヒドロキシプロピルセルロース、
アラビアゴム等の水溶性レジンが望ましく、BL’4b
は、特に、ポリスチレンに代表されるようなホール移動
度とエレクトロン移動度の比が大きい絶縁性を有するレ
ジン、硫化三胴に代表されるようなp型半導体、あるい
は、CGL’ 4cよりも小さいイオン化ポテンシャル
を有する電荷輸送材等から選ばれるものが望ましい。
第2図は、本発明の該画像形成部材を用いた画像形成方
法および装置の概略説明図である。
法および装置の概略説明図である。
矢印lO力方向回転する画像形成部材1は、第一の帯電
手段11にて第一の帯電と、第一の帯電と同時の第一の
露光手段12からの第一の露光を受け、有機感光体4が
低抵抗化し、誘電体層5と有機感光体層4との界面に第
一の帯電と逆極性の電荷が誘起され、vlなる表面電位
を有する。
手段11にて第一の帯電と、第一の帯電と同時の第一の
露光手段12からの第一の露光を受け、有機感光体4が
低抵抗化し、誘電体層5と有機感光体層4との界面に第
一の帯電と逆極性の電荷が誘起され、vlなる表面電位
を有する。
(この時、第一の帯電手段より有機感光体層上に降り注
いだ電荷量をqとする。)さらに、第一の帯電とは逆極
性でかつ帯電量の絶対値が第一の帯電量より小さい第二
の帯電を行う第二の帯電手段13にて第二の帯電を受け
、v2なる表面電位へと変化する。(この時、第二の帯
電手段より有機感光体層上に降り注いだ電荷量をq′と
する。)画像に対応した露光を行う第二の露光手段14
にて、第一色目の画像に対応した第二の露光を受けた個
所の画像形成部材は、有機感光体層4が再び低抵抗化し
、表面電位はv3と変化するが、−方、第二の露光を受
けない個所の画像形成部材の表面はv2のままである。
いだ電荷量をqとする。)さらに、第一の帯電とは逆極
性でかつ帯電量の絶対値が第一の帯電量より小さい第二
の帯電を行う第二の帯電手段13にて第二の帯電を受け
、v2なる表面電位へと変化する。(この時、第二の帯
電手段より有機感光体層上に降り注いだ電荷量をq′と
する。)画像に対応した露光を行う第二の露光手段14
にて、第一色目の画像に対応した第二の露光を受けた個
所の画像形成部材は、有機感光体層4が再び低抵抗化し
、表面電位はv3と変化するが、−方、第二の露光を受
けない個所の画像形成部材の表面はv2のままである。
この様にして、第一色目の静電潜像が形成される。
第3図に第一の帯電を負帯電とした時、第1図(a)で
示される画像形成部材1に蓄えられる電荷の様子を示す
、また、第4図に第一の帯電を負帯電とした際の画像形
成部材1の表面電位の変化を示す1図中、第1図(a)
と同一構成要素には同一記号を付してあり、+は正電荷
を、−は負電荷を示す、第3図(a)は第一の帯電と、
第一の帯電と同時の第一の露光後の、第3図(b)は第
二の帯電後の、第3図(c)は第二の露光を受けた個所
の画像形成部材lの様子を示す、また、第4図の横軸は
プロセス進行方向を、縦軸は表面電位を示す。
示される画像形成部材1に蓄えられる電荷の様子を示す
、また、第4図に第一の帯電を負帯電とした際の画像形
成部材1の表面電位の変化を示す1図中、第1図(a)
と同一構成要素には同一記号を付してあり、+は正電荷
を、−は負電荷を示す、第3図(a)は第一の帯電と、
第一の帯電と同時の第一の露光後の、第3図(b)は第
二の帯電後の、第3図(c)は第二の露光を受けた個所
の画像形成部材lの様子を示す、また、第4図の横軸は
プロセス進行方向を、縦軸は表面電位を示す。
画像形成部材1に沿って配置された現像器のうち、第一
色目のトナー15aが入れられている第一色目の現像器
16aのみに、図示していないバイアス電圧が印加され
トナー現像が行われる。この際、トナーは第一の帯電と
同極性に帯電され、かつ、第二の露光が行われなかった
個所の画像形成部材l上に現像されるようバイアス電圧
、ならびに、トナー帯電量等が決められる。
色目のトナー15aが入れられている第一色目の現像器
16aのみに、図示していないバイアス電圧が印加され
トナー現像が行われる。この際、トナーは第一の帯電と
同極性に帯電され、かつ、第二の露光が行われなかった
個所の画像形成部材l上に現像されるようバイアス電圧
、ならびに、トナー帯電量等が決められる。
この様にして、第一色目のトナーの現像が終了し、第二
色目の潜像形成のプロセスに入る。まず、第一の帯電と
、第一め帯電と同時の第一の露光にて再び表面電位をV
lとする0次の第二の帯電にてさらに表面電位をv2と
する。第二色目の画像に対応した第二の露光の際、第一
色目のトナーが現像されなかった個所の画像形成部材l
の表面電位はv3となるが、第一色目のトナーが現像さ
れた個所は、トナーが付着した分だけ誘電体層の実効的
膜厚が増加したことになり、v3より若干低いV3’な
る表面電位になる。この際、第二の露光を受けない個所
の画像形成部材1の表面はV2のままであり、この電位
差V3−V2、あるいは、V3’−’V2によって、第
一の帯電と同極性に帯電された第二色目のトナー15b
の現像が第二色目の現像器16bのみに、図示していな
いバイアス電圧を印加することで行われる。ここで、こ
の第二色目のプロセスの間、つねに、画像形成部材1の
誘電体層5上には第一の帯電と同極性の電荷(つまり、
第一色目のトナーの帯電と同極性の電荷)が存在し、か
つ、画像形成部材1の誘電体層5と有機感光体層4の界
面には第一の帯電と逆極性の電荷(つまり、第一色目の
トナーの帯電と逆極性の電荷)が存在する。従って、第
二色目のプロセスの間、第一色目のトナーは画像形成部
材1の誘電体層5上に静電気力にて付着し続ける。また
、電位差V3’ −V2が充分大きければ(筆者らの実
験によれば、200v以上)、第二色目のトナーを重ね
現像することが可能となる。
色目の潜像形成のプロセスに入る。まず、第一の帯電と
、第一め帯電と同時の第一の露光にて再び表面電位をV
lとする0次の第二の帯電にてさらに表面電位をv2と
する。第二色目の画像に対応した第二の露光の際、第一
色目のトナーが現像されなかった個所の画像形成部材l
の表面電位はv3となるが、第一色目のトナーが現像さ
れた個所は、トナーが付着した分だけ誘電体層の実効的
膜厚が増加したことになり、v3より若干低いV3’な
る表面電位になる。この際、第二の露光を受けない個所
の画像形成部材1の表面はV2のままであり、この電位
差V3−V2、あるいは、V3’−’V2によって、第
一の帯電と同極性に帯電された第二色目のトナー15b
の現像が第二色目の現像器16bのみに、図示していな
いバイアス電圧を印加することで行われる。ここで、こ
の第二色目のプロセスの間、つねに、画像形成部材1の
誘電体層5上には第一の帯電と同極性の電荷(つまり、
第一色目のトナーの帯電と同極性の電荷)が存在し、か
つ、画像形成部材1の誘電体層5と有機感光体層4の界
面には第一の帯電と逆極性の電荷(つまり、第一色目の
トナーの帯電と逆極性の電荷)が存在する。従って、第
二色目のプロセスの間、第一色目のトナーは画像形成部
材1の誘電体層5上に静電気力にて付着し続ける。また
、電位差V3’ −V2が充分大きければ(筆者らの実
験によれば、200v以上)、第二色目のトナーを重ね
現像することが可能となる。
第n色目の場合も前記プロセスにて、静電潜像が形成さ
れ、また、第n色目のトナー15cが入れられている第
n色目の現像器16cによりトナー現像が行われる。こ
の一連のプロセスの間、第二色目の潜像形成のプロセス
と同様理由により第n−1色目までのトナーが静電気力
にて誘電体層5上に付着し続ける。また、第n−1色目
までの全てのトナーが現像されている箇所で第n色目の
画像に対応した第二の露光を受けた箇所の画像形成部材
10表面電位をV 3 (n−11’ とするなら、電
位差V31”−11’ −V2カ充分大キケFLハ、゛
第n色目のトナーを重ね現像することが可能となる。
れ、また、第n色目のトナー15cが入れられている第
n色目の現像器16cによりトナー現像が行われる。こ
の一連のプロセスの間、第二色目の潜像形成のプロセス
と同様理由により第n−1色目までのトナーが静電気力
にて誘電体層5上に付着し続ける。また、第n−1色目
までの全てのトナーが現像されている箇所で第n色目の
画像に対応した第二の露光を受けた箇所の画像形成部材
10表面電位をV 3 (n−11’ とするなら、電
位差V31”−11’ −V2カ充分大キケFLハ、゛
第n色目のトナーを重ね現像することが可能となる。
電位差V3 ”−” ’ −V2を充分大きくするため
には、種々の手段が考えられるが、特に筆者らは、有機
感光体層、誘電体層、現像されたトナー層各々の真空換
算膜厚に注目した0例えば、電位差V3”−目′−v2
を400v以上にしようとすると、以下の式■から式■
を満たす様にプロセスパラメーターを設定するのが望ま
しい。
には、種々の手段が考えられるが、特に筆者らは、有機
感光体層、誘電体層、現像されたトナー層各々の真空換
算膜厚に注目した0例えば、電位差V3”−目′−v2
を400v以上にしようとすると、以下の式■から式■
を満たす様にプロセスパラメーターを設定するのが望ま
しい。
Vl−V2≦113*t ■Vl−V2≧4
00*t/lp ■t、≧3.54
■ t=t、+tl+tt ただし、t9.1+、11は各々有機感光体層、誘電体
層、現像されたトナー層の真空換算膜厚である。
00*t/lp ■t、≧3.54
■ t=t、+tl+tt ただし、t9.1+、11は各々有機感光体層、誘電体
層、現像されたトナー層の真空換算膜厚である。
なお、上式の導入に際しては、第二の帯電によって誘電
体層5と有機感光体層4の界面に蓄えられる電荷q′が
第二の露光によってすべて消去されるものとした。つま
り、q′が有機感光体層でのキャリア発生総量よりも小
さいとした。(今回のシュミレーシ3ンでは、有機感光
体層の量子効率を15%、10 erg/cm″の光照
射を受けた時を仮定している。) ここで、ttのみが、プロセス進行中に変動する因子で
あり、また、トナー付着部とトナー未付着部トノ電位差
(V3−V2とV3”−’1 ′−V2)が余りにも離
れていると第n色目のトナーの現像量が、三者で異なっ
てしまう。そこで、11はできる限り小さくする方が望
ましい、そのためには、現像トナー量を1ないし2層と
するようにバイアス電圧を設定するか、あるいは、トナ
ーの比誘導率を大きくする、あるいは、トナーの粒径を
小さくする等の手段を構じることが望ましい。
体層5と有機感光体層4の界面に蓄えられる電荷q′が
第二の露光によってすべて消去されるものとした。つま
り、q′が有機感光体層でのキャリア発生総量よりも小
さいとした。(今回のシュミレーシ3ンでは、有機感光
体層の量子効率を15%、10 erg/cm″の光照
射を受けた時を仮定している。) ここで、ttのみが、プロセス進行中に変動する因子で
あり、また、トナー付着部とトナー未付着部トノ電位差
(V3−V2とV3”−’1 ′−V2)が余りにも離
れていると第n色目のトナーの現像量が、三者で異なっ
てしまう。そこで、11はできる限り小さくする方が望
ましい、そのためには、現像トナー量を1ないし2層と
するようにバイアス電圧を設定するか、あるいは、トナ
ーの比誘導率を大きくする、あるいは、トナーの粒径を
小さくする等の手段を構じることが望ましい。
第n色目のトナー現像の後、転写手段18にて第一の帯
電手段11と逆極性の帯電(つまり、トナー帯電と逆極
性の帯電)を行い、矢印19方向に進行する記録部材2
0へとトナーを転写し、さらに、定着手段21にて、記
録部材20ヘトナーを定着し、カラー画像が作成される
。トナー転写が終了した画像形成部材1は、クリーニン
グユニット22にて、転写残りのトナーが除去され、次
のカラー画像形成プロセスへと入る。
電手段11と逆極性の帯電(つまり、トナー帯電と逆極
性の帯電)を行い、矢印19方向に進行する記録部材2
0へとトナーを転写し、さらに、定着手段21にて、記
録部材20ヘトナーを定着し、カラー画像が作成される
。トナー転写が終了した画像形成部材1は、クリーニン
グユニット22にて、転写残りのトナーが除去され、次
のカラー画像形成プロセスへと入る。
ここで、トナーとしては、例えば、シアン、マゼンダ、
イエロー、ブラック色等を呈する色素を前記バインダー
レジン中に相溶、あるいは、分散させ、さらに、必要に
応じて、Fe5Oa、F e a Os等の磁性粉、荷
電制御剤、流動性向上剤、クリーニング剤、充填剤が添
加される。
イエロー、ブラック色等を呈する色素を前記バインダー
レジン中に相溶、あるいは、分散させ、さらに、必要に
応じて、Fe5Oa、F e a Os等の磁性粉、荷
電制御剤、流動性向上剤、クリーニング剤、充填剤が添
加される。
現像器、ならびに、現像方法としては、第一色目の現像
に関しては、画像形成部材lに接触した方法でも非接触
の方法でもよいが、第二色目以降の現像は、トナー同志
のコンタミネーションを防止するため、非接触の方法が
採られる。接触した方法としては、−成分、あるいは、
二成分磁気ブラシ現像法、加圧現像法、ファーブラシ現
像法、フィード現像法等があり、非接触の方法としては
、ACジャンピング現像法、DCジャンピング現像法、
パウダークラウド現像性等電子写真方式で公知の現像法
が用いられる。
に関しては、画像形成部材lに接触した方法でも非接触
の方法でもよいが、第二色目以降の現像は、トナー同志
のコンタミネーションを防止するため、非接触の方法が
採られる。接触した方法としては、−成分、あるいは、
二成分磁気ブラシ現像法、加圧現像法、ファーブラシ現
像法、フィード現像法等があり、非接触の方法としては
、ACジャンピング現像法、DCジャンピング現像法、
パウダークラウド現像性等電子写真方式で公知の現像法
が用いられる。
帯電手段、転写手段としては、電子写真方式にて公知の
スコロトロン、コロトロン等が使用できるが、第一の帯
電手段、第二の帯電手段には表面電位を一定にする目的
でスコロトロンが望ましい、露光手段としては、電子写
真方式にて公知のハロゲンランプ、LED、キセノンラ
ンプ等や、レーザー書き込み系、LCSアレイ、LED
アレイ等が使用できる。また、本実施例では、コロナ転
写、ヒートロール定着を用いたが、圧力転写、粘着転写
、圧力定着、フラッシュ定着等用いてもよい。
スコロトロン、コロトロン等が使用できるが、第一の帯
電手段、第二の帯電手段には表面電位を一定にする目的
でスコロトロンが望ましい、露光手段としては、電子写
真方式にて公知のハロゲンランプ、LED、キセノンラ
ンプ等や、レーザー書き込み系、LCSアレイ、LED
アレイ等が使用できる。また、本実施例では、コロナ転
写、ヒートロール定着を用いたが、圧力転写、粘着転写
、圧力定着、フラッシュ定着等用いてもよい。
なお、本発明の画像形成部材を、いわゆる、カールソン
プロセスを用いた画像形成方法及び装置に用いても、通
常の積層型、単層型感光体を使用した場合と遜色ない画
像品質を得ることができる。
プロセスを用いた画像形成方法及び装置に用いても、通
常の積層型、単層型感光体を使用した場合と遜色ない画
像品質を得ることができる。
以下、本発明をさらに詳しく説明する。
[実施例1]
支持体2、導電層3としてAIドラム、’CG L4a
として、近赤外域に感度を有するχ型メタルフリーフタ
リシアニンをポリビニルブチラールレジン中に重量比で
1:1に分散し、0.4μm厚みに積層し、CTL4b
として、テトラフエニルジアミノジフェニルをポリカー
ボネートレジン中に重量比でl:lに相溶し、20μm
厚みに積層し、CGL’ 4cとして、可視域に感度を
有するγ型キナクリドンをポリエステルレジン中に重量
比で1=1に分散し、0.4μm厚みに積層し、さらに
、誘電体層5として、ポリカーボネートレジンを20μ
m厚みに積層したものを画像形成部材(1)とした0画
像形成部材(1)で導電層とCGLとの間にBL6aと
して、ポリビニルピロリドンを0.5μm厚みに積層し
たものを画像形成部材(11)とした6画像形成部材(
1)でCTLとCGL’ との間にBL′6bとしてポ
リスチレンを0.1μm厚みに積層したものを画像形成
部材(21)とした0画像形成部材(1)で導電層とC
GLとの間にBL6aとして、ポリビニルピロリドンを
0.5μm厚みに積層し、CTLとCGL’ との間に
BL’ 6bとしてポリスチレンを0.1μm厚みに積
層したものを画像形成部材(31)とした。
として、近赤外域に感度を有するχ型メタルフリーフタ
リシアニンをポリビニルブチラールレジン中に重量比で
1:1に分散し、0.4μm厚みに積層し、CTL4b
として、テトラフエニルジアミノジフェニルをポリカー
ボネートレジン中に重量比でl:lに相溶し、20μm
厚みに積層し、CGL’ 4cとして、可視域に感度を
有するγ型キナクリドンをポリエステルレジン中に重量
比で1=1に分散し、0.4μm厚みに積層し、さらに
、誘電体層5として、ポリカーボネートレジンを20μ
m厚みに積層したものを画像形成部材(1)とした0画
像形成部材(1)で導電層とCGLとの間にBL6aと
して、ポリビニルピロリドンを0.5μm厚みに積層し
たものを画像形成部材(11)とした6画像形成部材(
1)でCTLとCGL’ との間にBL′6bとしてポ
リスチレンを0.1μm厚みに積層したものを画像形成
部材(21)とした0画像形成部材(1)で導電層とC
GLとの間にBL6aとして、ポリビニルピロリドンを
0.5μm厚みに積層し、CTLとCGL’ との間に
BL’ 6bとしてポリスチレンを0.1μm厚みに積
層したものを画像形成部材(31)とした。
これら画像形成部材を第2図に示す装置に組み込んで、
潜像形成までのプロセスを行なって画像形成部材の表面
電位の変化を調べた。ただしこの際、図には示していな
いが、第二の帯電の直前と、第二の露光の直前と、第一
色目の現像器の直前に表面電位計を設置した。(以下、
各々の表面電位なx、y、zとする)また、使用したC
TLが、ホール輸送タイプであることより第一の露光手
段12として、500na+から600止の波長にカッ
トされたハロゲンランプ光を用い、露光時にCGL’
4cが感光するようにし、第一の露光後の画像形成部材
lの表面電位■1が800vとなるようにした。また、
第二の帯電後の表面電位V2が一200vとなるように
した。第二の露光手段14として、レーザー書き込み系
を用いCGL4aが感光するようにした。結果を表1に
示す。
潜像形成までのプロセスを行なって画像形成部材の表面
電位の変化を調べた。ただしこの際、図には示していな
いが、第二の帯電の直前と、第二の露光の直前と、第一
色目の現像器の直前に表面電位計を設置した。(以下、
各々の表面電位なx、y、zとする)また、使用したC
TLが、ホール輸送タイプであることより第一の露光手
段12として、500na+から600止の波長にカッ
トされたハロゲンランプ光を用い、露光時にCGL’
4cが感光するようにし、第一の露光後の画像形成部材
lの表面電位■1が800vとなるようにした。また、
第二の帯電後の表面電位V2が一200vとなるように
した。第二の露光手段14として、レーザー書き込み系
を用いCGL4aが感光するようにした。結果を表1に
示す。
表 1
画像形成部材(1)を用いて、第2図に示す装置に組み
込んで実際にカラー画像を形成した。ただし、上記潜像
形成条件は、現像トナー量が各色工ないし2層であるな
ら式■から式■を満足するから上記条件を採用した。
込んで実際にカラー画像を形成した。ただし、上記潜像
形成条件は、現像トナー量が各色工ないし2層であるな
ら式■から式■を満足するから上記条件を採用した。
第一色目のトナーとして、スチレンアクリル共重合体に
カーミン6Bを10wtパーセント分散させたマゼンダ
色を呈するトナーを、第二色目のトナーとして、スチレ
ンアクリル共重合体に銅フタロシアニンを10 w t
パーセント分散させたシアン色を呈するトナーを、第三
色目のトナーとして、スチレンアクリル共重合体にジス
アゾイエローを15wtパーセント分散させたイエロー
色を呈するトナーを、第四色目のトナーとして、スチレ
ンアクリル共重合体にファーネスブラックを8wtパー
セント分散させたブラック色を呈するトナーを用い、第
一から第四色目の現像器として、DCジャンピング現像
器を用いた。また、各トナーの平均帯電量q/mは、5
ないし13μC/ gであり、トナーの平均粒径は10
μmとし、現像トナー量は各色工ないし2層となるよう
にした。
カーミン6Bを10wtパーセント分散させたマゼンダ
色を呈するトナーを、第二色目のトナーとして、スチレ
ンアクリル共重合体に銅フタロシアニンを10 w t
パーセント分散させたシアン色を呈するトナーを、第三
色目のトナーとして、スチレンアクリル共重合体にジス
アゾイエローを15wtパーセント分散させたイエロー
色を呈するトナーを、第四色目のトナーとして、スチレ
ンアクリル共重合体にファーネスブラックを8wtパー
セント分散させたブラック色を呈するトナーを用い、第
一から第四色目の現像器として、DCジャンピング現像
器を用いた。また、各トナーの平均帯電量q/mは、5
ないし13μC/ gであり、トナーの平均粒径は10
μmとし、現像トナー量は各色工ないし2層となるよう
にした。
第四色目のトナー現像の後、転写手段18のコロナ転写
器に図示していないバイアス電圧を印加し、第一の帯電
手段11と逆極性のコロナを記録部材20に照射して、
画像形成部材上に現像されたトナーを一括転写させる。
器に図示していないバイアス電圧を印加し、第一の帯電
手段11と逆極性のコロナを記録部材20に照射して、
画像形成部材上に現像されたトナーを一括転写させる。
その後、定着手段21のヒートロール定着器によって、
記録部材2゜上に転写されたトナーを記録部材上に固定
化する。また、トナー転写を終了した画像形成部材は、
クリーニングユニット22にて転写残りのトナーが除去
され1次のカラー画像形成プロセスへと入る。
記録部材2゜上に転写されたトナーを記録部材上に固定
化する。また、トナー転写を終了した画像形成部材は、
クリーニングユニット22にて転写残りのトナーが除去
され1次のカラー画像形成プロセスへと入る。
この様にして作成した記録部材上のカラー画像は1枚目
、1000枚目共に、地被り、地汚れのない、色再現性
の良い画像であった。
、1000枚目共に、地被り、地汚れのない、色再現性
の良い画像であった。
〔実施例2〕
支持体2としてポリカーボネート透明ドラム、導電層3
としてITO蒸着膜、CGL4aとして、β型銅フタロ
シアニン蒸着膜を0.2μm積層し、CTL4bとして
、ジフェニルヒドラゾン化合物をポリカーボネートレジ
ン中に重量比で1:0.8に相溶し、18μm厚みに積
層し、CGL′4cとして、β型銅フタロシアニンをポ
リブチルメタアクリレートレジン中に重量比で1=1に
分散し、0.4μm厚みに積層し、誘電体層5として、
シリコーンレジンを20μm積層したものを画像形成部
材(2)とした0画像形成部材(2)で導電層とCGL
との間にBL6aとして、ガゼインナトリウムを0.5
μm厚みに積層したものを画像形成部材(12)とした
1画像形成部材(2)でCTLとCGL’ との間にB
L’6bとして硫化三胴をポリアクリロニトリルに重量
比でl:4となるように分散させ0.3μm厚みに積層
したものを画像形成部材(21)とした0画像形成部材
(2)で導電層とCGLとの間にBL6aとして、ガゼ
インナトリウムを0.5μm厚みに積層し、CTLとC
GL’ との間にBL′ 6bとして硫化三胴をポリア
クリロニトリルに重量比で1:4となるように分散させ
0.3μm厚みに積層したものを画像形成部材(32)
とした。
としてITO蒸着膜、CGL4aとして、β型銅フタロ
シアニン蒸着膜を0.2μm積層し、CTL4bとして
、ジフェニルヒドラゾン化合物をポリカーボネートレジ
ン中に重量比で1:0.8に相溶し、18μm厚みに積
層し、CGL′4cとして、β型銅フタロシアニンをポ
リブチルメタアクリレートレジン中に重量比で1=1に
分散し、0.4μm厚みに積層し、誘電体層5として、
シリコーンレジンを20μm積層したものを画像形成部
材(2)とした0画像形成部材(2)で導電層とCGL
との間にBL6aとして、ガゼインナトリウムを0.5
μm厚みに積層したものを画像形成部材(12)とした
1画像形成部材(2)でCTLとCGL’ との間にB
L’6bとして硫化三胴をポリアクリロニトリルに重量
比でl:4となるように分散させ0.3μm厚みに積層
したものを画像形成部材(21)とした0画像形成部材
(2)で導電層とCGLとの間にBL6aとして、ガゼ
インナトリウムを0.5μm厚みに積層し、CTLとC
GL’ との間にBL′ 6bとして硫化三胴をポリア
クリロニトリルに重量比で1:4となるように分散させ
0.3μm厚みに積層したものを画像形成部材(32)
とした。
この画像形成部材1を第5図に示す装置に組み込んで、
潜像形成までのプロセスを行って画像形成部材の表面電
位の変化を実施例1と同様に調べた。なお、図中第2図
と同一構成要素には同一記号を付しである。そして、第
一の露光手段12として蛍光灯を、第一の帯電手段11
に内蔵させ、露光によりCGL′4cを感光させ、また
、第二の露光手段14として、LEDアレイを画像形成
部材1の内部に設置しCGL4aを感光させた以外は、
実施例1と同様にした。結果を表2に示す。
潜像形成までのプロセスを行って画像形成部材の表面電
位の変化を実施例1と同様に調べた。なお、図中第2図
と同一構成要素には同一記号を付しである。そして、第
一の露光手段12として蛍光灯を、第一の帯電手段11
に内蔵させ、露光によりCGL′4cを感光させ、また
、第二の露光手段14として、LEDアレイを画像形成
部材1の内部に設置しCGL4aを感光させた以外は、
実施例1と同様にした。結果を表2に示す。
画像形成部材(22)を、第5図に示す装置に組み込ん
で実際にカラー画像を形成した。ただし、上記潜像形成
条件は、現像トナー量が各色工ないし2層であるなら式
■から式■を満足するから上記条件を採用した。また、
潜像形成条件以外は、実施例1と同様にした。
で実際にカラー画像を形成した。ただし、上記潜像形成
条件は、現像トナー量が各色工ないし2層であるなら式
■から式■を満足するから上記条件を採用した。また、
潜像形成条件以外は、実施例1と同様にした。
このようにして形成したカラー画像は、1枚目、100
0枚目共に、地被り、地汚れのない、色再現性の良い画
像であった。
0枚目共に、地被り、地汚れのない、色再現性の良い画
像であった。
表2
【実施例3〕
支持体2としてポリメチルメタクリレート透明ドラム、
導電層3としてITOスパッタ膜、CGL4aとしてロ
ーダミンBをポリカーボネートレジン中に重量比でl:
lに分散し、0.3μm厚みに積層し、CTL4bとし
て、ポリビニルカルバゾールを18μm厚みに積層し、
CGL′4cとして、β型鋼フタロシアニンをポリカー
ボネートレジン、ポリビニルブチラールレジン中に重量
比で2:1:1に分散し、0.3μm厚みに積層し、さ
らに、誘電体層として、シリコーンレジンを20μm厚
みに積層したものを画像形成部材(3)とした0画像形
成部材(3)で導電層とCGLとの間にBL6aとして
、ナイロンを0. 1μm厚みに積層し゛たものを画像
形成部材(13)とした0画像形成部材(3)でCTL
とCGL’との間にBL’ 6bとしてテトラフエニル
ジアミノスチルベンをポリカーボネートに重量比で1:
1となるように分散させ2μm厚みに積層したものを画
像形成部材(23)とした0画像形成部材(3)で導電
層とCGLとの間にBL6aとして、ナイロンを0.1
μm厚みに積層し、CTLとCGL’ との間にBL’
6bとしてテトラフエニルジアミノスチルベンをポリ
カーボネートに重量比で1=1となるように分散させ2
μm厚みに積層したものを画像形成部材(33)とした
。
導電層3としてITOスパッタ膜、CGL4aとしてロ
ーダミンBをポリカーボネートレジン中に重量比でl:
lに分散し、0.3μm厚みに積層し、CTL4bとし
て、ポリビニルカルバゾールを18μm厚みに積層し、
CGL′4cとして、β型鋼フタロシアニンをポリカー
ボネートレジン、ポリビニルブチラールレジン中に重量
比で2:1:1に分散し、0.3μm厚みに積層し、さ
らに、誘電体層として、シリコーンレジンを20μm厚
みに積層したものを画像形成部材(3)とした0画像形
成部材(3)で導電層とCGLとの間にBL6aとして
、ナイロンを0. 1μm厚みに積層し゛たものを画像
形成部材(13)とした0画像形成部材(3)でCTL
とCGL’との間にBL’ 6bとしてテトラフエニル
ジアミノスチルベンをポリカーボネートに重量比で1:
1となるように分散させ2μm厚みに積層したものを画
像形成部材(23)とした0画像形成部材(3)で導電
層とCGLとの間にBL6aとして、ナイロンを0.1
μm厚みに積層し、CTLとCGL’ との間にBL’
6bとしてテトラフエニルジアミノスチルベンをポリ
カーボネートに重量比で1=1となるように分散させ2
μm厚みに積層したものを画像形成部材(33)とした
。
これら画像形成部材を第5図に示す装置に組み込んで、
潜像形成までのプロセスを行って画像形成部材の表面電
位の変化を、vlを600V、v2を一170vとした
以外は実施例2と同様に調べた。結果を表3に示す。
潜像形成までのプロセスを行って画像形成部材の表面電
位の変化を、vlを600V、v2を一170vとした
以外は実施例2と同様に調べた。結果を表3に示す。
表 3
画像形成部材(33)を、第5図に示す装置に組み込ん
で実際にカラー画像を形成した。ただし、上記潜像形成
条件は、現像トナー量が各色1ないし2層であるなら式
■から式■を満足するから上記条件を採用した。また、
潜像形成条件以外は、実施例1と同様にした。
で実際にカラー画像を形成した。ただし、上記潜像形成
条件は、現像トナー量が各色1ないし2層であるなら式
■から式■を満足するから上記条件を採用した。また、
潜像形成条件以外は、実施例1と同様にした。
このようにして形成したカラー画像は、1枚目、100
0枚目共に、地被り、地汚れのない、色再現性の良い画
像であった。
0枚目共に、地被り、地汚れのない、色再現性の良い画
像であった。
〔実施例4]
実施例2で用いた画像形成部材(2)と、画像形成部材
(2)で導電層とCGLとの間にBL6aとしてポリビ
ニルブチラールレジンを0.5μm厚みに積層した画像
形成部材(14)と、画像形成部材(2)でCTLとC
GL’ との間にBL’ 6bとしてポリビニルブチラ
ールレジンを0.5μm厚みに積層した画像形成部材(
24)と、画像形成部材(2)で導電層とCGLとの間
にBL6aとしてポリビニルブチラールレジンを0.5
μm厚みに積層し、CTLとCGL’ との間にBL’
6bとしてポリビニルブチラールレジンを0.5μm
厚みに積層した画像形成部材(34)とを第6図に示す
装置に組み込んで、潜像形成までのプロセスを行って画
像形成部材の表面電位の変化を調べた。なお、図中第2
図と同一構成要素には同一符合を付しである。ただし、
Vlを一800V、V2を200vとし、第一の露光手
段12により、画像形成部材の支持体側より光照射しC
GL4aを感光させ、また、第二の露光手段14により
CGL′4cを感光させた。結果を表4に示す。
(2)で導電層とCGLとの間にBL6aとしてポリビ
ニルブチラールレジンを0.5μm厚みに積層した画像
形成部材(14)と、画像形成部材(2)でCTLとC
GL’ との間にBL’ 6bとしてポリビニルブチラ
ールレジンを0.5μm厚みに積層した画像形成部材(
24)と、画像形成部材(2)で導電層とCGLとの間
にBL6aとしてポリビニルブチラールレジンを0.5
μm厚みに積層し、CTLとCGL’ との間にBL’
6bとしてポリビニルブチラールレジンを0.5μm
厚みに積層した画像形成部材(34)とを第6図に示す
装置に組み込んで、潜像形成までのプロセスを行って画
像形成部材の表面電位の変化を調べた。なお、図中第2
図と同一構成要素には同一符合を付しである。ただし、
Vlを一800V、V2を200vとし、第一の露光手
段12により、画像形成部材の支持体側より光照射しC
GL4aを感光させ、また、第二の露光手段14により
CGL′4cを感光させた。結果を表4に示す。
表 4
画像形成部材(34)を、第6図に示す装置に組み込ん
で実際にカラー画像を形成した。ただし、上記潜像形成
条件は、現像トナー量が各色1ないし2層であるなら式
■から式■を満足するがら上記条件を採用した。また、
第一色目のトナーとして、スチレンブタジェン共重合体
にバンザイエロー5Gを15wtパーセント分散させ、
さらに、疎水性シリカを0.5wtパーセント外添した
イエロー色を呈するトナーを、第二色目のトナーとして
、スチレンブタジェン共重合体にキナクリドンを12w
tパーセント分散させ、さらに、疎水性シリカを0.5
wtパーセント外添したマゼンダ色を呈するトナーを、
第三色目のトナーとして、スチレンブタジェン共重合体
にインダンスレンブル−を1 owtパーセント分散さ
せ、さらに、疎水性シリカを0.5wtパーセント外添
したシアン色を呈するトナーを、第四色目のトナーとし
て、スチレンブタジェン共重合体にファーネスブラック
を10wtパーセント分散させ、さらに、疎水性シリカ
を0.5wtパーセント外添したブラック色を呈するト
ナーを用いた。上記各トナーの平均帯電量q/mは、−
5から一12uC/g、平均粒型は、7から9μmとし
た。
で実際にカラー画像を形成した。ただし、上記潜像形成
条件は、現像トナー量が各色1ないし2層であるなら式
■から式■を満足するがら上記条件を採用した。また、
第一色目のトナーとして、スチレンブタジェン共重合体
にバンザイエロー5Gを15wtパーセント分散させ、
さらに、疎水性シリカを0.5wtパーセント外添した
イエロー色を呈するトナーを、第二色目のトナーとして
、スチレンブタジェン共重合体にキナクリドンを12w
tパーセント分散させ、さらに、疎水性シリカを0.5
wtパーセント外添したマゼンダ色を呈するトナーを、
第三色目のトナーとして、スチレンブタジェン共重合体
にインダンスレンブル−を1 owtパーセント分散さ
せ、さらに、疎水性シリカを0.5wtパーセント外添
したシアン色を呈するトナーを、第四色目のトナーとし
て、スチレンブタジェン共重合体にファーネスブラック
を10wtパーセント分散させ、さらに、疎水性シリカ
を0.5wtパーセント外添したブラック色を呈するト
ナーを用いた。上記各トナーの平均帯電量q/mは、−
5から一12uC/g、平均粒型は、7から9μmとし
た。
第四色目のトナー現像の後、転写手段18のコロナ転写
器に図示していないバイアス電圧を印加し、第一の帯電
手段11と逆極性のコロナを記録部材20に照射して、
画像形成部材上に現i象されたトナーを一括転写させる
。その後、定着手段21のヒートロール定着器によって
、記録部材20上に転写されたトナーを記録部材上に固
定化する。また、トナー転写を終了した画像形成部材は
、クリーニングユニット22にて転写残りのトナーが除
去され、次のカラー画像形成プロセスへと入る。
器に図示していないバイアス電圧を印加し、第一の帯電
手段11と逆極性のコロナを記録部材20に照射して、
画像形成部材上に現i象されたトナーを一括転写させる
。その後、定着手段21のヒートロール定着器によって
、記録部材20上に転写されたトナーを記録部材上に固
定化する。また、トナー転写を終了した画像形成部材は
、クリーニングユニット22にて転写残りのトナーが除
去され、次のカラー画像形成プロセスへと入る。
このようにして形成したカラー画像は、1枚目、100
0枚目共に、地被り、地汚れのない、色再現性の良い画
像であった。
0枚目共に、地被り、地汚れのない、色再現性の良い画
像であった。
〔実施例51
トナーの平均粒径を第一色目、第二色目、第三色目、第
四色目各々、12.1O19,8μmと制御した以外は
、実施例4と同様にしたところ、転写時転写効率がさら
に良好で、色再現性のよいカラー画像が形成された。
四色目各々、12.1O19,8μmと制御した以外は
、実施例4と同様にしたところ、転写時転写効率がさら
に良好で、色再現性のよいカラー画像が形成された。
〔実施例6〕
トナーの平均粒径を10μm、第一色目のトナーの平均
帯電量q / mを一5μC/g、他のトナーの平均帯
電量q/mを−8から一1OuC/gとしたこと以外は
実施例4と同様にしたところ、色再現性がさらに良いカ
ラー画像が形成された。
帯電量q / mを一5μC/g、他のトナーの平均帯
電量q/mを−8から一1OuC/gとしたこと以外は
実施例4と同様にしたところ、色再現性がさらに良いカ
ラー画像が形成された。
〔実施例7〕
画像形成部材(1)、画像形成部材(11)、画像形成
部材(21)、画像形成部材(31)を、いわゆる、カ
ールソンプロセスを用いた画像形成装置に組み込んだ、
初期帯電により表面電位を一900vとし、レーザー書
き込み系により主露光を行いCGLを感光させた。露光
部の表面電位は一450vとなった。この電位差により
トナー現像を行い、現像トナーを記録部材に転写、定着
した。定着後の画像形成部材は、ACコロナ除電により
表面電位がゼロとされ、全面露光によりCGL′を感光
させCGL′と誘電体層の界面にある電荷を打ち消され
、イニシャルに戻される。
部材(21)、画像形成部材(31)を、いわゆる、カ
ールソンプロセスを用いた画像形成装置に組み込んだ、
初期帯電により表面電位を一900vとし、レーザー書
き込み系により主露光を行いCGLを感光させた。露光
部の表面電位は一450vとなった。この電位差により
トナー現像を行い、現像トナーを記録部材に転写、定着
した。定着後の画像形成部材は、ACコロナ除電により
表面電位がゼロとされ、全面露光によりCGL′を感光
させCGL′と誘電体層の界面にある電荷を打ち消され
、イニシャルに戻される。
このようにして作成された画像は、品質の良いものであ
った。
った。
以上述べてきたように、本発明による画像形成部材は、
導電性支持体上に有機感光体層、その上に誘電体層が積
層されて成る画像形成部材において、少なくとも、有機
感光体層が電荷輸送層を挟んで、第一の電荷発生層と第
二の電荷発生層からなることを特徴とするので、電荷発
生層で発生させた正極性(あるいは、負極性)のキャリ
アを有機感光体層の一方向だけでなく双方向に輸送する
ことが可能となり、第二の露光により発生した正極性(
あるいは、負極性)のキャリアにより有機感光体層と誘
電体層との界面に存在する負極性(あるいは、正極性)
の電荷の一部を打ち消すことが可能となった。これによ
り、耐擦性、耐候性に優れた、安価な、画像形成部材を
提供することが可能となった。
導電性支持体上に有機感光体層、その上に誘電体層が積
層されて成る画像形成部材において、少なくとも、有機
感光体層が電荷輸送層を挟んで、第一の電荷発生層と第
二の電荷発生層からなることを特徴とするので、電荷発
生層で発生させた正極性(あるいは、負極性)のキャリ
アを有機感光体層の一方向だけでなく双方向に輸送する
ことが可能となり、第二の露光により発生した正極性(
あるいは、負極性)のキャリアにより有機感光体層と誘
電体層との界面に存在する負極性(あるいは、正極性)
の電荷の一部を打ち消すことが可能となった。これによ
り、耐擦性、耐候性に優れた、安価な、画像形成部材を
提供することが可能となった。
また、本発明による画像形成部材は、該有機感光体層と
導電層との間に形成された第一の中間層、該有機感光体
層の電荷輸送層と第二の電荷発生層との間に形成された
第二の中間層、の少なくとも一方の中間層を含有するこ
とを特徴とするので、プロセス進行中の表面電位の暗減
衰を低減することが可能となり、プロセス条件のマージ
ンが広がった。
導電層との間に形成された第一の中間層、該有機感光体
層の電荷輸送層と第二の電荷発生層との間に形成された
第二の中間層、の少なくとも一方の中間層を含有するこ
とを特徴とするので、プロセス進行中の表面電位の暗減
衰を低減することが可能となり、プロセス条件のマージ
ンが広がった。
本発明による該画像形成部材を用いた画像形成方法は、
該画像形成部材上にa)第一の帯電を行うプロセス、b
)第一の帯電と同時もしくは直後に第一の露光を行うプ
ロセス、C)第一の帯電と逆極性でかつ帯電量の絶対値
が第一の帯電量よりも小さい第二の帯電を行うプロセス
、d)第二の露光を行うプロセス、e)第一の帯電と同
極性に帯電せしめたトナーの現像を行うプロセスを含む
プロセスを、異なる色のトナーに対して行った後、記録
部材上に前記トナーを転写、定着することを特徴とする
ので、プロセス進行時に該画像形成部材の有機感光体層
と誘電体層の界面につねに第一の帯電と逆極性の電荷が
存在し、また、該画像形成部材の誘電体層の表面につね
に第一の帯電と逆極性の電荷が存在しないので、現像さ
れたトナーを画像形成部材上に保持しておくことが可能
となる。従って、現像されたトナーを一括して転写する
ことが可能となる。このことによって、構成が簡単で、
画像むら、色ずれの無い画像品質の良好な、カラー画像
が作成可能となる。
該画像形成部材上にa)第一の帯電を行うプロセス、b
)第一の帯電と同時もしくは直後に第一の露光を行うプ
ロセス、C)第一の帯電と逆極性でかつ帯電量の絶対値
が第一の帯電量よりも小さい第二の帯電を行うプロセス
、d)第二の露光を行うプロセス、e)第一の帯電と同
極性に帯電せしめたトナーの現像を行うプロセスを含む
プロセスを、異なる色のトナーに対して行った後、記録
部材上に前記トナーを転写、定着することを特徴とする
ので、プロセス進行時に該画像形成部材の有機感光体層
と誘電体層の界面につねに第一の帯電と逆極性の電荷が
存在し、また、該画像形成部材の誘電体層の表面につね
に第一の帯電と逆極性の電荷が存在しないので、現像さ
れたトナーを画像形成部材上に保持しておくことが可能
となる。従って、現像されたトナーを一括して転写する
ことが可能となる。このことによって、構成が簡単で、
画像むら、色ずれの無い画像品質の良好な、カラー画像
が作成可能となる。
本発明による該画像形成部材を用いた画像形成装置は、
少なくとも、該画像形成部材の回りに、第一の帯電を行
う第一の帯電手段、該第一の帯電手段に内蔵されるか、
該第一の帯電手段のプロセス進行方向に対し直後に置か
れるか、あるいは、該画像形成部材を挟んで該第一の帯
電手段の反対側に設置された第一の露光を行う第一の露
光手段、該第一の露光手段よりもプロセス進行方向に対
し後方に設置された第一の帯電と逆極性の第二の帯電を
行う第二の帯電手段、該第二の帯電手段よりもプロセス
進行方向に対し後方で、かつ、該画像形成部材に対して
該第一の帯電手段と同一側、あるいは反対側に設置され
た第二の露光を行う第二の露光手段、該第二の露光手段
のプロセス進行方向に対し後方に設置された複数個のト
ナーの現像手段からなることを特徴とするので、構成が
簡単かつ小型でポータプルで安価な、画像むら、ずれの
無い画像品質の良好なカラー画像が作成可能となる。
少なくとも、該画像形成部材の回りに、第一の帯電を行
う第一の帯電手段、該第一の帯電手段に内蔵されるか、
該第一の帯電手段のプロセス進行方向に対し直後に置か
れるか、あるいは、該画像形成部材を挟んで該第一の帯
電手段の反対側に設置された第一の露光を行う第一の露
光手段、該第一の露光手段よりもプロセス進行方向に対
し後方に設置された第一の帯電と逆極性の第二の帯電を
行う第二の帯電手段、該第二の帯電手段よりもプロセス
進行方向に対し後方で、かつ、該画像形成部材に対して
該第一の帯電手段と同一側、あるいは反対側に設置され
た第二の露光を行う第二の露光手段、該第二の露光手段
のプロセス進行方向に対し後方に設置された複数個のト
ナーの現像手段からなることを特徴とするので、構成が
簡単かつ小型でポータプルで安価な、画像むら、ずれの
無い画像品質の良好なカラー画像が作成可能となる。
なお、これら、画像形成部材、該画像形成部材を用いた
画像形成方法、該画像形成部材を用いた画像形成装置は
、プリンター、複写機等の画像形成装置に広く応用でき
ることはいうまでもなく、また、カラー画像に限らず、
単色画像形成にも用いることができる。
画像形成方法、該画像形成部材を用いた画像形成装置は
、プリンター、複写機等の画像形成装置に広く応用でき
ることはいうまでもなく、また、カラー画像に限らず、
単色画像形成にも用いることができる。
第1図は、本発明における画像形成部材の概略説明図。
第2図は、本発明における該画像形成部材を用いた画像
形成方法および装置の概略説明図。 第3図は、本発明における該画像形成部材を用いた画像
形成方法および装置において、第一の帯電を負帯電とし
た際の画像形成部材1に蓄えられる電荷の様子を示す図
。 第4図は、本発明における該画像形成部材を用いた画像
形成方法および装置にiいて、第一の帯電を負帯電とし
た際の画像形成部材lの表面電位の変化を示す図。 第5図は、本発明における該画像形成部材を用いた画像
形成方法および装置の概略説明図。 第6図は、本発明における該画像形成部材を用いた画像
形成方法および装置の概略説明図。 1・・・画像形成部材 4・・・有機感光体層 5・・・誘電体層 11・・・第一の帯電手段 12・・・第一の露光手段 13・・・第二の帯電手段 14・・・第二の露光手段 以上 第 1図 71イ^ α νI号ト g紗 第2図 一一一−−−=−=;==−−二::=N2
〜2 〜2 (a) (b) (c)第3
図 第4図
形成方法および装置の概略説明図。 第3図は、本発明における該画像形成部材を用いた画像
形成方法および装置において、第一の帯電を負帯電とし
た際の画像形成部材1に蓄えられる電荷の様子を示す図
。 第4図は、本発明における該画像形成部材を用いた画像
形成方法および装置にiいて、第一の帯電を負帯電とし
た際の画像形成部材lの表面電位の変化を示す図。 第5図は、本発明における該画像形成部材を用いた画像
形成方法および装置の概略説明図。 第6図は、本発明における該画像形成部材を用いた画像
形成方法および装置の概略説明図。 1・・・画像形成部材 4・・・有機感光体層 5・・・誘電体層 11・・・第一の帯電手段 12・・・第一の露光手段 13・・・第二の帯電手段 14・・・第二の露光手段 以上 第 1図 71イ^ α νI号ト g紗 第2図 一一一−−−=−=;==−−二::=N2
〜2 〜2 (a) (b) (c)第3
図 第4図
Claims (6)
- (1)導電性支持体上に有機感光体層、その上に誘電体
層が積層されて成る画像形成部材において、少なくとも
、有機感光体層が電荷輸送層を挟んで、第一の電荷発生
層と第二の電荷発生層からなることを特徴とする画像形
成部材。 - (2)該有機感光体層と導電層との間に形成された第一
の中間層、該有機感光体層の電荷輸送層と第二の電荷発
生層との間に形成された第二の中間層、の少なくとも一
方の中間層を有することを特徴とする請求項1記載の画
像形成部材。 - (3)請求項1記載の画像形成部材上に a)第一の帯電を行うプロセス、 b)第一の帯電と同時もしくは直後に第一の露光を行う
プロセス、 c)第一の帯電と逆極性でかつ帯電量の絶対値が第一の
帯電量よりも小さい第二の帯電を行うプロセス、 d)第二の露光を行うプロセス、 e)第一の帯電と同極性に帯電せしめたトナーの現像を
行うプロセスを含むプロセスを、異なる色のトナーに対
して行った後、記録部材上に前記トナーを転写、定着す
ることを特徴とする画像形成方法。 - (4)前記第一の帯電と同時もしくは直後の第一の露光
により、該画像形成部材の有機感光体層の第一の電荷発
生層より電荷が発生され、前記第二の露光により、該画
像形成部材の有機感光体層の第二の電荷発生層より電荷
が発生されることを特徴とする請求項3記載の画像形成
方法。 - (5)前記第一の帯電と同時もしくは直後の第一の露光
により、該画像形成部材の有機感光体層の第二の電荷発
生層より電荷が発生され、前記第二の露光により、該画
像形成部材の有機感光体層の第一の電荷発生層より電荷
が発生されることを特徴とする請求項3記載の画像形成
方法。 - (6)少なくとも、請求項1記載の画像形成部材の回り
に、第一の帯電を行う第一の帯電手段、該第一の帯電手
段に内蔵されるか、該第一の帯電手段のプロセスの進行
方向に対し直後に置かれるか、あるいは、該画像形成部
材を挟んで該第一の帯電手段の反対側に設置された第一
の露光を行う第一の露光手段、該第一の露光手段よりも
プロセスの進行方向に対し後方に設置された第一の帯電
と逆極性の第二の帯電を行う第二の帯電手段、該第二の
帯電手段よりもプロセスの進行方向に対し後方で、かつ
、該胴像形成部材に対して該第一の帯電手段と同一側、
あるいは反対側に設置された第二の露光を行う第二の露
光手段、該第二の露光手段のプロセスの進行方向に対し
後方に設置された複数個のトナーの現像手段からなるこ
とを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63181084A JPH01158453A (ja) | 1987-09-21 | 1988-07-20 | 画像形成部材および該画像形成部材を用いた画像形成方法および装置 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62-236456 | 1987-09-21 | ||
| JP23645687 | 1987-09-21 | ||
| JP63181084A JPH01158453A (ja) | 1987-09-21 | 1988-07-20 | 画像形成部材および該画像形成部材を用いた画像形成方法および装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158453A true JPH01158453A (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=26500395
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63181084A Pending JPH01158453A (ja) | 1987-09-21 | 1988-07-20 | 画像形成部材および該画像形成部材を用いた画像形成方法および装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158453A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007308140A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Hane:Kk | 発泡樹脂製気密容器 |
-
1988
- 1988-07-20 JP JP63181084A patent/JPH01158453A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007308140A (ja) * | 2006-05-16 | 2007-11-29 | Hane:Kk | 発泡樹脂製気密容器 |
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