JPH01158477A - 触知情報出力装置 - Google Patents
触知情報出力装置Info
- Publication number
- JPH01158477A JPH01158477A JP31619787A JP31619787A JPH01158477A JP H01158477 A JPH01158477 A JP H01158477A JP 31619787 A JP31619787 A JP 31619787A JP 31619787 A JP31619787 A JP 31619787A JP H01158477 A JPH01158477 A JP H01158477A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bimorph
- tactile
- circuit board
- probe
- thin hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は触知情報出力装置、特に先端部に触知情報出力
用の触知針を有するバイモルフ素子を複数本回路基板端
部に固定するとともに、前記触知針先端を装置の一部に
設けられた細孔から外部に突出させてなる触知情報出力
装置に関するものである。
用の触知針を有するバイモルフ素子を複数本回路基板端
部に固定するとともに、前記触知針先端を装置の一部に
設けられた細孔から外部に突出させてなる触知情報出力
装置に関するものである。
[従来の技術]
従来より、指の幅と同程度の広さにドツトマトリクス状
に触知針を植設し、これをそれぞれバイモルフ素子によ
って振動させ、文字などの情報を触知情報として出力す
る装置が知られている。このような装置は通常光学読取
装置などと共に用いられ、読み取った文字の形をマトリ
クス状の触知針の振動で出力する。このような触知情報
出力装置によれば、盲人、あるいは視力障害者は点字化
されていない文書を判読することができる。
に触知針を植設し、これをそれぞれバイモルフ素子によ
って振動させ、文字などの情報を触知情報として出力す
る装置が知られている。このような装置は通常光学読取
装置などと共に用いられ、読み取った文字の形をマトリ
クス状の触知針の振動で出力する。このような触知情報
出力装置によれば、盲人、あるいは視力障害者は点字化
されていない文書を判読することができる。
[発明が解決しようとする問題点]
第6図は触知情報出力装置の構造を示している。第6図
において符号6は装置のケースで、ケース6の上面には
指当て板5が設けられている。指当て板5は操作者の指
とほぼ同サイズであり、多数の細孔5aがマトリクス状
に多数設けられている。
において符号6は装置のケースで、ケース6の上面には
指当て板5が設けられている。指当て板5は操作者の指
とほぼ同サイズであり、多数の細孔5aがマトリクス状
に多数設けられている。
これらの細孔5aを介して多数の触知針(ピン)4の先
端が外部に突出しており、これらの触知針4のうち所定
のものをバイモルフlにより振動させることにより指先
で触知可能な−2)リクス情報を出力することができる
。
端が外部に突出しており、これらの触知針4のうち所定
のものをバイモルフlにより振動させることにより指先
で触知可能な−2)リクス情報を出力することができる
。
触知針4はストライプ状のバイモルフ1の先端部に直角
に植設されている。バイモルフlはマトリクスの同じ列
の触知針4が共通の回路基板2の端部に固定されており
、回路基板2上の駆動回路を介して駆動される0図示し
た例では5列の触知針4を駆動するため、5枚の回路基
板2が設けられている。触知針4の長さは回路基板2の
配置位置に応じて適宜調整されている(上の回路基板2
のものの方が短くなっている)。
に植設されている。バイモルフlはマトリクスの同じ列
の触知針4が共通の回路基板2の端部に固定されており
、回路基板2上の駆動回路を介して駆動される0図示し
た例では5列の触知針4を駆動するため、5枚の回路基
板2が設けられている。触知針4の長さは回路基板2の
配置位置に応じて適宜調整されている(上の回路基板2
のものの方が短くなっている)。
第7図は回路基板2およびバイモルフ1の構造を上面(
触知針4の取付側)から示している0図示のように、バ
イモルフ1は金属の中間電極1aの両面にセラミックな
どの圧電材料を貼りあわせて構成したもので、中間電極
1aは回路基板2の所定の駆動電極にハンダつけなどの
方法により接続される。複数のバイモルフ1の下面の共
通電極(不図示)は回路基板2上の共通電極に接続され
る。
触知針4の取付側)から示している0図示のように、バ
イモルフ1は金属の中間電極1aの両面にセラミックな
どの圧電材料を貼りあわせて構成したもので、中間電極
1aは回路基板2の所定の駆動電極にハンダつけなどの
方法により接続される。複数のバイモルフ1の下面の共
通電極(不図示)は回路基板2上の共通電極に接続され
る。
各バイモルフ1は、従来では回路基板2の片面の一端に
接着あるいは回路基板2に設けられたスルーホールを介
して共通電極をハンダ付けすることなどにより固定され
、第8図に示すように裏面には何の補強部材もない、バ
イモルフlの先端部には第9図に示すように触知針4が
それぞれ可動支持される。
接着あるいは回路基板2に設けられたスルーホールを介
して共通電極をハンダ付けすることなどにより固定され
、第8図に示すように裏面には何の補強部材もない、バ
イモルフlの先端部には第9図に示すように触知針4が
それぞれ可動支持される。
第1θ図は、第9図のように構成された1枚の回路基板
2をケース6内部に組み込んだ状態を示している。触知
針4の先端は指当て板5の細孔5aに収納される。
2をケース6内部に組み込んだ状態を示している。触知
針4の先端は指当て板5の細孔5aに収納される。
このような構造によると、バイモルフ1と回路基板2の
端部どうしが固定されるだけであるから、装置に落下な
どにより衝撃を加えるとバイモルフlがたわみ、第11
図のように触知針4の先端が細孔5aから外れてしまう
、このような状態になると、装置は正常の機能を果たさ
なくなってしまうのはいうまでもない。
端部どうしが固定されるだけであるから、装置に落下な
どにより衝撃を加えるとバイモルフlがたわみ、第11
図のように触知針4の先端が細孔5aから外れてしまう
、このような状態になると、装置は正常の機能を果たさ
なくなってしまうのはいうまでもない。
[問題点を解決するための手段]
以上の問題点を解決するために、本発明においては先端
部に触知情報出力用の触知針を有するバイモルフ素子を
複数本回路基板端部に固定するとともに、前記触知針先
端を装置の一部に設けられた細孔から外部に突出させて
なる触知情報出力装置において、前記バイモルフ素子の
前記細孔と反対方向へのたわ′みを防止する規制部材を
設けた構成を採用した。
部に触知情報出力用の触知針を有するバイモルフ素子を
複数本回路基板端部に固定するとともに、前記触知針先
端を装置の一部に設けられた細孔から外部に突出させて
なる触知情報出力装置において、前記バイモルフ素子の
前記細孔と反対方向へのたわ′みを防止する規制部材を
設けた構成を採用した。
[作 用]
以上の構成によれば、規制部材により前記バイモルフ素
子が前記細孔と反対の方向へたわんで触知針が前記細孔
から外れてしまうのを未然に防止できる。
子が前記細孔と反対の方向へたわんで触知針が前記細孔
から外れてしまうのを未然に防止できる。
[実施例]
以下、図面に示す実施例に基づき、本発明の詳細な説明
する。以下では触知情報出力装置の基本構造は第6図に
示したものと同様であるものとする。
する。以下では触知情報出力装置の基本構造は第6図に
示したものと同様であるものとする。
本実施例においてはバイモルフ1および回路基板2の周
辺構造は第1図に示すようになっている。
辺構造は第1図に示すようになっている。
第1図はバイモルフ1および回路基板2を裏面方向、す
なわち第6図の指当て板5と反対側から示している0本
実施例ではバイモルフ1は従来どおり、回路基板2に対
して接着、あるいはスルーホールを用いたハンダ付けな
どの方法により固定される。
なわち第6図の指当て板5と反対側から示している0本
実施例ではバイモルフ1は従来どおり、回路基板2に対
して接着、あるいはスルーホールを用いたハンダ付けな
どの方法により固定される。
さらに1回路基板2のバイモルフ1の取付側と反対の面
には板状部材3が接着などの方法により固定されている
。板状部材3はプラスチック、金属など所望の材料から
構成できる。板状部材3はバイモルフlの一固定領域の
回路基板2の裏面をほぼ全て覆うとともに、バイモルフ
1偏に回路基板2端縁から所定距離突出するような形状
となっている。
には板状部材3が接着などの方法により固定されている
。板状部材3はプラスチック、金属など所望の材料から
構成できる。板状部材3はバイモルフlの一固定領域の
回路基板2の裏面をほぼ全て覆うとともに、バイモルフ
1偏に回路基板2端縁から所定距離突出するような形状
となっている。
このように結合されたバイモルフlおよび回路基板2を
装置内部に組み込んだ状態を第2図に示す、触知針4の
先端は従来どおり指当て板5の細孔5a内部に収納され
る。板状部材3はバイモルフ1の下部にそれを支えるよ
うに延びるが、通常の状態ではバイモルフlは板状部材
3に触れない。
装置内部に組み込んだ状態を第2図に示す、触知針4の
先端は従来どおり指当て板5の細孔5a内部に収納され
る。板状部材3はバイモルフ1の下部にそれを支えるよ
うに延びるが、通常の状態ではバイモルフlは板状部材
3に触れない。
従来構造では板状部材3がないために、第11図に示す
ように衝撃を与えると触知針4の先端部子 が細孔5aから外れて的。
ように衝撃を与えると触知針4の先端部子 が細孔5aから外れて的。
ところが、本実施例では板状部材3があるため、落下な
どの衝撃を加えても第3図のようにバイモルフlがたわ
んでも板状部材3に支えられることになり、触知針4が
細孔5aから抜は落ちることがない。
どの衝撃を加えても第3図のようにバイモルフlがたわ
んでも板状部材3に支えられることになり、触知針4が
細孔5aから抜は落ちることがない。
衝撃が加わっても、触知針4の先端が抜は落ちないこと
により、衝撃印加後は第4図に示すようにバイモルフ1
は自己の復元力により元の位置に戻るから、再度正常な
動作が可能である。
により、衝撃印加後は第4図に示すようにバイモルフ1
は自己の復元力により元の位置に戻るから、再度正常な
動作が可能である。
好ましくは板状部材3は剛性の高い材質から構成し、第
3図のようにたわんだバイモルフ1と板状部材3が触れ
ても触知針4の先端が細孔5aから外れないだけの長さ
回路基板2の端縁から突出する形状とすれば、確実に触
知針4の細孔5aからの脱落を防止できる。
3図のようにたわんだバイモルフ1と板状部材3が触れ
ても触知針4の先端が細孔5aから外れないだけの長さ
回路基板2の端縁から突出する形状とすれば、確実に触
知針4の細孔5aからの脱落を防止できる。
以上では板状部材3の固定位置を一定としたが、第5図
のように板状部材3の固定位置を可変できるようにして
もよい、第5図の板状部材3は、端部に長孔3a、3a
を有しており、この長孔を介してビス7を回路基板2に
ねじ込むことにより固定される。
のように板状部材3の固定位置を可変できるようにして
もよい、第5図の板状部材3は、端部に長孔3a、3a
を有しており、この長孔を介してビス7を回路基板2に
ねじ込むことにより固定される。
このような構造によれば、板状部材3の有効部分のバイ
モルフ方向への突出量を調節することができる。このよ
うな構成によれば、触知針4の長さ、バイモルフ1の長
さ、その他の条件に応じてバイモルフlの可能なたわみ
量を所望に制御することができる。
モルフ方向への突出量を調節することができる。このよ
うな構成によれば、触知針4の長さ、バイモルフ1の長
さ、その他の条件に応じてバイモルフlの可能なたわみ
量を所望に制御することができる。
[発明の効果]
以上から明らかなように、本発明によれば、先端部に触
知情報出力用の触知針を有するバイモルフ素子を複数本
回路基板端部に固定するとともに、前記触知針先端を装
置の一部に設けられた細孔から外部に突出させてなる触
知情報出力装置において、前記バイモルフ素子の前記細
孔と反対方向へのたわみを防止する規制部材を設けた構
成を採用しているので、規制部材により前記バイモルフ
素子が前記細孔と反対の方向へたわんで触知針が前記細
孔から外れてしまうのを未然に防止でき、衝撃に強い信
頼性の高い優れた触知情報出力装置を提供することがで
きる。
知情報出力用の触知針を有するバイモルフ素子を複数本
回路基板端部に固定するとともに、前記触知針先端を装
置の一部に設けられた細孔から外部に突出させてなる触
知情報出力装置において、前記バイモルフ素子の前記細
孔と反対方向へのたわみを防止する規制部材を設けた構
成を採用しているので、規制部材により前記バイモルフ
素子が前記細孔と反対の方向へたわんで触知針が前記細
孔から外れてしまうのを未然に防止でき、衝撃に強い信
頼性の高い優れた触知情報出力装置を提供することがで
きる。
第1図は本発明を採用したバイモルフおよび回路基板の
構造を示した斜視図、第2図〜第4図は本発明を採用し
た触知情報出力装置の動作を説明する断面図、第5図は
本発明による異なる実施例を示した斜視図、第6図は触
知情報出力装置の一般的な構造を示した斜視図、第7図
、第8図はそれぞれ従来のバイモルフおよび回路基板を
表、裏から示した斜視図、第9図は従来のバイモルフ。 回路基板および触知針の構造を示した斜視図、第10図
および第11図は従来の触知情報出力装置の欠点を説明
する断面図である。
構造を示した斜視図、第2図〜第4図は本発明を採用し
た触知情報出力装置の動作を説明する断面図、第5図は
本発明による異なる実施例を示した斜視図、第6図は触
知情報出力装置の一般的な構造を示した斜視図、第7図
、第8図はそれぞれ従来のバイモルフおよび回路基板を
表、裏から示した斜視図、第9図は従来のバイモルフ。 回路基板および触知針の構造を示した斜視図、第10図
および第11図は従来の触知情報出力装置の欠点を説明
する断面図である。
Claims (1)
- 先端部に触知情報出力用の触知針を有するバイモルフ素
子を複数本回路基板端部に固定するとともに、前記触知
針先端を装置の一部に設けられた細孔から外部に突出さ
せてなる触知情報出力装置において、前記バイモルフ素
子の前記細孔と反対方向へのたわみを防止する規制部材
を設けたことを特徴とする触知情報出力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31619787A JPH01158477A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 触知情報出力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP31619787A JPH01158477A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 触知情報出力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01158477A true JPH01158477A (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=18074374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP31619787A Pending JPH01158477A (ja) | 1987-12-16 | 1987-12-16 | 触知情報出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01158477A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009227336A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Kao Hsiung Liao | 高圧気体を充填可能な空気密封体及びその気体逆止弁 |
-
1987
- 1987-12-16 JP JP31619787A patent/JPH01158477A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009227336A (ja) * | 2008-03-21 | 2009-10-08 | Kao Hsiung Liao | 高圧気体を充填可能な空気密封体及びその気体逆止弁 |
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